JPH022407B2 - - Google Patents
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- JPH022407B2 JPH022407B2 JP19697881A JP19697881A JPH022407B2 JP H022407 B2 JPH022407 B2 JP H022407B2 JP 19697881 A JP19697881 A JP 19697881A JP 19697881 A JP19697881 A JP 19697881A JP H022407 B2 JPH022407 B2 JP H022407B2
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- Japan
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- mold
- pedestal
- movable
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- molding machine
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 22
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 10
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 208000015943 Coeliac disease Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、射出成形機の成形品取出装置、こ
とに複数の移動金型が下方の固定金型に対し上下
方向に進退して型開きを行う立型型締装置(以下
立型型締装置という)を備えた射出成形機の自動
製品取出装置に関するものである。
とに複数の移動金型が下方の固定金型に対し上下
方向に進退して型開きを行う立型型締装置(以下
立型型締装置という)を備えた射出成形機の自動
製品取出装置に関するものである。
一般に、射出成形機の自動取出装置は、成形操
作の全自動化による省力化ならびに高速化のた
め、さらには大型成形品の成形作業における作業
者の安全確保と疲労度の軽減を計るためにも必要
不可欠である。そして、この種の製品自動取出装
置として多くの型式のものが提案されており、概
ね製品の自動取出し、スプルーやランナの自動取
出し、インサート金具の金型への自動挿入、製品
の組み合せや接着などの二次加工ならびに製品の
搬送や格納等を行うのに使用されており、最近で
は製品の取出しから2次加工、組立、搬送に至る
までの一連の関連作業を計算機の制御によつて行
わせるロボツトも開発されている。
作の全自動化による省力化ならびに高速化のた
め、さらには大型成形品の成形作業における作業
者の安全確保と疲労度の軽減を計るためにも必要
不可欠である。そして、この種の製品自動取出装
置として多くの型式のものが提案されており、概
ね製品の自動取出し、スプルーやランナの自動取
出し、インサート金具の金型への自動挿入、製品
の組み合せや接着などの二次加工ならびに製品の
搬送や格納等を行うのに使用されており、最近で
は製品の取出しから2次加工、組立、搬送に至る
までの一連の関連作業を計算機の制御によつて行
わせるロボツトも開発されている。
しかしながら、前述のような立型型締装置を備
えた射出成形機の場合、横型の型締装置を有する
一般の射出成形機のように離型後押出ピンで突き
出された製品が金型から自然落下しないので、連
続成形される製品を手際よくしかも自動的に処理
することが難しく、単純作業の上では真空チヤツ
クの吸引力を利用して成形品を掴み出す方式や伸
縮自在のリンクによる挾み金具などを用いシリン
ダを操作し成形品を掴み出す方式などの従来法で
もある程度事足りていたが、ハイサイクル成形、
省力化、能率的な生産などの多くの要求に答えな
ければならないのに従来法では一貫した製品取出
法がなされておらず不都合であつた。
えた射出成形機の場合、横型の型締装置を有する
一般の射出成形機のように離型後押出ピンで突き
出された製品が金型から自然落下しないので、連
続成形される製品を手際よくしかも自動的に処理
することが難しく、単純作業の上では真空チヤツ
クの吸引力を利用して成形品を掴み出す方式や伸
縮自在のリンクによる挾み金具などを用いシリン
ダを操作し成形品を掴み出す方式などの従来法で
もある程度事足りていたが、ハイサイクル成形、
省力化、能率的な生産などの多くの要求に答えな
ければならないのに従来法では一貫した製品取出
法がなされておらず不都合であつた。
そこで、先の要求を満足しうる製品取出法を得
るため、鋭意改良試作を重ねた結果、二連式もし
くはそれ以上の複数の立型型締装置を有する射出
成形機において、一台の製品受台を成形サイクル
タイムに従いタイマの設定で自動的に型締装置の
芯間を交互に移動させ、成形品を取り出し次行程
の製品受けコンベアに連続的に能率よく移送する
よう構成することにより構成が簡単で成形品の取
出操作にすぐれた製品取出装置を得ることができ
ることをつきとめた。
るため、鋭意改良試作を重ねた結果、二連式もし
くはそれ以上の複数の立型型締装置を有する射出
成形機において、一台の製品受台を成形サイクル
タイムに従いタイマの設定で自動的に型締装置の
芯間を交互に移動させ、成形品を取り出し次行程
の製品受けコンベアに連続的に能率よく移送する
よう構成することにより構成が簡単で成形品の取
出操作にすぐれた製品取出装置を得ることができ
ることをつきとめた。
それ故、この発明の一般的な目的は、複数の立
型型締装置を有する射出成形機において、成形品
を交互に取り出して所定位置に連続して排出し能
率よく成形品を処理する製品取出装置を提供する
にある。
型型締装置を有する射出成形機において、成形品
を交互に取り出して所定位置に連続して排出し能
率よく成形品を処理する製品取出装置を提供する
にある。
この目的を達成するため、この発明は22もし
くはそれ以上の立型型締装置を有する射出成形機
において、単一の製品受台を成形サイクルに従つ
て各型締装置間を交互に自動的に移動させかつそ
れぞれの型締装置の型開き時に移動金型と固定金
型との間に到来しうるように構成し、さらに前記
製品受台に対応して製品コンベアを配設すること
を特徴とする。
くはそれ以上の立型型締装置を有する射出成形機
において、単一の製品受台を成形サイクルに従つ
て各型締装置間を交互に自動的に移動させかつそ
れぞれの型締装置の型開き時に移動金型と固定金
型との間に到来しうるように構成し、さらに前記
製品受台に対応して製品コンベアを配設すること
を特徴とする。
すなわち、具体的には1個の横型射出装置を兼
用する複数の型締装置を併設し、これらの型締装
置と平行して移動架台を射出装置を跨がるかまた
はその反対側に延設し、移動架台上に製品受台を
移動自在にかつ型締装置の型開き時に移動金型と
固定金型との間に移動しうるように配置し、さら
に移動架台の端部に製品コンベアの端部を臨ませ
る。すなわち、後に説明するように、製品コンベ
アは移動架台に対し90度の角度で配置される。
用する複数の型締装置を併設し、これらの型締装
置と平行して移動架台を射出装置を跨がるかまた
はその反対側に延設し、移動架台上に製品受台を
移動自在にかつ型締装置の型開き時に移動金型と
固定金型との間に移動しうるように配置し、さら
に移動架台の端部に製品コンベアの端部を臨ませ
る。すなわち、後に説明するように、製品コンベ
アは移動架台に対し90度の角度で配置される。
製品受台は、上部受台と下部受台とこれらの上
下両受台間に介装されて上部受台を型締装置の下
方に移動させるガイドロールとから構成され、上
部受台は、さらに、複数のロールにベルトを張設
したコンベア式に構成されて適の駆動装置により
駆動され、一方下部受台の低部には移動車輪を取
り付け適宣の駆動装置により駆動するとともに制
動機構を設けて移動を制御する。
下両受台間に介装されて上部受台を型締装置の下
方に移動させるガイドロールとから構成され、上
部受台は、さらに、複数のロールにベルトを張設
したコンベア式に構成されて適の駆動装置により
駆動され、一方下部受台の低部には移動車輪を取
り付け適宣の駆動装置により駆動するとともに制
動機構を設けて移動を制御する。
なお、上部受台のベルト表面にはフエルト、毛
羽状布ないし人工芝を貼設して成形品の保護を計
ることができ、さらに製品受台の下側に昇降装置
を設けて型締装置との位置合せを行うことができ
る。
羽状布ないし人工芝を貼設して成形品の保護を計
ることができ、さらに製品受台の下側に昇降装置
を設けて型締装置との位置合せを行うことができ
る。
この発明の他の目的および利点は、以下の説明
から一層明らかとなるであろう。
から一層明らかとなるであろう。
次に、この発明にかかる射出成形機の自動製品
取出装置の構成例を添付図面を参照して以下詳細
に説明する。
取出装置の構成例を添付図面を参照して以下詳細
に説明する。
第1図において、この発明にかかる射出成形機
の自動製品取出装置は、射出装置10に対応して
併設された複数の型締装置12,14に平行して
設置された移動架台16と、この移動架台16上
に配置されかつ移動架台16の長手方向にそつて
往復移動しかつ型締装置12,14の下方に移動
しうる製品受台18と、この製品受台18の端部
に対し直角方向に延在する製品コンベア20とか
ら基本的に構成される。
の自動製品取出装置は、射出装置10に対応して
併設された複数の型締装置12,14に平行して
設置された移動架台16と、この移動架台16上
に配置されかつ移動架台16の長手方向にそつて
往復移動しかつ型締装置12,14の下方に移動
しうる製品受台18と、この製品受台18の端部
に対し直角方向に延在する製品コンベア20とか
ら基本的に構成される。
第2図において、型締装置14は固定ダイプレ
ート24に固着された型締シリンダ22と、この
固定ダイプレート24に支持される固定金型26
と、型締シリンダ22のピストン28に取着され
移動金型30を保持する移動ダイプレート32と
からなり、後に詳細に説明する通り、移動金型3
0に付着した製品が落下する際、これを受けるよ
う製品受台18が移動金型30の下方に到来する
よう構成される。
ート24に固着された型締シリンダ22と、この
固定ダイプレート24に支持される固定金型26
と、型締シリンダ22のピストン28に取着され
移動金型30を保持する移動ダイプレート32と
からなり、後に詳細に説明する通り、移動金型3
0に付着した製品が落下する際、これを受けるよ
う製品受台18が移動金型30の下方に到来する
よう構成される。
移動架台16は、所定の間隔で平行して配置さ
れる基台34と、この基台34上に敷設されたレ
ール36と基台34を支持するための複数の支脚
38とからなり、さきに述べた通り、移動架台1
6は射出装置10を跨ぐ状態で配置される。
れる基台34と、この基台34上に敷設されたレ
ール36と基台34を支持するための複数の支脚
38とからなり、さきに述べた通り、移動架台1
6は射出装置10を跨ぐ状態で配置される。
第3図において、製品受台18は、上部受台3
9と下部受台40とを含み、これらの上下受台3
9,40間に複数のガイドロール42を介装して
上部受台39を型締装置12,14の下方に移動
させる。
9と下部受台40とを含み、これらの上下受台3
9,40間に複数のガイドロール42を介装して
上部受台39を型締装置12,14の下方に移動
させる。
上部受台39も複数のロール44とこれらのロ
ール44を取り囲む無端ベルト46とからなり、
適宜の駆動装置(図示せず)によつて駆動されて
型締装置から受けた成形品を製品コンベア20に
移送する。なお、ベルト46の表面にはフエル
ト、毛羽状布ないしは人工芝を貼設して成形品の
緩衝保護を計ることができる。
ール44を取り囲む無端ベルト46とからなり、
適宜の駆動装置(図示せず)によつて駆動されて
型締装置から受けた成形品を製品コンベア20に
移送する。なお、ベルト46の表面にはフエル
ト、毛羽状布ないしは人工芝を貼設して成形品の
緩衝保護を計ることができる。
一方、下部受台40の低部には車輪48を取り
付けて移動架台16上のレールに沿つて転動させ
る。下部受台40は、可逆式変速機や油圧または
空圧シリンダ(図示せず)によつて駆動され、さ
らに適宜のブレーキ装置(図示せず)によつて制
動される。また、下部受台40の端部には、機械
的駆動装置50を設け、適宜のチエーンまたはベ
ルトを介してガイドロール42を駆動する。
付けて移動架台16上のレールに沿つて転動させ
る。下部受台40は、可逆式変速機や油圧または
空圧シリンダ(図示せず)によつて駆動され、さ
らに適宜のブレーキ装置(図示せず)によつて制
動される。また、下部受台40の端部には、機械
的駆動装置50を設け、適宜のチエーンまたはベ
ルトを介してガイドロール42を駆動する。
なお、下部受台40の下側には昇降機52を設
けて、型締装置12,14との位置合せを行うこ
とができる。
けて、型締装置12,14との位置合せを行うこ
とができる。
次に、このように構成されたこの発明にかかる
成形機の製品取出装置の稼動に当り、二連式型締
装置12,14により連続的に成形を行う工程で
一方の型締装置14における成形作業が完了し、
型開きして成形品54が移動金型30に付いたま
ま離型すると、予め待機していた製品受台18が
第2図で仮想線で示したように前進し、冷却固化
して移動金型30から落下する成形品54を受け
取つてもとの位置に復帰する。すなわち、No.2の
型締位置にあつた移動架台18は、No.1の型締位
置に走行し、成形品をベルト46の回動作用下に
製品コンベア20に移送し、型締装置12の成形
作業完了に待機する。この一連の取り出し動作
は、型締装置の動作に合わせて行なわれるため、
1シヨツトあたりの成形品の取り出し回数が多
く、サイクルタイムが短縮されても全く問題な
く、むしろ高速射出になればなるほど成形品の取
り出し効果が発揮できる。
成形機の製品取出装置の稼動に当り、二連式型締
装置12,14により連続的に成形を行う工程で
一方の型締装置14における成形作業が完了し、
型開きして成形品54が移動金型30に付いたま
ま離型すると、予め待機していた製品受台18が
第2図で仮想線で示したように前進し、冷却固化
して移動金型30から落下する成形品54を受け
取つてもとの位置に復帰する。すなわち、No.2の
型締位置にあつた移動架台18は、No.1の型締位
置に走行し、成形品をベルト46の回動作用下に
製品コンベア20に移送し、型締装置12の成形
作業完了に待機する。この一連の取り出し動作
は、型締装置の動作に合わせて行なわれるため、
1シヨツトあたりの成形品の取り出し回数が多
く、サイクルタイムが短縮されても全く問題な
く、むしろ高速射出になればなるほど成形品の取
り出し効果が発揮できる。
この発明にかかる、射出成形機の自動製品取出
装置によれば、立型型締装置を有する射出成形機
において従来取り扱いが困難とされていたレンズ
やビデオなどの精密成形品またはインサート成形
品などもその取り扱いが容易に処理されるため好
都合であり、しかも機構が簡素化されていること
から操作性にすぐれまた製造コストも廉価で経済
的である。
装置によれば、立型型締装置を有する射出成形機
において従来取り扱いが困難とされていたレンズ
やビデオなどの精密成形品またはインサート成形
品などもその取り扱いが容易に処理されるため好
都合であり、しかも機構が簡素化されていること
から操作性にすぐれまた製造コストも廉価で経済
的である。
以上、この発明にかかる射出成形機の自動製品
取出装置の典型的な構成例について説明したが、
この発明の目的ならびに精神を逸脱しない範囲に
おいて種々の設計変更を加えることができること
は勿論である。
取出装置の典型的な構成例について説明したが、
この発明の目的ならびに精神を逸脱しない範囲に
おいて種々の設計変更を加えることができること
は勿論である。
第1図はこの発明にかかる射出成形機の自動製
品取出装置の配置を示す平面図、第2図は第1図
に示す製品自動取出装置の1部断面正面図、第3
図は移動架台の側面図である。 10…射出装置、12,14…型締装置、16
…移動架台、18…製品受台、20……製品コン
ベア、22…型締シリンダ、24…固定ダイプレ
ート、26…固定金型、28…ピストン、30…
移動金型、32…移動ダイプレート、34…基
台、36…レール、38…支柱、39…上部受
台、40…下部受台、42…ガイドロール、44
…ロール、46…無端ベルト、48…車輪、50
…機械駆動装置、52…昇降機、54…成形品。
品取出装置の配置を示す平面図、第2図は第1図
に示す製品自動取出装置の1部断面正面図、第3
図は移動架台の側面図である。 10…射出装置、12,14…型締装置、16
…移動架台、18…製品受台、20……製品コン
ベア、22…型締シリンダ、24…固定ダイプレ
ート、26…固定金型、28…ピストン、30…
移動金型、32…移動ダイプレート、34…基
台、36…レール、38…支柱、39…上部受
台、40…下部受台、42…ガイドロール、44
…ロール、46…無端ベルト、48…車輪、50
…機械駆動装置、52…昇降機、54…成形品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2もしくはそれ以上の移動金型が下方の固定
金型に対し上下方向に進退して型開きを行う立型
型締装置を有する射出成形機において、単一の製
品受台を成形サイクルに従つて各型締装置間を交
互に自動的に移動させかつそれぞれの型締装置の
型開き時に移動金型と固定金型との間に到来しう
るように構成し、さらに前記製品受台に対応して
製品コンベアを配設することを特徴とする射出成
形機の自動製品取出装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の射出成形機の自
動製品取出装置において、射出装置に対応して複
数の型締装置を併設し、これらの型締装置と平行
して移動架台を延設し、前記移動架台上に製品受
台を移動自在にかつ型締装置の型開き時に移動金
型と固定金型との間に移動しうるように配置し、
さらに移動架台の端部に製品コンベアの端部を臨
ませることからなる射出成形機の自動製品取出装
置。 3 特許請求の範囲第1項記載の射出成形機の自
動製品取出装置において、製品受台は上部受台と
下部受台とこれらの上下両受台間に介装されて上
部受台を型締装置の型開き時に移動金型と固定金
型との間に移動させるガイドロールとからなり、
上部受台は複数のロールにベルトを張設したコン
ベア式に構成されて駆動装置に連結され、一方下
部受台の低部に移動車輪を取り付けかつこの下部
受台を駆動装置ならびに制動機構に連結すること
からなる射出成形機の自動製品取出装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の射出成形機の自
動製品取出装置において、上部受台のベルト表面
にフエルト、毛羽状布ないしは人工芝を貼設する
ことからなる射出成形機の自動製品取出装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の射出成形機の自
動製品取出装置において、製品受台の下側に昇降
装置を設けることからなる射出成形機の自動製品
取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19697881A JPS5898216A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 射出成形機の自動製品取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19697881A JPS5898216A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 射出成形機の自動製品取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898216A JPS5898216A (ja) | 1983-06-11 |
| JPH022407B2 true JPH022407B2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=16366799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19697881A Granted JPS5898216A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 射出成形機の自動製品取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898216A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2534052B2 (ja) * | 1987-01-28 | 1996-09-11 | スズキ株式会社 | ワ−ク搬送装置 |
| JPH0292451A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Sintokogio Ltd | 製品取出し装置 |
| KR102290562B1 (ko) * | 2020-12-23 | 2021-08-17 | 유문근 | 사출물 인출 장치 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP19697881A patent/JPS5898216A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898216A (ja) | 1983-06-11 |
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