JPH02240510A - 無人搬送車等の方位検出の補正方法 - Google Patents

無人搬送車等の方位検出の補正方法

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JPH02240510A
JPH02240510A JP5953689A JP5953689A JPH02240510A JP H02240510 A JPH02240510 A JP H02240510A JP 5953689 A JP5953689 A JP 5953689A JP 5953689 A JP5953689 A JP 5953689A JP H02240510 A JPH02240510 A JP H02240510A
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JP
Japan
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angular velocity
automatic guided
velocity detector
guided vehicle
detector
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Pending
Application number
JP5953689A
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English (en)
Inventor
Yuuji Takeno
雄二 嶽野
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Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本考案は、無人搬送車等の方位検出の補正方法に関し、
特に、搬送車を実際に走行して外部検出器によって誤差
角を検出することにより得られた固有ゲイン定数SF、
を、角速度検出器にて決定される定数SFとして演算す
ることにより、SFとSF。
とを近似値とし、振動ノヤイロ又はがスレートセンサ等
の比較的低精度の角速度検出器で高精度の無人搬送を行
うようにするだめの新規な改良に関する。
h、従来の技術 従来、用いられていたこの種の無人搬送車の搬送方法と
しては、種々の方法があるが、その巾で代表的な方法に
ついて述べると、第5図に示されるような一般に用いら
れていた構成を開示することができる。
才なわ柘、第5図において符号1で示されるものは、図
示しないモータ又はエンノン等からなる自走機能を有す
る無人搬送月1であり、この無人搬送J111の1内部
1aには、図示しない方向制御部によって方向を自在に
変更することができるように構成された一対の方向制御
輪2が回転自在に設けられると共に、その後部1bには
、一対の従動輪3が回転自在に設けられている。
前記無人搬送車1内には、振動ジャイロ又はガスレート
センサ等からなる角速度検出器4が設けられており、こ
の角速度検出器4で得られた角速度信号θからなる出力
Voutは、積分器5に入力されている。
前記出力Voutは、角速度信号(θ) X5FO(前
記角速度検出器4が有する固有のスケール7アクタ、す
なわち、固有ゲイン)であり、このSFoは周囲温度及
び経年変化等によって常に変動している。
前記積分器5には、前記角速度検出器4にて決定される
定数であるSFが入力されており、この積分35から得
られる角度信号θoutは、で得られていた。
従って、前述の出力VouLを構成するSF、と定数S
Fが等しいか又は近似値である場合には、極めて正確な
角度信号θoutを得ることができる。
C6発明が解決しようとする課題 従来の無人搬送車の搬送方法は、以上のように構成され
ていたため、次のような課題を有していた。
すなわち、前述のSF、は周囲1−度及び経年変化等に
よって常に変動しており、積分器における演算において
、SFとSF、の近似値を得ることが錐しく、角度信号
θoutの誤差をなくすことが困難であった。
従って、角速度検出器として、振動ジャイロ及V7yス
レートセンサ等の比較的安価で低精度のものを用いた場
合には、無人搬送車の搬送精度を高くすることは不可能
であった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、搬送IJLを′X際に走行して外部検出
器によって誤差角を検出することにより得られた固有ゲ
イン定数SF、を、角速度検出器にて決定される定数S
Fとして波体することにより、SFとSF、とを近似値
とし、振動ジャイロ又はガスレートセンサ等の比較的低
精度の角速度検出器で高精度の無人搬送を行うようにし
た無人搬送車の搬送状!!補正方法を提供することを目
的とするd、  fi題を解決するための手段 本考案による無人搬送車等の方位検出の補正方法は、自
走機能を有し、方向制御輪を方向制御部を介し角速度検
出器の出力に基づいて方向制御することにより、方向を
自在に変更して自走するようにした方法において、前記
角速度検出器の出力(110ut)から下記式を用いて
角度信号(θout)を得る第1工程と、 但し、θ:角速度検出器のデータ(角速度)SF二角速
度検出器1こて決定される定数You t : θXS
F、 (角速度検出器の固有ゲイン定数) 前記第1工程におけるSF、は、前記無人搬送車を自走
させた場合の外部検出器によって実際に検出された誤差
角を付加した実測値より得る1jS2工程とよりなり、
前記SF、を前記定数SFに代入して前記第1工程の演
算を行うようにした方法である。
01作用 本発明による無人搬送車等の11位検出の補正方法にお
いでは、実際に無人搬送車を搬送(例えば、定期的に1
日に1回、2日に1回)させた状態で、外部検出器(例
えば、光検出器、超音波検出器、TVカメラによる画像
検出器¥?)によって、360°回転、180°回転、
90°回転状態を、床面、壁面又は天井等の位置から検
出して誤差角を検出し、この誤差角を補正してSF、を
算出し、この得られたSF、を(1)式のSFに代入し
て演算することにより、5F=SF、の状態となり、角
度信号θoutを高精度に得ることができる。
f、実施例 以下、図面と共に本考案による無人搬送車等の方位検出
の補正方法の好適な実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分については、同一符号を
用いて説明する。
fISi図から第4図逃け、本発明による無人搬送車の
搬送状態補正方法を示すためのもので、111図は構成
図、第2図から第4図逃け、無人搬送車の回転状態を示
す説明図である。
まず、第1図において符号1で示されるものは、図示し
ないモータ又はエンノン等からなる自走機能を有する無
人搬送車であり、この無人搬送車1の何部1aには、図
示しない方向制御部によって方向を自在に変更すること
ができるように構成された一対の方向制御輪2が回転自
在に設けられでいると共に、その後部1bには、一対の
従動輪3が回転自在に設けられている。
前記無人搬送lLI内には、振動ジャイロ又はガスレー
トセンサ等からなる角速度検出器4が設けられており、
この角速度検出器4で得られた角速度信号θからなる出
力VouLは、積分器5に入力されている。
前記出力Voutは、角速度信号(θ) XSF、(前
記角速度検出器4が有する固有のスケール77クタ、す
なわち、固有ゲイン)であり、このSF、は周囲温度及
び経年変化等によって常に変動している。
前記積分器5には、前記角速度検出器4にて決定される
定数であるSF (スケール77クタ)が入力されてお
り、この積分器5かち得られる角度信で得られている。
又、前述の固有デインSF、は、周囲温度又は経年変化
等により変動し、この変動が発生すると、SFとSF、
とが近似値から離れることになり、高精度の角度信号θ
outが得られなくなるため、この固有ゲインSF、は
、第2図から第4図で示されるように、例えば、定期的
(1日に1回、2日に1回等)に、無人搬送車1を36
0°、180° 90”の何れかの角度で回転させ、そ
の回転状態を床面、壁面、天井等から、光、超音波又は
TVカメラ等による画像検出器等よりなる外部検出器1
0によって検出し、その時の誤差(点線にて示す)角を
補正してSF、を演算部(図示せず)で演算する。
前述のようにして得られたSF、は、前述の(1)式の
SFに代入することにより、SF、 =SFの近似値と
することができ、積分器5で積分することによって、高
精度の角度信号θoutを出力することができる。
従って、例えば、前述のSF、の補正により、角速度検
出器4の固有デインが、周囲温度又は経年変化等によっ
て大巾に変わり、回転方向に誤差が生じるような情況と
なった場合でも、使用前又は使用中の回転状態を外部検
出器10で検出することにより、極めて容易に高精度の
搬送を行うことができ、自動掃除器、荷物搬送車、人聞
搬送車等に有効である。
B、 発明の効果 本発明による無人搬送車の方位検出の補正方法は、以上
のように構成されているため、次のような効果を得るこ
とができる。
すなわち、角速度検出器の固有ゲインを、無人搬送車の
回転時に外部検出器で検出して補正した後に得るように
しているため、積分器による演算時のSFとSF、とは
常に近似値となることができ、精度の高い角度信号に基
づく搬送を行うことが可能である。
又、前述の外部検出器による検出は、定期的に行うこと
ができるため、常に自動補正を行うこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図化は、本発明による無人搬送車の搬送
状態補正方法を示すためのもので、第1図は構成図、第
2図から第4図は無人搬送11の回転状態を示す説明図
、PIS5図は従来の方法を示す構成図である。 2は方向制御輪、4は角速度検出器、10は外部検出器
である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第5し 會會會 第4図 (旧00回日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自走機能を有し、方向制御輪(2)を方向制御部
    を介し角速度検出器(4)の出力に基づいて方向制御す
    ることにより、方向を自在に変更して自走するようにし
    た無人搬送車等の方位検出の補正方法において、前記角
    速度検出器(4)の出力(Vout)から下記式を用い
    て角度信号(θout)を得る第1工程と、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し、■:角速度検出器のデータ(角速度)SF:角速
    度検出器にて決定される定数 Vout:■×SF_0(角速度検出器の固有ゲイン定
    数) 前記第1工程におけるSF_0は、前記無人搬送車を自
    走させた場合の外部検出器(10)によって実際に検出
    された誤差角を補正した実測値より得る第2工程とより
    なり、前記第2工程で得られたSF_0を前記定数SF
    に代入して前記第1工程の演算を行うようにしたことを
    特徴とする無人搬送車等の方位検出の補正方法。
  2. (2)前記実測値SF_0は、定期的に得るようにした
    ことを特徴とする請求項1記載の無人搬送車等の方位検
    出の補正方法。
  3. (3)前記角速度検出器(10)は、振動ジャイロ又は
    ガスレートセンサ等よりなることを特徴とする請求項1
    又は2記載の無人搬送車等の方位検出の補正方法。
JP5953689A 1989-03-14 1989-03-14 無人搬送車等の方位検出の補正方法 Pending JPH02240510A (ja)

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JP5953689A Pending JPH02240510A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 無人搬送車等の方位検出の補正方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04152210A (ja) * 1990-10-16 1992-05-26 Tokimec Inc 角速度センサの補正方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04152210A (ja) * 1990-10-16 1992-05-26 Tokimec Inc 角速度センサの補正方法

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