JPH0224103B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224103B2 JPH0224103B2 JP59251949A JP25194984A JPH0224103B2 JP H0224103 B2 JPH0224103 B2 JP H0224103B2 JP 59251949 A JP59251949 A JP 59251949A JP 25194984 A JP25194984 A JP 25194984A JP H0224103 B2 JPH0224103 B2 JP H0224103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- training
- power supply
- power
- processing unit
- central processing
- Prior art date
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、全給電所員の系統運用技術、技能
の維持、向上を図るための総合訓練装置に関する
ものである。
の維持、向上を図るための総合訓練装置に関する
ものである。
従来、この種の装置として第2図に示すものが
あつた。
あつた。
図において、1は情報伝送装置、2は給電自動
化システムの常用系CPU(中央処理装置)3と待
機系CPU(中央処理装置)4を切替えるための切
替装置、5は上記常用系CPU3と待機系CPU4
が共用する共有記憶装置である。また、6はオン
ライン用の給電盤、7はオンライン用のオペレー
タコンソール(制御卓)、8は訓練用の待機系
CPU4と訓練機能を備えた訓練管理機能用の
CPU(中央処理装置)12を接続する接続切替装
置、9は訓練用の給電盤、10は訓練用のオペレ
ータコンソール、13は系統模擬機能を備えた
CPU(中央処理装置)、14は共有記憶装置、1
5はトレーナコンソールである。さらに、aはト
レーナ、bは訓練オペレータ、cはオペレータで
ある。
化システムの常用系CPU(中央処理装置)3と待
機系CPU(中央処理装置)4を切替えるための切
替装置、5は上記常用系CPU3と待機系CPU4
が共用する共有記憶装置である。また、6はオン
ライン用の給電盤、7はオンライン用のオペレー
タコンソール(制御卓)、8は訓練用の待機系
CPU4と訓練機能を備えた訓練管理機能用の
CPU(中央処理装置)12を接続する接続切替装
置、9は訓練用の給電盤、10は訓練用のオペレ
ータコンソール、13は系統模擬機能を備えた
CPU(中央処理装置)、14は共有記憶装置、1
5はトレーナコンソールである。さらに、aはト
レーナ、bは訓練オペレータ、cはオペレータで
ある。
一方、電力系統情報を模擬的に作成するための
機能は、接続切替装置8と、電力系統のシミユレ
ーシヨンを行う系統模擬機能を備えたCPU13
と、訓練の条件設定あるいは他給電所、発電所、
変電所の運転員の代行を行うトレーナ用の訓練機
能を備えたCPU12と、この両者を接続する共
有記憶装置13と、上記トレーナaのマンマシン
装置であるトレーナコンソール15と、から構成
されている。
機能は、接続切替装置8と、電力系統のシミユレ
ーシヨンを行う系統模擬機能を備えたCPU13
と、訓練の条件設定あるいは他給電所、発電所、
変電所の運転員の代行を行うトレーナ用の訓練機
能を備えたCPU12と、この両者を接続する共
有記憶装置13と、上記トレーナaのマンマシン
装置であるトレーナコンソール15と、から構成
されている。
次に動作について説明する。電力系統のCB、
LSの開閉情報と、潮流、電圧等のTM情報は、
常時は情報伝送装置1を通じて給電自動化システ
ムの常用系CPU3に取込まれる。これらの情報
は、オンライン用の給電盤6あるいはオペレータ
コンソール7のCRT装置に表示され、給電所員
はこれらの情報を監視すると共に給電運用を実施
する。
LSの開閉情報と、潮流、電圧等のTM情報は、
常時は情報伝送装置1を通じて給電自動化システ
ムの常用系CPU3に取込まれる。これらの情報
は、オンライン用の給電盤6あるいはオペレータ
コンソール7のCRT装置に表示され、給電所員
はこれらの情報を監視すると共に給電運用を実施
する。
従つて、給電所員の訓練を行う場合は、常時は
不使用となつている待機系CPU4を利用するこ
とができる。給電所員の訓練のために用いる訓練
用シミユレータには、待機系CPU4を使用すれ
ば、新たに訓練用の給電盤とオペレータコンソー
ルとを設置することにより、オンラインの給電自
動化システムと同じ構成とすることができる。
不使用となつている待機系CPU4を利用するこ
とができる。給電所員の訓練のために用いる訓練
用シミユレータには、待機系CPU4を使用すれ
ば、新たに訓練用の給電盤とオペレータコンソー
ルとを設置することにより、オンラインの給電自
動化システムと同じ構成とすることができる。
一方、オンラインの情報を模擬的に作成する場
合には、電力系統のシミユレーシヨンを行う系統
模擬機能を備えたCPU13と、訓練の条件ある
いは給電所からの電話による給電指令を受けて給
電操作を行う発電所、変電所運転員の代行を行う
トレーナ用の訓練機能を備えたCPU12と、こ
の両者を接続する共有記憶装置14と、トレーナ
コンソール15と、によつて行なわれる。
合には、電力系統のシミユレーシヨンを行う系統
模擬機能を備えたCPU13と、訓練の条件ある
いは給電所からの電話による給電指令を受けて給
電操作を行う発電所、変電所運転員の代行を行う
トレーナ用の訓練機能を備えたCPU12と、こ
の両者を接続する共有記憶装置14と、トレーナ
コンソール15と、によつて行なわれる。
従来の給電所員の訓練装置は、以上のように構
成されているので、中給・系統給・地方給のそれ
ぞれの運転員が同時に参画して訓練を行う総合訓
練が困難であるとともに、オンラインの給電自動
化システムが常用系のみの1系列となり信頼度が
低下するなどの問題点があつた。
成されているので、中給・系統給・地方給のそれ
ぞれの運転員が同時に参画して訓練を行う総合訓
練が困難であるとともに、オンラインの給電自動
化システムが常用系のみの1系列となり信頼度が
低下するなどの問題点があつた。
この発明は、上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、中給・系統給・地方給の各
給電所員の総合訓練ができるとともに、オンライ
ンの給電自動化システムの待機系を使用せずに、
しかも自分の勤務給電所において総合訓練が実施
できる総合訓練装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、中給・系統給・地方給の各
給電所員の総合訓練ができるとともに、オンライ
ンの給電自動化システムの待機系を使用せずに、
しかも自分の勤務給電所において総合訓練が実施
できる総合訓練装置を得ることを目的とする。
この発明に係る総合訓練装置は、訓練センター
には、系統模擬機能用中央処理装置、訓練管理機
能用中央処理装置、給電指令機能用中央処理装置
およびトレーナコンソールを設置し、各給電所に
は、オペレータコンソールと給電盤、および両者
の前置マイクロプロセツサを設置し、これらの前
置マイクロプロセツサと訓練センターの給電指令
機能用中央処理装置とを、回線制御装置を介して
接続し総合訓練を行なう構成としたものである。
には、系統模擬機能用中央処理装置、訓練管理機
能用中央処理装置、給電指令機能用中央処理装置
およびトレーナコンソールを設置し、各給電所に
は、オペレータコンソールと給電盤、および両者
の前置マイクロプロセツサを設置し、これらの前
置マイクロプロセツサと訓練センターの給電指令
機能用中央処理装置とを、回線制御装置を介して
接続し総合訓練を行なう構成としたものである。
この発明においては、訓練時には、訓練センタ
ーの給電指令機能用の中央処理装置と各給電所の
前置マイクロプロセツサとを回線制御装置を介し
て接続し、トレーナが訓練機管理用の中央処理装
置により訓練用のシナリオを作成する。このシナ
リオに基づいて系統模擬機能用の中央処理装置が
電力系統情報のシユミレーシヨンを実行して一旦
記憶する。この電力系統情報は給電指令機能用中
央処理装置により一定周期で各給電所へ送信さ
れ、各給電所の給電盤やオペレータコンソールの
CRTに表示される。これを受けて給電所側の訓
練オペレータが給電指令を電話で発信すると、こ
の給電指令はトレーナによつて受信され、これに
基づいてトレーナによる系統操作がトレーナコン
ソールより行なわれる。この系統操作の内容は訓
練管理機能用の中央処理装置を通して一旦記憶さ
れ、再びこの記情内容に基づいて系統模擬機能用
の中央処理装置により新たな系統のシユミレーシ
ヨン計算が行なわれる。
ーの給電指令機能用の中央処理装置と各給電所の
前置マイクロプロセツサとを回線制御装置を介し
て接続し、トレーナが訓練機管理用の中央処理装
置により訓練用のシナリオを作成する。このシナ
リオに基づいて系統模擬機能用の中央処理装置が
電力系統情報のシユミレーシヨンを実行して一旦
記憶する。この電力系統情報は給電指令機能用中
央処理装置により一定周期で各給電所へ送信さ
れ、各給電所の給電盤やオペレータコンソールの
CRTに表示される。これを受けて給電所側の訓
練オペレータが給電指令を電話で発信すると、こ
の給電指令はトレーナによつて受信され、これに
基づいてトレーナによる系統操作がトレーナコン
ソールより行なわれる。この系統操作の内容は訓
練管理機能用の中央処理装置を通して一旦記憶さ
れ、再びこの記情内容に基づいて系統模擬機能用
の中央処理装置により新たな系統のシユミレーシ
ヨン計算が行なわれる。
以下、この発明の一実施例を第1図について説
明する。なお従来と同一部分には同一符号を附し
て説明する。
明する。なお従来と同一部分には同一符号を附し
て説明する。
第1図において、Aは中央給電指令所、Bは各
系統給電指令所、Cは各地方給電所に設置される
訓練装置、Dは訓練センターに設置される電力系
統情報を模擬的に作成すると共に、給電自動化シ
ステム機能を果す訓練装置の中心部である訓練セ
ンターである。
系統給電指令所、Cは各地方給電所に設置される
訓練装置、Dは訓練センターに設置される電力系
統情報を模擬的に作成すると共に、給電自動化シ
ステム機能を果す訓練装置の中心部である訓練セ
ンターである。
各給電所A,B,Cには、CRTを組込んだオ
ペレータコンソール10とこのオペレータコンソ
ール10の押釦に関する入出力情報を訓練センタ
ー10の給電指令機能用中央処理装置(以下、
CPUという)16と交換する前置マイクロプロ
セツサ17が設置され、さらに訓練用の給電盤9
と訓練センター10の給電指令機能用CPU16
から給電盤9への表示情報を受信して表示する前
置マイクロプロセツサ18が設置される。
ペレータコンソール10とこのオペレータコンソ
ール10の押釦に関する入出力情報を訓練センタ
ー10の給電指令機能用中央処理装置(以下、
CPUという)16と交換する前置マイクロプロ
セツサ17が設置され、さらに訓練用の給電盤9
と訓練センター10の給電指令機能用CPU16
から給電盤9への表示情報を受信して表示する前
置マイクロプロセツサ18が設置される。
一方、訓練センターDには、訓練管理機能用
CPU12、系統模擬機能用CPU13、共有記憶
装置14、オペレータコンソール15、給電指令
機能用CPU16とモデム(変復調装置)を有す
る回線制御装置20が設置されている。なお、8
は訓練センターDと、中央給電指令所A、系統給
電指令所B、地方給電所Cをそれぞれ接続する接
続切替装置、aはトレーナ、bは訓練オペレータ
である。
CPU12、系統模擬機能用CPU13、共有記憶
装置14、オペレータコンソール15、給電指令
機能用CPU16とモデム(変復調装置)を有す
る回線制御装置20が設置されている。なお、8
は訓練センターDと、中央給電指令所A、系統給
電指令所B、地方給電所Cをそれぞれ接続する接
続切替装置、aはトレーナ、bは訓練オペレータ
である。
次にこの発明による訓練装置の動作について説
明する。
明する。
まず、訓練を行う給電所の接続切替装置8を訓
練センターDとの回線制御装置20に接続する。
練センターDとの回線制御装置20に接続する。
次に、トレーナaは、給電指令機能CPU16
のプログラムとデータを、訓練対象の各給電所用
に設定する。そして、トレーナaは訓練のための
シナリオをトレーナコンソール15から訓練管理
機能を備えたCPU12を介して作成する。上記
の訓練のための問題は、初期の電力系統のCB、
LSの開閉状態と、潮流、電圧等のTM情報の作
成(潮流計算による)と、事故発生時刻、種類、
条件の設定等を行ない訓練準備が終了すると、続
いて訓練の実行を行なう。
のプログラムとデータを、訓練対象の各給電所用
に設定する。そして、トレーナaは訓練のための
シナリオをトレーナコンソール15から訓練管理
機能を備えたCPU12を介して作成する。上記
の訓練のための問題は、初期の電力系統のCB、
LSの開閉状態と、潮流、電圧等のTM情報の作
成(潮流計算による)と、事故発生時刻、種類、
条件の設定等を行ない訓練準備が終了すると、続
いて訓練の実行を行なう。
その後、系統模擬機能を備えたCPU13は、
一定周期で必要な系統のシミユレーシヨン計算を
行ない電力系統情報を共有記憶装置14にストア
ー(記憶)する。給電指令機能を備えたCPU1
6は、上記の電力系統情報を一定周期で共有記憶
装置14から取出し、各給電所A,B,C側へ送
信する。各給電所側A,B,Cでは、受信した系
統情報をマイクロプロセツサ18により給電盤9
へ表示出力する。また、各オペレータコンソール
10のCRTにはモデムを有する回線制御装置2
0を介して直接表示する。マイクロプロセツサ1
7は、訓練センターの給電指令機能CPU16の
系統監視結果によりランプの点灯、ブザー鳴動等
を行う。上記のソフトウエアは、オンラインの給
電自動化システムの大部分をそのまま活用するこ
とができる。
一定周期で必要な系統のシミユレーシヨン計算を
行ない電力系統情報を共有記憶装置14にストア
ー(記憶)する。給電指令機能を備えたCPU1
6は、上記の電力系統情報を一定周期で共有記憶
装置14から取出し、各給電所A,B,C側へ送
信する。各給電所側A,B,Cでは、受信した系
統情報をマイクロプロセツサ18により給電盤9
へ表示出力する。また、各オペレータコンソール
10のCRTにはモデムを有する回線制御装置2
0を介して直接表示する。マイクロプロセツサ1
7は、訓練センターの給電指令機能CPU16の
系統監視結果によりランプの点灯、ブザー鳴動等
を行う。上記のソフトウエアは、オンラインの給
電自動化システムの大部分をそのまま活用するこ
とができる。
一方、給電所側で訓練を受けている訓練オペレ
ータbは、必要な給電指令を電話で発信する。こ
の訓練オペレータbからの給電指令は、全てトレ
ーナaに受信され、トレーナaは必要な系統操作
を訓練センターDに設けられたトレーナコンソー
ル15のCRTから行ない、訓練機能を備えた訓
練管理機能用のCPU12を通して共有記憶装置
14に記憶する。そして、系統模擬機能を備えた
CPU13は、上記共有記憶装置14に記憶され
た情報を受けて、新たな系統のシミユレーシヨン
計算を行う。以上のようにして、実系統と同一の
動きで訓練が行なわれる。
ータbは、必要な給電指令を電話で発信する。こ
の訓練オペレータbからの給電指令は、全てトレ
ーナaに受信され、トレーナaは必要な系統操作
を訓練センターDに設けられたトレーナコンソー
ル15のCRTから行ない、訓練機能を備えた訓
練管理機能用のCPU12を通して共有記憶装置
14に記憶する。そして、系統模擬機能を備えた
CPU13は、上記共有記憶装置14に記憶され
た情報を受けて、新たな系統のシミユレーシヨン
計算を行う。以上のようにして、実系統と同一の
動きで訓練が行なわれる。
以上のように、この発明によれば、訓練装置の
系統模擬機能用中央処理装置、訓練管理機能用中
央処理装置と給電指令機能用中央処理装置および
トレーナコンソールを1つのシステムとして訓練
センター内に設置し、これと中央給電指令所、各
系統給電指令所、各地方給電所に設置したオペレ
ータコンソール、給電盤の各前置マイクロプロセ
ツサとをモデムを有する回線接続装置により接続
する構成としたので、総合訓練が容易に可能とな
り、またオンラインの給電自動化システムの大部
分のソフトウエアを、そのまま活用でき、しかも
ハードウエアを使用しないので、オンラインの給
電自動化システムの信頼性の低下を防止できる。
さらに、従来のように訓練装置を各給電所に設置
する必要がなく、システムを大幅に安価なものと
することができる。
系統模擬機能用中央処理装置、訓練管理機能用中
央処理装置と給電指令機能用中央処理装置および
トレーナコンソールを1つのシステムとして訓練
センター内に設置し、これと中央給電指令所、各
系統給電指令所、各地方給電所に設置したオペレ
ータコンソール、給電盤の各前置マイクロプロセ
ツサとをモデムを有する回線接続装置により接続
する構成としたので、総合訓練が容易に可能とな
り、またオンラインの給電自動化システムの大部
分のソフトウエアを、そのまま活用でき、しかも
ハードウエアを使用しないので、オンラインの給
電自動化システムの信頼性の低下を防止できる。
さらに、従来のように訓練装置を各給電所に設置
する必要がなく、システムを大幅に安価なものと
することができる。
第1図はこの発明による総合訓練装置の一実施
例を示す概略構成図、第2図は従来の訓練装置を
示す概略構成図である。 図において、9は訓練用の給電盤、10は訓練
用のオペレータコンソール、12は訓練機能を有
する中央処理装置、13は系統模擬機能を有する
中央処理装置、15はトレーナコンソール、16
は給電指令機能を有する中央処理装置、17,1
8は前置マイクロプロセツサ、20は回線制御装
置、Aは中央給電指令所、Bは系統給電指令所、
Cは地方給電所、Dは訓練センター、aはトレー
ナ、bは訓練オペレータである。なお、図中、同
一符号は同一又は相当部分を示す。
例を示す概略構成図、第2図は従来の訓練装置を
示す概略構成図である。 図において、9は訓練用の給電盤、10は訓練
用のオペレータコンソール、12は訓練機能を有
する中央処理装置、13は系統模擬機能を有する
中央処理装置、15はトレーナコンソール、16
は給電指令機能を有する中央処理装置、17,1
8は前置マイクロプロセツサ、20は回線制御装
置、Aは中央給電指令所、Bは系統給電指令所、
Cは地方給電所、Dは訓練センター、aはトレー
ナ、bは訓練オペレータである。なお、図中、同
一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 各給電所員の系統運用技術および技能訓練を
行なう総合訓練装置において、系統模擬機能を有
する中央処理装置、訓練管理機能を有する中央処
理装置、トレーナコンソールおよび給電指令機能
を有する中央処理装置を訓練センターに設置する
一方、訓練用の給電盤およびオペレータコンソー
ルと、これら給電盤およびオペレータコンソール
にそれぞれ接続された前置マイクロプロセツサと
を、中央給電指令所、各系統給電指令所および各
地方給電所にそれぞれ設置し、上記訓練センター
の給電指令機能を有する中央処理装置と上記中央
給電指令所、各系統給電指令所および各地方給電
所のそれぞれの前置マイクロプロセツサとを回線
制御装置により接続し、上記各給電所員が勤務給
電所内において複数の給電所を含む総合系統運用
訓練を実施できるようにしたことを特徴とする総
合訓練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251949A JPS61130979A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 総合訓練装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251949A JPS61130979A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 総合訓練装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130979A JPS61130979A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0224103B2 true JPH0224103B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=17230375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59251949A Granted JPS61130979A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 総合訓練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61130979A (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP59251949A patent/JPS61130979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61130979A (ja) | 1986-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |