JPH0224034Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0224034Y2 JPH0224034Y2 JP1984172129U JP17212984U JPH0224034Y2 JP H0224034 Y2 JPH0224034 Y2 JP H0224034Y2 JP 1984172129 U JP1984172129 U JP 1984172129U JP 17212984 U JP17212984 U JP 17212984U JP H0224034 Y2 JPH0224034 Y2 JP H0224034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- faucet
- water
- hot water
- operating tool
- tap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、フレキシブル管や首振り管、あるい
は、伸縮管等の可動出湯管を備えた瞬間湯沸器に
関し、詳しくは、水加熱用熱交換器を介装した水
管路のうち出湯側管路の先端側に可動出湯管を付
設し、その可動出湯管よりも上流側で前記水管路
に水栓を介装し、その水栓の開き操作に伴ない前
記熱交換器に対するバーナを着火し、かつ、前記
水栓の閉じ操作に伴ない前記バーナを消火するバ
ーナ自動操作機構を備えた瞬間湯沸器に関する。
は、伸縮管等の可動出湯管を備えた瞬間湯沸器に
関し、詳しくは、水加熱用熱交換器を介装した水
管路のうち出湯側管路の先端側に可動出湯管を付
設し、その可動出湯管よりも上流側で前記水管路
に水栓を介装し、その水栓の開き操作に伴ない前
記熱交換器に対するバーナを着火し、かつ、前記
水栓の閉じ操作に伴ない前記バーナを消火するバ
ーナ自動操作機構を備えた瞬間湯沸器に関する。
上述の如く可動出湯管を備える瞬間湯沸器にお
いては、可動出湯管の耐圧性の問題から、あるい
は、止水時に水圧によつて伸縮可動出湯管が自然
伸長する等の問題から、それら可動出湯管よりも
上流側に水栓を設けざるを得ないのであが、従
来、着火、消火操作具を兼ねる水栓開閉用の人為
操作具19′を、元止式瞬間湯沸器にあつては、
第5図に示すように、湯沸器本体4の外装部のう
ち水栓12の内蔵位置に対応位置する箇所に、
又、先止式瞬間湯沸器にあつては、第6図に示す
ように、可動出湯管15よりも上流側の固定出湯
管部分1Bに露出状態で介装した水栓本体12に
設けていた。(文献を示すことができない) 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上述元止式あるいは先止式のい
ずれの型式にあつても、水栓開閉用人為操作具1
9′の位置が、実際に洗い物作業等を行なう可動
出湯管15の先端下方位置から上方に掛け離れる
ために、水栓開閉操作(給湯開始停止操作)の度
に腕を伸ばさなければならず、又、腕を伸ばした
時にしずくが手先から腕に伝つて衣服を濡してし
まう等のこともあり、使い勝手が悪い問題があつ
た。殊に開閉操作を繰返して行なう作業の場合に
は、何回も腕を伸ばしたり、その度にしずくに気
をつけることが極めて煩らわしく使い勝手の悪さ
が顕著であつた。
いては、可動出湯管の耐圧性の問題から、あるい
は、止水時に水圧によつて伸縮可動出湯管が自然
伸長する等の問題から、それら可動出湯管よりも
上流側に水栓を設けざるを得ないのであが、従
来、着火、消火操作具を兼ねる水栓開閉用の人為
操作具19′を、元止式瞬間湯沸器にあつては、
第5図に示すように、湯沸器本体4の外装部のう
ち水栓12の内蔵位置に対応位置する箇所に、
又、先止式瞬間湯沸器にあつては、第6図に示す
ように、可動出湯管15よりも上流側の固定出湯
管部分1Bに露出状態で介装した水栓本体12に
設けていた。(文献を示すことができない) 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上述元止式あるいは先止式のい
ずれの型式にあつても、水栓開閉用人為操作具1
9′の位置が、実際に洗い物作業等を行なう可動
出湯管15の先端下方位置から上方に掛け離れる
ために、水栓開閉操作(給湯開始停止操作)の度
に腕を伸ばさなければならず、又、腕を伸ばした
時にしずくが手先から腕に伝つて衣服を濡してし
まう等のこともあり、使い勝手が悪い問題があつ
た。殊に開閉操作を繰返して行なう作業の場合に
は、何回も腕を伸ばしたり、その度にしずくに気
をつけることが極めて煩らわしく使い勝手の悪さ
が顕著であつた。
本考案の目的は、可動出湯管を備えた湯沸器の
操作性を向上する点にある。
操作性を向上する点にある。
本考案による瞬間湯沸器の特徴構成は、水加熱
用熱交換器を介装した水管路のうち出湯側管路の
先端側に可動出湯管を付設し、その可動出湯管よ
りも上流側で前記水管路に水栓を介装し、その水
栓の開き操作に伴ない前記熱交換器に対するバー
ナを着火し、かつ、前記水栓の閉じ操作に伴ない
前記バーナを消火するバーナ自動操作機構を備え
る構成において、前記可動出湯管に給水断続用の
人為操作具を付設し、その人為操作具に対する開
栓操作に連係して前記水栓を開栓させ、かつ、前
記人為操作具に対する閉栓操作に連係して前記水
栓を閉栓させるべく、前記人為操作具と前記水栓
の開閉操作部とを連係する連係操作手段を設けた
ことにあり、その作用・効果は次の通りである。
用熱交換器を介装した水管路のうち出湯側管路の
先端側に可動出湯管を付設し、その可動出湯管よ
りも上流側で前記水管路に水栓を介装し、その水
栓の開き操作に伴ない前記熱交換器に対するバー
ナを着火し、かつ、前記水栓の閉じ操作に伴ない
前記バーナを消火するバーナ自動操作機構を備え
る構成において、前記可動出湯管に給水断続用の
人為操作具を付設し、その人為操作具に対する開
栓操作に連係して前記水栓を開栓させ、かつ、前
記人為操作具に対する閉栓操作に連係して前記水
栓を閉栓させるべく、前記人為操作具と前記水栓
の開閉操作部とを連係する連係操作手段を設けた
ことにあり、その作用・効果は次の通りである。
つまり、可動出湯管に付設した人為操作具に対
して開栓操作を行うと、連係操作手段による人為
操作具と水栓の開閉操作部との連係により、水栓
が開栓する。
して開栓操作を行うと、連係操作手段による人為
操作具と水栓の開閉操作部との連係により、水栓
が開栓する。
又、人為操作具に対して閉栓操作を行うと、同
様に連係操作手段による人為操作具と水栓の開閉
操作部との連係により、水栓が閉栓する。
様に連係操作手段による人為操作具と水栓の開閉
操作部との連係により、水栓が閉栓する。
したがつて、可動出湯管の耐圧性の問題等のた
めに出湯箇所から掛け離れた上流側水管路部分に
介装せざるを得ない水栓を、出湯箇所近傍位置で
の人為操作具に対する開閉操作で遠隔的に開閉操
作することができる。
めに出湯箇所から掛け離れた上流側水管路部分に
介装せざるを得ない水栓を、出湯箇所近傍位置で
の人為操作具に対する開閉操作で遠隔的に開閉操
作することができる。
その結果、種々の制約から水栓は可動出湯管よ
りも上流側に設けるものでありながら、給湯開
始、停止操作を、例えば洗い物作業を行なつてい
る位置近くで、すなわち、手もと近くで、大きく
腕を伸ばす必要無く簡便に行なうことができ、
又、それに伴ないしずくが手先から腕に伝つてく
ることも可及的に回避できて、操作の煩らわしさ
を効果的に解消でき、使い勝手の良い瞬間湯沸器
にできた。
りも上流側に設けるものでありながら、給湯開
始、停止操作を、例えば洗い物作業を行なつてい
る位置近くで、すなわち、手もと近くで、大きく
腕を伸ばす必要無く簡便に行なうことができ、
又、それに伴ないしずくが手先から腕に伝つてく
ることも可及的に回避できて、操作の煩らわしさ
を効果的に解消でき、使い勝手の良い瞬間湯沸器
にできた。
〔実施例〕
次に本考案の実施例を説明する。
第1図は、元止式瞬間湯沸器の概略構造を示
し、水管路1A,1Bに介装した水加熱用熱交換
器2、及び、その熱交換器2に対するメインガス
バーナ3を本体ケーシング4に内装すると共に、
メインガスバーナ3に対するガス供給路5に、ガ
ス操作具6により人為的に着火及び消火操作され
るパイロツトバーナ7が正常燃焼状態であるとき
にのみ電磁的に開き保持されるセフテイーバルブ
8、ガス操作具6により人為的に開閉操作される
ガスバルブ9、給水圧検出に基づいて給水状態で
のみ自動的に開き維持される水圧応動バルブ1
0、及び、ガスガバナ11をその順にガス供給上
流側から介装してある。
し、水管路1A,1Bに介装した水加熱用熱交換
器2、及び、その熱交換器2に対するメインガス
バーナ3を本体ケーシング4に内装すると共に、
メインガスバーナ3に対するガス供給路5に、ガ
ス操作具6により人為的に着火及び消火操作され
るパイロツトバーナ7が正常燃焼状態であるとき
にのみ電磁的に開き保持されるセフテイーバルブ
8、ガス操作具6により人為的に開閉操作される
ガスバルブ9、給水圧検出に基づいて給水状態で
のみ自動的に開き維持される水圧応動バルブ1
0、及び、ガスガバナ11をその順にガス供給上
流側から介装してある。
そして、水管路1A,1Bのうち給水側管路1
Aに、人為開閉操作する水栓12、前記水圧応動
バルブ10に対する水圧検出部として、水圧応動
バルブ10とロツド連動されたダイヤフラム型水
圧弁13をその順に給水上流側から介装すると共
に、出湯側管路1Bの先端側に、シヤワー出湯状
態とストレート出湯状態とに出湯形態を切換える
出湯具14を備えたフレキシブル出湯管15を付
設してある。
Aに、人為開閉操作する水栓12、前記水圧応動
バルブ10に対する水圧検出部として、水圧応動
バルブ10とロツド連動されたダイヤフラム型水
圧弁13をその順に給水上流側から介装すると共
に、出湯側管路1Bの先端側に、シヤワー出湯状
態とストレート出湯状態とに出湯形態を切換える
出湯具14を備えたフレキシブル出湯管15を付
設してある。
図中16はガス操作具6により開閉操作される
パイロツトバーナ用ガス弁、17は同じくガス操
作具6により操作される点火プラグ、18は、パ
イロツトバーナ7の燃焼作動状態を検出する熱電
対であり、その熱電対18の検出結果に基づいて
セフテイーバルブ8が開き保持される。
パイロツトバーナ用ガス弁、17は同じくガス操
作具6により操作される点火プラグ、18は、パ
イロツトバーナ7の燃焼作動状態を検出する熱電
対であり、その熱電対18の検出結果に基づいて
セフテイーバルブ8が開き保持される。
給湯開始及び停止の作動手順としては、ガス操
作具6に対する人為ON操作によりセフテイバル
ブ8及びガスバルブ9が開かれ、かつ、パイロツ
トバーナ7が着火された状態で、水栓12を人為
開き操作することに伴ない、水圧応動バルブ10
が開かれてメインガスバーナ3が自動的に着火
し、給湯が開始される。又、水栓12を人為閉じ
操作することに伴ない、水圧応動バルブ10が閉
じられてメインガスバーナ3が自動的に消火し、
給湯が停止される。尚、給湯が停止された後も次
回の給湯に備えてセフテイバルブ8及びガスバル
ブ9の開き状態、並びに、パイロツトバーナ7の
燃焼作動状態は、ガス操作具6がOFF操作され
るまで維持される。
作具6に対する人為ON操作によりセフテイバル
ブ8及びガスバルブ9が開かれ、かつ、パイロツ
トバーナ7が着火された状態で、水栓12を人為
開き操作することに伴ない、水圧応動バルブ10
が開かれてメインガスバーナ3が自動的に着火
し、給湯が開始される。又、水栓12を人為閉じ
操作することに伴ない、水圧応動バルブ10が閉
じられてメインガスバーナ3が自動的に消火し、
給湯が停止される。尚、給湯が停止された後も次
回の給湯に備えてセフテイバルブ8及びガスバル
ブ9の開き状態、並びに、パイロツトバーナ7の
燃焼作動状態は、ガス操作具6がOFF操作され
るまで維持される。
第2図に示すように、フレキシブル出湯管15
の先端に装備した出湯具14に、シーソーボタン
型の3位置切換操作具19を付設し、その操作具
19の左右選択押し操作により、出湯具14に内
蔵のボール弁体20をシヤワー用流路a閉じ状態
とストレート用流路b閉じ状態とに択一的に変位
操作して、ストレート出湯状態とシヤワー出湯状
態との切換えを行なうように構成してある。
の先端に装備した出湯具14に、シーソーボタン
型の3位置切換操作具19を付設し、その操作具
19の左右選択押し操作により、出湯具14に内
蔵のボール弁体20をシヤワー用流路a閉じ状態
とストレート用流路b閉じ状態とに択一的に変位
操作して、ストレート出湯状態とシヤワー出湯状
態との切換えを行なうように構成してある。
すなわち、シーソーボタン型操作具19(実用
新案登録請求の範囲の項における人為操作具の一
例)に対する開栓操作に連係して水栓12を開栓
させ、かつ、シーソーボタン型操作具19に対す
る閉栓操作に連係して水栓12を閉栓させるべ
く、シーソーボタン型操作具19と、水栓12の
てこ式開閉操作機構23(実用新案登録請求の範
囲の項における開閉操作部の一例)とを連係する
連係操作手段を、上記の揺動操作部材20A、カ
ム機構21、及び、遠隔操作用レリーズワイヤ2
2をもつて構成してある。
新案登録請求の範囲の項における人為操作具の一
例)に対する開栓操作に連係して水栓12を開栓
させ、かつ、シーソーボタン型操作具19に対す
る閉栓操作に連係して水栓12を閉栓させるべ
く、シーソーボタン型操作具19と、水栓12の
てこ式開閉操作機構23(実用新案登録請求の範
囲の項における開閉操作部の一例)とを連係する
連係操作手段を、上記の揺動操作部材20A、カ
ム機構21、及び、遠隔操作用レリーズワイヤ2
2をもつて構成してある。
そして、シーソーボタン型操作具19とボール
弁体20とを連動連結する揺動操作部材20Aに
左右一対の操作カム片21a,21bを一体形成
し、かつ、フレキシブル出湯管15に沿わせるよ
うに架設した遠隔操作用レリーズワイヤ22の一
端に前記操作カム片21a,21bにより接触操
作される被操作カム片21cを付設して、操作具
19の左右選択押し操作に伴ないレリーズワイヤ
22を押し操作し、かつ、操作具19を左右中立
位置に操作することに伴ないレリーズワイヤ22
の引き移動を許容するカム機構21を構成すると
共に、レリーズワイヤ22の他端を、水栓12の
てこ式開閉操作機構23に、レリーズワイヤ22
の押し移動で自己閉じ付勢力に抗して水栓12が
開かれ、かつ、レリーズワイヤ22の引き移動が
許容されるに伴ない自己閉じ付勢力で水栓12が
閉じると共にその閉じ付勢力でレリーズワイヤ2
2が引き移動されるように連動連結し、もつて、
水栓12の開閉操作、つまり、給湯の開始・停止
操作を出湯箇所近くでの操作具19操作で簡便に
行なえるように構成してある。
弁体20とを連動連結する揺動操作部材20Aに
左右一対の操作カム片21a,21bを一体形成
し、かつ、フレキシブル出湯管15に沿わせるよ
うに架設した遠隔操作用レリーズワイヤ22の一
端に前記操作カム片21a,21bにより接触操
作される被操作カム片21cを付設して、操作具
19の左右選択押し操作に伴ないレリーズワイヤ
22を押し操作し、かつ、操作具19を左右中立
位置に操作することに伴ないレリーズワイヤ22
の引き移動を許容するカム機構21を構成すると
共に、レリーズワイヤ22の他端を、水栓12の
てこ式開閉操作機構23に、レリーズワイヤ22
の押し移動で自己閉じ付勢力に抗して水栓12が
開かれ、かつ、レリーズワイヤ22の引き移動が
許容されるに伴ない自己閉じ付勢力で水栓12が
閉じると共にその閉じ付勢力でレリーズワイヤ2
2が引き移動されるように連動連結し、もつて、
水栓12の開閉操作、つまり、給湯の開始・停止
操作を出湯箇所近くでの操作具19操作で簡便に
行なえるように構成してある。
尚、水栓12は、パイロツト弁体24を備えたダ
イヤフラム弁体25から構成されており、前記の
てこ式開閉操作機構23によりパイロツトスピン
ドル26が引き操作されて、閉じ付勢用スプリン
グ27に抗する状態でパイロツト弁体24が開き
操作されることに伴ない、オリフイス小孔28を
介して常時連通状態にある給水上流側流路f1とダ
イヤフラム圧力室rとの間での内圧均衡状態がく
ずれて、給水圧によりダイヤフラム弁25が弁座
29から離間し、それによつて給水上流側流路f1
と下流側流路f2とが直接連通する。
イヤフラム弁体25から構成されており、前記の
てこ式開閉操作機構23によりパイロツトスピン
ドル26が引き操作されて、閉じ付勢用スプリン
グ27に抗する状態でパイロツト弁体24が開き
操作されることに伴ない、オリフイス小孔28を
介して常時連通状態にある給水上流側流路f1とダ
イヤフラム圧力室rとの間での内圧均衡状態がく
ずれて、給水圧によりダイヤフラム弁25が弁座
29から離間し、それによつて給水上流側流路f1
と下流側流路f2とが直接連通する。
又、パイロツトスピンドル26の引き操作が解
除されると、スプリング27の付勢力によりパイ
ロツト弁体24が閉じられると共に、ダイヤフラ
ム弁体25が弁座29に着座し、給水上流側流路
f1からオリフイス小孔28を介してダイヤフラム
圧力室rに付与される給水圧によりダイヤフラム
弁体25が閉じ状態に保持される。
除されると、スプリング27の付勢力によりパイ
ロツト弁体24が閉じられると共に、ダイヤフラ
ム弁体25が弁座29に着座し、給水上流側流路
f1からオリフイス小孔28を介してダイヤフラム
圧力室rに付与される給水圧によりダイヤフラム
弁体25が閉じ状態に保持される。
次に本考案の別実施例を列記する。
前述実施例の如く水栓12を操作する給水断続
用人為操作具19と出湯状態を切換える操作具と
を兼用構成するに代えて、第3図及び第4図に示
すように、回転式カム部材21dの回転操作によ
り水栓遠隔操作用レリーズワイヤ22を操作する
レバー式人為操作具19を、出湯状態切換用操作
具19′とは別構成で出湯具14に付設する等、
給水断続操作専用の人為操作具19を単独で可動
出湯管15に付設しても良く、又、その人為操作
具19の操作型式も、プツシユボタン式、レバー
式、ノブ式等、種々の型式を採用することができ
る。
用人為操作具19と出湯状態を切換える操作具と
を兼用構成するに代えて、第3図及び第4図に示
すように、回転式カム部材21dの回転操作によ
り水栓遠隔操作用レリーズワイヤ22を操作する
レバー式人為操作具19を、出湯状態切換用操作
具19′とは別構成で出湯具14に付設する等、
給水断続操作専用の人為操作具19を単独で可動
出湯管15に付設しても良く、又、その人為操作
具19の操作型式も、プツシユボタン式、レバー
式、ノブ式等、種々の型式を採用することができ
る。
給水断続用人為操作具19と水栓12の開閉操
作部23とを連係する連係操作手段の具体的連係
構成は、ワイヤー連動等の種々の機械式連係構成
に代えて電気式や流体圧式等の各種型式の連係構
成を採用できる。
作部23とを連係する連係操作手段の具体的連係
構成は、ワイヤー連動等の種々の機械式連係構成
に代えて電気式や流体圧式等の各種型式の連係構
成を採用できる。
可動出湯管15に対する給水断続用人為操作具
19の取付位置は、操作性の面から出湯先端側ほ
ど好ましいが、可動出湯管15長手方向いずれの
位置であつても良い。
19の取付位置は、操作性の面から出湯先端側ほ
ど好ましいが、可動出湯管15長手方向いずれの
位置であつても良い。
フレキシブル出湯管、左右揺動ないし上下揺動
自在な首振り出湯管、あるいは、伸縮自在な出湯
管等、出湯口の変位が自在な出湯管を総称して可
動出湯管15と総称する。
自在な首振り出湯管、あるいは、伸縮自在な出湯
管等、出湯口の変位が自在な出湯管を総称して可
動出湯管15と総称する。
本考案は、元止式並びに先止式のいずれの型式
の瞬間湯沸器にも適用できる。
の瞬間湯沸器にも適用できる。
第1図及び第2図は、本考案の実施例を示し、
第1図は概略全体構造図、第2図は要部の一部分
解拡大図である。第3図及び、第4図は本考案の
別実施例を示し、第3図は要部の拡大断面図、第
4図は第3図における−線断面図である。第
5図及び、第6図は夫々従来構造を示す概略図で
ある。 1A,1B……水管路、2……熱交換器、3…
…バーナ、10……バーナ自動操作機構、12…
…水栓、15……可動出湯管、19……人為操作
具、23……開閉操作部、20A,21,22…
…連係操作手段。
第1図は概略全体構造図、第2図は要部の一部分
解拡大図である。第3図及び、第4図は本考案の
別実施例を示し、第3図は要部の拡大断面図、第
4図は第3図における−線断面図である。第
5図及び、第6図は夫々従来構造を示す概略図で
ある。 1A,1B……水管路、2……熱交換器、3…
…バーナ、10……バーナ自動操作機構、12…
…水栓、15……可動出湯管、19……人為操作
具、23……開閉操作部、20A,21,22…
…連係操作手段。
Claims (1)
- 水加熱用熱交換器2を介装した水管路1A,1
Bのうち出湯側管路1Bの先端側に可動出湯管1
5を付設し、その可動出湯管15よりも上流側で
前記水管路1A,1Bに水栓12を介装し、その
水栓12の開き操作に伴い前記熱交換器2に対す
るバーナ3を着火し、かつ、前記水栓12の閉じ
操作に伴ない前記バーナ3を消火するバーナ自動
操作機構10を備えた瞬間湯沸器であつて、前記
可動出湯管15に給水断続用の人為操作具19を
付設し、その人為操作具19に対する開栓操作に
連係して前記水栓12を開栓させ、かつ、前記人
為操作具19に対する閉栓操作に連係して前記水
栓12を閉栓させるべく、前記人為操作具19と
前記水栓12の開閉操作部23とを連係する連係
操作手段20A,21,22を設けた瞬間湯沸
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984172129U JPH0224034Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984172129U JPH0224034Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186645U JPS6186645U (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0224034Y2 true JPH0224034Y2 (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=30729804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984172129U Expired JPH0224034Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224034Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612776A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electrostatic induction field effect semiconductor device |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP1984172129U patent/JPH0224034Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186645U (ja) | 1986-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001263661A (ja) | 給湯器のガスコントロールバルブ | |
| JPH0224034Y2 (ja) | ||
| US4304249A (en) | Control units | |
| CA2244307A1 (en) | Improvements relating to gas fired heaters | |
| JPH045954Y2 (ja) | ||
| JPH0134042Y2 (ja) | ||
| JP5777902B2 (ja) | 弁開閉操作装置およびその弁開閉操作装置を備えた熱源装置 | |
| JPH067087Y2 (ja) | 湯沸器 | |
| JPH0144912Y2 (ja) | ||
| JPH0869U (ja) | 給湯器 | |
| JPH0419319Y2 (ja) | ||
| JP3943712B2 (ja) | 元止め式ガス湯沸器 | |
| JP2509499Y2 (ja) | 元止め式ガス瞬間湯沸器 | |
| JPS6273035A (ja) | 湯沸器 | |
| JPH0452612Y2 (ja) | ||
| JPS6215616Y2 (ja) | ||
| JPH033801Y2 (ja) | ||
| JP2505805Y2 (ja) | 元止め式ガス瞬間湯沸器 | |
| JP2553209Y2 (ja) | 給湯器 | |
| JPS5855316Y2 (ja) | 瞬間湯沸器における能力切換装置 | |
| JPS5813241Y2 (ja) | 循環給湯風呂釜用安全器 | |
| JPH0144929Y2 (ja) | ||
| JPS591146Y2 (ja) | ガス瞬間湯沸器の水圧制御装置 | |
| JPS6324366Y2 (ja) | ||
| JPS5820850Y2 (ja) | 一缶二回路式循環給湯風呂釜に於ける遠隔操作装置 |