JPH02240711A - 周波数変更方法及び装置 - Google Patents
周波数変更方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02240711A JPH02240711A JP2015167A JP1516790A JPH02240711A JP H02240711 A JPH02240711 A JP H02240711A JP 2015167 A JP2015167 A JP 2015167A JP 1516790 A JP1516790 A JP 1516790A JP H02240711 A JPH02240711 A JP H02240711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- microprocessor
- frequencies
- signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/08—Clock generators with changeable or programmable clock frequency
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロプロセッサの制御により、異なる応
用に対して異なるタイミング・クロック周波数を必要と
するシステムに関する。
用に対して異なるタイミング・クロック周波数を必要と
するシステムに関する。
[従来技術]
そのような装置においては、回路の最初のパワーアップ
前にジャンパで正しいクロックをマイクロプロセッサに
接続しなければならない。その後、クロック周波数を変
更したい場合、回路の電源を切り、希望する周波数から
マイクロプロセッサに接続するようジャンパを変えれば
よい。
前にジャンパで正しいクロックをマイクロプロセッサに
接続しなければならない。その後、クロック周波数を変
更したい場合、回路の電源を切り、希望する周波数から
マイクロプロセッサに接続するようジャンパを変えれば
よい。
しかしながら、周波数を変えようとする場合、そのよう
な手動処理をするのははなはだ面倒である。従って、回
路の動作を止めずに周波数を自動的に変更できれば非常
に有益であるということは明らかである。
な手動処理をするのははなはだ面倒である。従って、回
路の動作を止めずに周波数を自動的に変更できれば非常
に有益であるということは明らかである。
この発明は、回路動作を中断することなく、ソフトウェ
アの制御により周波数を変更する手段を提供するもので
ある。
アの制御により周波数を変更する手段を提供するもので
ある。
この発明は、下記のようにして上記の欠点を解決した。
すなわち、この発明によると、それは2つの周波数の一
方をマイクロプロセッサに供給する周波数制御装置であ
って、第1の周波数を有する信号を発生することができ
る第1の周波数発生手段と、第2の周波数を有する信号
を発生することができる第2の周波数発生手段と、前記
第1の周波数か又は前記第2の周波数の信号が選択的に
供給されるマイクロプロセッサと、前記第1の周波数発
生手段か又は前記第2の周波数発生手段のどちらかの信
号を前記マイクロプロセッサに選択的にゲートするロジ
ック回路手段と、前記マイクロプロセッサの出力に接続
された第1の入力を有し、前記ロジック回路手段を制御
するフリップ・フロップ手段と、前記フリップ・フロッ
プ手段の第2の入力に接続され、前記マイクロプロセッ
サによって制御されるアドレス・デコーダ手段と、前記
マイクロプロセッサに接続され、制御のため該マイクロ
プロセッサにデータを供給するメモリー手段と、前記マ
イクロプロセッサをリセットするためそこに接続され、
前記アドレス・デコーダ手段によって制御されるリセッ
ト手段とを含む周波数制御装置を提供する。
方をマイクロプロセッサに供給する周波数制御装置であ
って、第1の周波数を有する信号を発生することができ
る第1の周波数発生手段と、第2の周波数を有する信号
を発生することができる第2の周波数発生手段と、前記
第1の周波数か又は前記第2の周波数の信号が選択的に
供給されるマイクロプロセッサと、前記第1の周波数発
生手段か又は前記第2の周波数発生手段のどちらかの信
号を前記マイクロプロセッサに選択的にゲートするロジ
ック回路手段と、前記マイクロプロセッサの出力に接続
された第1の入力を有し、前記ロジック回路手段を制御
するフリップ・フロップ手段と、前記フリップ・フロッ
プ手段の第2の入力に接続され、前記マイクロプロセッ
サによって制御されるアドレス・デコーダ手段と、前記
マイクロプロセッサに接続され、制御のため該マイクロ
プロセッサにデータを供給するメモリー手段と、前記マ
イクロプロセッサをリセットするためそこに接続され、
前記アドレス・デコーダ手段によって制御されるリセッ
ト手段とを含む周波数制御装置を提供する。
この発明の第2の実施例によると、それはマイクロプロ
セッサ・メモリーのデータ・パターンが2つの周波数の
うち第1の周波数に対応する第1の基準パターンに等し
いかどうか決定し、前記パターンが同一の場合前記ロジ
ック手段を制御して前記2つの周波数のうちの第1の周
波数を前記第1の周波数発生手段から前記マイクロプロ
セッサに供給させ、前記パターンが同一でない場合、前
記マイクロプロセッサ・メモリーのデータ・パターンが
前記2つの周波数のうちの第2の周波数に対する第2の
基準パターンに等しいかどうか決定し、前記データ・パ
ターンと前記第2の基準パターンとが等しい場合前記2
つの周波数のうちの第2の周波数が前記第2の周波数発
生手段から前記マイクロプロセッサに供給されるよう前
記ロジック手段を制御し、前記データ・パターンと前記
第2の基準パターンとが等しくない場合、前記2つの周
波数のうちのどちらが必要かを決定し、前記2つの周波
数のうちの1つに対する基準パターンを前記マイクロプ
ロセッサ・メモリー手段に書込み、前記マイクロプロセ
ッサをリセットし、前記マイクロプロセッサ・メモリー
に書込まれたデータ・パターンが前記第1の基準パター
ンに等しいかどうかについて決定し、前記工程b、c及
びdを反復して前記必要な周波数が変化するまで該必要
な周波数を前記マイクロプロセッサに供給する各工程を
含む周波数供給方法を提供する。
セッサ・メモリーのデータ・パターンが2つの周波数の
うち第1の周波数に対応する第1の基準パターンに等し
いかどうか決定し、前記パターンが同一の場合前記ロジ
ック手段を制御して前記2つの周波数のうちの第1の周
波数を前記第1の周波数発生手段から前記マイクロプロ
セッサに供給させ、前記パターンが同一でない場合、前
記マイクロプロセッサ・メモリーのデータ・パターンが
前記2つの周波数のうちの第2の周波数に対する第2の
基準パターンに等しいかどうか決定し、前記データ・パ
ターンと前記第2の基準パターンとが等しい場合前記2
つの周波数のうちの第2の周波数が前記第2の周波数発
生手段から前記マイクロプロセッサに供給されるよう前
記ロジック手段を制御し、前記データ・パターンと前記
第2の基準パターンとが等しくない場合、前記2つの周
波数のうちのどちらが必要かを決定し、前記2つの周波
数のうちの1つに対する基準パターンを前記マイクロプ
ロセッサ・メモリー手段に書込み、前記マイクロプロセ
ッサをリセットし、前記マイクロプロセッサ・メモリー
に書込まれたデータ・パターンが前記第1の基準パター
ンに等しいかどうかについて決定し、前記工程b、c及
びdを反復して前記必要な周波数が変化するまで該必要
な周波数を前記マイクロプロセッサに供給する各工程を
含む周波数供給方法を提供する。
従って、この発明の目的は周波数を変更する新しい装置
を提供することである。
を提供することである。
この発明の他の目的は周波数を変更する新しい方法を提
供することである。
供することである。
この発明の他の目的は新たなマイクロプロセッサ制御自
動周波数変更回路を提供することである。
動周波数変更回路を提供することである。
第1図において、この発明の周波数変更方法及び装置は
多数の異なる応用に使用することができる。その応用の
1つはデータ処理システムの各種装置のテストに使用す
ることができるテスト装置である。システムの各装置を
異なる製造元から購入して希望するよう正しく組立てる
ということが普通である。例えば、1つのシステムに使
用される第1のタイプの業務用端末機を1つの製造者か
ら買い、第2のタイプの業務用端末機を第2の製造者か
ら買うことがあるかもしれない。これら2つの端末機は
異なる周波数で動作するかもしれない。
多数の異なる応用に使用することができる。その応用の
1つはデータ処理システムの各種装置のテストに使用す
ることができるテスト装置である。システムの各装置を
異なる製造元から購入して希望するよう正しく組立てる
ということが普通である。例えば、1つのシステムに使
用される第1のタイプの業務用端末機を1つの製造者か
ら買い、第2のタイプの業務用端末機を第2の製造者か
ら買うことがあるかもしれない。これら2つの端末機は
異なる周波数で動作するかもしれない。
それらをシステムに組立てた場合、そのシステムの各装
置が正しく動作するかどうかテストする必要がある。勿
論、このテストは不便さとそれにかかる費用の面からテ
スト装置1つで行うことが望ましい。システムの各装置
は必要なテストのために異なる周波数を要求するだろう
から、そのテスト装置が各テストされる装置が要求する
複数の周波数を供給できれば有益である。
置が正しく動作するかどうかテストする必要がある。勿
論、このテストは不便さとそれにかかる費用の面からテ
スト装置1つで行うことが望ましい。システムの各装置
は必要なテストのために異なる周波数を要求するだろう
から、そのテスト装置が各テストされる装置が要求する
複数の周波数を供給できれば有益である。
第1図のテスト装置10は通路12.14を介してテス
ト中のユニット16に接続される。テスト装置IOはキ
ーボード18.デイスプレィ20゜マイクロプロセッサ
22.メモリー24及び適当なロジック回路26を含む
かもしれない。
ト中のユニット16に接続される。テスト装置IOはキ
ーボード18.デイスプレィ20゜マイクロプロセッサ
22.メモリー24及び適当なロジック回路26を含む
かもしれない。
第2A図、第2B図及び第2C図は第2図に示すように
接続されてテスト装置lOの各要素からなる回路を構成
し、希望する複数の周波数を供給することができ、その
1つを変更することかできる。それら要素の中にはIn
tel Corporation製の80C31型マイ
クロプロセツサ30を含む。マイクロプロセッサの位m
po、o〜P O,7はデータ・アドレス・バス32を
介してTexas Instruments製のアドレ
ス・ラッチ(748C373型)34の位置DI−D8
に接続され、Intel Corporation製の
タイプ12764読出専用メモリー(ROM)36のよ
うなメモリーの位置00〜07に接続される。アドレス
・ラッチ34はROM36のためのアドレスの最下位8
ビツトを保持する。これらビットはマイクロプロセッサ
30の第1のサイクルで記憶され、次のサイクルでマイ
クロプロセッサ3Gの位置P2.0〜P2.4から供給
される残りのアドレス・ビットと組合わされる。マイク
ロプロセッサ30の位置ALEは導体33によりアドレ
ス拳ラッチ34の位置CENに接続される。マイクロプ
ロセッサ30の位置PSENは導体35によりROM3
6の位置OEに接続される。アドレス・ラッチ34の位
置Ql−Q8はROM36のアドレス位置AO〜A7に
接続され、マイクロプロセッサ30の位置P2.0〜P
2.4はアドレス・バス38によってROM36の位置
A8〜A12に接続される。ROM36の位置00〜0
7はデータ・アドレス・バス32を介してマイクロプロ
セッサ30の位置PO00〜P O,7に接続される。
接続されてテスト装置lOの各要素からなる回路を構成
し、希望する複数の周波数を供給することができ、その
1つを変更することかできる。それら要素の中にはIn
tel Corporation製の80C31型マイ
クロプロセツサ30を含む。マイクロプロセッサの位m
po、o〜P O,7はデータ・アドレス・バス32を
介してTexas Instruments製のアドレ
ス・ラッチ(748C373型)34の位置DI−D8
に接続され、Intel Corporation製の
タイプ12764読出専用メモリー(ROM)36のよ
うなメモリーの位置00〜07に接続される。アドレス
・ラッチ34はROM36のためのアドレスの最下位8
ビツトを保持する。これらビットはマイクロプロセッサ
30の第1のサイクルで記憶され、次のサイクルでマイ
クロプロセッサ3Gの位置P2.0〜P2.4から供給
される残りのアドレス・ビットと組合わされる。マイク
ロプロセッサ30の位置ALEは導体33によりアドレ
ス拳ラッチ34の位置CENに接続される。マイクロプ
ロセッサ30の位置PSENは導体35によりROM3
6の位置OEに接続される。アドレス・ラッチ34の位
置Ql−Q8はROM36のアドレス位置AO〜A7に
接続され、マイクロプロセッサ30の位置P2.0〜P
2.4はアドレス・バス38によってROM36の位置
A8〜A12に接続される。ROM36の位置00〜0
7はデータ・アドレス・バス32を介してマイクロプロ
セッサ30の位置PO00〜P O,7に接続される。
マイクロプロセッサ30の位置P2.4〜P2.7はT
exas Instruments製のタイプ74LS
138とアドレス・デコーダ40の位置A、B、C,及
びGlに対しアドレス・バス38で接続される。
exas Instruments製のタイプ74LS
138とアドレス・デコーダ40の位置A、B、C,及
びGlに対しアドレス・バス38で接続される。
マイクロプロセッサ30の位置P3.7は導体37によ
りアドレス・デコーダ40の位置G2Aに接続される。
りアドレス・デコーダ40の位置G2Aに接続される。
テスト装置から供給する2つの基本周波数はこの実施例
では2つの水晶発振器X1.X2 (第2A図)から発
生する。この発振器Xtは14.7456MHzを発振
し、x2は12. OOOMHzを発振する。勿論、希
望により他の異なる発振器を使用してもよく、別の周波
数でもよい。
では2つの水晶発振器X1.X2 (第2A図)から発
生する。この発振器Xtは14.7456MHzを発振
し、x2は12. OOOMHzを発振する。勿論、希
望により他の異なる発振器を使用してもよく、別の周波
数でもよい。
各発振器X1.X2は電源Lcとピン7を介して接地と
に接続される。発振器XIの他端はTexas In5
trua+ents製のタイプ74HCO2のノア・ゲ
ート48の一方の入力に接続される。同様に、発振器X
2の他端はタイプ748CO2のノア・ゲート46の一
方の入力に接続される。ノア儂ゲート46.48の出力
は同じくタイプ74HCO2の2人カノアーゲート50
の夫々の入力に接続される。ノア・ゲート50の出力は
マイクロプロセッサ30のXTAL 1に接続される。
に接続される。発振器XIの他端はTexas In5
trua+ents製のタイプ74HCO2のノア・ゲ
ート48の一方の入力に接続される。同様に、発振器X
2の他端はタイプ748CO2のノア・ゲート46の一
方の入力に接続される。ノア儂ゲート46.48の出力
は同じくタイプ74HCO2の2人カノアーゲート50
の夫々の入力に接続される。ノア・ゲート50の出力は
マイクロプロセッサ30のXTAL 1に接続される。
ノア・ゲート46.48の他方の入力は夫々Texas
Instruments製のタイプ74HC74のF
/F52のQ及びQ′比出力接続される。F/F52の
PRE及びCLR入力はノード54,56を介して電源
V−に接続される。そのF/Fのクロック入力はノード
57 、4,700オーム抵抗58及びノード54を介
して電源ve。に接続され、又ノード57及び導体60
を介、してノード82に接続され、そこからタイプ74
HCO2のノア・ゲート80の一方の入力に接続される
。ノード82は導体60を介してTexas Inst
ruments製のタイプ7406のインバータ62(
第2C図)の出力に接続され、その入力はアドレス・デ
コーダ40の位置Y3に接続される。F/F 52のD
入力は導体53を介してマイクロプロセッサ30の出力
位置P 1.0に接続される。
Instruments製のタイプ74HC74のF
/F52のQ及びQ′比出力接続される。F/F52の
PRE及びCLR入力はノード54,56を介して電源
V−に接続される。そのF/Fのクロック入力はノード
57 、4,700オーム抵抗58及びノード54を介
して電源ve。に接続され、又ノード57及び導体60
を介、してノード82に接続され、そこからタイプ74
HCO2のノア・ゲート80の一方の入力に接続される
。ノード82は導体60を介してTexas Inst
ruments製のタイプ7406のインバータ62(
第2C図)の出力に接続され、その入力はアドレス・デ
コーダ40の位置Y3に接続される。F/F 52のD
入力は導体53を介してマイクロプロセッサ30の出力
位置P 1.0に接続される。
ノア・ゲート80の第2の入力は導体66を介してノー
ド68に接続され、キャパシタ70は10μFであって
、電源Vctに接続されているノード56とノード68
との間に接続される。ダイオード76は導体66におい
て、ノード74をノード78に接続する。
ド68に接続され、キャパシタ70は10μFであって
、電源Vctに接続されているノード56とノード68
との間に接続される。ダイオード76は導体66におい
て、ノード74をノード78に接続する。
ノード78はタイプ748CO2のノア・ゲート80の
一方の入力に接続される。ノア・ゲート80の他方の入
力は導体60のノード82を介してインバータ62(第
2C図)の出力に接続される。ノア・ゲート80の出力
は単安定マルチバイブレークに接続されたTexas
Instruments製のタイプLM555のタイマ
84のTR入力に接続される。タイマ84のCv大入力
0.01μFキヤパシタ86を介して接地に接続される
。タイマ84のR入力はノード88を介して電源Vcc
に接続される。ノード88からの通路は1MΩ抵抗90
゜2つのノード92,94及び0.047μFキヤパシ
タ96を介して接地に接続される。特に、ノード92.
94はタイマ84のDIS及びTHR位置に接続される
。タイマ84のQ出力は導体98を介してマイクロプロ
セッサ30のリセット位置R3Tに接続される。
一方の入力に接続される。ノア・ゲート80の他方の入
力は導体60のノード82を介してインバータ62(第
2C図)の出力に接続される。ノア・ゲート80の出力
は単安定マルチバイブレークに接続されたTexas
Instruments製のタイプLM555のタイマ
84のTR入力に接続される。タイマ84のCv大入力
0.01μFキヤパシタ86を介して接地に接続される
。タイマ84のR入力はノード88を介して電源Vcc
に接続される。ノード88からの通路は1MΩ抵抗90
゜2つのノード92,94及び0.047μFキヤパシ
タ96を介して接地に接続される。特に、ノード92.
94はタイマ84のDIS及びTHR位置に接続される
。タイマ84のQ出力は導体98を介してマイクロプロ
セッサ30のリセット位置R3Tに接続される。
第2A図、第2B図及び第2C図の回路のその他の接続
は図に示しであるのでそれで十分であり、説明を要しな
い。
は図に示しであるのでそれで十分であり、説明を要しな
い。
第2A〜20図の回路の動作を次に説明する。
回路パワーアップのときには、F/F 52の出力はラ
ンダムである。F/F 52のQ出力及び対応するノア
・ゲート46の入力が“ハイ” (+ 5 V)である
と、発振器X2はノア・ゲート46の出力が“ロー レ
ベル(Ov)と思われるからディセーブルされる。F/
F 52のQ′比出力対応するノア・ゲート48の入力
とは“ロー”レベルである。ノア・ゲート48の前記入
力は“ロー”レベルであるから、発振器X1は可能化さ
れ、その発振器からの信号はノア−ゲート50を介して
マイクロプロセッサ30のXTAL 1に供給される。
ンダムである。F/F 52のQ出力及び対応するノア
・ゲート46の入力が“ハイ” (+ 5 V)である
と、発振器X2はノア・ゲート46の出力が“ロー レ
ベル(Ov)と思われるからディセーブルされる。F/
F 52のQ′比出力対応するノア・ゲート48の入力
とは“ロー”レベルである。ノア・ゲート48の前記入
力は“ロー”レベルであるから、発振器X1は可能化さ
れ、その発振器からの信号はノア−ゲート50を介して
マイクロプロセッサ30のXTAL 1に供給される。
F/F52の出力レベルがパワーアップ時に逆になった
とすると、発振器X2が可能化され、発振器Xlがディ
セーブルされる。
とすると、発振器X2が可能化され、発振器Xlがディ
セーブルされる。
同じパワーアップ・シーケンスにおいて、ノード78に
説明されているツアーゲート80の入力には、抵抗72
及びキャパシタ70の時定数の故に“ハイ”レベルが供
給される。その値において約100ミリ秒経過したとき
、ノア・ゲート80の前記入力における電圧レベルは0
″Vに落ちる。しかし、ゲート80の前記入力が“ハイ
”レベルのときは、その出力は“ロー”レベルである。
説明されているツアーゲート80の入力には、抵抗72
及びキャパシタ70の時定数の故に“ハイ”レベルが供
給される。その値において約100ミリ秒経過したとき
、ノア・ゲート80の前記入力における電圧レベルは0
″Vに落ちる。しかし、ゲート80の前記入力が“ハイ
”レベルのときは、その出力は“ロー”レベルである。
この“ロー”レベル信号はタイマ84のTR位置に供給
され、抵抗90及びキャパシタ96のRC時定数(その
値では約50ミリ秒)によって定まる時間だけ前記タイ
マのQ出力を“ハイ”レベルにし、その後“ロー”レベ
ルに戻る。この“ハイ”レベル・パルスは導体98を介
してマイクロプロセッサ30のRST位置に供給され、
マイクロプロセッサ30をリセットする。
され、抵抗90及びキャパシタ96のRC時定数(その
値では約50ミリ秒)によって定まる時間だけ前記タイ
マのQ出力を“ハイ”レベルにし、その後“ロー”レベ
ルに戻る。この“ハイ”レベル・パルスは導体98を介
してマイクロプロセッサ30のRST位置に供給され、
マイクロプロセッサ30をリセットする。
又、パワーアップのときに、アドレス・デコーダ40の
Y3位置(ビン12)は“ハイ”レベルである。この信
号はインバータ62で反転され、導体60及びノード8
2を介してノア・ゲート80に供給され、ノード57を
介してF/F 52のCLK入力に供給されてそのレベ
ルを“ローレベルに保持する。
Y3位置(ビン12)は“ハイ”レベルである。この信
号はインバータ62で反転され、導体60及びノード8
2を介してノア・ゲート80に供給され、ノード57を
介してF/F 52のCLK入力に供給されてそのレベ
ルを“ローレベルに保持する。
マイクロプロセッサ30の最初のパワーアップのときに
ランダム・アクセス・メモリー(RAM)にはランダム
・データが書込まれる。マイクロプロセッサ30のR3
T位置に対するパワーアップ・リセット・パルスが終了
したとき、ROM36に記憶されているファームウェア
・プログラムは、まず、発振器XI、X2によって発生
した使用可能な周波数を表わす特別バイト・パターンを
マイクロプロセッサ30のRAMの内容とチエツクする
ルーチンをシステムに実行させる。
ランダム・アクセス・メモリー(RAM)にはランダム
・データが書込まれる。マイクロプロセッサ30のR3
T位置に対するパワーアップ・リセット・パルスが終了
したとき、ROM36に記憶されているファームウェア
・プログラムは、まず、発振器XI、X2によって発生
した使用可能な周波数を表わす特別バイト・パターンを
マイクロプロセッサ30のRAMの内容とチエツクする
ルーチンをシステムに実行させる。
このルーチン又はプログラム108(第3図)はスター
ト状態(ブロック110)から開始する。
ト状態(ブロック110)から開始する。
まず、マイクロプロセッサ30の内部RAMの内容はR
OM36に記憶されている発振器XIに対応するバイト
・パターンl1hlと一致するかチエツクされ、一致か
どうか決定される(決定ブロック114)。この時点に
おけるRAMのデータはランダムであるから(ユニット
の最初のパワーアップ故)自己リセット又はテストは行
わず、処理は通路l16を介してブロック118に行き
、内部RAMの内容が発振器X2に対応するROM38
のバイト・パターン患2と一致するかチエツクされ、ブ
ロック120で一致かどうか決定される。
OM36に記憶されている発振器XIに対応するバイト
・パターンl1hlと一致するかチエツクされ、一致か
どうか決定される(決定ブロック114)。この時点に
おけるRAMのデータはランダムであるから(ユニット
の最初のパワーアップ故)自己リセット又はテストは行
わず、処理は通路l16を介してブロック118に行き
、内部RAMの内容が発振器X2に対応するROM38
のバイト・パターン患2と一致するかチエツクされ、ブ
ロック120で一致かどうか決定される。
ここでも、この時点においてはRAMのデータはランダ
ムであるからテストは行われず、処理は通路122を介
してブロック124に行き、そのテスト動作において発
振器XI、X2のどちらの周波数が必要かが決定される
。
ムであるからテストは行われず、処理は通路122を介
してブロック124に行き、そのテスト動作において発
振器XI、X2のどちらの周波数が必要かが決定される
。
ブロック24で行われる希望する周波数の決定は色々な
方法で行うことができる。例えば、これはテスト・プロ
グラム全体によりシステムの各要素で行うことができ、
又はテスト装置lOのスクリーンに表われた“デイスプ
レィの助言”に応答してオペレータを介して行うことも
できる。このような“デイスプレィの助言”は、テスト
されている端末機が“Aブランド”であればキーボード
18のキー“θ″を押し、それが”Bブランド”であれ
ばキー“l”を押すというようにオペレータを指示する
メツセージをスクリーンにデイスプレィするような方式
をとることができる。そこで、その端末機が示すブラン
ドの周波数を選ぶことができる。
方法で行うことができる。例えば、これはテスト・プロ
グラム全体によりシステムの各要素で行うことができ、
又はテスト装置lOのスクリーンに表われた“デイスプ
レィの助言”に応答してオペレータを介して行うことも
できる。このような“デイスプレィの助言”は、テスト
されている端末機が“Aブランド”であればキーボード
18のキー“θ″を押し、それが”Bブランド”であれ
ばキー“l”を押すというようにオペレータを指示する
メツセージをスクリーンにデイスプレィするような方式
をとることができる。そこで、その端末機が示すブラン
ドの周波数を選ぶことができる。
今、希望する周波数が12.000 MHzであると仮
定すると、発振器X2が選ばれてマイクロプロセッサ3
0に接続される。
定すると、発振器X2が選ばれてマイクロプロセッサ3
0に接続される。
希望する周波数をマイクロプロセッサ30に供給する第
1の工程は、ROM36から内部RAMに適当なバイト
・パターン(この場合、バイト・パターン患2)を書込
ませることである(ブロック12B)。マイクロプロセ
ッサ30は“ローレベル信号を位置p 1. oから導
体53を介してF/F52のD位置に供給する(ブロッ
ク128)。
1の工程は、ROM36から内部RAMに適当なバイト
・パターン(この場合、バイト・パターン患2)を書込
ませることである(ブロック12B)。マイクロプロセ
ッサ30は“ローレベル信号を位置p 1. oから導
体53を介してF/F52のD位置に供給する(ブロッ
ク128)。
これに続き、マイクロプロセッサ30は次の指令をRO
M36からフェッチする。その指令はマイクロプロセッ
サ30に位置BOOOにおいて外部読出動作をさせるも
のである(ブロック130)。
M36からフェッチする。その指令はマイクロプロセッ
サ30に位置BOOOにおいて外部読出動作をさせるも
のである(ブロック130)。
これはマイクロプロセッサ30の位置P2.4〜P2.
7がセットされることを意味する。これら信号はアドレ
ス・バス38を介してアドレス・デコーダ40の位置A
、B、C及びG1に供給される。
7がセットされることを意味する。これら信号はアドレ
ス・バス38を介してアドレス・デコーダ40の位置A
、B、C及びG1に供給される。
マイクロプロセッサ30は約400〜500ナノ秒の“
ロー”レベルeパルスを位置P3.7に出力する。この
パルスは導体37を介してアドレス・デコーダ40の位
置G2Aに供給され、約400〜500ナノ秒の“ロー
”レベル・パルスをアドレス・デコーダ40の位置12
に発生させ、インバータ62の入力に供給される。この
パルスはインバータ62で反転され、導体60及びノー
ド82を介してゲート80の入力に、ノード57を介し
てF/F 52のCLK入力に接続される。
ロー”レベルeパルスを位置P3.7に出力する。この
パルスは導体37を介してアドレス・デコーダ40の位
置G2Aに供給され、約400〜500ナノ秒の“ロー
”レベル・パルスをアドレス・デコーダ40の位置12
に発生させ、インバータ62の入力に供給される。この
パルスはインバータ62で反転され、導体60及びノー
ド82を介してゲート80の入力に、ノード57を介し
てF/F 52のCLK入力に接続される。
CLK入力に供給されたその立上り端において、F/F
52は“ロー”れベルQ出力及び“ハイ”レベルQ′
出力を供給する。これら信号レベルは、夫々ノア・ゲー
ト46.48の入力に供給され、ゲート46.50を介
してX2から発生した信号をマイクロプロセッサ30の
入力XTAL lに供給する。
52は“ロー”れベルQ出力及び“ハイ”レベルQ′
出力を供給する。これら信号レベルは、夫々ノア・ゲー
ト46.48の入力に供給され、ゲート46.50を介
してX2から発生した信号をマイクロプロセッサ30の
入力XTAL lに供給する。
処理はブロック132に進み、ROM36の指令はマイ
クロプロセッサ30をリセット動作を持つ無限ループ−
ルーチンにする。ツアーゲート80の入力の“ハイ”レ
ベルは“ロー”レベル信号をタイマ84のTR入力に供
給させ、他のリセット・パルスを導体98を介してマイ
クロプロセッサ30のR8T位置に送信して、マイクロ
プロセッサに第2のリセット・シーケンスをさせる。
クロプロセッサ30をリセット動作を持つ無限ループ−
ルーチンにする。ツアーゲート80の入力の“ハイ”レ
ベルは“ロー”レベル信号をタイマ84のTR入力に供
給させ、他のリセット・パルスを導体98を介してマイ
クロプロセッサ30のR8T位置に送信して、マイクロ
プロセッサに第2のリセット・シーケンスをさせる。
プログラム10gはスタート牽ブロック110に戻り、
再び内部RAMのバイト・パターンN[Llのチエツク
が行われる(ブロック112)。今、内部RAMはバイ
ト・パターンNQ2を持つから、このテストは行われず
(ブロック114) 、プログラムはブロック118に
進み、内部RAMの内容をバイト・パターン1lh2と
比較する。このとき、テストは行われ(ブロックl 2
0) 、プログラムは通路134を介してブロック13
6に進み、そこで選ばれた周波数に関するプログラム・
ルーチンが行われる。このルーチンが完了すると、周波
数が変更されたかどうかの質問が行われる。これはオペ
レータにより、又は制御プログラムによって行われる。
再び内部RAMのバイト・パターンN[Llのチエツク
が行われる(ブロック112)。今、内部RAMはバイ
ト・パターンNQ2を持つから、このテストは行われず
(ブロック114) 、プログラムはブロック118に
進み、内部RAMの内容をバイト・パターン1lh2と
比較する。このとき、テストは行われ(ブロックl 2
0) 、プログラムは通路134を介してブロック13
6に進み、そこで選ばれた周波数に関するプログラム・
ルーチンが行われる。このルーチンが完了すると、周波
数が変更されたかどうかの質問が行われる。これはオペ
レータにより、又は制御プログラムによって行われる。
周波数が変更されていないと、プログラムは通路140
を介して戻り、ルーチンが再び反復される。周波数が変
更されていると、プログラムは通路142を介して前述
のブロック124に進む。
を介して戻り、ルーチンが再び反復される。周波数が変
更されていると、プログラムは通路142を介して前述
のブロック124に進む。
今、仮に発振器XIの周波数を希望するものとする。そ
の場合、内部RAMに対応するバイト・パターンが書込
まれ(ブロック126)、プログラムはブロック128
,130.132を介して続けられる。
の場合、内部RAMに対応するバイト・パターンが書込
まれ(ブロック126)、プログラムはブロック128
,130.132を介して続けられる。
プログラムが再びスタートしたとき(ブロック110)
、内部RAMのバイト・パターン黒1かチエツクされ
(ブロック112) 、このときはキストを通過する(
ブロック114)。プログラムは通路144を介してブ
ロック146に進み、その周波数のためのプログラム・
ルーチンを実行する。そのルーチンを完了すると、周波
数が変更されたかどうかの質問が行われる(ブロック1
48)。
、内部RAMのバイト・パターン黒1かチエツクされ
(ブロック112) 、このときはキストを通過する(
ブロック114)。プログラムは通路144を介してブ
ロック146に進み、その周波数のためのプログラム・
ルーチンを実行する。そのルーチンを完了すると、周波
数が変更されたかどうかの質問が行われる(ブロック1
48)。
周波数が変更されないと、通路150を介して戻り、ル
ーチンは繰返えされる。周波数が変更されない場合、通
路152を介してブロック124に進み、前述のように
プログラムは終了する。
ーチンは繰返えされる。周波数が変更されない場合、通
路152を介してブロック124に進み、前述のように
プログラムは終了する。
高速CMO8部品(例えば、TTL回路のような他のタ
イプの回路)を第2A〜2C図の回路に使用しても同一
結果を得ることができる。その場合、Intel Co
rporation製のタイプ8031のマイクロプロ
セッサが使用される。ノア・ゲート50の出力はマイク
ロプロセッサ(タイプ8031)の位置XTAL 2に
接続され、その位置XTAL 1は接地される。又、マ
イクロプロセッサ30又はゲート4B、48.50の最
大仕様周波数を越えない限り、他の周波数の発振器を使
用することもできる。
イプの回路)を第2A〜2C図の回路に使用しても同一
結果を得ることができる。その場合、Intel Co
rporation製のタイプ8031のマイクロプロ
セッサが使用される。ノア・ゲート50の出力はマイク
ロプロセッサ(タイプ8031)の位置XTAL 2に
接続され、その位置XTAL 1は接地される。又、マ
イクロプロセッサ30又はゲート4B、48.50の最
大仕様周波数を越えない限り、他の周波数の発振器を使
用することもできる。
第1図は、テストするユニットをテスト装置に接続した
この発明の一実施例を示すブロック図、第2図は、第2
A図、第2B図及び第2C図の回路の接続方法を示す図
、 第2A図、第2B図及び第2C図は、第2図に示すよう
に接続されてこの発明によるマイクロプロセッサ制御自
動周波数変更回路を構成する図、第3図は、この発明に
より周波数が選択され、変更される方法を示す図である
。 図中、IO・・・テスト装置、16・・・テストするユ
ニット、18・・・キーボード、20・・・デイスプレ
ィ、22・・・マイクロプロセッサ、24・・・メモリ
ー26・・・ロジック、XI、X2・・・水晶発振器、
52・・・フリップ・フロップ、46.4g、50.8
0・・・ノア・ゲート、62・・・インバータ。 出願代理人 斉 藤 勲 FIG、 2B FIG、 1 FIG、 2 FIG、2G
この発明の一実施例を示すブロック図、第2図は、第2
A図、第2B図及び第2C図の回路の接続方法を示す図
、 第2A図、第2B図及び第2C図は、第2図に示すよう
に接続されてこの発明によるマイクロプロセッサ制御自
動周波数変更回路を構成する図、第3図は、この発明に
より周波数が選択され、変更される方法を示す図である
。 図中、IO・・・テスト装置、16・・・テストするユ
ニット、18・・・キーボード、20・・・デイスプレ
ィ、22・・・マイクロプロセッサ、24・・・メモリ
ー26・・・ロジック、XI、X2・・・水晶発振器、
52・・・フリップ・フロップ、46.4g、50.8
0・・・ノア・ゲート、62・・・インバータ。 出願代理人 斉 藤 勲 FIG、 2B FIG、 1 FIG、 2 FIG、2G
Claims (2)
- (1)2つの周波数の一方をマイクロプロセッサに供給
する周波数制御装置であって、 第1の周波数を有する信号を発生すること ができる第1の周波数発生手段と、 第2の周波数を有する信号を発生すること ができる第2の周波数発生手段と、 前記第1の周波数か又は前記第2の周波数 の信号が選択的に供給されるマイクロプロセッサと、 前記第1の周波数発生手段か又は前記第2 の周波数発生手段のどちらかの信号を前記マイクロプロ
セッサに選択的にゲートするロジック回路手段と、 前記マイクロプロセッサの出力に接続され た第1の入力を有し、前記ロジック回路手段を制御する
フリップ・フロップ手段と、 前記フリップ・フロップ手段の第2の入力 に接続され、前記マイクロプロセッサによって制御され
るアドレス・デコーダ手段と、 前記マイクロプロセッサに接続され、制御 のため該マイクロプロセッサにデータを供給するメモリ
ー手段と、 前記マイクロプロセッサをリセットするよ うそこに接続され、前記アドレス・デコーダ手段によっ
て制御されるリセット手段とを含む周波数制御装置。 - (2)2つの周波数発生手段からの異なる2つの周波数
の1つをロジック手段を介してメモリー手段を有するマ
イクロプロセッサに供給する方法であって、 (a)マイクロプロセッサ・メモリーのデータ・パター
ンが2つの周波数のうち第1の周波数に対する第1の基
準パターンに等しいかどうか決定し、 (b)前記パターンが同一の場合、前記ロジック手段を
制御して、前記2つの周波数のうちの第1の周波数を前
記第1の周波数発生手段から前記マイクロプロセッサに
供給させ、 (c)前記パターンが同一でない場合、前記マイクロプ
ロセッサ・メモリーのデータ・パターンが前記2つの周
波数のうちの第2の周波数に対する第2の基準パターン
に等しいかどうか決定し、(d)前記データ・パターン
と前記第2の基準パターンとが等しい場合、前記2つの
周波数のうちの第2の周波数が前記第2の周波数発生手
段から前記マイクロプロセッサに供給されるよう前記ロ
ジック手段を制御し、 (e)前記データ・パターンと前記第2の基準パターン
とが等しくない場合、前記2つの周波数のうちのどちら
が必要かを決定し、 (f)前記2つの周波数のうちの1つに対する基準パタ
ーンを前記マイクロプロセッサ・メモリー手段に書込み
、 (g)前記マイクロプロセッサをリセットし、(h)前
記マイクロプロセッサ・メモリーに書込まれたデータ・
パターンが前記第1の基準パターンに等しいかどうかに
ついて決定し、 (i)前記工程b、c及びdを反復して前記必要な周波
数が変化するまで該必要な周波数を前記マイクロプロセ
ッサに供給する各工程から成る周波数供給方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/304,050 US4958309A (en) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | Apparatus and method for changing frequencies |
| US304,050 | 1994-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240711A true JPH02240711A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=23174840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015167A Pending JPH02240711A (ja) | 1989-01-30 | 1990-01-26 | 周波数変更方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958309A (ja) |
| EP (1) | EP0381448B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02240711A (ja) |
| DE (1) | DE69027545T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5197126A (en) * | 1988-09-15 | 1993-03-23 | Silicon Graphics, Inc. | Clock switching circuit for asynchronous clocks of graphics generation apparatus |
| US5761479A (en) * | 1991-04-22 | 1998-06-02 | Acer Incorporated | Upgradeable/downgradeable central processing unit chip computer systems |
| EP0510241A3 (en) * | 1991-04-22 | 1993-01-13 | Acer Incorporated | Upgradeable/downgradeable computer |
| US5551012A (en) * | 1991-04-22 | 1996-08-27 | Acer Incorporated | Single socket upgradeable computer motherboard with automatic detection and socket reconfiguration for inserted CPU chip |
| EP0529142A1 (en) * | 1991-08-30 | 1993-03-03 | Acer Incorporated | Upgradeable/downgradeable computers |
| US5485594A (en) * | 1992-07-17 | 1996-01-16 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method using an atomic fetch and add for establishing temporary ownership of a common system resource in a multiprocessor data processing system |
| US5490279A (en) * | 1993-05-21 | 1996-02-06 | Intel Corporation | Method and apparatus for operating a single CPU computer system as a multiprocessor system |
| US5513152A (en) * | 1994-06-22 | 1996-04-30 | At&T Global Information Solutions Company | Circuit and method for determining the operating performance of an integrated circuit |
| AU2821395A (en) * | 1994-06-29 | 1996-01-25 | Intel Corporation | Processor that indicates system bus ownership in an upgradable multiprocessor computer system |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7207216A (ja) * | 1972-05-27 | 1973-11-29 | ||
| US3980993A (en) * | 1974-10-17 | 1976-09-14 | Burroughs Corporation | High-speed/low-speed interface for data processing systems |
| US4050096A (en) * | 1974-10-30 | 1977-09-20 | Motorola, Inc. | Pulse expanding system for microprocessor systems with slow memory |
| JPS5266346A (en) * | 1975-11-29 | 1977-06-01 | Tokyo Electric Co Ltd | Synch. clock control of microcomputer system |
| GB1561961A (en) * | 1977-04-20 | 1980-03-05 | Int Computers Ltd | Data processing units |
| US4191998A (en) * | 1978-03-29 | 1980-03-04 | Honeywell Inc. | Variable symmetry multiphase clock generator |
| US4254475A (en) * | 1979-03-12 | 1981-03-03 | Raytheon Company | Microprocessor having dual frequency clock |
| US4458308A (en) * | 1980-10-06 | 1984-07-03 | Honeywell Information Systems Inc. | Microprocessor controlled communications controller having a stretched clock cycle |
| JPS57101957A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-24 | Hitachi Ltd | Storage control device |
| US4398155A (en) * | 1981-06-15 | 1983-08-09 | Motorola, Inc. | Multiple clock switching circuit |
| US4509120A (en) * | 1982-09-30 | 1985-04-02 | Bell Telephone Laboratories, Inc. | Variable cycle-time microcomputer |
| US4748417A (en) * | 1985-02-05 | 1988-05-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and circuit arrangement for switching a clock-controlled device having a plurality of operating statuses |
| JPS62166419A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 多周波クロック発生装置 |
| US4837764A (en) * | 1987-03-26 | 1989-06-06 | Bunker Ramo Corporation | Programmable apparatus and method for testing computer peripherals |
| US4813005A (en) * | 1987-06-24 | 1989-03-14 | Hewlett-Packard Company | Device for synchronizing the output pulses of a circuit with an input clock |
| US4855616A (en) * | 1987-12-22 | 1989-08-08 | Amdahl Corporation | Apparatus for synchronously switching frequency source |
-
1989
- 1989-01-30 US US07/304,050 patent/US4958309A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2015167A patent/JPH02240711A/ja active Pending
- 1990-01-30 EP EP90300956A patent/EP0381448B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-30 DE DE69027545T patent/DE69027545T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0381448B1 (en) | 1996-06-26 |
| DE69027545D1 (de) | 1996-08-01 |
| DE69027545T2 (de) | 1997-01-23 |
| EP0381448A3 (en) | 1991-12-04 |
| US4958309A (en) | 1990-09-18 |
| EP0381448A2 (en) | 1990-08-08 |
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