JPH02241332A - 車両電源装置 - Google Patents

車両電源装置

Info

Publication number
JPH02241332A
JPH02241332A JP6138789A JP6138789A JPH02241332A JP H02241332 A JPH02241332 A JP H02241332A JP 6138789 A JP6138789 A JP 6138789A JP 6138789 A JP6138789 A JP 6138789A JP H02241332 A JPH02241332 A JP H02241332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
capacitor
diode
power
supplied
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6138789A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2841434B2 (ja
Inventor
Teruhiro Shirata
白田 彰宏
Yoshinobu Tsuchiya
土屋 善信
Ken Kurabayashi
倉林 研
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP6138789A priority Critical patent/JP2841434B2/ja
Publication of JPH02241332A publication Critical patent/JPH02241332A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2841434B2 publication Critical patent/JP2841434B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、コンデンサを利用して給電するようにした車
両電源装置に関するものである。
【従来の技術】
従来の車両電源装置にあっては、発電部がらの電流でバ
ッテリを充電しておき、発電部からの給電が行われない
時(例えば、始動時)、あるいは給電されても不十分の
時には、パンテリから給電するようにされていた。 第2図に、従来の車両電源装置を示す。第2図において
、■は発電コイル、2は界磁コイル、3は整流回路、4
は電圧レギュレータ、5はバッテリ、6は電気負荷、7
は負荷スイッチ、8はスタータモータ、9はスタータス
イッチ、Gは発電部である。 この車両電源装置の動作は、次の通りである。 スタータスイッチ9がオンされると、スタータモータ8
が回転し、エンジン(図示せず)が始動する。すると、
界磁コイル2がエンジンにより回転させられ、発電コイ
ル1から発電電流が流れ出す0発電電流は整流回路3で
整流され、バッテリ5を充電すると共に、負荷スイッチ
7を経て電気負荷6へ給電される。電圧レギュレータ4
は、発電電圧を検出し、それに基づいて界磁コイル2へ
の電流を制御することにより、発電電圧を制御する、な
お、エンジン始動後は、スタータスイッチ9はオフされ
る。 発電部Gが発電していない場合(例えば、始動時)、あ
るいは発電していても発電電圧がバッテリ5の電圧より
低い場合には、電気負荷6へはバッテリ5より給電され
る。 なお、車両電源装置に関する文献としては、バッテリへ
の充電電流による発電部内における銅損を小にすること
を目的とした、特開昭59−216430号公報等があ
る。
【発明が解決しようとする課題】
〔問題点〕 しかしながら、前記した従来の技術には、次のような問
題点があった。 第1の問題点は、始動によって放電したバッテリを元の
状態に充電するには、長時間を要するという点である。 第2の問題点は、始動時に低い電圧まで放電し、それを
また元の電圧まで充電するという充放電を繰り返すため
、バッテリの寿命が短くなるという点である。 (問題点の説明) (1)まず、第1の問題点について説明する。 車両に搭載されているバッテリは、鉛蓄電池である。し
かし、鉛蓄電池を充電するには、一般に長時間を要する
。 従って、始動時にスタータモータ8を回転させるため、
バッテリ5は大電流で放電するが、これが発電部Gから
の電流で充電され、元の状態に戻るまでには、相当長い
時間を必要としていた。 そのため、僅かな距離だけ走行してエンジンを停止して
しまうと、場合によっては、次の始動に支障を来すこと
もあった。 (2)次に、第2の問題点について説明する。 鉛蓄電池は2次電池であるから、当然のことながら、充
放電を繰り返し行なう。この充放電の繰り返しは、鉛蓄
電池の寿命に悪影響を与える。 しかし、浅く放電した状態で充電するのと、深く放電し
た状態で充電するのとを比べると、同じ回数の充放電で
あっても、深く放電した状態で充電する場合の方が寿命
が短くなる。 ところが、車両に搭載される鉛蓄電池は、始動しようと
してスタータモータ8を回転させる度に深く放電する。 従って、深く放電した状態で充電される頻度が大であり
、これが原因となって寿命を短くしていた。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本発明では、始動電流の供給
に関して従来とは全く異なった発想の下に、バッテリか
らは始動電流を殆んど流さないようにして、バッテリが
深く放電しないようにすべく、次のような手段を講じた
。 即ち、本発明の車両電源装置では、バッテリから電気負
荷へ電流を流す向きに接続されたダイオードを介してバ
ッテリと並列接続されたコンデンサを具え、発電部の第
1の整流出力端子を該ダイオードのカソード側に接続し
、第2の整流出力端子をアノード側に接続することとし
た。
【作  用】
前記のような構成にすることにより、コンデンサは、バ
ッテリからはダイオードを経て充電され、発電部からは
整流出力端子を経て直接充電される。 始動時にスタータモータへ供給される始動電流の殆んど
は、コンデンサの放電電流であり、始動時にバッテリが
深く放電することはなくなる。 運転時には、発電部の出力が電気負荷へ供給され、この
時コンデンサは充電される。発電部の電圧が低下すると
、コンデンサより電気負荷へ給電される。コンデンサが
放電した分は、バッテリより充電される。 即ち、バッテリは主役の座を降り、コンデンサをバック
アップするという作用を果たすものとなる。
【実 施 例】 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に、本発明の実施例にかかわる車両電源装置を示
す。符号は、第2図のものに対応している。そして、1
0はダイオード、11はコンデンサ、A、Bは整流出力
端子である。 まず、構成上、第2図の従来例と異なっている部分を説
明する。 電気負荷6と負荷スイッチ7との直列回路や、スタータ
モータ8とスタータスイッチ9との直列回路に並列にコ
ンデンサ11を接続する。そして、バッテリ5とは、バ
ッテリ5から電気負荷6へ電流を流す向きに接続された
ダイオード10を介して、並列接続される。 第2図の整流回路3は、直流出力を取り出す整流出力端
子(アース側端子を除く)が1つであったが、本発明で
はA、Bの2つを有する整流回路とした。そして、一方
の整流出力端子Bは、ダイオード10のアノード側、つ
まりバッテリ5に接続する。他方の整流出力端子Aは、
ダイオード10のカソード側、つまりコンデンサ11に
接続する。 次に、動作を説明する。 コンデンサ11は、バッテリ5→ダイオード10→コン
デンサ11という経路で充電される外、発電部Gが発電
している場合には、整流出力端子Aからの直流出力によ
り充電される。従って、車両の始動前にあっては、少な
くともバッテリ電圧と等しい電圧には充電されている。 ところで、−gに、コンデンサを充放電するに要する時
間は、鉛蓄電池を充放電するに要する時間と比べた場合
、極めて短い。 従って、エンジンを始動しようとしてスタータスイッチ
9をオンすると、スタータモータ8への電流の殆んどは
、バッテリ5に比べて速やかな放電をするところのコン
デンサ11より供給される。 即ち、バッテリ5の放電量は少ない。もし、1回でエン
ジンが始動しなかった時には、バッテリ5よりコンデン
サ11が充電されるのを待って、再びスタータスイッチ
9をオンすればよい。コンデンサ11の充電は速やかに
行われるので、さほど待たなくともよい。 始動が完了し、発電部Gが発電を開始すると、前述した
ように、バッテリ5は整流出力端子Bからの出力で充電
され、コンデンサ11は整流出力端子Aからの出力で充
電される。 電気負荷6へは、整流出力端子Aからの出力が供給され
る。発電電圧が低下した場合には、まずコンデンサ11
から電気負荷6へ放電電流が供給され、放電によって電
圧が低下したコンデンサ11には、バッテリ5よりダイ
オード10を経て給電される。 上述したように、コンデンサ11から始動電流を供給さ
せるから、コンデンサ11としては、始動に必要な大電
流を放電電流として持つような大容量のものとする。一
方、バッテリ5は、始動時に大電流を供給する必要はな
くなるから小容量のものでよいし、また、深くは放電し
ないから寿命が長くなる。
【発明の効果】
以上述べた如き本発明によれば、次のような効果を奏す
る。 ■ パンテリの寿命が長くなった。 従来、バッテリの寿命を短くしていた1番の原因は、始
動電流を供給するために深く放電させられる点にあった
。しかし、本発明では、始動電流の殆んどはコンデンサ
から供給されるので、バッテリが深く放電させられるこ
とがなくなった。 それゆえ、寿命が長くなった。 なお、コンデンサは、充放電に関しバッテリより蟲かに
劣化せず、長寿命である。 ■ バッテリは、小容量のもので良くなった。 バッテリは、始動電流を殆んど供給しなくともよく、単
にコンデンサのバックアップをすればよいだけになった
ので、小容量のもので良い。 ■ バッテリが元の状態に充電されるまでの時間が短く
なった。 始動電流がコンデンサより供給されるようになったため
、バッテリは浅くしか放電しないので、元の状態に充電
するまでに要する時間が短くなった。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の実施例にかかわる車両電源装置第
2図・・・従来の車両電源装置 図において、1は発電コイル、2は界磁コイル、3は整
流回路、4は電圧レギエレータ、5はバッテリ、6は電
気負荷、7は負荷スイッチ、8はスタータモータ、9は
スタータスイッチ、10はダイオード、11はコンデン
サ、A、Bは整流出力端子、Gは発電部である。 特許出願人   いすり自動車株式会社代理人弁理士 
 本 庄 富 雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バッテリから電気負荷へ電流を流す向きに接続されたダ
    イオードを介してバッテリと並列接続されたコンデンサ
    を具え、発電部の第1の整流出力端子を該ダイオードの
    カソード側に接続し、第2の整流出力端子をアノード側
    に接続したことを特徴とする車両電源装置。
JP6138789A 1989-03-14 1989-03-14 車両電源装置 Expired - Fee Related JP2841434B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6138789A JP2841434B2 (ja) 1989-03-14 1989-03-14 車両電源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6138789A JP2841434B2 (ja) 1989-03-14 1989-03-14 車両電源装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02241332A true JPH02241332A (ja) 1990-09-26
JP2841434B2 JP2841434B2 (ja) 1998-12-24

Family

ID=13169709

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6138789A Expired - Fee Related JP2841434B2 (ja) 1989-03-14 1989-03-14 車両電源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2841434B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013118790A (ja) * 2011-12-05 2013-06-13 Kokusan Denki Co Ltd 電源装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013118790A (ja) * 2011-12-05 2013-06-13 Kokusan Denki Co Ltd 電源装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2841434B2 (ja) 1998-12-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5355071A (en) Power source apparatus for vehicles
KR0169478B1 (ko) 전원장치
JP3886733B2 (ja) 車両用電源装置
JP3706565B2 (ja) ハイブリッドカー用の電源装置
EP1575153A1 (en) Power unit for automobile
KR20010077993A (ko) 하이브리드 카의 전원장치
KR20130107996A (ko) 배터리 팩 및 배터리 팩의 제어 방법
US8324862B2 (en) Charge redistribution circuit
US20040108836A1 (en) Uniterruptible power supply and its starting method
EP4333254A1 (en) Intelligent energy storage system
EP0703653A1 (en) Power supply unit for vehicles
JP2021191226A (ja) 始動蓄電池及び並列急速エネルギー蓄積モジュールの出力比設定用システム
JP4139290B2 (ja) 電気車輌用電源装置
JPH1141706A (ja) エンジン発電機を有する電気自動車
JPH01278239A (ja) 燃料電池用補助電池の充電制御装置
CN209398526U (zh) 一种发动机用冷启动装置
JPH05161280A (ja) 車両の補助電源装置
JP7378982B2 (ja) 充電制御装置
JP2841434B2 (ja) 車両電源装置
JP2000358304A (ja) ハイブリッド車用充電装置
CN110323798A (zh) 车辆用电源装置
JP2003164073A (ja) 充放電装置
JP3228000B2 (ja) エンジン始動装置
SU1275646A1 (ru) Устройство дл зар да и разр да аккумул торной батареи
JP2001211545A (ja) 大電流供給装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees