JPH02241400A - 発電機の界磁制御回路 - Google Patents
発電機の界磁制御回路Info
- Publication number
- JPH02241400A JPH02241400A JP1059535A JP5953589A JPH02241400A JP H02241400 A JPH02241400 A JP H02241400A JP 1059535 A JP1059535 A JP 1059535A JP 5953589 A JP5953589 A JP 5953589A JP H02241400 A JPH02241400 A JP H02241400A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- power
- control circuit
- randall
- generator
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、発電機の界磁制御回路に関し、待に、界磁コ
イルに供給する双方向の界磁制御電流をPIIN制御回
路とパワー増幅回路によって供給することにより、オフ
セット電流を不要とし、回路構成を簡素化すると共に、
消冑電流の削減及び制御範囲の拡大を得るための新規な
改良に関する。
イルに供給する双方向の界磁制御電流をPIIN制御回
路とパワー増幅回路によって供給することにより、オフ
セット電流を不要とし、回路構成を簡素化すると共に、
消冑電流の削減及び制御範囲の拡大を得るための新規な
改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種の発電機の界磁制御回路と
しては、1987年発行の神鋼電機技報114号の#1
1121から117頁に示されるように、一般にリニア
アンプを用いた界磁制御回路が用いられており、オフセ
ット電流を常時供給すると共に、界磁制御電流の供給に
よって出力電圧の一定化を計っていた。又は、界磁電流
を双方向に流すため、(+)、(−)両方の電源を用い
て制御し、出力電圧の一定化を肚っていた。
しては、1987年発行の神鋼電機技報114号の#1
1121から117頁に示されるように、一般にリニア
アンプを用いた界磁制御回路が用いられており、オフセ
ット電流を常時供給すると共に、界磁制御電流の供給に
よって出力電圧の一定化を計っていた。又は、界磁電流
を双方向に流すため、(+)、(−)両方の電源を用い
て制御し、出力電圧の一定化を肚っていた。
C0発明が解決しようとする課題
従来の界磁制御回路は、以上のように構成されていたた
め、次のような課題が存在していた。
め、次のような課題が存在していた。
(1)リニアアンプの場合、片方向のみしか電流を流す
ことができないため、第5図に示されるように、オフセ
ット電流値を設定して常にオフセット電流を与えて一定
出力Pを保つようにしなければならず、消費電流の増加
および発熱の増加となっていた。又、両電源を用いた場
合、回路が複雑となっていた。
ことができないため、第5図に示されるように、オフセ
ット電流値を設定して常にオフセット電流を与えて一定
出力Pを保つようにしなければならず、消費電流の増加
および発熱の増加となっていた。又、両電源を用いた場
合、回路が複雑となっていた。
(2)また、制御可能範囲が極めて狭く、例えば、第5
図において出力がy以下になると制御できなくなってい
た。
図において出力がy以下になると制御できなくなってい
た。
(3)さらに、回路構成が複雑であるため、コストアッ
プとなっていた。
プとなっていた。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、界磁コイルと供給する双方向の界磁制御
電流をpHIM制御回路とパワー増幅回路によって供給
することにより、オフセット電流を不要とし、又、単一
電源化を計り、回路構成を簡素化すると共に、消冑電流
の削減及び制御範囲の拡大を得るようにした発電機の界
磁制御回路を提供することを目的とする。
もので、特に、界磁コイルと供給する双方向の界磁制御
電流をpHIM制御回路とパワー増幅回路によって供給
することにより、オフセット電流を不要とし、又、単一
電源化を計り、回路構成を簡素化すると共に、消冑電流
の削減及び制御範囲の拡大を得るようにした発電機の界
磁制御回路を提供することを目的とする。
d、nMを解決するための手段
本発明による発電機の界磁制御回路は、ケーシングに回
転自在に設けられた永久磁石a−タと、前記永久磁石ロ
ータと共に回転するように設けられたランドルロータと
、前記永久磁石ロータ及びランドルロータに対応して設
けられた電機子コイルと、前記ランドルロータに対応し
て設けられたランドル界磁コイルとを備え、前記永久磁
石ロータによる永久磁石発電出力に対して前記ランドル
ロータによるランドル発電出力を付加するようにした発
電機において、前記ランドル界磁コイルに双方向電流を
選択的に供給するためのパワー増幅回路と、前記パワー
増幅回路に接続されたPWM制御回路とを備えた構成で
ある。
転自在に設けられた永久磁石a−タと、前記永久磁石ロ
ータと共に回転するように設けられたランドルロータと
、前記永久磁石ロータ及びランドルロータに対応して設
けられた電機子コイルと、前記ランドルロータに対応し
て設けられたランドル界磁コイルとを備え、前記永久磁
石ロータによる永久磁石発電出力に対して前記ランドル
ロータによるランドル発電出力を付加するようにした発
電機において、前記ランドル界磁コイルに双方向電流を
選択的に供給するためのパワー増幅回路と、前記パワー
増幅回路に接続されたPWM制御回路とを備えた構成で
ある。
00作用
本発明による発電機の界磁制御回路においては、永久磁
石ロータによる永久磁石発電出力に対して、ランドルロ
ータによるランドル発電出力を付加するようにした発電
機において、ランドル発電出力に対する発電制御を行う
ためのランドル界磁コイルに対する界磁制御電流は、P
HM制御回路およびパワー増幅回路によって制御されて
いるため、このパワー増幅回路の各パワー素子のオン・
オフを制御することにより、ランドル界磁コイルに対す
る界磁制御電流の向きを双方向に任意に制御することが
できる。
石ロータによる永久磁石発電出力に対して、ランドルロ
ータによるランドル発電出力を付加するようにした発電
機において、ランドル発電出力に対する発電制御を行う
ためのランドル界磁コイルに対する界磁制御電流は、P
HM制御回路およびパワー増幅回路によって制御されて
いるため、このパワー増幅回路の各パワー素子のオン・
オフを制御することにより、ランドル界磁コイルに対す
る界磁制御電流の向きを双方向に任意に制御することが
できる。
また、前記PWM制御回路からの出力電流の大きさを可
変とすることにより、界磁制御電流の大きさを自動的に
変えることができる。
変とすることにより、界磁制御電流の大きさを自動的に
変えることができる。
従って、発電出力における出力電圧をPMM制御回路に
て常時検出し、所定値である場合には、ランドル界磁コ
イルに対する界磁制御電流は零とすることができ、発電
出力が所定値以下の場合には、永久磁石ロータが作る磁
束に対して加算される向きに磁束ができるように、パワ
ー増幅回路の各パワー素子がオンとなって界磁制御電流
がランドル界磁コイルに供給されで、発電出力が所定値
となるように制御される。
て常時検出し、所定値である場合には、ランドル界磁コ
イルに対する界磁制御電流は零とすることができ、発電
出力が所定値以下の場合には、永久磁石ロータが作る磁
束に対して加算される向きに磁束ができるように、パワ
ー増幅回路の各パワー素子がオンとなって界磁制御電流
がランドル界磁コイルに供給されで、発電出力が所定値
となるように制御される。
また、発電出力が所定値以上の場合には、永久磁石ロー
タが作る磁束に対して減算される向きに磁束ができるよ
うに、パワー増幅回路の各パワー素子がオンとなって界
磁制御電流がランドル界磁フィルに供給されで、発電出
力が所定値となるように制御され、その界磁制御電流の
大きさは、PIllN制御回路にて自在に制御すること
ができる。
タが作る磁束に対して減算される向きに磁束ができるよ
うに、パワー増幅回路の各パワー素子がオンとなって界
磁制御電流がランドル界磁フィルに供給されで、発電出
力が所定値となるように制御され、その界磁制御電流の
大きさは、PIllN制御回路にて自在に制御すること
ができる。
「、実施例
以下、図面と共に本発明による発電機の界磁制御回路の
好適な実施例について詳細に説明する。
好適な実施例について詳細に説明する。
第1図から第4図は、本発明による発電機の界磁制御回
路を示すためのもので、第1図は回路構成図、第2図は
発電制御特性図、第3図は発電機構造を示す断面図、第
4図は発電出力特性図である。
路を示すためのもので、第1図は回路構成図、第2図は
発電制御特性図、第3図は発電機構造を示す断面図、第
4図は発電出力特性図である。
まず、第3図に示す永久磁石型とランドル型の複合発電
機の槙造について説明する。
機の槙造について説明する。
図において符号1で示されるものは、−点鎖線で示すケ
ーシングIAに回転自在に設けられた回転軸であり、こ
の回転軸1の一端側には、ランドルロータ2が軸方向に
沿って形成されでいると共に、他端側には永久磁石ロー
タ2Aが設けられている。
ーシングIAに回転自在に設けられた回転軸であり、こ
の回転軸1の一端側には、ランドルロータ2が軸方向に
沿って形成されでいると共に、他端側には永久磁石ロー
タ2Aが設けられている。
前記ランドルロータ2は、すでに周知の構成であり、平
面図としては図示していないが、S極片2aとN極片3
aとが互いに櫛歯状に対向して交互に配設され、各S極
片とN極片とは結合バンド(図示せず)によって結合さ
れでいる。
面図としては図示していないが、S極片2aとN極片3
aとが互いに櫛歯状に対向して交互に配設され、各S極
片とN極片とは結合バンド(図示せず)によって結合さ
れでいる。
前記ケーシングIAの内壁には、永久磁石用ステータ3
及びランドル用ステータ4が空隙等からなる非磁性体5
を介して互いに干渉ループを作ることのないように分離
して設けられており、これらの各ステータ3及び4には
出力コイルとしての電機千巻m6が、各ステータ3及び
4に共用となるように一体構成として設けられている。
及びランドル用ステータ4が空隙等からなる非磁性体5
を介して互いに干渉ループを作ることのないように分離
して設けられており、これらの各ステータ3及び4には
出力コイルとしての電機千巻m6が、各ステータ3及び
4に共用となるように一体構成として設けられている。
前記ケーシングIAに固定され前記ランドルロータ2に
対応して設けられた突出保持部7の外周には、制御用コ
イル8a及びシリーズコイル8bとからなるランドル界
磁コイル8が巻回しで設けられている。
対応して設けられた突出保持部7の外周には、制御用コ
イル8a及びシリーズコイル8bとからなるランドル界
磁コイル8が巻回しで設けられている。
前記永久磁石ロータ2A及び永久磁石用ステータ3によ
って永久磁石型発電部10を構成し、この永久磁石型発
電部10には、矢印で示す磁束ΦIが流れるように構成
されている。
って永久磁石型発電部10を構成し、この永久磁石型発
電部10には、矢印で示す磁束ΦIが流れるように構成
されている。
前記ランドルロータ2及ブランドル用人テータ4によっ
てランドル型発電部11を構成し、このランドル型発電
部11には、矢印で示す磁束Φ2が流れるように構成さ
れている。
てランドル型発電部11を構成し、このランドル型発電
部11には、矢印で示す磁束Φ2が流れるように構成さ
れている。
前記永久磁石型発電部10からは永久磁石発電出力(A
)を出力し、前記ランドル型発電部11からはランドル
発電出力(B)を出力すると共に、前記各発電部10及
び11によって永久磁石−ランドル型発電8!20を構
成し、この永久磁石−ランドル型発電1fi20は発電
出力・(C)を出力するように構成されている。
)を出力し、前記ランドル型発電部11からはランドル
発電出力(B)を出力すると共に、前記各発電部10及
び11によって永久磁石−ランドル型発電8!20を構
成し、この永久磁石−ランドル型発電1fi20は発電
出力・(C)を出力するように構成されている。
さらに、第1図で示す構成において、前記永久磁石−ラ
ンドル型発電@20に設けられたランドル界磁コイル8
には、四個のパワートランノスタからなるパワー素子Q
、−Q、を備えたパワー増幅回路21の出力線21a及
び21bが接続されている。
ンドル型発電@20に設けられたランドル界磁コイル8
には、四個のパワートランノスタからなるパワー素子Q
、−Q、を備えたパワー増幅回路21の出力線21a及
び21bが接続されている。
前記パワー増幅回路21には、周知構成のPIIIN(
パワー中変1liI)制御回路22が接続されており、
このPWM制御回路22の第1出力部22a、第2出力
部22b、1Iii3出力部22c及び#44出力部2
2dは、前記各パワー素子Q、〜Q4に接続されている
。
パワー中変1liI)制御回路22が接続されており、
このPWM制御回路22の第1出力部22a、第2出力
部22b、1Iii3出力部22c及び#44出力部2
2dは、前記各パワー素子Q、〜Q4に接続されている
。
前記永久磁石−ランドル型発電機20の永久磁石発電出
力(A)によって前記パワー増幅回路21及1/ PW
M制御回路22の電源が得られていると共に、この永久
磁石発電出力(A)の一部は電圧帰還(Aa)として前
記PHN制御回路22の検出部(図示せず)に取り込ま
れてそのレベルが検出されている。
力(A)によって前記パワー増幅回路21及1/ PW
M制御回路22の電源が得られていると共に、この永久
磁石発電出力(A)の一部は電圧帰還(Aa)として前
記PHN制御回路22の検出部(図示せず)に取り込ま
れてそのレベルが検出されている。
前記ランドル界磁コイル8に流れる電流は、電流帰還8
aとして前記PMM制御回路22に取り込まれ、この電
流帰還8aの量を可変にすることによって、このPII
M制御回路22における電圧制御制限値を広く又は狭く
↑ることができるように構成されている。
aとして前記PMM制御回路22に取り込まれ、この電
流帰還8aの量を可変にすることによって、このPII
M制御回路22における電圧制御制限値を広く又は狭く
↑ることができるように構成されている。
本発明による発WLmの界磁制御回路は、萌述したよう
に構成されでおり、以下に、その動作について説明する
。
に構成されでおり、以下に、その動作について説明する
。
まず、第3図の永久磁石−ランドル型発電機20の発電
動作について述べる。
動作について述べる。
回転軸1が回転し、永久磁石ロータ2Aが回転し始める
と、電機子巻線6には永久磁石ロータ2Aによる発電が
開始され、第4図に示す永久磁石撃発11’1510の
出力特性に沿って回転速度の上昇に伴うAC出力電圧3
0が発生する。
と、電機子巻線6には永久磁石ロータ2Aによる発電が
開始され、第4図に示す永久磁石撃発11’1510の
出力特性に沿って回転速度の上昇に伴うAC出力電圧3
0が発生する。
このAC出力電圧30は、9fiL回路(図示せず)で
全波整流され、PWM制御回路22及びパワー増幅回路
21のAC電源(+40V2A)として用いられる。
全波整流され、PWM制御回路22及びパワー増幅回路
21のAC電源(+40V2A)として用いられる。
このAC電源の入力により、PW14制御回路22及び
パワー増幅回路21が作動を開始し、電圧帰還^aを取
り込むことによって発電されている永久磁石発電出力(
A)の出力値を検出すると共に、所定レベルの電流帰還
8aによってPIIIM制御回路22の電圧制御制限値
y (第2図にて示す)に基づく電流制御が可能な状態
となる。
パワー増幅回路21が作動を開始し、電圧帰還^aを取
り込むことによって発電されている永久磁石発電出力(
A)の出力値を検出すると共に、所定レベルの電流帰還
8aによってPIIIM制御回路22の電圧制御制限値
y (第2図にて示す)に基づく電流制御が可能な状態
となる。
萌述の状態で、永久磁石発電出力(A)が要求された安
定出力レベルP以下(回転数N2以下)の場合、各パワ
ー素子Q1とQ4がオンとなってランドル界磁コイル8
に体し、永久磁石ロータ2Aが作る磁束Φ、に加算され
る向きに磁束Φ2ができるような方向(矢印X)に電流
が流れるようにPWM制御回路22によって制御され、
第4図の制御領域Mで示されるように安定出力レベルと
することができる。
定出力レベルP以下(回転数N2以下)の場合、各パワ
ー素子Q1とQ4がオンとなってランドル界磁コイル8
に体し、永久磁石ロータ2Aが作る磁束Φ、に加算され
る向きに磁束Φ2ができるような方向(矢印X)に電流
が流れるようにPWM制御回路22によって制御され、
第4図の制御領域Mで示されるように安定出力レベルと
することができる。
さらに、永久磁石発電出力(A)が要求された安定出力
レベル2以上(回転数N2以上)の場合、別の各パワー
素子Q2とQ3がオンとなってランドル界磁コイル8に
、永久磁石ロータ2Aが作る磁束ΦIに対して減算され
る向きに磁束Φ2ができるような方向(矢印Y)に電流
が流れるようにPIIIN制御回路22によって制御さ
れ、第4図の制御領域Nで示されるように安定出力レベ
ルとすることができる。
レベル2以上(回転数N2以上)の場合、別の各パワー
素子Q2とQ3がオンとなってランドル界磁コイル8に
、永久磁石ロータ2Aが作る磁束ΦIに対して減算され
る向きに磁束Φ2ができるような方向(矢印Y)に電流
が流れるようにPIIIN制御回路22によって制御さ
れ、第4図の制御領域Nで示されるように安定出力レベ
ルとすることができる。
また、永久磁石発電出力(A)が要求された安定出力レ
ベルP(回転数N2の時)の場合、第2図にて示すよう
に、ランドル界磁コイル8に印加する電流は0〔^〕
であり、第2図に示される前記電圧制御制限値yは、電
流帰還8aの量を可変とすることに上って広くも狭くも
自在に可能である。
ベルP(回転数N2の時)の場合、第2図にて示すよう
に、ランドル界磁コイル8に印加する電流は0〔^〕
であり、第2図に示される前記電圧制御制限値yは、電
流帰還8aの量を可変とすることに上って広くも狭くも
自在に可能である。
g、 発明の効果
本発明による発電機の界磁制御回路は、以上のように構
成されているため、次のような効果を得ることができる
。
成されているため、次のような効果を得ることができる
。
すなわち、ランドル界磁コイルに対する界磁制御電流の
供給を、PIIN制御回路と四個のパワー素子を有する
パワー増幅回路との組合せによって行っているため、各
パワー素子の選択的作動によって極めて簡単にランドル
界磁コイルに対する界磁制御電流の向きを変えることが
でき、発電出力レベルを常に所定値に保つことができる
。
供給を、PIIN制御回路と四個のパワー素子を有する
パワー増幅回路との組合せによって行っているため、各
パワー素子の選択的作動によって極めて簡単にランドル
界磁コイルに対する界磁制御電流の向きを変えることが
でき、発電出力レベルを常に所定値に保つことができる
。
また、永久磁石発電出力が所定レベルである時は、従来
のようにオフセット電流を付加しなくても、印加電流O
〔^〕 で所定レベルを保持することができ、消費電流
及び無駄な発熱を抑えることができる。
のようにオフセット電流を付加しなくても、印加電流O
〔^〕 で所定レベルを保持することができ、消費電流
及び無駄な発熱を抑えることができる。
また、ランドル界磁コイルからの電流帰還の量を可変と
することにより、PWM制御回路の電圧制御制限値を可
変とすることができ、任意の電圧制御を行うことができ
る。
することにより、PWM制御回路の電圧制御制限値を可
変とすることができ、任意の電圧制御を行うことができ
る。
さらに、単一電源で双方向電流をランドル界磁コイルを
与えることができるため、回路装置が小形にできると共
に、大巾な簡素化及びコストダウンを達成できる。
与えることができるため、回路装置が小形にできると共
に、大巾な簡素化及びコストダウンを達成できる。
第1図から第4図は、本発明による発電機の界磁制御回
路を示すためのもので、第1図は回路構成図、#S2図
は発電制御特性図、第3図は発電機構造を示す断面図、
114図は発電出力特性図、第5図は従来構成の発電制
御特性図である。 1はケーシング、2はランドルロータ、2Aは永久磁石
ロータ、Aは永久磁石発電出力、6は電機子コイル、8
はランドル界磁フィル、20は発電機、21はパワー増
幅回路、22はP−制御回路である。 第1図 (8)ランドル界磁コイル (20) 発電機 (21)パつ一増幅回路 第2図 第5図
路を示すためのもので、第1図は回路構成図、#S2図
は発電制御特性図、第3図は発電機構造を示す断面図、
114図は発電出力特性図、第5図は従来構成の発電制
御特性図である。 1はケーシング、2はランドルロータ、2Aは永久磁石
ロータ、Aは永久磁石発電出力、6は電機子コイル、8
はランドル界磁フィル、20は発電機、21はパワー増
幅回路、22はP−制御回路である。 第1図 (8)ランドル界磁コイル (20) 発電機 (21)パつ一増幅回路 第2図 第5図
Claims (1)
- ケーシング(1)に回転自在に設けられた永久磁石ロー
タ(2A)と、前記永久磁石ロータ(2A)と共に回転
するように設けられたランドルロータ(2)と、前記永
久磁石ロータ(2A)及びランドルロータ(2)に対応
して設けられた電機子コイル(6)と、前記ランドルロ
ータ(2)に対応して設けられたランドル界磁コイル(
8)とを備え、前記永久磁石ロータ(2A)による永久
磁石発電出力(A)に対して前記ランドルロータ(2)
によるランドル発電出力を付加するようにした発電機(
20)において、前記ランドル界磁コイル(8)に双方
向電流を選択的に供給するためのパワー増幅回路(21
)と、前記パワー増幅回路(21)に接続されたPWM
制御回路(22)とを備え、前記永久磁石発電出力(A
)が一定値の場合には、前記ランドル界磁コイル(8)
に供給する電流を零とすることができるように構成した
ことを特徴とする発電機の界磁制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059535A JP2799350B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 発電機の界磁制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059535A JP2799350B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 発電機の界磁制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241400A true JPH02241400A (ja) | 1990-09-26 |
| JP2799350B2 JP2799350B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=13116054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059535A Expired - Fee Related JP2799350B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 発電機の界磁制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799350B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686517A (ja) * | 1992-09-03 | 1994-03-25 | Hitachi Ltd | 誘導子型交流発電機 |
| JP2010011727A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Hamilton Sundstrand Corp | 永久磁石形発電機 |
| JP2011166844A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Toyo Densan Kk | 車載用発電装置 |
| WO2011036669A3 (en) * | 2009-09-27 | 2013-03-21 | Variable Wind Solutions Ltd. | System and method for generating an alternating current output signal |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4314041Y1 (ja) * | 1966-09-12 | 1968-06-14 | ||
| JPS61200377A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-04 | Nissan Motor Co Ltd | 機関始動充電装置 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1059535A patent/JP2799350B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2799350B2 (ja) | 1998-09-17 |
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