JPH02240465A - 衛生設備用混合弁 - Google Patents

衛生設備用混合弁

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JPH02240465A
JPH02240465A JP2029388A JP2938890A JPH02240465A JP H02240465 A JPH02240465 A JP H02240465A JP 2029388 A JP2029388 A JP 2029388A JP 2938890 A JP2938890 A JP 2938890A JP H02240465 A JPH02240465 A JP H02240465A
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valve
mixing valve
valve seat
sanitary equipment
arc
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Manfred Pawelzik
マンフレッド パウエルジイック
Horst Titze
ホルスト ティッツェ
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Friedrich Grohe Armaturenfabrik GmbH and Co
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    • F16K11/00Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
    • F16K11/02Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
    • F16K11/06Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
    • F16K11/078Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with pivoted and linearly movable closure members
    • F16K11/0782Single-lever operated mixing valves with closure members having flat sealing faces
    • F16K11/0787Single-lever operated mixing valves with closure members having flat sealing faces with both the supply and the discharge passages being on the same side of the closure members
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 先11J口先胆庄1 本発明は、特許請求の範囲第1項の前文に述べられてい
る開時性を有する、衛生設備用混合弁にIllするもの
である。
発明の背景と在来技術の問題点 この種の混合弁はすでに西独特許公報第3244 12
1号、および第35 03 793号によってよく知ら
れている。
これらの混合弁の場合には、弁座ディスクが互いに直角
方向にrget、得るようになっているため、弁の内部
機構を納めるためのハウジングを比較的横幅の広いずん
ぐりした形にせざるを得す、その際、混合弁のこの部分
が多くの場合、丁度利用者の視界に入ってくる、という
ことが往々にして欠点と見なされるのである。普通は、
混合弁をほっそりした形に設計することによって得られ
る、衛生器具類のハウジングのスマートな形状は、従っ
て実用することが換め1fiしくなるのである。
本発明の目的 そこで本発明は、特許請求の範囲第1項の前文の冒頭に
述べられている混合弁を改良すること、なかんずく特に
、充分な流れ容量を持たせながら、かつ混合比率を設定
するために90@以上の揺動角度を持たせながら、しか
も混合弁の直径をより小さくし得るような、形状に作り
上げることを目的とするものである。
のた の  と   の この目的は、本発明によりその特許請求の範囲第1項の
特徴を記した部分に挙げられている特徴によって解決さ
れるのである。
更に本発明の幾つかの実施形態が、特許請求の範囲第2
111ないし第10項に示されているのである。
本発明によって実現し嵜る利点はとりわけ、連通路の形
状を特殊なものにすることによって、弁座ディスクに設
けられている水の流入孔および流出孔を互いにずっと近
いところに配置し得るようになり、かつその際、在来の
混合弁の場合における各種のパラメーター、すなわちニ ー下流側の抵抗による圧7Jpを3 barとした場合
、最大通31流量が Q>201/醜in、であること
−混合比率設定のための揺動角度が 〉90@であるこ
と 二つのディスク(弁座ディスクと調節ディスク)のオー
バーラツプ量が ≧1jwtであること一器具グループ
 Iであること(良好な流れ騒音特性を有すること) 操作力が小さいこと(ディスク14Pの接触面が小さい
こと) をそのまま保持し続けることができる、ことにある。調
節領域における孔の形状、ないしは連通路の調節用縁辺
部の形状を本発明による形状にすること、りなわら調節
用縁辺部の前縁および側縁をおよそ一つの楕円形に相当
したものとすること、によって、餞合弁ハウジングの直
径は約37mmまで小さくすることができるのである。
連通路の本発明による形状は、中心点変移をもたない、
あるいは中心点変移をもつ弁座ディスク(静止側ディス
ク)のいずれに対しても、その直径を小さくするのに有
効に働くのである。この場合、中心点変移というのは、
二つの流入孔の内側の縁を形成する円弧の対称軸上にお
ける中心点が、弁座ディスクの反対側の半部の方向にず
れて配置されている、その変移量を意味するものと思え
ばよい。
面による本 川の特徴と利点の詳しい説明以ト、二、三
の実施例について図面を参照しながら、本発明の特徴と
利点を史に詳しく説明しよう。
簡単のために、ここに挙げられている幾つかの実施例に
おいては、同一の、ないしは相応する部材には図面の中
で全て同じ参照番号が付けられている。
第1図に示されている混合弁は約2:1の尺度で描かれ
ているが、その際この混合弁は、衛生用配水器具あるい
はワンタッチ式混合調節弁のハウジング内に組込み、か
つそこで冷水および温水用給水管、ならびに混合水排水
管と接続し得るような、一つの組込みユニットとして収
線められ、納められている。
この混合弁の収線めは、一つの外套スリーブ31および
一つのベース部材32から構成されている一つの弁体ハ
ウジング3によって行われている。
ベース部材32には、冷水用および温水用としてそれぞ
れ独立して配置されている二つの給水口321ならびに
混合水用の一つの排水口322が設けられている。その
上、ベース部材32には衛生器具などに漏れのないよう
に取り付けるためのシール・リング323が納められて
いる。
ベース部材32と反対の側では外套スリーブ31の中に
、一つの揺動軸331の周りに揺動し得るように保持さ
れている一本の設定レバー34を含む一つの回転スリー
133が納められている。
ベース部材32とこの回転スリーブ33との間には、冷
水用および温水用の二つの流入孔21ならびに混合水用
の一つの流出孔22を有する、基本的には弁体ハウジン
グ3の中で動かないように保持されている一つの弁座デ
ィスク2が配置されているが、その際これらの孔はベー
ス部材32の給水口321および排水口322と連通ず
るようになっている。弁座ディスク2の上にはこれに接
して、一つのカバー・ディスク12と一体にはまり合っ
ている一つの調節ディスク1が階動し得るように載せら
れているが、その際このカバー・ディスク12は、一方
で前述の回転スリーブ33に軸によって取付けられ、保
持されている。一方その際、調節ディスク1には、一つ
の流入孔21と流出孔22とを大なり小なりオーバーラ
ツプして連通し得るようになっている、一つの連通路1
1が設けられている。これら二枚のディスク、すなわち
調節ディスク1と弁座ディスク2はともにセラミック材
料で作られており、かつそれらがnいに接する面には精
密仕上げが施されており、従って完全にシールが確保さ
れるのである。調節ディスク1はカバー・ディスク12
を介して設定レバー34と互いにはまり合った形で連結
されており、従って設定レバーを矢印341の方向に揺
動させた場合には、調節ディスク1が弁座ディスク2に
対して半径方向に移動し、それとともに全流通水通を調
節することができるのに対しで、設定レバー34を矢印
342の方向に回転させると、調節ディスク1は弁座デ
ィスク2に対して同転し、それによって冷水と温水との
混合比率を変えることができるのである。
第3図には弁座ディスク2を拡大して土から見たところ
が示されている。この場合、弁座ディスク2は外套スリ
ーブ31の中に回転することがないようにはめ込まれて
いるが、その際この外套スリーブの外周の面はほぼ円形
をなしている。そして円形の流出孔22は対称中心軸2
12上で約0.8IIAの長さ23だけずらして配置さ
れている。
流出孔22の中心に対して同心になって、半径40の一
つの内側の円弧211上に、対称中心軸212を挟んで
その両側に、冷水用の流入孔21および温水用の流入孔
21がそれぞれ−・つづつ形成されている。二つの流入
孔21は弁座ディスク2の中で流れの方向に円錐状に拡
張する形に形成されており(第3図参照)、かつ弁座デ
ィスクの片側の半部に配置されているのに対して、流出
孔22の方は基本的には弁座ディスク2の反対側の半部
の方に配置されている。その上、双方の流入孔21は対
称−41心軸212の領域からスタートして徐々に細く
、あるいは幅が狭くなるように形成されている。この幅
の挟まりは円弧の全長について約0.5mmである。内
側の円弧211の半径40は約7.5腫であるのに対し
て、流出孔22の半径44は約4amになっている。一
つの流入孔21相互間の最小間隔213は約2Mである
が、その際これらの流入孔21はそれぞれ、対称中心軸
212に対して平行な側壁を6っており、かつこの側壁
にはその両端部に半径1jIIIの丸みが持たせである
。二つの流入孔21の幅はともに約3,5mである。更
に、調節ディスク1と当たり合う接触面24は弁座ディ
スク2の円形全面積に対して、残余の面積に対するシー
ルを確実になし得る程度まで、小さくなされているので
ある。
第2図には調節ディスク1を拡大して上から見たところ
がポされている。この場合、連通路11はセラミック製
ディスクの内側に平滑な貫通孔として構成されており、
かつ弁座ディスク2と反対の側を前述のカバー・ディス
ク12によって塞がれている。調節ディスク1も同じく
円形をなしており、かつその際ディスクの直径は、弁座
ディスクに対する所要の半径方向摺動量の分だけ、弁座
ディスク2に対して小さく作られている。中心点14を
中心として連通路11が楕円形状に形成されているが、
その際この楕円形の主軸111は調節ディスク1の半径
方向の唐動軸と一致している。
この場合、楕円形の・方の頭頂部は一つの円弧112に
よって構成されているが、その中心点は主@111に沿
って約1.7am+の長ざ117だけ流入孔21の方へ
ずれており、かつその半径41は約6.5#w+になっ
ている。−・方その際、連通路11の両側頭部は円弧1
13によって構成されており、その中心点は流入孔21
の方へ約2.1ms+の長さ118だけずれて位置して
おり、またその半径42はそれぞれ同じ<6.5amに
なっている。
二つの流入孔21と協働する楕円形の連通路11は円弧
112.113によって周囲を限られており、かつその
際、側頭部の円弧113は、主軸111に対して約25
″の角度αをなす接線として傾いている二本の直線11
4を介して円弧112とつながっている。
更に、流入孔21の反対側の頭頂部のamには、半径4
3が約4iwの半円形状の拡張部115が設けられてお
り、その際この拡張部115の中心点は中心点14から
流入孔21と反対の方へ4舗の長さ119だけ遠ざかっ
て位置している。この半円形状の拡張部から円弧113
への移行は、主軸111に対して平行になっている二本
の直線116によってそれぞれ行われているが、この二
本の直線はそれぞれ僅かに丸みをもった形で円弧113
につながっている。
第4図ないし第6図には、弁座ディスク2と調節ディス
ク1とが種々異なった相互関係にある状態が示されてい
る。
第4図では調節ディスク1は弁座ディスク2に対してI
II’S位置になっている。この場合、対称中心軸21
2は連通路の主軸111と重なり合っている。この状態
では冷水あるいは温水の流れは完全に阻止されている。
第5図では調節ディスク1は弁座ディスク2に対して全
開の位置にきている。この位置でもまた連通路11の主
軸111は弁座ディスク2の対称中心軸212と重なり
合っている。このためこの位置では、双方の流入孔21
がそれぞれ同じだけ内口しており、従って冷水および温
水が連通路11の中で同じ量だけ混合され、温度を1l
ffiされた混合水が前述の拡張部115を通って流出
孔22へ流れ、そこから衛生器具の流出口へと流れるの
である。
第6図では調節ディスク1の弁座ディスク2に対する関
係が、第5図に示されている状態に比べて、WAI21
角度β−約50”だけ回転した状態になっている。この
位置では、一方の流入孔21が全開になっているのに対
して、もう一方の流入孔21は全開になっている。従っ
て当然のことながら、調節ディスク1の連通路11は、
全揺動角度100”  (2β)だけ回転させることに
よって、第一の流入孔の第6図に示されている位置から
第二の流入孔21のところまで移動させることができ、
従ってこれらの両端の位置では、それぞれ温水のみ、も
しくは冷水のみを供給することができることとなる。任
意に設定し得るこれらの中閤位冒では、それに応じて冷
水と温水とが連通路11に流れ込み、従って適当に温度
を調節された混合水が流出孔22を経て排出される。こ
れに反して調節ディスク1が主軸111の方へr11!
J]させられると、それに応じて水の総流量が変化する
のである。
第7図には一つの調節ディスク1の一部を上から見たと
ころが示されているが、この場合には連通路13は弁座
ディスク2に面した側に一つの楕円133の形に作られ
ている。その際この楕円133は主軸131の長さが1
2.4mk:、u1軸132の長さが11.8履になっ
ている。この場合には混合水の流れを一層よくするため
に、流出孔22は弁座ディスク2のセンターに配置され
ており、かつその断面は別の一つの円形として構成され
ている。この連通路13の場合には従って、前述の楕円
の一方の頭頂部が二つの流入孔21と協1911°ると
ともに、第二の頭頂部が流出孔22と協働するのである
。このような純粋の楕円形の代わりに代案として、連通
路13は、点線でポされているように、二つの円弧11
2.113および、主軸131に対して25°の角度α
で傾いている直11114によって構成されている。図
面から判4゜ る通り、二つの円弧で構成されている連通路13の流通
路は、その断面が純粋の楕円形の場合よりも約2%大き
くなっている。従ってこの円弧と直線で構成されている
連通路によって、−層流れ容量を大きくすることができ
るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、組込みユニットとして発生器具類の中に組込
み得るような一つの混合弁の艮手所面を約2:1の尺度
で示した図であり、 第2図は、第1図による混合弁を断面■において拡大図
示した図であり、 第3図は、第1図による混合弁を断面■において拡大図
示した図であり、 第4図は、閉塞状態にある弁の二つのディスク(弁座デ
ィスク、調節ディスク)の組合わせを示す図であり、 第5図は、冷水用および温水用の流入孔が等しい面積で
開口している全開状態における、第4図の弁のディスク
の組合わせを示す図であり、第6図は、一方の流入孔が
全開しているのに対して、第二の流入孔が全閉している
状態における、第5図による弁のディスクの相互位四を
示ず図であり、 第7図は、断面が楕円形の連通路をもった調節ディスク
の一部を示した図である。 1・・・調節ディスク   11.13・・・連通路1
11.131・・・主軸 112.113・・・円弧1
15・・・拡張部    12・・・カバー・ディスク
2・・・弁座ディスク   21・・・流入孔211・
・・円弧     212・・・対称中心軸213・・
・最小間隔   22・・・流出孔24・・・接触面 
    3・・・弁体ハウジング31・・・外套スリー
ブ  32・・・ベース部材33・・・回転スリーブ 
 331・・・揺動軸34・・・設定レバー

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一つのほぼ円筒形の弁体ハウジングと、冷水用お
    よび温水用の二つの流入孔ならびに混合水用の一つの流
    出孔を有する一つの弁座ディスクと、この弁座ディスク
    の上を摺動し得るように保持されており、かつ前記二つ
    の流入孔と一つの流出孔とをオーバーラップさせること
    によつて流れの混合および/あるいは方向変換を行わせ
    る役目を果たす一つの連通路を有する一つの調節ディス
    クと、弁体ハウジングの中で回転ならびに傾転し得るよ
    うに保持されており、かつ設定量を定めるために前述の
    調節ディスクと連結されている一つの設定レバーと、か
    らなっている衛生設備用混合弁で、しかもその際、前述
    の二つの流入孔が前述の弁座ディスクの片側の半部に、
    一つの円弧に沿った弓型の孔として、中心軸を挟んであ
    る距離を隔てて対称的に配置されており、更にまた、前
    述の調節ディスクを回転させることによって混合比率を
    設定することができると同時に、調節ディスクを半径方
    向に摺動させることによつて吐出流量を設定し得るよう
    になっているような、衛生設備用混合弁であって、 前述の連通路(11、13)が少なくとも弁座ディスク
    (2)に向き合う側にほぼ楕円形状に形成されており、
    かつその際、この楕円形の主軸(111)が調節ディス
    ク(1)の半径方向の摺動軸と一致していると同時に、
    前述の二つの流入孔(21)と協働する楕円の頭頂部が
    少なくとも近似的に、弁座ディスク(2)の二つの流入
    孔(21)の対称中心軸(212)が連通路(11、1
    3)の主軸(111、131)と重なり合い、かつこの
    混合弁が閉塞状態にある(第4図参照)場合に、流入孔
    (21)の内縁を形成する円弧(211)の中心点とそ
    の中心点とがほぼ重なり合うような、一つの円弧に相応
    している、ことを特徴とする衛生設備用混合弁。
  2. (2)前述の二つの流入孔(21)の内縁を形成する円
    弧(211)の中心点が、弁座ディスク(2)の中心点
    から前述の対称中心軸(212)に沿つて反対側の半部
    の方へ、ある長さ(23)だけずれて設けられている、
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項による衛生設
    備用混合弁。
  3. (3)前述の楕円形状の連通路(11)が、その両側の
    側頭部ならびに、二つの流入孔(21)と協働する前記
    の頭頂部の領域においては、円弧(112、113)に
    よって周囲を限られており、かつその際、側頭部の円弧
    (113)が、主軸(111)に対して約25°の角度
    (α)をなす接線として傾いている二本の直線(114
    )を介して頭頂部の円弧(112)と結ばれている、こ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第2項の
    いずれかによる衛生設備用混合弁。
  4. (4)前述の連通路(11)の、流入孔(21)の反対
    側の頭頂部にほぼ接して、一つの半円形状の拡張部(1
    15)の中心点が位置しており、しかもこの拡張部の直
    径がほぼ流出孔(22)に相応しているか、あるいはほ
    んの僅かだけ小さく作られており、かつその際、上記の
    半円の円弧が前述の側頭部の弓型の円弧(113)と二
    本の平行な直線(116)によって結ばれている、こと
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3項までの
    いずれか一つの項による衛生設備用混合弁。
  5. (5)前述の二つの流入孔(21)が対称中心軸(21
    2)の領域から始まって徐々に、例えば弓型円弧の全長
    にわたって0.5mmだけ、細くなるように作られてお
    り、かつ前述の流出孔(22)がこれらの流入孔(21
    )の内縁の円弧(211)と同心になるように設けられ
    ている、ことを特徴とする、特許請求の範囲1項から第
    4項までのいずれか一つの項による衛生設備用混合弁。
  6. (6)前述の流入孔(21)の内縁の円弧(211)の
    半径(40)がほぼ7.5mmであり、かつ連通路(1
    1)が側頭部の領域でその幅が約11.8mmの最大幅
    になつており、しかもその際、調節ディスク(1)の中
    心軸(14)を起点として、頭頂部にあたる円弧(11
    2)の中心点が約1.8mmの長さ(117)だけ流入
    孔(21)の方へずれて設けられており、かつその半径
    (41)が6.5mmになっており、更に前述の側頭部
    の円弧(113)の中心点が2.1mmの長さ(118
    )だけ流入孔(21)の方へずれて設けられており、か
    つその半径(42)がそれぞれ6.5mmになっている
    のに対して、二つの流入孔(21)の反対側の頭頂部の
    領域では、前述の半円形状の拡張部(115)の中心点
    が約4mmの長さ(119)だけ流入孔(21)から遠
    ざかって設けられており、かつその半径(43)が4m
    mになつている、ことを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項から第5項までの、少なくともいずれか一つの項に
    よる衛生設備用混合弁。
  7. (7)前述の長さ(23)が約0.8mmである、こと
    を特徴とする、特許請求の範囲第2項による衛生設備用
    混合弁。
  8. (8)前述の連通路(13)が、少なくとも弁座ディス
    ク(2)に向き合う側に楕円(133)として形成され
    ている、ことを特徴とする、特許請求の範囲1項または
    第2項のいずれかによる衛生設備用混合弁。
  9. (9)前述の連通路(13)が前述の二つの流入孔(2
    1)に向き合う側に半楕円として形成されており、かつ
    その頭頂部が流入孔(21)に接する調節用縁辺として
    役立つようになつている、ことを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項から第8項までの、少なくともいずれか一
    つの項による衛生設備用混合弁。
  10. (10)前述の楕円(133)が、長さ12.4mmの
    主軸(131)と、長さ11.8mmの副軸(132)
    とを有する、ことを特徴とする、特許請求の範囲第8項
    または第9項のいずれかによる衛生設備用混合弁。
JP2029388A 1989-02-10 1990-02-08 衛生設備用混合弁 Expired - Lifetime JP2784236B2 (ja)

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