JPH02240475A - 流体制御装置 - Google Patents
流体制御装置Info
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- JPH02240475A JPH02240475A JP5974289A JP5974289A JPH02240475A JP H02240475 A JPH02240475 A JP H02240475A JP 5974289 A JP5974289 A JP 5974289A JP 5974289 A JP5974289 A JP 5974289A JP H02240475 A JPH02240475 A JP H02240475A
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- Japan
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- valve
- sleeve
- valve body
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title abstract description 21
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガス、空気等の流体を使用するガス器具、空
気圧機器等の流体制御装置に関し、殊にこれらの機器に
使用する流体洩れのない流体制御装置に関する。
気圧機器等の流体制御装置に関し、殊にこれらの機器に
使用する流体洩れのない流体制御装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする謀題邂〕従来
からガス器具の流体制御装置に電磁弁が用いられている
ことは公知である。この場合、充分に機能すれば一個の
電磁弁で充分であるが、該電磁弁に不具合があって弁洩
れを生じても残余の電磁弁で弁洩れによる望ましくない
ガスの流出を阻止できるように、ガス流路に複数の電磁
弁を直列状に配列しているのが通例である(第4図)。
からガス器具の流体制御装置に電磁弁が用いられている
ことは公知である。この場合、充分に機能すれば一個の
電磁弁で充分であるが、該電磁弁に不具合があって弁洩
れを生じても残余の電磁弁で弁洩れによる望ましくない
ガスの流出を阻止できるように、ガス流路に複数の電磁
弁を直列状に配列しているのが通例である(第4図)。
第4図において、ガス人口31とガス出口32間にガス
流路33が形成され、このガス流路に図では二個のt磁
弁A、B(通常電磁弁A、Bは同一のものを使用する)
が設けられている。34はプレート、35はインナーヨ
ーク、36はクッション、37は電磁コイル、38はス
リーブ、39はプランジャ、40はスプリング、41は
弁体、42は弁座を夫々示す、尚、プランジ中39は弁
体41に固着されている。
流路33が形成され、このガス流路に図では二個のt磁
弁A、B(通常電磁弁A、Bは同一のものを使用する)
が設けられている。34はプレート、35はインナーヨ
ーク、36はクッション、37は電磁コイル、38はス
リーブ、39はプランジャ、40はスプリング、41は
弁体、42は弁座を夫々示す、尚、プランジ中39は弁
体41に固着されている。
上述した。ようにこの流体制御装置は安全対策上充分な
ものであるが複数の電磁弁を使用したことに起因して下
記の問題点がある。
ものであるが複数の電磁弁を使用したことに起因して下
記の問題点がある。
イ、高価なIE!コイルを有する電磁弁を複数個必要と
するので器具全体が極めて高価になる。
するので器具全体が極めて高価になる。
口8複数の電磁コイルを備えるので流体制御弁の作動に
要する消費電力量が増加する。
要する消費電力量が増加する。
ハ、複数の電磁全を設けるので大きなスペースを必要と
し、器具全体が大型となる。
し、器具全体が大型となる。
二、複数の電磁弁の構成により、ガス流路が複雑な形状
となり、従って流体抵抗が増加する。
となり、従って流体抵抗が増加する。
上記の問題に鑑み、本出願人は一つの電磁コイルに、複
数の弁体を連設した一つのプランジャを作動させる流体
制御装置(第5図)を提案した。
数の弁体を連設した一つのプランジャを作動させる流体
制御装置(第5図)を提案した。
この装置では、プランジャ39の軸線上の下方に夫々第
1の弁体41A及び第2の弁体41Bを配列し、夫々の
弁体41A、41Bを第1及び第2の弁座に付勢するス
プリング40A 、 40Bを設ける。またプランジャ
39と第1の弁体41Aとを直接−棒状に連結せずに軸
線方向に僅少の遊隙を有する第1の弁体41Aの上部凹
所43にプランジャ39の下部フランジ部を収容し、さ
らに第1の弁体41Aと第2の弁体41Bを連結するの
に、第1弁体41Aの下部凹所44と第2弁体41Bの
凹所45に連結棒45の上下のフランジ部を夫々収容す
る。凹所44と45はそれらに収容したフランジ部に対
して軸線方向に夫々僅少の遊隙が設けられている。
1の弁体41A及び第2の弁体41Bを配列し、夫々の
弁体41A、41Bを第1及び第2の弁座に付勢するス
プリング40A 、 40Bを設ける。またプランジャ
39と第1の弁体41Aとを直接−棒状に連結せずに軸
線方向に僅少の遊隙を有する第1の弁体41Aの上部凹
所43にプランジャ39の下部フランジ部を収容し、さ
らに第1の弁体41Aと第2の弁体41Bを連結するの
に、第1弁体41Aの下部凹所44と第2弁体41Bの
凹所45に連結棒45の上下のフランジ部を夫々収容す
る。凹所44と45はそれらに収容したフランジ部に対
して軸線方向に夫々僅少の遊隙が設けられている。
第5図はガス流路33が第1及び第2の弁体41A、4
1Bで閉鎖された状態を示し、電磁コイル37に通電す
るとプランジャ39、従って第1及び第2の弁体41A
及び41Bがインナーヨーク35に吸引されてガス流路
が開く。
1Bで閉鎖された状態を示し、電磁コイル37に通電す
るとプランジャ39、従って第1及び第2の弁体41A
及び41Bがインナーヨーク35に吸引されてガス流路
が開く。
この流体制御装置によれば電磁コイルを一個節減してし
かも第4図の装置と同一の機能を発揮することができる
。しかし上述したように各弁体に形成された軸線方向の
各遊隙は構造的に余り大きくとれないために、弁開時即
ちプランジャ39の吸引時には該プランジャと両弁体4
1A、41Bとが略−棒状となっていて、スリーブ38
とプランジャ39間に異物がつまってプランジャ39が
固着したり、残留磁気によってプランジャ39と両弁体
41A、41Bが一体状に保たれると通電を止めて弁閉
状態にしようとしても両弁体41A 、 41Bが両弁
座42A 、 42Bに着座しないことがある。
かも第4図の装置と同一の機能を発揮することができる
。しかし上述したように各弁体に形成された軸線方向の
各遊隙は構造的に余り大きくとれないために、弁開時即
ちプランジャ39の吸引時には該プランジャと両弁体4
1A、41Bとが略−棒状となっていて、スリーブ38
とプランジャ39間に異物がつまってプランジャ39が
固着したり、残留磁気によってプランジャ39と両弁体
41A、41Bが一体状に保たれると通電を止めて弁閉
状態にしようとしても両弁体41A 、 41Bが両弁
座42A 、 42Bに着座しないことがある。
本発明の目的は、−個の電磁コイルと組合わせた第1の
プランジャと、第1及び第2の弁体に連を使用すること
による第4図の装置の欠点を除去すると共に、第5図の
装置にあった不確実な作動を解消することである。
プランジャと、第1及び第2の弁体に連を使用すること
による第4図の装置の欠点を除去すると共に、第5図の
装置にあった不確実な作動を解消することである。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的は本発明によれば、電磁コイル内に固着され
かつ上部をインナーヨークで閉鎖された第1のスリーブ
と、 下部に固着された第2のスリーブと共に上記第1のスリ
ーブ内を摺動可能に形成された第1のプランジャと、 上部に非磁性体のクッション部材を有して、上記第2の
スリーブ内を摺動可能に形成された第2のプランジャと
、 上記第2のスリーブの下部に形成された第1の弁体を第
1の弁座に向けて付勢するように形成された第1のスプ
リングと、接続部材を介して上記第2のプランジャの下
方に接続された第2の弁体と、該第2の弁体を第2の弁
座に向けて付勢するように形成された第2のスプリング
を備えた流体制御装置によって達成される。
かつ上部をインナーヨークで閉鎖された第1のスリーブ
と、 下部に固着された第2のスリーブと共に上記第1のスリ
ーブ内を摺動可能に形成された第1のプランジャと、 上部に非磁性体のクッション部材を有して、上記第2の
スリーブ内を摺動可能に形成された第2のプランジャと
、 上記第2のスリーブの下部に形成された第1の弁体を第
1の弁座に向けて付勢するように形成された第1のスプ
リングと、接続部材を介して上記第2のプランジャの下
方に接続された第2の弁体と、該第2の弁体を第2の弁
座に向けて付勢するように形成された第2のスプリング
を備えた流体制御装置によって達成される。
以下、添付図面に示す実施例について本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図に示す第1実施例において、電磁コイルlの内部
には上部がインナーヨーク2で閉鎖された第1のスリー
ブ3が固着されインナーヨーク2の下面にはクッション
部材4が取付けられている。
には上部がインナーヨーク2で閉鎖された第1のスリー
ブ3が固着されインナーヨーク2の下面にはクッション
部材4が取付けられている。
第1のスリーブ3には下部に第2のスリーブ5が固着さ
れた砲弾形の第1のプランジ中6が該第1のスリーブ3
内を摺動可能に配設されている。また第2のスリーブ5
内には上部に非磁性体のクッション部材7を有する円筒
状の第2のプランジャ8が第2のスリーブに対して摺動
可能に設けられている。第2のスリーブ5の下部には環
状の第1の弁体9が第1の圧縮スプリング10を介して
第1の弁座11に付勢するように形成され、可撓性部材
12を介して第2のプランジャ8の下部に接続された第
2の弁体13が第2の圧縮スプリング14を介して第2
の弁座15に向けて付勢されている。尚、16は第2の
プランジャ8と第2の弁体13間を上下方向に保持する
プランジャ保持スプリング、17は第2の弁体13の中
心位置を定めるセンタガイド棒、18はガス入口、19
はガス出口、20はガス流路を示す。
れた砲弾形の第1のプランジ中6が該第1のスリーブ3
内を摺動可能に配設されている。また第2のスリーブ5
内には上部に非磁性体のクッション部材7を有する円筒
状の第2のプランジャ8が第2のスリーブに対して摺動
可能に設けられている。第2のスリーブ5の下部には環
状の第1の弁体9が第1の圧縮スプリング10を介して
第1の弁座11に付勢するように形成され、可撓性部材
12を介して第2のプランジャ8の下部に接続された第
2の弁体13が第2の圧縮スプリング14を介して第2
の弁座15に向けて付勢されている。尚、16は第2の
プランジャ8と第2の弁体13間を上下方向に保持する
プランジャ保持スプリング、17は第2の弁体13の中
心位置を定めるセンタガイド棒、18はガス入口、19
はガス出口、20はガス流路を示す。
以下、本発明の流体制御装置の作動を説明する。
尚、説明の都合上スプリングlOの圧縮力がスプリング
14の圧縮力よりも大と仮定する。
14の圧縮力よりも大と仮定する。
電磁コイルlに通電すると、第1のプランジャ6が磁化
されてインナーヨーク2に吸引されようとするが、上述
したスプリングの圧縮力関係によって、最初に第2のプ
ランジャ8が既に磁化された第1のプランジャ6に吸引
され、両プランジャ6.8が一体状となって上昇してイ
ンナーヨーク2に吸着される。第2のプランジャ8が上
昇すると該プランジャ8に固着された第1の弁体9及び
可撓性部材12を介して接続された第2の弁体13が上
昇して流体制御装置が開放される。
されてインナーヨーク2に吸引されようとするが、上述
したスプリングの圧縮力関係によって、最初に第2のプ
ランジャ8が既に磁化された第1のプランジャ6に吸引
され、両プランジャ6.8が一体状となって上昇してイ
ンナーヨーク2に吸着される。第2のプランジャ8が上
昇すると該プランジャ8に固着された第1の弁体9及び
可撓性部材12を介して接続された第2の弁体13が上
昇して流体制御装置が開放される。
電磁コイル1の通電を止めると、両プランジャ6.8は
両スプリング10 、14の付勢力によって初期位置に
戻る。この場合第1のプランジャ6と第1のスリーブ3
間が異物等の介在によって固着されても、第2のプラン
ジャ8は第1のプランジャ6と別部材なので影響されず
に下降し、夫々の弁体9.13が弁座11 、15に着
座する。
両スプリング10 、14の付勢力によって初期位置に
戻る。この場合第1のプランジャ6と第1のスリーブ3
間が異物等の介在によって固着されても、第2のプラン
ジャ8は第1のプランジャ6と別部材なので影響されず
に下降し、夫々の弁体9.13が弁座11 、15に着
座する。
また第1のプランジャ6が残留磁気によってインナーヨ
ーク2に吸着しても、両プランジャ6゜8が非磁性体の
クッション部材7によって離隔されているので、第2の
プランジャ8の残留磁気がN[されて該プランジャ8は
第1のプランジャ6と無関係に下降する。従っていずれ
の場合も流体制御装置は閉鎖状態となる。第1の実施例
によれば第2のプランジャ8と第2の弁体13間を可撓
性部材12で接続するので、各々の弁開度の調節が容易
である。
ーク2に吸着しても、両プランジャ6゜8が非磁性体の
クッション部材7によって離隔されているので、第2の
プランジャ8の残留磁気がN[されて該プランジャ8は
第1のプランジャ6と無関係に下降する。従っていずれ
の場合も流体制御装置は閉鎖状態となる。第1の実施例
によれば第2のプランジャ8と第2の弁体13間を可撓
性部材12で接続するので、各々の弁開度の調節が容易
である。
第2図に示す第2実施例が第1実施例と異なっているの
は、第1の弁体9の内側に第2の弁体13を配設したこ
と、第2のプランジャ8と第2の弁体13とを剛性部材
の連結棒21を介して連結したこと、第1及び第2の弁
座11 、15を略同一平面上に配列したこと、及び第
2のスプリング10を第1のプランジャ6と第2のプラ
ンジャ8間に配設したことである。この実施例によれば
、両弁座が同一面にあるのでガスの通過抵抗が少なく、
又両スプリングが上下に重設されないので流体制御装置
が小型になる利点がある。
は、第1の弁体9の内側に第2の弁体13を配設したこ
と、第2のプランジャ8と第2の弁体13とを剛性部材
の連結棒21を介して連結したこと、第1及び第2の弁
座11 、15を略同一平面上に配列したこと、及び第
2のスプリング10を第1のプランジャ6と第2のプラ
ンジャ8間に配設したことである。この実施例によれば
、両弁座が同一面にあるのでガスの通過抵抗が少なく、
又両スプリングが上下に重設されないので流体制御装置
が小型になる利点がある。
第3図に示す第3実施例が第2実施例と異なっているの
は、ベローズ状の連結部22及び23を介して第1の弁
体9と第2の弁体13と第2のスリーブ5とを一体化し
たことである。上記によってこれらの3部材間の気密維
持が容易となり構造が単純化される。
は、ベローズ状の連結部22及び23を介して第1の弁
体9と第2の弁体13と第2のスリーブ5とを一体化し
たことである。上記によってこれらの3部材間の気密維
持が容易となり構造が単純化される。
本発明は上記のように構成したので、弁洩れのない安全
な流体制御装置を、従来高価な電磁弁を複数個使用して
いたものを、−個の電磁コイルと組合わせた第1のプラ
ンジャと、第1及び第2の弁体に連結された第2のプラ
ンジャとを協同させることによって解決したので装置が
安価になると共に小型にすることができる。また装置の
弁閉鎖時に第1のプランジャが異物の介在又は電磁コイ
ルの残留磁気によってスリーブに固着しても弁作動に支
障を来たさない等多くの利点を有するものである。
な流体制御装置を、従来高価な電磁弁を複数個使用して
いたものを、−個の電磁コイルと組合わせた第1のプラ
ンジャと、第1及び第2の弁体に連結された第2のプラ
ンジャとを協同させることによって解決したので装置が
安価になると共に小型にすることができる。また装置の
弁閉鎖時に第1のプランジャが異物の介在又は電磁コイ
ルの残留磁気によってスリーブに固着しても弁作動に支
障を来たさない等多くの利点を有するものである。
第1図、第2図及び第3図は夫々本発明の第1、第2及
び第3実施例を示す縦断面図、第4図及び第5図は夫々
従来例を示す縦断面図である。 l・・・電磁コイル、 2・・・インナーヨーク、
3・・・第1のスリーブ、3・・・第2のスリーブ、6
・・・第1のプランジャ、 7・・・クッション部材、8・・・第2のプランジャ、
・・・第1の弁体、 1・・・第1の弁座、 3・・・第2の弁体、 5・・・第2の弁座、 ・・・第1のスプリ ・・・可撓性部材、 ・・・第2のスブリ ・・・剛性部材。
び第3実施例を示す縦断面図、第4図及び第5図は夫々
従来例を示す縦断面図である。 l・・・電磁コイル、 2・・・インナーヨーク、
3・・・第1のスリーブ、3・・・第2のスリーブ、6
・・・第1のプランジャ、 7・・・クッション部材、8・・・第2のプランジャ、
・・・第1の弁体、 1・・・第1の弁座、 3・・・第2の弁体、 5・・・第2の弁座、 ・・・第1のスプリ ・・・可撓性部材、 ・・・第2のスブリ ・・・剛性部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電磁コイル(1)内に固着されかつ上部をインナー
ヨーク(2)で閉鎖された第1のスリーブ(3)と、 下部に固着された第2のスリーブ(5)と共に上記第1
のスリーブ内を摺動可能に形成された第1のプランジャ
(6)と、 上部に非磁性体のクッション部材(7)を有して、上記
第2のスリーブ内を摺動可能に形成された第2のプラン
ジャ(8)と、 上記第2のスリーブの下部に形成された第1の弁体(9
)を第1の弁座(11)に向けて付勢するように形成さ
れた第1のスプリング(10)と、接続部材を介して上
記第2のプランジャの下方に接続された第2の弁体(1
3)と、 該第2の弁体を第2の弁座(15)に向けて付勢するよ
うに形成された第2のスプリング(14)とを備えてな
る流体制御装置。 2、接続部材が剛性部材(21)である請求項1に記載
の装置。 3、接続部材が可撓性部材(12)である請求項1に記
載の装置。 4、第2のプランジャと第2の弁体間にプランジャ保持
スプリング(16)が介設された請求項4に記載の装置
。 5、少なくとも一方の弁体が他方の弁体の内側に配設さ
れた請求項1に記載の装置。 6、第1及び第2の弁座が略同一平面上に形成された請
求項1に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5974289A JP2776539B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 流体制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5974289A JP2776539B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 流体制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240475A true JPH02240475A (ja) | 1990-09-25 |
| JP2776539B2 JP2776539B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=13121985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5974289A Expired - Fee Related JP2776539B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 流体制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776539B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484876U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP5974289A patent/JP2776539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484876U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776539B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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