JPH02240802A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02240802A JPH02240802A JP1061368A JP6136889A JPH02240802A JP H02240802 A JPH02240802 A JP H02240802A JP 1061368 A JP1061368 A JP 1061368A JP 6136889 A JP6136889 A JP 6136889A JP H02240802 A JPH02240802 A JP H02240802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pcm
- signal
- area
- recorded
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、8ミリVTRのように、ビデオトラックの
延長上に時間軸圧縮されたPCMオーディオ信号が記録
される磁気記録再生装置に関するもので、特に、PCM
エリアに消し残しのPCMオーディオ信号があるかどう
かを検出する判断回路に係わる。
延長上に時間軸圧縮されたPCMオーディオ信号が記録
される磁気記録再生装置に関するもので、特に、PCM
エリアに消し残しのPCMオーディオ信号があるかどう
かを検出する判断回路に係わる。
この発明は、ビデオトラックの延長上に時間軸圧縮され
たPCMオーディオ信号を記録するようにした磁気記録
再生装置において、PCMエリアのうちのポストアンブ
ル部に近接する位置に対応する部分から再生される信号
中のエラー状態からPCMエリアに消し残しのPCMオ
ーディオ信号があるかどうかを判断することにより、P
CMエリアに消し残しのPCMオーディオ信号があるか
どうかを確実に判断できるようにしたものである。
たPCMオーディオ信号を記録するようにした磁気記録
再生装置において、PCMエリアのうちのポストアンブ
ル部に近接する位置に対応する部分から再生される信号
中のエラー状態からPCMエリアに消し残しのPCMオ
ーディオ信号があるかどうかを判断することにより、P
CMエリアに消し残しのPCMオーディオ信号があるか
どうかを確実に判断できるようにしたものである。
この発明は、ビデオトラックの延長上に時間軸圧縮され
たPCMオーディオ信号が記録される磁気記録再生装置
において、ポストアンブル部に記録される信号に対応す
る信号を検出して、PCMエリアに消し残しのPCMオ
ーディオ信号があるかどうかを判断することにより、P
CMエリアに消し残しのPCMオーディオ信号があるが
どぅがを確実に判断できるようにしたものである。
たPCMオーディオ信号が記録される磁気記録再生装置
において、ポストアンブル部に記録される信号に対応す
る信号を検出して、PCMエリアに消し残しのPCMオ
ーディオ信号があるかどうかを判断することにより、P
CMエリアに消し残しのPCMオーディオ信号があるが
どぅがを確実に判断できるようにしたものである。
この発明は、ビデオトラックの延長上に時間軸圧縮され
たPCMオーディオ信号を記録するようにした磁気記録
再生装置において、PCM記録エリアのうちのポストア
ンブル部に近い部分の再生信号中のエラーを検出すると
ともに、ポストアンブル部に記録される信号に対応する
信号の有無を検出して、PCM記録エリアに消し残しの
信号があるかどうかを判断することにより、PCMエリ
アに消し残しのPCMオーディオ信号があるかどうかを
確実に判断できるようにしたものである。
たPCMオーディオ信号を記録するようにした磁気記録
再生装置において、PCM記録エリアのうちのポストア
ンブル部に近い部分の再生信号中のエラーを検出すると
ともに、ポストアンブル部に記録される信号に対応する
信号の有無を検出して、PCM記録エリアに消し残しの
信号があるかどうかを判断することにより、PCMエリ
アに消し残しのPCMオーディオ信号があるかどうかを
確実に判断できるようにしたものである。
8ミリVTRでは、オーディオ信号をFM変調してビデ
オトラックに多重化して記録する音声記録方式(以下、
AFM記録方式と称する)の他、ビデオトラックの延長
上のPCMエリアにディジタルオーディオ信号を時間軸
圧縮して記録する音声記録方式(以下、PCM記録方式
と称する)が採り得る。
オトラックに多重化して記録する音声記録方式(以下、
AFM記録方式と称する)の他、ビデオトラックの延長
上のPCMエリアにディジタルオーディオ信号を時間軸
圧縮して記録する音声記録方式(以下、PCM記録方式
と称する)が採り得る。
すなわち、PCM記録を行う場合には、テープが例えば
221度巻付けられる。第6図に示すように、回転ヘッ
ドがテープに対接し始める部分が突入部101とされ、
この突入部101の後半の期間はPCMデータに同期す
るクロックラインの部分となるプリアンプル部102と
される。その後が時間軸圧縮されたPCM信号が記録さ
れるPCMエリア103とされ、このPCMエリア10
3の後がポストアンブル部104とされ、これに続く1
80度がビデオ記録エリア105とされる。
221度巻付けられる。第6図に示すように、回転ヘッ
ドがテープに対接し始める部分が突入部101とされ、
この突入部101の後半の期間はPCMデータに同期す
るクロックラインの部分となるプリアンプル部102と
される。その後が時間軸圧縮されたPCM信号が記録さ
れるPCMエリア103とされ、このPCMエリア10
3の後がポストアンブル部104とされ、これに続く1
80度がビデオ記録エリア105とされる。
PCMエリア103に1フイ一ルド分のディジタルオー
ディオ信号が時間軸圧縮して記録される。
ディオ信号が時間軸圧縮して記録される。
現在、市場では、PCM記録が設定できない8ミリVT
Rと、PCM記録方式が設定可能な8ミリVTRとが販
売されている。
Rと、PCM記録方式が設定可能な8ミリVTRとが販
売されている。
このような背景から、例えば、PCM記録方式が設定で
きないカメラ一体型の8ミリVTRと、PCM記録方式
が設定可能な据置き型の8ミリVTRを所有しているユ
ーザーが現れてきている。
きないカメラ一体型の8ミリVTRと、PCM記録方式
が設定可能な据置き型の8ミリVTRを所有しているユ
ーザーが現れてきている。
このようなユーザーは、状況に応じて、PCM記録方式
が設定可能な8ミリVTRと、PCM記録方式が設定で
きない8ミリVTRとを使い分けている0例えば、この
ようなユーザーは、外で撮影を行う時にはPCM記録方
式が設定できないカメラ一体型の8ミリVTRを使用し
、テレビジラン放送番組を録画したり、編集を行ったり
する場合には、PCM記録方式が設定可能な据置き型の
8ミリVTRを使用している。
が設定可能な8ミリVTRと、PCM記録方式が設定で
きない8ミリVTRとを使い分けている0例えば、この
ようなユーザーは、外で撮影を行う時にはPCM記録方
式が設定できないカメラ一体型の8ミリVTRを使用し
、テレビジラン放送番組を録画したり、編集を行ったり
する場合には、PCM記録方式が設定可能な据置き型の
8ミリVTRを使用している。
このようなユーザーは、PCM記録方式が設定可能な8
ミリVTRとPCM記録方式が設定できない8ミリVT
Rとで、テープを共用している。
ミリVTRとPCM記録方式が設定できない8ミリVT
Rとで、テープを共用している。
このため、このようなユーザーは、PCM記録方式で記
録済のテープに、PCM記録方式が設定できない8ミリ
VTRを用いて新たな映像を再記録することがある。
録済のテープに、PCM記録方式が設定できない8ミリ
VTRを用いて新たな映像を再記録することがある。
ところが、このようにPCM記録方式で記録済のテープ
に、PCM記録方式が設定できない8ミリVTRを用い
て新たな映像を再記録させた場合、映像は再記録される
が、PCMエリアには古いPCMオーデイ信号が残った
ままである。PCMエリアの信号が残っていると、テー
プをPCM記録可能なVTRで再生させた時に、映像と
無関係な音声が再生されてしまう可能性がある。
に、PCM記録方式が設定できない8ミリVTRを用い
て新たな映像を再記録させた場合、映像は再記録される
が、PCMエリアには古いPCMオーデイ信号が残った
ままである。PCMエリアの信号が残っていると、テー
プをPCM記録可能なVTRで再生させた時に、映像と
無関係な音声が再生されてしまう可能性がある。
つまり、PCM方式で記録したテープ111には、第7
図Aに示すように、トラックT t 、T z、T、・
・・には、ビデオ信号V+ 、Vz 、Vs・・・が記
録されるとともに、その延長上にPCMオーディオ信号
P1、Pg、Ps・・・が記録される。
図Aに示すように、トラックT t 、T z、T、・
・・には、ビデオ信号V+ 、Vz 、Vs・・・が記
録されるとともに、その延長上にPCMオーディオ信号
P1、Pg、Ps・・・が記録される。
このテープ111に、PCM記録が設定できない8ミリ
VTRでビデオ信号を再記録させると、第7図Bに示す
ように、トラックT、 、’rz 、T、・・・の古い
ビデオ信号V、、V、 、V、・・・が新たなビデオ信
号VNI、Vll!% VH2・・・に書換えられるが
、その延長上のPCMエリアのPCMオーディオ信号P
、、P、 、P、・・・は、残ったままとなる。
VTRでビデオ信号を再記録させると、第7図Bに示す
ように、トラックT、 、’rz 、T、・・・の古い
ビデオ信号V、、V、 、V、・・・が新たなビデオ信
号VNI、Vll!% VH2・・・に書換えられるが
、その延長上のPCMエリアのPCMオーディオ信号P
、、P、 、P、・・・は、残ったままとなる。
PCM記録方式が設定可能な8ミリVTRでは、PCM
優先と称される機能が働<、PCM優先機能は、高音質
のPCM記録方式が有効利用されるように、PCMオー
ディオ信号が記録されているテープでは、自動的にPC
Mオーディオ信号の再生モードに設定させる機能である
。
優先と称される機能が働<、PCM優先機能は、高音質
のPCM記録方式が有効利用されるように、PCMオー
ディオ信号が記録されているテープでは、自動的にPC
Mオーディオ信号の再生モードに設定させる機能である
。
このため、第7図Bに示すように、ビデオ信号が再記録
されているがPCMオーディオ信号が消し残されている
テープがPCM記録方式が設定可能な8ミリVTRに装
着された場合には、PCM優先機能が働き、PCMオー
ディオ信号の再生モードに設定され、映像とは無関係の
古いPCMオーディオ信号が再生されてしまうことにな
る。
されているがPCMオーディオ信号が消し残されている
テープがPCM記録方式が設定可能な8ミリVTRに装
着された場合には、PCM優先機能が働き、PCMオー
ディオ信号の再生モードに設定され、映像とは無関係の
古いPCMオーディオ信号が再生されてしまうことにな
る。
そこで、PCMエリアに記録されているPCM信号が映
像と関連しているものか、映像とは無関係の消し残しの
ものかを判断し、PCMエリアに記録されているPCM
信号が映像と関連していると判断された場合には、この
PCM信号を再生させ、PCMエリアに記録されている
PCM信号が映像と関連していない消し残しのものであ
ると判断された場合は、ビデトラックに多重化されてい
るFM変調オーディオ信号を再生させることが考えられ
る。
像と関連しているものか、映像とは無関係の消し残しの
ものかを判断し、PCMエリアに記録されているPCM
信号が映像と関連していると判断された場合には、この
PCM信号を再生させ、PCMエリアに記録されている
PCM信号が映像と関連していない消し残しのものであ
ると判断された場合は、ビデトラックに多重化されてい
るFM変調オーディオ信号を再生させることが考えられ
る。
PCMエリアに記録されているPCM信号が映像と関連
しているものか、映像とは無関係の消し残しのものかを
判断するために、PCMエリアから再生されるPCM信
号のエラー数が所定値以上かどうかを検出することが考
えられる。
しているものか、映像とは無関係の消し残しのものかを
判断するために、PCMエリアから再生されるPCM信
号のエラー数が所定値以上かどうかを検出することが考
えられる。
ところが、PCMエリアから再生されるPCM信号のエ
ラー数から、PCMエリアに記録されているPCM信号
が映像と関連しているものか映像とは無関係の消し残し
のものかを判断するようにすると、正しい判断を行えな
い場合がある。
ラー数から、PCMエリアに記録されているPCM信号
が映像と関連しているものか映像とは無関係の消し残し
のものかを判断するようにすると、正しい判断を行えな
い場合がある。
つまり、第8図Aに示すように、再記録したビデオエリ
ア105AがPCMエリア103と僅かに重複している
場合には、PCMエリア103の信号の一部しか破壊さ
れず、PCMエリア103の再生信号中のエラーの絶対
数はあまり多くならない、したがって、上述のように、
PCMエリアから再生されるPCM信号のエラー数から
PCMエリアに記録されているPCM信号が映像と関連
しているものか映像とは無関係の消し残しのものかを判
断すると、誤判別になる。PCM信号のエラー数からP
CMエリアに記録されているPCM信号が映像と関連し
ているものか映像とは無関係の消し残しのものかを判断
する際の基準となるエラー数を下げれば、このような場
合にも、PCMエリアに記録されているPCM信号が映
像と関連しているかどうか判断できる。ところが、この
ように基準となるエラー数を下げると、PCMエリアに
映像と関連したPCM信号が記録されている場合にも、
通常起こり得るエラーが発生すると、PCMエリアに記
録されているPCM信号は映像と関連していないと判断
されてしまう。
ア105AがPCMエリア103と僅かに重複している
場合には、PCMエリア103の信号の一部しか破壊さ
れず、PCMエリア103の再生信号中のエラーの絶対
数はあまり多くならない、したがって、上述のように、
PCMエリアから再生されるPCM信号のエラー数から
PCMエリアに記録されているPCM信号が映像と関連
しているものか映像とは無関係の消し残しのものかを判
断すると、誤判別になる。PCM信号のエラー数からP
CMエリアに記録されているPCM信号が映像と関連し
ているものか映像とは無関係の消し残しのものかを判断
する際の基準となるエラー数を下げれば、このような場
合にも、PCMエリアに記録されているPCM信号が映
像と関連しているかどうか判断できる。ところが、この
ように基準となるエラー数を下げると、PCMエリアに
映像と関連したPCM信号が記録されている場合にも、
通常起こり得るエラーが発生すると、PCMエリアに記
録されているPCM信号は映像と関連していないと判断
されてしまう。
また、第8図Bに示すよう、再記録したビデオエリア1
05BがPCMエリア103と重複しない場合には、P
CMエリア103の信号は全く破壊されない、したがっ
て、PCMエリア103から再生されるPCM信号のエ
ラー数から、PCMエリア103に記録されているPC
M信号が映像と関連しているものか映像とは無関係の消
し残しのものかを判断することはできない。
05BがPCMエリア103と重複しない場合には、P
CMエリア103の信号は全く破壊されない、したがっ
て、PCMエリア103から再生されるPCM信号のエ
ラー数から、PCMエリア103に記録されているPC
M信号が映像と関連しているものか映像とは無関係の消
し残しのものかを判断することはできない。
なお、現在使用されているPCM記録が設定できない8
ミリVTRでは、テープがドラムに180度巻付けられ
るものと、テープがドラムに180度より僅かな角度α
だけ多い角度(180度十α)だけ巻付けられるものが
ある。
ミリVTRでは、テープがドラムに180度巻付けられ
るものと、テープがドラムに180度より僅かな角度α
だけ多い角度(180度十α)だけ巻付けられるものが
ある。
テープがドラムに(180度十α)だけ巻付けられる8
ミリVTRでビデオ信号の再記録を行うと、第8図Aに
示すような状態となる。テープがドラムに180度だけ
巻付けられる8ミリVTRでビデオ信号の再記録を行う
と、第8図Bに示すような状態となる。
ミリVTRでビデオ信号の再記録を行うと、第8図Aに
示すような状態となる。テープがドラムに180度だけ
巻付けられる8ミリVTRでビデオ信号の再記録を行う
と、第8図Bに示すような状態となる。
したがって、この発明の目的は、PCMエリアに記録さ
れているPCM信号が映像と関連しているものか映像と
は無関係の消し残しのものかを確実に判断することがで
きる磁気記録再生装置を提供することにある。
れているPCM信号が映像と関連しているものか映像と
は無関係の消し残しのものかを確実に判断することがで
きる磁気記録再生装置を提供することにある。
この発明は、ビデオトラックの延長上に時間軸圧縮され
たPCMオーディオ信号が記録される磁気記録再生装置
において、 PCMエリアの中のポストアンブル部に近い部分から再
生される信号中のエラーを検出し、二のPCMエリアの
中のポストアンブル部に近い部分から再生される信号中
のエラー状態からPCMエリアに消し残しのPCMオー
ディオ信号があるかどうかを判断するようにした磁気記
録再生装置である。
たPCMオーディオ信号が記録される磁気記録再生装置
において、 PCMエリアの中のポストアンブル部に近い部分から再
生される信号中のエラーを検出し、二のPCMエリアの
中のポストアンブル部に近い部分から再生される信号中
のエラー状態からPCMエリアに消し残しのPCMオー
ディオ信号があるかどうかを判断するようにした磁気記
録再生装置である。
この発明は、ビデオトラックの延長上に時間軸圧縮され
たPCMオーディオ信号が記録される磁気記録再生装置
において、 ポストアンブル部に記録される信号と対応する信号の有
無を検出し、このポストアンブル部に記録される信号と
対応する信号の有無によりPCMエリアに消し残しのP
CMオーディオ信号があるかどうかを判断するようにし
た磁気記録再生装置である。
たPCMオーディオ信号が記録される磁気記録再生装置
において、 ポストアンブル部に記録される信号と対応する信号の有
無を検出し、このポストアンブル部に記録される信号と
対応する信号の有無によりPCMエリアに消し残しのP
CMオーディオ信号があるかどうかを判断するようにし
た磁気記録再生装置である。
この発明は、ビデオトラックの延長上に時間軸圧縮され
たPCMオーディオ信号を記録するようにした磁気記録
再生装置において、 PCMエリアの中のポストアンブル部に近い部分の再生
信号中のエラーを検出するとともに、ポストアンブル部
に記録される信号に対応する信号の有無を検出し、PC
Mエリアの中のポストアンブル部に近い部分から再生さ
れる信号中のエラー状態及びポストアンブル部に記録さ
れる信号に対応する信号の有無により、PCMエリアに
消し残しのPCMオーディオ信号があるかどうかを判断
するようにした磁気記録再生装置である。
たPCMオーディオ信号を記録するようにした磁気記録
再生装置において、 PCMエリアの中のポストアンブル部に近い部分の再生
信号中のエラーを検出するとともに、ポストアンブル部
に記録される信号に対応する信号の有無を検出し、PC
Mエリアの中のポストアンブル部に近い部分から再生さ
れる信号中のエラー状態及びポストアンブル部に記録さ
れる信号に対応する信号の有無により、PCMエリアに
消し残しのPCMオーディオ信号があるかどうかを判断
するようにした磁気記録再生装置である。
PCMエリア後半部の再生データのエラーを検出するよ
うにすれば、再記録したときのビデオエリアがPCMエ
リアと僅かに重複するような場合でも、PCMエリアに
記録されているPCM信号が映像と関連しているものか
映像とは無関係の消し残しのものかを確実に判断できる
。
うにすれば、再記録したときのビデオエリアがPCMエ
リアと僅かに重複するような場合でも、PCMエリアに
記録されているPCM信号が映像と関連しているものか
映像とは無関係の消し残しのものかを確実に判断できる
。
ポストアンブル部に記録されている信号と対応する信号
があるかどうかを検出すれば、再記録したときのビデオ
エリアとPCMエリアとが重複しない場合でも、PCM
エリアに記録されているPCM信号が映像と関連してい
るものか映像とは無関係の消し残しのものかを判断する
ことができる。
があるかどうかを検出すれば、再記録したときのビデオ
エリアとPCMエリアとが重複しない場合でも、PCM
エリアに記録されているPCM信号が映像と関連してい
るものか映像とは無関係の消し残しのものかを判断する
ことができる。
PCMエリアの後半部分のエラーが所定値以上かどうか
を検出するとともに、ポストアンブル部分から所定パタ
ーンの信号が検出されるかどうかを検出するようにすれ
ば、ポストアンブル部に相当する部分にインデックス消
去信号が打ち込まれている場合にも、PCMエリアの信
号が映像と関連して記録されたものか映像と関連してい
ない消し残しのものであるかを正確に判断できる。
を検出するとともに、ポストアンブル部分から所定パタ
ーンの信号が検出されるかどうかを検出するようにすれ
ば、ポストアンブル部に相当する部分にインデックス消
去信号が打ち込まれている場合にも、PCMエリアの信
号が映像と関連して記録されたものか映像と関連してい
ない消し残しのものであるかを正確に判断できる。
この発明の実施例に2いて以下の順序で説明する。
a、第1の実施例
す、第2の実施例
C9第3の実施例
d、第4の実施例
a、第1の実施例
第1図は、この発明の第1の実施例を示すものである。
8ミリVTRでは、ビデオトラックの延長上に、PCM
エリアが設けられる。二のPCMエリアの再生信号がパ
イフェーズ復調された後、第1図における入力端子lか
らPCM再生回路2に供給される。
エリアが設けられる。二のPCMエリアの再生信号がパ
イフェーズ復調された後、第1図における入力端子lか
らPCM再生回路2に供給される。
8ミリVTRにおけるPCM記録フォーマットでは、I
CRCブロックは、8ビツトのアドレスコードと、各
8ビツトの8つのワードWO〜W7と、8ビツトの2つ
のパリティP及びQと、16ビツトのCRCコードとか
らなる。各ブロック内にエラーがあるかどうかがCRC
コードにより検出される。そして、エラーが発生してい
ると、PCM再生回路2から、エラー検出信号S0゜が
出力される。このエラー検出信号S ellcがPCM
再生回路2からカウンター3に供給される。
CRCブロックは、8ビツトのアドレスコードと、各
8ビツトの8つのワードWO〜W7と、8ビツトの2つ
のパリティP及びQと、16ビツトのCRCコードとか
らなる。各ブロック内にエラーがあるかどうかがCRC
コードにより検出される。そして、エラーが発生してい
ると、PCM再生回路2から、エラー検出信号S0゜が
出力される。このエラー検出信号S ellcがPCM
再生回路2からカウンター3に供給される。
入力端子4からPCM後半エリア設定回路5に、PCM
エリア信号が供給される。このPCMエリア信号は、例
えばPCMエリアに対応する部分が再生されている間、
ハイレベルになる。
エリア信号が供給される。このPCMエリア信号は、例
えばPCMエリアに対応する部分が再生されている間、
ハイレベルになる。
PCM後半エリア設定回路5で、二のPCMエリア信号
を基に、検出エリア設定信号S IIETが形成される
。この検出エリア設定信号s extは、PCMエリア
の後半部分に対応してハイレベルとなる。
を基に、検出エリア設定信号S IIETが形成される
。この検出エリア設定信号s extは、PCMエリア
の後半部分に対応してハイレベルとなる。
この検出エリア設定信号S DEWがPCM後半エリア
設定回路5からカウンタ3のカウントイネーブル端子に
供給される。
設定回路5からカウンタ3のカウントイネーブル端子に
供給される。
カウンター3では、検出エリア設定信号S BETがハ
イレベルの間、PCM再生回路2からのエラー検出信号
S C1eがカウントされる。
イレベルの間、PCM再生回路2からのエラー検出信号
S C1eがカウントされる。
カウンター3の所定ビットからは、出力端子6が導出さ
れる。カウンター3が所定数以上カウントされると、こ
の所定ビットが「1」になり、出力端子6から出力が現
れる。この出力端子6からの出力がPCMエリアの信号
が映像と関連して記録されたものか、映像と関連してい
ない消し残しのものかの判別信号とされる。
れる。カウンター3が所定数以上カウントされると、こ
の所定ビットが「1」になり、出力端子6から出力が現
れる。この出力端子6からの出力がPCMエリアの信号
が映像と関連して記録されたものか、映像と関連してい
ない消し残しのものかの判別信号とされる。
この第1の実施例では、PCM後半エリア設定回路5で
PCMエリアの後半部を設定し、このPCMエリアの後
半部の再生データのエラー数を検出し、このエラー数が
所定値以上かどうかにより、PCMエリアに記録されて
いるPCM信号が映像と関連しているものか映像とは無
関係の消し残しのものかを判断するようにしている。
PCMエリアの後半部を設定し、このPCMエリアの後
半部の再生データのエラー数を検出し、このエラー数が
所定値以上かどうかにより、PCMエリアに記録されて
いるPCM信号が映像と関連しているものか映像とは無
関係の消し残しのものかを判断するようにしている。
PCM信号が記録済のテープに、PCM記録方式が設定
できない8ミリVTRで新たな映像を再記録させると、
PCMエリアの中で後半部のデータが集中して破壊され
る。これに対して、通常のエラーは、PCMエリアのラ
ンダムな位置で発生される。
できない8ミリVTRで新たな映像を再記録させると、
PCMエリアの中で後半部のデータが集中して破壊され
る。これに対して、通常のエラーは、PCMエリアのラ
ンダムな位置で発生される。
上述のように、PCMエリアの後半部の再生データのエ
ラーを検出すれば、再記録したときのビデオエリアがP
CMエリアと僅かに重複するような場合でも、PCMエ
リアに記録されているPCM信号が映像と関連している
ものか映像とは無関係の消し残しのものかを確実に判断
することができる。
ラーを検出すれば、再記録したときのビデオエリアがP
CMエリアと僅かに重複するような場合でも、PCMエ
リアに記録されているPCM信号が映像と関連している
ものか映像とは無関係の消し残しのものかを確実に判断
することができる。
ビデオ信号を再記録した時の8ミワVTRがテープをド
ラムに180度巻付けるタイプのものであったなら、再
記録したときのビデオエリアがPCMエリアと僅かに重
複するので、この第1の実施例により、PCMエリアに
記録されているPCM信号が映像と関連しているものか
映像とは無関係の消し残しのものかを確実に判別できる
。
ラムに180度巻付けるタイプのものであったなら、再
記録したときのビデオエリアがPCMエリアと僅かに重
複するので、この第1の実施例により、PCMエリアに
記録されているPCM信号が映像と関連しているものか
映像とは無関係の消し残しのものかを確実に判別できる
。
ところが、ビデオ信号を再記録した時の8ミリVTRが
テープをドラムに(180度十α)巻付けるタイプのも
のであると、PCMエリアが全く破壊されないので、こ
の実施例では、PCMエリアに記録されているPCM信
号が映像と関連しているものか映像とは無関係の消し残
しのものかを判断することはできない。
テープをドラムに(180度十α)巻付けるタイプのも
のであると、PCMエリアが全く破壊されないので、こ
の実施例では、PCMエリアに記録されているPCM信
号が映像と関連しているものか映像とは無関係の消し残
しのものかを判断することはできない。
b、第2の実施例
第2図は、この発明の第2の実施例を示すものである。
この実施例では、ビデオ信号を再記録した時の8ミリV
TRがテープを180度巻付けるタイプのものであり、
再記録したときのビデオエリアがPCMエリアと重複し
ていない場合でも、PCMエリアに記録されているPC
M信号が映像と関連しているものか映像とは無関係の消
し残しのものかを判断することができる。
TRがテープを180度巻付けるタイプのものであり、
再記録したときのビデオエリアがPCMエリアと重複し
ていない場合でも、PCMエリアに記録されているPC
M信号が映像と関連しているものか映像とは無関係の消
し残しのものかを判断することができる。
第2図において、入力端子11からバイフェーズ復調回
路12にPCMエリアの再生信号が供給される。バイフ
ェーズ復調回路12の出力がゲート回路17を介してカ
ウンタ13のカウントイネーブル端子に供給される。ゲ
ート回路17には、端子18からポストアンブル部の期
間に対応するタイミングの信号が供給される。
路12にPCMエリアの再生信号が供給される。バイフ
ェーズ復調回路12の出力がゲート回路17を介してカ
ウンタ13のカウントイネーブル端子に供給される。ゲ
ート回路17には、端子18からポストアンブル部の期
間に対応するタイミングの信号が供給される。
入力端子14に基準クロックが供給される。この基準ク
ロックがバイフェーズ復調回路12に供給されるととも
に、1/2分周回路15を介してカウンタ13に供給さ
れる。バイフェーズ復調回路12で、この基準クロック
を基にして、入力端子11からの信号がバイフェーズ復
調される。
ロックがバイフェーズ復調回路12に供給されるととも
に、1/2分周回路15を介してカウンタ13に供給さ
れる。バイフェーズ復調回路12で、この基準クロック
を基にして、入力端子11からの信号がバイフェーズ復
調される。
PCMエリアの再生信号から「1」が連続する信号が出
力されると、カウンター13がカウントイネーブル状態
となる。カウンター13で、バイフェーズ復調回路12
の出力が「1」となる間、1/2分周回路15の出力が
カウントされる。
力されると、カウンター13がカウントイネーブル状態
となる。カウンター13で、バイフェーズ復調回路12
の出力が「1」となる間、1/2分周回路15の出力が
カウントされる。
カウンター13の所定ビットから出力端子16が導出さ
れる。この出力端子16からの出力がPCMエリアの信
号が映像と関連して記録されたものか、映像と関連して
いない消し残しのものかの判別信号される。
れる。この出力端子16からの出力がPCMエリアの信
号が映像と関連して記録されたものか、映像と関連して
いない消し残しのものかの判別信号される。
この実施例は、ポストアンブル部に所定パターンの信号
が記録されているかどうかにより、PCMエリアの信号
が映像と関連して記録されたものか映像と関連していな
い消し残しのものかを判断するものである。
が記録されているかどうかにより、PCMエリアの信号
が映像と関連して記録されたものか映像と関連していな
い消し残しのものかを判断するものである。
つまり、PCMエリアに映像と関連してPCM信号が記
録されていれば、ポストアンブル部に所定のパターンの
信号「1の連続信号」が記録されている。PCM信号が
記録済のテープに、PCM記録方式が設定できない8ミ
リVTRを用いて新たな映像を再記録させると、このポ
ストアンブル部の信号が破壊される。
録されていれば、ポストアンブル部に所定のパターンの
信号「1の連続信号」が記録されている。PCM信号が
記録済のテープに、PCM記録方式が設定できない8ミ
リVTRを用いて新たな映像を再記録させると、このポ
ストアンブル部の信号が破壊される。
PCMエリアに映像と関連してPCM信号が記録されて
おり、ポストアンブル部の1の連続信号が再生されると
、バイフェーズ復調回路12から「l」が連続して出力
される。ポストアンブル期間にバイフェーズ復調回路1
2から所定時間連続して「1」が出力されると、出力端
子16からの出力が現れる。
おり、ポストアンブル部の1の連続信号が再生されると
、バイフェーズ復調回路12から「l」が連続して出力
される。ポストアンブル期間にバイフェーズ復調回路1
2から所定時間連続して「1」が出力されると、出力端
子16からの出力が現れる。
この実施例では、再記録したときのビデオエリアとPC
Mエリアとが重複しない場合でも、PCMエリアに記録
されているPCM信号が映像と関連しているものか映像
とは無関係の消し残しのものかを判断することができる
。
Mエリアとが重複しない場合でも、PCMエリアに記録
されているPCM信号が映像と関連しているものか映像
とは無関係の消し残しのものかを判断することができる
。
ところが、この場合には、ポストアンブル部にインデッ
クス信号の消去信号が打ち込まれると、誤判別となる。
クス信号の消去信号が打ち込まれると、誤判別となる。
つまり、ポストアンブル部にインデックス信号が打ち込
まれている場合には、書換え時にこのインデックス信号
を消去するためのインデックス消去信号がポストアンブ
ル部に記録される。このインデックス信号の消去信号は
、rl、の連続信号で、ポストアンブル部に記録される
べき信号のパターンと同様のパターンである。
まれている場合には、書換え時にこのインデックス信号
を消去するためのインデックス消去信号がポストアンブ
ル部に記録される。このインデックス信号の消去信号は
、rl、の連続信号で、ポストアンブル部に記録される
べき信号のパターンと同様のパターンである。
上述の第2の実施例のように、ポストアンブル部にある
「1」の連続するパターンの信号が検出されるかどうか
だけから、PCMエリアに記録されているPCM信号が
映像と関連しているものか映像とは無関係の消し残しの
ものかを判断するようにすると、インデックス信号の消
去信号が打ち込まれている場合には、常にPCMエリア
に記録されているPCM信号が映像と関連していると判
断されるようになってしまう。
「1」の連続するパターンの信号が検出されるかどうか
だけから、PCMエリアに記録されているPCM信号が
映像と関連しているものか映像とは無関係の消し残しの
ものかを判断するようにすると、インデックス信号の消
去信号が打ち込まれている場合には、常にPCMエリア
に記録されているPCM信号が映像と関連していると判
断されるようになってしまう。
C0第3の実施例
第3図は、この発明の第3の実施例を示すものである。
この実施・例では、PCMエリアの後半部分のエラーが
所定値以上かどうかを判断するPCM後半エリアエラー
数検出回路21と、ポストアンブル部分から所定パター
ンの信号が検出されるかどうかを判断するポストアンブ
ル検出回路22とが設けられる。このように、PCMエ
リアの後半部分のエラーが所定値以上かどうかを判断す
るとともに、ポストアンブル部分から所定パターンの信
号が検出されるかどうかを判断することによリ、判別精
度が向上される。
所定値以上かどうかを判断するPCM後半エリアエラー
数検出回路21と、ポストアンブル部分から所定パター
ンの信号が検出されるかどうかを判断するポストアンブ
ル検出回路22とが設けられる。このように、PCMエ
リアの後半部分のエラーが所定値以上かどうかを判断す
るとともに、ポストアンブル部分から所定パターンの信
号が検出されるかどうかを判断することによリ、判別精
度が向上される。
第3図において、入力端子23からPCMエリアの再生
信号が供給される。
信号が供給される。
PCMエリアの後半部分の再生信号中に所定゛数基上の
エラーが検出されなければ、PCM後半エリアエラー数
検出回路21の出力が例えば「1」であり、PCMエリ
アの後半部分の再生信号中に所定数以上のエラーが検出
されると、PCM後半エリアエラー数検出回路21の出
力が例えば「O」になる、このPCM後半エリアエラー
数検出回路21の出力がANDゲート24に供給される
。
エラーが検出されなければ、PCM後半エリアエラー数
検出回路21の出力が例えば「1」であり、PCMエリ
アの後半部分の再生信号中に所定数以上のエラーが検出
されると、PCM後半エリアエラー数検出回路21の出
力が例えば「O」になる、このPCM後半エリアエラー
数検出回路21の出力がANDゲート24に供給される
。
ポストアンブル検出回路22で、ポストアンブル部分か
らrl、の連続信号が検出されるかどうかが判断される
。ポストアンブル部分から「1」の連続信号が検出され
ると、ポストアンブル検出回路22の出力が例えば「1
」になり、ポストアンブル部分から「1」の連続信号が
検出されなければ、ポストアンブル検出回路22の出力
は「0」になる。
らrl、の連続信号が検出されるかどうかが判断される
。ポストアンブル部分から「1」の連続信号が検出され
ると、ポストアンブル検出回路22の出力が例えば「1
」になり、ポストアンブル部分から「1」の連続信号が
検出されなければ、ポストアンブル検出回路22の出力
は「0」になる。
ANDゲート24の出力が出力端子25から取り出され
る。この出力端子25からの出力から、PCMエリアの
信号が映像と関連して記録されたものか、映像と関連し
ていない消し残しのものがが判断される。
る。この出力端子25からの出力から、PCMエリアの
信号が映像と関連して記録されたものか、映像と関連し
ていない消し残しのものがが判断される。
PCMエリアに記録されているPCM信号が映像と関連
していれば、PCMエリアの後半部分の信号は破壊され
ていないので、PCM後半エリアエラー数検出回路21
の出力がrl、になる。また、PCMエリアに記録され
ているPCM信号が映像と関連していれば、ポストアン
ブル部分の信号は消去されていないので、ポストアンブ
ル検出回路22の出力はrl、になる。
していれば、PCMエリアの後半部分の信号は破壊され
ていないので、PCM後半エリアエラー数検出回路21
の出力がrl、になる。また、PCMエリアに記録され
ているPCM信号が映像と関連していれば、ポストアン
ブル部分の信号は消去されていないので、ポストアンブ
ル検出回路22の出力はrl、になる。
PCM後半エリアエラー数検出回路21の検出出力がr
l、になり、且つ、ポストアンブル検出回路22の検出
出力が「1」になった場合に、ANDゲート24の出力
がrl、になる。
l、になり、且つ、ポストアンブル検出回路22の検出
出力が「1」になった場合に、ANDゲート24の出力
がrl、になる。
すなわち、この実施例では、PCMエリアの後半部分の
エラー数が所定値以下であり、且つ、ポストアンブル部
分から所定パターンの信号が検出される場合だけ、AN
Dゲート24の出力が「1」になり、PCMエリアの信
号が映像と関連して記録されたものと判断される。
エラー数が所定値以下であり、且つ、ポストアンブル部
分から所定パターンの信号が検出される場合だけ、AN
Dゲート24の出力が「1」になり、PCMエリアの信
号が映像と関連して記録されたものと判断される。
このようにPCMエリアの後半部分のエラー数が所定値
以上かどうかを検出するとともに、ポストアンブル部分
から所定パターンの信号が検出されるかどうかを検出す
るようにすれば、PCMエリアの信号が映像と関連して
記録されたものか映像と関連していない消し残しのもの
であるかの判断が正確になる。
以上かどうかを検出するとともに、ポストアンブル部分
から所定パターンの信号が検出されるかどうかを検出す
るようにすれば、PCMエリアの信号が映像と関連して
記録されたものか映像と関連していない消し残しのもの
であるかの判断が正確になる。
すなわち、このようにすれば、ビデオ信号を再記録した
時、ポストアンブル部にインデックス信号の消去信号が
記録されるとともに、再記録したときのビデオエリアと
PCMエリアとが全く重複するような場合以外、PCM
エリアの信号が映像と関連して記録されたものか映像と
関連していない消し残しのものであるかを正しく判別で
きる。
時、ポストアンブル部にインデックス信号の消去信号が
記録されるとともに、再記録したときのビデオエリアと
PCMエリアとが全く重複するような場合以外、PCM
エリアの信号が映像と関連して記録されたものか映像と
関連していない消し残しのものであるかを正しく判別で
きる。
d、第4の実施例
第4図はこの発明の第4の実施例を示すものである。第
4図において、入力端子31からバイフェーズ復調回路
32にPCMエリアの再生信号が供給される。バイフェ
ーズ復調回路32で、入力端子31からの再生信号がバ
イフェーズ復調される。
4図において、入力端子31からバイフェーズ復調回路
32にPCMエリアの再生信号が供給される。バイフェ
ーズ復調回路32で、入力端子31からの再生信号がバ
イフェーズ復調される。
バイフェーズ復調回路32の出力がPCM再生回路33
に供給されるとともに、ポストアンブル検出回路37に
供給される。ポストアンブル検出回路37は、再生信号
中にポストアンブルの信号に対応するパターンの信号(
「l」の連続信号)があるかどうかを検出するものであ
る。ポストアンブル検出回路37の出力がゲート回路3
5に供給される。
に供給されるとともに、ポストアンブル検出回路37に
供給される。ポストアンブル検出回路37は、再生信号
中にポストアンブルの信号に対応するパターンの信号(
「l」の連続信号)があるかどうかを検出するものであ
る。ポストアンブル検出回路37の出力がゲート回路3
5に供給される。
再生PCM信号中にエラーがなければ、PCM再生回路
33から無エラー信号CRCoxが出力される。この無
エラー信号CRCowがPCM再生回路33からリトリ
ガブルモノステーブルマルチバイブレータ(以下リトリ
ガブルモノマルチと略称する)34に供給される。
33から無エラー信号CRCoxが出力される。この無
エラー信号CRCowがPCM再生回路33からリトリ
ガブルモノステーブルマルチバイブレータ(以下リトリ
ガブルモノマルチと略称する)34に供給される。
リトリガブルモノマルチ34でゲート回路35のウィン
ドウパルスWPが形成される。このウィンドウパルスW
Pがゲート回路35に供給される。
ドウパルスWPが形成される。このウィンドウパルスW
Pがゲート回路35に供給される。
ゲート回路35の出力が出力端子36から取り出される
。
。
PCMエリアの信号が映像と関連して記録されたもので
あれば、再生PCM償号中に殆どエラーがないので、第
4図Aに示すように、PCM再生回路33から無エラー
信号CRCOI[が連続して出力される。この無エラー
信号CRCallにより、リトリガブルモノマルチ34
が再トリガーされ続け、第4図Bに示すようなウィンド
ウパルスWPが出力される。PCMエリアの信号が映像
と関連して記録されたものであれば、PCMエリアの終
了後リトリガブルモノマルチ34の遅延時間τ経過後ま
で、ウィンドウパルスWPが開かれる。
あれば、再生PCM償号中に殆どエラーがないので、第
4図Aに示すように、PCM再生回路33から無エラー
信号CRCOI[が連続して出力される。この無エラー
信号CRCallにより、リトリガブルモノマルチ34
が再トリガーされ続け、第4図Bに示すようなウィンド
ウパルスWPが出力される。PCMエリアの信号が映像
と関連して記録されたものであれば、PCMエリアの終
了後リトリガブルモノマルチ34の遅延時間τ経過後ま
で、ウィンドウパルスWPが開かれる。
PCMエリアの信号が映像と関連して記録されたもので
あれば、PCMエリアの終了後に、第4図Cに示すよう
に、ポストアンブル検出回路37でポストアンブル部の
所定パターンの信号が検出される。この信号が第4図り
に示すようにゲート回路35を介して出力端子36から
出力される。
あれば、PCMエリアの終了後に、第4図Cに示すよう
に、ポストアンブル検出回路37でポストアンブル部の
所定パターンの信号が検出される。この信号が第4図り
に示すようにゲート回路35を介して出力端子36から
出力される。
ビデオ信号を再記録したときの8ミリVTRがテープを
(180度十α)巻付けるタイプのものであり、PCM
エリアの信号が映像と関連していない消し残しのもので
あり、PCMエリアの後半の信号は破壊されている。し
たがって、この場合には、リトリガブルモノマルチ34
からのウィンドウパルスWPがPCMエリアの後半エリ
アに対応する部分から出力されなくなる。
(180度十α)巻付けるタイプのものであり、PCM
エリアの信号が映像と関連していない消し残しのもので
あり、PCMエリアの後半の信号は破壊されている。し
たがって、この場合には、リトリガブルモノマルチ34
からのウィンドウパルスWPがPCMエリアの後半エリ
アに対応する部分から出力されなくなる。
このため、PCMエリアの後にポストアンブル部の所定
パターンの信号が検出されても(この場合、インデック
ス信号の消去信号が検出される可能性がある)、この信
号が出力端子36から出力されない。
パターンの信号が検出されても(この場合、インデック
ス信号の消去信号が検出される可能性がある)、この信
号が出力端子36から出力されない。
ビデオ信号を再記録したときの8ミリVTRがテープを
180度巻付けるタイプのものであり、PCMエリアの
信号が映像と関連していない消し残しのものである場合
にはPCMエリアの信号は破壊されていない、この場合
には、リトリガブルモノマルチ34からのウィンドウパ
ルスWPがPCMエリアの終了後、ポストアンブルの期
間まで開けられる。PCMエリアの信号が映像と関連し
ていない消し残しのものであれば、PCMエリアの後に
ポストアンブル部の所定パターンの信号が検出されない
ので、出力端子36から出力が現れない。
180度巻付けるタイプのものであり、PCMエリアの
信号が映像と関連していない消し残しのものである場合
にはPCMエリアの信号は破壊されていない、この場合
には、リトリガブルモノマルチ34からのウィンドウパ
ルスWPがPCMエリアの終了後、ポストアンブルの期
間まで開けられる。PCMエリアの信号が映像と関連し
ていない消し残しのものであれば、PCMエリアの後に
ポストアンブル部の所定パターンの信号が検出されない
ので、出力端子36から出力が現れない。
なお、PCMエリアの信号が映像と関連していない消し
残しのものであり、PCMエリアの後半の信号は破壊さ
れておらず、PCMエリアの後にポストアンブル部にイ
ンデックス信号の消去信号がある場合は、誤検出となる
。しかしながら、このようなことが起こる可能性はほと
んどなく、実用上、何ら障害とならない。
残しのものであり、PCMエリアの後半の信号は破壊さ
れておらず、PCMエリアの後にポストアンブル部にイ
ンデックス信号の消去信号がある場合は、誤検出となる
。しかしながら、このようなことが起こる可能性はほと
んどなく、実用上、何ら障害とならない。
この発明によれば、PCMエリアの信号が映像と関連し
て記録されたものか、映像とは無関係の消し残しのもの
かを確実に検出することができる。
て記録されたものか、映像とは無関係の消し残しのもの
かを確実に検出することができる。
このため、PCMエリアに映像とは無関係の消し残しの
信号があっても、この信号が再生されてしまうことを防
止できる。
信号があっても、この信号が再生されてしまうことを防
止できる。
第1図はこの発明の第1の実施例のブロック図。
第2図はこの発明の第2の実施例のブロック図。
第3図はこの発明の第3の実施例のブロック図。
第4図はこの発明の第4.の実施例のブロック図。
第5図はこの発明の第4の実施例の説明に用いるタイミ
ングチャート、第6図はPCM記録フォーマットの説明
に用いる路線図、第7図及び第8図は従来技術の説明に
用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 1.11,23.31!入力端子。 2.33:PCM再生回路。 21:PCM後半エリアエラー数検出回路。 22.37:ボストアンプ検出回路。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 ¥1の賞掩ノ月 PCMイ言−!の官を会にフォー7ノY第6図 説明1の 第8図A 言もeA暮 第8図B 鵞4の賀施Jj タイミング°全ヤード 第7図A vTpt’4を乙省AヒL r−−1−7’第7図B
ングチャート、第6図はPCM記録フォーマットの説明
に用いる路線図、第7図及び第8図は従来技術の説明に
用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 1.11,23.31!入力端子。 2.33:PCM再生回路。 21:PCM後半エリアエラー数検出回路。 22.37:ボストアンプ検出回路。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 ¥1の賞掩ノ月 PCMイ言−!の官を会にフォー7ノY第6図 説明1の 第8図A 言もeA暮 第8図B 鵞4の賀施Jj タイミング°全ヤード 第7図A vTpt’4を乙省AヒL r−−1−7’第7図B
Claims (3)
- (1)ビデオトラックの延長上に時間軸圧縮されたPC
Mオーディオ信号が記録される磁気記録再生装置におい
て、 PCMエリアの中のポストアンブル部に近い部分から再
生される信号中のエラーを検出し、このPCMエリアの
中のポストアンブル部に近い部分から再生される信号中
のエラー状態から上記PCMエリアに消し残しのPCM
オーディオ信号があるかどうかを判断するようにした磁
気記録再生装置。 - (2)ビデオトラックの延長上に時間軸圧縮されたPC
Mオーディオ信号が記録される磁気記録再生装置におい
て、 ポストアンブル部に記録される信号と対応する信号の有
無を検出し、このポストアンブル部に記録される信号と
対応する信号の有無により上記PCMエリアに消し残し
のPCMオーディオ信号があるかどうかを判断するよう
にした磁気記録再生装置。 - (3)ビデオトラックの延長上に時間軸圧縮されたPC
Mオーディオ信号を記録するようにした磁気記録再生装
置において、 PCMエリアの中のポストアンブル部に近い部分の再生
信号中のエラーを検出するとともに、上記ポストアンブ
ル部に記録される信号に対応する信号の有無を検出し、
上記PCMエリアの中のポストアンブル部に近い部分か
ら再生される信号中のエラー状態及び上記ポストアンブ
ル部に記録される信号に対応する信号の有無により、上
記PCMエリアに消し残しのPCMオーディオ信号があ
るかどうかを判断するようにした磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061368A JP2906427B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061368A JP2906427B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240802A true JPH02240802A (ja) | 1990-09-25 |
| JP2906427B2 JP2906427B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=13169154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061368A Expired - Fee Related JP2906427B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906427B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061368A patent/JP2906427B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906427B2 (ja) | 1999-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1279927C (en) | Information recording and reproducing apparatus | |
| JPH02240802A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2549211Y2 (ja) | 磁気記録再生装置における記録エラー検出装置 | |
| JPS6369074A (ja) | 磁気記録装置 | |
| US5644446A (en) | Rotary-head digital reproducing/recording method and apparatus with block address-based area signal generation | |
| JPH03183050A (ja) | データ記録方法とエンドサーチ方法とつなぎ記録方法 | |
| JP2775788B2 (ja) | データ誤り検出装置 | |
| JP2656920B2 (ja) | 回転ヘツド型記録装置 | |
| JP2542471Y2 (ja) | アフレコ位置及び履歴検出回路 | |
| JP3211248B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JPS62232772A (ja) | Pcm信号記録再生装置 | |
| JP3008772B2 (ja) | 映像信号記録再生方法及び映像信号記録再生装置 | |
| JPS5830316Y2 (ja) | テ−プ位置判別装置 | |
| JP3211249B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JP2673038B2 (ja) | Datのアフレコ装置 | |
| JP2555129Y2 (ja) | アフレコ位置及び履歴検出回路 | |
| JPH0422298B2 (ja) | ||
| JPH0464972A (ja) | データレコーダ | |
| JPH01140402A (ja) | R−datの信号記録方式 | |
| JPS62140202A (ja) | 磁気記録における消去/書き換え方式 | |
| JPS63283375A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0291874A (ja) | サブコード記録再生装置 | |
| JPH04247301A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0770158B2 (ja) | デ−タ判別方法 | |
| JPH01290115A (ja) | デジタル信号記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |