JPH02241226A - 音声符号器 - Google Patents
音声符号器Info
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- JPH02241226A JPH02241226A JP1032913A JP3291389A JPH02241226A JP H02241226 A JPH02241226 A JP H02241226A JP 1032913 A JP1032913 A JP 1032913A JP 3291389 A JP3291389 A JP 3291389A JP H02241226 A JPH02241226 A JP H02241226A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、概しで、音声用の雑音低減及び信号処理シス
テムに関する。特に本発明は、一方の形式の相補型符号
・復号システムのために用いることを意図した復号器で
両立性のある復号を行うことを可能とすると同時に、他
方の形式の相補型符号・復号システム向けの復号器を用
いた場合、若しくは特別な復号器を全く用いない場合に
も、聴感上好ましくない副作用を最小にしつつ、実質的
に十分な相補性が得られるように音声信号を符号化する
問題に関する。
テムに関する。特に本発明は、一方の形式の相補型符号
・復号システムのために用いることを意図した復号器で
両立性のある復号を行うことを可能とすると同時に、他
方の形式の相補型符号・復号システム向けの復号器を用
いた場合、若しくは特別な復号器を全く用いない場合に
も、聴感上好ましくない副作用を最小にしつつ、実質的
に十分な相補性が得られるように音声信号を符号化する
問題に関する。
本発明の好ましい実施例においで、本発明は映画サウン
ドトラックに録音された音声信号を処理することを目指
し−Cいる。しがしながら、本発明の原理は映画音響の
環境に限定されるものではなく、別の音声用録音及び再
生の環境にも適用できる。
ドトラックに録音された音声信号を処理することを目指
し−Cいる。しがしながら、本発明の原理は映画音響の
環境に限定されるものではなく、別の音声用録音及び再
生の環境にも適用できる。
過去10年程の間に、A型箱音低減方式で符号化したサ
ウンドトラックで作られた映画の数が増加した。A型惟
音低減方式は、ドルビーラボラトリーズ(Dolby
Laboratories)社が開発した相補型システ
ムで、完全な利点を発揮するためには復号器が必要であ
る。A型箱音低減方式を映画サウンドトラックに用いる
ことについては、アイオアン アレン(Ioan A1
1en)の論文、「ドルビー雉音低減方式を用いた広帯
域、低ひずみの光学式サウンドトラックの制作」 (ジ
ャーナル オフ ニス・エム・ピー・ティー・イー(J
、 SMPTE)、1975年9月、第84巻、第9号
、720729ページ)に記述されている。世界中の1
万以上の映画館はA型雑音低減方式復号器を装備してい
る。現在、米国で制作される総ての映画の約40パーセ
ントがA型箱音低減方式で符号化したサウンドトラック
を具えている。
ウンドトラックで作られた映画の数が増加した。A型惟
音低減方式は、ドルビーラボラトリーズ(Dolby
Laboratories)社が開発した相補型システ
ムで、完全な利点を発揮するためには復号器が必要であ
る。A型箱音低減方式を映画サウンドトラックに用いる
ことについては、アイオアン アレン(Ioan A1
1en)の論文、「ドルビー雉音低減方式を用いた広帯
域、低ひずみの光学式サウンドトラックの制作」 (ジ
ャーナル オフ ニス・エム・ピー・ティー・イー(J
、 SMPTE)、1975年9月、第84巻、第9号
、720729ページ)に記述されている。世界中の1
万以上の映画館はA型雑音低減方式復号器を装備してい
る。現在、米国で制作される総ての映画の約40パーセ
ントがA型箱音低減方式で符号化したサウンドトラック
を具えている。
A望雑音低減方式の基本的要素は、レイエム ドルビ(
Ray M、 Dolby) (f)論文、「音声雑音
低減システム」 (ジャーナル オフ オーディオ エ
ンジニアリング ソサイエティ(J、 Audio E
ng、 Sac、 ) 、1967年10月、第15巻
、第4号、383−388ページ)に記述されている。
Ray M、 Dolby) (f)論文、「音声雑音
低減システム」 (ジャーナル オフ オーディオ エ
ンジニアリング ソサイエティ(J、 Audio E
ng、 Sac、 ) 、1967年10月、第15巻
、第4号、383−388ページ)に記述されている。
種々のA型箱音低減方式%式%
をドルビーラボラトリーズ社が製造し、販売している。
A型箱音低減方式は4つの周波数帯域を用いる。すなわ
ち、帯域1は80ヘルツの低域通過帯域、帯域2は80
ヘルツから3キロヘルツまでの帯域通過帯域、帯域3は
3キロヘルツの高域通過帯域、及び帯域4は9キロヘル
ツの高域通過帯域である。
ち、帯域1は80ヘルツの低域通過帯域、帯域2は80
ヘルツから3キロヘルツまでの帯域通過帯域、帯域3は
3キロヘルツの高域通過帯域、及び帯域4は9キロヘル
ツの高域通過帯域である。
最近、A型箱音低減方式の創始者は、改良した音声信号
処理システム、「スペクトル録音J (spectra
l recording)を発表し、市販を開始した。
処理システム、「スペクトル録音J (spectra
l recording)を発表し、市販を開始した。
この新しいシステムは、レイ エム ドルビ(Ray
M、 Dolby) (D論文、「スペクトル録音過程
」 (ジャーナル オフ オーディオ エンジニアリン
グ ソサイエティ (J、 Audio Eng、 Sac、 ) 、19
87年3月、第35巻、第3号、99−118ベージ)
に記述されている。種々のスペクトル録音の製品(符号
器、iv号器、符号器・復号器)をドルビーラボラトリ
ーズ社が製造し、販売している。スペクトル録音は、実
質的にオーバーラツプを生じるように、800ヘルツと
大まかに定められた分割周波数を持った2つの周波数領
域を用いる。
M、 Dolby) (D論文、「スペクトル録音過程
」 (ジャーナル オフ オーディオ エンジニアリン
グ ソサイエティ (J、 Audio Eng、 Sac、 ) 、19
87年3月、第35巻、第3号、99−118ベージ)
に記述されている。種々のスペクトル録音の製品(符号
器、iv号器、符号器・復号器)をドルビーラボラトリ
ーズ社が製造し、販売している。スペクトル録音は、実
質的にオーバーラツプを生じるように、800ヘルツと
大まかに定められた分割周波数を持った2つの周波数領
域を用いる。
スペクトル録音はA型箱音低減方式に対する幾つかの類
似点を持っている。例えば、両者とも主チャネルは高レ
ベルの信号を運ぶ役割を果たし、「サイドチェーンJ
(sidechain)、若しくはr側路J (sid
e path)信号(前者はA型箱音低減方式に、また
、後者はスペクトル録音にそれぞれ対応)は、符号モー
ドでは加算的に、かつ、復号モードては減算的に主信号
に組み合わされ、それによって総合的な相補作用が得ら
れる相補型システムである。
似点を持っている。例えば、両者とも主チャネルは高レ
ベルの信号を運ぶ役割を果たし、「サイドチェーンJ
(sidechain)、若しくはr側路J (sid
e path)信号(前者はA型箱音低減方式に、また
、後者はスペクトル録音にそれぞれ対応)は、符号モー
ドでは加算的に、かつ、復号モードては減算的に主信号
に組み合わされ、それによって総合的な相補作用が得ら
れる相補型システムである。
スペクトル録音ては、動的作用のスタッガ領域と共に多
段の直列配列を用いる。高レベル段、及び中レベル段は
、分割周波数800ヘルツの高域周波数側段、及び低域
周波数側段の両方を具えている。低レベル段は、800
ヘルツの高域通過特性の高域周波数側段のみを有する。
段の直列配列を用いる。高レベル段、及び中レベル段は
、分割周波数800ヘルツの高域周波数側段、及び低域
周波数側段の両方を具えている。低レベル段は、800
ヘルツの高域通過特性の高域周波数側段のみを有する。
スペクトル録音符号器では、それぞれの段は、段の出力
を主信号通路に組み合わせた時に、低域周波数で16デ
シベル、高域周波数で24デシベルの総合動的効果が得
られるような、約8デシベルの低レベル利得を持ってい
る。スペクトル録音復号器には、逆特性を与えである。
を主信号通路に組み合わせた時に、低域周波数で16デ
シベル、高域周波数で24デシベルの総合動的効果が得
られるような、約8デシベルの低レベル利得を持ってい
る。スペクトル録音復号器には、逆特性を与えである。
A型箱音低減方式システムては、約5キロヘルツまでは
一様に入力信号より10デシベル高く、それ以上の周波
数てはそのレベルが15キロヘルツでなだらかに15デ
シベルに増加する符号器からの低レベル出力を発生する
ような方法で、4つの帯域の出力を主信号通路に結合す
る単一の段が用いられている。
一様に入力信号より10デシベル高く、それ以上の周波
数てはそのレベルが15キロヘルツでなだらかに15デ
シベルに増加する符号器からの低レベル出力を発生する
ような方法で、4つの帯域の出力を主信号通路に結合す
る単一の段が用いられている。
AW雑音低減方式復号器には、逆特性を与えである。
A型箱音低減方式とスペクトル録音とが更に異なる点は
、動的作用を与える方法にある。
、動的作用を与える方法にある。
A型箱音低減方式装置ては、4つの周波数帯域のそれぞ
れにおける動的作用は、その周波数帯域内の信号に応じ
で、それぞれの特有の帯域にわたって信号利得が本質的
に一様に変化する固定帯域の回路によって与えられる。
れにおける動的作用は、その周波数帯域内の信号に応じ
で、それぞれの特有の帯域にわたって信号利得が本質的
に一様に変化する固定帯域の回路によって与えられる。
換言すると、A型箱音低減方式の伸長器においで、それ
ぞれの帯域における動的作用は可変であるが、帯域全体
にわたっで、平坦で、低レベルカットである。
ぞれの帯域における動的作用は可変であるが、帯域全体
にわたっで、平坦で、低レベルカットである。
スペクトル録音システムては、側段のそれぞれにおいて
動作する固定帯域と帯域移動(可変フィルタ)回路の特
性作用を相乗的な形て組み合わせる作用代替技術によっ
で、動的作用が与えられる。この作用代替技術、及び分
割周波数の800ヘルツの」二下での広いオーバーラツ
プをさせるために単極フィルタを使用することによっで
、周波数帯域内の実質的にあらゆる周波数においても信
号に対して極めて良く適合する総合的な動的作用が得ら
れる。換言すると、スペクトル録音符号化作用は、広く
オーバーラツプした周波数帯域内で動作する固定帯域及
び移動帯域要素の作用代替によっで、周波数に対して極
めて強く選択し、適応する性質がある。すなわち、総合
的効果としで、本質的に、巾が変わり位置も移動する周
波数帯域、つまり、信号のレベル、及び周波数内容成分
の両方に適応する殆ど無限の可変特性の効果となる。こ
れと対照的に、A型箱音低減方式システムでは、変化し
ない周波数帯域を用い、個々の帯域は固定帯域動的作用
を具えているが、信号レベル、及び周波数内容成分に対
して限定された方法でしか適応しない特性を具えている
。
動作する固定帯域と帯域移動(可変フィルタ)回路の特
性作用を相乗的な形て組み合わせる作用代替技術によっ
で、動的作用が与えられる。この作用代替技術、及び分
割周波数の800ヘルツの」二下での広いオーバーラツ
プをさせるために単極フィルタを使用することによっで
、周波数帯域内の実質的にあらゆる周波数においても信
号に対して極めて良く適合する総合的な動的作用が得ら
れる。換言すると、スペクトル録音符号化作用は、広く
オーバーラツプした周波数帯域内で動作する固定帯域及
び移動帯域要素の作用代替によっで、周波数に対して極
めて強く選択し、適応する性質がある。すなわち、総合
的効果としで、本質的に、巾が変わり位置も移動する周
波数帯域、つまり、信号のレベル、及び周波数内容成分
の両方に適応する殆ど無限の可変特性の効果となる。こ
れと対照的に、A型箱音低減方式システムでは、変化し
ない周波数帯域を用い、個々の帯域は固定帯域動的作用
を具えているが、信号レベル、及び周波数内容成分に対
して限定された方法でしか適応しない特性を具えている
。
A型箱音低減方式システムとスペクトル録音システムと
が異なるもう一つの点は、スペクトル録音はレベル依存
型の低域、及び高域周波数に対する飽和防止を用いてお
り、耳がN音に感じにくい極限の周波数においてスペク
トル録音符号信号を録音、又は伝送する媒体を過負荷に
する可能性を減じるために、信号レベルが上昇するにつ
れて増大する低域及び高域周波数の領域で、符号信号に
緩やかな下がり傾斜を与えていることにある。また、ス
ペクトル録音は、主としで、低域及び高域周波数の極限
領域における録音又は伝送媒体のあらゆる不確実性に対
しで、主としてスペクトル録音復号器の感受性を下げる
目的で、低域及び高域周波数の「スベクトラルスキュー
イングJ (spectral skewing)、す
なわち、極限の周波数において符号信号を急激に、かつ
大きく低減させる方法を用いている。飽和防止、及び「
スベクトラルスキューイング」の両者は、スペクトル録
音システムにおいて相補的である。すなわち、復号器に
は相補的な反飽和防止、及び「スペクトラルデスキュー
イング」(spectral da−skewing)
が与えられている。
が異なるもう一つの点は、スペクトル録音はレベル依存
型の低域、及び高域周波数に対する飽和防止を用いてお
り、耳がN音に感じにくい極限の周波数においてスペク
トル録音符号信号を録音、又は伝送する媒体を過負荷に
する可能性を減じるために、信号レベルが上昇するにつ
れて増大する低域及び高域周波数の領域で、符号信号に
緩やかな下がり傾斜を与えていることにある。また、ス
ペクトル録音は、主としで、低域及び高域周波数の極限
領域における録音又は伝送媒体のあらゆる不確実性に対
しで、主としてスペクトル録音復号器の感受性を下げる
目的で、低域及び高域周波数の「スベクトラルスキュー
イングJ (spectral skewing)、す
なわち、極限の周波数において符号信号を急激に、かつ
大きく低減させる方法を用いている。飽和防止、及び「
スベクトラルスキューイング」の両者は、スペクトル録
音システムにおいて相補的である。すなわち、復号器に
は相補的な反飽和防止、及び「スペクトラルデスキュー
イング」(spectral da−skewing)
が与えられている。
6一
ダイナミックレンジが改善されること、雑音変調が低下
すること、過渡特性が改善されること、低域及び周波数
と高域周波数の飽和が大幅に低減することというような
、スペクトル録音による性能及び特性向上の利点を享受
するために、映画サウンドトラックの制作及び再生には
、A型箱音低減方式より寧ろ、この新しいシステムを採
用することが望ましい。映画の光学(写真技術の)サウ
ンドトラックで使用することについての著しい利点とし
で、スペクトル録音によって低域及び高域周波数におい
て過負荷に対する余裕度が大幅に改善されることが挙げ
られる。
すること、過渡特性が改善されること、低域及び周波数
と高域周波数の飽和が大幅に低減することというような
、スペクトル録音による性能及び特性向上の利点を享受
するために、映画サウンドトラックの制作及び再生には
、A型箱音低減方式より寧ろ、この新しいシステムを採
用することが望ましい。映画の光学(写真技術の)サウ
ンドトラックで使用することについての著しい利点とし
で、スペクトル録音によって低域及び高域周波数におい
て過負荷に対する余裕度が大幅に改善されることが挙げ
られる。
もしスペクトル録音で符号化したサウンドトラックの映
画フィルムをスペクトル録音復号器を具えた映画館にだ
け供給するのであれば、スペクトル録音を映画サウンド
トラックに適用することについて問題はない。しがし、
スペクトル録音を映画サウンドトラックに適用すること
について厳しく制約を与える2っの要素がある。すなわ
ち、(1)映画制作者は、それが可能な時には何時でも
、映画作品を「単一の在庫品J (single 1n
ventory)の形で配給することを好むこと(例え
ば、特定の作品のプリントを総てA型箱音低減方式で符
号化し、A型箱音低減方式復号機器を貝えていない映画
館に対してさえもこれを供給すること)、及び、(2)
大多数の映画館がA型箱音低減方式復号器を具えている
事実に檻み、「単一の在庫品」の作品はA型箱音低減方
式復号器に両立性を持つものでなければならない、とい
うことである。
画フィルムをスペクトル録音復号器を具えた映画館にだ
け供給するのであれば、スペクトル録音を映画サウンド
トラックに適用することについて問題はない。しがし、
スペクトル録音を映画サウンドトラックに適用すること
について厳しく制約を与える2っの要素がある。すなわ
ち、(1)映画制作者は、それが可能な時には何時でも
、映画作品を「単一の在庫品J (single 1n
ventory)の形で配給することを好むこと(例え
ば、特定の作品のプリントを総てA型箱音低減方式で符
号化し、A型箱音低減方式復号機器を貝えていない映画
館に対してさえもこれを供給すること)、及び、(2)
大多数の映画館がA型箱音低減方式復号器を具えている
事実に檻み、「単一の在庫品」の作品はA型箱音低減方
式復号器に両立性を持つものでなければならない、とい
うことである。
A型箱音低減方式とスペクトル録音との間に種々の相違
点があることに鑑み、これらを分析すると最初に、スペ
クトル録音て符号化した音声信号をA型箱音低減方式復
号器で再生することは主観的に間き苦しい効果を顕わす
結果になりそうだという点で、両方式に両立性がないよ
うに思うてあろう。また、スペクトル録音で符号化した
音声信号を特別の復号を行わずに再生(復号なし再生)
することは、主観的に聞き苦しい効果を顕わす結果にな
りそうたというようにも思うであろう。しかし、本発明
の教えるところに従っで、このような外見上の非両立性
は克服することができる。
点があることに鑑み、これらを分析すると最初に、スペ
クトル録音て符号化した音声信号をA型箱音低減方式復
号器で再生することは主観的に間き苦しい効果を顕わす
結果になりそうだという点で、両方式に両立性がないよ
うに思うてあろう。また、スペクトル録音で符号化した
音声信号を特別の復号を行わずに再生(復号なし再生)
することは、主観的に聞き苦しい効果を顕わす結果にな
りそうたというようにも思うであろう。しかし、本発明
の教えるところに従っで、このような外見上の非両立性
は克服することができる。
聴感試験によると、システムの両立性の問題に関する聴
感上の効果は次のように性格付けられる。すなわち、(
1)明白に定常的な効果、すなわち、例えば、低域周波
数と高域周波数の強調のような再生信号の周波数内容成
分の変化、及び、(2)動的効果、普通「ボンピング」
(pumping)と呼ばれる効果、すなわち、別のス
ペクトラムの部分にある信号のレベルに従って周波数ス
ペクトラムの酸部分で信号、雑音のレベルが変化するこ
とである。このような効果を耳が許容するかどうかの程
度は、勿論、レベルに依存する。すなわち、その効果が
十分に高レベルにあれば、受容し難い。
感上の効果は次のように性格付けられる。すなわち、(
1)明白に定常的な効果、すなわち、例えば、低域周波
数と高域周波数の強調のような再生信号の周波数内容成
分の変化、及び、(2)動的効果、普通「ボンピング」
(pumping)と呼ばれる効果、すなわち、別のス
ペクトラムの部分にある信号のレベルに従って周波数ス
ペクトラムの酸部分で信号、雑音のレベルが変化するこ
とである。このような効果を耳が許容するかどうかの程
度は、勿論、レベルに依存する。すなわち、その効果が
十分に高レベルにあれば、受容し難い。
望ましくは、動的効果は除去するか、極小にすべきてあ
ろう。何故なら、再生信号のこのような不安定さは定常
的な効果と比べ゛(遥に感知され易いからである。定常
的な効果は、耳の注意を引く音の変化がないので、殆ど
の聴取者が気付かないよってある。定常的な効果は、批
判力を持った聴取者でさえもサウンドミキシング上の違
いに起因するものと思うことがある。完全に相補的な符
号・復号処理をした音と部分的に相補的な「両立的」な
(”compatible”)処理をした音との間でA
対Bの直接比較を行えば、勿論、かなりの差異が再生信
号にあることが露呈するであろう。しかし、実際の状況
としてそのような比較の機会は提供されていないし、唯
一の聴取可能なキューは再生された音そのものである。
ろう。何故なら、再生信号のこのような不安定さは定常
的な効果と比べ゛(遥に感知され易いからである。定常
的な効果は、耳の注意を引く音の変化がないので、殆ど
の聴取者が気付かないよってある。定常的な効果は、批
判力を持った聴取者でさえもサウンドミキシング上の違
いに起因するものと思うことがある。完全に相補的な符
号・復号処理をした音と部分的に相補的な「両立的」な
(”compatible”)処理をした音との間でA
対Bの直接比較を行えば、勿論、かなりの差異が再生信
号にあることが露呈するであろう。しかし、実際の状況
としてそのような比較の機会は提供されていないし、唯
一の聴取可能なキューは再生された音そのものである。
例えば、低域及び高域周波数を平衡させた定常的な周波
数応答特性効果は、耳が聞き逃してしまう傾向があると
いうことが分かっている。
数応答特性効果は、耳が聞き逃してしまう傾向があると
いうことが分かっている。
かくしで、A型箱音低減方式の再生、若しくは復号なし
再生によって復号信号についてスベクトル録音の低域及
び高域周波数領域の傾斜が回復されない範囲ては、周波
数スペクトラム上の平衡又は対称効果によっで、結果と
しての再生音は殆どの聴取者に受け入れられるものとな
る。
再生によって復号信号についてスベクトル録音の低域及
び高域周波数領域の傾斜が回復されない範囲ては、周波
数スペクトラム上の平衡又は対称効果によっで、結果と
しての再生音は殆どの聴取者に受け入れられるものとな
る。
動的安定性が達成されず、かつ、主要な信号が存在する
中で低レベルの動的効果がある場合、主観的に最も不愉
快な聴感上の効果は、かかる低レベルの動的効果の害を
受ける再生信号の部分の過剰による効果ではなく寧ろ信
号の不全による効果であることが分かっている。このよ
うな信号の不全は、屡々「サックアウトJ (” S
u c k −o u t ” )効果と呼ばれる。こ
のような条件の下では、聴取可能なレベルから聴取不能
なレベルへといったように、低レベルの信号を更にレベ
ル低下させるレベル変動、又は「ボンピング」は特に耳
触りなものである。かくしで、本発明の基本的原則の一
般的言明は、信号が復号された時に、各周波数で符号化
を行う以前の原信号におけると少なくとも同じ量、若し
くはより多くの量の信号を符号器が常に提供するならば
、耳は満足する傾向にある、ということである。この原
則は、信号の千金の原則と呼んでも良い。換言すると、
もし復号の誤りがあるならば、信号の過剰を与えるよう
にすることを積極的に行うべきである。すなわち、耳は
信号の不全に対してよりも、過剰に対してはより寛容で
あるということである。
中で低レベルの動的効果がある場合、主観的に最も不愉
快な聴感上の効果は、かかる低レベルの動的効果の害を
受ける再生信号の部分の過剰による効果ではなく寧ろ信
号の不全による効果であることが分かっている。このよ
うな信号の不全は、屡々「サックアウトJ (” S
u c k −o u t ” )効果と呼ばれる。こ
のような条件の下では、聴取可能なレベルから聴取不能
なレベルへといったように、低レベルの信号を更にレベ
ル低下させるレベル変動、又は「ボンピング」は特に耳
触りなものである。かくしで、本発明の基本的原則の一
般的言明は、信号が復号された時に、各周波数で符号化
を行う以前の原信号におけると少なくとも同じ量、若し
くはより多くの量の信号を符号器が常に提供するならば
、耳は満足する傾向にある、ということである。この原
則は、信号の千金の原則と呼んでも良い。換言すると、
もし復号の誤りがあるならば、信号の過剰を与えるよう
にすることを積極的に行うべきである。すなわち、耳は
信号の不全に対してよりも、過剰に対してはより寛容で
あるということである。
スペクトル録音システムの符号化特性は、信号の千金の
原則の要求に合致する符号信号を発生するための卓越し
た出発点を提供する。
原則の要求に合致する符号信号を発生するための卓越し
た出発点を提供する。
これは、スペクトル録音が符号化を行う時に極めて周波
数選択的な圧縮を行うからである。
数選択的な圧縮を行うからである。
つまり、圧縮器は総ての信号成分を常に十分にブースト
した状態に保つ傾向にあり、かつ、特定の周波数で信号
のブーストを削減しなければならない時には、ブースト
を低減することは本質的に他の周波数の低レベル信号成
分には及ばない。この形の圧縮の聴感上の効果としで、
信号は強調され、より鮮明になるように思われるが、明
白な動的圧縮効果が顕れることはない。(耳は、主とし
て一つの周波数の信号成分による他の周波数の信号成分
上の利得変化の効果を、多少取り除いて検出する)。そ
の結果、圧縮器のこの周波数適応性によっで、どのよう
な特別な復号をも行わずに再生されたスペクトル録音符
号信号は、殆ど総ての信号状態に対して「ボンピング」
効果を免れ(動的作用はその作用を必要とする周波数に
おいてのみ生じ、それ以外の周波数においては何処にも
ない)、かつ、低域周波数と高域周波数の!!I!調に
ついての変化がある(低域周波数で最大16デシベル、
高域周波数で最大24デシベル)だけなので、批判力を
持った聴取者にとっては単に圧縮された信号としてしか
識別てきない。
した状態に保つ傾向にあり、かつ、特定の周波数で信号
のブーストを削減しなければならない時には、ブースト
を低減することは本質的に他の周波数の低レベル信号成
分には及ばない。この形の圧縮の聴感上の効果としで、
信号は強調され、より鮮明になるように思われるが、明
白な動的圧縮効果が顕れることはない。(耳は、主とし
て一つの周波数の信号成分による他の周波数の信号成分
上の利得変化の効果を、多少取り除いて検出する)。そ
の結果、圧縮器のこの周波数適応性によっで、どのよう
な特別な復号をも行わずに再生されたスペクトル録音符
号信号は、殆ど総ての信号状態に対して「ボンピング」
効果を免れ(動的作用はその作用を必要とする周波数に
おいてのみ生じ、それ以外の周波数においては何処にも
ない)、かつ、低域周波数と高域周波数の!!I!調に
ついての変化がある(低域周波数で最大16デシベル、
高域周波数で最大24デシベル)だけなので、批判力を
持った聴取者にとっては単に圧縮された信号としてしか
識別てきない。
主要な、若しくは支配的な信号が存在する時、例えば低
レベル信号について2.3、又は4デシベルといった、
数デシベル程度の低レベル環境のような信号の不全は殆
どの聴取者にとって聴感上受容できるものであるが、6
、又は12デシベルといった、更に程度の大きい不全は
殆どの聴取者にとって受容できるものではないというこ
とが、本発明の基本的原則に従って分かっている。これ
と対照的に、主要な信号が存在する時、低レベル信号の
10.12.15デシベル、又は更に大きい剰余は、
f42的に殆どの聴取者にとって受容できるということ
が分かっている。かくしで、信号の千金の原則に従っで
、もし、再生信号に主要な信号が存在する時、あらゆる
周波数又は時点において低レベル信号、若しくは低レベ
ル環境が原信号より数デシベル以上低くなく、原信号よ
り10から15デシベル以上高くなければ、この再生の
配列は符号器に対して両立性があると考えて良い。A型
箱音低減方式、及びスペクトル録音システムによって主
として処理されるのはこのような低レベル信号であるの
で、両立性についてのごの疑問は、主要な、若しくは支
配的な信号が存在する時の低レベル信号に関係する。こ
れらのシステムでは、高レベルの主要な、若しくは支配
的な信号は実質的には影響されない。
レベル信号について2.3、又は4デシベルといった、
数デシベル程度の低レベル環境のような信号の不全は殆
どの聴取者にとって聴感上受容できるものであるが、6
、又は12デシベルといった、更に程度の大きい不全は
殆どの聴取者にとって受容できるものではないというこ
とが、本発明の基本的原則に従って分かっている。これ
と対照的に、主要な信号が存在する時、低レベル信号の
10.12.15デシベル、又は更に大きい剰余は、
f42的に殆どの聴取者にとって受容できるということ
が分かっている。かくしで、信号の千金の原則に従っで
、もし、再生信号に主要な信号が存在する時、あらゆる
周波数又は時点において低レベル信号、若しくは低レベ
ル環境が原信号より数デシベル以上低くなく、原信号よ
り10から15デシベル以上高くなければ、この再生の
配列は符号器に対して両立性があると考えて良い。A型
箱音低減方式、及びスペクトル録音システムによって主
として処理されるのはこのような低レベル信号であるの
で、両立性についてのごの疑問は、主要な、若しくは支
配的な信号が存在する時の低レベル信号に関係する。こ
れらのシステムでは、高レベルの主要な、若しくは支配
的な信号は実質的には影響されない。
もしスペクトル録音符号信号をA型箱音低減方式復号器
を用いて再生すると、80ヘルツから3キロヘルツまで
のA型箱音低減方式帯域2て聴取可能な「ボンピング」
、信号の「サックアウト」を引き起こず或信号条件を除
き、−射的に上述の原理に従う結果となる。
を用いて再生すると、80ヘルツから3キロヘルツまで
のA型箱音低減方式帯域2て聴取可能な「ボンピング」
、信号の「サックアウト」を引き起こず或信号条件を除
き、−射的に上述の原理に従う結果となる。
例えば、80ヘルツから3キロヘルツまでの範囲の信号
を含む入力信号をスペクトル録音符号器に適用すること
を考慮してみよう。
を含む入力信号をスペクトル録音符号器に適用すること
を考慮してみよう。
しきい値以下の低レベル信号に対しで、スペクトル録音
符号器(圧縮器)は低域周波数で16デシベル、高域周
波数で24デシベルのブーストを行う。低レベル信号を
ブーストすることによってダイナミックレンジが挟まり
、信号の圧縮を生じる。信号の圧縮の量は、スペクトル
録音符号器の圧縮の法則に従っで、符号器のしきい値を
超える信号の周波数とその近辺の比較的狭い周波数で低
減する。スペクトル録音符号器が周波数に対して極めて
選択的であること、若しくは適応的であることにより、
しきい値以上の信号が上記の周波数領域に存在すること
に起因しで、動的作用が必要な比較的狭い周波数範囲に
符号器の動的作用を制限することが保証される。
符号器(圧縮器)は低域周波数で16デシベル、高域周
波数で24デシベルのブーストを行う。低レベル信号を
ブーストすることによってダイナミックレンジが挟まり
、信号の圧縮を生じる。信号の圧縮の量は、スペクトル
録音符号器の圧縮の法則に従っで、符号器のしきい値を
超える信号の周波数とその近辺の比較的狭い周波数で低
減する。スペクトル録音符号器が周波数に対して極めて
選択的であること、若しくは適応的であることにより、
しきい値以上の信号が上記の周波数領域に存在すること
に起因しで、動的作用が必要な比較的狭い周波数範囲に
符号器の動的作用を制限することが保証される。
A型箱音低減方式で再生することに関しで、帯域2のA
型箱音低減方式復号器(伸長器)は、しきい値以下の低
レベル信号に対しで、その80ヘルツから3キロヘルツ
までの帯域全体にわたって均一に約10デシベル信号を
低減させる。低レベル信号を低減させることによっで、
ダイナミックレンジが拡がり、信号が伸長することにな
る。帯域2全域にわたるこの信号伸長の量は、A型箱音
低減方式復号器の伸長の法則に従っで、帯域2内のあら
ゆる周波数においで、しきい値以上の信号が存在するこ
とに応答して低減する。帯域2は比較的広いので、帯域
2全域にわたる利得が全帯域均一に変化するにつれで、
動的伸長作用を制御する帯域2の一部に位置した、しき
い値以上の信号が、他の低レベル信号、及び帯域2の周
波数範囲の原信号に符号化を行う前から含まれていた雑
音に、聴取可能な「ボンピング」を引き起こしそうであ
る。帯域2の周波数は非常に広く、全帯域の利得が変化
するにつれて生じる帯11ili2内の他の信号及び雑
音の変調を動的作用を制御する信号が効果的に隠すこと
ができないので、信号の「サックアウト」の方向を向い
たこのような「ボンピング」は、威信号条件に対して聴
取可能になりそうである。
型箱音低減方式復号器(伸長器)は、しきい値以下の低
レベル信号に対しで、その80ヘルツから3キロヘルツ
までの帯域全体にわたって均一に約10デシベル信号を
低減させる。低レベル信号を低減させることによっで、
ダイナミックレンジが拡がり、信号が伸長することにな
る。帯域2全域にわたるこの信号伸長の量は、A型箱音
低減方式復号器の伸長の法則に従っで、帯域2内のあら
ゆる周波数においで、しきい値以上の信号が存在するこ
とに応答して低減する。帯域2は比較的広いので、帯域
2全域にわたる利得が全帯域均一に変化するにつれで、
動的伸長作用を制御する帯域2の一部に位置した、しき
い値以上の信号が、他の低レベル信号、及び帯域2の周
波数範囲の原信号に符号化を行う前から含まれていた雑
音に、聴取可能な「ボンピング」を引き起こしそうであ
る。帯域2の周波数は非常に広く、全帯域の利得が変化
するにつれて生じる帯11ili2内の他の信号及び雑
音の変調を動的作用を制御する信号が効果的に隠すこと
ができないので、信号の「サックアウト」の方向を向い
たこのような「ボンピング」は、威信号条件に対して聴
取可能になりそうである。
上に述べたように、映画館の総てがA型箱音低減方式復
号器を装備しているのではないという事実にもかかわら
ず、A型箱音低減方式で符号化したサウンドトラックの
映画が「単一在庫品」の形で供給されている。このよう
な非装備の映画館では、1930年代に開発された、「
アカデミ」と通称されるモノフォニックフォーマット(
”Academy” mona−phonic for
mat)に準拠して映画再生用に設計された音響機器を
使用している。周知のように、光学サウンドトラックを
このような映画館で再生した時、大幅に高域が削減され
る。
号器を装備しているのではないという事実にもかかわら
ず、A型箱音低減方式で符号化したサウンドトラックの
映画が「単一在庫品」の形で供給されている。このよう
な非装備の映画館では、1930年代に開発された、「
アカデミ」と通称されるモノフォニックフォーマット(
”Academy” mona−phonic for
mat)に準拠して映画再生用に設計された音響機器を
使用している。周知のように、光学サウンドトラックを
このような映画館で再生した時、大幅に高域が削減され
る。
この高域周波数の下がりは、「アカデミ」特性と呼ばれ
るが、9キロヘルツで少なくとも20デシベルの減衰と
なる。主観的には、「アカデミ」特性によって与えられ
るこの高域周波数の下がりは、A型箱音低減方式の音質
を木質的に正常に引き戻す。符号化過程での高域周波数
成分の低レベルブーストが、この「アカデミ」特性の高
域周波数の下がりを十分に補償する。低域周波数の低レ
ベル信号は、ブーストされた状態に放置されるが、しか
しその効果はA型箱音低減方式復号がら「アカデミ」再
生へ直接切り替えた時にしか検知できない。その結果、
A型箱音低減方式で符号化した映画を「アカデミ」モノ
フォニックツオーマットを装備した映画館で再生した時
、殆どの聴取者にとってその音は受容てきるし、映画制
作者は「単一在庫品」の形で供給することが適切である
と度々判断している。
るが、9キロヘルツで少なくとも20デシベルの減衰と
なる。主観的には、「アカデミ」特性によって与えられ
るこの高域周波数の下がりは、A型箱音低減方式の音質
を木質的に正常に引き戻す。符号化過程での高域周波数
成分の低レベルブーストが、この「アカデミ」特性の高
域周波数の下がりを十分に補償する。低域周波数の低レ
ベル信号は、ブーストされた状態に放置されるが、しか
しその効果はA型箱音低減方式復号がら「アカデミ」再
生へ直接切り替えた時にしか検知できない。その結果、
A型箱音低減方式で符号化した映画を「アカデミ」モノ
フォニックツオーマットを装備した映画館で再生した時
、殆どの聴取者にとってその音は受容てきるし、映画制
作者は「単一在庫品」の形で供給することが適切である
と度々判断している。
スペクトル録音で符号化した映画は、A型箱音低減方式
で符号化した映画よりも更に大きい圧縮が為されている
が、「アカデミ」モノフォニックフォーマットを装備し
た映画館で再生した時、その音もまた殆どの聴取者にと
って受容できる。実際、「アカデミ」モノフォニックフ
ォーマットを装備した映画館の多くは騒々しい冷暖房B
fAからの環境雑音レベルが高く、また、隣接した映
画館からの音響が聞こえる複合映画館の一部になってい
る傾向にある点から、より大きな圧縮が為されているこ
とはこのような映画館の環境ては有益でもあるかもしれ
ない。これに加えで、スペクトル録音圧縮器が高度に周
波数選択的であることによっで、A型箱音低減方式で符
号化したサウンドトラックの映画の場合よりも「ボンピ
ング」は聴取されにくいことになりそうである。
で符号化した映画よりも更に大きい圧縮が為されている
が、「アカデミ」モノフォニックフォーマットを装備し
た映画館で再生した時、その音もまた殆どの聴取者にと
って受容できる。実際、「アカデミ」モノフォニックフ
ォーマットを装備した映画館の多くは騒々しい冷暖房B
fAからの環境雑音レベルが高く、また、隣接した映
画館からの音響が聞こえる複合映画館の一部になってい
る傾向にある点から、より大きな圧縮が為されているこ
とはこのような映画館の環境ては有益でもあるかもしれ
ない。これに加えで、スペクトル録音圧縮器が高度に周
波数選択的であることによっで、A型箱音低減方式で符
号化したサウンドトラックの映画の場合よりも「ボンピ
ング」は聴取されにくいことになりそうである。
本発明の教えるところに従っで、A型箱音低減方式復号
器を用いた際に殆どの聴取者にとって聴感上受容できる
再生を達成する一方で、スペクトル録音過程の改良され
た特性を、スペクトル録音復号器を用いた際に実質的に
保持する符号化の配列を開示する。単純に言っで、本発
明は、信号をA型箱音低減方式復号器を用いて再生した
時に信号の千金の原則が犯されないようにするために、
少なくとも入力信号の或条件に対しで、改変したスペク
トル録音特性に成程度のA梨雑音低減方式の行帰化特性
を加えることを用意する。ここで克服された問題は、A
型箱音低減方式復号器の帯域2の作用によって再生信号
に生じる、上に述べたような不全に主として関係する。
器を用いた際に殆どの聴取者にとって聴感上受容できる
再生を達成する一方で、スペクトル録音過程の改良され
た特性を、スペクトル録音復号器を用いた際に実質的に
保持する符号化の配列を開示する。単純に言っで、本発
明は、信号をA型箱音低減方式復号器を用いて再生した
時に信号の千金の原則が犯されないようにするために、
少なくとも入力信号の或条件に対しで、改変したスペク
トル録音特性に成程度のA梨雑音低減方式の行帰化特性
を加えることを用意する。ここで克服された問題は、A
型箱音低減方式復号器の帯域2の作用によって再生信号
に生じる、上に述べたような不全に主として関係する。
A型箱音低減方式符号化について十分な量を加えること
によっで、帯域2内の「ボンピング」及び「サックアウ
ト」効果を実質的に耳で検知できない程度にまで制限す
る。
によっで、帯域2内の「ボンピング」及び「サックアウ
ト」効果を実質的に耳で検知できない程度にまで制限す
る。
これに加えで、本発明の符号化の配列は、「アカデミ」
モノフォニックフォーマットで再生されたサウンドトラ
ックに関して殆どの聴取者にとって聴感上許容できるよ
うに再生することを可能とし続ける。A型箱音低減方式
符号化自体、及びスペクトル録音符号化自体は一般的に
許容できる「アカデミ」モノフォニックフォーマットシ
ステムでのサウンドトラックの再生を行うので、A型箱
音低減方式符号化の程度もまた、改変したスペクトル録
音符号化と共に同じ種類の許容できる結果を提供する。
モノフォニックフォーマットで再生されたサウンドトラ
ックに関して殆どの聴取者にとって聴感上許容できるよ
うに再生することを可能とし続ける。A型箱音低減方式
符号化自体、及びスペクトル録音符号化自体は一般的に
許容できる「アカデミ」モノフォニックフォーマットシ
ステムでのサウンドトラックの再生を行うので、A型箱
音低減方式符号化の程度もまた、改変したスペクトル録
音符号化と共に同じ種類の許容できる結果を提供する。
個別の映画を本発明による符号化の配列を用いて「単一
在庫品」の形で供給することに関して決定することは、
現在の慣例となっているように、映画制作者の芸術上及
び商売上の判断に基づくものとなるであろう。
在庫品」の形で供給することに関して決定することは、
現在の慣例となっているように、映画制作者の芸術上及
び商売上の判断に基づくものとなるであろう。
本発明の一つの見地に従っで、映画のサウンドトラック
のような音声伝送又は記録に適用する目的に「スペクト
ラルレコーディング」で符号化した音声信号を提供する
ために、改変したA型箱音低減方式符号器、及び改変し
たスペクトル録音符号器を直列に配置する。
のような音声伝送又は記録に適用する目的に「スペクト
ラルレコーディング」で符号化した音声信号を提供する
ために、改変したA型箱音低減方式符号器、及び改変し
たスペクトル録音符号器を直列に配置する。
これらの符号器は、主として動的作用に関しで、それぞ
れの動的作用がその標準、つまり改変する前の形態て得
られる最大圧縮のほぼ3分の2になるように改変しであ
る。これと引替に、符号化した音声信号を提供するため
に、改変したA型箱音低減方式符号器、及び改変したス
ペクトル録音符号器を並列に配置する。このように並列
にする代替を行うことによっで、これらの符号器を主と
して動的作用に関して改変されるが、これに加えで、更
に、A型箱音低減方式符号器を単一の帯域、つまり、帯
域2のみて動作するように改変しても良い。便宜上、こ
れらの配列を一般的に「混成」(°”hybrid”)
符号化と呼ぶことにする。
れの動的作用がその標準、つまり改変する前の形態て得
られる最大圧縮のほぼ3分の2になるように改変しであ
る。これと引替に、符号化した音声信号を提供するため
に、改変したA型箱音低減方式符号器、及び改変したス
ペクトル録音符号器を並列に配置する。このように並列
にする代替を行うことによっで、これらの符号器を主と
して動的作用に関して改変されるが、これに加えで、更
に、A型箱音低減方式符号器を単一の帯域、つまり、帯
域2のみて動作するように改変しても良い。便宜上、こ
れらの配列を一般的に「混成」(°”hybrid”)
符号化と呼ぶことにする。
実際上、総ての信号条件の下で完全な混成符号化特性を
用いて連続的に符号化を行うことは必要ないがもしれな
いし、混成符号化を用いる一方で、再生システムで好ま
しくない聴感上の効果を引き起こす信号条件の期間にお
いてのみ、或量の、又は殆どの信号条件の下で通常の改
変してないスペクトル録音符号器を用いて符号化を行う
ことが許容できるがもじれない。したがっで、本発明の
もう一つの見地に従い、符号器は可変でも良い。
用いて連続的に符号化を行うことは必要ないがもしれな
いし、混成符号化を用いる一方で、再生システムで好ま
しくない聴感上の効果を引き起こす信号条件の期間にお
いてのみ、或量の、又は殆どの信号条件の下で通常の改
変してないスペクトル録音符号器を用いて符号化を行う
ことが許容できるがもじれない。したがっで、本発明の
もう一つの見地に従い、符号器は可変でも良い。
一般原則としで、混成符号器における改変したA繁雑音
低減方式、及びスペクトル録音符号器の回路パラメータ
を決定して特性作用を制御する装置を用意することによ
っで、可変符号器を達成できる。しがし、可変の符号化
を提供する更に実際的な手段は、2つの通路を具えで、
それぞれの通路が符号化すべき信号を受け取る方法であ
る。第1の通路は、改変したA繁雑音低減方式符号器、
及び改変したスペクトル録音符号器を直列に接続したも
のを含むか、若しくは、その替わりに並列に接続したの
配列を含む。第2の通路は、標準の改変してないスペク
トル録音符号器を含む。この2つの通路におけるあらゆ
る位相差を保証することも用意できる。可変の組み合わ
せ装置は、2つの通路の出力を受け取り、一方の通路、
又は他方の通路の出力、若しくは、2つの通路を或量加
算的に組み合わせた出力を選択する。実際には、可変の
符号器と共に、標準の改変してないスペクi・ル録音符
号器の通路は、符号化された信号をA型雉音低減方式復
号器を用いて再生した時に聴取可能な副作用を引き起こ
す難しい音の転変期間以外には、通常の動作状態である
ことが好ましい。このような難しい音の転変期間には、
載量の混成符号化通路が選択される。一方の通路、又は
他方の通路が選択される程度、若しくは、通常の動作状
態が混成通路の寄与を排除するかしないかてさえも、録
音制作者が行うべき芸術上の選択である。A型箱音低減
方式復号器との両立性の程度は、成年用の期間を経で、
大半の映画館がスペクトル録音復号器を装備するにつれ
で、音質について重大な関心を払わないA型箱音低減方
式復号器しか装備してない映画館を置きざりにしで、余
り重要でなくなるであろう。
低減方式、及びスペクトル録音符号器の回路パラメータ
を決定して特性作用を制御する装置を用意することによ
っで、可変符号器を達成できる。しがし、可変の符号化
を提供する更に実際的な手段は、2つの通路を具えで、
それぞれの通路が符号化すべき信号を受け取る方法であ
る。第1の通路は、改変したA繁雑音低減方式符号器、
及び改変したスペクトル録音符号器を直列に接続したも
のを含むか、若しくは、その替わりに並列に接続したの
配列を含む。第2の通路は、標準の改変してないスペク
トル録音符号器を含む。この2つの通路におけるあらゆ
る位相差を保証することも用意できる。可変の組み合わ
せ装置は、2つの通路の出力を受け取り、一方の通路、
又は他方の通路の出力、若しくは、2つの通路を或量加
算的に組み合わせた出力を選択する。実際には、可変の
符号器と共に、標準の改変してないスペクi・ル録音符
号器の通路は、符号化された信号をA型雉音低減方式復
号器を用いて再生した時に聴取可能な副作用を引き起こ
す難しい音の転変期間以外には、通常の動作状態である
ことが好ましい。このような難しい音の転変期間には、
載量の混成符号化通路が選択される。一方の通路、又は
他方の通路が選択される程度、若しくは、通常の動作状
態が混成通路の寄与を排除するかしないかてさえも、録
音制作者が行うべき芸術上の選択である。A型箱音低減
方式復号器との両立性の程度は、成年用の期間を経で、
大半の映画館がスペクトル録音復号器を装備するにつれ
で、音質について重大な関心を払わないA型箱音低減方
式復号器しか装備してない映画館を置きざりにしで、余
り重要でなくなるであろう。
本発明によるこの符号化の配列は、例えば、映画館で映
画を上映する時に再生される映画サウンドトラックのよ
うに、最終使用者が復号を行って符号信号を作成する用
途に使用するためのものであると理解されるべきであろ
う。かくしで、本発明によるこの符号化の配列は、1回
だけ記録・再生されることを意図したものである。この
符号化の配列は、例えば、複数世代の録音を行うことで
復号信号が原人力信号と可能な限り近いことを要求する
職業用録音の再生に関連して使用されることを意図して
いない。
画を上映する時に再生される映画サウンドトラックのよ
うに、最終使用者が復号を行って符号信号を作成する用
途に使用するためのものであると理解されるべきであろ
う。かくしで、本発明によるこの符号化の配列は、1回
だけ記録・再生されることを意図したものである。この
符号化の配列は、例えば、複数世代の録音を行うことで
復号信号が原人力信号と可能な限り近いことを要求する
職業用録音の再生に関連して使用されることを意図して
いない。
本発明の教えるところに従って映画のサウンドトラック
を制作する際に、便宜上、実際の映画サウンドトラック
自体のみならず、いわゆる「ダビングマスタJ (”
d u b b i n gmaster”)もまた混
成符号化で録音することがありそうである。「ダビング
マスク」は、「マスタ」サウンドトラック録音であり、
通常磁気テープに録音されており、これから光学サウン
ドトラックを作製する。「ダビングマスク」が混成符号
化されている時、使用者は原録音の音と校合するために
、混成復号器を求めることになる。したがっで、本発明
は、本発明の教えるあらゆる点に従って混成符号化され
た信号を正確に復号するのに適した、混成復号機器をも
提供する。
を制作する際に、便宜上、実際の映画サウンドトラック
自体のみならず、いわゆる「ダビングマスタJ (”
d u b b i n gmaster”)もまた混
成符号化で録音することがありそうである。「ダビング
マスク」は、「マスタ」サウンドトラック録音であり、
通常磁気テープに録音されており、これから光学サウン
ドトラックを作製する。「ダビングマスク」が混成符号
化されている時、使用者は原録音の音と校合するために
、混成復号器を求めることになる。したがっで、本発明
は、本発明の教えるあらゆる点に従って混成符号化され
た信号を正確に復号するのに適した、混成復号機器をも
提供する。
かくしで、更に一般的に述べれば、混成符号器は、本発
明の見地に従い、音声信号の伝送、又は録音システムに
おいで、一方の形式の相補型符号・復号システムのため
に用いることを意図した復号器で両立性のある復号を行
うことを可能とすると同時に、他方の形式の相補型符号
・復号システム向けの復号器を用いた場合、若しくは特
別な復号器を全く用いない場合にも、実質的に十分な相
補的な再生を行うことに適した特性作用を具えている。
明の見地に従い、音声信号の伝送、又は録音システムに
おいで、一方の形式の相補型符号・復号システムのため
に用いることを意図した復号器で両立性のある復号を行
うことを可能とすると同時に、他方の形式の相補型符号
・復号システム向けの復号器を用いた場合、若しくは特
別な復号器を全く用いない場合にも、実質的に十分な相
補的な再生を行うことに適した特性作用を具えている。
この混成符号器は、第1の符号化特性作用、この特性作
用は一方の形式の相補型符号・復号システムの符号化特
性の改変であるが、を具えた第1の符号器と、第2の符
号化特性作用、この特性作用は他方の形式の相補型符号
・復号システムの符号化特性の改変であるが、を具えた
第2の符号器と、上記の2つの符号化特性作用の相を組
み合わせる混成符号化特性作用を具えた混成符号器を提
供するために、上記の第1及び第2の符号器を結合する
装置、及び、上記の一方の形式の又は他方の形式の相補
型符号・復号システムの復号器を含むか、若しくは相補
型符号・復号システムの復号器を含まない再生用配列に
信号を供給する信号の伝送、又は録音媒体に対しで、こ
の混成符号器によって処理された音声信号を与える装置
とから構成される。第1及び第2の符号器は直列、若し
くは並列に接続することができる。また、第1及び第2
の符号器の特性作用は、可変符号器を提供するために可
変ても良い。好ましい実施例においては、第1の符号器
の第1の符号化特性作用はA型箱音低減方式の特性作用
の改変てあり、第2の符号器の第2の符号化特性作用は
スペクトル録音の特性作用の改変である。本発明のこの
第1の見地はまた符号・復号システムにおいても実施で
きる。
用は一方の形式の相補型符号・復号システムの符号化特
性の改変であるが、を具えた第1の符号器と、第2の符
号化特性作用、この特性作用は他方の形式の相補型符号
・復号システムの符号化特性の改変であるが、を具えた
第2の符号器と、上記の2つの符号化特性作用の相を組
み合わせる混成符号化特性作用を具えた混成符号器を提
供するために、上記の第1及び第2の符号器を結合する
装置、及び、上記の一方の形式の又は他方の形式の相補
型符号・復号システムの復号器を含むか、若しくは相補
型符号・復号システムの復号器を含まない再生用配列に
信号を供給する信号の伝送、又は録音媒体に対しで、こ
の混成符号器によって処理された音声信号を与える装置
とから構成される。第1及び第2の符号器は直列、若し
くは並列に接続することができる。また、第1及び第2
の符号器の特性作用は、可変符号器を提供するために可
変ても良い。好ましい実施例においては、第1の符号器
の第1の符号化特性作用はA型箱音低減方式の特性作用
の改変てあり、第2の符号器の第2の符号化特性作用は
スペクトル録音の特性作用の改変である。本発明のこの
第1の見地はまた符号・復号システムにおいても実施で
きる。
本発明の第2の見地に従っで、可変符号器は、音声信号
の伝送、又は録音システムにおいで、一方の形式の相補
型符号・復号システムのために用いることを意図した復
号器で両立性のある復号を行うことを可能とすると同時
に、他方の形式の相補型符号・復号システム向けの復号
器を用いて両立性のある復号を行わせる場合、若しくは
特別な復号器を全く用いない場合にも、実質的に十分な
相補的な再生を行うことに適した特性作用を具えている
。この可変符号器は、第1の符号化特性作用、この特性
作用は1つの形式の相補型符号復号システムの符号化特
性の改変であるが、を具えた第1の符号器を含む第1の
回路装置と、第2の符号化特性作用、この特性作用はも
う1つの形式の相補型符号・復号システムの符号化特性
の改変であるが、を具えた第2の符号器と、上記の2つ
の符号化特性作用の相を組み合わせる混成符号化特性作
用を具えた混成符号器を与えるために上記の第1及び第
2の音声処理符号器を結合する装置とから構成される。
の伝送、又は録音システムにおいで、一方の形式の相補
型符号・復号システムのために用いることを意図した復
号器で両立性のある復号を行うことを可能とすると同時
に、他方の形式の相補型符号・復号システム向けの復号
器を用いて両立性のある復号を行わせる場合、若しくは
特別な復号器を全く用いない場合にも、実質的に十分な
相補的な再生を行うことに適した特性作用を具えている
。この可変符号器は、第1の符号化特性作用、この特性
作用は1つの形式の相補型符号復号システムの符号化特
性の改変であるが、を具えた第1の符号器を含む第1の
回路装置と、第2の符号化特性作用、この特性作用はも
う1つの形式の相補型符号・復号システムの符号化特性
の改変であるが、を具えた第2の符号器と、上記の2つ
の符号化特性作用の相を組み合わせる混成符号化特性作
用を具えた混成符号器を与えるために上記の第1及び第
2の音声処理符号器を結合する装置とから構成される。
この可変符号器は、更に、上記の一方の形式の相補型符
号・復号システムの符号化特性作用を持った第3の符号
器を含む第2の回路装置と、第1の回路装置、及び第2
の回路装置で処理された音声信号を可変的に選択し、一
方の形式、又は他方の形式の相補型符号・復号システム
を含むか、若しくは相補型符号・復号システムを含まな
い再生配列に信号を供給する信号の伝送、又は録音媒体
に上記の音声信号を与えるための装置とから構成される
。第1及び第2の符号器は直列、若しくは並列に接続す
ることができる。好ましい実施例においては、第1の符
号器の第1の符号化特性作用はA型箱音低減方式の特性
作用の改変であり、第2の符号器の第2の符号化特性作
用はスペクトル録音の特性作用の改変であり、かつ、第
3の符号化特性作用はスペクトル録音の特性作用である
。本発明のこの第2の見地はまた符号・復号システムに
おいても実施できる。
号・復号システムの符号化特性作用を持った第3の符号
器を含む第2の回路装置と、第1の回路装置、及び第2
の回路装置で処理された音声信号を可変的に選択し、一
方の形式、又は他方の形式の相補型符号・復号システム
を含むか、若しくは相補型符号・復号システムを含まな
い再生配列に信号を供給する信号の伝送、又は録音媒体
に上記の音声信号を与えるための装置とから構成される
。第1及び第2の符号器は直列、若しくは並列に接続す
ることができる。好ましい実施例においては、第1の符
号器の第1の符号化特性作用はA型箱音低減方式の特性
作用の改変であり、第2の符号器の第2の符号化特性作
用はスペクトル録音の特性作用の改変であり、かつ、第
3の符号化特性作用はスペクトル録音の特性作用である
。本発明のこの第2の見地はまた符号・復号システムに
おいても実施できる。
ここで図面を参照しで、第1図は本発明の1つの見地に
従った音声符号・復号システムの機能構成図であり、本
発明のこの見地に従った混成符号器を実施している。音
声入力信号は混成符号器10に結合し、混成符号器出力
は伝送、又は録音チャネルに結合している。
従った音声符号・復号システムの機能構成図であり、本
発明のこの見地に従った混成符号器を実施している。音
声入力信号は混成符号器10に結合し、混成符号器出力
は伝送、又は録音チャネルに結合している。
混成符号器10は、第1の特性作用を持った第1の符号
器12及び第2の特性作用を持った第2の符号器14に
結合している。符号器12及び14は、音声入力信号が
最初に第1の符号器12の入力に結合し、次に第1の符
号器12の出力を第2の符号器14の入力に結合させる
ようなっている。混成符号器10の出力は、第2の符号
器14からのものであるが、伝送、又は録音チャネルに
結合している。この混成符号化の特性作用は、第1及び
第2の特性作用を混成、又は合成するものであるが、こ
れらの2つの相を組み合わせる。
器12及び第2の特性作用を持った第2の符号器14に
結合している。符号器12及び14は、音声入力信号が
最初に第1の符号器12の入力に結合し、次に第1の符
号器12の出力を第2の符号器14の入力に結合させる
ようなっている。混成符号器10の出力は、第2の符号
器14からのものであるが、伝送、又は録音チャネルに
結合している。この混成符号化の特性作用は、第1及び
第2の特性作用を混成、又は合成するものであるが、こ
れらの2つの相を組み合わせる。
伝送、又は録音チャネルからの符号化された音声信号は
、符号器12及び14の第1及び第2の特性作用の補足
に類似する特性作用を持った復号器16に結合している
。この音声出力信号は復号器16から引き出される。こ
れと引替に、再生の配列は復号器を含まなくても良い。
、符号器12及び14の第1及び第2の特性作用の補足
に類似する特性作用を持った復号器16に結合している
。この音声出力信号は復号器16から引き出される。こ
れと引替に、再生の配列は復号器を含まなくても良い。
本発明て使用される符号器はダイナミックレンジの圧縮
を与えるものであり、代替的に圧縮器と呼んでも良い。
を与えるものであり、代替的に圧縮器と呼んでも良い。
すなわち、各符号器に与えられる信号のダイナミックレ
ンジはこの符号器で減少する。本発明で使用される復号
器はダイナミックレンジの伸長を与えるものであり、代
替的に伸長器とlfんでも良い。
ンジはこの符号器で減少する。本発明で使用される復号
器はダイナミックレンジの伸長を与えるものであり、代
替的に伸長器とlfんでも良い。
すなわち、各復号器に与えられる信号のダイナミックレ
ンジはこの復号器で増加する。総合の符号・復号システ
ムは代替的に圧縮・伸長器システム(compandi
ng system)と呼んでも良い。
ンジはこの復号器で増加する。総合の符号・復号システ
ムは代替的に圧縮・伸長器システム(compandi
ng system)と呼んでも良い。
実際には、復号器16は、2種類有り得る標準的な改変
してない圧縮・伸長器システムの1つであり、第1及び
第2の符号器(12及び14)は、これら2種類の圧縮
・伸長器システムに使用される標準的な符号器を改変し
たものである。上て論じた信号の千金の原則に従う意味
から、混成符号化信号を2種類有り得る改変してない復
号器の何れか1つ、若しくは復号器を用いないで再生し
た時に両立性を達成するために、符号器12及び14に
対して改変を施しである。
してない圧縮・伸長器システムの1つであり、第1及び
第2の符号器(12及び14)は、これら2種類の圧縮
・伸長器システムに使用される標準的な符号器を改変し
たものである。上て論じた信号の千金の原則に従う意味
から、混成符号化信号を2種類有り得る改変してない復
号器の何れか1つ、若しくは復号器を用いないで再生し
た時に両立性を達成するために、符号器12及び14に
対して改変を施しである。
第2図は、第1図に示した本発明の見地の好ましい実施
例を示すもう一つの機能構成図である。第1図の要素に
関連して第2図に示す要素は、便宜上、また明確化のた
めにプライム符号を付けである。この文書全体にわたっ
で、種々の図面において関連する要素を表示するために
プライム符号を付けである。復号器16″は、標準的な
改変してないA繁雑音低減方式の、又は標準的な改変し
てないスペクトル録音の復号(伸長器)特性作用の何れ
かを具えていること、また、符号器12′及び14゛は
、改変したA繁雑音低減方式の、及び改変したスペクト
ル録音の符号化(圧縮器)特性作用を具えていることが
望ましい。
例を示すもう一つの機能構成図である。第1図の要素に
関連して第2図に示す要素は、便宜上、また明確化のた
めにプライム符号を付けである。この文書全体にわたっ
で、種々の図面において関連する要素を表示するために
プライム符号を付けである。復号器16″は、標準的な
改変してないA繁雑音低減方式の、又は標準的な改変し
てないスペクトル録音の復号(伸長器)特性作用の何れ
かを具えていること、また、符号器12′及び14゛は
、改変したA繁雑音低減方式の、及び改変したスペクト
ル録音の符号化(圧縮器)特性作用を具えていることが
望ましい。
これと引替に、再生配列は、復号器を持たない「アカデ
ミ」モノホニックシステムでも良い。聴感試験によると
、第1の符号器12′は改変したA繁雑音低減方式の特
性作用を具えていることが望ましいが、しかし、ある聴
取者にはこの逆の配列も満足すべき結果を廃すことが分
かつている。したがっで、本発明は、第2の符号器14
“にてはなく第1の符号器12″に改変したA型箱音低
減方式符号化特性作用を用いることには限定されない。
ミ」モノホニックシステムでも良い。聴感試験によると
、第1の符号器12′は改変したA繁雑音低減方式の特
性作用を具えていることが望ましいが、しかし、ある聴
取者にはこの逆の配列も満足すべき結果を廃すことが分
かつている。したがっで、本発明は、第2の符号器14
“にてはなく第1の符号器12″に改変したA型箱音低
減方式符号化特性作用を用いることには限定されない。
符号器12″及び14′に用いられたA繁雑音低減方式
の、及びスペクトル録音の特性作用は、主として改変し
てないAを雑音低減方式の、又はスペクトル録音の符号
器によって与えられる最大圧縮の3分の2にそれぞれの
装置の最大圧縮を減少させるという意味においで、r改
変」しである。この改変の程度は、上に説明した信号の
千金の原則の要求を満足させることが分かっている。「
改変コした符号器の基本的な動作様式、及び特性作用は
、標準的なA繁雑音低減方式の、及びスペクトル録音の
符号器と上記以外については変わっていない。これと引
替に、改変した符号器12゛は、上に論じたように最も
顕著な両立性の問題がA繁雑音低減方式の帯域2に関連
するので、帯域2符号器としてのみ機能するように改変
しても良い。
の、及びスペクトル録音の特性作用は、主として改変し
てないAを雑音低減方式の、又はスペクトル録音の符号
器によって与えられる最大圧縮の3分の2にそれぞれの
装置の最大圧縮を減少させるという意味においで、r改
変」しである。この改変の程度は、上に説明した信号の
千金の原則の要求を満足させることが分かっている。「
改変コした符号器の基本的な動作様式、及び特性作用は
、標準的なA繁雑音低減方式の、及びスペクトル録音の
符号器と上記以外については変わっていない。これと引
替に、改変した符号器12゛は、上に論じたように最も
顕著な両立性の問題がA繁雑音低減方式の帯域2に関連
するので、帯域2符号器としてのみ機能するように改変
しても良い。
標準的なA繁雑音低減方式符号器においで、最大のレベ
ルブーストは、符号器のしきい値以下の低入力信号に対
しで、低域周波数て約10デシベルであり、高域周波数
では15デシベルに上がる。符号器12°、又は符号器
14′として用いるように改変しで、直列配列の第2の
位置に配置されると、A繁雑音低減方式符号器の最大の
レベルブーストは、低域周波数で10デシベルから6デ
シベルに、高域周波数で15デシベルから10デシベル
に減少する。上に述べたように、A型箱音低減方式シス
テムにおいで、4つの周波数帯域の加算された出力が側
路信号を構成しながら主路信号に結合する単一段が用い
られる。A繁雑音低減方式符号器の最大のレベルブース
トは、主路に関する側路の相対的な信号寄与の度合いを
減少させることによって減少する。
ルブーストは、符号器のしきい値以下の低入力信号に対
しで、低域周波数て約10デシベルであり、高域周波数
では15デシベルに上がる。符号器12°、又は符号器
14′として用いるように改変しで、直列配列の第2の
位置に配置されると、A繁雑音低減方式符号器の最大の
レベルブーストは、低域周波数で10デシベルから6デ
シベルに、高域周波数で15デシベルから10デシベル
に減少する。上に述べたように、A型箱音低減方式シス
テムにおいで、4つの周波数帯域の加算された出力が側
路信号を構成しながら主路信号に結合する単一段が用い
られる。A繁雑音低減方式符号器の最大のレベルブース
トは、主路に関する側路の相対的な信号寄与の度合いを
減少させることによって減少する。
これは、例えば、側路・主路加算増幅器の入力端で側路
信号通路、又は主路信号通路の何れかの加算抵抗器の値
を変化させることによっで、容易に達成され名。
信号通路、又は主路信号通路の何れかの加算抵抗器の値
を変化させることによっで、容易に達成され名。
標準的なスペクトル録音符号器においで、最大のレベル
ブーストは、符号器のしきい値以下の低入力信号に対し
で、低域周波数で約16デシベルあり、高域周波数で2
4デシベルに上がる。符号器12”、又は符号器14′
の何れかとして用いるように改変すると、スペクトル録
音符号器の最大のレベルブーストは、低域周波数で16
デシベルから10デシベルに、高域周波数て24デシベ
ルから16デシベルに減少する。
ブーストは、符号器のしきい値以下の低入力信号に対し
で、低域周波数で約16デシベルあり、高域周波数で2
4デシベルに上がる。符号器12”、又は符号器14′
の何れかとして用いるように改変すると、スペクトル録
音符号器の最大のレベルブーストは、低域周波数で16
デシベルから10デシベルに、高域周波数て24デシベ
ルから16デシベルに減少する。
上に引用した論文、「スペクトル録音過程」に詳しく説
明されているように、スペクトル録音符号器は、低域周
波数てはスタツガしきい値を具えた直列の2段、高域周
波数ではスタッガしきい値を具えた直列の3段で構成さ
れる。その標準的な形式においで、それぞれのスペクト
ル録音符号化段は、最大8デシベルのブーストを行い、
その結果、低域周波数で16デシベル、高域周波数で2
4デシベルのツーストを行う。本発明の混成符号器にお
いで、最良の結果を得るために、各段において利得は異
なった量、すなわち、高レベル段(最も高いしきい値を
持った段)で8デシベルから6デシベル、中レベル段で
8デシベルから6デシベル、低レベル段で8デシベルか
ら4デシベルといった量で、減少させることが望ましい
、ということが分かっている。
明されているように、スペクトル録音符号器は、低域周
波数てはスタツガしきい値を具えた直列の2段、高域周
波数ではスタッガしきい値を具えた直列の3段で構成さ
れる。その標準的な形式においで、それぞれのスペクト
ル録音符号化段は、最大8デシベルのブーストを行い、
その結果、低域周波数で16デシベル、高域周波数で2
4デシベルのツーストを行う。本発明の混成符号器にお
いで、最良の結果を得るために、各段において利得は異
なった量、すなわち、高レベル段(最も高いしきい値を
持った段)で8デシベルから6デシベル、中レベル段で
8デシベルから6デシベル、低レベル段で8デシベルか
ら4デシベルといった量で、減少させることが望ましい
、ということが分かっている。
A型箱音低減方式システムおいてと同様に、スペクトル
録音システムもまた側路信号を主路信号に組み合わせる
配列を用いる。その結果、スペクトル録音符号器の最大
のレベルブーストもまた、側路信号の主路信号に関する
寄与の度合いを変更することによって変化させることも
てきる。スペクトル録音回路は複数段を用いているので
、主路に関する側路の相対的な信号寄与は各段ごとに変
えなければならない。これもまた、例えば、3段の側路
・主路加算増幅器の入力端で、側路信号通路、又は主路
信号通路の何れかの加算抵抗器の値を変化させることに
よっで、容易に達成される。
録音システムもまた側路信号を主路信号に組み合わせる
配列を用いる。その結果、スペクトル録音符号器の最大
のレベルブーストもまた、側路信号の主路信号に関する
寄与の度合いを変更することによって変化させることも
てきる。スペクトル録音回路は複数段を用いているので
、主路に関する側路の相対的な信号寄与は各段ごとに変
えなければならない。これもまた、例えば、3段の側路
・主路加算増幅器の入力端で、側路信号通路、又は主路
信号通路の何れかの加算抵抗器の値を変化させることに
よっで、容易に達成される。
低レベル信号ブーストにおいて上記の改変を施すことに
よっで、A繁雑音低減方式復号器を用いて混成符号化信
号を再生した時に、或信号条件において低レベル信号伸
長の不足が生じ、低レベル信号が過剰になる。しかし、
この過剰は、最大ても約6デシベルであり、信号の千金
の原則が指摘する限界内に十分入っている。スペクトル
録音復号器を用いて混成符号化信号を再生した時には、
威信号条件において低レベル信号伸長の過剰が生じ、そ
の結果、低レベル信号が不足する。しかし、この不足は
、最大でも約2デシベルてあり、また、周波数スペクト
ラムの一部にしか存在しない。これもまた、信号の千金
の原則が指摘する限界内に十分入っている。
よっで、A繁雑音低減方式復号器を用いて混成符号化信
号を再生した時に、或信号条件において低レベル信号伸
長の不足が生じ、低レベル信号が過剰になる。しかし、
この過剰は、最大ても約6デシベルであり、信号の千金
の原則が指摘する限界内に十分入っている。スペクトル
録音復号器を用いて混成符号化信号を再生した時には、
威信号条件において低レベル信号伸長の過剰が生じ、そ
の結果、低レベル信号が不足する。しかし、この不足は
、最大でも約2デシベルてあり、また、周波数スペクト
ラムの一部にしか存在しない。これもまた、信号の千金
の原則が指摘する限界内に十分入っている。
上記のように低レベル信号の利得についてこれらの改変
を施すことによっで、信号の千金の原則を全般的に満足
し、標準的なスペクトル録音復号器、又は標準的なA繁
雑音低減方式復号器を用いて混成符号化信号を再生した
時に受容し得る両立性を提供することが分かっているが
、符号器12゛、又は14゛について本発明の教えると
ころの範囲内で別の改変を行うことも可能である。
を施すことによっで、信号の千金の原則を全般的に満足
し、標準的なスペクトル録音復号器、又は標準的なA繁
雑音低減方式復号器を用いて混成符号化信号を再生した
時に受容し得る両立性を提供することが分かっているが
、符号器12゛、又は14゛について本発明の教えると
ころの範囲内で別の改変を行うことも可能である。
実際には、それぞれ第1図、及び第2図にある符号器1
0、及び10°て与えられる完全な混成符号化特性で連
続的に符号化することは、総ての信号条件の下で必ずし
も必要てないし、また、再生システムて好ましくない聴
感上の効果を発生する信号条件の期間においてのみ混成
符号化、若しくは成程度の混成符号化を用いながら、或
信号条件、又は殆どの信号条件において通常の改変して
ない符号器を用いて符号化することは受容できるかもし
れない。したがっで、符号器は可変でも良い。
0、及び10°て与えられる完全な混成符号化特性で連
続的に符号化することは、総ての信号条件の下で必ずし
も必要てないし、また、再生システムて好ましくない聴
感上の効果を発生する信号条件の期間においてのみ混成
符号化、若しくは成程度の混成符号化を用いながら、或
信号条件、又は殆どの信号条件において通常の改変して
ない符号器を用いて符号化することは受容できるかもし
れない。したがっで、符号器は可変でも良い。
原則としで、可変符号器は、混成符号器の中の2つの符
号器(12、と14、若しくは12゛と14°)の回路
パラメータを決定する特性作用を制御する手段を与える
ことによって達成されるであろう。例えば、第2図の実
施例に関しで、上聞の種々の加算抵抗器に可変の抵抗素
子を用いることて可変符号器が得られる。適切な可変抵
抗素子としては、周知のように、線形特性内て動作し、
連結ポテンショメータによって行われるように、直列に
制御される電界効果トランジスタがある。このポテンシ
ョメータの一方の極限においで、第1の符号器12、又
は改変したA型箱音低減方式符号器12′は、単純に単
位利得の緩衝増幅器(A繁雑音低減方式符号器の側路の
寄与がゼロに減少し、入力信号に影響しない主路のみが
残されている)として機能し、第2の符号器14、又は
改変したスペクトル録音符号器は、改変してない通常の
符号器として機能するであろう。ポテンショメータのも
う一方の極限においては、第1及び第2の符号器(12
、と14、若しくは12”と14゛)は、それぞれ第1
図、及び第2図に述べた実施例として機能するであろう
。
号器(12、と14、若しくは12゛と14°)の回路
パラメータを決定する特性作用を制御する手段を与える
ことによって達成されるであろう。例えば、第2図の実
施例に関しで、上聞の種々の加算抵抗器に可変の抵抗素
子を用いることて可変符号器が得られる。適切な可変抵
抗素子としては、周知のように、線形特性内て動作し、
連結ポテンショメータによって行われるように、直列に
制御される電界効果トランジスタがある。このポテンシ
ョメータの一方の極限においで、第1の符号器12、又
は改変したA型箱音低減方式符号器12′は、単純に単
位利得の緩衝増幅器(A繁雑音低減方式符号器の側路の
寄与がゼロに減少し、入力信号に影響しない主路のみが
残されている)として機能し、第2の符号器14、又は
改変したスペクトル録音符号器は、改変してない通常の
符号器として機能するであろう。ポテンショメータのも
う一方の極限においては、第1及び第2の符号器(12
、と14、若しくは12”と14゛)は、それぞれ第1
図、及び第2図に述べた実施例として機能するであろう
。
可変符号器を提供するための更に実際的な方法としで、
第3図、及び第4図の実施例の配列がある。第3図は、
本発明のより進んだ見地による符号・復号システムの機
能構成図であり、本発明のこの見地によって可変符号器
を実施している。第1図の諸素子に対応する第3図の諸
素子には、同一の参照番号を付けである。この約定はこ
の文書全体にわたって通用する。すなわち、同等の素子
は同一の参照番号を持つ。可変符号器11は、その中で
音声入力信号を受け取る第1の回路を持った第1の通路
18を具えている。この第1の回路は、第1図に関連し
て述べたように、第1の符号器12、及び第2の符号器
14を持った混成符号器10を含む。第2の通路20は
、その中の第2の回路と共にこれもまた音声人力信号を
受け取り、かつ、符号器12、及び14の第1、若しく
は第2の特性作用の何れかに類似した第3の特性作用を
具えた第3の符号器を含む。
第3図、及び第4図の実施例の配列がある。第3図は、
本発明のより進んだ見地による符号・復号システムの機
能構成図であり、本発明のこの見地によって可変符号器
を実施している。第1図の諸素子に対応する第3図の諸
素子には、同一の参照番号を付けである。この約定はこ
の文書全体にわたって通用する。すなわち、同等の素子
は同一の参照番号を持つ。可変符号器11は、その中で
音声入力信号を受け取る第1の回路を持った第1の通路
18を具えている。この第1の回路は、第1図に関連し
て述べたように、第1の符号器12、及び第2の符号器
14を持った混成符号器10を含む。第2の通路20は
、その中の第2の回路と共にこれもまた音声人力信号を
受け取り、かつ、符号器12、及び14の第1、若しく
は第2の特性作用の何れかに類似した第3の特性作用を
具えた第3の符号器を含む。
第3図について述べ射トけると、可変結合手段は24は
、混成符号器10から第1の回路の出力を受け取るため
に結合された1つの入力と、第3の符号器22から第2
の出力を受け取るために結合された第2の入力を具えて
いる。これらの2つの通路にある回路の出力は、可変結
合装置24によって種々の割合て組み合わされる。可変
結合装置24は、2つの入力に′その端子を接続した抵
抗器26、及びその端子を可変結合装置24の出力に接
続した可変ワイパ28として図示しである。可変ワイパ
28の位置は、回線30上の制御信号に応答して調整さ
れる。この抵抗器及びワイパは、純粋に電気的な処理を
用いることができることが正しく評価されることになる
であろうが、明確にするために機械的な表現で示しであ
る。
、混成符号器10から第1の回路の出力を受け取るため
に結合された1つの入力と、第3の符号器22から第2
の出力を受け取るために結合された第2の入力を具えて
いる。これらの2つの通路にある回路の出力は、可変結
合装置24によって種々の割合て組み合わされる。可変
結合装置24は、2つの入力に′その端子を接続した抵
抗器26、及びその端子を可変結合装置24の出力に接
続した可変ワイパ28として図示しである。可変ワイパ
28の位置は、回線30上の制御信号に応答して調整さ
れる。この抵抗器及びワイパは、純粋に電気的な処理を
用いることができることが正しく評価されることになる
であろうが、明確にするために機械的な表現で示しであ
る。
可変結合装置24の出力は、伝送、又は録音チャネルに
結合しである。可変符号化特性作用は、制御信号30の
制御の下て可変てあり、或極限における、混成特性作用
(可変ワイパ28が第1の通路の回路に起因する入力に
対して直接的な極限にある時)専属の状態から、もう一
方の極限における、混成を形成するのに用いられる2つ
の特性作用の1つに類似した特性作用(可変ワイパ28
がもう一方の極限、第2の通路の回路に起因する入力に
対して直接的な極限に・ある時)専属の状態、若しくは
、この2つの極限の或種の組み合わせ(可変ワイパ28
が2つのの極限の或中間点にある時)の状態まて変わり
得る。制御信号30は、手動、オペレータ起動による信
号源、又はオペレータの介入から完全に、若しくは部分
的に独立した信号源といったものを含む、種々の方法で
引き出し得る。伝送、又は録音チャネルからの符号化さ
れた音声信号は、符号器12、及び14の第1又は第2
の特性作用の補充に類似した特性作用を具えた復号器1
6に結合する。この音声出力信号は復号器16から引き
出される。これと引替に、再生配列は復号器を含まなく
ても良い。
結合しである。可変符号化特性作用は、制御信号30の
制御の下て可変てあり、或極限における、混成特性作用
(可変ワイパ28が第1の通路の回路に起因する入力に
対して直接的な極限にある時)専属の状態から、もう一
方の極限における、混成を形成するのに用いられる2つ
の特性作用の1つに類似した特性作用(可変ワイパ28
がもう一方の極限、第2の通路の回路に起因する入力に
対して直接的な極限に・ある時)専属の状態、若しくは
、この2つの極限の或種の組み合わせ(可変ワイパ28
が2つのの極限の或中間点にある時)の状態まて変わり
得る。制御信号30は、手動、オペレータ起動による信
号源、又はオペレータの介入から完全に、若しくは部分
的に独立した信号源といったものを含む、種々の方法で
引き出し得る。伝送、又は録音チャネルからの符号化さ
れた音声信号は、符号器12、及び14の第1又は第2
の特性作用の補充に類似した特性作用を具えた復号器1
6に結合する。この音声出力信号は復号器16から引き
出される。これと引替に、再生配列は復号器を含まなく
ても良い。
実際には、復号器16は2つの圧縮・伸長器システムの
中の1っである標準的な改変してない復号器であり、第
1及び第2の符号器(12と14)は2つの圧縮・伸長
器システムに用いられる標準的な符号器の改変であり、
かつ、第3の符号器22は2つの圧縮・伸長器システム
の1つに用いられる標準的な符号器である。第1図の実
施例にあるように、符号器12及び14に改変が施され
ている。しかし、第3図の実施例は、可能な時には何時
でも、標準的な改変してない符号化特性の1つが望まし
いこと認めている、かつ、両立性の問題が音声信号の難
しい音節、又は部分の期間でのみ発生する傾向にあるこ
とを認めている点で、第1図の実施例と異なる。したが
っで、大半の時間に符号化特性を与えるために第3の符
号器を取り上げても良いし、或時間においてのみ混成符
号器10の特性がこの第3の符号器の標準的な改変して
ない特性を弱めても良い。極端な場合には、第3の符号
器特性を排除することに対しで、混成符号器特性を選択
しても良い。かくしで、第3図の実施例は、上記の両極
端においで、混成符号器、若しくは改変してない符号器
の1つの何れかが総合的な符号器出力を提供する柔軟な
配列か、若しくは両極端の組み合わせを提供する。
中の1っである標準的な改変してない復号器であり、第
1及び第2の符号器(12と14)は2つの圧縮・伸長
器システムに用いられる標準的な符号器の改変であり、
かつ、第3の符号器22は2つの圧縮・伸長器システム
の1つに用いられる標準的な符号器である。第1図の実
施例にあるように、符号器12及び14に改変が施され
ている。しかし、第3図の実施例は、可能な時には何時
でも、標準的な改変してない符号化特性の1つが望まし
いこと認めている、かつ、両立性の問題が音声信号の難
しい音節、又は部分の期間でのみ発生する傾向にあるこ
とを認めている点で、第1図の実施例と異なる。したが
っで、大半の時間に符号化特性を与えるために第3の符
号器を取り上げても良いし、或時間においてのみ混成符
号器10の特性がこの第3の符号器の標準的な改変して
ない特性を弱めても良い。極端な場合には、第3の符号
器特性を排除することに対しで、混成符号器特性を選択
しても良い。かくしで、第3図の実施例は、上記の両極
端においで、混成符号器、若しくは改変してない符号器
の1つの何れかが総合的な符号器出力を提供する柔軟な
配列か、若しくは両極端の組み合わせを提供する。
この選択は、上に論じた信号の千金の原則に従って行わ
れることが望ましい。
れることが望ましい。
第4図は、第3図の本発明の見地の好ましい実施例を示
す。復号器16°は、標準的な改変してないA繁雑音低
減方式又は標準的な改変してないスペクトル録音の復号
(伸長器)特性作用の何れかを具えていることが望まし
い。可変符号器11゛においで、符号器12゛及び14
゛は、改変したA繁雑音低減方式及び改変したスペクト
ル録音の符号化(圧縮器)の特性作用を具え、符号器2
2′は、標準的な改変してないスペクトル録音の符号化
(圧縮器)の特性作用を具えている。これと引替に、再
生配列は、復号器を持たない「アカデミ」モノホニック
でも良い。第2図に関連して上で諭したように、第1の
符号器12゛は改変したA繁雑音低減方式の特性作用を
具えていることが望ましいと考えられている。しかしな
がら、この逆の配列ても満足ずべき結果が得られる。し
たがっで、本発明は、第2の符号器14′にではなく、
第1の符号器12′において改変したA繁雑音低減方式
の特性作用を用いることには限定されない。符号器12
′及び14°は、第3図の実施例に関連して上に述べた
ように改変しである。第3図、及び第4図の実施例にお
ける並列通路の間にある位相差を補償するための装置は
必要に応じて提供することもてきる。
す。復号器16°は、標準的な改変してないA繁雑音低
減方式又は標準的な改変してないスペクトル録音の復号
(伸長器)特性作用の何れかを具えていることが望まし
い。可変符号器11゛においで、符号器12゛及び14
゛は、改変したA繁雑音低減方式及び改変したスペクト
ル録音の符号化(圧縮器)の特性作用を具え、符号器2
2′は、標準的な改変してないスペクトル録音の符号化
(圧縮器)の特性作用を具えている。これと引替に、再
生配列は、復号器を持たない「アカデミ」モノホニック
でも良い。第2図に関連して上で諭したように、第1の
符号器12゛は改変したA繁雑音低減方式の特性作用を
具えていることが望ましいと考えられている。しかしな
がら、この逆の配列ても満足ずべき結果が得られる。し
たがっで、本発明は、第2の符号器14′にではなく、
第1の符号器12′において改変したA繁雑音低減方式
の特性作用を用いることには限定されない。符号器12
′及び14°は、第3図の実施例に関連して上に述べた
ように改変しである。第3図、及び第4図の実施例にお
ける並列通路の間にある位相差を補償するための装置は
必要に応じて提供することもてきる。
第4図の実施例においで、好ましい動作の仕方は、上記
可変組み合わせ装置の省略時条件が標準的な改変してな
いスペクトル録音符号器である第3の符号器22°の出
力のみ、又はそれを主として選択するようになることで
ある。かくしで、この可変組み合わせ装置24“が制御
信号30°によって第1通路からの混成符号器の出力の
大部分を選択させられないかぎり、伝送、又は録音チャ
ネルに与えられる可変組み合わせ装置からの出力は、完
全に、若しくは主として標準的なスペクトル録音符号信
号である。この方法においで、伝送、又は録音チャネル
に与えられるこの符号信号は、スペクトル録音復号器で
この符号信号を再生した時にこの新しいスペクトル録音
システムの利点を十分に得られるように、大半の時間で
純粋なスペクトル録音符号信号であることが望ましい。
可変組み合わせ装置の省略時条件が標準的な改変してな
いスペクトル録音符号器である第3の符号器22°の出
力のみ、又はそれを主として選択するようになることで
ある。かくしで、この可変組み合わせ装置24“が制御
信号30°によって第1通路からの混成符号器の出力の
大部分を選択させられないかぎり、伝送、又は録音チャ
ネルに与えられる可変組み合わせ装置からの出力は、完
全に、若しくは主として標準的なスペクトル録音符号信
号である。この方法においで、伝送、又は録音チャネル
に与えられるこの符号信号は、スペクトル録音復号器で
この符号信号を再生した時にこの新しいスペクトル録音
システムの利点を十分に得られるように、大半の時間で
純粋なスペクトル録音符号信号であることが望ましい。
実際には、この符号信号は、改変してないスペクトル録
音復号器、改変してないA型箱音低減方式復号器、また
、望まれるならば、「アカデミ」モノホニック再生配列
で注意深く監視されるべきであろう。オペレータ、機器
、又はオペレータと機器のある種のillみ合わせによ
って検知されh条件に応じで、」二紀符号信号を標準的
な改変してないA型錐音低減方式復号器で再生する時に
(また、多分、「アカデミ」モノホニック配列で再生す
る時にも)両立性を改善するために、改変してないスペ
クトル録音復号器で上記符号信号を再生することを考慮
しつつ、レコード製作者、又は映画製作者の判断におい
で、上記可変組み合わせ装置に混成符号器の出力の酸部
分(極端な場合には全部)を選択させるように、上記制
御信号を変化させても良い。上で論じたように、映画音
響の環境における主要な問題は、A型箱音低減方式復号
器の帯域2にある信号に関するものである。したがっで
、この周波数帯域にある再生信号は厳重に監視されるべ
きである。
音復号器、改変してないA型箱音低減方式復号器、また
、望まれるならば、「アカデミ」モノホニック再生配列
で注意深く監視されるべきであろう。オペレータ、機器
、又はオペレータと機器のある種のillみ合わせによ
って検知されh条件に応じで、」二紀符号信号を標準的
な改変してないA型錐音低減方式復号器で再生する時に
(また、多分、「アカデミ」モノホニック配列で再生す
る時にも)両立性を改善するために、改変してないスペ
クトル録音復号器で上記符号信号を再生することを考慮
しつつ、レコード製作者、又は映画製作者の判断におい
で、上記可変組み合わせ装置に混成符号器の出力の酸部
分(極端な場合には全部)を選択させるように、上記制
御信号を変化させても良い。上で論じたように、映画音
響の環境における主要な問題は、A型箱音低減方式復号
器の帯域2にある信号に関するものである。したがっで
、この周波数帯域にある再生信号は厳重に監視されるべ
きである。
もし制御信号30がオペレータの制御の下にあるならば
、録音の責任者は、音声入力信号の特別なセグメントに
対しで、音声出力信号が、A型箱音低減方式復号器で復
号した際に(若しくは、特殊な場合、[アカデミJモノ
ホニック配列で再生した際に)不満足であることについ
で、芸術的、及び技術的な判断を行うことがてきる。し
たがっで、この制御信号は、スペクトル録音復号器での
上記セグメントの再生が純粋なスペクトル録音符号信号
から再生した信号と実質的に識別できないことを保証す
る一方で、A型箱音低減方式復号器からの再生信号の中
の聴取可能なあらゆる問題が排除されるか、若しくは受
容できる水準まで減少されていることについて録音の責
任者が満足する、混成符号器の出力の大部分を上記可変
組み合わせ装装置が選択するように変化する。この可変
結合装置は上記のセグメントの後で省略時条件に復帰す
る。復号信号の或種のパラメータを監視したり、若しく
はこのようなパラメータに応じて制御信号30を制御す
ることによっで、オペレータが介入するか、又は介入す
ることなしにこの運用を全自動化、若しくは部分的に自
動化することもできる。
、録音の責任者は、音声入力信号の特別なセグメントに
対しで、音声出力信号が、A型箱音低減方式復号器で復
号した際に(若しくは、特殊な場合、[アカデミJモノ
ホニック配列で再生した際に)不満足であることについ
で、芸術的、及び技術的な判断を行うことがてきる。し
たがっで、この制御信号は、スペクトル録音復号器での
上記セグメントの再生が純粋なスペクトル録音符号信号
から再生した信号と実質的に識別できないことを保証す
る一方で、A型箱音低減方式復号器からの再生信号の中
の聴取可能なあらゆる問題が排除されるか、若しくは受
容できる水準まで減少されていることについて録音の責
任者が満足する、混成符号器の出力の大部分を上記可変
組み合わせ装装置が選択するように変化する。この可変
結合装置は上記のセグメントの後で省略時条件に復帰す
る。復号信号の或種のパラメータを監視したり、若しく
はこのようなパラメータに応じて制御信号30を制御す
ることによっで、オペレータが介入するか、又は介入す
ることなしにこの運用を全自動化、若しくは部分的に自
動化することもできる。
二二に説明した好ましい方法以外の方法で上記機器が運
用できることを明白にしよう。
用できることを明白にしよう。
例えば、可変結合装置24′の省略時条件は、十分な、
若しくはほぼ十分なスペクトル録音条件以外であるよう
に選択できるであろう。
若しくはほぼ十分なスペクトル録音条件以外であるよう
に選択できるであろう。
もう一つの可能性としで、省略時条件が与えられないこ
と、及び可変組む合わせ装置24′に対する適正条件が
音声入力信号が変化するにつれて連続的に追及されるこ
とがある。また、上に論じたように、本発明による可変
符号器は第3図、及び第4図の実施例によるものである
ことが望ましいが、第1図、及び第2図の実施例の回路
パラメータを制御する特性を変化させることによって可
変符号化を提供することもてきる。
と、及び可変組む合わせ装置24′に対する適正条件が
音声入力信号が変化するにつれて連続的に追及されるこ
とがある。また、上に論じたように、本発明による可変
符号器は第3図、及び第4図の実施例によるものである
ことが望ましいが、第1図、及び第2図の実施例の回路
パラメータを制御する特性を変化させることによって可
変符号化を提供することもてきる。
混成符号器10、これは第1図、及び第3図の実施例に
関連して示され説明されているが、及び混成符号器10
゛、これは第2図、及び第4図の実施例に関連して示さ
れ説明されているが、は、これらの実施例における直列
接続の符号器を並列に配列するように改変することもて
きる。第5図は、その中に第1の符号器12、及び第2
の符号器14を並列に配列した混成符号器10°゛の機
能構成図である。音声入力信号は符号器12及び140
両者に与えられ、それらの出力は加算装置32て加算的
に組み合わされて出力となる。
関連して示され説明されているが、及び混成符号器10
゛、これは第2図、及び第4図の実施例に関連して示さ
れ説明されているが、は、これらの実施例における直列
接続の符号器を並列に配列するように改変することもて
きる。第5図は、その中に第1の符号器12、及び第2
の符号器14を並列に配列した混成符号器10°゛の機
能構成図である。音声入力信号は符号器12及び140
両者に与えられ、それらの出力は加算装置32て加算的
に組み合わされて出力となる。
並列の混成符号器10゛°は、第1図、及び第3図の直
列の混成符号器100代りとしても良い。第6図は、そ
の中に改変したA繁雑音低減方式符号器12゛、及び改
変したスペクトル録音符号器14゛を並列に配列した混
成符号器10°°°の機能構成図である。音声入力信号
は符号器12′及び14゛の両者に与えられ、それらの
出力は加算装置32で加算的に組み合わされて出力とな
る。並列の混成符号器10”’は、第2図、及び第4図
の直列の混成符号器10゛の代りとしても良い。第5図
、及び第6図の並列の符号器の間にある位相差を補償す
るための装置を、必要に応じて提供することもてきる。
列の混成符号器100代りとしても良い。第6図は、そ
の中に改変したA繁雑音低減方式符号器12゛、及び改
変したスペクトル録音符号器14゛を並列に配列した混
成符号器10°°°の機能構成図である。音声入力信号
は符号器12′及び14゛の両者に与えられ、それらの
出力は加算装置32で加算的に組み合わされて出力とな
る。並列の混成符号器10”’は、第2図、及び第4図
の直列の混成符号器10゛の代りとしても良い。第5図
、及び第6図の並列の符号器の間にある位相差を補償す
るための装置を、必要に応じて提供することもてきる。
並列の混成符号器10’”、及び10”’もまた、第1
図、及び第2図の直列の実施例に関連して上で論じたよ
うに、可変でも良い。
図、及び第2図の直列の実施例に関連して上で論じたよ
うに、可変でも良い。
第1図から第4図までの実施例の直列配列のように、第
5図、及び第6図の並列配列の混成符号化特性作、用は
、これら2つの符号器の特性作用の混成、又は合成であ
り、これら2つの特性作用の相を組み合わせる。これら
の符号器が並列になっている時、これら2つの特性作用
が組み合わさる方法が異なるので、並列の符号器の最大
レベルブーストは、これらの符号器が直列に配列された
時のツーストと異なる(通常大きい方に)ことが望まし
いであろう。第6図の並列配列を更に改変する際に、上
で論じたように、最も顕著な両立性の問題がA繁雑音低
減方式の帯域2に関連する故に、改変したA繁雑音低減
方式符号器12′を、帯域2用符号器としてのみ機能す
るように改変しても良い。更に、特別な帯域2を上記の
改変したスペクトル録音符号器に組み込み、その入力を
入力端からスペクトル録音圧縮型段に供給し、その出力
をスペクトル録音圧縮型段の出力に組む合わせるように
しても良い。
5図、及び第6図の並列配列の混成符号化特性作、用は
、これら2つの符号器の特性作用の混成、又は合成であ
り、これら2つの特性作用の相を組み合わせる。これら
の符号器が並列になっている時、これら2つの特性作用
が組み合わさる方法が異なるので、並列の符号器の最大
レベルブーストは、これらの符号器が直列に配列された
時のツーストと異なる(通常大きい方に)ことが望まし
いであろう。第6図の並列配列を更に改変する際に、上
で論じたように、最も顕著な両立性の問題がA繁雑音低
減方式の帯域2に関連する故に、改変したA繁雑音低減
方式符号器12′を、帯域2用符号器としてのみ機能す
るように改変しても良い。更に、特別な帯域2を上記の
改変したスペクトル録音符号器に組み込み、その入力を
入力端からスペクトル録音圧縮型段に供給し、その出力
をスペクトル録音圧縮型段の出力に組む合わせるように
しても良い。
上に述べたように、映画音響トラックのダビングマスク
を制作する際のような、混成符号信号を相補的に復号す
ることが望まれる環境があり得るであろう。以下に述べ
る実施例によっで、上に述べた実施例に従って制作され
た符号信号を完全に相補的に復号する方法を提供する。
を制作する際のような、混成符号信号を相補的に復号す
ることが望まれる環境があり得るであろう。以下に述べ
る実施例によっで、上に述べた実施例に従って制作され
た符号信号を完全に相補的に復号する方法を提供する。
第7図は、第1図の実施例による混成符号器を含む相補
型システムの機能構成図である。
型システムの機能構成図である。
相補的な復号は、その中にある上記の第2の符号器14
の特性作用に対して相補的な特性作用を具えた第2の復
号器36が、伝送、又は録音チャネルからの混成復号器
34の入力を受け取る、混成復号器34によって行われ
る。復号器36の出力は、第1の復号器38に与えられ
、第1の復号器38の特性作用に対して相補的な特性作
用を具えている。混成符号器10への音声人力信号と基
本的に同等なこの音声出力信号は、復号器38によって
提供される。
の特性作用に対して相補的な特性作用を具えた第2の復
号器36が、伝送、又は録音チャネルからの混成復号器
34の入力を受け取る、混成復号器34によって行われ
る。復号器36の出力は、第1の復号器38に与えられ
、第1の復号器38の特性作用に対して相補的な特性作
用を具えている。混成符号器10への音声人力信号と基
本的に同等なこの音声出力信号は、復号器38によって
提供される。
第8図は、第2図の実施例による混成符号器を含む相補
型システムの機能構成図である。
型システムの機能構成図である。
相補的な復号は、その中にある上記の改変したスペクト
ル録音符号器14′の特性作用に対して相補的な特性作
用を具えた改変したスペクトル録音復号器36゛が、伝
送、又は録音チャネルからの混成復号器34′の人力を
受け取る、混成復号器34°によって行われる。復号器
36′の出力は、改変したA繁雑音低減方式復号器38
′に与えられ、改変したA繁雑音低減方式復号器38の
特性作用に対して相補的な特性作用を具えている。混成
復号器10°への音声入力信号と基本的に同=73= 等なこの音声出力信号は、復号器38゛によって提供さ
れる。
ル録音符号器14′の特性作用に対して相補的な特性作
用を具えた改変したスペクトル録音復号器36゛が、伝
送、又は録音チャネルからの混成復号器34′の人力を
受け取る、混成復号器34°によって行われる。復号器
36′の出力は、改変したA繁雑音低減方式復号器38
′に与えられ、改変したA繁雑音低減方式復号器38の
特性作用に対して相補的な特性作用を具えている。混成
復号器10°への音声入力信号と基本的に同=73= 等なこの音声出力信号は、復号器38゛によって提供さ
れる。
第9図は、第3図の実施例によるた可変符号器11を含
む相補型システムの機能構成図である。相補的な復号は
、復号器42を与えるために第3図の実施例の符号器1
1を高利得増幅器40の負帰還ループ内1こ配置するこ
とによって行われる。符号器を高利得増幅器の負帰還ル
ープ内すこ配置することl二よって相補型復号器をI与
ることは周知である。可変組み合わせ装置24は種々の
条件を執ることができるので、符号器と圧縮・伸長シス
テムの復号器部分の間の制御回線30を連結する或種の
装置が、この2つの制御回線の間に点線で示すように、
与えられなければならない。
む相補型システムの機能構成図である。相補的な復号は
、復号器42を与えるために第3図の実施例の符号器1
1を高利得増幅器40の負帰還ループ内1こ配置するこ
とによって行われる。符号器を高利得増幅器の負帰還ル
ープ内すこ配置することl二よって相補型復号器をI与
ることは周知である。可変組み合わせ装置24は種々の
条件を執ることができるので、符号器と圧縮・伸長シス
テムの復号器部分の間の制御回線30を連結する或種の
装置が、この2つの制御回線の間に点線で示すように、
与えられなければならない。
これを行う一つの可能な方法は、符号信号と共に制御回
線30についての情報を運ぶ制御トラック信号を録音、
又は伝送することである。可変符号器11への音声入力
信号と基本的に同等なこの音声出力信号は、復号器12
によって供給される。
線30についての情報を運ぶ制御トラック信号を録音、
又は伝送することである。可変符号器11への音声入力
信号と基本的に同等なこの音声出力信号は、復号器12
によって供給される。
第10図は、第4図の実施例による可変符号器11°を
含む相補型システムの機能構成図である。相補的な復号
は、第4図の実施例の符号器11゛を高利得増幅器40
の負帰還ループ内に配置することによって行われる。
含む相補型システムの機能構成図である。相補的な復号
は、第4図の実施例の符号器11゛を高利得増幅器40
の負帰還ループ内に配置することによって行われる。
第9図の実施例のように、復号器が正常に符号器を追跡
するように、制御回線30を連結する或種の装置が与え
られなければならない。
するように、制御回線30を連結する或種の装置が与え
られなければならない。
可変符号器11′への音声入力信号と基本的に同等なこ
の音声出力信号は、復号器42′によって提供される。
の音声出力信号は、復号器42′によって提供される。
第11図は、第5図の実施例による符号器の並列配列を
含む相補型システムの機能構成図である。復号器44に
よる相補的な復号は、第5図の実施例の符号器10′′
を高利得増幅器40の負帰還ループ内に配置することに
よって行われる。
含む相補型システムの機能構成図である。復号器44に
よる相補的な復号は、第5図の実施例の符号器10′′
を高利得増幅器40の負帰還ループ内に配置することに
よって行われる。
第12図は、第6図の実施例に従った符号器の並列配列
を含む相補型システムの機能構成図である。復号器44
゛による相補的な復号は、第6図の実施例の符号器10
′1を高利得増幅器40の負帰還ループ内に配置するこ
とによって行われる。
を含む相補型システムの機能構成図である。復号器44
゛による相補的な復号は、第6図の実施例の符号器10
′1を高利得増幅器40の負帰還ループ内に配置するこ
とによって行われる。
その中にある混成符号器部分が直列符号器の代りに並列
符号器を具えている、可変符号器の代替的実施例を含め
で、相補型システムは、並列混成符号器である第5図の
10′。
符号器を具えている、可変符号器の代替的実施例を含め
で、相補型システムは、並列混成符号器である第5図の
10′。
及び第6図の10”°′をそれぞれ、直列混成符号器で
ある第9図の10、及び第10図の10′の代りにする
ことで達成される。
ある第9図の10、及び第10図の10′の代りにする
ことで達成される。
第1図は、直列の混成符号器を使用した、本発明の一つ
の見地による機器の機能構成図である。 第2図は、第1図に示した本発明の一つの見地の好まし
い実施例の機能構成図である。 第3図は、直列の混成符号器を含む可変符号器を使用し
た、本発明のもう一つの見地による機器の機能構成図で
ある。 第4図は、第3図に示した本発明の一つの見地の好まし
い実施例の機能構成図である。 第5図は、を使用した、本発明の更に進んだ一つの見地
による機器で、その中に混成n号器が並列に配列されて
いる機器の機能構成図である。 第6図は、第5図の並列混成符号器の好ましい実施例の
機能構成図である。 第7図は、第1図の実施例による混成符号器を含む相補
型システムの機能構成図である。 第8図は、第2図の実施例による直列混成符号器を含む
相補型システムの機能構成図である。 第9図は、第3図の実施例による可変符号器を含む相補
型システムの機能構成図である。 第10図は、第4図の実施例による可変符号器を含む相
補型システムの機能構成図である。 第11図は、第5図の実施例による並列混=78 成行号器を含む相補型システムの機能構成図である。 第12図は、第6図の実施例による並列混成符号器を含
む相補型システムの機能構成図である。 第1の符号器 高利得増幅器 復号器 混成符号器 符号器 第1の符号器 第2の符号器 復号器 第1の通路 第3の符号器 可変組む合わせ装置 抵抗器 可変ワイパ 制御信号 加算装置 混成復号器 第2の復号器 FIG、− 710′ FIG、J FIG、J。 FIG、J。 FIG、J。 +101 L ++
JFIG、J。
の見地による機器の機能構成図である。 第2図は、第1図に示した本発明の一つの見地の好まし
い実施例の機能構成図である。 第3図は、直列の混成符号器を含む可変符号器を使用し
た、本発明のもう一つの見地による機器の機能構成図で
ある。 第4図は、第3図に示した本発明の一つの見地の好まし
い実施例の機能構成図である。 第5図は、を使用した、本発明の更に進んだ一つの見地
による機器で、その中に混成n号器が並列に配列されて
いる機器の機能構成図である。 第6図は、第5図の並列混成符号器の好ましい実施例の
機能構成図である。 第7図は、第1図の実施例による混成符号器を含む相補
型システムの機能構成図である。 第8図は、第2図の実施例による直列混成符号器を含む
相補型システムの機能構成図である。 第9図は、第3図の実施例による可変符号器を含む相補
型システムの機能構成図である。 第10図は、第4図の実施例による可変符号器を含む相
補型システムの機能構成図である。 第11図は、第5図の実施例による並列混=78 成行号器を含む相補型システムの機能構成図である。 第12図は、第6図の実施例による並列混成符号器を含
む相補型システムの機能構成図である。 第1の符号器 高利得増幅器 復号器 混成符号器 符号器 第1の符号器 第2の符号器 復号器 第1の通路 第3の符号器 可変組む合わせ装置 抵抗器 可変ワイパ 制御信号 加算装置 混成復号器 第2の復号器 FIG、− 710′ FIG、J FIG、J。 FIG、J。 FIG、J。 +101 L ++
JFIG、J。
Claims (27)
- (1)音声信号を伝送、又は録音するシステムにおいて
、一方の形式の相補型符号・復号システムのために用い
ることを意図した復号器で両立性のある復号を行うこと
を可能とすると同時に、他方の形式の相補型符号・復号
システム向けの復号器で実質的に十分な相補的な再生を
行うか、若しくは特別な復号器を全く用いずに再生を行
うことに適した特性作用を具える混成符号器にして、 第1の符号化特性作用を具えた第1の符号 器であつて、その特性作用が上記の1つの形式の相補型
符号・復号システムの符号化特性の改良である符号器と
、 第2の符号化特性作用を具えた第2の符号 器であって、その特性作用が上記のもう1つの形式の相
補型符号・復号システムの符号化特性の改変である符号
器と、 上記の2つの符号化特性作用の相を組み合 わせる混成符号化特性作用を具えた混成符号器を提供す
るために、上記の第1、及び第2の符号器を結合する装
置と、 上記の1つの形式の、又は上記のもう1つ の形式の相補型符号・復号システムの復号器を含むか、
若しくは相補型符号・復号システムの復号器を含まない
再生配列に信号を供給する信号の伝送、又は録音媒体に
対して、上記の混成符号器で処理した音声信号を与える
装置 とから成る混成符号器。 - (2)請求項1記載の混成符号器であって、その中で上
記の結合装置が上記の第1、及び第2の符号器を直列に
結合する混成符号器。 - (3)請求項1記載の混成符号器であって、その中で上
記の結合装置が上記の第1、及び第2の符号器を並列に
結合する混成符号器。 - (4)請求項1記載の混成符号器であって、更に、上記
の第1、及び第2の符号化特性作用を変化させるために
上記の第1、及び第2の符号器をそれぞれ制御する装置
から成る混成符号器。 - (5)請求項1、2、3、又は4記載の混成符号器であ
って、その中で、上記の第1の符号器の第1の符号化特
性作用がA型雑音低減方式の特性作用の改良であり、か
つ、上記の第2の符号器の第2の符号化特性作用がスペ
クトル録音の特性作用の改良である混成符号器。 - (6)音声信号を伝送、又は録音するシステムにおいて
、一方の形式の相補型符号・復号システムのために用い
ることを意図した復号器で両立性のある復号を行うこと
を可能とすると同時に、他方の形式の相補型符号・復号
システム向けの復号器で実質的に十分な相補的な再生を
行うか、若しくは特別な復号器を全く用いずに再生を行
うことに適した特性作用を具える可変符号器にして、 第1の回路装置であって、 第1の符号化特性作用を具える第1の符 号器で、その特性作用が上記の1つの形式 の相補型符号・復号システムの符号化特性 の改良である符号器と、 第2の符号化特性作用を具える第2の符 号器で、その特性作用が上記のもう1つの 形式の相補型符号・復号システムの符号化 特性の改良である符号器と、 上記の2つの符号化特性作用の相を組み 合わせる混成符号化特性作用を具えた混成 符号器を提供するために、上記の第1、及 び第2の音声処理符号器を結合する装置 を含む回路装置と、 上記の1つの形式の相補型符号・復号シス テムの符号化特性を具える第3の符号器を含む第2の回
路装置と、 上記の第1の回路装置、及び上記の第2の 回路装置によって処理された音声信号を可変的に選択し
、上記の、又は上記のもう1つの形式の相補型符号・復
号システムの復号器を含むか、若しくは相補型符号・復
号システムの復号器を含まない再生配列に信号を供給す
る伝送、又は録音媒体に、該音声信号を与える装置 とから成る可変符号器。 - (7)請求項6記載の可変符号器であって、その中で上
記の結合装置が上記の第1、及び第2の符号器を直列に
結合する可変符号器。 - (8)請求項6記載の可変符号器であって、その中で上
記の結合装置が上記の第1、及び第2の符号器を並列に
結合する可変符号器。 - (9)請求項6、7、又は8記載の可変符号器であって
、その中で、上記の第1の符号器の第1の符号化特性作
用がA型雑音低減方式の特性作用の改良であり、上記の
第2の符号器の第2の符号化特性作用がスペクトル録音 の特性作用の改良であり、かつ、上記の第3の符号器の
第3の符号化特性作用がスペクトル録音の特性作用であ
る可変符号器。 - (10)相補型符号・復号形式の信号伝送、又は録音シ
ステムであって、その中で、一方の形式の相補型符号・
復号システムのために用いることを意図した復号器で両
立性のある復号を行うことを可能とすると同時に、他方
の形式の相補型符号・復号システム向けの復号器で実質
的に十分な相補的な再生を行うか、若しくは特別な復号
器を全く用いずに再生を行うことに適した特性作用を持
った混成符号器を具える、信号伝送、又は録音システム
にして、第1の符号化特性作用を具える第1の符号 器で、その特性作用が上記の1つの形式の相補型符号・
復号システムの符号化特性の改良である符号器と、 第2の符号化特性作用を具える第2の符号 器で、その特性作用が上記のもう1つの形式の相補型符
号・復号システムの符号化特性の改良である符号器と、 上記の2つの符号化特性作用の相を組み合 わせる混成符号化特性作用を具えた混成符号器を提供す
るために、上記の第1、及び第2の符号器を結合する装
置と、 信号を伝送、又は録音する媒体に上記の混 成符号器によって処理された音声信号を与える装置と、 信号を伝送、又は録音する上記の媒体に与 えられた信号を再生する再生装置であって、上記の1つ
の形式の、又は上記のもう1つの形式の相補型符号・復
号システムの復号器を含むか、若しくは相補型符号・復
号システムの復号器を含まない再生装置 とから成る信号伝送、又は録音システム。 - (11)請求項10記載のシステムであつて、その中で
上記の結合装置が上記の第1、及び第2の符号器を直列
に結合するシステム。 - (12)請求項10記載のシステムであって、その中で
上記の結合装置が上記の第1、及び第2の符号器を並列
に結合するシステム。 - (13)請求項10、11、又は12記載のシステムで
あって、その中で、上記の第1の符号器の第1の符号化
特性作用がA型雑音低減方式の特性作用の改良であり、
上記の第2の符号器の第2の符号化特性作用がスペクト
ル録音の特性作用の改良であるシステム。 - (14)相補型符号・復号形式の信号伝送、又は録音シ
ステムであって、その中で、一方の形式の相補型符号・
復号システムのために用いることを意図した復号器で両
立性のある復号を行うことを可能とすると同時に、他方
の形式の相補型符号・復号システム向けの復号器で実質
的に十分な相補的な再生を行うか、若しくは特別な復号
器を全く用いずに再生を行うことに適した特性作用を持
った混成符号器を具える、信号伝送、又は録音システム
にして、第1、及び第2の回路装置を含む符号器で あって、該第1の回路装置が、 第1の符号化特性作用を具える第1の符 号器で、その特性作用が上記の1つの形式 の相補型符号・復号システムの符号化特性 の改良である符号器と、 第2の符号化特性作用を具える第2の符 号器で、その特性作用が上記のもう1つの 形式の相補型符号・復号システムの符号化 特性の改良である符号器と、 上記の2つの符号化特性作用の相を組み 合わせる混成符号化特性作用を具えた混成 符号器を提供するために、上記の第1、及 び第2の音声処理符号器を結合する装置 を含む符号器と、 上記の1つの形式の相補型符号・復号シス テムの符号化特性を具える第3の符号器を含む上記の第
2の回路装置と、 上記の第1の回路装置、及び上記の第2の 回路装置によって処理された音声信号を可変的に選択し
、信号を伝送、又は録音する媒体に、該音声信号を与え
る装置と、 信号を伝送、又は録音する上記の媒体に与 えられた信号を再生する再生装置であって、上記の1つ
の形式の、又は上記のもう1つの形式の相補型符号・復
号システムの復号器を含むか、若しくは相補型符号・復
号システムの復号器を含まない再生装置 とから成る信号伝送、又は録音システム。 - (15)請求項14記載のシステムであつて、その中で
上記の結合装置が上記の第1、及び第2の符号器を直列
に結合するシステム。 - (16)請求項14記載のシステムであつて、その中で
上記の結合装置が上記の第1、及び第2の符号器を並列
に結合するシステム。 - (17)請求項14、15、又は16記載のシステムで
あって、その中で、上記の第1の符号器の第1の符号化
特性作用がA型雑音低減方式の特性作用の改良であり、
上記の第2の符号器の第2の符号化特性作用がスペクト
ル録音の特性作用の改良であり、かつ、上記の第3の符
号器の第3の符号化特性作用がスペクトル録音の特性作
用であるシステム。 - (18)相補型符号・復号形式の信号伝送、又は録音シ
ステムであって、その中で、一方の形式の相補型符号・
復号システムのために用いることを意図した復号器で両
立性のある復号を行うことを可能とすると同時に、他方
の形式の相補型符号・復号システム向けの復号器で実質
的に十分な相補的な再生を行うか、若しくは特別な復号
器を全く用いずに再生を行うことに適した特性作用を持
った混成符号器を具える、信号伝送、又は録音システム
にして、混成符号器が、 第1の符号化特性作用を具える第1の符 号器で、その特性作用が上記の1つの形式 の相補型符号・復号システムの符号化特性 の改良である符号器と、 第2の符号化特性作用を具える第2の符 号器で、その特性作用が上記のもう1つの 形式の相補型符号・復号システムの符号化 特性の改良である符号器と、 上記の2つの符号化特性作用の相を組み 合わせる混成符号化特性作用を具えた混成 符号器を提供するために、上記の第1、及 び第2の符号器を直列に結合する装置 を含む混成符号器と、 上記の混成符号器によって処理された音声 信号を、信号を伝送、又は録音する上記の媒体に与える
装置と、 処理された上記の音声信号を、信号を伝送、又は録音す
る上記の媒体から受け取る相補型混成復号器 とから成る信号伝送、又は録音システム。 - (19)請求項18記載のシステムであって、その中で
上記の相補型混成復号器が、 上記の第2の符号化特性作用に対して相 補的である第2の復号特性作用を具えた第 2の復号器と、 上記の第1の符号化特性作用に対して相 補的である第1の復号特性作用を具えた第 1の復号器と、 上記の混成符号化特性作用に対して相補 的である混成復号特性作用を具えた混成復 号器を提供するために上記の第2、及び第 1の復号器を直列に結合する装置 を含むシステム。 - (20)請求項18記載のシステムであって、その中で
上記の相補型混成復号器が、負帰還通路の中に、上記の
第1の符号器と、上記の第2の符号器と、上記の第1、
及び第2の符号器を直列に結合する上記の結合装置を具
えた高利得増幅器を含むシステム。 - (21)請求項18、19、又は20記載のシステムで
あって、その中で、上記の第1の符号器の第1の符号化
特性作用、及び上記の第1の復号器の第1の復号特性作
用がA型雑音低減方式の特性作用の改良であり、かつ、
上記の第2の符号器の第2の符号化特性作用、及び上記
の第2の復号器の第2の復号特性作用がスペクトル録音
の特性作用の改良であるシステム。 - (22)相補型符号・復号形式の信号伝送、又は録音シ
ステムであつて、その中で、一方の形式の相補型符号・
復号システムのために用いることを意図した復号器で両
立性のある復号を行うことを可能とすると同時に、他方
の形式の相補型符号・復号システム向けの復号器で実質
的に十分な相補的な再生を行うか、若しくは特別な復号
器を全く用いずに再生を行うことに適した特性作用を持
った混成符号器を具える、信号伝送、又は録音システム
にして、混成符号器が、 第1の符号化特性作用を具える第1の符 号器で、その特性作用が上記の1つの形式 の相補型符号・復号システムの符号化特性 の改良である符号器と、 第2の符号化特性作用を具える第2の符 号器で、その特性作用が上記のもう1つの 形式の相補型符号・復号システムの符号化 特性の改良である符号器と、 上記の2つの符号化特性作用の相を組み 合わせる混成符号化特性作用を具えた混成 符号器を提供するために、上記の第1、及 び第2の符号器を並列に結合する装置 を含む混成符号器と、 上記の混成符号器によって処理された音声 信号を、信号を伝送、又は録音する媒体に与える装置と
、 処理された上記の音声信号を、信号を伝送、又は録音す
る上記の媒体から受け取り、上記の混成符号器を提供す
るために、その負帰還通路の中に上記の第1の符号器と
、上記の第2の符号器と、上記の第1、及び第2の符号
器を並列に結合する装置を含む相補型混成符号器 とから成る信号伝送、又は録音システム。 - (23)請求項22記載のシステムであって、その中で
、上記の第1の符号器の第1の符号化特性作用がA型雑
音低減方式の特性作用の改良であり、かつ、上記の第2
の符号器の第2の符号化特性作用がスペクトル録音の特
性作用の改良であるシステム。 - (24)相補型符号・復号形式の信号伝送、又は録音シ
ステムであつて、その中で、一方の形式の相補型符号・
復号システムのために用いることを意図した復号器で両
立性のある復号を行うことを可能とすると同時に、他方
の形式の相補型符号・復号システム向けの復号器で実質
的に十分な相補的な再生を行うか、若しくは特別な復号
器を全く用いずに再生を行うことに適した特性作用を持
った可変符号器を具える、信号伝送、又は録音システム
にして、第1の回路装置が、 第1の符号化特性作用を具える第1の符 号器で、その特性作用が上記の1つの形式 の相補型符号・復号システムの符号化特性 の改良である符号器と、 第2の符号化特性作用を具える第2の符 号器で、その特性作用が上記のもう1つの 形式の相補型符号・復号システムの符号化 特性の改良である符号器と、 上記の2つの符号化特性作用の相を組み 合わせる混成符号化特性作用を具えた混成 符号器を提供するために、上記の第1、及 び第2の音声処理符号器を結合する装置 を含む回路装置と、 上記の1つの形式の相補型符号・復号シス テムの符号化特性を具える第3の符号器を含む第2の回
路装置と、 上記の第1の回路装置、及び上記の第2の 回路装置によって処理された音声信号を可変的に選択し
、信号を伝送、又は録音する媒体に、該音声信号を与え
る装置と、 処理された上記の音声信号を、信号を伝送、又は録音す
る上記の媒体から受け取り、その負帰還通路の中に、上
記の第1の回路装置と、上記の第2の回路装置と、上記
の第1の回路装置、及び第2の回路装置によって処理さ
れた音声信号を可変的に選択する装置を具えた高利得増
幅器を含む相補型可変混成復号器とから成る信号伝送、
又は録音システム。 - (25)請求項24記載の混成符号器であつて、その中
で上記の結合装置が上記の第1、及び第2の音声処理符
号器を直列に結合する混成符号器。 - (26)請求項24記載の混成符号器であつて、その中
で上記の結合装置が上記の第1、及び第2の音声処理符
号器を並列に結合する混成符号器。 - (27)請求項24、25、又は26記載の混成符号器
であって、その中で上記の第1の符号器の第1の符号化
特性作用がA型雑音低減方式の特性作用の改良であり、
上記の第2の符号器の第2の符号化特性作用がスペクト
ル録音の特性作用の改良であり、かつ、上記の第3の符
号器の第3の符号化特性作用がスペクトル録音の特性作
用である混成符号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032913A JPH02241226A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 音声符号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032913A JPH02241226A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 音声符号器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241226A true JPH02241226A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=12372136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032913A Pending JPH02241226A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 音声符号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241226A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50109724U (ja) * | 1974-02-20 | 1975-09-08 | ||
| JPS6225153Y2 (ja) * | 1983-03-07 | 1987-06-27 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1032913A patent/JPH02241226A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50109724U (ja) * | 1974-02-20 | 1975-09-08 | ||
| JPS6225153Y2 (ja) * | 1983-03-07 | 1987-06-27 |
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