JPH0224052A - 多段多重槽振動バレル加工機 - Google Patents

多段多重槽振動バレル加工機

Info

Publication number
JPH0224052A
JPH0224052A JP17555088A JP17555088A JPH0224052A JP H0224052 A JPH0224052 A JP H0224052A JP 17555088 A JP17555088 A JP 17555088A JP 17555088 A JP17555088 A JP 17555088A JP H0224052 A JPH0224052 A JP H0224052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
barrel tank
barrel
tank
processing machine
vibration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17555088A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisamine Kobayashi
久峰 小林
Yoichi Seo
洋一 瀬尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tipton Manufacturing Corp
Original Assignee
Tipton Manufacturing Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tipton Manufacturing Corp filed Critical Tipton Manufacturing Corp
Priority to JP17555088A priority Critical patent/JPH0224052A/ja
Publication of JPH0224052A publication Critical patent/JPH0224052A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、長尺管部が多段かつ内外多重で螺旋状に配
置されたバレル槽を有し、その長尺管部は筒体の肉厚部
に穿設スは埋設されてモータ取付筒へ容易に取付け、取
外しできるものとした多段多重槽振動バレル加工機に関
するものである。
(従来の技術) 従来、環状振動バレル加工機では、バし・ル槽の延全長
を長くするために、バレル槽を多段多重に構成しており
、ホースからなる長尺管体を螺旋状に配置してバレル槽
を形成して、このバレル槽を内筒または取付枠へ取付具
とボルトとにより固定している(特公昭51−4031
6号、実開昭62−113958号)。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前記従来の多段多重槽振動バレル加工機ではバ
レル槽、すなわちホースを取付具とボルトとにより内筒
、又は取付枠(以下、内筒という)に直接固定するよう
にしていたので、バレル槽を内筒に完全に固定するには
大変多くの取付具とボルトとが必要であった(例えばバ
レル槽−周に対し15〜20カ所で、1力所2本以上の
ボルトが必要)。従ってホースの取付は作業に多大の労
力と時間を要した。又、バレル槽を構成するホースが振
動による取付具とのH擦のため破損し、水漏れを発生ず
る。このような状態で、前記構造のホースを取外すため
には全体を解体し、ホースを全部交換して再度固定する
作業を必要とし、これを現場にて行なう事は不可能に近
い問題点があった。
さらに、ホースは、取付枠などに強固に固定するので、
取付は位置は不変であり、研磨物などにより、ホースの
取付は高さを変え、振動力を調整する事により研磨条件
を変更したいという要請に応えることができないという
問題点らある。
(課題を解決する為の手段) 即ちこの発明によれば、筒体の肉厚部に長尺管部を上下
多段、かつ内外多重で螺旋状に穿設又は埋設したので、
この筒体をモータ取付筒に嵌装固定することによって、
前記従来の問題点を解決しなのである。
則ちこの発明は、長尺管部が多段かつ内外多重で螺旋状
に配置されたバレル槽を有する多段多重槽振動バレル加
工機において、前記バレル槽は筒体の肉厚部に長尺部を
設けて構成され、前記バレル槽が多数のスプリングによ
って懸架されたモータ取付筒に着脱自在に取付けられて
いる多段多重槽振動バレル加工機であり、前記バレル槽
を筒体の肉厚部に長尺管部を穿設又は埋設して構成した
ものである。また前記バレル槽は、モータ取付筒に高さ
を調節自在に取付けられるので、結局バレル槽の高さと
モータ取付筒に固定したモータの位置とが自由に調節で
きることになっている。このようなバレル槽は、上下多
段で内外多重であるけれども、上下多段の螺旋状のみの
構成とすることも可能である。
即ち肉厚内へ上下多段で、螺旋状の長尺管体を穿設又は
埋設したバレル槽は勿論、上下多段で内外多重のバレル
槽を構成することもできる。
(作 用) この発明によれば、バレル槽自体が着脱自在であり、こ
のバレル槽内部に、既に長尺管部が形成されているので
、長尺管部の取付け、取外しが極めて簡易になり、これ
により稼動現場でのバレル槽の交換が容易となる。また
、バレル槽を調整可能な高さ位置で取付けられるものと
すれば、長尺管部の高さ位置を変えて、振動力を調整す
る事により異なる研磨条件で、研磨を行うことができる
(実施例1) この発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説明す
る。
バレル槽1は、発泡ウレタン製の筒体からなり、筒体肉
厚部には、上下多段、かつ螺旋状で、内外二重にウレタ
ン製の長尺管2.2aが埋設され、多段多重の長尺管部
3が構成されている。
一方、多段多重槽振動バレル加工機の機台4上には、多
数のスプリング6を介してモータ取付筒5のフランジ5
aが架設されており、このモータ取付筒5の外側にバレ
ル槽1か嵌装されている。
前記モータ取付筒5の内壁には、内フランジ7が形成さ
れ、この内フランジ7に、振動モータ8か固定されてお
り、振動モータ8の回転軸には偏心ウェイト10.10
aが固定されている。
前記モータ取付筒5のフランジ部5aと、バレル槽1と
は、ボルト11とナツト13で締付は固定されている。
図中12は取付孔である。
次にこの多段多重槽振動バレル加工機の動作について説
明する。
振動モータ8の作動により生じた振動は、バレル槽1へ
伝達され、バレル槽1内の長尺管部3の研磨材(コンパ
ウンド、水等)と被研磨材とが振動して、予め定められ
た方向へ螺旋流動する間に研磨される。また、バレル槽
1の劣化や、研磨条件の変更の為にバレル槽の取り替え
が必要な場合にも、ボルト12とナツト13の螺合を解
き、バレル槽1をモータ取付筒5から抜取ることにより
容易に取外し作業を行うことができる。また、予め新品
のバレル槽や種類の異なる(長尺管部の配置、径などの
違い)バレル槽を用意しておくことにより、前述したよ
うに極めて容易に取付は作業を行うことができる。すな
わち、バレル槽をカートリッジ式にできるので、保守等
が極めて容易となり、予備のバしル槽を準備しておくこ
とも可能となる。
上記実施例では、長尺管部を多段多重に配したものにつ
いて説明したが、この発明としては必ずしも多段多重で
ある必要はない。また、多重構造のバレル槽の場合に、
バレル槽を内外の筒体に分割しておき、それぞれの筒体
を嵌合してバレル槽を構成することも可能である。
又、上記実施例ではウレタン類の長尺管を筒体肉厚部内
に埋設したものについて説明したが、ウレタン類の筒体
の肉厚部内に長尺管部を穿設したり、ウレタン類の長尺
管を取付具により固定してバしル摺を構成してら艮い。
(実施例2) 次にこの発明の他の実施例を第4図〜第7図に基づいて
説明する。
なお、この実施例で前記実施例1と同−Jたは同様の構
成については、同一の符号を付してその説明を省略もし
くは簡略化した。
モータ取付cJ5のフランジ部5aにバレル槽1を固定
するに際し、バレル槽1の下板6ケ所に取付けた固定板
14に固定用ボルト15を螺着し、このボルト15に必
要数のスペーサー16を嵌装してナツト18で締めつけ
ると共に、バレル槽1の下板3ケ所に設けた当板17に
、前記フランジ部5aからネジ送りされた調節杆19の
上端を当接し、所定の高さまでバレル槽1を上昇させ、
ナツト20にて調節杆19を固定するm造である。
前記実施例によれば、スペーサー16の重ね数の増減に
より、バレル槽の高さを自由に調節することができる。
従ってバレル槽と振動モータとの高さが調節され、研@
粂件を変えることができる。
(発明の効果) この発明によれば長尺管部が多段かつ螺旋状に配置され
た長尺管部によりバレル槽が構成されており、このバし
ル槽がモータ取付筒へ着脱自在に取付けられているので
、バレル槽の取付け、取外しか極めて簡易に行うことが
できる。
また、バしル槽を高さ調節可能に取付けることができる
ので、研磨条件(バレル槽の高さ位置変更による振動力
の変化)を適宜変更して、最適な条件で研磨を行うこと
ができるなどの諸効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の一部断面図、第2図は同
じく取付は前のバレル槽の一部断面図、第3図は同じく
取付は前のバレル槽取付台側の一部断面図、第4図は他
の実施例の一部断面図、第5図は同じく第4図中A−A
線断面図、第6図は同じくスペーサの挿入を示す拡大断
面図、第7図は同じくスペーサーの拡大平面図である。 1・・・バレル槽   3・・・長尺管部4・・・機台
     5・・・モータ取付筒8・・・振動モータ 
 16・・・スペーサー特許出願人  株式会社チップ
トン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 長尺管部が多段かつ内外多重で螺旋状に配置された
    バレル槽を有する多段多重槽振動バレル加工機において
    、前記バレル槽は筒体の肉厚部に長尺管部を設けて構成
    され、 前記バレル槽が多数のスプリングによつて懸架されたモ
    ータ取付筒に着脱自在に取付けられていることを特徴と
    する多段多重槽振動バレル加工機 2 バレル槽は、筒体の肉厚部に長尺管部を穿設し、又
    は埋設して構成した請求項1記載の多段多重槽振動バレ
    ル加工機 3 バレル槽は、モータ取付筒に、高さ調節可能に取付
    けられている請求項1又は請求項2記載の多段多重槽振
    動バレル加工機 4 長尺管部は上下多段で螺旋状に、かつ内外多重に配
    置されてバレル槽を構成した請求項1又は請求項2記載
    の多段多重槽振動バレル加工機
JP17555088A 1988-07-14 1988-07-14 多段多重槽振動バレル加工機 Pending JPH0224052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17555088A JPH0224052A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 多段多重槽振動バレル加工機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17555088A JPH0224052A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 多段多重槽振動バレル加工機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0224052A true JPH0224052A (ja) 1990-01-26

Family

ID=15998042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17555088A Pending JPH0224052A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 多段多重槽振動バレル加工機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0224052A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6328557A (ja) * 1986-07-17 1988-02-06 Tipton Mfg Corp 多段槽振動バレル加工機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6328557A (ja) * 1986-07-17 1988-02-06 Tipton Mfg Corp 多段槽振動バレル加工機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4976568A (en) Device for raising level of manhole cover
CN104676214A (zh) 三维弹性支座
CN107763312A (zh) 一种化工管道用支架
CN111421193A (zh) 法兰盘螺栓孔快速钻孔装置
CN109732535A (zh) 一种内套以及轴承外圈拆卸工具及其使用方法
JPH0224052A (ja) 多段多重槽振動バレル加工機
CN212510459U (zh) 一种高效无泄漏钢制车用气瓶
CN214683406U (zh) 一种微棱镜圆筒模具的夹具
CN214879581U (zh) 一种稳定效果好的钢网架吊装装置
CN219413781U (zh) 一种地热井出口水平管段设置的加固减振管箍
JPS5991293A (ja) スプリング偏倚フツク装置
JP2011074592A (ja) 場所打ちコンクリート杭工法における筒状建込体のためのスペーサ
KR200188732Y1 (ko) 수직설치형 필터케이스의 탈착장치
CN211091410U (zh) 一种海水养殖防腐蚀恒温机组
JP3425503B2 (ja) 螺旋案内路付き管
CN108487327A (zh) 一种省力防盗市政井盖及拆卸工具和拆装方法
JP2007146775A (ja) ポンプ装置およびポンプ装置の固有振動数の調整方法
CN207270875U (zh) 一种泳池立式过滤装置
CN209513670U (zh) 一种大口径管道射线检测手动爬行机构
JPS61161115A (ja) シエ−クスクリ−ン装置
KR200263605Y1 (ko) 콘크리트타설기
CN222315991U (zh) 一种用于水利工程的水利管道
CN217381965U (zh) 一种具有便于安装结构的抗震支架
CN108589497A (zh) 一种检查井周边环形切割装置及切割方法
JPH0726604A (ja) 排水集合管の支持装置