JPH02240516A - ディジタルパネルメータ - Google Patents
ディジタルパネルメータInfo
- Publication number
- JPH02240516A JPH02240516A JP1063184A JP6318489A JPH02240516A JP H02240516 A JPH02240516 A JP H02240516A JP 1063184 A JP1063184 A JP 1063184A JP 6318489 A JP6318489 A JP 6318489A JP H02240516 A JPH02240516 A JP H02240516A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、工場の検査ラインや試験装置の制御盤に備
えられ、検出装置の検出データをその比較演算などの処
理結果とともに表示し、出力するディジタルパネルメー
タに関する。
えられ、検出装置の検出データをその比較演算などの処
理結果とともに表示し、出力するディジタルパネルメー
タに関する。
(bl従来の技術
工場における生産ラインの最終段階において、製品の形
状や重量などが適正であるか否かをチエツクする場合な
どに用いられるディジタルパネルメータは、重量センサ
などの検出データをディジタル表示するとともに、この
検出データを予め設定入力された比較値と比較し、この
処理結果をディジタル表示する。また、ディジタルパネ
ルメータの処理データを用いて他の装置を制御する場合
があり、このためディジタルパネルメータは処理データ
を出力部から出力できるようにしている。
状や重量などが適正であるか否かをチエツクする場合な
どに用いられるディジタルパネルメータは、重量センサ
などの検出データをディジタル表示するとともに、この
検出データを予め設定入力された比較値と比較し、この
処理結果をディジタル表示する。また、ディジタルパネ
ルメータの処理データを用いて他の装置を制御する場合
があり、このためディジタルパネルメータは処理データ
を出力部から出力できるようにしている。
このような従来のディジタルパネルメータは、例えば第
6図に示すように入力部に入力されたデータを処理部に
おいて処理し、現在値、最大値および最小値の各データ
を現在値メモリ、最大値メモリおよび最小値メモリのそ
れぞれに一時記憶し、スイッチ操作などにより選択的に
入力される現在値表示信号、最大値表示信号または最小
値表示信号に適合するデータをメモリから読み出し、表
示部にディジタル表示する。これとともに、表示してい
るデータが出力部から外部に出力される。従って、表示
部において現在値が表示されている場合には出力部から
は現在値のデータが出力され、最大値が表示されている
場合には最大値のデータが出力され、最小値が表示され
ている場合には最小値のデータが出力される。
6図に示すように入力部に入力されたデータを処理部に
おいて処理し、現在値、最大値および最小値の各データ
を現在値メモリ、最大値メモリおよび最小値メモリのそ
れぞれに一時記憶し、スイッチ操作などにより選択的に
入力される現在値表示信号、最大値表示信号または最小
値表示信号に適合するデータをメモリから読み出し、表
示部にディジタル表示する。これとともに、表示してい
るデータが出力部から外部に出力される。従って、表示
部において現在値が表示されている場合には出力部から
は現在値のデータが出力され、最大値が表示されている
場合には最大値のデータが出力され、最小値が表示され
ている場合には最小値のデータが出力される。
(C)発明が解決しようとする課題
上述のディジタルパネルメータはシーケンシャルコント
ローラなどの外部装置とともに用いられる場合があり、
このような場合にはシーケンシャルコントローラから人
力されるリクエスト信号に応じたデータを出力しなけれ
ばならない。しかしながら、上記従来のディジタルパネ
ルメータでは表示部に表示されているデータが出力部か
ら出力されるため、例えば最大値のデータを出力したい
場合にはスイッチ操作などにより最大値表示信号を入力
して表示部に最大値を表示させなければならず、内部装
置からのリクエスト信号に応じたデータを容易に出力す
ることができない問題があった。また、同様の理由から
表示部の表示内容と異なるデータを出力することができ
ず、現在値を表示したまま最大値または最小値のデータ
を取り出すことができず、ユーザの実情に合わない問題
があった。
ローラなどの外部装置とともに用いられる場合があり、
このような場合にはシーケンシャルコントローラから人
力されるリクエスト信号に応じたデータを出力しなけれ
ばならない。しかしながら、上記従来のディジタルパネ
ルメータでは表示部に表示されているデータが出力部か
ら出力されるため、例えば最大値のデータを出力したい
場合にはスイッチ操作などにより最大値表示信号を入力
して表示部に最大値を表示させなければならず、内部装
置からのリクエスト信号に応じたデータを容易に出力す
ることができない問題があった。また、同様の理由から
表示部の表示内容と異なるデータを出力することができ
ず、現在値を表示したまま最大値または最小値のデータ
を取り出すことができず、ユーザの実情に合わない問題
があった。
この発明の目的は、出力部の出力データを表示部の表示
データから独立させることにより、表示部に表示されて
いる内容にかかわらず、リクエスト信号により要求され
たデータを出力部から出力できるようにし、表示内容を
変えることなく出力データを切り換えられるようにして
実情に合わせて使用できるようにするとともに、シーケ
ンシャルコントローラなどの外部装置との共用を容易に
できるディジタルパネルメータを提供することにある。
データから独立させることにより、表示部に表示されて
いる内容にかかわらず、リクエスト信号により要求され
たデータを出力部から出力できるようにし、表示内容を
変えることなく出力データを切り換えられるようにして
実情に合わせて使用できるようにするとともに、シーケ
ンシャルコントローラなどの外部装置との共用を容易に
できるディジタルパネルメータを提供することにある。
(d)課題を解決するための手段
この発明のディジタルパネルメータは、入力部における
入力の現在値、最大値および最小値のそれぞれを記憶す
る記憶手段を備え、表示選択信号の内容に応じて記憶手
段から現在値、最大値または最小値を読み出して表示部
に表示するディジタルパネルメータにおいて、 現在値、最大値および最小値のそれぞれのリクエスト信
号が入力される入力端子と、入力端子に入力されている
リクエスト信号に応じて前記記憶手段から現在値、最大
値または最小値を読み出して出力部から出力する出力手
段と、を設けたことを特徴とする。
入力の現在値、最大値および最小値のそれぞれを記憶す
る記憶手段を備え、表示選択信号の内容に応じて記憶手
段から現在値、最大値または最小値を読み出して表示部
に表示するディジタルパネルメータにおいて、 現在値、最大値および最小値のそれぞれのリクエスト信
号が入力される入力端子と、入力端子に入力されている
リクエスト信号に応じて前記記憶手段から現在値、最大
値または最小値を読み出して出力部から出力する出力手
段と、を設けたことを特徴とする。
(e1作用
この発明の作用を第1図を用いて説明すると、入力デー
タが処理部において処理されたのち現在値データ、最大
値データおよび最小値データとしてそれぞれ現在値メモ
リ、最大値メモリおよび最小値メモリに記憶され、各メ
モリから表示部および出力部にデータが供給される。表
示部はスイッチ操作などにより択一的に入力される現在
値表示信号、最大値表示信号または最小値表示信号に対
応するデータをメモリから読み出し、ディジタル表示す
る。出力部は入力端子に択一的に入力される現在値リク
エスト信号、最大値リクエスト信号または最小値リクエ
スト信号に応じたデータをメモリから読み出し外部装置
に出力する。すなわち、表示部は表示信号に対応するデ
ータを表示し、出力部はリクエスト信号に応じたデータ
を出力する。従って、出力部からは表示部に表示されて
いるデータに関係なく、リクエスト信号に応じたデータ
が独立して出力される。
タが処理部において処理されたのち現在値データ、最大
値データおよび最小値データとしてそれぞれ現在値メモ
リ、最大値メモリおよび最小値メモリに記憶され、各メ
モリから表示部および出力部にデータが供給される。表
示部はスイッチ操作などにより択一的に入力される現在
値表示信号、最大値表示信号または最小値表示信号に対
応するデータをメモリから読み出し、ディジタル表示す
る。出力部は入力端子に択一的に入力される現在値リク
エスト信号、最大値リクエスト信号または最小値リクエ
スト信号に応じたデータをメモリから読み出し外部装置
に出力する。すなわち、表示部は表示信号に対応するデ
ータを表示し、出力部はリクエスト信号に応じたデータ
を出力する。従って、出力部からは表示部に表示されて
いるデータに関係なく、リクエスト信号に応じたデータ
が独立して出力される。
(f)実施例
第2図(A)および(B)は、この発明の実施例である
ディジタルパネルメータのそれぞれ正面図および正面の
要部を示す図である。
ディジタルパネルメータのそれぞれ正面図および正面の
要部を示す図である。
ディジタルパネルメータ本体1の正面中央部には5桁の
7セグメントの数値表示器2が備えられている。この数
値表示器2の下側にはカバー6が下方をヒンジにして開
閉自在にされている。このカバー6の内部には、データ
キー7、エンターキー8、カウントアツプキー9および
カーソルキーlOが備えられている。さらにillの内
部には切替えスイッチ12およびデイツプスインチ13
が備えられている。切替えスイッチ12は検出装置など
から入力されるデータのレンジを切り換える。またデイ
ツプスイッチ13は主動作モードと予備動作モードとの
切り換えを行うスイッチである。この予備動作モードと
しては例えば比較処理における比較値の設定入力モード
が挙げられ、この設定入力モードで設定された比較値と
主動作モード時の入力とが比較される。データキー7、
エンターキー8、カウンタアップキー9およびカーソル
キー10は予備動作モードにおけるスイッチの設定入力
に用いられる。また、主動作モードにおいてエンターキ
ー8の操作により表示器2の表示内容が現在値→最大値
→最小値と順に変わる。
7セグメントの数値表示器2が備えられている。この数
値表示器2の下側にはカバー6が下方をヒンジにして開
閉自在にされている。このカバー6の内部には、データ
キー7、エンターキー8、カウントアツプキー9および
カーソルキーlOが備えられている。さらにillの内
部には切替えスイッチ12およびデイツプスインチ13
が備えられている。切替えスイッチ12は検出装置など
から入力されるデータのレンジを切り換える。またデイ
ツプスイッチ13は主動作モードと予備動作モードとの
切り換えを行うスイッチである。この予備動作モードと
しては例えば比較処理における比較値の設定入力モード
が挙げられ、この設定入力モードで設定された比較値と
主動作モード時の入力とが比較される。データキー7、
エンターキー8、カウンタアップキー9およびカーソル
キー10は予備動作モードにおけるスイッチの設定入力
に用いられる。また、主動作モードにおいてエンターキ
ー8の操作により表示器2の表示内容が現在値→最大値
→最小値と順に変わる。
表示器2に最大値が表示されている間には最大値表示ラ
ンプ4aが点灯し、表示器2に最小値が表示されている
場合には最小値表示ランプ4bが点灯する。なお、現在
値が表示されている場合にはいずれも点灯しない。
ンプ4aが点灯し、表示器2に最小値が表示されている
場合には最小値表示ランプ4bが点灯する。なお、現在
値が表示されている場合にはいずれも点灯しない。
第3図は上記パネルメータのブロック図であるパネルメ
ータ本体lに設けられたマイクロコンピュータ2Iには
、図外の検出装置の検出データなどの入力データが入力
部14、アンプ25およびA/D変換器24を経て入力
される。また、マイクロコンピュータ21には切替えス
イッチ12、デイツプスイッチ13およびキー7〜10
の入力データが入力される。さらに、図外のシーケンシ
ャルコントローラなどの外部装置から出力されたリクエ
スト信号が入力端子3a〜3cから人力される。入力端
子3a〜3cのそれぞれは現在値用入力端子、最大値用
入力端子および最小値用入力端子にされており、それぞ
れに現在値リクエスト信号(PV REQ)、最大値
リクエスト信号(Max REQ)および最小値リクエ
スト信号(Min REQ)が入力される。マイクロ
コンピュータ21に接続されたROM23には、マイク
ロコンピュータ21の動作を規定するプログラムが記憶
されている。また、バッテリーバッファ・/プされたR
AM26には予備動作モードにおいて設定入力された比
較値や主動作モードの演算結果などが記憶される。
ータ本体lに設けられたマイクロコンピュータ2Iには
、図外の検出装置の検出データなどの入力データが入力
部14、アンプ25およびA/D変換器24を経て入力
される。また、マイクロコンピュータ21には切替えス
イッチ12、デイツプスイッチ13およびキー7〜10
の入力データが入力される。さらに、図外のシーケンシ
ャルコントローラなどの外部装置から出力されたリクエ
スト信号が入力端子3a〜3cから人力される。入力端
子3a〜3cのそれぞれは現在値用入力端子、最大値用
入力端子および最小値用入力端子にされており、それぞ
れに現在値リクエスト信号(PV REQ)、最大値
リクエスト信号(Max REQ)および最小値リクエ
スト信号(Min REQ)が入力される。マイクロ
コンピュータ21に接続されたROM23には、マイク
ロコンピュータ21の動作を規定するプログラムが記憶
されている。また、バッテリーバッファ・/プされたR
AM26には予備動作モードにおいて設定入力された比
較値や主動作モードの演算結果などが記憶される。
マイクロコンピュータ21は入力データをレジスタR1
に一時記憶したのち、表示器2に出力するとともに、ア
ントゲ−)20および出力バッファ22を介して出力部
15a〜15cに出力する。レジスタR2,R3にはそ
れまでの最大値データおよび最小値データが記憶される
。レジスタR1〜R3はRAM26に配置されている。
に一時記憶したのち、表示器2に出力するとともに、ア
ントゲ−)20および出力バッファ22を介して出力部
15a〜15cに出力する。レジスタR2,R3にはそ
れまでの最大値データおよび最小値データが記憶される
。レジスタR1〜R3はRAM26に配置されている。
ディジタルパネルメータ本体1には接点出力部15a。
トランジスタ出力部15bまたはBCD出力部15Cの
いずれかが接続される。接点出力部15aが接続されて
いる場合には出力バッファ22から制御データがリレー
ドライバ31に出力され、リレードライバ31はこの制
御データに基づいてリレー接点を開閉する。トランジス
タ出力部15bが接続されている場合には制御データは
フォトカブラ32を介してオープンコレクタ端子により
トランジスタ出力される。また、BCD出力部15Cが
接続されている場合には制御データはフォトカプラ33
からラッチ回路34で一端ラッチされてBCDコードに
変換され、オーブンコレクタ端子により出力される。
いずれかが接続される。接点出力部15aが接続されて
いる場合には出力バッファ22から制御データがリレー
ドライバ31に出力され、リレードライバ31はこの制
御データに基づいてリレー接点を開閉する。トランジス
タ出力部15bが接続されている場合には制御データは
フォトカブラ32を介してオープンコレクタ端子により
トランジスタ出力される。また、BCD出力部15Cが
接続されている場合には制御データはフォトカプラ33
からラッチ回路34で一端ラッチされてBCDコードに
変換され、オーブンコレクタ端子により出力される。
さらに、マイクロコンピュータ21は切換スイッチ12
により設定された計測範囲に応じてアンプ25のゲイン
を変える。また、入力部14は、抵抗値がそれぞれ異な
るアッテネータを備えた4個の入力端子を備えており、
入力を接続する端子を適当に選択することによっても入
力段階でのゲインが変わる。
により設定された計測範囲に応じてアンプ25のゲイン
を変える。また、入力部14は、抵抗値がそれぞれ異な
るアッテネータを備えた4個の入力端子を備えており、
入力を接続する端子を適当に選択することによっても入
力段階でのゲインが変わる。
以上のように構成されたディジタルパネルメータにおい
て主動作モード時には、マイクロコンピュータ21は入
力データを現在値データとして表示器2に出力し、表示
器2はこれをディジタル表示する。また、エンターキー
8の操作により最大値表示信号または最小値表示信号が
入力されると、レジスタR2またはR3に記憶した最大
値データまたは最小値データを読み出し、これを表示器
2に出力する。マイクロコンピュータ21は入力データ
をレジ、スタR2,R3の最大値データおよび最小値デ
ータと常に比較しており、入力データが最大値データを
上回ると今回の入力データを最大値データとしてレジス
タR2に記憶する。また、今回の入力データが最小値デ
ータを下回ると、今回の入力データを最小値データとし
てレジスタR3に記憶する。
て主動作モード時には、マイクロコンピュータ21は入
力データを現在値データとして表示器2に出力し、表示
器2はこれをディジタル表示する。また、エンターキー
8の操作により最大値表示信号または最小値表示信号が
入力されると、レジスタR2またはR3に記憶した最大
値データまたは最小値データを読み出し、これを表示器
2に出力する。マイクロコンピュータ21は入力データ
をレジ、スタR2,R3の最大値データおよび最小値デ
ータと常に比較しており、入力データが最大値データを
上回ると今回の入力データを最大値データとしてレジス
タR2に記憶する。また、今回の入力データが最小値デ
ータを下回ると、今回の入力データを最小値データとし
てレジスタR3に記憶する。
この主動作モードの実行中に入力端子3a〜3Cのいず
れかにリクエスト信号が入力されると、第4図に示す信
号割り込み処理を実行する。すなわち、現在値用入力端
子3aに現在値リクエスト信号が入力されるとレジスタ
R1に記憶されている現在値データを呼び出し、アンド
ゲート20に出力する(nl−n3)。また、最大値用
入力端子3bに最大にリクエスト信号が入力されると、
レジスタR2に記憶されている最大値データを読み出し
、アンドゲート20に出力する(nl−+n4〜n6)
。さらに、最小値用入力端子3Cに最小値リクエスト信
号が入力されると、レジスタR3に記憶されている最小
値データを読み出し、アンドゲート20に出力する(n
l→n4→n7゜n8)、マイクロコンピュータ21は
実際には第5図に示すように、リクエスト信号が入力さ
れたのち、そのリクエスト信号に応じたデータをアンド
ゲート20に出力するとともに、リクエスト信号の入力
から30ms程度のちにバリッド信号をアンドゲート2
0に出力する。アンドゲート20はこのデータ出力とバ
リッド信号との論理積を出力バッファ22に出力する。
れかにリクエスト信号が入力されると、第4図に示す信
号割り込み処理を実行する。すなわち、現在値用入力端
子3aに現在値リクエスト信号が入力されるとレジスタ
R1に記憶されている現在値データを呼び出し、アンド
ゲート20に出力する(nl−n3)。また、最大値用
入力端子3bに最大にリクエスト信号が入力されると、
レジスタR2に記憶されている最大値データを読み出し
、アンドゲート20に出力する(nl−+n4〜n6)
。さらに、最小値用入力端子3Cに最小値リクエスト信
号が入力されると、レジスタR3に記憶されている最小
値データを読み出し、アンドゲート20に出力する(n
l→n4→n7゜n8)、マイクロコンピュータ21は
実際には第5図に示すように、リクエスト信号が入力さ
れたのち、そのリクエスト信号に応じたデータをアンド
ゲート20に出力するとともに、リクエスト信号の入力
から30ms程度のちにバリッド信号をアンドゲート2
0に出力する。アンドゲート20はこのデータ出力とバ
リッド信号との論理積を出力バッファ22に出力する。
これは、データの安定した部分のみを出力部15a−1
5cから出力するためである。
5cから出力するためである。
以上のようにしてこの実施例によれば、表示器2にはエ
ンターキー8の操作により択一的に人力された現在値表
示信号、最大値表示信号または最小値表示信号のいずれ
かに応じて現在値データ、最大値データまたは最小値デ
ータが供給される。
ンターキー8の操作により択一的に人力された現在値表
示信号、最大値表示信号または最小値表示信号のいずれ
かに応じて現在値データ、最大値データまたは最小値デ
ータが供給される。
一方、出力部15a〜15cからは、入力端子3a〜3
Cのいずれかに択一的に入力された現在値リクエスト信
号、最大値リクエスト信号または最小値リクエスト信号
のいずれかに応じた現在値データ、最大値データまたは
最小値データが出力される。従って、表示器2が表示し
ているデータにかかわらず、外部装置が必要とするデー
タを出力部から出力することができる。このため、例え
ば出力部15a〜15cからシーケンシャルコントロー
ラにデータを出力する場合、シーケンシャルコントロー
ラが出力するリクエスト信号を入力端子3a〜3Cに入
力することにより、シーケンシャルコントローラにおい
て必要とされるデータを出力することができる。この場
合において、シーケンシャルコントローラから現在値デ
ータ、最大値データまたは最小値データのいずれのリク
エスト信号が人力されても表示器2にはエンターキー8
の操作によって選択されているデータが表示される。
Cのいずれかに択一的に入力された現在値リクエスト信
号、最大値リクエスト信号または最小値リクエスト信号
のいずれかに応じた現在値データ、最大値データまたは
最小値データが出力される。従って、表示器2が表示し
ているデータにかかわらず、外部装置が必要とするデー
タを出力部から出力することができる。このため、例え
ば出力部15a〜15cからシーケンシャルコントロー
ラにデータを出力する場合、シーケンシャルコントロー
ラが出力するリクエスト信号を入力端子3a〜3Cに入
力することにより、シーケンシャルコントローラにおい
て必要とされるデータを出力することができる。この場
合において、シーケンシャルコントローラから現在値デ
ータ、最大値データまたは最小値データのいずれのリク
エスト信号が人力されても表示器2にはエンターキー8
の操作によって選択されているデータが表示される。
(g)発明の効果
この発明によればシーケンシャルコントローラなどの外
部装置が要求するデータを出力部から容易に出力するこ
とができる。しかも、表示部の表示内容にかかわらず独
立してデータを出力することができるため、出力データ
の変更に際して表示内容を変える必要がなく、ユーザの
実情に合わせで使用することができる利点がある。
部装置が要求するデータを出力部から容易に出力するこ
とができる。しかも、表示部の表示内容にかかわらず独
立してデータを出力することができるため、出力データ
の変更に際して表示内容を変える必要がなく、ユーザの
実情に合わせで使用することができる利点がある。
第51図はこの発明の作用を示す図、第2図(A)およ
び(B)はこの発明の実施例であるディジタルパネルメ
ータのそれぞれ正面図および正面の要部を示す図、第3
図は同ディジタルパネルメータのブロック図、第4図は
同ディジタルパネルメータに備えられるマイクロコンピ
ュータの処理手順の一部を示すフローチャート、第5図
は同ディジタルパネルメータにおける出力データのタイ
ミングチャートである。また第6図は従来のディジタル
パネルメータの構成を示す図である。 l−ディジタルパネルメータ本体、 2−表示器、 33〜3C−入力端子、 15a−15c−出力部、 R1−R3−レジスタ(記憶手段)。 第 第 2 図 (A) (B)
び(B)はこの発明の実施例であるディジタルパネルメ
ータのそれぞれ正面図および正面の要部を示す図、第3
図は同ディジタルパネルメータのブロック図、第4図は
同ディジタルパネルメータに備えられるマイクロコンピ
ュータの処理手順の一部を示すフローチャート、第5図
は同ディジタルパネルメータにおける出力データのタイ
ミングチャートである。また第6図は従来のディジタル
パネルメータの構成を示す図である。 l−ディジタルパネルメータ本体、 2−表示器、 33〜3C−入力端子、 15a−15c−出力部、 R1−R3−レジスタ(記憶手段)。 第 第 2 図 (A) (B)
Claims (1)
- (1)入力部における入力の現在値、最大値および最小
値のそれぞれを記憶する記憶手段を備え、表示選択信号
の内容に応じて記憶手段から現在値、最大値または最小
値を読み出して表示部に表示するディジタルパネルメー
タにおいて、 現在値、最大値および最小値のそれぞれのリクエスト信
号が入力される入力端子と、入力端子に入力されている
リクエスト信号に応じて前記記憶手段から現在値、最大
値または最小値を読み出して出力部から出力する出力手
段と、を設けたことを特徴とするディジタルパネルメー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063184A JPH02240516A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | ディジタルパネルメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063184A JPH02240516A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | ディジタルパネルメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240516A true JPH02240516A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13221903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063184A Pending JPH02240516A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | ディジタルパネルメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002116063A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-19 | Tsuruga Electric Corp | デジタル計測器 |
| JP2009186340A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Nippon Seiki Co Ltd | 計器の駆動装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59147212A (ja) * | 1983-02-12 | 1984-08-23 | Shimadzu Corp | グラフイツク表示装置 |
| JPS611513U (ja) * | 1985-05-23 | 1986-01-08 | カネソウ株式会社 | 目地カバーの位置決め装置 |
| JPS6154535A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Ricoh Co Ltd | 最大値最小値演算回路 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1063184A patent/JPH02240516A/ja active Pending
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