JPH0223985B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223985B2 JPH0223985B2 JP59230439A JP23043984A JPH0223985B2 JP H0223985 B2 JPH0223985 B2 JP H0223985B2 JP 59230439 A JP59230439 A JP 59230439A JP 23043984 A JP23043984 A JP 23043984A JP H0223985 B2 JPH0223985 B2 JP H0223985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- elbow
- connector assembly
- electrical connector
- adjacent edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/58—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable
- H01R13/5804—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable comprising a separate cable clamping part
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/901—Connector hood or shell
- Y10S439/904—Multipart shell
- Y10S439/906—Longitudinally divided
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は全般として電気コネクターに関し、特
に電気コネクター用の後部シエルに関する。
に電気コネクター用の後部シエルに関する。
電気コネクター内の接触子に接続された電気ケ
ーブルを保護し、コネクターの後部から塵、細粉
および湿気が侵入するのを防ぐために、電気コネ
クターに後部シエルを使用することは普通の事で
ある。ケーブルに加えられた過剰な力が、その電
線をコネクターセル内の接触子から外してしまわ
ないように、後部シエルはケーブルに対する歪逃
がしを構成する。
ーブルを保護し、コネクターの後部から塵、細粉
および湿気が侵入するのを防ぐために、電気コネ
クターに後部シエルを使用することは普通の事で
ある。ケーブルに加えられた過剰な力が、その電
線をコネクターセル内の接触子から外してしまわ
ないように、後部シエルはケーブルに対する歪逃
がしを構成する。
今日の産業で使用されている殆んど総ての後部
シエルは、鋳造その他の方法で形成したケーブル
後部支持構体と、この後部構体をコネクターシエ
ルに固定する結合リングとを有する。特にケーブ
ル及びハーネス作業をしなければならない円形コ
ネクターにおいては、これらの二部品は取扱いが
厄介で、比較的高価である。
シエルは、鋳造その他の方法で形成したケーブル
後部支持構体と、この後部構体をコネクターシエ
ルに固定する結合リングとを有する。特にケーブ
ル及びハーネス作業をしなければならない円形コ
ネクターにおいては、これらの二部品は取扱いが
厄介で、比較的高価である。
通常は、ケーブル支持構体および固着リングの
両者に、個々の接触子がコネクターシエルの後部
に挿入される前にケーブルを通しておくことが重
要である。多くのケーブルリングおよびハーネス
組立操作において、ケーブル上に予じめ挿通した
これらの機械的部品の長さと嵩が、ケーブルの導
体配線が密で、或いは短かく、或いは急激に曲が
つている時には邪魔になる恐れがあり、従つてこ
れは厄介な事である。そこで、コネクター後部シ
エル部品が、ケーブル及びハーネスから分離され
ており、しかもコネクターの全接触子をコネクタ
ーに挿入し終るまでは取付けないままにできれば
好都合であろう。この特徴は後部シエルを外して
特定の接触子を野外で修理のために引出すことが
必要な場合は一層望ましいことであるはずであ
る。
両者に、個々の接触子がコネクターシエルの後部
に挿入される前にケーブルを通しておくことが重
要である。多くのケーブルリングおよびハーネス
組立操作において、ケーブル上に予じめ挿通した
これらの機械的部品の長さと嵩が、ケーブルの導
体配線が密で、或いは短かく、或いは急激に曲が
つている時には邪魔になる恐れがあり、従つてこ
れは厄介な事である。そこで、コネクター後部シ
エル部品が、ケーブル及びハーネスから分離され
ており、しかもコネクターの全接触子をコネクタ
ーに挿入し終るまでは取付けないままにできれば
好都合であろう。この特徴は後部シエルを外して
特定の接触子を野外で修理のために引出すことが
必要な場合は一層望ましいことであるはずであ
る。
この問題を解決する一つのアプローチが本願と
同一の譲受人に譲渡された、1983年1月14日出願
のアメリカ合衆国特許出願第457849号の「電気コ
ネクター端部ベル」と称するH.A.Espirituによる
係属中の出願に開示されている。この先行米国特
許出願では、ハーネス構体のケーブルを溝を介し
てハウジングの内部に横向きに押し込むことがで
きる寸法の長手方向溝が後部シエルハウジングの
壁に形成されている成型プラスチツク後部シエル
を教示している。後部シエルハウジングがケーブ
ル上に設置されたのち、溝を閉じるためにハウジ
ング上にカバーを取付ける。カバーは溝の両側に
形成された補助溝中に入る長手方向に延在する舌
片を有する。ハウジングとカバーの前端はねじ加
工されており、構体は一体としてコネクターのシ
エルとねじ結合される。従つて別体の結合リング
は必要としない。従つてまた、後部シエルはコネ
クターが完全に接続されるまでは取付ける必要が
なく、後部シエルを、コネクターの全接触子をコ
ネクターシエル内に挿入している間、ケーブルと
ハーネスから外しておくことができる。前記先行
米国特許出願の後部シエルを形成するのに必要な
モールドは比較的高価で、そのため後部シエルの
価格をつり上げることになる。また、後部シエル
は比較的嵩高でコネクター構体全部の重量を重く
することになる。
同一の譲受人に譲渡された、1983年1月14日出願
のアメリカ合衆国特許出願第457849号の「電気コ
ネクター端部ベル」と称するH.A.Espirituによる
係属中の出願に開示されている。この先行米国特
許出願では、ハーネス構体のケーブルを溝を介し
てハウジングの内部に横向きに押し込むことがで
きる寸法の長手方向溝が後部シエルハウジングの
壁に形成されている成型プラスチツク後部シエル
を教示している。後部シエルハウジングがケーブ
ル上に設置されたのち、溝を閉じるためにハウジ
ング上にカバーを取付ける。カバーは溝の両側に
形成された補助溝中に入る長手方向に延在する舌
片を有する。ハウジングとカバーの前端はねじ加
工されており、構体は一体としてコネクターのシ
エルとねじ結合される。従つて別体の結合リング
は必要としない。従つてまた、後部シエルはコネ
クターが完全に接続されるまでは取付ける必要が
なく、後部シエルを、コネクターの全接触子をコ
ネクターシエル内に挿入している間、ケーブルと
ハーネスから外しておくことができる。前記先行
米国特許出願の後部シエルを形成するのに必要な
モールドは比較的高価で、そのため後部シエルの
価格をつり上げることになる。また、後部シエル
は比較的嵩高でコネクター構体全部の重量を重く
することになる。
コネクターが完全に接続されるまでは取付ける
必要がなく、更に製造安価で、特に現在産業界で
使用されている標準鋳造後部シエルに比較して比
較的軽量なコネクター用バツクシエルを提供する
ことが本発明の目的である。
必要がなく、更に製造安価で、特に現在産業界で
使用されている標準鋳造後部シエルに比較して比
較的軽量なコネクター用バツクシエルを提供する
ことが本発明の目的である。
本発明の主たる特徴によれば、長手方向に沿つ
て一対の分離可能部品に分割される中空ハウジン
グを有する後部シエルが提供される。両部品の長
手方向に沿つた隣接縁部は、両部品が係合したま
ま長手方向に沿つて摺動可能であり、同時に部品
の一方または両方が曲つても部品が横方向へ分離
しないような相互係合手段を構成する。後部シエ
ルハウジングの両部品は、コネクターが完全に接
続されてからコネクターシエルの後部においてケ
ーブル上に組立装着し得る。両部品は一方が他方
に摺動係合され、両者がコネクターシエルの後部
に当接するまで押して前進させる。コネクターへ
導体をつなぐ前に前以つてケーブルに通しておい
た結合リングを後部シエルの上を通過させてこれ
をコネクターシエルにクランプする。即ち、ワイ
アをコネクタに接続する前にケーブルに永久的に
施しておく必要があるすべてのものは、後部シエ
ル固着用のこのリングだけである。通常固着用リ
ングは小さく、ケーブル引きないし修理操作中に
邪魔にならない。この後部シエル部品は、現在広
く使用されている鋳造後部シエルに使用される通
常の鋳造および機械加工ではなく、安価な打抜き
成形作業で形成し得る。即ち、本発明の後部シエ
ルの製造価格は比較的安価である。更に、本質的
にこの後部シエルは薄いシート材料から形成され
るので、標準形鋳型金属後部シエルに比較しては
勿論、前述の先行米国特許出願に開示されている
様なプラスチツク後部シエルに比較してさえも軽
量にできる。本発明の後部シエルは、ケーブル導
体のコネクターへの接続の后に、後部シエルの上
に付加的に取付けることのできる、そしてまたケ
ーブルをその長手軸に対して若干の角度を以つて
コネクターから引出すことのできる分割シエルも
備え得るものである。
て一対の分離可能部品に分割される中空ハウジン
グを有する後部シエルが提供される。両部品の長
手方向に沿つた隣接縁部は、両部品が係合したま
ま長手方向に沿つて摺動可能であり、同時に部品
の一方または両方が曲つても部品が横方向へ分離
しないような相互係合手段を構成する。後部シエ
ルハウジングの両部品は、コネクターが完全に接
続されてからコネクターシエルの後部においてケ
ーブル上に組立装着し得る。両部品は一方が他方
に摺動係合され、両者がコネクターシエルの後部
に当接するまで押して前進させる。コネクターへ
導体をつなぐ前に前以つてケーブルに通しておい
た結合リングを後部シエルの上を通過させてこれ
をコネクターシエルにクランプする。即ち、ワイ
アをコネクタに接続する前にケーブルに永久的に
施しておく必要があるすべてのものは、後部シエ
ル固着用のこのリングだけである。通常固着用リ
ングは小さく、ケーブル引きないし修理操作中に
邪魔にならない。この後部シエル部品は、現在広
く使用されている鋳造後部シエルに使用される通
常の鋳造および機械加工ではなく、安価な打抜き
成形作業で形成し得る。即ち、本発明の後部シエ
ルの製造価格は比較的安価である。更に、本質的
にこの後部シエルは薄いシート材料から形成され
るので、標準形鋳型金属後部シエルに比較しては
勿論、前述の先行米国特許出願に開示されている
様なプラスチツク後部シエルに比較してさえも軽
量にできる。本発明の後部シエルは、ケーブル導
体のコネクターへの接続の后に、後部シエルの上
に付加的に取付けることのできる、そしてまたケ
ーブルをその長手軸に対して若干の角度を以つて
コネクターから引出すことのできる分割シエルも
備え得るものである。
図面を詳細に参照すると、第1図ないし第10
図は、全体を10で示す本発明による後部シエル
の一実施例を示す。この後部シエルは、電気コネ
クター部材16のシエル14の後部に取付けられ
る裁頭円錐状中空ハウジング12から成る。コネ
クター部材16は、複数個の長手方向に延在する
接触子用キヤビテイ20がその中に形成されてい
る絶縁体18を有し、第1図では、その内の2個
のみを示している。接触子22は、それぞれのキ
ヤビテイの中に取付けられる。各接触子は、後部
シエルの尾端28から出て延びるケーブル26の
導体と接続されている。後部シエルハウジング1
2には、コネクターシエル14の後端に当接する
その前端に、環状フランジ30が外向きに形成さ
れている。結合リング32は後部シエルを越えて
取付けられる。この結合リングは、これをコネク
ターシエル14の後部にねじ込んだ時、後部シエ
ルのフランジ30がシエル14とフランジ34と
の間にクランプされる様に、後部シエルのフラン
ジ30と当接する結合リング尾端で内方に延在す
る上記フランジ34を有している。
図は、全体を10で示す本発明による後部シエル
の一実施例を示す。この後部シエルは、電気コネ
クター部材16のシエル14の後部に取付けられ
る裁頭円錐状中空ハウジング12から成る。コネ
クター部材16は、複数個の長手方向に延在する
接触子用キヤビテイ20がその中に形成されてい
る絶縁体18を有し、第1図では、その内の2個
のみを示している。接触子22は、それぞれのキ
ヤビテイの中に取付けられる。各接触子は、後部
シエルの尾端28から出て延びるケーブル26の
導体と接続されている。後部シエルハウジング1
2には、コネクターシエル14の後端に当接する
その前端に、環状フランジ30が外向きに形成さ
れている。結合リング32は後部シエルを越えて
取付けられる。この結合リングは、これをコネク
ターシエル14の後部にねじ込んだ時、後部シエ
ルのフランジ30がシエル14とフランジ34と
の間にクランプされる様に、後部シエルのフラン
ジ30と当接する結合リング尾端で内方に延在す
る上記フランジ34を有している。
本発明によれば、後部シエルハウジングは第2
図で最も良くわかる様に長手方向に沿つて2個の
分離可能部品に分割されている。一方の部品36
は本体とでも称し得、他方の部品38は本体用の
カバーと称し得る。本体36はカバーに比較して
弧長寸法が大きい。本体およびカバーはシートメ
タルを打抜き成形して形成してよい。
図で最も良くわかる様に長手方向に沿つて2個の
分離可能部品に分割されている。一方の部品36
は本体とでも称し得、他方の部品38は本体用の
カバーと称し得る。本体36はカバーに比較して
弧長寸法が大きい。本体およびカバーはシートメ
タルを打抜き成形して形成してよい。
本体36は2本の長手方向に延びる平行縁部4
0を有し、これは、カバーを本体上に取付けたと
きにカバー38の同様の長手方向に延びる平行縁
部42と隣接する。
0を有し、これは、カバーを本体上に取付けたと
きにカバー38の同様の長手方向に延びる平行縁
部42と隣接する。
後部シエルハウジングの本体とカバーの隣接縁
部40と42との対は、全体を44で示す相互係
合手段を形成しており、この係合手段は長手方向
への摺動係合を可能としてこれによつてカバーを
本体に組込むと共に、部分の一方または両方が曲
げられたとしても両部分の横方向への分離を防止
している。尚、この曲げは、各部分を弾性材料で
構成しているので発生の恐れのあるものである。
この相互係合手段は、第4図、第5図、第7図、
第8図および第10図に最もよく見られる。これ
らの図に見られる様に、カバーの両縁部42は逆
巻きにされて長手方向に延在するチヤンネル46
を形成している。本体36の両縁部40も同様に
逆巻きにされてレール48を形成しており、この
レール48は比較的密接した摺動嵌め込みをチヤ
ンネル46内で行う。チヤンネル46を形成して
いるカバーの巻込端縁と、レール48を形成して
いる本体の巻込端縁とは、それぞれハウジング1
2の内方に位置しており、そのため一体化後のハ
ウジングの外面はほゞなめらかになる。
部40と42との対は、全体を44で示す相互係
合手段を形成しており、この係合手段は長手方向
への摺動係合を可能としてこれによつてカバーを
本体に組込むと共に、部分の一方または両方が曲
げられたとしても両部分の横方向への分離を防止
している。尚、この曲げは、各部分を弾性材料で
構成しているので発生の恐れのあるものである。
この相互係合手段は、第4図、第5図、第7図、
第8図および第10図に最もよく見られる。これ
らの図に見られる様に、カバーの両縁部42は逆
巻きにされて長手方向に延在するチヤンネル46
を形成している。本体36の両縁部40も同様に
逆巻きにされてレール48を形成しており、この
レール48は比較的密接した摺動嵌め込みをチヤ
ンネル46内で行う。チヤンネル46を形成して
いるカバーの巻込端縁と、レール48を形成して
いる本体の巻込端縁とは、それぞれハウジング1
2の内方に位置しており、そのため一体化後のハ
ウジングの外面はほゞなめらかになる。
第1図の組立を行うのには、まずケーブル26
を結合リング32内に挿通する。次いでケーブル
の導体24を接触子22に接続し、接触子をコネ
クター部材16の絶縁体18中のキヤビテイ20
に挿入する。次いでカバー38と本体36とを、
特に第9図に示す様に、ケーブルの周囲に相互位
置させる。第3図および第5図に示す様に、本体
36の長手方向延在縁部40は、本体の中心軸を
通る水平面Pに対して鋭角をなして延びている。
カバー38は、同一の角度で本体36の背部に配
置され、その縁部42が縁部40と整列してカバ
ーを押して前進させた時に本体レール48がカバ
ーの巻込縁部で形成されたチヤンネル46を摺動
可能に受入れる様に配置される。カバーをその前
端が本体36の前端と整列するまで前方に押す。
この様に形成した中空後部シエルは、次いでコネ
クターシエル14に向けてそのフランジ30がシ
エル14に当接するまで前進させられる。次いで
結合リング32を、後部シエル外面上を越えて前
方に移送して、第1図に示す様にコネクターシエ
ル14の後部にねじ込んで組立が完了する。結合
リングは一体リングであるとして図示したが、コ
ネクターの接触子がケーブル導体に接続されたの
ちケーブルの周囲に設置し得るという前述の先行
米国特許出願に開示されているものと類似した二
部品構造であつてもよい。
を結合リング32内に挿通する。次いでケーブル
の導体24を接触子22に接続し、接触子をコネ
クター部材16の絶縁体18中のキヤビテイ20
に挿入する。次いでカバー38と本体36とを、
特に第9図に示す様に、ケーブルの周囲に相互位
置させる。第3図および第5図に示す様に、本体
36の長手方向延在縁部40は、本体の中心軸を
通る水平面Pに対して鋭角をなして延びている。
カバー38は、同一の角度で本体36の背部に配
置され、その縁部42が縁部40と整列してカバ
ーを押して前進させた時に本体レール48がカバ
ーの巻込縁部で形成されたチヤンネル46を摺動
可能に受入れる様に配置される。カバーをその前
端が本体36の前端と整列するまで前方に押す。
この様に形成した中空後部シエルは、次いでコネ
クターシエル14に向けてそのフランジ30がシ
エル14に当接するまで前進させられる。次いで
結合リング32を、後部シエル外面上を越えて前
方に移送して、第1図に示す様にコネクターシエ
ル14の後部にねじ込んで組立が完了する。結合
リングは一体リングであるとして図示したが、コ
ネクターの接触子がケーブル導体に接続されたの
ちケーブルの周囲に設置し得るという前述の先行
米国特許出願に開示されているものと類似した二
部品構造であつてもよい。
カバー38と本体36の巻戻両縁部は二部分間
の抱合配列を形成するものであるが、これは相互
に係合する二部分の表面積を最大にするために、
ほゞ閉ループ状に曲げこまれており、これによつ
て後部シエルの内部に対する環境からのシールド
とEMI(電磁妨害)/RFI(高周波妨害)シールド
の役目をする。
の抱合配列を形成するものであるが、これは相互
に係合する二部分の表面積を最大にするために、
ほゞ閉ループ状に曲げこまれており、これによつ
て後部シエルの内部に対する環境からのシールド
とEMI(電磁妨害)/RFI(高周波妨害)シールド
の役目をする。
後部シエルハウジングのフランジ30の前面
は、コネクターシエル14の尾端に係合する小凹
凸50(デインプルまたはセレーシヨン)を形成
して、結合リング32をコネクターシエルにねじ
込んだとき、シエル14に対する後部シエルハウ
ジングの回転防止をするようにしてもよい。更
に、第9a図に示す様に、カバー38と本体36
の後端部には、ケーブルを後部シエルハウジング
の尾部内に強固に固着保持するためにケーブルク
ランプフランジ52を設てもよい。
は、コネクターシエル14の尾端に係合する小凹
凸50(デインプルまたはセレーシヨン)を形成
して、結合リング32をコネクターシエルにねじ
込んだとき、シエル14に対する後部シエルハウ
ジングの回転防止をするようにしてもよい。更
に、第9a図に示す様に、カバー38と本体36
の後端部には、ケーブルを後部シエルハウジング
の尾部内に強固に固着保持するためにケーブルク
ランプフランジ52を設てもよい。
後部シエルハウジングの本体36とカバー38
の長手方向両縁部40と42はほゞ閉ループ形状
に巻き込むのが好ましいことではあるが、第10
図に見る様に、第11図に示す様な相互係合手段
44を形成するため、更に単純な逆方向曲げを両
縁部が取ることも可能であり、但しこの場合、こ
こで開示した本発明の第1実施例で説明した様な
有効な封止とシールドはない。
の長手方向両縁部40と42はほゞ閉ループ形状
に巻き込むのが好ましいことではあるが、第10
図に見る様に、第11図に示す様な相互係合手段
44を形成するため、更に単純な逆方向曲げを両
縁部が取ることも可能であり、但しこの場合、こ
こで開示した本発明の第1実施例で説明した様な
有効な封止とシールドはない。
後部シエルハウジング54とエルボ56を有
し、全体を52で示された本発明のバツクシエル
の変形例を示す第12図ないし第16図をここで
参照する。ハウジング54は円筒形状で、長手方
向に沿つて二つの同一形状部分に分割され、これ
ら両部分を上部部品58および下部部品60とす
る。上部部品58は、長手方向に延在する平行な
両縁部61を有し、第13図で最もよくわかる様
に互いに同一方向に逆曲げされている。下部部品
60は、互いに同一方向に逆曲げされ且つ長手方
向に延在する両縁部62を有し、従つて同一形状
の二部品が第14図に示す様に相互にその形成端
を整列させると、両部品は摺動係合可能である。
各部品の逆方向に曲げた両縁部は、各部品をここ
に記載した本発明の第1実施例に関連して記載し
た要領と同様な要領で相互係合し、これにより両
部品が横方向に分解することもない。
し、全体を52で示された本発明のバツクシエル
の変形例を示す第12図ないし第16図をここで
参照する。ハウジング54は円筒形状で、長手方
向に沿つて二つの同一形状部分に分割され、これ
ら両部分を上部部品58および下部部品60とす
る。上部部品58は、長手方向に延在する平行な
両縁部61を有し、第13図で最もよくわかる様
に互いに同一方向に逆曲げされている。下部部品
60は、互いに同一方向に逆曲げされ且つ長手方
向に延在する両縁部62を有し、従つて同一形状
の二部品が第14図に示す様に相互にその形成端
を整列させると、両部品は摺動係合可能である。
各部品の逆方向に曲げた両縁部は、各部品をここ
に記載した本発明の第1実施例に関連して記載し
た要領と同様な要領で相互係合し、これにより両
部品が横方向に分解することもない。
エルボ56は上半部64と下半部66とから成
る。エルボ56はハウジング54の尾部70の周
囲に密接して重なり合う様に寸法取りされた円筒
状大径前方部分68を有する。この円筒状前方部
分68は長手方向に分割されて、その上半部64
と下半部66にそれぞれ一対ずつの長手方向の平
行縁部71と72を備えている。ハウジング54
の尾部70は、74で示す様に内側に曲げられて
ハウジング54の上部部品58の両縁部60にそ
つて形成された長手溝76に嵌め込み固定する様
になつている。同様に、エルボの下半部の両縁部
72も、78で示す様に内側に曲げられて後部シ
エルハウジング54の下部部品60の逆曲げ縁部
62の背部に形成された長手溝80に係合する。
る。エルボ56はハウジング54の尾部70の周
囲に密接して重なり合う様に寸法取りされた円筒
状大径前方部分68を有する。この円筒状前方部
分68は長手方向に分割されて、その上半部64
と下半部66にそれぞれ一対ずつの長手方向の平
行縁部71と72を備えている。ハウジング54
の尾部70は、74で示す様に内側に曲げられて
ハウジング54の上部部品58の両縁部60にそ
つて形成された長手溝76に嵌め込み固定する様
になつている。同様に、エルボの下半部の両縁部
72も、78で示す様に内側に曲げられて後部シ
エルハウジング54の下部部品60の逆曲げ縁部
62の背部に形成された長手溝80に係合する。
エルボの上下半部64と66とには、その尾部
下端部84の近くに、全体として82で示す相互
係合手段が形成されている。この種の相互係合手
段は、第16図に示すようにエルボの下半部上の
内側に曲がつた垂直縁部86と、エルボの上半部
の垂直縁部88から成り、これは第11図に最も
よく見える相互係合配列と類似している。この相
互係合配列82は、エルボの上下半片の垂直摺動
係合を可能とするが、二部品の横方向への分解は
防止する。
下端部84の近くに、全体として82で示す相互
係合手段が形成されている。この種の相互係合手
段は、第16図に示すようにエルボの下半部上の
内側に曲がつた垂直縁部86と、エルボの上半部
の垂直縁部88から成り、これは第11図に最も
よく見える相互係合配列と類似している。この相
互係合配列82は、エルボの上下半片の垂直摺動
係合を可能とするが、二部品の横方向への分解は
防止する。
後部シエル52を組立てるには、最初にハウジ
ング54の上下部品が摺動係合できる様に、第1
4図に示す様に下部部品60に対してハウジング
54の上部部品58を位置させる。次いで、エル
ボ56の上半部64をハウジング54の尾部70
上に合わせ、その縁部に沿つて内側に曲げた領域
74がハウジングに形成された溝76に嵌つて部
品相互が固定されるところまで押込む。次いでエ
ルボの下半部66が上半部の下に第14図に示す
様に、逆曲げ端86を逆曲げ端88と垂直に整列
させて、下半部が上向に押された時に各縁部が摺
動係合して相互係合され、エルボの下半部の前部
がハウジング54の尾部上にその内側に曲げた領
域78がハウジングの溝80に嵌まり込むまで押
上げられる様に位置させる。この様にしてエルボ
の上下半部がハウジング54の尾部に嵌め込み固
定され、エルボの上下半部の尾部がかたく相互固
着される。ハウジング54とエルボ56の各分割
部品は、接触子にケーブルの導体が接続されて接
触子がコネクター絶縁体内に取付けられたのち、
図示しないコネクター接続済みケーブルに対して
も組立て得ることは言うまでもない。予じめケー
ブルに通しておいた図示しない結合リングを前進
させて、後部シエル52のハウジング54をくぐ
らせ、それにより後部シエルをコネクターシエル
に第1図に示した要領でクランプする。
ング54の上下部品が摺動係合できる様に、第1
4図に示す様に下部部品60に対してハウジング
54の上部部品58を位置させる。次いで、エル
ボ56の上半部64をハウジング54の尾部70
上に合わせ、その縁部に沿つて内側に曲げた領域
74がハウジングに形成された溝76に嵌つて部
品相互が固定されるところまで押込む。次いでエ
ルボの下半部66が上半部の下に第14図に示す
様に、逆曲げ端86を逆曲げ端88と垂直に整列
させて、下半部が上向に押された時に各縁部が摺
動係合して相互係合され、エルボの下半部の前部
がハウジング54の尾部上にその内側に曲げた領
域78がハウジングの溝80に嵌まり込むまで押
上げられる様に位置させる。この様にしてエルボ
の上下半部がハウジング54の尾部に嵌め込み固
定され、エルボの上下半部の尾部がかたく相互固
着される。ハウジング54とエルボ56の各分割
部品は、接触子にケーブルの導体が接続されて接
触子がコネクター絶縁体内に取付けられたのち、
図示しないコネクター接続済みケーブルに対して
も組立て得ることは言うまでもない。予じめケー
ブルに通しておいた図示しない結合リングを前進
させて、後部シエル52のハウジング54をくぐ
らせ、それにより後部シエルをコネクターシエル
に第1図に示した要領でクランプする。
好ましくは、後部シエルハウジング54の尾部
70に複数個の周上で離れて外側に突出している
突起89を形成するものとし、第13図には例示
のためにこれの4個を示す。この種の突起は、エ
ルボ56の前方部68の外側に出ている突出部9
0によつて形成された内面の凹み中に嵌まり込
み、エルボと後部シエルハウジング54間の止め
金構造を形成し、ハウジング上のエルボの回転止
めをするのみならず、ハウジングの尾部からのエ
ルボのすべり落ちをも防止する。
70に複数個の周上で離れて外側に突出している
突起89を形成するものとし、第13図には例示
のためにこれの4個を示す。この種の突起は、エ
ルボ56の前方部68の外側に出ている突出部9
0によつて形成された内面の凹み中に嵌まり込
み、エルボと後部シエルハウジング54間の止め
金構造を形成し、ハウジング上のエルボの回転止
めをするのみならず、ハウジングの尾部からのエ
ルボのすべり落ちをも防止する。
第17図に示す様に、エルボの下半片66の尾
部、即ち下端には、環状溝92を形成した延長部
91を設けてもよく、このようにすれば、ケーブ
ルを後部シエル構体のエルボ56に固着するため
のケーブルクランプ94を溝92内に受入れるこ
とができる。またエルボの下半片66は後部シエ
ルハウジングの下部部品60と一体のものとして
作り、エルボの上半部64を省略して後部シエル
ハウジング70の上部部品58のみを第18図に
示す様にその下部部品上に取付けるようにしても
よい。この場合、第17図に示した様なケーブル
クランプ、或いはその他適当の部材が、ケーブル
を下部エルボ半片66内に固定するために必要と
なろう。
部、即ち下端には、環状溝92を形成した延長部
91を設けてもよく、このようにすれば、ケーブ
ルを後部シエル構体のエルボ56に固着するため
のケーブルクランプ94を溝92内に受入れるこ
とができる。またエルボの下半片66は後部シエ
ルハウジングの下部部品60と一体のものとして
作り、エルボの上半部64を省略して後部シエル
ハウジング70の上部部品58のみを第18図に
示す様にその下部部品上に取付けるようにしても
よい。この場合、第17図に示した様なケーブル
クランプ、或いはその他適当の部材が、ケーブル
を下部エルボ半片66内に固定するために必要と
なろう。
ここに開示した各実施例において、後部シエル
ハウジングの両部品を作つたシートメタルのばね
特性と、その長手方向縁部の形成形状とが両部品
の相互係合および相互挿入に対する可撓性と弾性
とを提供する。更に、環境に対する封止シールド
およびEMI/RFIシールドが、部品の成形縁部相
互の密接な係合によつて達成される。各部品の長
手に沿つた両縁部の成形形状は打抜きおよび金属
ロール形成工程で、或いはこの様な形状を備える
その他任意の製造技術で製造し得る。従つて、従
来の後部シエルを形成するのに使用されている高
価な鋳造および機械加工は本発明によつて必要で
なくなる。後部シエル形成に使用される好ましい
材料は、薄ゲージのステンレス鋼またはアルミニ
ウム板材である。この種の材料は、現行の、従来
から使用されている鋳造アルミニウム構造の物よ
り軽い後部シエルを提供し、またステンレス鋼材
の使用によつて、電気めつき或いは耐蝕のための
後部シエルのその他の仕上げが必要なくなる。金
属材製とするのが好ましく、勿論EMI/RFIシー
ルドのためにはこれが必須であるが、本発明の後
部シエル部品を成型プラスチツクで形成し得るこ
とも事実である。
ハウジングの両部品を作つたシートメタルのばね
特性と、その長手方向縁部の形成形状とが両部品
の相互係合および相互挿入に対する可撓性と弾性
とを提供する。更に、環境に対する封止シールド
およびEMI/RFIシールドが、部品の成形縁部相
互の密接な係合によつて達成される。各部品の長
手に沿つた両縁部の成形形状は打抜きおよび金属
ロール形成工程で、或いはこの様な形状を備える
その他任意の製造技術で製造し得る。従つて、従
来の後部シエルを形成するのに使用されている高
価な鋳造および機械加工は本発明によつて必要で
なくなる。後部シエル形成に使用される好ましい
材料は、薄ゲージのステンレス鋼またはアルミニ
ウム板材である。この種の材料は、現行の、従来
から使用されている鋳造アルミニウム構造の物よ
り軽い後部シエルを提供し、またステンレス鋼材
の使用によつて、電気めつき或いは耐蝕のための
後部シエルのその他の仕上げが必要なくなる。金
属材製とするのが好ましく、勿論EMI/RFIシー
ルドのためにはこれが必須であるが、本発明の後
部シエル部品を成型プラスチツクで形成し得るこ
とも事実である。
第1図は、コネクター部材内の接触子に接続さ
れた導体を有し後部シエルを貫通しているケーブ
ルと一諸に、コネクターに取付けられた本発明の
後部シエルの一形態を有するコネクター構体の縦
断面図、第2図は第1図に示すコネクター構体の
分解図、第3図は第1図および第2図に示す後部
シエルハウジングの一部品、即ち本体の側面図、
第4図は第3図に示す本体の前面図、第5図は第
3図に示す本体の背面図、第6図は第1図および
第2図に示す後部シエルハウジングの他方の部
品、即ちカバーの側面図、第7図は第6図に示す
カバーの正面図、第8図は第6図に示したカバー
の背面図、第9図は本体に摺動係合させる位置で
示したカバーを有する後部シエルハウジングの二
部品の分解図、第9a図はケーブルクランプフラ
ンジを有する後部シエルハウジング部品の尾部の
変形例の分解図、第10図は後部シエルハウジン
グのカバーと本体の相互係合状態を示す第1図の
線10−10に沿つた横断面図、第11図は後部
シエルハウジング本体とカバーとの間に使用し得
る別の相互係合形状を示す一部横断面図、第12
図は後部シエルハウジングの尾部に取付けられた
エルボを有する本発明の後部シエルの別の形状例
の側面図、第13図は第12図に示す構体の前面
図、第13A図は第13図の矢印「A」で示す円
で囲つた部分の拡大図、第14図は第12図およ
び第13図に示す構体の分解図、第15図はエル
ボと後部シエルハウジング間の突出構造を示す第
12図の線15−15に沿つた長手方向部分断面
図、第16図はエルボの後部位置用の摺動相互係
合配列を示す第12図の線16−16に沿つた水
平断面図、第17図はエルボの尾部の変形例およ
びこれに使用するケーブルクランプを示す分解部
分図、第18図は本発明の後部シエルの更に別の
形状例の分解図である。 図中、10は後部シエル、12は中空後部シエ
ルハウジング、14はコネクターシエル、16は
コネクター、22は接触子、26はケーブル、3
0はフランジ、36,38は一対の分離可能部品
で前者は本体、後者はカバー、42は長手方向に
沿つた縁部、56は中空エルボ、64はエルボ上
半部、66はエルボ下半部、68はエルボ前部を
それぞれ示す。
れた導体を有し後部シエルを貫通しているケーブ
ルと一諸に、コネクターに取付けられた本発明の
後部シエルの一形態を有するコネクター構体の縦
断面図、第2図は第1図に示すコネクター構体の
分解図、第3図は第1図および第2図に示す後部
シエルハウジングの一部品、即ち本体の側面図、
第4図は第3図に示す本体の前面図、第5図は第
3図に示す本体の背面図、第6図は第1図および
第2図に示す後部シエルハウジングの他方の部
品、即ちカバーの側面図、第7図は第6図に示す
カバーの正面図、第8図は第6図に示したカバー
の背面図、第9図は本体に摺動係合させる位置で
示したカバーを有する後部シエルハウジングの二
部品の分解図、第9a図はケーブルクランプフラ
ンジを有する後部シエルハウジング部品の尾部の
変形例の分解図、第10図は後部シエルハウジン
グのカバーと本体の相互係合状態を示す第1図の
線10−10に沿つた横断面図、第11図は後部
シエルハウジング本体とカバーとの間に使用し得
る別の相互係合形状を示す一部横断面図、第12
図は後部シエルハウジングの尾部に取付けられた
エルボを有する本発明の後部シエルの別の形状例
の側面図、第13図は第12図に示す構体の前面
図、第13A図は第13図の矢印「A」で示す円
で囲つた部分の拡大図、第14図は第12図およ
び第13図に示す構体の分解図、第15図はエル
ボと後部シエルハウジング間の突出構造を示す第
12図の線15−15に沿つた長手方向部分断面
図、第16図はエルボの後部位置用の摺動相互係
合配列を示す第12図の線16−16に沿つた水
平断面図、第17図はエルボの尾部の変形例およ
びこれに使用するケーブルクランプを示す分解部
分図、第18図は本発明の後部シエルの更に別の
形状例の分解図である。 図中、10は後部シエル、12は中空後部シエ
ルハウジング、14はコネクターシエル、16は
コネクター、22は接触子、26はケーブル、3
0はフランジ、36,38は一対の分離可能部品
で前者は本体、後者はカバー、42は長手方向に
沿つた縁部、56は中空エルボ、64はエルボ上
半部、66はエルボ下半部、68はエルボ前部を
それぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーブルの導体に接続された複数の接触子を
内包するコネクターシエルと該コネクターシエル
に装着される後部シエルを有するコネクターアツ
センブリーにおいて、 前記ケーブルを内部に挿通収容する中空の後部
シエルのハウジングを備え、 該ハウジングが長手方向に沿つて分割されて長
手方向に延在する二組の隣接縁部を備えた一対の
可撓性シートメタル材料で構成された分離可能部
品で形成されており、 前記二組の隣接縁部は相互にループ状に折曲げ
られており、その折曲げ部は前記ハウジング外周
面が平滑な面になるように前記ハウジングの内方
に位置させられており、更に、ハウジングの長手
方向のみに摺動可能に、また前記ハウジングの一
方又は双方が曲げられても横方向に分離しないよ
うに係合しており、 前記ハウジングはその端面に、外周に拡張した
フランジ部を有しており、該フランジ部はハウジ
ングの後方への移動を防止するために、内方に向
いた鍔を持つたカツプリングリングにより前記コ
ネクターの端面に圧接されていることを特徴とす
る電気コネクターアツセンブリー。 2 前記各組の隣接縁部はロールバツクされて実
質的に閉ループを形成し、前記ループの一方が他
方のループの内側で閉鎖した長手方向に摺動可能
な嵌め込みを作つていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の電気コネクターアツセン
ブリー。 3 前記ハウジングが裁頭円錐形であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電気コネ
クターアツセンブリー。 4 前記各組の隣接縁部は相互に平行であること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の電気
コネクターアツセンブリー。 5 前記ハウジングが裁頭円錐形を有し、前記一
対のハウジングの一方が他方より大きな円弧角を
有し、且各組の隣接縁部は相互に平行で前記ハウ
ジングの中心軸を通る平面に対して共通の角度を
持つていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の電気コネクターアツセンブリー。 6 前記ハウジングが後部と、前記コネクターシ
エルに接続される前部とを有し、前記ハウジング
の後部に取外し可能に中空エルボが分離可能に取
付けられ、また前記エルボが分離可能な上下両半
片に分割されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の電気コネクターアツセンブリ
ー。 7 前記ハウジングの一対の部品がほぼ同形であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
の電気コネクターアツセンブリー。 8 前記エルボが前部と後部とを有し、また該エ
ルボの前部が前記ハウジング上に摺動嵌め込みさ
れるように前記ハウジングの後部の形状と相補的
な形状をしていることを特徴とする特許請求の範
囲第6項に記載の電気コネクターアツセンブリ
ー。 9 前記エルボの上下半片が前記ハウジングの後
部の外側上に横向きに組立てられていることを特
徴とする特許請求の範囲第8項に記載の電気コネ
クターアツセンブリー。 10 前記エルボの前部と前記ハウジングの後部
とがこれ等を取外し可能に相互固定するラツチ手
段を有することを特徴とする特許請求の範囲第9
項に記載の電気コネクターアツセンブリー。 11 前記エルボの上下半片がその前部において
前記ハウジングの前記隣接縁部と平行な長手方向
に延在する別の二組の隣接縁部を有し、また前記
ラツチ手段が、前記相互係合手段の両部分と係合
可能な前記エルボの上下半片の前記縁部に沿つて
内側に曲がつた部分を有することを特徴とする特
許請求の範囲第10項に記載の電気コネクターア
ツセンブリー。 12 前記エルボの上下半片がその後部において
前記エルボの前部の長手方向に延在する隣接縁部
とほぼ垂直に延在する別の二組の隣接縁部を有
し、また、前記エルボの後部の前記各組の隣接縁
部が摺動係合手段を構成することを特徴とする特
許請求の範囲第11項に記載の電気コネクターア
ツセンブリー。 13 前記エルボが後端と、前記ハウジングの外
側の周囲に装着される前端とを有し、またこの前
端と後端のうちの一方がラツチ手段を構成し、他
方が相互組立てされた前記上下半片を保持するた
めの摺動可能な係合手段を構成することを特徴と
する特許請求の範囲第11項に記載の電気コネク
ターアツセンブリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/548,819 US4613198A (en) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | Electrical connector backshell |
| US548819 | 1983-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117575A JPS60117575A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH0223985B2 true JPH0223985B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=24190522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230439A Granted JPS60117575A (ja) | 1983-11-04 | 1984-11-02 | 電気コネクターアッセンブリー |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613198A (ja) |
| JP (1) | JPS60117575A (ja) |
| CA (1) | CA1235767A (ja) |
| DE (1) | DE3439655A1 (ja) |
| FR (1) | FR2554645B1 (ja) |
| GB (1) | GB2149234B (ja) |
| IT (2) | IT8423412A0 (ja) |
| SE (1) | SE459944B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250979U (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | ||
| SE469767B (sv) * | 1991-09-20 | 1993-09-06 | Tommy Jenving | Anordning vid anslutning av ledning |
| US5211590A (en) * | 1991-12-11 | 1993-05-18 | General Electric Company | Repairable electric cable connector with snap together backshell |
| FR2720866B1 (fr) * | 1994-06-03 | 1996-07-05 | Framatome Connectors France | Dispositif serre-câbles formant raccord arrière pour connecteur. |
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| GB2373106B (en) * | 2001-03-08 | 2004-06-16 | Smiths Group Plc | Electricl connection and connectors |
| US7419402B2 (en) * | 2005-08-10 | 2008-09-02 | Deutsch Engineered Connecting Devices, Inc. | Backshell device for a connector |
| US20070037433A1 (en) * | 2005-08-10 | 2007-02-15 | Deutsch Engineered Connecting Devices | Backshell device for a connector |
| US7811132B2 (en) * | 2009-01-16 | 2010-10-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Electromagnetic interference protective backshells for cables |
| FR2972573B1 (fr) * | 2011-03-08 | 2014-06-06 | Connecteurs Electr Deutsch | Accessoire de connecteur electrique et son procede de montage |
| US8535085B1 (en) | 2012-04-12 | 2013-09-17 | Event Horizon, L.L.C. | Electrical connector backshell adaptor assembly |
| US9370129B2 (en) * | 2014-04-04 | 2016-06-14 | The Boeing Company | Cable support shield termination device |
| US9640902B2 (en) * | 2014-07-03 | 2017-05-02 | Sercel | Stress relief device for a connector and a connector equipped with such stress relief device |
| WO2019006118A1 (en) | 2017-06-28 | 2019-01-03 | The Patent Well LLC | AN AIRCRAFT FLUID RESISTANT SEALANT FOR USE ON AIRCRAFT PARTS |
| EP4672510A1 (en) * | 2024-06-28 | 2025-12-31 | Positronic Industries, Inc. | ASSEMBLY OF THE REAR SHELL WITHOUT FIXING ELEMENTS |
Family Cites Families (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2829358A (en) * | 1956-06-15 | 1958-04-01 | Testori Giglio | Connectors with coupling lock |
| US3076655A (en) * | 1958-07-21 | 1963-02-05 | Lockheed Aircraft Corp | Split seal |
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| US3141062A (en) * | 1963-08-08 | 1964-07-14 | Illinois Tool Works | Arcuate slot strain relief grommet |
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