JPH02240715A - 接触位置検出装置 - Google Patents
接触位置検出装置Info
- Publication number
- JPH02240715A JPH02240715A JP1062464A JP6246489A JPH02240715A JP H02240715 A JPH02240715 A JP H02240715A JP 1062464 A JP1062464 A JP 1062464A JP 6246489 A JP6246489 A JP 6246489A JP H02240715 A JPH02240715 A JP H02240715A
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- JP
- Japan
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- finger
- light
- optical path
- contact
- contact panel
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は光センサを使用した接触位置検出装置に関する
ものであり、広く機器全般の操作パネルに係わるもので
ある。
ものであり、広く機器全般の操作パネルに係わるもので
ある。
〈従来の技術〉
近年、機器の操作性の向上の点から遠隔操作装置などに
光センサを使用した接触位置検出装置を用いた例が見ら
れ、今後ともその傾向は増々強くなるものと考えられる
。
光センサを使用した接触位置検出装置を用いた例が見ら
れ、今後ともその傾向は増々強くなるものと考えられる
。
以下図面を参照しながら上述した従来の光センサ式の接
触位置検出装置について説明をおこなう。
触位置検出装置について説明をおこなう。
第4図は従来装置の一例である。かかる接触位置は検出
装置は操作者が指などで触れる接触パネル表面9の周辺
に配置した近赤外発光ダイオード1.2,5.6と受光
用のフォトトランジスタ3゜4.7.8から構成される
。
装置は操作者が指などで触れる接触パネル表面9の周辺
に配置した近赤外発光ダイオード1.2,5.6と受光
用のフォトトランジスタ3゜4.7.8から構成される
。
動作原理は、例えば第4図の位置に指を接触した際にX
方向については発光ダイオード1がら受光用フォトトラ
ンジスタ3に到達する光がさえぎられ、X方向について
は発光ダイオード5から受光用フォトトランジスタ7に
到達する光がさえぎられる。
方向については発光ダイオード1がら受光用フォトトラ
ンジスタ3に到達する光がさえぎられ、X方向について
は発光ダイオード5から受光用フォトトランジスタ7に
到達する光がさえぎられる。
一方、X方向の発光ダイオード2から受光用フォトトラ
ンジスタ4に到達する光及びX方向の発光ダイオード6
から受光用フォトトランジスタ8に到達する光はさえぎ
られないため受光用フォトトランジスタは、3及び7が
オフ状態、4及び8がオン状態となっている。
ンジスタ4に到達する光及びX方向の発光ダイオード6
から受光用フォトトランジスタ8に到達する光はさえぎ
られないため受光用フォトトランジスタは、3及び7が
オフ状態、4及び8がオン状態となっている。
従ってこれらの受光用フォトトランジスタの状態により
指の接触位置を検出し、符号化する事ができる。
指の接触位置を検出し、符号化する事ができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、第4図に示した接触位置検出装置では、
指が接触した位置がX、Y方向の光を同時にさえぎる位
置になければ位置検出ができない。
指が接触した位置がX、Y方向の光を同時にさえぎる位
置になければ位置検出ができない。
例えば光路からはずれた位置に指を接触した場合は接触
パネル9の表面上で指を移動させながら前記光路の交点
に置いた時にはじめて位置検出が可能となる。
パネル9の表面上で指を移動させながら前記光路の交点
に置いた時にはじめて位置検出が可能となる。
従って前記光路の交点に指を置いたか否かをスイッチの
開閉に対応させることにより操作装置として用いる場合
はどれだけ素早く前記光路の交点に措を移動できるかど
うかが操作性の良し悪しを決定する重要な問題となる。
開閉に対応させることにより操作装置として用いる場合
はどれだけ素早く前記光路の交点に措を移動できるかど
うかが操作性の良し悪しを決定する重要な問題となる。
従来は前記光路の交点の位置で接触がパネル9の表面上
にスイッチの機能表示を施し、操作者に対し視覚的に訴
える方法が通例となっている。しかしながら操作する際
に操作者の視線が必ずしも接触パネル9に向かない方が
望ましい場合が数多く考えられる0例えばデイスプレィ
を注視しつつ操作をおこない、その結果をデイスプレィ
の画面で確認する場合などであり、今後増々コンピュー
タが普及していくなかで極めて日常的に発生すると考え
られる。このような状況に対してデイスプレィ上に操作
メニューを出し、遠隔操作部表面を指などで触れ、指を
移動することでデイスプレィ上のカーソルを移動し好み
のメニューを選ぶ方法が提案されている。(特願昭63
−113907号参照)。
にスイッチの機能表示を施し、操作者に対し視覚的に訴
える方法が通例となっている。しかしながら操作する際
に操作者の視線が必ずしも接触パネル9に向かない方が
望ましい場合が数多く考えられる0例えばデイスプレィ
を注視しつつ操作をおこない、その結果をデイスプレィ
の画面で確認する場合などであり、今後増々コンピュー
タが普及していくなかで極めて日常的に発生すると考え
られる。このような状況に対してデイスプレィ上に操作
メニューを出し、遠隔操作部表面を指などで触れ、指を
移動することでデイスプレィ上のカーソルを移動し好み
のメニューを選ぶ方法が提案されている。(特願昭63
−113907号参照)。
この場合、遠隔操作部は前記接触位置検装置で構成され
る。そしてデイスプレィ上を注視しつつ操作する訳であ
るから従来のように手元の接触位置検出装置の接触パネ
ル9の表面上にスイッチの機能表示を施すという方法は
もはや存効ではない。
る。そしてデイスプレィ上を注視しつつ操作する訳であ
るから従来のように手元の接触位置検出装置の接触パネ
ル9の表面上にスイッチの機能表示を施すという方法は
もはや存効ではない。
そこで新たに素早く前記の光路の交点に指を移動できる
方法が課題となる。
方法が課題となる。
本発明は、上記課題に鑑み、光路の交点位置に素早く指
を移動しうる接触位置検出装置を提供しようとするもの
である。
を移動しうる接触位置検出装置を提供しようとするもの
である。
〈課題を解決するための手段〉
前記の問題点を解決するために本発明の接触位置検出装
置は以下のように構成したものである。
置は以下のように構成したものである。
接触パネル表面の周辺のX、Y方向に発光素子とそれと
向かい合う位置に受光素子を配置し、指などを接触パネ
ル表面に接触した際にX、Y方向の各々について発光素
子から受光素子に到る特定の光路をさえぎる事により接
触位置を検出する装置において、前記X、Y方向の光路
の各交点ごとに交点を近接し且つ光路をさえぎらない位
置で接触パネル表面に凸形状或いは凹形状を設けたもの
である。
向かい合う位置に受光素子を配置し、指などを接触パネ
ル表面に接触した際にX、Y方向の各々について発光素
子から受光素子に到る特定の光路をさえぎる事により接
触位置を検出する装置において、前記X、Y方向の光路
の各交点ごとに交点を近接し且つ光路をさえぎらない位
置で接触パネル表面に凸形状或いは凹形状を設けたもの
である。
また、前記X、Y方向の光路の各交差点の位置で接触パ
ネル表面に凹形状を設けたものである。
ネル表面に凹形状を設けたものである。
〈作用〉
上記の構成により操作者が接触パネルの表面上で指を移
動する際に凸形状あるいは凹形状を触覚的に捉え位置目
標とする事ができるため素早い七の移動が可能となる。
動する際に凸形状あるいは凹形状を触覚的に捉え位置目
標とする事ができるため素早い七の移動が可能となる。
〈実施例〉
本発明の一実施例を第1図、第2図に示す。
第1図は第1の実施例を示し、第2図は第2の実施例で
ある。
ある。
第1図において凸形状部或いは凹形状部Aは接触パネル
9の発光ダイオード゛1から受光用フォトトランジスタ
3に到る光路と発光ダイオード5から受光用フォトトラ
ンジスタ7に到る光路の交点aに近接し、且つ光路をさ
えぎらない位置に設ける。他の凸形状或いは凹形状部に
ついても同様に各光路の交点に対応した位置に設ける。
9の発光ダイオード゛1から受光用フォトトランジスタ
3に到る光路と発光ダイオード5から受光用フォトトラ
ンジスタ7に到る光路の交点aに近接し、且つ光路をさ
えぎらない位置に設ける。他の凸形状或いは凹形状部に
ついても同様に各光路の交点に対応した位置に設ける。
以上のように配置することにより、操作者の指が凸形状
或いは凹形状部Aに触れる事で同時に光路の交点aに指
を置くことが可能となる。
或いは凹形状部Aに触れる事で同時に光路の交点aに指
を置くことが可能となる。
次に前記凸形状或いは凹形状部の光路からの位置偏位に
ついてさらに詳しく説明する。
ついてさらに詳しく説明する。
第3図は前記接触パネル9のYX平面上において凸形状
或いは凹形状部Aと操作者の指の接触範囲B、発光ダイ
オード5から受光用フォトトランジスタ7に到る光路C
1発光ダイオード5から出た近赤外光の分布範囲りを示
したものである。近赤外光の分布範囲りは発光ダイオー
ド5の指向特性によって決定され、例えばDのような拡
がりをもったものが使用される。これらの発射された近
赤外光は発光ダイオード5から直線的に拡がるため受光
用フォトトランジスタ7で検出されるのは図中の光路C
を通過した光だけとなる。上記光路Cの幅tは発光ダイ
オード5を点光源と見なせるため受光用フォトトランジ
スタ7の受光部の輻Tよりも細くなり、またばらつきも
少ない。
或いは凹形状部Aと操作者の指の接触範囲B、発光ダイ
オード5から受光用フォトトランジスタ7に到る光路C
1発光ダイオード5から出た近赤外光の分布範囲りを示
したものである。近赤外光の分布範囲りは発光ダイオー
ド5の指向特性によって決定され、例えばDのような拡
がりをもったものが使用される。これらの発射された近
赤外光は発光ダイオード5から直線的に拡がるため受光
用フォトトランジスタ7で検出されるのは図中の光路C
を通過した光だけとなる。上記光路Cの幅tは発光ダイ
オード5を点光源と見なせるため受光用フォトトランジ
スタ7の受光部の輻Tよりも細くなり、またばらつきも
少ない。
従って指を光路中に置いた時の指の接触範囲Bの中にあ
り且つ光路Cからはずれた位置に凸形状或いは凹形状部
Aを配置する事が可能となる0以上の配置により操作者
の指が凸形状或いは凹形状部Aに触れる事により同時に
光路をさえぎる事が可能となる。
り且つ光路Cからはずれた位置に凸形状或いは凹形状部
Aを配置する事が可能となる0以上の配置により操作者
の指が凸形状或いは凹形状部Aに触れる事により同時に
光路をさえぎる事が可能となる。
第2図は第2の実施例である。
第2図において凹形状部A′は前記光路の交点aの位置
に設ける0以上の配置により操作者の指が凹形状に触れ
る事で同時に光路の交点aに指を置く事が可能となる。
に設ける0以上の配置により操作者の指が凹形状に触れ
る事で同時に光路の交点aに指を置く事が可能となる。
もちろん、このとき凹形状部A′で光路をさえぎらない
ようにしておくことは言うまでもない。
ようにしておくことは言うまでもない。
〈発明の効果〉
本発明の接触位置検出装置を用いる事により、操作者が
接触パネルの表面上で指を移動する際に凸形状或いは凹
形状と触覚的に捉え、位置目標とする事ができるため素
早い移動が可能となる。今後コンピュータが増々増加し
デイスプレィを注視しつつ操作をおこなう状況が多数発
生するなかで接触位置検出装置を用いた指の位置移動に
よりデイスプレィ上のカーソルを移動する操作装置が注
目されるものと考えられる。このような方法の操作装置
において、本発明は極めて操作性上に有効である。
接触パネルの表面上で指を移動する際に凸形状或いは凹
形状と触覚的に捉え、位置目標とする事ができるため素
早い移動が可能となる。今後コンピュータが増々増加し
デイスプレィを注視しつつ操作をおこなう状況が多数発
生するなかで接触位置検出装置を用いた指の位置移動に
よりデイスプレィ上のカーソルを移動する操作装置が注
目されるものと考えられる。このような方法の操作装置
において、本発明は極めて操作性上に有効である。
第1図は本発明の第1の実施例における接触位置検出装
置の斜視図および要部模式図、第2図は本発明の第2の
実施例を示す斜視図および模式図、 第3図は発光ダイオードから受光用フォトトラジスタに
到る光路と指の接触範囲、凸形状或いは凹形状の位置関
係を示す図、 第4図は従来の接触位置検出装置の斜視図である。 1.2・・・・・・X方向発光ダイオード、3,4・旧
・・X方向受光用フォトトランジスタ、5,6・・・・
・・y方向発光ダイオード、7.8・・・・・・X方向
受光用フォトトランジスタ、9・・・・・・接触パネル
表面、A・・・・・・凸形状或いは凹形状部、A′・・
・・・・凹形状部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名III図 臨 図 第 図
置の斜視図および要部模式図、第2図は本発明の第2の
実施例を示す斜視図および模式図、 第3図は発光ダイオードから受光用フォトトラジスタに
到る光路と指の接触範囲、凸形状或いは凹形状の位置関
係を示す図、 第4図は従来の接触位置検出装置の斜視図である。 1.2・・・・・・X方向発光ダイオード、3,4・旧
・・X方向受光用フォトトランジスタ、5,6・・・・
・・y方向発光ダイオード、7.8・・・・・・X方向
受光用フォトトランジスタ、9・・・・・・接触パネル
表面、A・・・・・・凸形状或いは凹形状部、A′・・
・・・・凹形状部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名III図 臨 図 第 図
Claims (2)
- (1)接触パネル表面の周辺のX、Y方向に発光素子と
それと向かい合うように受光素子を配置し、指などを上
記接触パネル表面に接触した際にX、Y方向の各々につ
いて発光素子から受光素子に到る特定の光路をさえぎる
事により接触位置を検出する装置において、上記X、Y
方向の光路の各交点ごとに交点に近接し、かつ光路をさ
えぎらない位置で接触パネル表面に凸形状或いは凹形状
部を設けた接触位置検出装置。 - (2)X、Y方向の光路の各交差点の位置で接触パネル
表面に凹形状部を設けた接触位置傑出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062464A JPH02240715A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 接触位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062464A JPH02240715A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 接触位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240715A true JPH02240715A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13200957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062464A Pending JPH02240715A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 接触位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02240715A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1014295A3 (en) * | 1998-12-25 | 2002-01-09 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Touch-operating input device, display system, and touch-operating assisting method for touch-operating input device |
| JP2010039804A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Nitto Denko Corp | 光学式タッチパネル |
| CN103383551A (zh) * | 2012-05-03 | 2013-11-06 | 杨志沅 | 轨迹规划方法及其装置 |
| WO2014162699A1 (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-09 | 株式会社デンソー | 入力装置 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1062464A patent/JPH02240715A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7129933B1 (en) | 1998-06-23 | 2006-10-31 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki Seisakusho | Touch-operating input device, display system, and touch-operation assisting method for touch-operating input device |
| EP1014295A3 (en) * | 1998-12-25 | 2002-01-09 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Touch-operating input device, display system, and touch-operating assisting method for touch-operating input device |
| JP2010039804A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Nitto Denko Corp | 光学式タッチパネル |
| CN103383551A (zh) * | 2012-05-03 | 2013-11-06 | 杨志沅 | 轨迹规划方法及其装置 |
| WO2014162699A1 (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-09 | 株式会社デンソー | 入力装置 |
| JP2014203206A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | 株式会社デンソー | 入力装置 |
| CN105121228A (zh) * | 2013-04-03 | 2015-12-02 | 株式会社电装 | 输入装置 |
| US9778764B2 (en) | 2013-04-03 | 2017-10-03 | Denso Corporation | Input device |
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