JPH02241387A - 直流モータの制御回路 - Google Patents
直流モータの制御回路Info
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- JPH02241387A JPH02241387A JP1062570A JP6257089A JPH02241387A JP H02241387 A JPH02241387 A JP H02241387A JP 1062570 A JP1062570 A JP 1062570A JP 6257089 A JP6257089 A JP 6257089A JP H02241387 A JPH02241387 A JP H02241387A
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- control
- control voltage
- phase
- motor
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転円板型カラーフィルタの駆動などに利用
される直流モータの制御回路に関するものである。
される直流モータの制御回路に関するものである。
(従来の技術)
画像入力用のカラー・イメージスキャナでは、被写体と
イメージセンサとの間に直流モータによって所定速度で
回転される回転円板型カラーフィルタを色分解機構とし
て設置したものがある。この直流モータの回転数の揺ら
ぎは直ちに色分解機能の低下を招くため、高精度の回転
数制御が必要になる。
イメージセンサとの間に直流モータによって所定速度で
回転される回転円板型カラーフィルタを色分解機構とし
て設置したものがある。この直流モータの回転数の揺ら
ぎは直ちに色分解機能の低下を招くため、高精度の回転
数制御が必要になる。
第6図に示すように、パルス信号発生部21と、位相制
御部22と、速度制御部23と、制御電圧合成部24と
、スイッチ部25とから構成される直流モータの制御回
路が本出願人の先順に係わる実願昭63−99501号
の明細書に記載されている。
御部22と、速度制御部23と、制御電圧合成部24と
、スイッチ部25とから構成される直流モータの制御回
路が本出願人の先順に係わる実願昭63−99501号
の明細書に記載されている。
パルス信号発生部21は、直流モータMで回転されるカ
ラーフィルタ円板Pの周縁部分に形成されたエンコーダ
パターンによる3個のスリット21a、21b、21c
と、これらのスリットの通路に形成されたフォトカップ
ラ21dとから構成され、モータMの回転速度を示すパ
ルス信号FPを発生する。位相制御部22はパルス信号
発生部21から受けたパルス信号FPと内蔵のパルス信
号源で発生された所定周期の基準信号との位相差の関数
である第1の制御電圧■1を発生し、速度制御部23は
パルス信号FPの周期の関数である第2の制御電圧v2
を発生する。これら第1.第2の制御電圧Vl、V2は
、制御電圧合成部24で抵抗値r 2 / r I と
r3/rzの重みで合成され、制御電圧■として直流モ
ータMに供給される。
ラーフィルタ円板Pの周縁部分に形成されたエンコーダ
パターンによる3個のスリット21a、21b、21c
と、これらのスリットの通路に形成されたフォトカップ
ラ21dとから構成され、モータMの回転速度を示すパ
ルス信号FPを発生する。位相制御部22はパルス信号
発生部21から受けたパルス信号FPと内蔵のパルス信
号源で発生された所定周期の基準信号との位相差の関数
である第1の制御電圧■1を発生し、速度制御部23は
パルス信号FPの周期の関数である第2の制御電圧v2
を発生する。これら第1.第2の制御電圧Vl、V2は
、制御電圧合成部24で抵抗値r 2 / r I と
r3/rzの重みで合成され、制御電圧■として直流モ
ータMに供給される。
直流モータMは、制御電圧合成部24から供給される制
御電圧Vに従い規定回転数No(5000rpmなど)
で回転する。
御電圧Vに従い規定回転数No(5000rpmなど)
で回転する。
このモータ制御回路では、位相制御系による引き込み精
度を高めるうえでそのループゲインをある程度高めるこ
とが必要になる。しかしながら、位相制御系による位相
引き込み動作は規定回転数Noの整数分の1の速度に対
しても行われるため、この位相制御系のループゲインを
速度制御系のそれに比べて高めすぎると始動直後の回転
数が規定回転数Noの整数分の1の速度に引きこまれ、
回転数の上昇がそこで停止してしまうという問題が生じ
る。そこで、図示のようにスイッチ25aと比較器25
bとから成るスイッチ部25を設置し、速度制御部23
から出力される制御電圧■2がその定常値の近傍の電圧
Vcを越えるまでの間、位相制御部22と合成部24間
の接続を切断するという構成が採用されている。
度を高めるうえでそのループゲインをある程度高めるこ
とが必要になる。しかしながら、位相制御系による位相
引き込み動作は規定回転数Noの整数分の1の速度に対
しても行われるため、この位相制御系のループゲインを
速度制御系のそれに比べて高めすぎると始動直後の回転
数が規定回転数Noの整数分の1の速度に引きこまれ、
回転数の上昇がそこで停止してしまうという問題が生じ
る。そこで、図示のようにスイッチ25aと比較器25
bとから成るスイッチ部25を設置し、速度制御部23
から出力される制御電圧■2がその定常値の近傍の電圧
Vcを越えるまでの間、位相制御部22と合成部24間
の接続を切断するという構成が採用されている。
(発明が解決しようとする課題)
第6図に示した先願に係わる直流モータの制御回路は、
速度制御系の制御電圧V2が定常値の近傍の電圧Vcを
越えたことを比較回路25bで検出し、位相制御系を有
効にする構成となっている。
速度制御系の制御電圧V2が定常値の近傍の電圧Vcを
越えたことを比較回路25bで検出し、位相制御系を有
効にする構成となっている。
このため、有効化直後の位相制御電圧■1は、非定常状
態であること及び位相制御系のループゲインを速度制御
系のそれよりも相当大きくしであることから定常値を中
心に大幅に変動し、これに伴う制御の撹乱が生ずる。こ
の制御の撹乱を軽減するには、速度制御系の制御電圧■
2と比較する電圧値Vcを定常値に一致させる必要があ
る。
態であること及び位相制御系のループゲインを速度制御
系のそれよりも相当大きくしであることから定常値を中
心に大幅に変動し、これに伴う制御の撹乱が生ずる。こ
の制御の撹乱を軽減するには、速度制御系の制御電圧■
2と比較する電圧値Vcを定常値に一致させる必要があ
る。
しかしながら、この比較対象の電圧値Vcを定常値一致
させると次のような問題がある。すなわち、定常状態下
で速度制御部23の動作が乱れて制御電圧■2が瞬間的
に僅かに低下しても位相制御系による制御が直ちに無効
にされてしまう。この結果、撹乱が未回復の速度制御系
だけで制御を継続しなければならなくなり、動作が不安
定になりやすい。
させると次のような問題がある。すなわち、定常状態下
で速度制御部23の動作が乱れて制御電圧■2が瞬間的
に僅かに低下しても位相制御系による制御が直ちに無効
にされてしまう。この結果、撹乱が未回復の速度制御系
だけで制御を継続しなければならなくなり、動作が不安
定になりやすい。
(課題を解決するための手段)
本発明に係わる直流モータの制御回路は、パルス信号発
生部と、位相制御部と、速度制御部と、制御電圧合成部
とに加えて、速度制御部の制御電圧がその定常値の近傍
の所定範囲内に接近した時点からほぼ所定時間遅れてそ
の制御電圧が定常値に達した時に位相制御系を有効にす
ると共に、速度制御部の制御電圧がその定常値の近傍の
所定範囲から離脱した時点からほぼ所定時間遅れて前記
位相制御系を無効として制御の安定化を図るスイッチ部
とを備えている。
生部と、位相制御部と、速度制御部と、制御電圧合成部
とに加えて、速度制御部の制御電圧がその定常値の近傍
の所定範囲内に接近した時点からほぼ所定時間遅れてそ
の制御電圧が定常値に達した時に位相制御系を有効にす
ると共に、速度制御部の制御電圧がその定常値の近傍の
所定範囲から離脱した時点からほぼ所定時間遅れて前記
位相制御系を無効として制御の安定化を図るスイッチ部
とを備えている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例に係わる直流モータの制御
回路の構成を制御対象のモータと共に示すブロック図で
あり、1はパルス信号発生部、2は位相制御部、3は速
度制御部、4は制御電圧合成部、5はスイッチ部、Mは
制御対象の直流モータである。
回路の構成を制御対象のモータと共に示すブロック図で
あり、1はパルス信号発生部、2は位相制御部、3は速
度制御部、4は制御電圧合成部、5はスイッチ部、Mは
制御対象の直流モータである。
トランジスタQ3のベース端子に供給される制御信号V
sは通常はハイ状態に保持され、制御電圧合成部4の出
力電圧v3は導通中のトランジスタQ3を通して接地電
位に保持される。この制御信号Vsがローになってトラ
ンジスタQ3が非導通状態になると、電圧合成部4の制
御電圧v3がモータMに供給され、モータMの回転が開
始される。
sは通常はハイ状態に保持され、制御電圧合成部4の出
力電圧v3は導通中のトランジスタQ3を通して接地電
位に保持される。この制御信号Vsがローになってトラ
ンジスタQ3が非導通状態になると、電圧合成部4の制
御電圧v3がモータMに供給され、モータMの回転が開
始される。
パルス信号発生部1は、直流モータMで回転されるカラ
ーフィルタ円板Pの周縁部分に形成されたスリット1a
とこのスリット1aの通路に形成されたフォトカップラ
1bとから構成され、モータMの回転周期を示すパルス
信号FPを発生する。
ーフィルタ円板Pの周縁部分に形成されたスリット1a
とこのスリット1aの通路に形成されたフォトカップラ
1bとから構成され、モータMの回転周期を示すパルス
信号FPを発生する。
位相制御部2は、第2図の波形図に示すように、パルス
信号発生部1から受けたパルス信号FPを2分周したパ
ルス信号HPFと、内蔵のパルス信号源で発生された周
期12m5ecの基準信号PLLPGとの位相差を検出
し、この位相差に応じた第1の制御電圧v1を発生する
。この第1の制御電圧は、第3図の特性図に例示するよ
うに、位相差ゼロの場合に6■になると共に位相の進み
に比例して増加する。
信号発生部1から受けたパルス信号FPを2分周したパ
ルス信号HPFと、内蔵のパルス信号源で発生された周
期12m5ecの基準信号PLLPGとの位相差を検出
し、この位相差に応じた第1の制御電圧v1を発生する
。この第1の制御電圧は、第3図の特性図に例示するよ
うに、位相差ゼロの場合に6■になると共に位相の進み
に比例して増加する。
一方、速度制御部3はパルス信号FPの周期を回転数N
に変換しつつ、この回転数Nに比例する第2の制御電圧
V2を発生する。この第2の制御電圧v2は、第4図の
特性図に例示するように、制御目標の規定回転数No
(5000rpm)において8vになると共に回転数に
比例して増加する。
に変換しつつ、この回転数Nに比例する第2の制御電圧
V2を発生する。この第2の制御電圧v2は、第4図の
特性図に例示するように、制御目標の規定回転数No
(5000rpm)において8vになると共に回転数に
比例して増加する。
制御電圧v1は抵抗器R1と電界効果トランジスタのア
ナログ・スイッチSWとを介して演算増幅器OPの反転
入力端子に結合され、制御電圧■2は抵抗器R2を介し
て演算増幅器opの反転入力端子に結合される。この演
算増幅器OPの非反転入力端子には6Vの基準電圧V
refが供給される。また、抵抗器R1〜R3の抵抗値
R,−R3の関係は、R,3/R1= 20、Ri /
R,#0.2である。このため、アナログ・スイッチS
Wの導通状態では、位相制御部2から出力される制御電
圧V1を主体として演算増幅器opの出力が決定される
。従って、始動直後の低速回転時に制御電圧v1による
制御を有効にしておくと、規定回転数Noの整数分の1
に回転数が引き込まれたり、この回転数の近傍で大きな
撹乱が生じたりする。
ナログ・スイッチSWとを介して演算増幅器OPの反転
入力端子に結合され、制御電圧■2は抵抗器R2を介し
て演算増幅器opの反転入力端子に結合される。この演
算増幅器OPの非反転入力端子には6Vの基準電圧V
refが供給される。また、抵抗器R1〜R3の抵抗値
R,−R3の関係は、R,3/R1= 20、Ri /
R,#0.2である。このため、アナログ・スイッチS
Wの導通状態では、位相制御部2から出力される制御電
圧V1を主体として演算増幅器opの出力が決定される
。従って、始動直後の低速回転時に制御電圧v1による
制御を有効にしておくと、規定回転数Noの整数分の1
に回転数が引き込まれたり、この回転数の近傍で大きな
撹乱が生じたりする。
スイッチ部5は、速度制御部3から出力される制御電圧
v2が規定回転数No (500Qrpm)に相当する
8Vに一致した場合のみアナログ・スイッチSWを導通
させることにより、上記始動時の問題を解決する。
v2が規定回転数No (500Qrpm)に相当する
8Vに一致した場合のみアナログ・スイッチSWを導通
させることにより、上記始動時の問題を解決する。
すなわち、第5図の波形図に示すように、トランジスタ
Q3のベース端子に供給される制御電圧Vsがローに立
下がると、演算増幅器OPから出力される12Vの制御
電圧v3がモータMに供給される。回転を開始したモー
タMの回転数は、規定回転数Noに向けて上昇してゆく
。これに伴い、速度制御部30制御電圧■3はその定常
値6vに向けて下降してゆく。一方、位相制御部3から
はOvと12Vの間を交番するパルス波形の制御電圧■
1が出力される。この制御電圧■1は、規定回転数No
の整数分の1の回転速度の近傍で6vに接近する。
Q3のベース端子に供給される制御電圧Vsがローに立
下がると、演算増幅器OPから出力される12Vの制御
電圧v3がモータMに供給される。回転を開始したモー
タMの回転数は、規定回転数Noに向けて上昇してゆく
。これに伴い、速度制御部30制御電圧■3はその定常
値6vに向けて下降してゆく。一方、位相制御部3から
はOvと12Vの間を交番するパルス波形の制御電圧■
1が出力される。この制御電圧■1は、規定回転数No
の整数分の1の回転速度の近傍で6vに接近する。
コンデンサCと抵抗器R4,R5で構成される遅延回路
を介してトランジスタQ1のベース端子に供給される制
御電圧■4は、制御電圧■2がその定常値の所定範囲Δ
■に達した時点から所定時間τだけ遅れてトランジスタ
Q1を導通させる。
を介してトランジスタQ1のベース端子に供給される制
御電圧■4は、制御電圧■2がその定常値の所定範囲Δ
■に達した時点から所定時間τだけ遅れてトランジスタ
Q1を導通させる。
この所定時間τは、モータの始動時において制御電圧V
2がその定常値よりもΔVだけ低い値から定常値まで上
昇するまでの所要時間よりも長い値に設定される。従っ
て、トランジスタQ1は、制′a電圧■2が定常値に達
した後に導通ずる。これに伴い、トランジスタQ2が導
通して制御電圧■5が12Vから6vに低下し、アナロ
グ・スイッチSWを導通させる。この結果、位相制御部
2から出力される制御電圧V1が有効になり、位相制御
を主体とした制御が開始される。
2がその定常値よりもΔVだけ低い値から定常値まで上
昇するまでの所要時間よりも長い値に設定される。従っ
て、トランジスタQ1は、制′a電圧■2が定常値に達
した後に導通ずる。これに伴い、トランジスタQ2が導
通して制御電圧■5が12Vから6vに低下し、アナロ
グ・スイッチSWを導通させる。この結果、位相制御部
2から出力される制御電圧V1が有効になり、位相制御
を主体とした制御が開始される。
このように、始動直後の低速回転時に制御電圧■1によ
る制御がスイッチ部5によって無効にされるため、回転
数の上昇が規定回転数の整数分の1で停止することがな
い。
る制御がスイッチ部5によって無効にされるため、回転
数の上昇が規定回転数の整数分の1で停止することがな
い。
また、第5図に例示するように、回転数Nに変動が起き
、制御電圧v2にXで例示するような短時間の低下が生
じても、これが所定範囲ΔXを越えない限りスイッチS
Wは導通状態を保ち、位相制御系による制御が続行され
る。制御電圧■2の低下が所定範囲ΔXを越えた場合だ
け、トランジスタQl、Q2、従ってスイッチSWが非
導通状態となって位相制御系の動作が無効にされ、再び
初期動作が行われる。
、制御電圧v2にXで例示するような短時間の低下が生
じても、これが所定範囲ΔXを越えない限りスイッチS
Wは導通状態を保ち、位相制御系による制御が続行され
る。制御電圧■2の低下が所定範囲ΔXを越えた場合だ
け、トランジスタQl、Q2、従ってスイッチSWが非
導通状態となって位相制御系の動作が無効にされ、再び
初期動作が行われる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明に係わる直流モータ
の制御回路は、速度制御部の制御電圧がその定常値の近
傍の所定範囲内に接近した時点からほぼ所定時間遅れて
位相制御系を有効にすると共に、速度制御部の制御電圧
がその定常値の近傍の所定範囲から離脱した時点からほ
ぼ所定時間遅れて位相制御系を無効にするスイッチ部と
を備える構成であるから、十分に定常状態に接近した状
態で位相制御系が有効にされると共に、速度制御系が乱
れても所定範囲内の電圧変動では位相制御系が無効にさ
れない。
の制御回路は、速度制御部の制御電圧がその定常値の近
傍の所定範囲内に接近した時点からほぼ所定時間遅れて
位相制御系を有効にすると共に、速度制御部の制御電圧
がその定常値の近傍の所定範囲から離脱した時点からほ
ぼ所定時間遅れて位相制御系を無効にするスイッチ部と
を備える構成であるから、十分に定常状態に接近した状
態で位相制御系が有効にされると共に、速度制御系が乱
れても所定範囲内の電圧変動では位相制御系が無効にさ
れない。
この結果、直流モータ立上げ時の位相制御系の撹乱が有
効に防止されると共に、定常状態下の位相制御系に対す
る安定性が大幅に向上する。
効に防止されると共に、定常状態下の位相制御系に対す
る安定性が大幅に向上する。
第1図は本発明の一実施例に係わる直流モータの制御回
路の構成を制御対象の直流モータと共に示すブロック図
、第2図乃至第5図は第1図の制御回路の動作を説明す
るための波形図と特性図、第6図は従来技術に係わる直
流モータの制御回路の構成を制御対象の直流モータと共
に示すブロック図である。 1・・・パルス信号発生部、1a・・・カラーフィルタ
円板Pの周縁部分に形成されたスリット1b・・・フォ
トカップラ1b、2・・・位相制御部、3・・・速度制
御部、4・・・制御電圧合成部、5・・・スイッチ部、
M・・・制御対象の直流モータ。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
路の構成を制御対象の直流モータと共に示すブロック図
、第2図乃至第5図は第1図の制御回路の動作を説明す
るための波形図と特性図、第6図は従来技術に係わる直
流モータの制御回路の構成を制御対象の直流モータと共
に示すブロック図である。 1・・・パルス信号発生部、1a・・・カラーフィルタ
円板Pの周縁部分に形成されたスリット1b・・・フォ
トカップラ1b、2・・・位相制御部、3・・・速度制
御部、4・・・制御電圧合成部、5・・・スイッチ部、
M・・・制御対象の直流モータ。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流モータの回転周期を示すパルス信号を発生するパル
ス信号発生部と、 このパルス信号と所定周期の基準信号との位相差の関数
である第1の制御電圧を発生する位相制御部と、 前記パルス信号の周期の関数である第2の制御電圧を発
生する速度制御部と、 前記位相制御部及び速度制御部のそれぞれの出力端子に
接続される入力端子を有し第1の制御電圧及び第2の制
御電圧を受けて前者に重みを付けつつ合成し前記直流モ
ータに供給する制御電圧合成部と、 前記第2の制御電圧がその定常値の近傍の所定範囲内に
接近した時点から所定時間遅れて前記位相制御部及び制
御電圧合成部間の接続を有効にすると共に、前記第2の
制御電圧がその定常値の近傍の所定範囲から離脱した時
点から所定時間遅れて前記位相制御部及び制御電圧合成
部間の接続を無効にするスイッチ部とを備えたことを特
徴とする直流モータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062570A JPH02241387A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 直流モータの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062570A JPH02241387A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 直流モータの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241387A true JPH02241387A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13204088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062570A Pending JPH02241387A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 直流モータの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241387A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265578A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-02 | Hitachi Ltd | モータの速度制御装置 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1062570A patent/JPH02241387A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265578A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-02 | Hitachi Ltd | モータの速度制御装置 |
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