JPH02240630A - 投射型表示装置 - Google Patents
投射型表示装置Info
- Publication number
- JPH02240630A JPH02240630A JP1062607A JP6260789A JPH02240630A JP H02240630 A JPH02240630 A JP H02240630A JP 1062607 A JP1062607 A JP 1062607A JP 6260789 A JP6260789 A JP 6260789A JP H02240630 A JPH02240630 A JP H02240630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern generator
- signal
- display device
- projection type
- type display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野】
本発明は透過型ライトバルブを用いた投射型表示装置に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来の透過型ライトバルブを用いた投射型カラー表示装
置として、ニスアイデイ86ダイジエスト発表番号20
.4のように3原色の各色専用のライトバルブ用の液晶
パネルを使用し、グイクロイック、ミラー及びグイクロ
イックプリズムを用いて、分光された3原色光を前記ラ
イトバルブに照射し、カラー画像を形成している例があ
った。
置として、ニスアイデイ86ダイジエスト発表番号20
.4のように3原色の各色専用のライトバルブ用の液晶
パネルを使用し、グイクロイック、ミラー及びグイクロ
イックプリズムを用いて、分光された3原色光を前記ラ
イトバルブに照射し、カラー画像を形成している例があ
った。
[発明が解決しようとする課題]
3原色用に3枚の液晶パネルを使用する際に問題になる
のは3枚の液晶パネルの位置調整をしなければならない
事である。その際、通常外部がら縦、横のライン信号を
発生するテストパターン発生器等を用意し、スクリーン
上に拡大投影された映像を見なから各色の液晶パネルの
焦点、上下左右方向の位置調整をしていた。その為、従
来の投写型カラー表示装置は位置調整をする際には必ず
テストパターン発生器が必要となり製品のスルーブツト
を遅れるばかりでなく場所的な制約も加えられていた。
のは3枚の液晶パネルの位置調整をしなければならない
事である。その際、通常外部がら縦、横のライン信号を
発生するテストパターン発生器等を用意し、スクリーン
上に拡大投影された映像を見なから各色の液晶パネルの
焦点、上下左右方向の位置調整をしていた。その為、従
来の投写型カラー表示装置は位置調整をする際には必ず
テストパターン発生器が必要となり製品のスルーブツト
を遅れるばかりでなく場所的な制約も加えられていた。
また、−度、外部からの撮動、衝撃等により液晶パネル
がズしてしまえば、テストパターン発生器がなければ調
整が極めて困難となり、使用先では修復が行なえず、製
造元にて再調整をする等、使用者に対して非常にメンテ
ナンスが不便な製品となっていた。
がズしてしまえば、テストパターン発生器がなければ調
整が極めて困難となり、使用先では修復が行なえず、製
造元にて再調整をする等、使用者に対して非常にメンテ
ナンスが不便な製品となっていた。
そこで本発明の目的は、テストパターン発生器を内蔵さ
せ、調整が容易に行なえる投射型表示装置を提供するも
のである。
せ、調整が容易に行なえる投射型表示装置を提供するも
のである。
〔課題を解決するための手段1
本発明の投射型表示装置は、少なくとも透過型ライトバ
ルブ及び前記透過型ライトバルブを駆動し、画像表示せ
しめる駆動回路を有する投射型表示装置に於て、パター
ン発生器を内蔵させた事を特徴とする。
ルブ及び前記透過型ライトバルブを駆動し、画像表示せ
しめる駆動回路を有する投射型表示装置に於て、パター
ン発生器を内蔵させた事を特徴とする。
[実 施 例1
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。第1図は本発
明の一実施例としての投射型表示装置の回路ブロック図
である。以下、信号の流れに沿って各部の動作を説明す
る。
明の一実施例としての投射型表示装置の回路ブロック図
である。以下、信号の流れに沿って各部の動作を説明す
る。
映像信号1は輝度−色信号分離回路2を通り輝度(Y)
信号lotと色(C)信号102に分離される6色信号
102は輝度信号との時間調整をする為に遅延回路4を
通り、輝度信号101と共に復調回路3に入力され、赤
(R)、緑(G)、青(B)の原色信号となる。赤色信
号103、緑色信号104、青色信号105は切替回路
5.6.7を通りプロセス回路8.9.10に入力され
る。プロセス回路では、増幅、直流再生、ガンマ補正等
が行なわれ、交流化駆動回路11.12.13にて、交
流化駆動が行なわれる。交流化された原色信号109.
110.111は、赤色液晶パネル実装基板26上に実
装されている水平ドライバ回路14に入力される0通常
この種の水平ドライバ回路は集積化されている。ここで
使用した水平ドライバ回路は線順次駆動方式と呼ばれて
いる方式であり水平方向の1行の映像信号を1度に液晶
パネル18のソース線112に書込む方式である。尚、
本実施例で示した液晶パネルは1画素に1つの書込用ト
ランジスタを持つ所謂アクティブマトリクス型であり、
無信号時には、光を遮断するノーマリブラック型である
。水平ドライバ14は、映像信号を一時的に保持するサ
ンプルホールド回路16と、サンプルホールド回路16
を選択するシフトレジスタ回路15と、サンプルホール
ド回路16に保持された信号を液晶パネル18のソース
線112に書込む為のバッファアンプ17から成ってい
る。
信号lotと色(C)信号102に分離される6色信号
102は輝度信号との時間調整をする為に遅延回路4を
通り、輝度信号101と共に復調回路3に入力され、赤
(R)、緑(G)、青(B)の原色信号となる。赤色信
号103、緑色信号104、青色信号105は切替回路
5.6.7を通りプロセス回路8.9.10に入力され
る。プロセス回路では、増幅、直流再生、ガンマ補正等
が行なわれ、交流化駆動回路11.12.13にて、交
流化駆動が行なわれる。交流化された原色信号109.
110.111は、赤色液晶パネル実装基板26上に実
装されている水平ドライバ回路14に入力される0通常
この種の水平ドライバ回路は集積化されている。ここで
使用した水平ドライバ回路は線順次駆動方式と呼ばれて
いる方式であり水平方向の1行の映像信号を1度に液晶
パネル18のソース線112に書込む方式である。尚、
本実施例で示した液晶パネルは1画素に1つの書込用ト
ランジスタを持つ所謂アクティブマトリクス型であり、
無信号時には、光を遮断するノーマリブラック型である
。水平ドライバ14は、映像信号を一時的に保持するサ
ンプルホールド回路16と、サンプルホールド回路16
を選択するシフトレジスタ回路15と、サンプルホール
ド回路16に保持された信号を液晶パネル18のソース
線112に書込む為のバッファアンプ17から成ってい
る。
一方、映像信号lは同期分離回路22に入力され、同期
信号の抽出が行なわれ、PLL回路23に入力される。
信号の抽出が行なわれ、PLL回路23に入力される。
PLL回路23では同期信号に同期した、クロックを作
り出し、クロックジェネレータ24にて、各種クロック
を発生する0発生するクロックは、水平ドライバ回路1
4のシフトレジスタI4を駆動する為のスタートパルス
114、シフトパルス115類、及び垂直ドライバ回路
19のシフトレジスタ20を駆動する為のスタートパル
ス116、シフトパルス117類である。又、十字のパ
ターンを発生するパターン発生器25には前記クロック
ジェネレータ24からクロックを入力する。パターン発
生器25がらの信号は、切替回路5,6.7に入力する
6切替回路5.6.7は通常、映像信号lからの信号を
通し、パターン発生器モードとして使用する時はパター
ン発生器25からの信号を通す。
り出し、クロックジェネレータ24にて、各種クロック
を発生する0発生するクロックは、水平ドライバ回路1
4のシフトレジスタI4を駆動する為のスタートパルス
114、シフトパルス115類、及び垂直ドライバ回路
19のシフトレジスタ20を駆動する為のスタートパル
ス116、シフトパルス117類である。又、十字のパ
ターンを発生するパターン発生器25には前記クロック
ジェネレータ24からクロックを入力する。パターン発
生器25がらの信号は、切替回路5,6.7に入力する
6切替回路5.6.7は通常、映像信号lからの信号を
通し、パターン発生器モードとして使用する時はパター
ン発生器25からの信号を通す。
第2図には前記パターン発生器25の発生する信号波形
図を示す。又、第3図には前記パターン発生器25の信
号波形図による表示映像図を示す、第3図に於て、表示
映像は白地29上に横ラインの黒カーソル30と縦ライ
ンの黒カーソル31かうなり、3枚の原色用液晶パネル
の上下左右方向の位置調整を行なう時のテストチャート
として使用出来る。縦横の黒カーソルを画面の中央部に
て交差するように発生させる信号は第2図に示す通りl
水平期間内に於て白レベル中の中央部の一部を黒レベル
にすると共に、縦方向の中央部に相当する130本目0
l水平期間を全て黒レベルにする事によって得られる。
図を示す。又、第3図には前記パターン発生器25の信
号波形図による表示映像図を示す、第3図に於て、表示
映像は白地29上に横ラインの黒カーソル30と縦ライ
ンの黒カーソル31かうなり、3枚の原色用液晶パネル
の上下左右方向の位置調整を行なう時のテストチャート
として使用出来る。縦横の黒カーソルを画面の中央部に
て交差するように発生させる信号は第2図に示す通りl
水平期間内に於て白レベル中の中央部の一部を黒レベル
にすると共に、縦方向の中央部に相当する130本目0
l水平期間を全て黒レベルにする事によって得られる。
本実施例中では縦横各1本の黒カーソルを発生するパタ
ーン発生器を使用したが、縦横の複数本のカーソルを発
生するパターンであっても又、丸、曲線であっても又、
文字、図形等であっても良い、又、本実施例では、白地
に黒のパターンを発生する事としたが、逆に黒地に白の
パターンであっても良い、又、本実施例では、映像信号
とパターン発生器からのテストチャートを切替回路によ
って切替る事としたが、切替回路の代わりに混合回路を
用いる事により映像信号上にテストチャートを重ねて表
示しても良い、更に、本実施例では、3枚の原色用の液
晶パネルを使用した投射型表示装置を示したが、液晶パ
ネルを2枚しか使用しない装置でも、又1枚しか使用し
ない単板方式の投射型表示装置でも応用可能である。更
に本実施例では液晶パネルとしてアクティブマトリクス
方式の物を使用したが、単純マトリクス方式の液晶パネ
ルであっても全く問題ない、又、液晶パネルの駆動方式
に線順次駆動方式を例に示したが、画素単位で、書込む
点順次駆動方式であっても同様に応用できる。
ーン発生器を使用したが、縦横の複数本のカーソルを発
生するパターンであっても又、丸、曲線であっても又、
文字、図形等であっても良い、又、本実施例では、白地
に黒のパターンを発生する事としたが、逆に黒地に白の
パターンであっても良い、又、本実施例では、映像信号
とパターン発生器からのテストチャートを切替回路によ
って切替る事としたが、切替回路の代わりに混合回路を
用いる事により映像信号上にテストチャートを重ねて表
示しても良い、更に、本実施例では、3枚の原色用の液
晶パネルを使用した投射型表示装置を示したが、液晶パ
ネルを2枚しか使用しない装置でも、又1枚しか使用し
ない単板方式の投射型表示装置でも応用可能である。更
に本実施例では液晶パネルとしてアクティブマトリクス
方式の物を使用したが、単純マトリクス方式の液晶パネ
ルであっても全く問題ない、又、液晶パネルの駆動方式
に線順次駆動方式を例に示したが、画素単位で、書込む
点順次駆動方式であっても同様に応用できる。
以上のように本発明の投射型表示装置は、パターン発生
器を内蔵させる事により、液晶パネルの位置調整、焦点
調整が、特殊なテストパターン発生器を必要とせず、単
独で行なう事が可能となった。それにより、工場内での
製品スルーブツトが高められるだけでなく、メンデナン
スサービスの際、その場で調整する事が可能となり迅速
なサービスを行なう事が可能となる。
器を内蔵させる事により、液晶パネルの位置調整、焦点
調整が、特殊なテストパターン発生器を必要とせず、単
独で行なう事が可能となった。それにより、工場内での
製品スルーブツトが高められるだけでなく、メンデナン
スサービスの際、その場で調整する事が可能となり迅速
なサービスを行なう事が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す投射型表示装置の回路
ブッロク図。 第2図は本発明の投射型表示装置に内蔵されるパターン
発生器の信号波形図。 第3図は第2図の信号波形図による表示映像図。 21・・・バッファアンプ 27・・・緑色液晶パネル実装基板 28・・・青色液晶パネル実装基板 113・・・データ線 以上
ブッロク図。 第2図は本発明の投射型表示装置に内蔵されるパターン
発生器の信号波形図。 第3図は第2図の信号波形図による表示映像図。 21・・・バッファアンプ 27・・・緑色液晶パネル実装基板 28・・・青色液晶パネル実装基板 113・・・データ線 以上
Claims (1)
- (1)少なくとも透過型ライトバルブ及び前記透過型ラ
イトバルブを駆動し、画像表示せしめる駆動回路を有す
る投射型表示装置に於て、パターン発生器を内蔵させた
事を特徴とする投射型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062607A JPH02240630A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 投射型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062607A JPH02240630A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 投射型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240630A true JPH02240630A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13205171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062607A Pending JPH02240630A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 投射型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103084U (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-04 | 株式会社ケンウツド | 投写型液晶テレビの光学系調整回路 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1062607A patent/JPH02240630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103084U (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-04 | 株式会社ケンウツド | 投写型液晶テレビの光学系調整回路 |
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