JPH02240741A - 階層構造を有するデータの登録、検索方式 - Google Patents

階層構造を有するデータの登録、検索方式

Info

Publication number
JPH02240741A
JPH02240741A JP1061713A JP6171389A JPH02240741A JP H02240741 A JPH02240741 A JP H02240741A JP 1061713 A JP1061713 A JP 1061713A JP 6171389 A JP6171389 A JP 6171389A JP H02240741 A JPH02240741 A JP H02240741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
priority
rule
selection
list
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1061713A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiko Murayama
隆彦 村山
Kazuhiko Kushima
串間 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP1061713A priority Critical patent/JPH02240741A/ja
Publication of JPH02240741A publication Critical patent/JPH02240741A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記号化された情報(データ)を処理する計算機
システムにおいて、階層化されたデータの選択を高速に
行うためのデータ管理方法の一つであり、実行時に生成
消滅を繰り返すグループ化されたデータに関して、グル
ープ間、及びデータ間に存在する優先順位に従って選択
を行う場合の効率的な管理方法に関するものである。
[従来の技術] グループ化された複数個のデータの集合が存在し、グル
ープ内の個々のデータが生成消滅を繰り返すシステムを
考える。グループには複数の種類が存在し、各グループ
間には優先順位(グループの優先順位)が定まっている
。さらに個々のデータに関しても優先順位(データの優
先順位)が決っている。ある時点で優先順位がもっとも
高いグループ内から優先順位のもっとも高いデータを1
つ選択することが要求される。グループの優先順位は各
グループ毎に異なる場合もあるし、全グループで同一な
場合もある。
グループの優先順位はデータの優先順位より強い。
すなわち、優先順位の高いグループがまず選択され、次
にそのグループ内で最も優先順位の高いデータが選択さ
れる。同一の優先順位を持つグループが複数存在する場
合は、同一の優先順序をもつ複数グループに属するデー
タの優先順位を比較し、データの優先順位がもっとも高
いものが選択される。
この種のデータ管理の一例として知識ベースシステムに
おける実行するルールの選択方法がある。知識ベースシ
ステムの構成を図5に示す。知識ベースシステム1は専
門家の有する経験的知識をrlF条件 THEN  結
論」という形式で表現したルール2、ルールが条件部で
参照する事実データを格納したワーキングメモリ3、ル
ールとワーキングメモリの内容から実行すべきルールを
選択し、選択したルールの結論部を実行する推論制御部
4から構成される。ルールはルールセット5という単位
でグループ化されている。ルールセット、ルールには優
先順位が指定される。
推論時にはワーキングメモリの状態に対して条件を満た
す複数のルールが存在する。−船釣には複数のルールセ
ットが起動され、起動された全てのルールセットから条
件を満たすルールの集合が決定される。これら条件を満
足するルールの集合を「競合集合」と呼ぶ、U台集合か
ら次に実行するルール10を1つ決定することを「競合
解決」と呼ぶ。競合解決の方法にはいくつかの手法が考
えられる。代表的なものは優先順位の高いルールセット
を選択し、さらに選択されたルールセット内の競合集合
に含まれるルールから優先順位の高いルールを1つ選択
するといった方法がある。
上記競合解決を実現する方法として2つの方法が存在す
る。1つは競合集合をルールセット単位に管理する方法
、他方は起動中の全ルールセットに含まれる競合集合を
一元的に管理する方法である。前者の具体例を図6に、
後者の具体例を図7に示す。図6では複数のルールセッ
ト5について条件を満たすルールの集合が各ルールセッ
ト単位の競合集合7に登録されている。ルール2は競合
集合への登録時にソートされ、最も優先順位の高いルー
ル8が競合集合7の先頭におかれる。競合解決ではルー
ルセット毎の優先順位に従って競合集合6を検査し、最
も優先順位の高いルールセットに属する競合集合から次
に実行するルール10を選択する。これに対し、図7で
は競合集合としてシステム全体の競合集合9のみが存在
し、条件を満たすルール2はそれの属するルールセット
の名前とともに、その競合集合9に登録される。ルール
2は競合集合9への登録時にソートされ、ルールの優先
順位が最も高いルール8が競合集合9の先頭におかれる
。競合解決では競合集合9内に優先順位順に並べられた
ルールから各ルールの属するルールセットの優先順位に
従って次に実行するルール10を選択する。
[発明が解決しようとする課題] 上で述べた2種類の選択方法は一長一短あり、必ずしも
すべての場合に充分なものでない、つまり、ルールセッ
ト間にそれぞれ異なる優先順位が指定された場合はルー
ルセット単位に競合集合を管理する方式が優れている。
一方、全ルールセットに同一の優先順位が指定された場
合はルールセット単位の管理では、優先順位のもっとも
高いルールを決定するために全ルールセットの競合集合
の検査が必要であり、効率的でない。逆に、競合集合を
一元的に管理する方法ではルールセット毎にそれぞれ別
の優先順位が指定された場合、優先順位の高いルールセ
ットに含まれるルールを優先順位の低いルールセットに
含まれるルールをも含めた競合集合の中から選択する必
要があり、効率的でない。これらの各方式の問題はルー
ルセット間の優先順位づけが一定でないため、特定の順
序づけに従った最適な管理がとれないことに起因してい
る。
これらのことを解決するためには、グループ(上記例で
はルールセット)間に任意の優先順位がなされた場合に
、優先順序づけの特性により選択効率に差が発生しない
データ管理を実現することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]上記課題を解決
するために、計算機システム内に存在するグループ化さ
れたデータの集合について、グループ間、及びデータ間
にに一定の優先順位が存在し、各グループ内のデータが
生成、消滅を繰り返す状態で、グループ間、データ間の
前記優先順位に従ったデータの選択が必要な場合に、デ
ータの登録と選択のためにそれぞれに専用の管理表を設
けることで前記優先順位の特性によらず、常に最適な効
率でデータの選択を可能とする。
具体的な手段と作用を本発明の基本となる基本構成を図
1をもとに示す。図1において、データ管理部は登録人
口11、選択人口12、データ13を格納したリスト要
素14から構成される。リスト要素は次のリスト要素の
アドレス15を有しており、可変個数のデータをリスト
構造で管理するために使用される。データ13はグルー
プ16に属している。
登録人口11はグループ16に属するデータ13が発生
した時にそのデータ13を登録するために使用する。選
択人口11は登録されたデータ13からある優先順位に
従ってデータを選択する時に使用する。登録人口11、
選択人口12はともに配列で実現され、全グループ個数
分存在する。登録人口11には選択人口12のアドレス
が格納されている0選択人口12には先頭のリスト要素
へのポインタが格納される。選択人口12に属するリス
ト要素がない場合、選択入口にはヌル値(通常0)が格
納される。
選択入口にヌル値が格納された状態を「空な選択人口1
7」、もしくは「選択入口が空である」という。
本発明の方式を利用した場合、登録は各グループ毎に決
められた登録入口に対して行い、選択は選択入口を上か
ら順に見て行き、最初に見つかった空でない選択入口の
先頭にあるリスト要素を選択することで行うことができ
る。この登録/選択方法はグループ間の優先順位によら
ず、常に固定であり、かつグループ間のどのような順序
づけに対しても最適な選択効率が保証される。
本発明の実現上の特徴は登録入口と選択入口間の結合方
法にある。登録入口と選択入口は以下の手順によって結
合される。
手順1ニゲループ毎に一意の番号をふる。グループの個
数をN個とするとグループ番号 は1からNの範囲となる。
手順2:N個の登録人口11、N個の選択人口12を準
備する。かつ、全ての選択人口12を未処理とする。
手順3:最高の優先順位を有するグループを選択する0
選択したグループのグループ番号に対応する入口番号を
持つ登録人口11に、未処理な選択人口12のうち先頭
のもののアドレスを格納する。同一の優先順位を有する
グループについてはそれらのグループ番号に対応する登
録人口11が同一の選択人口12のアドレスを持つよう
にする。登録人口11にアドレスが登録された選択人口
12は処理済みとする。
手順4:全でのグループについて手順3を繰り返す。グ
ループを全て処理すれば処理を終了する。
実際にデータ13を登録する場合、まず発生したデータ
13が属するグループに対応する登録人口11を決定す
る。次にその登録人口11に結合された選択人口12の
先にあるリスト内に対象データ13に対応するリスト要
素を登録する。リスト要素の登録時にはデータ13の優
先順序に従い、最も優先順位の高いデータ13がリスト
の先頭にくるようにソートして登録する。
上記の処理により、以下が保証される。
(1)登録人口11からデータ13を登録した場合、最
も優先順位の高いグループに属するデータ13は先頭の
選択人口12に結合される。すなわちある選択人口12
に結合されるデータ13の属するグループの優先順位は
、常にそれ以降の選択人口12から結合されるデータ1
3の属するグループの優先順位より高い。
(2)同一の優先順位をもつグループに属するデータ1
3は同一の選択人口工2に結合される。
[実施例] 図2.3.4に本発明による知識ベースシステムにおけ
る実行するルールの選択方法の一実施例を示す。以下に
、2つのルールセット18.19が存在し、それぞれの
ルールセットにおいて条件を満たす複数のルールから最
も優先度の高いルールを選択する処理の流れを示す。
ルールセット18の優先度をPl、ルールセット19の
優先度をP2とし、数値が大きいほど優先度が高いもの
とする。ルールセット18に属するルールを登録する登
録人口20、ルールセット19に属するルールを登録す
る登録人口21、優先度の高いルールセットのルールを
格納したリストの先頭アドレスを有する選択人口22、
優先度の低いルールセットのルールを格納したリストの
先頭アドレスを有する選択人口23を用意する。
PI>P2の場合の構成を図2に示す。登録入口20は
選択人口22のアドレスを格納し、登録人口21は選択
人口23のアドレスを格納する。ルールセット18に属
するルールが発生すると、登録入口20を経由して、選
択人口22に連なるリストに挿入される。挿入は、新た
に挿入しようとするルールの優先度と選択入口に連なる
リストの各要素(ルール)の優先度を順々に比較して、
より優先度の高いルールはどリストの前部に位置するよ
うに行われる。ルールセット19に属するルールが発生
すると、登録人口21を経由して、選択人口23に連な
るリストに挿入される。選択は、選択人口22に連なる
ルールセット18に属するル、−ルのリスト、もし存在
しなければ選択人口23に連なるルールセット19に属
するルールのリストの先頭の要素から順に選択すること
で行うことができる。
PI<P2の場合の構成を図3に示す。登録入口20は
選択人口23のアドレスを格納し、登録人口21は選択
人口22のアドレスを格納する。ルールセット18に属
するルールが発生すると、登録入口20を経由して、選
択人口23に連なるリストに挿入される。ルールセット
19に属するルールが発生すると、登録人口21を経由
して、選択人口22に連なるリストに挿入される。選択
は、選択人口22に連なるルールセット19に属するル
ールのリスト、もし存在しなければ選択人口23に連な
るルールセット18に属するルールのリストの先頭の要
素から順に選択することで行うことができる。
PI−P2の場合の構成を図4に示す。登録入口20と
登録人口2工は選択人口22のアドレスを格納する。ル
ールセット18に属するルールが発生すると、登録入口
20を経由して、選択人口22に連なるリストに挿入さ
れる。ルールセット19に属するルールが発生すると、
登録人口21を経由して、選択人口22に連なるリスト
に挿入される。すなわち、異なるルールセットに属する
ルールは異なる登録入口を経由するが、同じリストに挿
入され、ルールセント間の優先度の相違はない。選択人
口23にはヌル値が格納され、リストは連ならない。選
択は、選択人口22に連なるルールセット18若しくは
ルールセット19に属するルールのリストの先頭の要素
から順に選択することで行うことができる。もし存在し
なければ、選択入口23に連なるリストを見にいくが、
ヌル値が格納されているため、何も選択されない。
[発明の効果] 以上の説明から明かなように、本発明のデータ管理方式
によれば次のような効果が得られる。
(1)グループ間の優先順位が全て異なる場合、選択入
口からはそれぞれのクループに属し、データ固有の優先
順位に従ってソートされたデータが見える。
従って空でない選択入口の先頭データを選ぶのみで優先
順位の低い他のグループに属するデータを検査すること
なく、最も優先順位の高いデータが選択できる。
(2)グループ間の優先順位が同一の場合、選択入口か
らはデータ固有の優先順位に従ってグループと無関係に
ソートされたデータの並びが見える。従って空でない選
択入口の先頭データを選ぶのみでグループを意識しない
データの選択が可能となる。
(3)上記(1)、(2)のように本データ管理方式に
よれば、グループ、データの各優先順位のつけ方に左右
されない最適なデータ選択が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ管理部の構成を示す図、第
2.3.4図は知識ベースシステムにおける一実施例を
示す図、第5図は従来の知識ベースシステムの構成例を
表すブロック図、第6図はルールセット単位に競合集合
を管理する場合の構成例を示す図、第7図はルールセッ
ト間で一元的に競合集合を管理する場合の構成例を示す
図である。 1・・・知識ベースシステム 2・・・ルール 3・・・ワーキングメモリ 4・・・推論制御部 5・・・ルールセット 6・・・競合集合 7・・・ルールセット単位の競合集合 8・・・最も優先順位の高いルール 9・・・システム全体の競合集合 10・、・次に実行するルール 11・・・登録入口 12・・・選択入口 13・・・データ 14・・・リスト要素 15・・・次のリスト要素のアドレス 16・・・グループ 17・・・空な選択入口 18・・・ルールセット1 19・・・ルールセット2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記号化された情報を生成、検索、編集する計算機システ
    ムにおいて、該計算機システム内に存在するグループ化
    されたデータの集合について、グループ間、及びデータ
    間にに一定の優先順位が存在し、各グループ内のデータ
    が生成、消滅を繰り返す状態で、グループ間、データ間
    の前記優先順位に従ったデータの選択が必要な場合に、
    データの登録、選択に専用の管理表を設け、前記優先順
    位の特性によらず、最適な効率でデータの選択を可能と
    することを特徴とする階層構造を有するデータの登録、
    検索方式。
JP1061713A 1989-03-14 1989-03-14 階層構造を有するデータの登録、検索方式 Pending JPH02240741A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1061713A JPH02240741A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 階層構造を有するデータの登録、検索方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1061713A JPH02240741A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 階層構造を有するデータの登録、検索方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02240741A true JPH02240741A (ja) 1990-09-25

Family

ID=13179143

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1061713A Pending JPH02240741A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 階層構造を有するデータの登録、検索方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02240741A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5179699A (en) Partitioning of sorted lists for multiprocessors sort and merge
US20020009076A1 (en) Method and means for classifying data packets
EP0250705B1 (en) Method and apparatus for retrieval of symbol strings from data
JP5155001B2 (ja) 文書検索装置
US9595003B1 (en) Compiler with mask nodes
US5727204A (en) Database organization for rapid multi-set membership determination
US7814087B2 (en) Method of hierarchical searching on a conditional graph
JP2001209656A (ja) 検索用データ構造構築方法、その装置、機械可読データ記録媒体及び機械可読プログラム記録媒体
US20050060302A1 (en) Computer implemented method and according computer program product for storing data sets in and retrieving data sets from a data storage system
US7487165B2 (en) Computer implemented method for retrieving hit count data from a data base system and according computer program product
JPH02240741A (ja) 階層構造を有するデータの登録、検索方式
US4989162A (en) Method of using an accuracy valve in a conflict resolution of a forward inference
US5047951A (en) Inference processor using meta knowledge
CN108304469A (zh) 用于字符串模糊匹配的方法和装置
CN115563115B (zh) 建立多层数据库索引模型的方法、数据索引方法及装置
CN114153863B (zh) 数据库更新方法、装置、设备及介质
EP1128608B1 (en) Method and means for classifying data packets
JPH1040255A (ja) ハッシュ表管理装置
US7315862B1 (en) Concurrent lock-free access to a record by write and read processes
US20020052869A1 (en) Method and apparatus for searching databases employing a trie search structure
JPS6143338A (ja) 連想技術を使用して稀薄なデータベースをサーチする方法
JPH10240741A (ja) 木構造型データの管理方法
JP2001023380A (ja) 連想メモリ
JPH08185345A (ja) 木構造データ格納方式
JPH0271329A (ja) プログラム間連絡方式