JPH02241274A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPH02241274A
JPH02241274A JP1060932A JP6093289A JPH02241274A JP H02241274 A JPH02241274 A JP H02241274A JP 1060932 A JP1060932 A JP 1060932A JP 6093289 A JP6093289 A JP 6093289A JP H02241274 A JPH02241274 A JP H02241274A
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Koji Fujita
浩司 藤田
Keiichi Komatsu
小松 恵一
Tsukasa Kaburagi
鏑木 司
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、映像信号の記録再生装置に係わり、特に、カ
メシ一体形VTRや電子スチルカメラのようにビデオカ
メラが一体となった記録再生装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、たとえば「テレビ技術」 ′85年11月号pp
、78−85に記載されるように、ビデオカメラとVT
R(ビデオテープレコーダ)とを小形、軽量に一体化し
、携帯して撮像、記録ができるようにしたカメラ一体形
’/TRが知られている。かかるカメラ一体形VTRに
おいては、電子ビューファインダとV’l’Hの再生信
号の出力端子が設けられ、電子ビューファインダで撮像
画像を確認することにより、所望の被写体を誤りなく撮
像することができるし、上記出力端子をテレビジョン受
像機に接続することに↓9、撮像、記録された画像をテ
レビジョン受像機でモニタすることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、上記カメラ一体形VTRは、小形、軽量
に構成され、また、電子ビューファインダも備えつけら
れているため、任意の場所に持ち運んで所望被写体を正
しく撮像することができる。
しかしながら、かかるカメラ一体形VTRでは、記録さ
れた画像をモニタして楽しむためには、このカメラ一体
形VTRkテレビジョン受像機に接続することが前提と
なる。このために、旅行中などにおいては、撮像した画
像を直ちに再生して楽しみたい場合もあるが、このよう
な場合にはテンビジョン受像機がなければならないし、
これがあったとしても、カメラ一体形VTRを接続する
端子を有していなければならない。
このように、従来のカメラ一体形VTRなどの記録再生
装置においては、撮像、記録の点からみると便利なもの
であるが、画像モニタの点からみると、以上のような問
題があった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、画像モニタを
いつでも、容易に行なうことができるようにした記録再
生装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的全達成するために、本発明は、再生映像信号に
よる画像を映出する透過形表示手段と、該透過形表示手
段に光音照射する光照射手段と、該透過形表示手段を透
過した元金スクリーンに照射し該透過形表示手段で映出
された画像を該スクリーンに拡大投写するズーム手段を
含む光学手段と、該スクリーンまでの距離全測定する距
離測定手段と、該距離測定手段からの距離情報に応じて
該ズーム手段を制御するズーム制御手段とを設ける。
また、本発明は、前記スクリーンでの投写両面のサイズ
を指定する倍率設定手段を設け、前記ズーム制御手段が
該倍率設定手段からの倍率サイズ情報とFnl記距離情
報とに応じて前記ズーム手段を制御する工うKする。
さらに、本発明は、前記倍率サイズ情報に応じて前記透
過形表示手段の透過光賦金制御する手段を設ける。
さらに、本発明は、再生映像信号による画像を映出する
透過形表示手段と、該透過形表示手段に光を照射する光
照射手段と、該透過形表示手段を透過した光をスクリー
ンに照射し該透過形表示手段で映出されfc+#像を該
スクリーンに拡大投写する光学手段と、該スクリーンま
での距離全測定する距離測定手段と、該距1llli:
測定手段からの距離情報に応じて該透過形表示手段の透
過光量を制御する手段とを設ける。
[作用〕 光照射手段からの光i’l:透過形表示手段で映出され
る1N像に応じて変調され、光学手段全通ってスクリご
ン上に照射される。これにより、スクリーン上VC透過
形表示手段に映出された画像が拡大して投写される。こ
のとき、ズーム手段は、スクリーンまでの距離に応じて
、さらには、指定される倍率に応じて制御され、投写画
像が、スクリーンまでの距離にかかわらず、一定のサイ
ズに、あるいは指定されたサイズに保持される。
また、投写画面の輝度は該投写画面のサイズやスクリー
ンまでの距離に応じて異なるが、これらサイズや距1L
Pt:応じて透過形表示手段の透過量を制御することに
より、投写画面のサイズやスクリーンまでの距離を異な
らせても、投写画面の輝度が一定に保持される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による記録再生装置の一実施例を示す構
成図であって、1はスクリーン、2,6゜4はズームレ
ンズ、5はハーフミラ−16は赤外光受光部、7は赤外
光発光部、8,9はレンズ、10は赤外線上ンサ、11
は赤外線発光体、12法、センスアンプ、13は赤外光
変調器、14は距・を 離測定回路、15はレンズ駆動装置、16はレンズ、1
7は投写用光源、18はズーム制御器、19は撮像素子
、20はカメラ信号処理回路、21は記録処理回路、2
2は再生処理回路、23は液晶駆動回路、24は記録再
生機構部、25は倍率設定器、26は入力端子、27は
液晶パネルである。
同図において、ズームレンズ2〜4、レンズ16、撮像
管理や固体撮像素子などの撮像素子19およびカメラ信
号処理回路20からなるビデオカメラと記録処理回路2
1、再生処理回路22お工び記録再生機構部24からな
る記録再生部とが一体化されているが、さらに、液晶駆
動回路23、液晶パネル28、光源17からなる投写ユ
ニットや、赤外光受光部6、赤外光発光部7、センスア
ンプ12、赤外光変調器15お工び距離測定回路14か
らなる測距機構、ズームレンズ駆動制御装置18、レン
ズ駆動装置15および倍率設定器25かもなるズームレ
ンズ駆動機構も設けられている。この投写ユニットの投
写レンズとしてはレンズ16やズームレンズ2〜4が兼
用され、ビデオカメラと投写ユニットの光路を規定する
ために、ズームレンズ糸4と撮像素子19との間にハー
フミラ−5が設けられている。
次に、この実施例の動作を説明する。
まず、被写体を撮像して映像信号を記録する場合には、
ビデオカメラが作動状態となり、記録再生部は記録モー
ドに設定される。また、液晶駆動回路23をオフ、光源
17を消灯状態にして投写ユニットヲ非作動状態とする
かかる状態において、図示しない被写体からの光は撮像
レンズとして機能するレンズ16やズームレンズ2〜4
お工びハーフミラ−5を通り、撮像素子19vC照射さ
れて被写体像が結像する。撮像素子19はこの被写体像
を撮像して電気信号全出力する。この電気信号はカメラ
信号処理回路6で処理されて映像信号が生成される。こ
の映像信号は、記録処理回路21で記録のための処理が
施された後、記録再生機構部24に供給されて磁気テー
プなどの記@媒体に記録される。
ζQ笑施例では、画像再生のためにテレビジョン受像機
との接続端子(図示せず)を有しているが、もしくはか
かる接続端子を設けるようにしてもよいが、投写ユニッ
トによっても画像再生が可能である。
すなわち、この場合には、投写ユニット金作動状態とし
て記録再生部を再生モードとし、ビデオカメラは非作動
状態とする。したがって、光源17は点灯して一定強度
の光を発し、液晶駆動回路23はオン状態となる。記録
再生部の記録再生機構部24で記録媒体から信号が再生
され、この再生信号が再生処理回路22で処理されて映
像信号が得られる。液晶駆動回路23はこの映像信号に
応じて液晶パネル28を駆動し、そこに、再生映像信号
による画像を映出する。
一方、光源17からの光は液晶パネル28でそこに映出
される画像に応じて変調され、ハーフミラ−5で反射さ
れた後、ズームレンズ4,3.2およびレンズ16を通
ってスクリーン1に照射される。これらズームレンズ2
〜4およびレンズ16は投写レンズとして機能しており
、これにより、液晶パネル28に映出される画像が拡大
されてスクリーン1上に結像して投写される。
また、赤外線発光部7は駆動状態となり、赤外光発光体
11が赤外光を発光する。この場合、自然光の影響を低
減するために、この赤外光は赤外光変調器15によって
パルス状に変調される。この赤外光はレンズ9によって
スクリーン1に投射される。スクリーン1で反射された
赤外光は、赤外光受光部6において、レンズ8全通して
赤外線センサ1って受光される。受光された赤外光は赤
外光受光部10でパルス状の電気信号に変換され、セン
スアンプ12で増幅された後、距離測定回路14に送ら
れる。距離測定回路14では、この電気信号と赤外光変
調器16かもの赤外光発光体11の変調に同期した基準
信号との時間間隔を計測し、これによってスクリーン1
と投写機本体との距離を表わす情報(距離情報)を生成
してズーム制御器18に送る。
また、入力端子26からはズーム倍率の指定信号が入力
され、これに応じて倍率設定器25はこのズーム倍率に
応じた投写サイズ情報全品力する。
ズーム制御器18は、これら距離情報と投写サイズ情報
とで演算し、その演算結果に応じてレンズ駆動装置15
を制御する。これにエフ、スクリーン1と投写機本体と
の距離にかかわらず、スクリーン1上での投写画面サイ
ズが指定されたものとナルヨウに、ズームレンズ2〜4
が位置設定される。
設定可能な投写画面サイズとしては、友とえは、20イ
ンチ、30インチ、50インチの3種類とする。
以上の工うに、この実施例では、再生画像をスクリーン
上に、しかも希望の画面サイズで投写することができ、
テレビジョン受像機などのモニタなしで画像再生が可能
である。
なお、この実施例はビデオカメラ一体形のビデオテープ
レコーダに限るものではなく、電子スチルカメラなど映
像信号の記録再生が可能でビデオカメラと一体となった
記録再生装置であればよい。
また、スクリーン1も壁などで代用することもできる。
第2図は本発明による記録再生装置の他の実施例を示す
構成図であって、28はスライダ抵抗器、29はスライ
ダ抵抗制御器、30,51.32は接点、53は光源用
電源であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけ
ている。
この実施例は、投写距離、投写倍率に関係なく、スクリ
ーン上での画像の輝度を一定に保つものである。
第2図において、映像信号の記録動作も、スクリーンで
の画面サイズの設定動作も第1図に示した実施例と同様
である。
再生画像をスクリーン1上に投写する場合、投写画面サ
イズを、几とえば20インチ、30インチ、50インチ
した場合、スクリーン上での画面の輝度はその画面の面
積に反比例して低下する。
そこで、この実施例では、投写画面のサイズに応じて光
源用電源35から投写用光源17に流れる電流を制御す
る。すなわち、スライダ抵抗制御器29は、距離測定回
路14からの距離情報と倍率設定器25かもの投写サイ
ズ情報に応じて、スライダ抵抗器28での接点30,3
1.52i切換え、投写用光源17に流れる電源を制御
する。たとえば、投写画面サイズが20インチのときに
は接点62が、30インチのときには接点51が、50
インチのとぎは接点30が夫々選択ざ北る。
以上のように、この実施例では、投写両面のサイズを変
更してもその輝度に変化はなく、常に良好な投写画面を
得ることができる。
第5図は本発明による記録再生装置のさらに他の実施例
を示す構成図であって、34は画像グロセサ、35は液
晶セグメント・コントラスト制御器であり、第1図に対
応する部分には同一符号をつけ又いる。
たとえは、旅行先やキャンプ場などで壁、立札などを簡
易スクリーンとして用いる場合、使用するスクリーンが
常に反射率が制いものとは限らないし、また、反射率が
全面にわたって−様とは限らない。この実施例は、かか
るスクリーンに対しても、投写画面の輝度全一定にする
ことができるようにしたものである。
第6図において、映像信号の記録動作、投写画面サイズ
の設定動作は先の実施例と同様である。
スクリーン1での画面投写時、スクリーン1上に投写ち
れる画面の反射光は、また、レンズ16、ズームレンズ
2〜4、ハーフミラ−5を介して撮像素子19に受光さ
れ、これによってカメラ信号処理回路20から映像信号
が出力される。この映像信号は画像プロセv54に供給
され、スクリーン1上の各部分の反射率が算出される。
液晶セグメント・コントラスト制御器35は、倍率設定
器25かもの投写サイズ情報に応じて液晶駆動回路26
を制御し、液晶パネル27の全体的な透過率をスクリー
ン1上での投写画面のサイズに応じて変化させ、常に投
写画面の輝度を一定に保つようにしているが、また、画
像グロセv34の演算結果に応じて液晶駆動回路23’
if−制御し、スクリーン1上の反射率が扁い部分では
液晶パネル27の透過率を下け、スクリーン1上の反射
率が低い部分では液晶パネル27の透過重金上げるよう
にし、スクリーン1の反射率に影響されない投写画面が
得られるようにする。
これにより、スクリーン1上の反射率にかかわらず、常
に輝度が−様な良好な投写画面が得られる。
第4図は第5図における液晶セグメント・コントラスト
制御器35の一具体例を示す図でおって、36.37.
38はスクリーン1上でのエリア、39.40はデコー
ダ、41.42はセグメントドライバ、4!1.44.
45は液晶パネル27上でのエリアであり、第6図に対
応する部分には同−符号全つけている。
同図において、スクリーン1は色模様などが付いた壁な
どとし、エリア56,57.58は反射率が異なるもの
とする。かかるスクリーン10反射光を撮像素子19が
撮像し、これによってカメラ信号処理回路20かも映像
信号が出力される。
この映像信号は画像プロセサ34に供給され、スクリー
ン1上の各部の反射率が検出される。なお、ここでは、
説明を簡単にするために、再生山面はスクリーン1の全
面に投写されるものとしている。
一方、液晶パネル27の全面は投写両面(この場合には
スクリーン1に一致)に対応しており、全面がセグメン
ト単位で分割されている。これらセグメントはスクリー
ン1上の各部と一対一に対応している。
液晶パネル27は、液晶駆動回路26(図示せず)を介
し、セグメント単位で液晶セグメント・コントラスト制
御器35によって透過率が制御される。画像グロセサ6
4で検出された反射率に応じた透過率制御信号は、液晶
セグメント・コントラスト制御器35において、デコー
ダ59.40でテコードされ、セグメントドライバ41
.42に供給される。液晶パネル27のセグメントは、
セグメントドライバ41.42からの透過率制御信号に
応じた駆動信号により、透過率が設定される。
ここで、スクリーン1上のエリア36の反射率が高く、
エリア68の反射率が低いとすると、液晶パネル27に
おいては、スクリーン1上のエリア36に対応するエリ
ア43の各セグメントの透過率が下げられ、スクリーン
1上のエリア38に対応するエリア45の各セグメント
の透過率が上げられる。これにエフ、スクリーン1上に
エリア36〜38毎に反射率が異なっても、−様な輝度
の投写画面が得られる。
また、スクリーン1が全体にわたって反射率が低い場合
には、液晶パネル27の全体のセグメントの透過率が高
められ、スクリーン1が全体にわたって反射率が葛い場
合には、液晶パネル27の全体のセグメントの透過率が
低められることはいうまでもない。
第5図は本発明による記録再生装置のさらに他の実施例
を示すブロック図であって、46は距離・コントラスト
変換器、47は液晶コントラスト制御器、48はフレネ
ルレンズであり、第1図に対応する部分には同一符号を
つけている。
同図において、被写体全撮像して記録する動作は第1図
に示し7を実施例と同様である。
記録再生様構部24から映像信号を再生してスクリーン
1に再生画像を投写する場合には、再生処理回路22か
らの映像信号に応じて液晶駆動回路23が液晶パネル2
7を駆動し、液晶パネル27に再生画像を映出させる。
投写用光源17からの光はフレネルレンズ48で平行光
に補正される。
この光は液晶パネル27でそこに映出される画像に応じ
て変調され、ハーフミラ−5で反射された後、レンズ1
6を通ってスクリーン1に照射される。これにより、液
晶パネル27に映出される画像が拡大されてスクリーン
1上に結像して投写される。
一方、距離測定回路14で形成される距離情報は距離・
コントラスト変換器46に供給きれ、距離情報に応じた
透過率制御信号が形成される。液晶コントラスト制御器
47はこの透過率制御信号に応じて液晶駆動回路25全
制御し、スクリーン1と投写機本体との距離に応じて液
晶パネル27の透過率全変化させる。
これにLv、スクリーン1と投写機本体との距離が大き
くなると(このとき、スクリーン1上での投写画面は大
きくなる)、液晶パネル27の透過率が高められ、この
距離が小さくなると、透過率は低められる。したがって
、スクリーン1と投写機本体との距離が変わって投写画
面サイズを変更しても、この投写画面の輝度を一定にす
ることができる。
第6区は本発明による記録再生装置のさらに他の実施例
を示すブロック図であって、49はスライダ抵抗制御器
、50はスライダ抵抗器、51は光源用電源であり、第
5図に対応する部分には同一符号をつけて重複する説明
を省略する。
同図において、スクリーン1への再生画像の投写時には
、距離測定回路14力・もの距m情報はスライダ抵抗制
御器49vC供給され、これに応じたスライダ抵抗制御
信°号が形成される。スライダ抵抗器50はこのスライ
ダ抵抗制御信号によって抵抗値が制御され、光源用電源
51から投光用光源17に流れる電流をスクリーン1と
投写機本体との距離に応じて変化させる。
スクリーン1に投写される再生画像は、スクリーン1と
投写機本体との距離が大きくなるほどサイズが大きくな
るとともに、この距離に反比例して輝度が低くなる。し
かし、この距離が大きいときには、投写用光源17に流
れる電流が大きくなるように、ま友、この距離が小さい
ときには、この電流が小さくなるように、スライダ抵抗
器50の抵抗値が制御され、これにより、スクリーン1
と投写機本体との距離を変化させて投写画面の大きさを
変えても、その投写画面の輝度全一定に保つことができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、スクリーンまで
の距離が変わっても、常に指定したサイズの投写画面を
得ることができるし、また、スクリーンの種類や状態、
投写画面のサイズ、スクリーンまでの距離にかかわらず
、常に良好な一定輝度の投写画面を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による記録再生装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図お工ひ第3図は夫々本発明による記録
再生装置の他の実施例を示すブロック図、第4図は第3
図における液晶パネルの透過率制御手段の一具体例を示
すブロック図、第5図および第6図は夫々本発明による
記録再生装置のさらに他の実施例を示すブロック図でお
る。 1・・・・・・スクリーン、2〜4・・・・・・ズーム
レンズ、5・・・・・・ハーフミラ、6・・・・・・赤
外光受光部、7・・・・・・赤外光発光部、14・・・
・・・距離測定回路、15・・・・・・レンズ駆動装置
、17・・・・・・投写用光源、18・・・・・・ズー
ム制御器、19・・・・・・撮像素子、25・・・・・
・液晶駆動回路、24・・・・・・記録再生機構部、2
5・・・・・・倍率設定器、27・・・・・・液晶パネ
ル、28・・・・・・スライダ抵抗器、29・・・・・
・スライダ抵抗制御器、34・・・・・・画像プロセサ
、55・・・・・・液晶セグメント・コントラスト制御
器、46・・・・・・距離・コントラスト変換器、47
・・・・・・液晶コントラスト制御器、49・・・・・
・スライダ抵抗制御器、50・・・・・・スライダ抵抗
器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、映像信号を記録し再生する記録再生装置において、
    再生された該映像信号による画像を映出する透過形表示
    手段と、該透過形表示手段に光を照射する光照射手段と
    、該透過形表示手段を透過した光をスクリーン上に照射
    して該透過形表示手段に映出される画像を拡大投写する
    ズーム手段を含む光学手段と、該スクリーンまでの距離
    を測定する距離測定手段と、該距離測定手段からの距離
    情報に応じて該ズーム手段を制御するズーム制御手段と
    を設け、該スクリーンまでの距離にかかわらず、該スク
    リーン上での投写画面のサイズを一定に設定可能に構成
    したことを特徴とする記録再生装置。 2、請求項1において、前記投写画面のサイズを指定す
    る倍率設定手段を設け、該倍率設定手段からの投写サイ
    ズ情報と前記距離情報に応じて前記ズーム手段を制御す
    ることにより、前記スクリーンまでの距離にかかわらず
    、前記スクリーン上での投写画面を指定したサイズに設
    定可能に構成したことを特徴とする記録再生装置。 3、請求項2において、前記投写サイズ情報に応じて前
    記光照射手段が発生する光量を制御する光量制御手段を
    設け、前記投写画面のサイズにかかわらず、前記投写画
    面の輝度を一定に保持することができるように構成した
    ことを特徴とする記録再生装置。 4、請求項2において、前記投写サイズ情報に応じて前
    記透過形表示手段の透過率を制御する透過率制御手段を
    設け、前記投写画面のサイズにかかわらず、前記投写画
    面の輝度を一定に保持することができるように構成した
    ことを特徴とする記録再生装置。 5、請求項4において、前記スクリーンの各部の反射率
    を検出する手段を設け、検出された該反射率に応じて前
    記透過率制御手段が前記透過形表示手段の各部の透過率
    を制御することを特徴とする記録再生装置。 6、映像信号を記録し再生する記録再生装置において、
    再生された該映像信号による画像を映出する透過形表示
    手段と、該透過形表示手段に光を照射する光照射手段と
    、該透過形表示手段を透過した光をスクリーン上に照射
    して該透過形表示手段に映出される画像を拡大投写する
    光学手段と、該スクリーンまでの距離を測定する距離測
    定手段と、該距離測定手段からの距離情報に応じて該透
    過形表示手段の透過率を制御する透過率制御手段とを設
    け、該スクリーンまでの距離にかかわらず、該投写画面
    の輝度を一定に保持することができるように構成したこ
    とを特徴とする記録再生装置。 7、映像信号を記録し再生する記録再生装置において、
    再生された該映像信号による画像を映出する透過形表示
    手段と、該透過形表示手段に光を照射する光照射手段と
    、該透過形表示手段を透過した光をスクリーン上に照射
    して該透過形表示手段に映出される画像を拡大投写する
    光学手段と、該スクリーンまでの距離を測定する距離測
    定手段と、該距離測定手段からの距離情報に応じて該光
    照射手段が発生する光量を制御する光量制御手段とを設
    け、該スクリーンまでの距離にかかわらず、該投写画面
    の輝度を一定に保持することができるように構成したこ
    とを特徴とする記録再生装置。
JP1060932A 1989-03-15 1989-03-15 記録再生装置 Expired - Lifetime JP2602318B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0563164U (ja) * 1990-12-19 1993-08-20 日立マクセル株式会社 映像記録再生装置
JP2006093802A (ja) * 2004-09-21 2006-04-06 Nikon Corp 携帯型情報機器

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JP2006093802A (ja) * 2004-09-21 2006-04-06 Nikon Corp 携帯型情報機器

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JP2602318B2 (ja) 1997-04-23

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