JPH0224073A - 宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式 - Google Patents
宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式Info
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- JPH0224073A JPH0224073A JP63173820A JP17382088A JPH0224073A JP H0224073 A JPH0224073 A JP H0224073A JP 63173820 A JP63173820 A JP 63173820A JP 17382088 A JP17382088 A JP 17382088A JP H0224073 A JPH0224073 A JP H0224073A
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- propulsion
- space
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G4/00—Tools specially adapted for use in space
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J5/00—Manipulators mounted on wheels or on carriages
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
目 次
概 要 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ 4頁産業上の利用分野 ・・・・・・・
・ 5頁従来の技術 ・・・・・・・・・・・ 6頁発
明が解決しようとする課題 ・・・ 7頁課題を解決す
るための手段 ・・・・ 8頁作 用 ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10頁実
施 例 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ 13頁発明の効果 ・・ ・・・・・・・・3
3頁概要 宇宙用船外活動ロボットをモジュールに分割し、これを
必要に応じて結合する宇宙用船外活動ロボットのモジュ
ール化方式に関し、 宇宙空間での作業内容に応じて最適の組合せを得ること
のできる宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式を
提供することを目的とし、宇宙用船外活動ロボットを少
なくとも、作業を行うための複数のマニピュレータと、
環境認識用センサと、自己の位置・姿勢の計測手段と、
近距離移動用の推進手段と、姿勢制御手段と、通信手段
とを具備したマニピユレーションモジュールと、遠距離
移動用の推進手段と、自己の位置・姿勢の計測手段と、
近距離移動用の推進手段と、姿勢制御手段と、通信手段
とを具備した推進モジュールとから構成し、前記マニピ
ユレーションモジュール及び推進モジュールは前後にそ
れぞれ共通の結合機構及び被結合機構を有し、マニピユ
レーションモジュール及び推進モジュールをサンドイッ
チ状に結合・分離可能に構成する。
・ ・ ・ 4頁産業上の利用分野 ・・・・・・・
・ 5頁従来の技術 ・・・・・・・・・・・ 6頁発
明が解決しようとする課題 ・・・ 7頁課題を解決す
るための手段 ・・・・ 8頁作 用 ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10頁実
施 例 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ 13頁発明の効果 ・・ ・・・・・・・・3
3頁概要 宇宙用船外活動ロボットをモジュールに分割し、これを
必要に応じて結合する宇宙用船外活動ロボットのモジュ
ール化方式に関し、 宇宙空間での作業内容に応じて最適の組合せを得ること
のできる宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式を
提供することを目的とし、宇宙用船外活動ロボットを少
なくとも、作業を行うための複数のマニピュレータと、
環境認識用センサと、自己の位置・姿勢の計測手段と、
近距離移動用の推進手段と、姿勢制御手段と、通信手段
とを具備したマニピユレーションモジュールと、遠距離
移動用の推進手段と、自己の位置・姿勢の計測手段と、
近距離移動用の推進手段と、姿勢制御手段と、通信手段
とを具備した推進モジュールとから構成し、前記マニピ
ユレーションモジュール及び推進モジュールは前後にそ
れぞれ共通の結合機構及び被結合機構を有し、マニピユ
レーションモジュール及び推進モジュールをサンドイッ
チ状に結合・分離可能に構成する。
産業上の利用分野
本発明は宇宙用船外活動ロボットをモジュールに分割し
、これを必要に応じて結合する宇宙用船外活動ロボ7)
のモジュール化方式に関する。
、これを必要に応じて結合する宇宙用船外活動ロボ7)
のモジュール化方式に関する。
人類の宇宙空間への進出に伴い、宇宙船外での各種作業
が今後益々重要となってくるが、宇宙飛行士による船外
活動は、宇宙の特殊環境を考えた場合非常に危険であり
、人間が宇宙船外で活動できる作業時間や作業範囲が限
定されることを考えると作業効率も悪いという問題があ
る。そこで、宇宙空間を自由に移動して各種船外活動を
行う宇宙用船外活動ロボットの技術が要求されている。
が今後益々重要となってくるが、宇宙飛行士による船外
活動は、宇宙の特殊環境を考えた場合非常に危険であり
、人間が宇宙船外で活動できる作業時間や作業範囲が限
定されることを考えると作業効率も悪いという問題があ
る。そこで、宇宙空間を自由に移動して各種船外活動を
行う宇宙用船外活動ロボットの技術が要求されている。
この宇宙用船外活動ロボットに遂行させる作業項目とし
ては、アンテナ、工場、プラットホーム等の大型構造物
の組立、人工衛星等の宇宙機器の点検・修理、機器、軌
道用交換ユニッ) (ORU)等の交換、人工衛星、塵
等の回収、さらには燃料の補給等多岐にわたる。従って
、これらの各作業に柔軟に対応できる宇宙用船外活動ロ
ボットが要望されている。
ては、アンテナ、工場、プラットホーム等の大型構造物
の組立、人工衛星等の宇宙機器の点検・修理、機器、軌
道用交換ユニッ) (ORU)等の交換、人工衛星、塵
等の回収、さらには燃料の補給等多岐にわたる。従って
、これらの各作業に柔軟に対応できる宇宙用船外活動ロ
ボットが要望されている。
従来の技術
現在実用化されている宇宙用船外活動ロボットは存在し
ないが、提案された従来の宇宙用船外活動ロボットは、
それに要求されるマニビニレーション機能、環境認識機
能、姿勢側!O機能、航法・誘導制御機能、通信機能、
その他の機能を全て本体に搭載した一体型で汎用性のあ
るロボソ)であった。或いは、遠距離移動用エンジンの
みを着脱型とし、必要に応じて本体に装着して使用する
という構、思が提案されているにすぎない。
ないが、提案された従来の宇宙用船外活動ロボットは、
それに要求されるマニビニレーション機能、環境認識機
能、姿勢側!O機能、航法・誘導制御機能、通信機能、
その他の機能を全て本体に搭載した一体型で汎用性のあ
るロボソ)であった。或いは、遠距離移動用エンジンの
みを着脱型とし、必要に応じて本体に装着して使用する
という構、思が提案されているにすぎない。
発明が解決しようとする課題
このように従来の技術は、各種作業をカバーする種々の
機能を搭載した汎用ロボットを使用しているので、個々
の作業に対しては必ずしも最適な機能構成とは言えず、
作業を遂行する上で効率的でない。又、所定の作業にと
っては無駄な機能を搭載することになるので、移動等に
要する燃料エネルギー等を無駄に消費してしまうという
問題がある。また、地上から宇宙への宇宙用船外活動ロ
ボ7)の打ち上げの際、従来の一体型のものでは一括し
て打ち上げなければならず、打ち上げ可能重量の大きな
打ち上げ用ロケットを用意する必要がある。また−括打
ち上げでなく部品に分けて打ち上げた場合には、その組
立方法が単純でなく、又、統一されていないと宇宙で組
み立てるときの手間が非常にかかるという問題がある。
機能を搭載した汎用ロボットを使用しているので、個々
の作業に対しては必ずしも最適な機能構成とは言えず、
作業を遂行する上で効率的でない。又、所定の作業にと
っては無駄な機能を搭載することになるので、移動等に
要する燃料エネルギー等を無駄に消費してしまうという
問題がある。また、地上から宇宙への宇宙用船外活動ロ
ボ7)の打ち上げの際、従来の一体型のものでは一括し
て打ち上げなければならず、打ち上げ可能重量の大きな
打ち上げ用ロケットを用意する必要がある。また−括打
ち上げでなく部品に分けて打ち上げた場合には、その組
立方法が単純でなく、又、統一されていないと宇宙で組
み立てるときの手間が非常にかかるという問題がある。
更に、各種機能を本体に一括搭載しているので、点検・
保守がしづらく、システム全体の信頼性を高く保つこと
が困難である等の問題がある。
保守がしづらく、システム全体の信頼性を高く保つこと
が困難である等の問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、宇宙空間での作業内容に応じて
最適の組合せを得ることのできる宇宙用船外活動ロボッ
トのモジュール化方式を提供することである。
の目的とするところは、宇宙空間での作業内容に応じて
最適の組合せを得ることのできる宇宙用船外活動ロボッ
トのモジュール化方式を提供することである。
課題を解決するための手段
宇宙用船外活動ロボットを少なくとも、作業を行うため
の複数のマニピュレータと、環境認識用センサと、自己
の位置・姿勢の計測手段と、近距離移動用の推進手段と
、姿勢制御手段と、通信手段とを具備したマニピユレー
ションモジュールと、遠距離移動用の推進手段と、自己
の位置・姿勢の計測手段と、近距離移動用の推進手段と
、姿勢制御手段と、通信手段とを具備した推進モジュー
ルとから構成する。更に、前記マニピユレーションモジ
ュール及び推進モジュールは前後にそれぞれ結合機構及
び被結合機構を有しており、マニピユレーションモジュ
ール及び推進モジュールをサンドイッチ状に結合・分離
可能に構成する。
の複数のマニピュレータと、環境認識用センサと、自己
の位置・姿勢の計測手段と、近距離移動用の推進手段と
、姿勢制御手段と、通信手段とを具備したマニピユレー
ションモジュールと、遠距離移動用の推進手段と、自己
の位置・姿勢の計測手段と、近距離移動用の推進手段と
、姿勢制御手段と、通信手段とを具備した推進モジュー
ルとから構成する。更に、前記マニピユレーションモジ
ュール及び推進モジュールは前後にそれぞれ結合機構及
び被結合機構を有しており、マニピユレーションモジュ
ール及び推進モジュールをサンドイッチ状に結合・分離
可能に構成する。
また望ましい態様としては、宇宙用船外活動ロボットに
想定される各種作業に特有な機能を提供するオプション
モジュールを用意し、該オプションモジュールは前後に
結合機構及び被結合機構を有し、マニピユレーションモ
ジュール、推進モジュール及びオプションモジュールを
サンドイッチ状に結合・分離可能に構成する。
想定される各種作業に特有な機能を提供するオプション
モジュールを用意し、該オプションモジュールは前後に
結合機構及び被結合機構を有し、マニピユレーションモ
ジュール、推進モジュール及びオプションモジュールを
サンドイッチ状に結合・分離可能に構成する。
更に、各モジュールの結合機構及び被結合機構を共通と
し、結合部を通じて情報・エネルギー等を相互に通信・
授受するモジュール間結合バスを共通に有せしめること
により、複数の各モジュールを任意の組合せで任意の順
番で結合可能に構成する。
し、結合部を通じて情報・エネルギー等を相互に通信・
授受するモジュール間結合バスを共通に有せしめること
により、複数の各モジュールを任意の組合せで任意の順
番で結合可能に構成する。
作 用
本発明はこのように、宇宙用船外活動ロボットをマニピ
ユレーションモジュールと、推進モジュールと、オプシ
ョンモジュールとに分離し、これらの各モジュールをサ
ンドイッチ状に結合・分離できるように構成したので、
単純で信頼性の高いモジュールの結合方式を実現できる
。更に、ahの各モジュールを任意の組合せで任意の順
番で結合できる特徴を有しているので、宇宙用船外活動
ロボットに想定される各種作業に応じて、(1) マ
ニピユレーションモジュールを単独で使用する、 (2) マニピユレーションモジュール1個あるいは
複数個と推進モジュールを結合して使用する、(3)
マニピユレーションモジュールにオプションモジュー
ルを1個あるいは複数個結合して使用する、 (4)オプションモジュール1個あるいは複数個と推進
モジュールを結合して使用する、 (5) マニピユレーションモジュール1個あるいは
複数個と推進モジュールの間に、オプションモジュール
を1個あるいは複数個挿入結合して使用する、 (6) マニピユレーションモジュールにオプション
モジュールを複数個結合した組合せに推進モジュールを
結合して使用する、 (7)上記(1)〜(6)の結合にリモート・マニピュ
レータ・システムを結合して使用する、 等の結合方法の中から作業の内容に応じたオプションモ
ジュールを使用して、最適な構成をとることが可能であ
る特徴を有している。
ユレーションモジュールと、推進モジュールと、オプシ
ョンモジュールとに分離し、これらの各モジュールをサ
ンドイッチ状に結合・分離できるように構成したので、
単純で信頼性の高いモジュールの結合方式を実現できる
。更に、ahの各モジュールを任意の組合せで任意の順
番で結合できる特徴を有しているので、宇宙用船外活動
ロボットに想定される各種作業に応じて、(1) マ
ニピユレーションモジュールを単独で使用する、 (2) マニピユレーションモジュール1個あるいは
複数個と推進モジュールを結合して使用する、(3)
マニピユレーションモジュールにオプションモジュー
ルを1個あるいは複数個結合して使用する、 (4)オプションモジュール1個あるいは複数個と推進
モジュールを結合して使用する、 (5) マニピユレーションモジュール1個あるいは
複数個と推進モジュールの間に、オプションモジュール
を1個あるいは複数個挿入結合して使用する、 (6) マニピユレーションモジュールにオプション
モジュールを複数個結合した組合せに推進モジュールを
結合して使用する、 (7)上記(1)〜(6)の結合にリモート・マニピュ
レータ・システムを結合して使用する、 等の結合方法の中から作業の内容に応じたオプションモ
ジュールを使用して、最適な構成をとることが可能であ
る特徴を有している。
この特徴によって、各種作業に合わせた専用ロボットを
個々に用意する必要がなく、また各種作業をカバーする
種々の機能を搭載した汎用ロボットを用意する方法に較
べて各種作業に最適な構成をとることが可能で、各種作
業を効率的に遂行でき、必要最小限の機能のみを宇宙用
船外活動ロボットに搭載できるので、移動等に要する燃
料エネルギー等を最小限に抑えることができる。
個々に用意する必要がなく、また各種作業をカバーする
種々の機能を搭載した汎用ロボットを用意する方法に較
べて各種作業に最適な構成をとることが可能で、各種作
業を効率的に遂行でき、必要最小限の機能のみを宇宙用
船外活動ロボットに搭載できるので、移動等に要する燃
料エネルギー等を最小限に抑えることができる。
また、地上から宇宙への宇宙用船外活動ロボットの打ち
上げの際、分割して個々に打ち上げて宇宙空間で再構成
可能であることにより、従来の一体型のロボットに較べ
、1回の打ち上げ重量の節減ができ、打ち上げ可能重最
の大きな打ち上げロケットを用意する必要がない。さら
に、各モジュールの形状を多角柱(円柱も含む)形状と
すると、ロケットやスペースシャトル等で運搬容易であ
り、さらに結合機構及び被結合機構を中心軸方向前後に
設けると複数のモジュールを結合した状態でも依然とし
て多角柱(円柱台)形状を保つので運搬容易で且つ荷物
室の容積効率も高くなる。
上げの際、分割して個々に打ち上げて宇宙空間で再構成
可能であることにより、従来の一体型のロボットに較べ
、1回の打ち上げ重量の節減ができ、打ち上げ可能重最
の大きな打ち上げロケットを用意する必要がない。さら
に、各モジュールの形状を多角柱(円柱も含む)形状と
すると、ロケットやスペースシャトル等で運搬容易であ
り、さらに結合機構及び被結合機構を中心軸方向前後に
設けると複数のモジュールを結合した状態でも依然とし
て多角柱(円柱台)形状を保つので運搬容易で且つ荷物
室の容積効率も高くなる。
さらに、各モジュールの結合機構及び被結合機構が統一
されているので、打ち上げ後の宇宙での組立は一定の方
法による二とができ、自動化も容易である。又、該結合
機構及び被結合機構を利用して、積層して格納すること
により、各モジュールそれぞれに対して格納機構を用意
する必要がなく、コンパクトな格納を実現でき、又、新
しいモジュールの打ち上げ後の格納に関しても柔軟に対
処できる。さらに、各種機能に合わせてモジュール分割
するのでシステム全体の信頼性を高く保つことができる
とともに、各モジュール個々に点検・保守できるので、
点検・保守が容易である。
されているので、打ち上げ後の宇宙での組立は一定の方
法による二とができ、自動化も容易である。又、該結合
機構及び被結合機構を利用して、積層して格納すること
により、各モジュールそれぞれに対して格納機構を用意
する必要がなく、コンパクトな格納を実現でき、又、新
しいモジュールの打ち上げ後の格納に関しても柔軟に対
処できる。さらに、各種機能に合わせてモジュール分割
するのでシステム全体の信頼性を高く保つことができる
とともに、各モジュール個々に点検・保守できるので、
点検・保守が容易である。
実 施 例
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はモジュール分離状態の本発明実施例の斜視図で
ある。同図において、10はマニピユレーションモジュ
ールであり、八角柱形状の第1本体11に同じく八角柱
形状の第2本体12が積層されており、第1本体11と
第2本体12は中心軸回りに互いに回転可能である。第
2本体12には例えば全長約4mの7自由度マニピュレ
ータ13が2本取り付けられており、第1本体11には
例えば全長約4mの4自由度マニピュレータ14が2本
取り付けられている。7自由度マニピュレータ13及び
4自由度マニピュレータ14の先端にはそれぞれエンド
エフェクタ(ハンド)15゜16が取り付けられている
。さらに7自由度マニピュレータ13の先端部近傍には
手首立体カメラ17が取り付けられている。
ある。同図において、10はマニピユレーションモジュ
ールであり、八角柱形状の第1本体11に同じく八角柱
形状の第2本体12が積層されており、第1本体11と
第2本体12は中心軸回りに互いに回転可能である。第
2本体12には例えば全長約4mの7自由度マニピュレ
ータ13が2本取り付けられており、第1本体11には
例えば全長約4mの4自由度マニピュレータ14が2本
取り付けられている。7自由度マニピュレータ13及び
4自由度マニピュレータ14の先端にはそれぞれエンド
エフェクタ(ハンド)15゜16が取り付けられている
。さらに7自由度マニピュレータ13の先端部近傍には
手首立体カメラ17が取り付けられている。
18は交換用エンドエフェクタ収納箱であり、第2本体
12の両側に2個設けられている。19は照明付き立体
視覚センサであり、センサ用6自由度マニピュレータ2
0を介して第2本体12に取り付けられている。第1本
体11には無線通信用アンテナ21が2個設けられてお
り、この無線通信用アンテナ21にはGPS (グロー
バル・ポジショニング・システム)用アンテナ22が取
り付けられている。23は位置・姿勢センサである。
12の両側に2個設けられている。19は照明付き立体
視覚センサであり、センサ用6自由度マニピュレータ2
0を介して第2本体12に取り付けられている。第1本
体11には無線通信用アンテナ21が2個設けられてお
り、この無線通信用アンテナ21にはGPS (グロー
バル・ポジショニング・システム)用アンテナ22が取
り付けられている。23は位置・姿勢センサである。
24は短距離移動用及び姿勢制御用の推進装置であり、
第1本体11の周囲に複数個設けられている。これらの
推進装置24はその噴射口の角度が互いに異なっており
、複数の推進装置24のうちのいくつかを選択的に作動
させることにより、マニピユレーションモジュール10
の姿勢制御を達成したり、又は短距離移動を行うように
している。
第1本体11の周囲に複数個設けられている。これらの
推進装置24はその噴射口の角度が互いに異なっており
、複数の推進装置24のうちのいくつかを選択的に作動
させることにより、マニピユレーションモジュール10
の姿勢制御を達成したり、又は短距離移動を行うように
している。
25は軌道交換ユニット (○RU)であり、例えば人
工衛星の交換部品、燃料、宇宙構造物組立用部材等が含
まれる。
工衛星の交換部品、燃料、宇宙構造物組立用部材等が含
まれる。
マニピユレーションモジュール10の前面中央には、各
モジュールを結合するための結合機構26が中心軸方向
に突出するように設けられている。
モジュールを結合するための結合機構26が中心軸方向
に突出するように設けられている。
また、マニピユレーションモジュール10の背面中央に
は他のモジュールの結合機構により結合される被結合機
構が設けられている。27は後述するRMS (リモー
ト・マニピュレータ・システム)用の被結合機構である
。
は他のモジュールの結合機構により結合される被結合機
構が設けられている。27は後述するRMS (リモー
ト・マニピュレータ・システム)用の被結合機構である
。
30は推進モジュールであり、マニピユレーションモジ
ュール10と同様な八角柱形状の本体30°を有してい
る。31は無線通信用アンテナであり、32はGPS用
アンテナである。33は照明付き立体視覚センサである
。34は位置・姿勢センサである。35は短距離移動用
及び姿勢制御用の推進装置であり、推進モジュール30
の側面に複数個設けられている。各々の推進装置35の
噴射口は互いに角度をずらして取り付けられており、い
くつかの推進装置35を選択的に作動することにより推
進モジュール30の姿勢制御を達成する。
ュール10と同様な八角柱形状の本体30°を有してい
る。31は無線通信用アンテナであり、32はGPS用
アンテナである。33は照明付き立体視覚センサである
。34は位置・姿勢センサである。35は短距離移動用
及び姿勢制御用の推進装置であり、推進モジュール30
の側面に複数個設けられている。各々の推進装置35の
噴射口は互いに角度をずらして取り付けられており、い
くつかの推進装置35を選択的に作動することにより推
進モジュール30の姿勢制御を達成する。
36は太陽電池パドルであり、折り畳み可能に推進モジ
ュール30の側面に取り付けられている。
ュール30の側面に取り付けられている。
また、推進モジュール30はレーダ装置37を有してお
り、その前面中央には各モジュールを互いに結合するた
めの結合機構38が中心軸方向に突出して設けられてい
る。推進モジュール30の背面には他のモジュールの結
合機構により結合される被結合機構が設けられていると
ともに、遠距離移動用の推進エンジンが設けられている
。39はRMS用の被結合機構である。
り、その前面中央には各モジュールを互いに結合するた
めの結合機構38が中心軸方向に突出して設けられてい
る。推進モジュール30の背面には他のモジュールの結
合機構により結合される被結合機構が設けられていると
ともに、遠距離移動用の推進エンジンが設けられている
。39はRMS用の被結合機構である。
40はオプションモジュールの一種である○RU(軌道
交換ユニット)搭載モジュールであり、上述したマニピ
ユレーションモジュール10及び推進モジュール30と
同様な八角柱形状をした本体41を有している。ORU
搭載モジュール40の側面には交換用の0RU42が搭
載されている。
交換ユニット)搭載モジュールであり、上述したマニピ
ユレーションモジュール10及び推進モジュール30と
同様な八角柱形状をした本体41を有している。ORU
搭載モジュール40の側面には交換用の0RU42が搭
載されている。
ORU搭載モジュール40の前面中央には他のモジュー
ルを結合するための結合機構43が突出して設けられて
いるとともに、その側面にはRMS用被用台結合機構4
4けられている。上述した結合機構26,38.43は
全く同一構成をしており、RMS用被用台結合機構27
9.44も全く同一構成である。
ルを結合するための結合機構43が突出して設けられて
いるとともに、その側面にはRMS用被用台結合機構4
4けられている。上述した結合機構26,38.43は
全く同一構成をしており、RMS用被用台結合機構27
9.44も全く同一構成である。
45はRMS (リモート・マニピュレータ・システム
)であり、その基端部を宇宙基地等の構造体に取り付け
られており、その先端部には上述した各モジュールの結
合機構と同一構成の結合機構46が設けられている。R
MS 45の結合機構46を上述した各モジュールの側
面に設けられたRMS用被用台結合機構279.44に
結合するか、あるいは各モジュールの背面に設けられた
図示しない被結合機構に結合して、RMS 45で各モ
ジコールを結合・分離したりすることができる。
)であり、その基端部を宇宙基地等の構造体に取り付け
られており、その先端部には上述した各モジュールの結
合機構と同一構成の結合機構46が設けられている。R
MS 45の結合機構46を上述した各モジュールの側
面に設けられたRMS用被用台結合機構279.44に
結合するか、あるいは各モジュールの背面に設けられた
図示しない被結合機構に結合して、RMS 45で各モ
ジコールを結合・分離したりすることができる。
本実施例の宇宙用船外活動ロボットは、このようにマニ
ピユレーションモジュール10と、推進モジュール30
と、ORU搭載モジュール40とに分割されており、こ
れらの各モジュールを中心軸方向にサンドイッチ状に結
合することにより、一体的に組み立てられる。
ピユレーションモジュール10と、推進モジュール30
と、ORU搭載モジュール40とに分割されており、こ
れらの各モジュールを中心軸方向にサンドイッチ状に結
合することにより、一体的に組み立てられる。
次に第2図〜第4図を参照してオプションモジュールの
例について説明する。第2図はORU搭載モジュールの
斜視図であり、第1図に示したORU搭載モジュール4
0と同一構成であるので、その説明は省略する。第3図
はカーゴモジュールの斜視図であり、カーゴモジュール
4゛7は細長イへ角柱形状の本体48に蓋49が取り付
けられて構成されている。またその前面中央には結合機
、構50が中心軸方向に突出して設けられている。第4
図は宇宙飛行士搭乗用モジュール52の斜視図を示して
おり、八角柱形状の本体53の側面に宇宙飛行士が搭乗
するコックピット54が設けられている。55は短距離
移動用及び姿勢制御用の推進装置であり、本体53の側
面用りに複数個設(すられている。宇宙飛行士搭乗用モ
ジュール52の前面中央には他のモジュールを結合する
ための結合機構56が中心軸方向に突出して設けられて
いる。宇宙用船外活動ロボットは人間の操作により動作
する場合、宇宙基地等の宇宙の指令局あるいは地上の指
令局からの遠隔操作が主体となるが、非常の場合人間が
現場に行きたい場合がある。第4図の宇宙飛行士搭乗用
モジュール52はそれを可能とするもので、コックピッ
ト54に宇宙飛行士が搭乗して現場に向かい、宇宙飛行
士が直接ロボットを操作可能とするものである。
例について説明する。第2図はORU搭載モジュールの
斜視図であり、第1図に示したORU搭載モジュール4
0と同一構成であるので、その説明は省略する。第3図
はカーゴモジュールの斜視図であり、カーゴモジュール
4゛7は細長イへ角柱形状の本体48に蓋49が取り付
けられて構成されている。またその前面中央には結合機
、構50が中心軸方向に突出して設けられている。第4
図は宇宙飛行士搭乗用モジュール52の斜視図を示して
おり、八角柱形状の本体53の側面に宇宙飛行士が搭乗
するコックピット54が設けられている。55は短距離
移動用及び姿勢制御用の推進装置であり、本体53の側
面用りに複数個設(すられている。宇宙飛行士搭乗用モ
ジュール52の前面中央には他のモジュールを結合する
ための結合機構56が中心軸方向に突出して設けられて
いる。宇宙用船外活動ロボットは人間の操作により動作
する場合、宇宙基地等の宇宙の指令局あるいは地上の指
令局からの遠隔操作が主体となるが、非常の場合人間が
現場に行きたい場合がある。第4図の宇宙飛行士搭乗用
モジュール52はそれを可能とするもので、コックピッ
ト54に宇宙飛行士が搭乗して現場に向かい、宇宙飛行
士が直接ロボットを操作可能とするものである。
第5図はマニピユレーションモジュール10とORUモ
ジュール40と推進モジュール30を組み合わせた状態
の本発明実施例の斜視図を示している。推進モジュール
30を組合せたことにより遠距離移動が可能であり、O
RU搭載モジュール40により複数の0RU42を一度
に持って、現場(場合によっては複数の現場)まで行き
交換することができるため作業効率が向上する。
ジュール40と推進モジュール30を組み合わせた状態
の本発明実施例の斜視図を示している。推進モジュール
30を組合せたことにより遠距離移動が可能であり、O
RU搭載モジュール40により複数の0RU42を一度
に持って、現場(場合によっては複数の現場)まで行き
交換することができるため作業効率が向上する。
!601マニピユレーションモジュール10と、カーゴ
モジュール47と推進モジュール30を組み合わせた本
発明実施例の斜視図を示しており、この組合せ状態で現
場に向かった後、マニピユレーションモジュール10の
み切り離して、カーコモジュール47の中から組立用材
料を取り出して組立作業を効率良く行うことができる。
モジュール47と推進モジュール30を組み合わせた本
発明実施例の斜視図を示しており、この組合せ状態で現
場に向かった後、マニピユレーションモジュール10の
み切り離して、カーコモジュール47の中から組立用材
料を取り出して組立作業を効率良く行うことができる。
第7図はマニピユレーションモジュール10と、宇宙飛
行士搭乗用モジュール52と、推進モジュール30を組
み合わせた状態の本発明実施例斜視図を示している。宇
宙飛行士搭乗用モジュール52に宇宙飛行士が搭乗し、
推進モジュール30の推進エンジンを噴射して遠距離の
現場に向かい、宇宙飛行士が直接マニピュレータ13.
14を操作して作業を実施することができる。
行士搭乗用モジュール52と、推進モジュール30を組
み合わせた状態の本発明実施例斜視図を示している。宇
宙飛行士搭乗用モジュール52に宇宙飛行士が搭乗し、
推進モジュール30の推進エンジンを噴射して遠距離の
現場に向かい、宇宙飛行士が直接マニピュレータ13.
14を操作して作業を実施することができる。
第8 図ハマニピュレーションモジュール10と、カー
ゴモジュール47と、宇宙飛行士搭乗用モジュール52
と、推進モジュール30を組み合わせた本発明実施例の
斜視図を示している。この実施例は第7図の組合せにカ
ーゴモジュール47を付加したものであり、カーゴモジ
ュール47中に組立用資材を大量に積み込んで現場に向
かうことができる。
ゴモジュール47と、宇宙飛行士搭乗用モジュール52
と、推進モジュール30を組み合わせた本発明実施例の
斜視図を示している。この実施例は第7図の組合せにカ
ーゴモジュール47を付加したものであり、カーゴモジ
ュール47中に組立用資材を大量に積み込んで現場に向
かうことができる。
さらにマニピユレーションモジュール101jt数結合
可能に構成しであるので、第9図の模式図に示すような
構成も考えられる。これは丁度、大型トラックに入夫が
複数(第9図では4人)乗って現場に向かうイメージで
ある。第10図はマニピユレーションモジュール10と
推進モジュール30を組み合わせた本発明実施例の斜視
図を示している。このようにオプションモジュールを何
も結合しないで現場に向かい作業を実施することも可能
である。
可能に構成しであるので、第9図の模式図に示すような
構成も考えられる。これは丁度、大型トラックに入夫が
複数(第9図では4人)乗って現場に向かうイメージで
ある。第10図はマニピユレーションモジュール10と
推進モジュール30を組み合わせた本発明実施例の斜視
図を示している。このようにオプションモジュールを何
も結合しないで現場に向かい作業を実施することも可能
である。
第11図は作業状態を示す実施例斜視図であり、マニピ
ユレーションモジュール10が4本のマニピュレータ1
3,14により構造物58を組み立てている様子を示し
ている。即ち、照明付き立体視覚センサ19により現場
環境を認識しながら、マニピュレータ14によって構造
物58にとりつき、マニピュレータ13により○RU搭
載モジュール40に搭載されている資材57を抜き取り
、構造物58を組み立てている。第12図は作業状態を
示す他の実施例の斜視図であり、この実施例ではRMS
45により宇宙用船外活動ロボットの偉業を制御してい
る。
ユレーションモジュール10が4本のマニピュレータ1
3,14により構造物58を組み立てている様子を示し
ている。即ち、照明付き立体視覚センサ19により現場
環境を認識しながら、マニピュレータ14によって構造
物58にとりつき、マニピュレータ13により○RU搭
載モジュール40に搭載されている資材57を抜き取り
、構造物58を組み立てている。第12図は作業状態を
示す他の実施例の斜視図であり、この実施例ではRMS
45により宇宙用船外活動ロボットの偉業を制御してい
る。
第13図はモジュールの格納方法を示す模式!であり、
宇宙基地構造体60にRMS 45が取り付けられてい
る。RMS 45によりマニピユレーションモジュール
10.1進モジユール30、○RUMeモジュール40
、カーゴモジュール47等の側面に設けられている被結
合機構27,39゜44等を掴み、各モジュールを任意
の順番で宇宙基地構造体60に積層して格納している。
宇宙基地構造体60にRMS 45が取り付けられてい
る。RMS 45によりマニピユレーションモジュール
10.1進モジユール30、○RUMeモジュール40
、カーゴモジュール47等の側面に設けられている被結
合機構27,39゜44等を掴み、各モジュールを任意
の順番で宇宙基地構造体60に積層して格納している。
宇宙基地構造体60にも同様の結合機構が設けられてい
る。61はスペースシャトル等の宇宙往還機である。こ
のように結合機構を利用して各モジュールを積層状態で
格納しているので、モジュールの種類や数が増えた場合
の格納に柔軟に対応できる。
る。61はスペースシャトル等の宇宙往還機である。こ
のように結合機構を利用して各モジュールを積層状態で
格納しているので、モジュールの種類や数が増えた場合
の格納に柔軟に対応できる。
このような格納方法を取ることにより、例えばスペース
シャトル61等からカーゴモジュール47等への資材供
給を効率的に行うことができる。必要があれば、第13
図の格納状態で結合部の信号ラインを通じて、例えばカ
ーゴモジュール47の蓋を開ける等の各モジュールのコ
ントロールが可能である。又、この格納場所にて、必要
なモジュールを組合せ、宇宙用船外活動ロボットを組立
て、現場に出動することができる。これらの組立、格納
作業は単純で統一された結合方法をとっていることによ
り、自動化も容易である。
シャトル61等からカーゴモジュール47等への資材供
給を効率的に行うことができる。必要があれば、第13
図の格納状態で結合部の信号ラインを通じて、例えばカ
ーゴモジュール47の蓋を開ける等の各モジュールのコ
ントロールが可能である。又、この格納場所にて、必要
なモジュールを組合せ、宇宙用船外活動ロボットを組立
て、現場に出動することができる。これらの組立、格納
作業は単純で統一された結合方法をとっていることによ
り、自動化も容易である。
次に第14図及び第15図を参照して各モジュールを結
合するた狛の従来公知の捕捉機構について説明する。第
14図は捕捉機構模式図を示しており、捕捉シリンダ6
2にはインナーリング63とアウターリング64が取り
付けられており、インナーリング63はアウターリング
64に対して回転可能に構成されている。そしてインナ
ーリング63とアウターリング64にわたりスネアーワ
イヤ65が巻回されている。66は捕捉シリンダ62中
に捕捉される捕捉シャフトである。
合するた狛の従来公知の捕捉機構について説明する。第
14図は捕捉機構模式図を示しており、捕捉シリンダ6
2にはインナーリング63とアウターリング64が取り
付けられており、インナーリング63はアウターリング
64に対して回転可能に構成されている。そしてインナ
ーリング63とアウターリング64にわたりスネアーワ
イヤ65が巻回されている。66は捕捉シリンダ62中
に捕捉される捕捉シャフトである。
然して、第14図及び第15図(A)に示すように、捕
捉シャフト66は捕捉シリンダ62中に捕捉されると、
第15図(B)に示すようにインナーリング63が回転
し、スネアーワイヤ65が捕捉シャフト66に接近する
。インナーリング63の回転が完了した状態では、第1
5図(C)に示すようにスネアーワイヤ65が捕捉シャ
フト66を締め付け、捕捉シャフト66が捕捉シリンダ
62の中心位置に捕捉される。このような捕捉機構は、
重力のない宇宙空間で有効に対象物を中心位置に捕捉す
るのに適している。
捉シャフト66は捕捉シリンダ62中に捕捉されると、
第15図(B)に示すようにインナーリング63が回転
し、スネアーワイヤ65が捕捉シャフト66に接近する
。インナーリング63の回転が完了した状態では、第1
5図(C)に示すようにスネアーワイヤ65が捕捉シャ
フト66を締め付け、捕捉シャフト66が捕捉シリンダ
62の中心位置に捕捉される。このような捕捉機構は、
重力のない宇宙空間で有効に対象物を中心位置に捕捉す
るのに適している。
次に第16図及び第17図を参照して、上述した捕捉機
構を含む各モジュールの結合機構について説明する。第
16図は結合機構断面図であり、第17図は結合機構正
面図である。モジュール68の後端面(背面)には凹所
68aが形成されており、この凹所68a中に捕捉シャ
フト(被結合機構)66が設けられている。さらにこの
凹所68a中には電源・信号コネクタ69が設けられて
いる。第17図(A)に最も良く示されるように、モジ
ュール68の背面には円錐状の傾斜を有する3個の嵌合
穴70が設けられており、この嵌合穴70には絞り機構
71が取り付けられている。また、モジュール74の前
面には捕捉シリンダ(結合機構)62が取り付けられて
いるとともに、第17図(B)に最も良く示されるよう
に、3個の円錐状の位置決めビン75がモジュール68
の背面に設けられた嵌合穴70に対応して設けられてい
る。76は結合平面決定用のスペーサである。
構を含む各モジュールの結合機構について説明する。第
16図は結合機構断面図であり、第17図は結合機構正
面図である。モジュール68の後端面(背面)には凹所
68aが形成されており、この凹所68a中に捕捉シャ
フト(被結合機構)66が設けられている。さらにこの
凹所68a中には電源・信号コネクタ69が設けられて
いる。第17図(A)に最も良く示されるように、モジ
ュール68の背面には円錐状の傾斜を有する3個の嵌合
穴70が設けられており、この嵌合穴70には絞り機構
71が取り付けられている。また、モジュール74の前
面には捕捉シリンダ(結合機構)62が取り付けられて
いるとともに、第17図(B)に最も良く示されるよう
に、3個の円錐状の位置決めビン75がモジュール68
の背面に設けられた嵌合穴70に対応して設けられてい
る。76は結合平面決定用のスペーサである。
第17図において、72はドツキング用マークであり、
77はドツキング用カメラである。ドツキング用カメラ
77でドツキング用マーク72を監視しながら、短距離
移動用及び姿勢制御用の推進装置によって両モジュール
68.74の粗い位置決めを達成する。
77はドツキング用カメラである。ドツキング用カメラ
77でドツキング用マーク72を監視しながら、短距離
移動用及び姿勢制御用の推進装置によって両モジュール
68.74の粗い位置決めを達成する。
然して、短距離移動用及び姿勢制御用の推進装置によっ
て、あるいは宇宙基地等ではRMSによって、両モジュ
ール68.74を概略位置決めした後、第14図及び第
15図で説明した捕捉機構によって両モジュール68.
74を互いに引き込む。このとき、ピン75と嵌合穴7
0の傾斜面によって両モジュールの中心軸、回転角、平
行度等が制度良く位置決めされる。引き込み終了後、第
16図(B)に示すように結合固定用絞り機構71によ
って両モジュールを完全に固定する。
て、あるいは宇宙基地等ではRMSによって、両モジュ
ール68.74を概略位置決めした後、第14図及び第
15図で説明した捕捉機構によって両モジュール68.
74を互いに引き込む。このとき、ピン75と嵌合穴7
0の傾斜面によって両モジュールの中心軸、回転角、平
行度等が制度良く位置決めされる。引き込み終了後、第
16図(B)に示すように結合固定用絞り機構71によ
って両モジュールを完全に固定する。
次に第18図〜第30図を参照して各モジュールの制御
システムについて説明する。第18図は各モジュールの
システム構成概略図であり、モジュール中央制御装置7
7に複数個のサブシステム78、.782.・・・、7
8、が接続されており、これらの各サブシステムはモジ
ュール中央制御装置77により制御される。また、モジ
ュール中央制御装置77はモジュール間結合バス79及
びバス調停マスタ選択サブシステム80を介して他のモ
ジュールの中央制御装置に接続されている。
システムについて説明する。第18図は各モジュールの
システム構成概略図であり、モジュール中央制御装置7
7に複数個のサブシステム78、.782.・・・、7
8、が接続されており、これらの各サブシステムはモジ
ュール中央制御装置77により制御される。また、モジ
ュール中央制御装置77はモジュール間結合バス79及
びバス調停マスタ選択サブシステム80を介して他のモ
ジュールの中央制御装置に接続されている。
第19図はマニピユレーションモジュールのシステA[
を図であり、マニピユレーションモジュール中央制御装
置81にマニピュレータ制御サブシステム82、視覚処
理サブシステム83、推進・姿勢制御サブシステム84
、ドツキング制御サブシステム85、電源管理サブシス
テム86、通信制御サブシステム87が接続されており
、これらの各サブシステムはマニピユレーションモジュ
ール中央制御装置81により制御される。
を図であり、マニピユレーションモジュール中央制御装
置81にマニピュレータ制御サブシステム82、視覚処
理サブシステム83、推進・姿勢制御サブシステム84
、ドツキング制御サブシステム85、電源管理サブシス
テム86、通信制御サブシステム87が接続されており
、これらの各サブシステムはマニピユレーションモジュ
ール中央制御装置81により制御される。
第20図は推進モジュールのシステム構成図であり、推
進モジュール中央制御装置88に視覚処理サブシステム
89、推進・姿勢制御サブシステム90、ドツキング制
御サブシステム91、iE源管理サブシステム92、通
信制御サブシステム93が接続されており、これらの各
サブシステムは推進モジュール中央制御装置88により
制御される。
進モジュール中央制御装置88に視覚処理サブシステム
89、推進・姿勢制御サブシステム90、ドツキング制
御サブシステム91、iE源管理サブシステム92、通
信制御サブシステム93が接続されており、これらの各
サブシステムは推進モジュール中央制御装置88により
制御される。
!21Eはマニピユレーションモジュールのマニピュレ
ータ制御サブシステム82と視覚処理サブシステム83
の構成図であり、マニピユレーションモジュール中央制
御装置81にマニピュレータ統括制御装置94及び視覚
処理制御装置101が接続されている。マニピュレータ
統括制御装置94には7自由度マニピュレータ制御装置
95及び4自由度マニピュレータ制御装置96が接続さ
れている。7自由度マニピュレータ制御装置95は6軸
リストセンサ97からの情報に基づいて、7自由度マニ
ピュレータ13を制御し、4自由度マニピュレータ制御
装置96は6軸リストセンサ99からの情報に基づいて
、4自由度マニピュレータ14を制御する。これらの6
軸リストセンサ97.99はマニピュレータの手首位置
に取り付けられた力センサである。マニピュレータ統括
制御装置94は、さらにエンドエフェクタ15,16、
エンドエフェクタ収納箱18、手首立体カメラ17、エ
ンドエフェクタ取付部98,100を制御する。
ータ制御サブシステム82と視覚処理サブシステム83
の構成図であり、マニピユレーションモジュール中央制
御装置81にマニピュレータ統括制御装置94及び視覚
処理制御装置101が接続されている。マニピュレータ
統括制御装置94には7自由度マニピュレータ制御装置
95及び4自由度マニピュレータ制御装置96が接続さ
れている。7自由度マニピュレータ制御装置95は6軸
リストセンサ97からの情報に基づいて、7自由度マニ
ピュレータ13を制御し、4自由度マニピュレータ制御
装置96は6軸リストセンサ99からの情報に基づいて
、4自由度マニピュレータ14を制御する。これらの6
軸リストセンサ97.99はマニピュレータの手首位置
に取り付けられた力センサである。マニピュレータ統括
制御装置94は、さらにエンドエフェクタ15,16、
エンドエフェクタ収納箱18、手首立体カメラ17、エ
ンドエフェクタ取付部98,100を制御する。
マニピュレータ統括制御装置94はセンサマニピコレー
タ制御装置103を介してセンサ用マニピュレータ20
を制御し、視覚処理制御装置101はカメラ制御装置1
02を介して照明付き立体視覚センサ19を制御する。
タ制御装置103を介してセンサ用マニピュレータ20
を制御し、視覚処理制御装置101はカメラ制御装置1
02を介して照明付き立体視覚センサ19を制御する。
122[マニピユレーションモジュールの推進・姿勢制
御サブシステムを示しており、マニピユレーションモジ
ュール中央制御装置81に推進・姿勢制御装置104が
接続され、この推進・姿勢制御装置104により推進・
姿勢制御アクチュエータ(推進装置等)24°及び位置
・姿勢センサ23′を制御する。
御サブシステムを示しており、マニピユレーションモジ
ュール中央制御装置81に推進・姿勢制御装置104が
接続され、この推進・姿勢制御装置104により推進・
姿勢制御アクチュエータ(推進装置等)24°及び位置
・姿勢センサ23′を制御する。
第23Cfflltマニピユレーシヨンモジユールのド
ツキング制御サブシステムを示しており、マニピユレー
ションモジュール中央制御装置81にドツキングメカニ
ズム制御装置105が接続されており、このドツキング
メカニズム制御装置1f)5はドツキング用センサ10
6、モジュール前後のドツキングメカニズム107.1
08を制御する。
ツキング制御サブシステムを示しており、マニピユレー
ションモジュール中央制御装置81にドツキングメカニ
ズム制御装置105が接続されており、このドツキング
メカニズム制御装置1f)5はドツキング用センサ10
6、モジュール前後のドツキングメカニズム107.1
08を制御する。
また、モジュール前後の電源系・信号系コネクタ109
.110、モジュール間結合バス79、電源供給ライン
111を介して各モジュールが電気的に結合される。
.110、モジュール間結合バス79、電源供給ライン
111を介して各モジュールが電気的に結合される。
第24図はマニピユレーションモジュールの電源管理サ
ブシステムを示しており、電源管理制御12112がマ
ニピユレーションモジュール中央制御装置81により制
御される。電源管理制御袋ff1l12はマニピユレー
ションモジュールの各所への電源供給を制御しており、
例えば内蔵バッテリ113の充電状態を監視して、充電
し・たり、モジュール間コネクタを介した電源と切り換
えたりしている。
ブシステムを示しており、電源管理制御12112がマ
ニピユレーションモジュール中央制御装置81により制
御される。電源管理制御袋ff1l12はマニピユレー
ションモジュールの各所への電源供給を制御しており、
例えば内蔵バッテリ113の充電状態を監視して、充電
し・たり、モジュール間コネクタを介した電源と切り換
えたりしている。
125図はマニビュレーションモジュールノ通信制御サ
ブシステムを示しており、マニピユレーションモジュー
ル中央制御装置81に通信制御装置114が接続されて
おり、この通信制御装置114はアンテナ駆動側ill
装置115を介してアンテナ21が取り付けられている
アンテナ駆動台116を駆動し、アンテナ21を所定の
方向に向けてから、通信処理装置117を介してアンテ
ナ21により無線通信を行うように制御している。
ブシステムを示しており、マニピユレーションモジュー
ル中央制御装置81に通信制御装置114が接続されて
おり、この通信制御装置114はアンテナ駆動側ill
装置115を介してアンテナ21が取り付けられている
アンテナ駆動台116を駆動し、アンテナ21を所定の
方向に向けてから、通信処理装置117を介してアンテ
ナ21により無線通信を行うように制御している。
第26図は推進モジュールの推進・姿勢制御サブシステ
ムを示しており、推進モジュール中央制御装置118に
推進・姿勢制御装置119が接続されている。推進・姿
勢制御装置119は、推進・姿勢制御アクチュエータ(
推進装置)35”及び位置・姿勢センサ34゛を制御す
る。航行制御装置120は遠距離移動用の推進エンジン
121と、推進・姿勢制御装置119を制御するように
なっている。
ムを示しており、推進モジュール中央制御装置118に
推進・姿勢制御装置119が接続されている。推進・姿
勢制御装置119は、推進・姿勢制御アクチュエータ(
推進装置)35”及び位置・姿勢センサ34゛を制御す
る。航行制御装置120は遠距離移動用の推進エンジン
121と、推進・姿勢制御装置119を制御するように
なっている。
第27図は推進モジュールのドツキング制御サブシステ
ムを示しており、推進モジュール中央制御装置118に
ドツキングメカニズム制御装置122が接続されており
、このドツキングメカニズム制gfJ装置122はドツ
キング用センサ123及びモジュール前後のドツキング
メカニズム124゜125を制御する。また、モジュー
ル前後の電源系・信号系コネクタ126,127、モジ
ュール間結合バス79及び電源供給ライン111により
モジュール間が電気的に接続されている。
ムを示しており、推進モジュール中央制御装置118に
ドツキングメカニズム制御装置122が接続されており
、このドツキングメカニズム制gfJ装置122はドツ
キング用センサ123及びモジュール前後のドツキング
メカニズム124゜125を制御する。また、モジュー
ル前後の電源系・信号系コネクタ126,127、モジ
ュール間結合バス79及び電源供給ライン111により
モジュール間が電気的に接続されている。
第28図は推進モジュールの視覚処理サブシステムを示
しており、推進モジュール中央制御装置118に視覚処
理制御装置128が接続されており、この視覚処理制御
装置128は雲台制御装置129を介して照明付き立体
視覚センサ30の取り付けられたパンチルト伸縮雲台1
30を制御し、立体視覚センサ30を所定方向に向けた
後カメラ制御装置131を介して照明付き立体視覚セン
サ30の情報を取り込むようにしている。
しており、推進モジュール中央制御装置118に視覚処
理制御装置128が接続されており、この視覚処理制御
装置128は雲台制御装置129を介して照明付き立体
視覚センサ30の取り付けられたパンチルト伸縮雲台1
30を制御し、立体視覚センサ30を所定方向に向けた
後カメラ制御装置131を介して照明付き立体視覚セン
サ30の情報を取り込むようにしている。
第29図は推進モジュールの電源管理サブシステムを示
しており、推進モジュール中央制御装置118に電源管
理制御装置132が接続されている。電源管理制御装置
132は、推進モジュールの各所への電源供給及び結合
部のコネクタ及び電源供給ラインを経由した他のモジュ
ールへの電源供給を制御している。電源管理制御装置1
32は、例えば必要に応じてパドル向き・開閉制御装置
133を介して太陽電池パドル36の方向及び開閉の制
御をしたり、内蔵バッテリ134を充電したり、太陽電
池バドル36と内蔵バッテリ134の電源の切換制御を
行う。
しており、推進モジュール中央制御装置118に電源管
理制御装置132が接続されている。電源管理制御装置
132は、推進モジュールの各所への電源供給及び結合
部のコネクタ及び電源供給ラインを経由した他のモジュ
ールへの電源供給を制御している。電源管理制御装置1
32は、例えば必要に応じてパドル向き・開閉制御装置
133を介して太陽電池パドル36の方向及び開閉の制
御をしたり、内蔵バッテリ134を充電したり、太陽電
池バドル36と内蔵バッテリ134の電源の切換制御を
行う。
第30図は各モジュールの結合状態を示す模式図であり
、各モジュールはコネクタ69、モジュール間結合バス
79、バス調停マスタ選択サブシステム80を介して接
続されている。上述した説明及び第30図から明らかな
ように、各モジュールは中央制御装置及び各モジュール
の個別の機能、各種管理機能を制御し実行する複数のサ
ブシステムとから構成される。これらの中央制御装置及
びサブシステムの制御ソフトウェアは、モジュール間結
合バス79を介して外部から交信可能であり、従って、
通信手段をもつモジュールを介して、そのソフトウェア
を遠隔より書き換えることも可能である。また、あるモ
ジュールのサブシステムはマスタモジュールとなった他
のモジュールの中央制御装置から直接制御することも可
能である。さらに、各サブシステムに制御されるセンサ
やアクチュエータ(マニピュレータ、推進装置、カメラ
等)は、サブシステム及びモジュール中央制御装置をス
レーブ動作モードとすることによって、例えば、アンテ
ナ136,137を介して宇宙基地等の制御装置135
、あるいは地上の指令局等の遠隔地の制御装置によって
直接制御することもできる(オペレータによる遠隔操作
を含む)。
、各モジュールはコネクタ69、モジュール間結合バス
79、バス調停マスタ選択サブシステム80を介して接
続されている。上述した説明及び第30図から明らかな
ように、各モジュールは中央制御装置及び各モジュール
の個別の機能、各種管理機能を制御し実行する複数のサ
ブシステムとから構成される。これらの中央制御装置及
びサブシステムの制御ソフトウェアは、モジュール間結
合バス79を介して外部から交信可能であり、従って、
通信手段をもつモジュールを介して、そのソフトウェア
を遠隔より書き換えることも可能である。また、あるモ
ジュールのサブシステムはマスタモジュールとなった他
のモジュールの中央制御装置から直接制御することも可
能である。さらに、各サブシステムに制御されるセンサ
やアクチュエータ(マニピュレータ、推進装置、カメラ
等)は、サブシステム及びモジュール中央制御装置をス
レーブ動作モードとすることによって、例えば、アンテ
ナ136,137を介して宇宙基地等の制御装置135
、あるいは地上の指令局等の遠隔地の制御装置によって
直接制御することもできる(オペレータによる遠隔操作
を含む)。
各モジュールのマスタとスレーブの関係は、マニピユレ
ーションモジュールが含まれる場合はそのうちの1つを
マスタとし、これ以外の場合で推進モジュールが含まれ
る場合はそのうちの1つをマスタとするのが望ましい。
ーションモジュールが含まれる場合はそのうちの1つを
マスタとし、これ以外の場合で推進モジュールが含まれ
る場合はそのうちの1つをマスタとするのが望ましい。
また、オプションモジュールは、通常単独では使用せず
、他のモジュールの制御を受けるようにする。
、他のモジュールの制御を受けるようにする。
発明の効果
本発明は以上詳述したように構成したので、宇宙用船外
活動ロボットに想定される各種作業に柔軟且つ効果的に
対処できる構成を取ることが可能となり、今後の宇宙進
出におけるロボットの宇宙船外活動による作業の効率化
に寄与するところが非常に大きいという効果を奏する。
活動ロボットに想定される各種作業に柔軟且つ効果的に
対処できる構成を取ることが可能となり、今後の宇宙進
出におけるロボットの宇宙船外活動による作業の効率化
に寄与するところが非常に大きいという効果を奏する。
第1図はモジュール分離状態の実施例斜視図、第2図は
ORU搭載モジュール斜視図、第3図はカーゴモジュー
ル斜視図、 第4図は宇宙飛行士搭乗用モジュール斜視図、第5図は
マニピュレーションモジュールトORU搭載モジュール
と推進モジュールを組み合わせた実施例斜視図、 第6図はマニピユレーションモジュールとカーゴモジュ
ールと推進モジュールを組み合わせた実施例斜視図、 第7図はマニピユレーションモジュールと宇宙飛行士搭
乗用モジュールと推進モジュールを組み合わせた実施例
斜視図、 第8図はマニピユレーションモジュールとカーゴモジュ
ールと宇宙飛行士搭乗用モジュールと推進モジュールを
組み合わせた実施例斜視図、第9図はマニピユレーショ
ンモジュールを複数結合した状態の模式図、 第10図はマニピュレーションモジュールト推進モジュ
ールを組み合わせた実施例斜視図、第11図は作業状態
を示す実施例斜視図、第12図は作業状態を示す他の実
施例斜視図、第13図はモジュールの格納方法模式図、
第14図は捕捉機構模式図、 第15図は捕捉ステップ説明図、 第16図は結合機構断面図であり、(A>がモジュール
が離れている状態を、(B)がモジュールが結合された
状態をそれぞれ示している。 第17図は結合機構正面図であり、(A>がモジュール
の背面を、(B)がモジュールの前面をそれぞれ示して
いる。 第18図は各モジュールのシステム構成図、第19図は
マニピユレーションモジュールのシステム構成図、 第20図は推進モジュールのシステム構成図、121[
Htマニピユレーションモジ3:L−ルのマニピュレー
タ制御サブシステムと視覚処理サブシステムの構成面、 122図はマニピユレーションモジュールの推進・姿勢
制御サブシステム構成図、 第23図はマニピユレーションモジュールのドツキング
制御サブシステム構成図、 124図はマニピユレーションモジュールの電源管理サ
ブシステム構成図、 125図はマニピユレーションモジュールの通信制御サ
ブシステム構成図、 第26図は推進モジュールの推進・姿勢制御サブシステ
ム構成図、 第27図は推進モジュールのドツキング制御サブシステ
ム構成図、 第28図は推進モジュールの視覚処理サブシステム構成
図、 第29図は推進モジュールの電源管理サブシステム構成
図、 第30図は各モジュールの結合状態を示す模式%式% 13・・・7自由度マニピュレータ、 14・・・4自由度マニピュレータ、 15.16・・・エンドエフェクタ、 17・・・手首立体カメラ、 18・・・エンドエフェクタ収納箱、 19・・・照明付き立体視覚センサ、 20・・・センサ用6自由度マニピュレータ、21.3
1・・・通信用アンテナ、 23.34・・・位置センサ、 24.35・・・推進装置、 26.38.43.46・・・結合機構、30・・・推
進モジュール、 33・・・照明付き立体視覚センサ、 36・・・太陽電池パドル、 37・・・レーダ、 40・・・ORU搭載モジュール、 42・・・○RU。 47・・・カーゴモジュール、 52・・・宇宙飛行士搭乗用モジュール。
ORU搭載モジュール斜視図、第3図はカーゴモジュー
ル斜視図、 第4図は宇宙飛行士搭乗用モジュール斜視図、第5図は
マニピュレーションモジュールトORU搭載モジュール
と推進モジュールを組み合わせた実施例斜視図、 第6図はマニピユレーションモジュールとカーゴモジュ
ールと推進モジュールを組み合わせた実施例斜視図、 第7図はマニピユレーションモジュールと宇宙飛行士搭
乗用モジュールと推進モジュールを組み合わせた実施例
斜視図、 第8図はマニピユレーションモジュールとカーゴモジュ
ールと宇宙飛行士搭乗用モジュールと推進モジュールを
組み合わせた実施例斜視図、第9図はマニピユレーショ
ンモジュールを複数結合した状態の模式図、 第10図はマニピュレーションモジュールト推進モジュ
ールを組み合わせた実施例斜視図、第11図は作業状態
を示す実施例斜視図、第12図は作業状態を示す他の実
施例斜視図、第13図はモジュールの格納方法模式図、
第14図は捕捉機構模式図、 第15図は捕捉ステップ説明図、 第16図は結合機構断面図であり、(A>がモジュール
が離れている状態を、(B)がモジュールが結合された
状態をそれぞれ示している。 第17図は結合機構正面図であり、(A>がモジュール
の背面を、(B)がモジュールの前面をそれぞれ示して
いる。 第18図は各モジュールのシステム構成図、第19図は
マニピユレーションモジュールのシステム構成図、 第20図は推進モジュールのシステム構成図、121[
Htマニピユレーションモジ3:L−ルのマニピュレー
タ制御サブシステムと視覚処理サブシステムの構成面、 122図はマニピユレーションモジュールの推進・姿勢
制御サブシステム構成図、 第23図はマニピユレーションモジュールのドツキング
制御サブシステム構成図、 124図はマニピユレーションモジュールの電源管理サ
ブシステム構成図、 125図はマニピユレーションモジュールの通信制御サ
ブシステム構成図、 第26図は推進モジュールの推進・姿勢制御サブシステ
ム構成図、 第27図は推進モジュールのドツキング制御サブシステ
ム構成図、 第28図は推進モジュールの視覚処理サブシステム構成
図、 第29図は推進モジュールの電源管理サブシステム構成
図、 第30図は各モジュールの結合状態を示す模式%式% 13・・・7自由度マニピュレータ、 14・・・4自由度マニピュレータ、 15.16・・・エンドエフェクタ、 17・・・手首立体カメラ、 18・・・エンドエフェクタ収納箱、 19・・・照明付き立体視覚センサ、 20・・・センサ用6自由度マニピュレータ、21.3
1・・・通信用アンテナ、 23.34・・・位置センサ、 24.35・・・推進装置、 26.38.43.46・・・結合機構、30・・・推
進モジュール、 33・・・照明付き立体視覚センサ、 36・・・太陽電池パドル、 37・・・レーダ、 40・・・ORU搭載モジュール、 42・・・○RU。 47・・・カーゴモジュール、 52・・・宇宙飛行士搭乗用モジュール。
Claims (7)
- (1)宇宙用船外活動ロボットを少なくとも、作業を行
うための複数のマニピュレータと、環境認識用センサと
、自己の位置・姿勢の計測手段と、近距離移動用の推進
手段と、姿勢制御手段と、通信手段とを具備したマニピ
ュレーションモジュールと、 遠距離移動用の推進手段と、自己の位置・姿勢の計測手
段と、近距離移動用の推進手段と、姿勢制御手段と、通
信手段とを具備した推進モジュールとから構成し、 前記マニピュレーションモジュール及び推進モジュール
は前後にそれぞれ共通の結合機構及び被結合機構を有し
、 マニピュレーションモジュール及び推進モジュールをサ
ンドイッチ状に結合・分離可能に構成したことを特徴と
する宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式。 - (2)宇宙用船外活動ロボットに想定される各種作業に
特有な機能を提供するオプションモジュールをさらに含
み、該オプションモジュールは前後に請求項1記載と共
通の結合機構及び被結合機構を有し、マニピュレーショ
ンモジュール、推進モジュール及びオプションモジュー
ルをサンドイッチ状に結合・分離可能に構成したことを
特徴とする請求項1記載の宇宙用船外活動ロボットのモ
ジュール化方式。 - (3)バス調停マスタ選択サブシステムとモジュール間
結合バスを介して、結合された各モジュール間の通信を
可能にしたことを特徴とする請求項1または2記載の宇
宙用船外活動ロボットのモジュール化方式。 - (4)バス調停マスタ選択サブシステムとモジュール間
結合バスを介したモジュール間通信方式をとることによ
って、前記各種モジュールの中から任意のモジュールの
組合せを選択し、任意の順番で前記各種モジュールを結
合可能としたことを特徴とする請求項1または2記載の
宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式。 - (5)前記各モジュールの結合機構と被結合機構を結合
することにより、宇宙基地構造体に各モジュールを積層
して格納することを特徴とする請求項1又は2記載のモ
ジュール化された宇宙用船外活動ロボットの格納方法。 - (6)宇宙基地構造体に前記結合機構と同様な結合機構
を有するリモートマニピュレータシステムを設け、該リ
モートマニピュレータシステムの結合機構で前記各モジ
ュールの一つを結合して、請求項1または2記載のモジ
ュール化された宇宙用船外活動ロボットをリモートマニ
ピュレータシステムにより制御することを特徴とする宇
宙用船外活動ロボットの制御方法。 - (7)前記各モジュールの形状を多角柱(円柱を含む)
形状とし、中心軸方向の前後に前記結合機構及び被結合
機構を有することを特徴とする請求項1または2記載の
宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173820A JP2585382B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173820A JP2585382B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224073A true JPH0224073A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2585382B2 JP2585382B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=15967759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173820A Expired - Lifetime JP2585382B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 宇宙用船外活動ロボットのモジュール化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585382B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0684920A4 (en) * | 1993-11-12 | 1996-08-21 | David R Scott | Apparatus and methods for in-space satellite operations. |
| US6017000A (en) * | 1998-08-02 | 2000-01-25 | Scott; David R. | Apparatus and methods for in-space satellite operations |
| US6843446B2 (en) | 1993-11-12 | 2005-01-18 | David D. Scott | Apparatus and methods for in-space satellite operations |
| US7370834B2 (en) | 1993-11-12 | 2008-05-13 | The Baron Company, Ltd. | Apparatus and methods for in-space satellite operations |
| JP2009532253A (ja) * | 2006-03-31 | 2009-09-10 | ザ・ボーイング・カンパニー | アダプタ、ツール、および取付機構を有する二部構成の宇宙飛行体整備ビークルシステム |
| CN104985586A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-10-21 | 北京控制工程研究所 | 一种变构型空间机器人及路径规划方法 |
| CN115250331A (zh) * | 2022-07-25 | 2022-10-28 | 哈尔滨工业大学 | 基于多目视觉的空间舱球形监测系统 |
| CN120553158A (zh) * | 2025-07-14 | 2025-08-29 | 上海大学 | 太空作业机器人 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9231323B1 (en) | 2014-07-28 | 2016-01-05 | NovaWurks, Inc. | Spacecraft docking connector |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63173820A patent/JP2585382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0684920A4 (en) * | 1993-11-12 | 1996-08-21 | David R Scott | Apparatus and methods for in-space satellite operations. |
| US6843446B2 (en) | 1993-11-12 | 2005-01-18 | David D. Scott | Apparatus and methods for in-space satellite operations |
| US7370834B2 (en) | 1993-11-12 | 2008-05-13 | The Baron Company, Ltd. | Apparatus and methods for in-space satellite operations |
| US6484973B1 (en) | 1994-11-14 | 2002-11-26 | David R. Scott | Apparatus and methods for in-space satellite operations |
| US6017000A (en) * | 1998-08-02 | 2000-01-25 | Scott; David R. | Apparatus and methods for in-space satellite operations |
| JP2009532253A (ja) * | 2006-03-31 | 2009-09-10 | ザ・ボーイング・カンパニー | アダプタ、ツール、および取付機構を有する二部構成の宇宙飛行体整備ビークルシステム |
| CN104985586A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-10-21 | 北京控制工程研究所 | 一种变构型空间机器人及路径规划方法 |
| CN115250331A (zh) * | 2022-07-25 | 2022-10-28 | 哈尔滨工业大学 | 基于多目视觉的空间舱球形监测系统 |
| CN120553158A (zh) * | 2025-07-14 | 2025-08-29 | 上海大学 | 太空作业机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585382B2 (ja) | 1997-02-26 |
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