JPH02240230A - 高強度銅合金 - Google Patents

高強度銅合金

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JPH02240230A
JPH02240230A JP6075289A JP6075289A JPH02240230A JP H02240230 A JPH02240230 A JP H02240230A JP 6075289 A JP6075289 A JP 6075289A JP 6075289 A JP6075289 A JP 6075289A JP H02240230 A JPH02240230 A JP H02240230A
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JP
Japan
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molybdenum
alloy
copper
steel
matrix
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JP6075289A
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Tatsuhiko Matsumoto
辰彦 松本
Tatsuyoshi Aisaka
逢坂 達吉
Keizo Shimamura
慶三 島村
Kagetaka Amano
天野 景隆
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は高い強さと高い導′1@とl&−兼ね備えた銅
合会に関する。
(従来の技術) 近年、高い機械的な強さと高い導電性とを兼ね備えた材
料に対するf!望は、エネルギー 半導体など種々の分
野でますます強まりて来ている。特にある程度以上の高
い導電性を有する材料を得るためにはw4をペースにす
る必要があり、この要望に対しては、従来より析出強化
機鋼合金1公散強化型鋼合金などの開発が進められてき
た。最近、こうした高い導電性と高い強さとを備えた材
料として鋼−ニオブ系合金1w4−バナジウム系どの開
発が進められて来ている.これらの合金は。
銅−ニオブ会合あるいは銅−バナジウム合金インゴvト
をアーク溶解などの方法tこよって溶解して製造し,そ
のインゴットに押出し1,隙引き、圧延などの加工手段
によりて強度の加工をカロえることによ?,他Ovc素
を殆んど固溶していないWIQマトリ+yクス中に加工
方向に長く伸びたニオブあるいはバナジウムの細い繊維
が分散した組織を持つ鋼−二オブ会金あるいは鋼−バナ
ジウム合金の極細4IもしくはrII仮の形で得られる
.この合金の極細線もしくは薄板はマトリックスがほぼ
純粋な銅から成りて−るのでその導電性は極めて高く、
−刀そのマトリックス中に分散している繊維は強度■加
工を受けたニオブあるいはバナジウムであり。
高い強さを有している.そのため、それらの複合体であ
るこれらの合金の極細憧もしくは薄板は高い機械的強さ
と高い導電性と¥:葦ね備えることになる。しつ1しな
がら、これらの合金の強化9素であるニオブあるいはバ
ナジウムは強度の加工11r−加えてもその強さが極備
)こ高(なるわけではないため(こ、これらの合金の極
細線もしくは*fiは光分1こ高い強さを示すわけでは
ないという欠点を有していたー (1明が嵯決しようとする縄[) 本亀明は、従来Of金では機械的な強さが光分に高くし
かも同時lこ高い導yt性l&−有するものが潜られな
いという上記間値点を鱗決し、高い導電性と高Vh機械
的な強さとを共に兼ね備えた材料を提供することを目的
とする。
〔宅明の構成〕
(J埴¥r−4決するためυ手段2よび作用)本殆明者
らは、従来の合金では機械的な・道さが光分(こ高く同
時に、高い導電性を有するものが得られなりという関電
点を/%決するため、4々O実、*と4祭とを行fiり
た。
まず合金の強化要素となるべき繊維を構成する元素はマ
) 1ツクスを構成する桐への固溶度ができる限り低い
ものでなければならない。具体的にはその元素に3ける
鋼中への最大の固解度が0.5重量%を越えると、銅マ
トリツクス自体の導電性が害され、その結果、得られる
合金としての導成率が低くなりてしまうのである。しか
も、合金の強1ヒ要素となるこの繊維を構成する元素は
、その製造の際に溶解インゴνトもしくは暁結ビレット
の銅マトリツクス中に比較的組人な形状で存在する状態
から1強度の加工によって微細な繊維式とされるために
、加工性が良好なものでなければならない、このような
条件を満たし、同時に強度■加工によりて非常に機械的
に強い状態)こし得る材料について種々の実験と考察と
によりて検討した結果、モリブデンもしくはモリブデン
を主成分とする合金を繊維の材料として使用すれば、こ
れらの諸条件を満たして1機械的な強さが充分に高く、
しかも同時暑ζ高い導電性を有する銅合金を得ることが
できるとのことを見出した。
すなわち本発明は鋼よりなるマトリックス中に、平均の
直径2μm以下でアスペクト比25以上のモリブデン繊
維、もしくは鋼中への最大の固溶度が0.5重を俤以下
である元素の1種類以上を含有するモリブデン会合繊維
を、0.5〜30体積チ分牧してなることを特徴とする
高強度鋼合金である。
本発明で用いられるそリブデンは、鋼の融点以下の温度
で鋼中への最大の固溶度が0.5重量%以下であり、鋼
とともにtW11!、熱処理などを行なっても、f!4
マトリックス中に多量に固溶して鋼マトリツクス自体の
導′成性を害するようなことがほとんどない1.さら駈
こモリブデンは適度の加工性を有し、、Ii切な加工法
によれば強度の加工を施して極+YtB 4や薄板にす
ることができる。しかもこうして得られた甑細噸や4阪
は高い機械的な強さを有する。この/Jlll工を施し
た極細線や薄板の強さをさらに上げるため曇こは、モリ
ブデンに合金元素を添7IOしてモリブデン合金とした
ものを繊維曇こ用いれば良い、モリブデンにさら)こ1
m 710する元素としては、やはり鋼中への固溶度が
0.5重量−以下でないと鋼とともに溶解、熱処理など
を行なうときに鋼マトリックス中にその元素が多重に固
溶して鋼マトリックスの導電性を害することになる。よ
りてこうした鋼中への固溶が少ない元素としてはタング
ステン、ニオフ、タンタル、バナジウム、ルテニウム、
レニウム%炭素詔よび硼素などが挙げられる。これらの
元素はあまり一仁多量に添加するとモリブデンの加工性
を害し、極細線や薄板への加工が困難となる。モリブデ
ンにこれらの元素を添7JOしてなる合金が粒子などの
形状で銅マトリックス中夛こ分散してなる銅合金を加工
したときに、銅合金V3!lSに分散しているそのモリ
ブデン合金粒子が充分に変形して繊維や薄板の形状にま
で加工されるためには、これら■元素のa重量憂こは上
限がある。それを越えた篩別元素量では、モリブデン合
金粒子が光分に変形して繊維や薄板の形状にまではりロ
エされず、したがうてvf4貧金■彊化に充分寄与しな
い、こうした重加TC素の許容される電は以会、繊維を
構成する少材料であるモリブデン(こ対して、各々zo
tt*以下のタングステン、5電歇チ以下のニオブ、7
重を慢以下のタンタル、 10重重量風下バナジウム、
5重軟俤以下のレニウム。
6重階チ以下のルテニウム、0.3重陽チ以下の炭素、
0.1重Fi1−tfb以下の硼素の範囲である。塘た
二am以上の元素2モリブデンに添加してモリブデン合
金とする場合には、各添加元素の敬が各々前記の上限値
以下であることに加えて、それら添加元素の会計教が、
含有される各添加元素の上述した個々の上限値の内の最
大の値以下であることが必要である。これは、これらの
歇を越える元素を七11ブデンに添加すると、銅マトリ
ックス中音こ分散しているモリブデン合金粒子の加工性
が悪くなr)、@e金の銅マトリツクス中に繊維状もし
くは薄板状のモリブデン合金が分散した光分発達した組
織が得らnず、したがりて光分蚤こ高い強さの銅合金が
得られなくなるからである。
また、こうしたモリブデンもしくはモリブデン合金の鋼
合金への添加きには杆容範囲があり、それは、モリブデ
ンもしくはモリブデン合金及び銅マトリックスよりなる
銅合金全体に対する比で0、5〜30体積チである。モ
リブデンもしくはモリブデン合金の鋼合金への添刀口欧
が0.5体積チ未満であると鋼合金中のモリブデンもし
くはモリブデン合金が強度の加工を受けて極細線や薄板
になりて鋼マトリツクス中に分散しても、その強化作用
は不充分であり、したがうて光分に高い強さの鋼合金が
得られない。また、添加歌が30体体積上越えると、鋼
合金の加工が困雉となり、、鋼合金の内部に分散してい
るモリブデンもしくはモリブデン合金の粒子が光分な加
工と受けて極細線や薄板になることがな(、やは9光分
に高い強さの銅合金が得られない。
本発明の鋼合金の鋼マトリツクス中に分布するモリブデ
ン繊維もしくはモリブデン合金繊維の形状は、その直径
が2μm以下でなければならない。
またこの繊維は薄板状のものでも良く、その@合は薄板
の厚さ¥t2μm以下とする。これは、こうした直径も
しくは厚さが2μmを越えると、(!曾材料としてO強
化作用は示すものの1分散が粗大に過ぎて、鋼マトリV
クス中の転位の運動を妨げる分散強化作用が少なくなり
、したかりて機械的強さの高い合金が得られないからで
ある。
つぎに1本発明の鋼合金の好適な製造方法について述べ
る。
本発明の鋼合金の加工素材のインゴvトは溶解法によっ
て実速される。すなわち、!p!の溶湯中にモリブデン
もしくはモリブデンおよびモリブデンへの添加元素を加
えて溶解する。モリブデンは尋融状態の鋼中にも溶は難
いので添加に際しては鋼の溶湯の1度を融点より500
m程度以上過熱することが望ましい、また、モリブデン
はなるべ(118mしやすいようにあらかじめ微粉末の
形1こして添加することが望ましい、tた。モリブデン
に添加する合金元素はモリブデンとは別に鋼の溶湯中に
添加しても良いが、添加元素の均一な溶解を行うために
あらかじめモリブデン1こ添加する合金元素とモリブデ
ンとの合金を咋うた後にその台金を銅の溶湯中に添加し
ても良い。あるいは、消耗電極式のアークm鱗を行りて
も良い、レビテーシ1ン溶解はるつぼとの反応なく任意
の高強度に溶湯を過熱できるのでこの合金の溶解憂こは
適した方法である。
また1本発明の鋼合金の加工素材を作るには粉末焼結法
によりても良い、粉末焼結法を用いるとき憂こ銅合金の
強化9!素としてモリブデン合金を用いる場合には、あ
らかじめモリブデンとモリブデンへ添加する元素との合
金粉末を作りて粉末焼結の原料とする公安がある。そし
て、銅粉末とモリブデン粉末もしくはモリブデン台金粉
末との混合。
粉砕して圧粉後、°不活性もしくは還元性雰囲気で鋼の
融点以下の温度で焼結して、この合金の加工素材である
ビレットを製造する。この際通常Q圧粉、焼結のプロセ
スの代わり)こホブドブレスプロセスや静水圧プレスプ
ロセス曇こよりてビレットを製造しても良い、な2.粉
末焼結法によりて本発明の麟加工素材を作る場合fこは
、含有させるモリブデンもしくはモリブデン合金の材料
として通常の粉末でなく、ファイバー状や吊片状のもの
を用いても曳い、また、この粉末焼結法によりてこの合
金のDロエ素材であるビレシトを製造する場合に。
粉末の混合tこ先立りてモリブデンもしくはモリブデン
合金の粉末もしくはそのファイバーもしくは箔片の茂面
に、焼結工程での鋼マトリVクスとの密層性と良くし。
さら1こモリブデンもしくはモリブデン合金の粉末など
の銅マトリ菅りス中での相互の接触を透けてその分散状
態を改善するために、鋼の被INをしても良い。この被
1は電気メンキ。
m’4mi v’P、 真’l蒸、ii、 スi4 v
 ター  CV D 5PVD%溶射などの通常O方法
で行うことができる。
つぎ優こ、このaS法もしくは粉末焼結法で製造された
この発明の@合金の加工素材であるインゴットあるいは
ビレ菅トを加工して銅マトリVクス中に長く伸びたモリ
ブデンもしくはモリブデン合金の細い繊維もしくは薄板
が均一に分散した組織を得る。この加工は押出し、鍛造
、引抜き、圧延などの通常のカロエ方法によりて行うこ
とができる。
また、粉末焼結法により製造する場合には圧粉。
虜結。−次加工を一つのプロセスで行う熱間の押出しプ
ロセスもしくは熱間の静水圧押出しプロセスなど番こよ
り行うことができる。この時には、混合した原料粉末も
しくは混合、圧粉した原料粉末を銅もしくは鋼盆金製の
容器に封入した後に熱間の押出し、もしくは熱間の静水
圧押出しを行う。
インゴットあるいはビレシトの一次加工は熱間もしくは
1間で行りても良いが、それ以後の加工はなるべく!!
温に近い温度での冷間加工もしくは1八間加工によりて
行う方が好ましい、とくに最終加工工程に近い工程は、
冷間加工費こよりて行うことが望ましい、これは、あま
り加工温度が高いと鋼とモリブデンもしくはモリブデン
合金との変形抵抗に差があり過ぎるために2.銅マトリ
Vクスのみが変形してモリブデンもしくはモリブデン合
金の変形が少な(なt)、 iqマトリVクス中に長く
伸びたモリブデンもしくはモリブデン合金の細い繊維も
しくは薄板が均一に分散した組織が得られず。
したがりて高い強さを持つ合金が得られなくなるからで
ある。
本発明による合金曇こ2いて、さらに加工度を上げて細
い繊維もしくは薄板の分散した組織を発達させるためE
ζは、棒材の場合には正六角形の断面1ζ加工した後、
そO棒材多数を束ねて必要ならば鋼製のパイプにつめて
さらに減面加工を行う、あるいは板材の場合には板材の
多、数枚を重ねてさらφこ圧延加工を行うても良い。
また本発明膠こおける銅合金の銅マトリVクス中には、
モリブデンもしくはモリブデン合金の繊維もしくは薄板
の他にさらにA ’IOs @ S i O1停の酸化
物、sic、’ric、wc等の炭化物、TIN、Nb
N等の窒化物の粉末を0.1体積チル5体積饅程度を分
散させても良い。
こうした物質は鋼中曝ζはほとんど固溶しないため、こ
れらをマトリシクス中に分散含有した銅合金の導を率の
低下は極めて少なく、その−力で銅合金の強度をより高
めることができる。な21本発明Q鋼合金のマドIJ 
Vクスである鋼中奢こはこうしたアルミナ等の、他1こ
不可避的不純物としての鉄。
アルミ、シリコン、リン、イオウ、酸素等がiまれる場
合もあるが、こうした不純物及び本発明に用いたモリブ
デンやモリブデン合金の構成元素■鋼マドi vジス中
への固m看の総量は、やはり導電率の著しい低下を引き
起さないためにも、鋼マトリvクスに対してその0.5
重電、俤以下に制限される。これはこの範囲をこえると
その明マトリシクス自体の導電率が85%lAC3未満
の低いものとなりてしまうからである。
以下にこの発明の銅合金2よびそのm遣方法のさらに詳
し一!l襟を実施例によりて説明する。
(実施例) 実施例1 匝xmm■モリブデン線と匝5 m m GD @ @
とを体積化でモリブデンが20%になるよう昏ζ東ねて
消耗成極とし、低圧アルゴン雰囲気のアーク酵解により
匝53mmのインゴットを製造した。こ■インゴ、トの
表面と皮むきした後、厚さ5rnmの銅を用いてなるカ
ンに入れ真空引きし、その後カンを溶接して密封し、6
00℃にて8;lの刀ロ工率で押出し加工を行りた。こ
の押出し加工後、850’C,30分間の熱処理を行い
、丸棒の表面の鋼カンを取り除き、250℃の加工呂度
で引抜き刀ロエを行りて匝2mmの線材とした。その後
室@昏こおける機引き加工fこより &0.25 mm
ol材を得た。この線材の室温に8ける引gkg強さ、
導電率3よぴ銅マトリックス中音こ分散しているモリブ
デン繊維の平均直径と1fr−表に示す。
Jm%J2 匝1mrnのモリブデン線と径5mmの銅棒とを体積比
でモリブデンが5儂になるように東ねて消耗電極とし実
施例1と同様ξこしてVh O,25m mの線材とし
た。ただし1本実施例においては押出し〃ロエ後の熱処
理は行わなかりた。この線材の室温における引張ジ強さ
、導電率8よぴ鋼マ) リvクス中に分散しているモリ
ブデン繊維の平均直径とを表に示す。
実施例3 11mmのモリブデン−1O重t−−タンゲステン合金
砿と’f45 rn m O@俸とを体積比でモリブデ
ンが20%になるように束ねて+6耗電極とし実施例1
と同様にして匝0.25mm(D線材とした。ただし1
本実施例に8いては押出し加工後の熱処理条件は930
℃、1時間とした。この線材の室温lこ2ける引張り強
さ、導電率および鋼マトリVクス中に分散しているモリ
ブデン合金繊維の平均直径とを表に示す。
実施例4 宙1mrnのモリブデン−3重量帰ニオブ曾金線と45
 m rn (D銅棒とを体積比でモリブデンが20−
になるように東ねて消耗′1極とし実施例1と同様にし
て径0.25mmの線材とした。ただし、本実施例に3
いては押出し加工後の熱処理条件は930’C,1時間
とした。この線材の室@]こおける引張り強さ、導電率
および鋼マ) +1ツクス中に分散しているモリブデン
背金繊維の平均直径とを民に示す。
実施例5 龜1mmのモリブデ;/ −2,5はi1%ニオブ−0
、05−4臆声炭素合金線と匝5mmの銅棒と6本積比
でモリブデンが20声齋ζなるよう暑こ束ねて消耗電極
とし′44施例1と同様Eこして匝0.25mrnの線
材とした。ただし1本実施例に2いては押出し加工後の
熱処理条件は930℃、1時間とした。
この線材の室@督こおける引張り強さ、導電率および鋼
マトリツクス中1こ分散しているモリブデン合金繊維の
平均直lと2表(ζ示す。
実施列6 平均粒匝25μmの銅粉末と体積比で20%の平均粒匝
5μmのモリブデン粉末とを混合、圧粉した後に、−気
圧の水素気流中で950℃、2時間の熱処理を行りて焼
結し、ビレvトを製造した。
ビンットを実施例1と同様1こ銅製のカンに射入した後
、押出し加工カンの除去、熱処理、引抜き、線引きφこ
よV匝Q、25mmfiJl材とした。cの線材■意@
(こおける引張り強さ、導電率8よび銅マトリvクス中
に分散しているモリブデン繊維0平均yX色とを茨に示
す。
比較例1 市販のアークm購によりて製造された銅−ニオブ付会に
オブ20体積%含有)のI!fA50rnm■インゴy
ト1こスェージ鍛造、引抜き加工および線引き加工¥:
yaシて匝0.25mm0@材とした。この線材の室@
tcおける引張り強さ、導電率および鋼マトリVクス中
に分散しているニオブ纜維の平均直径とを表に示す。
比較例2 実施例1と同様にして20体積斧のモリブデンを含有す
る鋼−モリブデン合金のアークsf!4インゴvトに熱
間の押出し加工、熱処理を施した後。
切削加工によりfl+2mmの九−1を製造した。ざら
屹冷関の線引き加工により径0.25 m mの線材と
した。この線材Q室県昏ζ2ける引張り道さ、導電lc
2よび−マトリVクス中に分散しているモリブデン繊維
の平均直径とを表Eこ示す。
比較ガ3 実施例1と同様にしてモリブデン35体積%を含有する
鋼−モリブデン合金をアークm解によりて製造した。イ
ンゴvトを熱間押出しおよび引抜き督こよりて加工した
ところ加工中にクラVりを生じ、線材とすることが出来
なかうた。
比較例4 実施例1と同様−こして鋼中にモリブデン−1O重1i
s=オブ合金を20体積′4き有する銅合金を了−り酵
解によりて製造した。インゴFトを熱間押出しおよび引
抜きによって加工したところ加工中にクラVりを生じ%
線材とすることが出来なかりた。
比較例5 径1mm■鉄−0.45重量−炭素合金線と匝5mm0
鋼棒とを体積比で鉄合金が20斧になるように東ねて消
耗電極とし、低圧アルゴン雰囲気中07−ク尋解により
匝53mm■イ/ゴVトを製造した。インゴットのi面
を皮むきした後、厚さ5mmのカンに入れ真空引きし、
カンを宕接して密封し、600℃にて8:10加工率で
押出し加工を行りた。押出し加工後、850℃、30分
間■熱処理を行い、丸棒の表面の鋼カンと取9除き。
250℃の加工昌度で引抜き力ロエを行りて匝2mrn
の線材とした。その後室温における線引き加工により匝
0.25mmの線材を得た。ccll材の室屯に2ける
引張り強さ、導電率および鋼マトリツクス中に分散して
いる鉄合金CD平均直径とを畏昏こ示す。
茨 〔発明O効果〕 上述の実施例および比較例から分かるように。
この発明の鋼合金は極めて高い機械的強さと高い導電性
とを兼ね備えているのでその工業的価値は極めて大であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鋼よりなるマトリクス中に、平均の直径2μm以下でア
    スペクト比25以上のモリブデン繊維、もしくは鋼中へ
    の最大の固溶度が0.5重量%以下である元素の1種類
    以上を含有するモリブデン合金繊維を、0.5〜30体
    積%分散してなることを特徴とする高強度鋼合金。
JP6075289A 1989-03-15 1989-03-15 高強度銅合金 Pending JPH02240230A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10472709B2 (en) * 2015-12-11 2019-11-12 Apple Inc. High strength, high conductivity electroformed copper alloys and methods of making

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10472709B2 (en) * 2015-12-11 2019-11-12 Apple Inc. High strength, high conductivity electroformed copper alloys and methods of making

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