JPH02241235A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPH02241235A JPH02241235A JP1062619A JP6261989A JPH02241235A JP H02241235 A JPH02241235 A JP H02241235A JP 1062619 A JP1062619 A JP 1062619A JP 6261989 A JP6261989 A JP 6261989A JP H02241235 A JPH02241235 A JP H02241235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- call
- clear
- telephone
- modulation degree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
- H04M1/72505—Radio link set-up procedures
- H04M1/72513—On hold, intercom or transfer communication modes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の無線チャンネルのうち空きの無線チャ
ンネルを検出して音声あるいはデータ等の送受信を行う
マルチチャンネルアクセス方式の無線電話装置に関する
ものである。
ンネルを検出して音声あるいはデータ等の送受信を行う
マルチチャンネルアクセス方式の無線電話装置に関する
ものである。
(従来の技術)
第4図は、この種の無線電話装置の従来構成を示すブロ
ック図ある。同図において、親装置1は無線電話機2と
無線回線を介して接続されると共に、有、線電話回線3
と接続されている。
ック図ある。同図において、親装置1は無線電話機2と
無線回線を介して接続されると共に、有、線電話回線3
と接続されている。
有線電話回線3から送られて来た信号はラインスイッチ
4.ハイブリッド回路5および送信音声スイッチ6を介
して送信機7の変調入力となる。
4.ハイブリッド回路5および送信音声スイッチ6を介
して送信機7の変調入力となる。
送信機7で変調された電波は送信アンテナ8によって無
線電話機2に向けて送信される。
線電話機2に向けて送信される。
一方、無線電話機2より送信された電波は受信アンテナ
9で受信され、受信機10で復調される。
9で受信され、受信機10で復調される。
復調された信号は受信音声スイッチ11 ハイブリッド
回路5およびラインスイッチ4を介して有線電話回線3
に送出される。
回路5およびラインスイッチ4を介して有線電話回線3
に送出される。
シンセサイザ12は無線チャンネル(通話チャンネルお
よび制御チャンネル)に応じた周波数の信号を送信機7
および受信機10に出力する。
よび制御チャンネル)に応じた周波数の信号を送信機7
および受信機10に出力する。
受信機10の復調出力の一つは受信電界検出回路13に
入力され、電界強度の判定のために使用される。この回
路13は一般にはキャリアスケルチ回路あるいはノイズ
スケルチ回路などと呼ばれる。またもう一つの復調出力
は受信復調波に含まれるデータ信号として出力され、親
装置1と無線電話機2の組み合わせにより決められる識
別信号を照合する識別信号検出回路14に入力される。
入力され、電界強度の判定のために使用される。この回
路13は一般にはキャリアスケルチ回路あるいはノイズ
スケルチ回路などと呼ばれる。またもう一つの復調出力
は受信復調波に含まれるデータ信号として出力され、親
装置1と無線電話機2の組み合わせにより決められる識
別信号を照合する識別信号検出回路14に入力される。
この識別信号は一般にはIDコードと呼ばれる。
これら検出回路13.14の出力およびデータ信号の復
調出力は制御回路16に入力され、接続制御に用いられ
る。制御回路16はシンセサイザ12を制御することに
より無線チャンネルの切替制御を行なったり、送信機7
に送信データ信号をアッテネータ17を介して変調入力
として送出するなどの制御を行なうものである。保留回
路15は無線電話機2で保留操作が行なわれた時に、ス
イッチ11を介して優先電話回線3にメロデイ音を送出
するものである。
調出力は制御回路16に入力され、接続制御に用いられ
る。制御回路16はシンセサイザ12を制御することに
より無線チャンネルの切替制御を行なったり、送信機7
に送信データ信号をアッテネータ17を介して変調入力
として送出するなどの制御を行なうものである。保留回
路15は無線電話機2で保留操作が行なわれた時に、ス
イッチ11を介して優先電話回線3にメロデイ音を送出
するものである。
一方、無線電話機2にも同様に受信アンテナ18受信機
19が設けられており、受信機1つの復調出力は受話器
20に出力される。また、送話器21より入力された音
声は送信機22の変調入力となり、送信アンテナ23に
より送信される。
19が設けられており、受信機1つの復調出力は受話器
20に出力される。また、送話器21より入力された音
声は送信機22の変調入力となり、送信アンテナ23に
より送信される。
シンセサイザ34.受信電界検出回路24.識別信号検
出回路25およびアッテネータ26は親装置1内のもの
と同等てあり、制御回路27か無線電話機2の制御を行
なう。フックスイッチ28は発呼時と終話時に操作され
るものであり、その出力信号は制御回路27に入力され
る。ダイヤルキーバッド2つはタイヤル操作や回線保留
操作を行うものであり、その出力信号は制御回路27に
入力される。スピーカ30は着呼時の呼出音を発するサ
ウンダである。これらの電源系は、親装置1はAClo
oVにACプラグ31を接続し、整流安定化回路32の
出力を各回路で用いている。
出回路25およびアッテネータ26は親装置1内のもの
と同等てあり、制御回路27か無線電話機2の制御を行
なう。フックスイッチ28は発呼時と終話時に操作され
るものであり、その出力信号は制御回路27に入力され
る。ダイヤルキーバッド2つはタイヤル操作や回線保留
操作を行うものであり、その出力信号は制御回路27に
入力される。スピーカ30は着呼時の呼出音を発するサ
ウンダである。これらの電源系は、親装置1はAClo
oVにACプラグ31を接続し、整流安定化回路32の
出力を各回路で用いている。
また、無線電話機2では充電可能な電池33の出力を無
線電話機2の電源として用いている。
線電話機2の電源として用いている。
しかるに、この従来の無線電話装置の着信時の概略制御
は次のように行なわれる。
は次のように行なわれる。
親装置1は待受時に有線電話回線3がらの呼出信号を検
出すると、シンセサイザ12の発振周波数を制御チャン
ネル周波数に設定し、送信機7をオンとし、着信信号を
送信させる。この場合、着信信号中には通話チャンネル
(S−CH)の指定信号を含んでいる。
出すると、シンセサイザ12の発振周波数を制御チャン
ネル周波数に設定し、送信機7をオンとし、着信信号を
送信させる。この場合、着信信号中には通話チャンネル
(S−CH)の指定信号を含んでいる。
一方、無線電話m2は、待受時に一定時間の間シンセサ
イザ34をオンとし、その発振周波数を制御チャンネル
周波数に設定するとともに、受信l119をオンとする
。この時、着信信号が受信されると、送信機22をオン
とし、自己に割当てられたIDコードを含む着信応答信
号を送出し、親装置1から指定された通話チャンネル(
S−CH)に切替える。
イザ34をオンとし、その発振周波数を制御チャンネル
周波数に設定するとともに、受信l119をオンとする
。この時、着信信号が受信されると、送信機22をオン
とし、自己に割当てられたIDコードを含む着信応答信
号を送出し、親装置1から指定された通話チャンネル(
S−CH)に切替える。
親装置1は無線電話機2からの電波を受信電界検出回路
13で検出すると、着信信号の送出を停止する。次に、
着信応答信号の中に含まれるIDコードが一致すると、
着信信号で指定しな5−CHに切り替える。ここで、I
Dコードが一致しない場合は、他の組の無線電話機の応
答であるので、有線電話回線3からの呼出しがなくなる
のを待って、待受けに戻る。
13で検出すると、着信信号の送出を停止する。次に、
着信応答信号の中に含まれるIDコードが一致すると、
着信信号で指定しな5−CHに切り替える。ここで、I
Dコードが一致しない場合は、他の組の無線電話機の応
答であるので、有線電話回線3からの呼出しがなくなる
のを待って、待受けに戻る。
5−CHに切替えた後、親装置1はベル鳴動信号を送出
する。無線電話機2はこれを受信すると、サウンダ30
から呼出し音を送出する。そこで、これに応答してフッ
クスイッチ28のオン操作によってオフフックすると、
無線電話機2はオフフック信号を送出し、通話状態とな
る。
する。無線電話機2はこれを受信すると、サウンダ30
から呼出し音を送出する。そこで、これに応答してフッ
クスイッチ28のオン操作によってオフフックすると、
無線電話機2はオフフック信号を送出し、通話状態とな
る。
一方、親装置1はオフフック信号を受信すると、ベル鳴
動信号送出を停止し、ラインスイッチ4を閉じて有線電
話回線3との通話ループを形成して通話状態となる。
動信号送出を停止し、ラインスイッチ4を閉じて有線電
話回線3との通話ループを形成して通話状態となる。
一方、W線電話機2から発信する場合の動作は次のよう
なものとなる。すなわち、有線電話回線3に対する発呼
のためにフ・ツクスイッチ28をオンにすると、制御回
路27はスイッチ28がオンされたことによって発呼動
作に移るべきものと判定し、シンセサイザ34の発振周
波数を制御チャンネルにロックしたうえ、受信機19を
オンとし、制御チャンネル(C,−CH)での電波を受
信させる。そして、制御チャンネルでの受信電波の電界
強度を受信電界板出回1i!824の検出信号によって
検出し、一定値以上の受信電界強度が無ければ制御チャ
ンネルは空いているものと判定し、送信機22をオンと
して自己に割当てられたIDコードを含む発呼信号を発
信させる。一方、親装置1は制御チャンネルの受信電波
の有無を監視しているか、無線電話機2がらの発呼信号
を受信すると、その中のIDコードが無線電話機2との
組合せに対して割当てられているIDコードと一致する
が否かを判定し、一致しているならば送信機7をオンと
して無線電話機2に対して発呼応答信号(IDコード、
5−CHの指定情報を含む)を送信させる。
なものとなる。すなわち、有線電話回線3に対する発呼
のためにフ・ツクスイッチ28をオンにすると、制御回
路27はスイッチ28がオンされたことによって発呼動
作に移るべきものと判定し、シンセサイザ34の発振周
波数を制御チャンネルにロックしたうえ、受信機19を
オンとし、制御チャンネル(C,−CH)での電波を受
信させる。そして、制御チャンネルでの受信電波の電界
強度を受信電界板出回1i!824の検出信号によって
検出し、一定値以上の受信電界強度が無ければ制御チャ
ンネルは空いているものと判定し、送信機22をオンと
して自己に割当てられたIDコードを含む発呼信号を発
信させる。一方、親装置1は制御チャンネルの受信電波
の有無を監視しているか、無線電話機2がらの発呼信号
を受信すると、その中のIDコードが無線電話機2との
組合せに対して割当てられているIDコードと一致する
が否かを判定し、一致しているならば送信機7をオンと
して無線電話機2に対して発呼応答信号(IDコード、
5−CHの指定情報を含む)を送信させる。
無線電話機2は制御チャンネルで親装置1がらの発呼応
答信号を受信し、その中に含まれているIDコードが自
己のものと一致するが否かを検出し、一致しているなら
ばシンセサイザ34の発振周波数を親装置1から指定さ
れた通話チャンネルの周波数に切替える。一方、新装W
1も発呼応答信号を送信した後、シンセサイザ12の発
振周波数を通話のために指定した通話チャンネルの周波
数に切替える。
答信号を受信し、その中に含まれているIDコードが自
己のものと一致するが否かを検出し、一致しているなら
ばシンセサイザ34の発振周波数を親装置1から指定さ
れた通話チャンネルの周波数に切替える。一方、新装W
1も発呼応答信号を送信した後、シンセサイザ12の発
振周波数を通話のために指定した通話チャンネルの周波
数に切替える。
これによって、親装置1と無線電話機2とは、親装置1
が指定した通話チャンネルで接続され、その後のタイヤ
ルキーパッド29を用いたダイヤル操作によって有11
i、電話回線3に接続された電話機を呼出し、通話状態
にすることができる。
が指定した通話チャンネルで接続され、その後のタイヤ
ルキーパッド29を用いたダイヤル操作によって有11
i、電話回線3に接続された電話機を呼出し、通話状態
にすることができる。
その後、通話が終了してフックスイッチ28がオンフッ
クされると、制御回路27は有線電話回線3との接続状
態を切断すべく、切断指示用の終話信号をアッテネータ
26を介して送信機22に入力し、該終話信号を送信ア
ンテナ23から送信させる。
クされると、制御回路27は有線電話回線3との接続状
態を切断すべく、切断指示用の終話信号をアッテネータ
26を介して送信機22に入力し、該終話信号を送信ア
ンテナ23から送信させる。
親装置1の制御回路16は受信機10を介して終話信号
を受信すると、まず受信音声スイッチ11をオフにして
受信機10とハイブリッド回路5との間の音声経路を切
断し、次に終話信号の中に含まれるIDコードが予め割
当てられたものと一致し、かつ制御コマンドが「終話」
のコマンドであればラインスイッチ4をオフにし、有線
電話回線3との接続状態を切断する。
を受信すると、まず受信音声スイッチ11をオフにして
受信機10とハイブリッド回路5との間の音声経路を切
断し、次に終話信号の中に含まれるIDコードが予め割
当てられたものと一致し、かつ制御コマンドが「終話」
のコマンドであればラインスイッチ4をオフにし、有線
電話回線3との接続状態を切断する。
すなわち、無線電話機2から送信される終話信号は第5
図(a)に示すように、ビット同期信号41、フレーム
同期信号42、IDコード信号43、終話コマンド信号
44によって構成された所定ビット長のデータ信号であ
る。そこで、親装置1の制御回路16はビット同期信号
41に続いてフレム同期信号42が検出された時点で第
5図(b)のように受信音声スイッチ11をオフにし、
続いてIDコード信号43が自局に割当てられたものと
一致し、かつ制御コマンドが終話コマンド信号44であ
った時に第5図(C)に示すようにラインスイッチ4を
オフにする。この後、親装置1は終話応答信号を無線電
話機2に向けて送信し、無線電話機2を待機状態に復帰
させる。
図(a)に示すように、ビット同期信号41、フレーム
同期信号42、IDコード信号43、終話コマンド信号
44によって構成された所定ビット長のデータ信号であ
る。そこで、親装置1の制御回路16はビット同期信号
41に続いてフレム同期信号42が検出された時点で第
5図(b)のように受信音声スイッチ11をオフにし、
続いてIDコード信号43が自局に割当てられたものと
一致し、かつ制御コマンドが終話コマンド信号44であ
った時に第5図(C)に示すようにラインスイッチ4を
オフにする。この後、親装置1は終話応答信号を無線電
話機2に向けて送信し、無線電話機2を待機状態に復帰
させる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、第5図のタイムチャートから明らかなように
、終話に際して親装置1の制御回路16はフレーム同期
信号42が検出された時点で受信音声スイッチ11をオ
フにするため、該スイッチ11がオフになるまでの時間
tの間ではビット同期信号41やフレーム同期信号42
が第5図(d)に示すように有線電話回線3へ送出され
る。すなわち、通話音声とは関係のない制御信号が優先
電話回線3に漏洩してしまう。これは、ビット同期信号
41等の信号レベルが小さければ大きな問題とはならな
い。しかし、従来から無線電話機2がサービスエリアの
限界に近い位置にあったとしても十分な信顆性を確保す
るため、終話信号等の制御信号の変調度を高くして充分
なS/N比を確保するようにしているため、有線電話回
線3に漏洩する制御信号のレベルは大きい。このため、
有線電話回線側の通話相手に不快音として聴こえてしま
うという問題がある。これは、終話時だけでなく、保留
操作によって受信音声スイッチ11をオフにし、保留状
態になったことを示すメロディ音を送出するまでの間に
も同様な現象が生じ、通話相手に不快感を与える。
、終話に際して親装置1の制御回路16はフレーム同期
信号42が検出された時点で受信音声スイッチ11をオ
フにするため、該スイッチ11がオフになるまでの時間
tの間ではビット同期信号41やフレーム同期信号42
が第5図(d)に示すように有線電話回線3へ送出され
る。すなわち、通話音声とは関係のない制御信号が優先
電話回線3に漏洩してしまう。これは、ビット同期信号
41等の信号レベルが小さければ大きな問題とはならな
い。しかし、従来から無線電話機2がサービスエリアの
限界に近い位置にあったとしても十分な信顆性を確保す
るため、終話信号等の制御信号の変調度を高くして充分
なS/N比を確保するようにしているため、有線電話回
線3に漏洩する制御信号のレベルは大きい。このため、
有線電話回線側の通話相手に不快音として聴こえてしま
うという問題がある。これは、終話時だけでなく、保留
操作によって受信音声スイッチ11をオフにし、保留状
態になったことを示すメロディ音を送出するまでの間に
も同様な現象が生じ、通話相手に不快感を与える。
特に、保留操作時は通話相手が通話状態のままで送受話
器を保持しているため、その影響は大きい。
器を保持しているため、その影響は大きい。
本発明は上述のような問題を解決するなめになされたも
ので、有線電話回線との間の接続状態を切断する時に有
線電話回線側へ漏洩する制御信号レベルを小さくし、通
話相手に不快感を与えないようにすることかできる無線
電話装置を提供することを目的とする。
ので、有線電話回線との間の接続状態を切断する時に有
線電話回線側へ漏洩する制御信号レベルを小さくし、通
話相手に不快感を与えないようにすることかできる無線
電話装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、無線電話機に、無線回線によって送信する切
断指示用の制御信号の変調度を所定の条件に従って変化
させる変調度可変制御手段を設けたことを特徴とする。
断指示用の制御信号の変調度を所定の条件に従って変化
させる変調度可変制御手段を設けたことを特徴とする。
(作用)
終話操作あるいは保留操作が行なわれた時に、有線電話
回線との接続状態を切断する際には、終話または保留の
ための制御信号の変調度を小さくする。これによって、
有線電話回線側に漏洩する制御信号レベルは小さくなり
、直接相手に対する不快感を解消することができる。
回線との接続状態を切断する際には、終話または保留の
ための制御信号の変調度を小さくする。これによって、
有線電話回線側に漏洩する制御信号レベルは小さくなり
、直接相手に対する不快感を解消することができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図てあり、第
4図の従来構成と異なるのは、無線電話機2内のアッテ
ネータ26を可変アッテネータ50に置換したことであ
る。なお、従来構成と同一部分は同一記号で表わしてい
る。
4図の従来構成と異なるのは、無線電話機2内のアッテ
ネータ26を可変アッテネータ50に置換したことであ
る。なお、従来構成と同一部分は同一記号で表わしてい
る。
可変アッテネータ50は、直列接続された2個のアッテ
ネータ51.52と、出力1則のアッテネタ52の両端
を制御部27からの指令によって短絡するスイッチ53
とから構成されている。
ネータ51.52と、出力1則のアッテネタ52の両端
を制御部27からの指令によって短絡するスイッチ53
とから構成されている。
次に、第2図および第3図に示すフローチャトに基づき
親装置1の終話動作と無線電話機2の終話動作を説明す
る。
親装置1の終話動作と無線電話機2の終話動作を説明す
る。
ます、第2図を参照して親装置1の終話動作を説明する
と、親装置1は通話状態にあった時(ステップ61)、
無線電話機2から第5図(a)に示す信号フォーマット
の終話信号が受信されると、その中に含まれるフレーム
同期信号を検出した条件で受信音声スイッチ11をオフ
にするくステップ62.63>。次に、IDコードが自
局に割当てられているものと一致するか、また制御コマ
ンドが終話コマンド信号であるかどうかを判定しくステ
ップ64)、IDコードが自局に割当てられているもの
と一致し、しかも制御コマンド信号が終話コマンド信号
であれば、ラインスイッチ4をオフにすると共に、無線
電話機2に対して終話応答信号を送信する(ステップ6
5.66)。しかし、IDコードが自局のものと一致し
ない時、あるいは制御コマンドが終話コマンド信号でな
い時には、受信音声スイッチ11をオンにし、有線電話
回線3との接続状態に復帰させる(ステップ67)。
と、親装置1は通話状態にあった時(ステップ61)、
無線電話機2から第5図(a)に示す信号フォーマット
の終話信号が受信されると、その中に含まれるフレーム
同期信号を検出した条件で受信音声スイッチ11をオフ
にするくステップ62.63>。次に、IDコードが自
局に割当てられているものと一致するか、また制御コマ
ンドが終話コマンド信号であるかどうかを判定しくステ
ップ64)、IDコードが自局に割当てられているもの
と一致し、しかも制御コマンド信号が終話コマンド信号
であれば、ラインスイッチ4をオフにすると共に、無線
電話機2に対して終話応答信号を送信する(ステップ6
5.66)。しかし、IDコードが自局のものと一致し
ない時、あるいは制御コマンドが終話コマンド信号でな
い時には、受信音声スイッチ11をオンにし、有線電話
回線3との接続状態に復帰させる(ステップ67)。
次に、第3図のフローチャートにおいて、無線電話機2
の制御回路27は通話状態にあった時(ステップ70)
、フックスイッチ28がオンフック操作されるとくステ
ップ71)、可変アッテネータ50を介して送信機22
に対し終話信号を変調入力として入力すると同時に、可
変アッテネタ50のスイッチ53をオフに制御する(ス
テップ72)。これによって、終話信号が従来の1/2
の変調度で変調されて親装置2に向けて送信される。こ
の後、終話応答信号の到来を監視するためのタイマ(図
示せず)をスタートさせる(ステップ73)。そして、
このタイマが夕、イムアウトする前に親装置1から終話
応答信号が到来したならば(ステップ74)、制御部1
i′874は無線電話機2を待受は状態に戻す(ステッ
プ75)。
の制御回路27は通話状態にあった時(ステップ70)
、フックスイッチ28がオンフック操作されるとくステ
ップ71)、可変アッテネータ50を介して送信機22
に対し終話信号を変調入力として入力すると同時に、可
変アッテネタ50のスイッチ53をオフに制御する(ス
テップ72)。これによって、終話信号が従来の1/2
の変調度で変調されて親装置2に向けて送信される。こ
の後、終話応答信号の到来を監視するためのタイマ(図
示せず)をスタートさせる(ステップ73)。そして、
このタイマが夕、イムアウトする前に親装置1から終話
応答信号が到来したならば(ステップ74)、制御部1
i′874は無線電話機2を待受は状態に戻す(ステッ
プ75)。
しかし、タイムアウトするまで終話応答信号が受信され
ない時は、終話信号の送出を一旦停止すると共に、可変
アッテネータ50内のスイッチ53をオンにする(ステ
ップ76〜77)。そして、再び終話応答信号の到来監
視用のタイマをスタートさせ(ステップ78)、そのタ
イマ時間内に終話応答信号が受信されれば待受は状態に
復帰させる。しかし、タイムアウトとなっても終話応答
信号が受信されなければ、強制的に待受は状態に復帰さ
せる。
ない時は、終話信号の送出を一旦停止すると共に、可変
アッテネータ50内のスイッチ53をオンにする(ステ
ップ76〜77)。そして、再び終話応答信号の到来監
視用のタイマをスタートさせ(ステップ78)、そのタ
イマ時間内に終話応答信号が受信されれば待受は状態に
復帰させる。しかし、タイムアウトとなっても終話応答
信号が受信されなければ、強制的に待受は状態に復帰さ
せる。
要約すると、無線電話機2は終話を行うに際して、第1
回目では1/2の変調度で変調された終話信号を送信す
る。もし、この1/2の変調度の終話信号が親装置1で
受信され、終話応答信号が返信されてきたならば、2回
目の終話信号は送信せず、待受は状態に戻る。しかし、
無線電話機1と親装置1との距離が離れているなどの理
由により、1/2の変調度の終話信号が親装置で受信さ
れなかった場合は、終話を確実のものとするために、変
調度を第1回目の2倍とした終話信号を送信し、その応
答信号が返信されてきた時点で待受は状態に戻る。従っ
て、第1回目の終話信号で終話となれば、その変調度が
1/2になっているため、有線電話回線3に漏洩する終
話信号レベルは小さく、通話相手に与える不快感をなく
すことができる。
回目では1/2の変調度で変調された終話信号を送信す
る。もし、この1/2の変調度の終話信号が親装置1で
受信され、終話応答信号が返信されてきたならば、2回
目の終話信号は送信せず、待受は状態に戻る。しかし、
無線電話機1と親装置1との距離が離れているなどの理
由により、1/2の変調度の終話信号が親装置で受信さ
れなかった場合は、終話を確実のものとするために、変
調度を第1回目の2倍とした終話信号を送信し、その応
答信号が返信されてきた時点で待受は状態に戻る。従っ
て、第1回目の終話信号で終話となれば、その変調度が
1/2になっているため、有線電話回線3に漏洩する終
話信号レベルは小さく、通話相手に与える不快感をなく
すことができる。
このように終話信号の変調度を第1回目と第2回目とで
可変することにより、有線電話回線3に漏洩する制御信
号レベルを小さくすることと、終話を゛確実にすること
との両方を同時に解決することができる。
可変することにより、有線電話回線3に漏洩する制御信
号レベルを小さくすることと、終話を゛確実にすること
との両方を同時に解決することができる。
この場合、親装置2からの受信電界強度が予め判明して
いれば、その受信電界強度が低い時のみ終話信号の変調
度を高くすることにより、終話信号の送出回数を1回で
済ませることが可能になる。
いれば、その受信電界強度が低い時のみ終話信号の変調
度を高くすることにより、終話信号の送出回数を1回で
済ませることが可能になる。
また、終話信号を送信する場合に限らす、保留信号を送
信する場合にも全く同様に適用することにより、保留用
のメロデイ音が送出されるまでの間に有線電話回線3に
送出される制御信号のレベルを小さくし、通話相手に対
して与えていた不快感を解消することができる。
信する場合にも全く同様に適用することにより、保留用
のメロデイ音が送出されるまでの間に有線電話回線3に
送出される制御信号のレベルを小さくし、通話相手に対
して与えていた不快感を解消することができる。
以上説明したように本発明によれは、終話信号等の切断
指示用制御信号の変調度を所定の条件で可変するように
したため、有線回線との接続状態が切断されるまでに漏
洩していた制御信号レベルが小さくなり、通話相手に与
えていた不快感を解消することができる。
指示用制御信号の変調度を所定の条件で可変するように
したため、有線回線との接続状態が切断されるまでに漏
洩していた制御信号レベルが小さくなり、通話相手に与
えていた不快感を解消することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
親装置の終話動作を示すフローチャート、第3図は無線
電話機の終話動作を示すフローチャト、第4図は従来の
無線電話装置の構成を示すブロック図、第5図は従来の
親装置の終話時の動作を説明するタイムチャートである
。 1・・・親装置、2・・・無線電話機、3・・・有線電
話回線、4・・・ラインスイッチ、5・・・ハイブリッ
ド回路、6・・・送信音声スイッチ、7・・・送信機、
10・・・受話器、11・・・受信音声スイッチ、12
・・・シンセサイザ、13・・・受信電界検出回路、1
4・・・識別信号検出回路、15・・・保留回路、16
・・・制御回路、17・・・アッテネータ、1つ・・・
受信機、22・・・送信機、24・・・受信電界検出回
路、25・・・識別信号検出回路、26・・・アッテネ
ータ、27・・・制御回路、28・・・フックスイッチ
、29・・・ダイヤルキーバッド、50・・・可変アッ
テネータ、51.52・・・アッテネタ、53・・・ス
イッチ。
親装置の終話動作を示すフローチャート、第3図は無線
電話機の終話動作を示すフローチャト、第4図は従来の
無線電話装置の構成を示すブロック図、第5図は従来の
親装置の終話時の動作を説明するタイムチャートである
。 1・・・親装置、2・・・無線電話機、3・・・有線電
話回線、4・・・ラインスイッチ、5・・・ハイブリッ
ド回路、6・・・送信音声スイッチ、7・・・送信機、
10・・・受話器、11・・・受信音声スイッチ、12
・・・シンセサイザ、13・・・受信電界検出回路、1
4・・・識別信号検出回路、15・・・保留回路、16
・・・制御回路、17・・・アッテネータ、1つ・・・
受信機、22・・・送信機、24・・・受信電界検出回
路、25・・・識別信号検出回路、26・・・アッテネ
ータ、27・・・制御回路、28・・・フックスイッチ
、29・・・ダイヤルキーバッド、50・・・可変アッ
テネータ、51.52・・・アッテネタ、53・・・ス
イッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有線回線に接続される親装置と、この親装置と無線回線
で接続される無線電話機とから構成され、無線電話機は
有線回線との接続状態を切断させるための操作手段と、
この操作手段が操作されることによって切断指示用の制
御信号を無線回線によって送信させる制御手段とを有し
、親装置は前記切断指示用の制御信号を受信して有線回
線との接続状態を切断するスイッチ手段を有する無線電
話装置において、 無線電話機に、前記無線回線によって送信する切断指示
用の制御信号の変調度を所定の条件に従って変化させる
変調度可変制御手段を設けたことを特徴とする無線電話
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062619A JPH02241235A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 無線電話装置 |
| US07/492,927 US5046081A (en) | 1989-03-15 | 1990-03-13 | Radio telephone with variable attenuator for controlling modulated signal |
| KR1019900003565A KR920009382B1 (ko) | 1989-03-15 | 1990-03-15 | 무선전화장치 및 그 제어방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062619A JPH02241235A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241235A true JPH02241235A (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13205515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062619A Pending JPH02241235A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 無線電話装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046081A (ja) |
| JP (1) | JPH02241235A (ja) |
| KR (1) | KR920009382B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661930A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-04 | Uniden Corp | コードレス電話装置の誤動作防止方法 |
| JP2015192374A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社日立国際電気 | 無線通信システム |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3195704B2 (ja) * | 1993-12-14 | 2001-08-06 | ユニデン株式会社 | コードレス電話機 |
| JPH07283743A (ja) * | 1994-04-12 | 1995-10-27 | Fujitsu Ltd | マルチキャリア無線送信装置 |
| US6285296B1 (en) | 1994-11-10 | 2001-09-04 | Audiovox Corporation | Differential range remote control |
| US6321080B1 (en) * | 1999-03-15 | 2001-11-20 | Lucent Technologies, Inc. | Conference telephone utilizing base and handset transducers |
| JP5004698B2 (ja) * | 2007-07-02 | 2012-08-22 | ユニデン株式会社 | 信号処理装置及びハンズフリー通話装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1540570A (en) * | 1977-09-09 | 1979-02-14 | Philips Electronic Associated | Radio transmission systems |
| JPS6110327Y2 (ja) * | 1980-01-10 | 1986-04-03 | ||
| US4629829A (en) * | 1984-12-14 | 1986-12-16 | Motorola, Inc. | Full duplex speakerphone for radio and landline telephones |
| DE3688530T2 (de) * | 1985-02-14 | 1993-09-23 | Nippon Electric Co | Geraet zur vermeidung des abhoerens eines funksignals, welches zwischen einer festen einrichtung und einer mobilstation uebertragen wird. |
| JPS6261431A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-18 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 送信電力制御方式 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1062619A patent/JPH02241235A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-13 US US07/492,927 patent/US5046081A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-15 KR KR1019900003565A patent/KR920009382B1/ko not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661930A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-04 | Uniden Corp | コードレス電話装置の誤動作防止方法 |
| JP2015192374A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社日立国際電気 | 無線通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900015483A (ko) | 1990-10-27 |
| KR920009382B1 (ko) | 1992-10-15 |
| US5046081A (en) | 1991-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0213929B1 (en) | Radio telephone system control apparatus and method | |
| KR910006612B1 (ko) | 무선통신방식 | |
| JPS6277728A (ja) | 無線電話装置の着呼信号送出方式 | |
| JP3072741B2 (ja) | 無線電話装置およびその制御方法 | |
| KR910005651B1 (ko) | 무성통신장치 | |
| JPH02252329A (ja) | 無線電話装置 | |
| JP2840028B2 (ja) | 無線電話システム | |
| JPH02241235A (ja) | 無線電話装置 | |
| US6212375B1 (en) | Method and apparatus providing residential base carrier inactivation after line failure or line in use | |
| EP0363492B1 (en) | Radio communication system and its control method | |
| JPH03289727A (ja) | 無線通信方式 | |
| JPH07107560A (ja) | 移動体通信システム | |
| JP3226751B2 (ja) | 移動通信システム | |
| JP3738056B2 (ja) | コードレス電話 | |
| JPH02233043A (ja) | 無線電話装置の制御方法 | |
| JP2648128B2 (ja) | Mca用交換機接続装置 | |
| JP3017975B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JP2852931B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JPS5937743A (ja) | 無線電話機 | |
| JPH0295056A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH10257560A (ja) | 無線通信装置 | |
| JPS63176051A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH01314040A (ja) | 無線電話装置の発着呼制御方式 | |
| JPH09247041A (ja) | 無線電話システム | |
| JP2000217146A (ja) | 無線通信装置 |