JPH02240056A - メタンスルホニルフルオライドの製造方法 - Google Patents
メタンスルホニルフルオライドの製造方法Info
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- JPH02240056A JPH02240056A JP6053789A JP6053789A JPH02240056A JP H02240056 A JPH02240056 A JP H02240056A JP 6053789 A JP6053789 A JP 6053789A JP 6053789 A JP6053789 A JP 6053789A JP H02240056 A JPH02240056 A JP H02240056A
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- JP
- Japan
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- fluoride
- methanesulfonyl
- methanesulfonyl chloride
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C303/00—Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides
- C07C303/02—Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides of sulfonic acids or halides thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
- C07C309/78—Halides of sulfonic acids
- C07C309/79—Halides of sulfonic acids having halosulfonyl groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C309/80—Halides of sulfonic acids having halosulfonyl groups bound to acyclic carbon atoms of a saturated carbon skeleton
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は医農薬の中間原料として有用なメタンスルホニ
ルフルオライドの製造法に関するものである。
ルフルオライドの製造法に関するものである。
(従来技術)
メタンスルホニルフルオライド(C}IsS(hF)あ
るいはメタンスルホニルクロライド(CH3S02CI
)は医農薬の中間原料として、あるいはトリフルオロメ
タンスルホン酸(ChSOaH)の製造原料として有用
であり、トリフルオロメタンスルホン酸の製造では水素
をフッ素に置換する電解フノ素化により行なわれている
。
るいはメタンスルホニルクロライド(CH3S02CI
)は医農薬の中間原料として、あるいはトリフルオロメ
タンスルホン酸(ChSOaH)の製造原料として有用
であり、トリフルオロメタンスルホン酸の製造では水素
をフッ素に置換する電解フノ素化により行なわれている
。
この場合、原料としてメタンスルホニルクロライドが用
いられているが電解時の塩素発生による爆発、電流効率
の低下などが問題となり、末端の塩素をフッ素化したメ
タンスルホニルフルオライドの使用が望まれている。
いられているが電解時の塩素発生による爆発、電流効率
の低下などが問題となり、末端の塩素をフッ素化したメ
タンスルホニルフルオライドの使用が望まれている。
本発明は上記理由からこのメタンスルホニルフルオライ
ドの改善された製造法の提供にある。
ドの改善された製造法の提供にある。
従来、メタンスルホニルフルオライドの製造法としては
、次の方法が一般に知られている。
、次の方法が一般に知られている。
例えばフッ化カリウム、酸性フッ化カリウム(KF −
}IF) !メタンスルホニルクロライドに混合し、
さらに水を加えて反応を行い、 ?H,So■Cl + KF−4CHsSO,F
+ KCI反応が終了した時点で蒸留を行い、析出
した副生成物の塩化カリウムを除去することによって、
メタンスルホニルフルオライドを得る方法〔何.Dav
ies, J.H. Dick. J. Chew S
oc, 1932+ 2046.BP。628,796
(1949) )等が知られている。
}IF) !メタンスルホニルクロライドに混合し、
さらに水を加えて反応を行い、 ?H,So■Cl + KF−4CHsSO,F
+ KCI反応が終了した時点で蒸留を行い、析出
した副生成物の塩化カリウムを除去することによって、
メタンスルホニルフルオライドを得る方法〔何.Dav
ies, J.H. Dick. J. Chew S
oc, 1932+ 2046.BP。628,796
(1949) )等が知られている。
しかしながら従来の方法では、析出した塩化物を分離す
るために、蒸留または濾過分離しなければならない。し
かも、蒸習という操作は多くのエネルギーと時間を必要
とする。また、水とメタンスルホニルフルオライドの沸
点差は小さいため、その分離は困難である。加えて、メ
タンスルホニルフルオライドは水に対して約7%の溶解
度を持ち、水の量が増えるほど、その収率は低下するな
ど改善の余地がある。
るために、蒸留または濾過分離しなければならない。し
かも、蒸習という操作は多くのエネルギーと時間を必要
とする。また、水とメタンスルホニルフルオライドの沸
点差は小さいため、その分離は困難である。加えて、メ
タンスルホニルフルオライドは水に対して約7%の溶解
度を持ち、水の量が増えるほど、その収率は低下するな
ど改善の余地がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記問題解決のために為されたもので、より効
率的な製造方法を確立したものである。
率的な製造方法を確立したものである。
(問題点を解決するための手段・)
本発明は上記諸点を考慮し種々検討した結果、メタンス
ルホニルクロライドとフッ化物とを水の存在下反応せし
めてメタンスルホニルフルオライドを生成させ、濾過分
離、蒸留操作などを行うことなく分液操作のみで分離し
たのちの水m W 相に、メタンスルホニルクロライド
を添加してメタンスルホニルフルオライドを抽出する方
法でその問題点を解決しその収率向上を図ったものであ
る。
ルホニルクロライドとフッ化物とを水の存在下反応せし
めてメタンスルホニルフルオライドを生成させ、濾過分
離、蒸留操作などを行うことなく分液操作のみで分離し
たのちの水m W 相に、メタンスルホニルクロライド
を添加してメタンスルホニルフルオライドを抽出する方
法でその問題点を解決しその収率向上を図ったものであ
る。
具体的に本発明においては、フッ化物を添加して析出す
る塩化物はこれを溶解するために必要量の水を加えて、
塩化物を溶解し、相分離したメタンスルホニルフルオラ
イドと水を分液ずるものである。そして、メタンスルホ
ニルフルオライドの水への溶解による収率の低下を防ぐ
ため、分液後の水相に含まれるメタンスルホニルフロラ
イドを原料であるメタンスルホニルクロライドで抽出し
、これを再びこの反応の原料として用いサイクルさせる
方法を特徴とするものである。
る塩化物はこれを溶解するために必要量の水を加えて、
塩化物を溶解し、相分離したメタンスルホニルフルオラ
イドと水を分液ずるものである。そして、メタンスルホ
ニルフルオライドの水への溶解による収率の低下を防ぐ
ため、分液後の水相に含まれるメタンスルホニルフロラ
イドを原料であるメタンスルホニルクロライドで抽出し
、これを再びこの反応の原料として用いサイクルさせる
方法を特徴とするものである。
この方法によりメタンスルホニルフルオライドを製造す
れば、蒸留操作を省略することができ、分岐後の木相を
抽出することにより、従来技術より高収率でメタンスル
ホニルフルオライドを得ることができる。しかも、抽出
溶媒として他の有機溶媒を用いずに原料のメタンスルホ
ニルクロライドを使っているので、溶媒の除去操作が不
用である。また、本発明のように多量の水を添加して反
応を行った場合、従来は常温では反応速度が遅いため、
使用されていなかったフッ化ナトリウムを比較的低温で
反応させることが可能になった。反応速度が大きくなる
理由としては、本反応はフッ化物の溶解が律速であり、
還当量の水を使用することで溶解度が増加するためと考
えされる。
れば、蒸留操作を省略することができ、分岐後の木相を
抽出することにより、従来技術より高収率でメタンスル
ホニルフルオライドを得ることができる。しかも、抽出
溶媒として他の有機溶媒を用いずに原料のメタンスルホ
ニルクロライドを使っているので、溶媒の除去操作が不
用である。また、本発明のように多量の水を添加して反
応を行った場合、従来は常温では反応速度が遅いため、
使用されていなかったフッ化ナトリウムを比較的低温で
反応させることが可能になった。反応速度が大きくなる
理由としては、本反応はフッ化物の溶解が律速であり、
還当量の水を使用することで溶解度が増加するためと考
えされる。
本発明においては、反応前あるいは反応後に水をメタン
スルホニルクロライドに対し1〜lO倍重量添加しフッ
化物との反応促進を図るもので、水の添加量が1倍重量
以下では副生物の可溶化が困難で分液単離が不十分とな
る。またその量が10倍重量以上では生成物の溶解が多
くなり生成物の収率が低下する、またそのための回収に
他のエネルギーを必要とするため、好ましくは1.3〜
3倍重量である。
スルホニルクロライドに対し1〜lO倍重量添加しフッ
化物との反応促進を図るもので、水の添加量が1倍重量
以下では副生物の可溶化が困難で分液単離が不十分とな
る。またその量が10倍重量以上では生成物の溶解が多
くなり生成物の収率が低下する、またそのための回収に
他のエネルギーを必要とするため、好ましくは1.3〜
3倍重量である。
フッ{t[の添加量はメタンスルホニルクロライドに対
し1〜3倍当量である。当量以下では未反応のメタンス
ルホニルクロライドが残り、3倍当量以上になると未反
応のフッ化物が残る。
し1〜3倍当量である。当量以下では未反応のメタンス
ルホニルクロライドが残り、3倍当量以上になると未反
応のフッ化物が残る。
また、NaFについては難溶であるため濾過分離を必要
とすることになるので1〜1.3倍当量が好適である。
とすることになるので1〜1.3倍当量が好適である。
反応温度は0〜120℃であり、120℃以上になると
メタンスルホニルクロライドおよびメタンスルホニルフ
ルオライドが加水分解し、メタンスルホン酸になるため
反応収率が低下する。また、0℃以下では反応速度が低
下するため好ましくは30〜80℃であり、反応は攪拌
機を具備した容器であれば特にその形式は問わない。
メタンスルホニルクロライドおよびメタンスルホニルフ
ルオライドが加水分解し、メタンスルホン酸になるため
反応収率が低下する。また、0℃以下では反応速度が低
下するため好ましくは30〜80℃であり、反応は攪拌
機を具備した容器であれば特にその形式は問わない。
反応により生成したメタンスルホニルフルオライドは比
重1.45、Bp 123〜124℃の無色の液体であ
り、副生物(例えばNaC1, KCISNH4Cl等
)は水に可溶であるため分液ろ斗等で水相を分岐するこ
とで生成物と単離することができる。
重1.45、Bp 123〜124℃の無色の液体であ
り、副生物(例えばNaC1, KCISNH4Cl等
)は水に可溶であるため分液ろ斗等で水相を分岐するこ
とで生成物と単離することができる。
本発明では分液された水相中には溶解度を含む少量のメ
タンスルホニルフルオライドを含有しているため、これ
を原料であるメタンスルホニルクロライドで抽出し、そ
のまま反応原料としてサイクル使用することにより、更
に数%の収率向上を図ったものである。
タンスルホニルフルオライドを含有しているため、これ
を原料であるメタンスルホニルクロライドで抽出し、そ
のまま反応原料としてサイクル使用することにより、更
に数%の収率向上を図ったものである。
また、フッ化ナトリウムをフッ素化剤として用いた場合
、従来技術では反応率が90%以上になるまでに10時
間以上の時間を必要としたが、本発明に示す量の水を反
応の前に添加すると3分の1以下の時間で95%以上の
反応が進行しその収率は95%以上となる。
、従来技術では反応率が90%以上になるまでに10時
間以上の時間を必要としたが、本発明に示す量の水を反
応の前に添加すると3分の1以下の時間で95%以上の
反応が進行しその収率は95%以上となる。
以下、実施例により本発明を説明するが、これらによっ
て限定されるものではない。
て限定されるものではない。
実施例1
攪拌機付300−のガラス製フラスコにメタンスルホニ
ルクロライド33.53g,フッ化ナトリウム13.5
8g,水51.83gを加えて、45〜50℃に加熱し
て3時間反応させた。反応終了後、分液ろ斗で生成した
メタンスルホニルフルオライドと水相を分離して、メタ
ンスルホニルフルオライドを25.43gf#た。一方
、分離した水相はメタンスルホニルクロライド37.8
9gで抽出して、メタンスルホニルフルオライドを2.
15g得た。収率96.1%であった。
ルクロライド33.53g,フッ化ナトリウム13.5
8g,水51.83gを加えて、45〜50℃に加熱し
て3時間反応させた。反応終了後、分液ろ斗で生成した
メタンスルホニルフルオライドと水相を分離して、メタ
ンスルホニルフルオライドを25.43gf#た。一方
、分離した水相はメタンスルホニルクロライド37.8
9gで抽出して、メタンスルホニルフルオライドを2.
15g得た。収率96.1%であった。
実施例2
実施例1で、水相を抽出した後のメタンスルホニルクロ
ライド40.04g (メタンスルホニルフルオライド
を2. 15gを含む)とフッ化ナトリウム15.35
g、水58.57gを45〜50℃に加熱して、3時間
反応させた。反応終了後、分液ろ斗で生成したメタンス
ルホニルフルオライドと水相を分離して、メタンスルホ
ニルフルオライドを31.36g得た.分離した水相は
メタンスルホニルクロライド35.73gで抽出してメ
タンスルホニルフルオライドを1.82g得た。最初に
含有していたメタンスルホニルフルオライド2.15g
を差し引いたときの収率は、95.7%であった。
ライド40.04g (メタンスルホニルフルオライド
を2. 15gを含む)とフッ化ナトリウム15.35
g、水58.57gを45〜50℃に加熱して、3時間
反応させた。反応終了後、分液ろ斗で生成したメタンス
ルホニルフルオライドと水相を分離して、メタンスルホ
ニルフルオライドを31.36g得た.分離した水相は
メタンスルホニルクロライド35.73gで抽出してメ
タンスルホニルフルオライドを1.82g得た。最初に
含有していたメタンスルホニルフルオライド2.15g
を差し引いたときの収率は、95.7%であった。
実施例3
ガラス製フラスコにメタンスルホニルクロライド37.
62g,フン化カリウム20.99g,水86.90g
を加えて、常温で3時間反応させた。反応終了後、分液
ろ斗で生成したメタンスルホニルフルオライドと水相を
分離して、メタンスルホニルフルオライドを25.99
g得た.一方、分離した水相はメタンスルホニルクロラ
イド38.71gで抽出して、メタンスルホニルフルオ
ライドを4.64g得た。その収率は94.9%であっ
た。
62g,フン化カリウム20.99g,水86.90g
を加えて、常温で3時間反応させた。反応終了後、分液
ろ斗で生成したメタンスルホニルフルオライドと水相を
分離して、メタンスルホニルフルオライドを25.99
g得た.一方、分離した水相はメタンスルホニルクロラ
イド38.71gで抽出して、メタンスルホニルフルオ
ライドを4.64g得た。その収率は94.9%であっ
た。
(発明の効果)
本発明の方法は、従来の方法に比較して簡単な方法操作
を用いて高収率で、目的物を取得することができ、これ
らは医農薬の中間原料として有用である。
を用いて高収率で、目的物を取得することができ、これ
らは医農薬の中間原料として有用である。
Claims (2)
- (1)メタンスルホニルクロライドとフッ化物とを水の
存在下反応せしめてメタンスルホニルフルオライドを生
成させ、分液分離したのちの水溶液相にメタンスルホニ
ルクロライドを添加してメタンスルホニルフルオライド
を抽出させることを特徴とするメタンスルホニルフルオ
ライドの製造方法。 - (2)フッ化物がNaF、KF、NaHF_2、KHF
_2、NH_4FおよびSbF_3である請求項1記載
のメタンスルホニルフルオライドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060537A JPH062726B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | メタンスルホニルフルオライドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060537A JPH062726B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | メタンスルホニルフルオライドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240056A true JPH02240056A (ja) | 1990-09-25 |
| JPH062726B2 JPH062726B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=13145147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060537A Expired - Fee Related JPH062726B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | メタンスルホニルフルオライドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062726B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285419A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Central Glass Co Ltd | トリフルオロメタンスルホニルフロリドの製造方法 |
| CN112661676A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-04-16 | 中船重工(邯郸)派瑞特种气体有限公司 | 一种甲基磺酰氯制备甲基磺酰氟的方法 |
| CN119504510A (zh) * | 2024-11-28 | 2025-02-25 | 福建中州新材料科技有限公司 | 一种两步法制备高纯甲基磺酰氟的方法 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1060537A patent/JPH062726B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285419A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Central Glass Co Ltd | トリフルオロメタンスルホニルフロリドの製造方法 |
| CN112661676A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-04-16 | 中船重工(邯郸)派瑞特种气体有限公司 | 一种甲基磺酰氯制备甲基磺酰氟的方法 |
| CN112661676B (zh) * | 2020-12-15 | 2022-11-25 | 中船(邯郸)派瑞特种气体股份有限公司 | 一种甲基磺酰氯制备甲基磺酰氟的方法 |
| CN119504510A (zh) * | 2024-11-28 | 2025-02-25 | 福建中州新材料科技有限公司 | 一种两步法制备高纯甲基磺酰氟的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062726B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |