JPH02241436A - 追跡型多電極電子声門グラフと被検体の喉頭の移動状態の検出方法 - Google Patents

追跡型多電極電子声門グラフと被検体の喉頭の移動状態の検出方法

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JPH02241436A
JPH02241436A JP2013448A JP1344890A JPH02241436A JP H02241436 A JPH02241436 A JP H02241436A JP 2013448 A JP2013448 A JP 2013448A JP 1344890 A JP1344890 A JP 1344890A JP H02241436 A JPH02241436 A JP H02241436A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、人間の発声に伴う生理的因子の測定に関係し
、特にしばしば喉頭グラフとも言われる追跡型多電極電
子声門グラフと被検体の喉頭の移動状態の検出方法に関
する。
(従来の技術) 喉頭あるいは声箱が比較的接近して観察することが難か
しく、さらにそれらの動きが迅速でもあるため、人間の
喉頭の振動する音声ひだの動きを直接観察する事が困難
であった。話声や歌声中の音声ひだの動きの観察は、一
般的に被検者に不都合にして不快感を与える技術を必要
とする。例えば、これら直接観察技術は口喉頭あるいは
光フアイバー経鼻カテーテル中に配置される鏡を利用で
きる。高速X線写真法あるいはストロボ写真法のような
他の方法は被検体に受は入れられないリスクを与える事
になる。
上記の理由で、人間の喉頭内での音声ひだの振動する運
動を観察するための好ましい技術は、音声ひだ運動によ
り引きおこされる首の中での電気的インピーダンスの小
さい変化を記録するために、喉頭の位置で首を通って僅
かな電流を利用していた。好ましくは、少なくとも約−
メガ・ヘルツの周波数で、約十ミリ・アンペアを超えな
い電流の交流が利用される。
喉頭内での音声ひだの振動パターンに関係する波形を得
るために、電子音声グラフ(以下Elect−rog+
ottographを省略してEGGとする)は、話声
あるいは歌声中での喉頭の位置での首の横方向の電気的
インピーダンスの時間的変化を機器を喉頭内に侵入させ
ずに測定する電気的装置である。
現状では、電極の大きさ、位置、電流の性質、あるいは
他の系因子は、その振幅が音声ひだ接触位置の変化に可
能な限り近づけて相関するEGG出力波形の被検者の声
と同調する交流信号を作りだすように選択される。−鍛
にEGG波形と呼ばれているのが、この声と同調する交
流信号の事である。
音声ひだ接触位置に起因するEGG波形により測定され
る電気的インピーダンスの変化は、全ネック・インピー
ダンスの1.2パ一セント以上というのは稀で、ある場
合ではその変化が全ネック・インピーダンスの0.1%
以下のピーク対ピーク値しか示さない。
数種のEGG装置が市販されており、その−っが米国特
許番号4.139.732に記載される。この米国特許
では、変調がキャリアの極く僅かなパーセントであるよ
うな振幅変調キャリアを効率良く復調する問題をとりあ
げており、さらにしきい値より少し上のキャリアの振幅
を維持するために利用されるキャリア源へのフィード・
バックを伴って、ブリ・セットされたしきい値レベルよ
り上のキャリア波形の部分だけが復調されるような技術
も提案している。上記米国特許は、更に各チャンネルに
施したガード・リングの手段によりキャリアからの首表
面上の電流が復調されないような問題にも触れている。
経喉頭電気的イ・ンビーダンスの音声に同調する部分は
音声ひだの振動周波数において繰り返す傾向がある。こ
こで、周波数とは一般に約10oヘルツ以上で、約50
ヘルツ以下は、稀である。しかしながら、あるEGGは
喉頭以内での非振動動きと首内部の全喉頭の動きのある
程度ゆっくりした動きに対応するより低い周波数波形を
供給できる。
この種の動きは話声や歌声の測定にとって大変興味のあ
る点であるが、それは喉頭構造全体の発声と垂直運動の
間の全外部(引きはなし)運動と内部(押しあい)運動
を含む。かかる外部/内部運動と垂直運動は自然な話声
や歌声の間中連続して発生し、共に母音と子音の有節発
声の要求を満足し、また喉頭のいろいろな部分が希望す
る音程と声質を調節しえるようにもできる。
これらの因子を測定する非侵入式の測定系は、例えば外
国語訓練とか、聾に対する話声訓練等の種々な話声訓練
に利用できる。ジェー・ジェー・マシエ等「難聴者のた
めの話声訓練法二■、病院及び養育施設における予備観
察」リハビリテーションの研究開発誌、25巻4号頁6
9−82 (1988)。
喉頭の垂直運動は音程調節の機構上大切であるため、歌
声教授法にとっても大変興味のあるところである。これ
らの非振動動きは一般的に、それらが下部組織である骨
格の筋肉組織の応答時間により制限されるため、約20
ヘルツ以下の周波数に限定される。
(発明が解決しようとする課題) 残念ながら、経喉頭インピーダンスの低周波数部はこの
ような種々の効果を同時に反響するなめ、低周波数EG
G部を利用した喉頭の垂直運動あるいは音声ひだ部の外
部/内部運動の測定には満足する効果が得られない。エ
ム・ローゼンベルグとジ工−・ジエー・マシエ「音声ひ
だ接触位置による声ひだ外部運動のモニター」、話声と
聴覚の研究誌、31巻頁338−351 (1988)
音声ひだ接触位置の測定のためでさえも、都合が良く、
安価でありしがも非侵入形であるEGGの現状の技術に
もまだ残された問題点が有る。主に音声ひだ接触位置を
代表する波形を得るために、現在のEGGユニットは音
声ひだに対して電極を正確にして、注意深く配置する必
要がある。
しかしながら、喉頭は触診のような従来技術ではその位
置を探すのに困難であり、とりわけ女性、子供、そして
肥満者の場合に難がしい。たとえ喉頭の位置が容易に探
せるような被検体の場合でも、話声や歌声中の喉頭の連
続した垂直運動は出力波形の信頼性を低減する。更に被
検体の小さい部分では、たとえ電極を適切な位置に配置
したとしても音声ひだ接触位置を正しく示す波形は得ら
れないであろう。
これらの例における問題が不正確な電極位置あるいは首
の生理的特性によるとしても、現在得られるユニットは
それらにより供給される信号が信頼できないような場合
を正確に指定することは出来ない。
EGGが臨床医に信頼されない他の理由として、治療に
とって最も大切な種々の波形が鮮明に得られていないと
いうことがある。しかしながら、これは信頼されていな
いデバイスの詳細な構造、ノイズ、あるいは特性に関す
る文献に対し無駄な努力を払うように、上で述べた問題
に主として起因すると信じられる。最後に、現状の技術
の総べての限界は、それらが全接触位置の変化のみを指
示し、音声ひだの長さに沿った異なる接触パターン間の
いかなる差も示していない点である。デイ−・ジー・チ
ルジーとエイ・ケイ・クリシュナムルシー「電子音声グ
ラフの問題点」生科学におけるCRCレヴユー誌、12
巻2号頁131−161 (1985)。
水平寸法あるいは前部/後部寸法における接触位置の差
は音声効率を決定するに重要な要素であると言われてお
り、これらの測定用の便利で非侵入式の方法が大切とな
って来る。
本発明は、上述したような電子声門グラフの現状に基づ
いてなされたものであり、その目的は既存技術の不具合
点取り除いた電子声門グラフ(EGG)を供給すること
にある。特に、本発明は鮮明で低ノイズ出力信号をえる
ために電極を正しい位置に容易にして正確に位置ずける
EGGを供給する。本発明の他の目的に、話声や歌声中
の喉頭の垂直運動を検知するEGGを供給する事がある
。さらに発声中の声ひだ間の接触の異なる空間的パター
ンを差分するEGGを供給する事も本発明の他の目的で
ある。
そして、本発明では新しく提案されたEGGによる被検
体の喉頭の移動状態の検出方法を示すこともその目的と
している。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明は少なくとも第一と
第二のチャンネルより成り、その各々が他のチャンネル
の信号源手段より孤立され、うなりを形成しないように
他のチャンネル内の信号源からのキャリアと同調される
高周波電気的キャリアをも発生する発振器を具備する信
号源手段と、被検体の首の喉頭部での左右両側の皮膚と
接触して配置される左右一対の電極と、上記信号源手段
と電極の双方に接続する入力部と、常に上記被検体の音
声ひだ接触部位置の変化を指示し、音声ひだの動きが繰
り返す傾向にある周波数以上で復調された信号の部分を
形成する交流信号及び音声ひだ繰り返し周波数よりも実
質的に低い部分からなる復調された出力信号の部分であ
る直流信号を供給する検出手段とを有し、発声中の上記
被検体の喉頭の音声ひだ間の接触位置の時間変化を表示
する信号を供給するように構成されている。
また、方法の発明としての目的を達成するために、方法
の発明として本発明は、少なくとも第一と第二のチャン
ネルの各々が他のチャンネルの信号源手段から互いに孤
立し、うなりを形成しないように、他のチャンネル内の
キャリアと同調する高周波数キャリアをも形成する発振
器手段を具備した信号源手段と、それぞれの左右の電極
が喉頭の近いところで被検体の首の左右側の皮膚に接触
するように配置され、キャリア信号の振幅変調の検知と
音声ひだ接触位置の時間的変化を指示する復調された出
力信号を供給するための各々の復調器手段とにより、上
記左右の電極が上記信号源手段の出力リードと上記復調
器手段の入力リードにそれぞれ接続され、第一のチャン
ネルの左右電極が第二チャンネルの左右電極の上でそれ
ぞれ垂直に被検体の首の上に配置され、相関する復調出
力信号の交流信号の相対的振幅の変化により喉頭の垂直
位置を検知し、さらに相関する復調出力信号の相対的振
幅に基づいた時間変化検知信号をも検出して、発声中の
被検体の喉頭の移動状態を検出する構成となっている。
(作用) 本発明の一つの考えによると、EGGは少なくとも第一
と第二のチャンネルを持ち、各チャンネルが発振器と高
周波増幅器等から成る出力リードを持つ高周波信号源を
具備する。発振器等の出力は他のチャンネルの対応する
手段の出力から孤立され、うなり等のチャンネル間の干
渉を形成しないように、他のチャンネル中で発生したキ
ャリアに同調する高周波数キャリアをも作りだす。各チ
ャンネルはまた入力リードを持つ受回路を持つ。
各チャンネルでは、喉頭の位置での被検体の首の左右側
上の皮膚に接触して配置されたそれぞれ一対の左右電極
がある。各々のチャンネルの左右の電極はそのチャンネ
ルの送回路の出力リードと受回路の入力リードに接続さ
れる。それぞれのチャンネルに対し、送出力リード、電
極、そして受入力リードが直列でもよいが、好ましくは
並列に接続される。
送出力リード、受入力リードそして電極が並列に接続さ
れると、受回路と送回路により与えられた電気的インピ
ーダンスは電極間での首の電気的インピーダンスよりも
、好ましくは高くなければならない。直列接続の場合は
、これらのインピーダンスは首のインピーダンスよりも
、好ましくは少なければならない。
各チャンネルの受入力リードは直流あるいは交流の低周
波数部を持つ出力信号を供給するエンベロープ検出器あ
るいは他の振幅変調復調手段に接続される。EGG出力
信号として通常は考えられている波形である交流信号は
、音声ひだ振動パターン(通常、基礎的音声周波数とし
て知られる)が繰り返す傾向にあり、また音声ひだの振
動パターンをも測定するための周波数か、それ以上での
周波数部を含む。復調信号の直流あるいは低周波数信号
は、電極間の音声ひだ振動よりも実質的に遅い変化で首
の平均インピーダンスを測定する。
電極を送発振器もしくは増幅器と受回路に接続するに際
し、インピーダンス・マツチング、キャリア周波数への
調音、さらに高周波数(RF)キャリア周波数以外の周
波数で結合された三個のエレメントを孤立させる機能を
もつ受変圧器と過変圧器がそれぞれ使用される。しかし
ながら、各チャンネル中の片方あるいは両方の変圧器が
同様の機能を果たすインダクター・キャパシター回路の
ような他の標準的なR[結合手段に置き換えてもよい。
復調器に供給される信号のレベルを増加する目的で、他
のRF増幅器も受入力に使用出来る。
第一のチャンネルの左右の電極は第二のチャンネルのそ
れぞれ左右の電極の上で垂直に被検体の首の上に配置で
きる。結果として、それぞれ復調された出力信号の相対
的振幅の変化が喉の垂直部を追跡するように使用でき、
喉頭中での喉の垂直位置が喉頭が垂直に移動するよりも
相対的に少なく変化するので、喉頭全体の垂直位置を追
跡出来る。
第二(そして第三等々)のチャンネルの旺源手段は、変
化する高低レベルを供給する理論回路と結晶発振器でコ
ントロールされた第一チャンネルに共通のドライバー発
振器に接続される入力ターミナルを、好ましくは含む。
好ましい実施例によると、電極は0.5から1.5平方
センチの面積を持つディスクで、実質5から10ミリの
距離で互いに離して配置される。
別の方法として、第一のチャンネルの電極は水平列を形
成するために第二のチャンネルの電極の後部に配置でき
、結果として第一チャンネルが音声ひだの後半部での接
触をうまく測定し、第二チャンネルが音声ひだの前半部
に沿って接触を測定出来ることになる。多数のチャンネ
ルを使用すれば、垂直追跡と水平接触パターン情報の両
方を供給するための二次元配列が可能となる。簡潔のた
めに、以下の記述は垂直配列にその重きを置く。
垂直配列に対し、活性チャンネルの電極の水平フリンジ
場を低減することで、ガード・チャンネル電極が効率を
高めるために利用され得る。アール・バリントン「電磁
気技術概論」マグロ−・ハル、頁68−69 (195
8)。ガード・チャンネル電極は、第一と第二(あるい
は第三等々)のチャンネルの多重された電極に沿って垂
直に延長する少なくとも一組の相対して延長された垂直
ガード電極を含む。
各チャンネルにより形成される電場をより良く孤立させ
るために、種々のチャンネルがいかなる時点での選択さ
れたチャンネルだけにエネルギーを供給し、これらの選
択されたチャンネルの出力を同時にサンプリングするこ
とで、時間多重送信が可能となる。送信号のスイッチン
グは、好ましくは標準的な積分理論回路により遂行され
、−力出力のサンプリングは、出来れば標準的な採択保
持回路によりなされると良い。いかなるチャンネルのサ
ンプリング速度が、好ましくはEGG波形の内問題とす
る最も高いフーリエ部の周波数の少なくとも二倍である
ことが必要である。
本発明の多電極列を持つEGGは水平と垂直寸法でそれ
ぞれ僅かばかり離れている多数の首部において同時にE
GG測定ができる。当該配列からの出力は種々の電極対
からの出力の相対的振幅を評価することにより、最適な
電極位置を決定する目的で走査され得る。本系は更に話
声や歌声中に垂直に移動する喉頭の位置をも追跡できる
。出力信号の相対的な振幅から最適な位置を決定しうる
という利点があるなめ、最良の動作が可能となる。
上で述べた多チヤンネル系はそれぞれの電極対に対し独
立にして、非干渉場を提供するので、さらに多くの電極
が信号の劣化なしに加える事ができる。更に、電気的系
は自動レベル調節技術に頼らないですむ。結果として、
各々の電極対からの出力が電流の百分率変調(つまり、
復調器出力の交流もしくはEGG信号部の直流に対する
百分率)で検量されうる。よって、真の百分率変調と適
切な操作のために十分な百分率変調の範囲の双方が確立
され、臨床医に表示される。
各チャンネルからのEGG出力信号は代表的なオッシロ
スコープ・トレースを形成するためにオッシロスコープ
に供給されうるが、他の適切な多チヤンネル表示装置に
供給されうる。理論回路は又EGG出力としての二、三
のチャンネルの出力の内の最大値を自動的に選択できる
ようになっている。
このようにする場合、首上の列の配置は本EGGユニッ
トを使用すれば、問題でない。他の方法として、使用者
に正しい列配置のメーターあるいはバー・グラフ表示を
提供するために、EGG出力は列内で固定され、予め決
められたチャンネルそして多種のチャンネルの出力振幅
を比較するために利用される電気的回路から取りだすこ
とができる。
列に対応して喉頭の垂直運動を追跡する目的で追跡式E
GGを使用する場合、首玉の列の位置は不変であり、計
算された追跡信号は最強の出力を形成する電極対の垂直
位置に比例する。この追跡機能によると、近接チャンネ
ルからの交流信号の相対的な振幅に基づく挿入式測定は
電極間隔より細かい空間分解能を供給するなめに利用で
きる。この方法で、喉頭の動きが少なくとも2ないし3
ミリで分解できる。
回路は、本ユニットから共通に得られるタイプのデータ
、例えば喉振動サイクルの周期、この周期間での短期間
変化(時に、ジッターとして知られる)、並びに各期間
での振動運動の開閉面(デユーティ−・サイクル)等の
データを自動的に抽出するなめに、いかなる実施例の形
でもよいが、ここで記述しなEGGユニットに容易に加
えられる。
本発明の上で述べた目的、他の目的、特性並びに利点は
ここに提示した図面を参照することでより良く理解でき
る。
(実施例) 第1図を参照すると、追跡式多電極電子音声グラフ(T
)tEGG )が小さいEGG電子ユニット10として
図示される。このユニット10は、多数の首位置におけ
る同時EGG測定のために、好ましくは被検体の首に対
応した垂直位置に沿って被検体から離した状態で、多接
続器好ましくは多電極列14と20に接続される。左の
多電極列14は上下で重ねられた電極16.18からな
り、右の多電極列20は上下で重ねられた電極22.2
4より構成される。ここで図示した電極は円形であるが
四角形、あるいは長方形のような形でもよい。左の多電
極列14と右の多電極列20は喉頭あるいは戸籍の位置
に近づけて、被検体の首玉に互いに対向するように配置
される。
これらは、被検体の首に容易に位置づけられるカラー、
カフスあるいは他のサポート(図示せず)で、好ましく
は支持される。
EGGユニット10は多チャンネル・オッシロスコープ
26に接続される出力接続器を持つ。ここでは上トレー
スAと下トレースBを示す。上トレースは上部電極対1
6と22間で発生される信号に対応し、一方下トレース
は下部電極対18と24間で発生された信号に対応する
。図示された電極は垂直列であるが、水平方向での列配
列での使用あるいは音声ひだの長手方向に沿った振動パ
ターン変化を記録する目的で、水平(前部−後部)列も
可能である。
オプションであるが、直流メーターあるいはバー・グラ
フ ユニット27がEGG電子系ユニット10の直流も
しくは低周波数出力に接続されると、各々の電極対間の
首における平均電気的インピーダンスが指示されその検
量ができる。
EGG電子系ユニット10の交流出力は最適な電極位置
を決定するために走査されるか、比較される。
一つの方法として、正確な位置ぎめは、多電極列14、
20での種々の電極対を代表する多種のチャンネルの交
流出力AとBの相対的な振幅をオフシロスコープ上で観
察し、比較する事で可能となる。
他の方法として、直流出力の振幅がEGGユニット以内
の電気回路とメーターあるいはバー・グラフ指示28と
して得られる結果と比較できる。
二チャンネル列を用いた場合の好ましい方法において、
ゼロ・センター・スケール指示は交流出力が振幅におい
て等しく、従って喉部が電極対間において垂直方法で大
体センターがとれている事を指示する。非ゼロ指示は電
極がセンターリングされていない事を指示する。指示の
極性は、センターリング位置を得るために電極が移動す
べき方法を指示する。指示計28を駆動する電圧は、話
声や歌声中での垂直な動きにつれて喉頭や喉の位置を追
跡するなめにも利用できるので、ユニットは追跡式TH
EGGとして利用できる。指示計28を駆動する電圧は
記録され、チャート・レコーダー26も、シ<は他の同
様な表示装置を駆動するために接続器30にアウトプッ
トされる。
オプショナルなメーターあるいはバー・グラフユニット
29は、さらにオペレーターが変調が信頼できる波形を
供給するために適切であるか否かの判断ができるように
、音声ひだ動きにより発生する各チャンネル中のR「キ
ャリアの百分率変調を、好ましくはチャンネルの最強百
分率変調だけを表示することもできる。指示は好ましく
は選択されたチャンネルに対する交流出力の振幅と直流
出力の値から導入される。
ここで記述する二チャンネル垂直列の実施例において、
ノイズ、レベルは最小に保持され、従って多電極列に用
いるに十分小さい電極により良好な操作ができる。高度
に信頼性のある低ノイズ操作が既存技術のような自動レ
ベル調節技術を必要とせずに、達成できる。
本実施例の二チャンネル法は第2図に図示する構成をも
つ。ここで、理論レベル出力34とインバーター理論回
路35をもつ結晶調節発振器は、固定された周波数ブロ
ッキング信号と理論回路の二組のそれぞれに対抗する信
号36.37及び38.39を供給する。これらの理論
回路36.37.38と39は非インバーター・バッフ
ァー増幅器形でもインバーター形でもよいが、相互に独
立したRF増幅器としての役割を果たす。
つまり、キャリア信号が理論回路36.37ならびに3
8.39の出力にそれぞれ接続する一次側を持っ送側マ
ツチング変圧器40と42に各々独立に同じ相での同一
のRFキャリアを供給する。合成された送側変圧器を調
節し、RF発振器の周波数に一緒に導入するために、二
次側をブリッジングするキャパシター48と50がある
一対のコンダクタ−44,46は第一と第二の受側マツ
チング変圧器52と54の一次側のそれぞれ対し、送側
変圧器40と42の二次側に接続する。これら後者の変
圧器の各々は復調器回路にそれぞれ接続する二次側を持
つ。ここでは、復調回路は上下の交流と直流出力信号を
それぞれ供給する増幅器60と62に接続する周波数変
調(A)1)エンベロープ検出器56と58である。検
出器56.58はコヒーラーでもよい9キヤパシター5
3と55は受側変圧器の二次側をRF発振器の周波数に
調節する。
最大効率で操作するために、第2図ではそれぞれJとし
て示した送側と受側変圧器間の接続点は、それらの電極
に対し物理的に近い位置でなければならない。従って、
接続部Jのより正確な表示が第2A図に詳細に示されて
いる。
理論回路あるいはスイッチング増幅器の使用は線形増幅
器で導入される振幅の小さいランダム変化を排除する。
スイッチされたあるいは正方形RF波形からサイン波形
への変換は調節されな送側変圧器によって影響される。
この配置では、送側波形における周波数変調ノイズを本
質的に送側増幅器での電源電圧に介在するノイズまで低
減する。
電源ノイズを低減したり、排除するには、バッテリー電
圧Vaを種々の送側回路要素に供給するなめに、バッテ
リー電源63がユニット10中に配置される。直流/交
流コンバーター65は、要求される受側電源電圧Vc+
とVc−を供給する。このコンバーター65は受側回路
と送側回路間のキャリア周波数における高度の分離をし
、後者はバッテリー電圧Vaにより直接電源される。
第2図は二チャンネル平行列の場合を示す。一組の上部
電極16.22は上部あるいは第一チャンネルの二個の
コンダクタ−44のそれぞれに接続される。一方下部電
極18と24は第二もしくは下部チャンネル32にそれ
ぞれ接続する。他言すれば、首を介しての導通路のイン
ピーダンスは変圧器巻きの両方に対し平行である。
各々のチャンネルに対する同時の交流と直流出力はRF
キャリアの百分率変調を使用者に指示する目的で回路を
第2図に示した実施例のように追加できる。この時のチ
ャンネルは最大の百分率変調を示す。この事は使用者を
して音声ひだ接触位置の指示としてのEGG信号の信頼
性を評価しえることになる。ある最小値は、特別な応用
の場合、許容できるとして考慮することがある。この回
路の実施例が第2B図である。これは、ピーク対ピーク
値またはrmsのような交流波振幅の標準的な値を導く
交流チャンネル出力に結合する入力を伴う振幅測定回路
67を含む。各チャンネル中回路67の出力vacと直
流チャンネル出力vdcは、各チャンネルのRFキャリ
アの百分率変調をvacと■dθ比として計算する北回
路あるいは割り算回路69に入力として接続される。
割り算器69はそれぞれのチャンネルにおけるダイオー
ド70に対する百分率変調を代表する出力を供給する。
ダイオード70は出力もしくはメーター29あるいは他
の指示装置に陰極とともに接続される。この出力におい
て、最高電圧に接続されている陽極をもったダイオード
だけが導通するので、種々の百分率変調出力のより高い
もののみが存在する。
割り算器出力は音声ひだ動きに起因するRFキャリアの
百分率変調の直接的な表示を与える。しかしながら、割
り算器出力は更に音声ひだ動きに起因する首インピーダ
ンスの百分率変調の良い表示ともなりえる。この出力は
送側回路の源インピーダンスを供給する。受側回路の入
力インピーダンスはく平行電極接続での好ましい例とし
て既に述べたように)首インピーダンスより高い。理由
は、かかる条件で、電極電流は実質的に一定であり、結
果として電極間の振幅が首インピーダンスの大きさと、
はぼ比例して変化するからである。
この場合、vdCはvdcoより小さい。ここで、電極
が首から離れ、接触していない時、vdcoは電圧vd
cの値である。これらの条件が保持されないと、これを
割り算器入力に適応する前に、さらに正確な結果はVd
Cを(1[Vdo/ Vdco ] )で掛けた時と同
等の値により得られる。
しかしながら、vdcを決定する首インピーダンスが、
vacを引きおこす音声ひだ接触に起因するインピーダ
ンスの差分変化よりも各個人間での変化の方が少ないの
で、割り算器の出力が実施に当たって適切な首インピー
ダンスの範囲に検量される限り、後者の複雑さ(音声ひ
だ接触に起因するインピーダンス変化)は実際のEGG
設計には必要がない。事実、多くの応用で、百分率変調
計算59における真のvdcの使用を避けることができ
、また検査される母集団の首インピーダンスの平均値を
代表する倍数定数あるいはゲイン・ファクターで割り算
器回路69を置き換えることもできる。
ピーク対ピーク、rms 、あるいは他の目安のいずれ
かでもあれえる垂直列の種々のチャンネル交流出力の振
幅は列に対応して喉の位置を位置づけ、また追跡するこ
ともできうる。二チャンネル列を伴い使用される追跡形
相の好ましい実施例が第2C図に示される。回路100
と101は各々のチャンネルの交流部の振幅を測定し、
経済的な理由により、第2B図に図示されるような百分
率変調測定系に使用される回路67と同様でありえる。
回路102は、前記回路100と101の出力A1とA
2を受け、それらの対数を計算する。結果としてえられ
る信号は振幅が等しい時は、ゼロで、喉頭がチャンネル
1電極に近ずくと、正値を、さらに喉頭がチャンネル2
電極に近ずくと、位置に対応して直接変化する負値をそ
れぞれ持つ。
この信号は追跡信号出力接続器で使用者に利用可能とな
るか、もしくはゼロ・センター・メーターあるいは他の
指示器28のような装置手段により表示されうる。第2
B図及び2C図のいずれの回路でもアナログ回路部もし
くはデジタル計算のいずれかで実施できる。
二チャンネル平行垂直列の実施例でみる代表的な出力波
形が、代表的に太っていない健康男子の例として、第3
A図から3E図に示す。この実施例において、使用した
RFは2メガヘルツで、電極は18ミリ直径の銀メツキ
した円板で、8ミリの垂゛直ギャップで離された。母音
「あ」の繰り返し中、約5ミリづつ電極は垂直下方にず
らされた。
従って、結果として得られた波形は二組の電極対のわず
かな列でも分解力を十分に示す。第3A図から3E図は
それぞれ、喉頭上10ミリ、喉頭上5ミリ、喉頭とほぼ
同じレベル、喉頭下5ミリ、そして喉頭下10ミリにそ
れぞれ位置する列の垂直センターに位置した列14と2
0を示す。この代表的な例の示す波形は、2ないし3ミ
リ程度の喉頭動きが上下T)fEGG波形の相対的な振
幅の変化からも十分に分解できる事を示している。ノイ
ズ・レベルが上がるが、付加的な分解はより小さい電極
を使用する事でえられる。
第3C図のトレースの中央対における上と下トレースの
同様な振幅は、喉頭が電極対16.22と1824の間
の大体中間点のレベルにある事を暗示している。さらに
、上と下部の波形の同様なパターンは、この被検体と電
極の場合、波形が正しい位置ぎめに強く依存しない事を
も示している。電極が喉頭から僅かにずれている場合で
も、弱いが信頼性のある波形が得られた。
EGG出力は第3C図の出力あるいは、好ましくは出力
の和として取りだせる。他の被検体に際して、特に弱い
EGG信号を発生する場合は、上と下のトレースの波形
の不釣り合いが、たとえ波形の振幅が同様でも、発生す
ることがある。この不釣り合いは、トレースがもっと注
意して解釈しなければならないと言う警告として考えう
る。この付加的な白檀知能力は、既存技術ではなかった
多電極式EGGの他の利点でもある。
三組の電極を使用した多電極式実施例を第4図に示す。
この実施例において、第一の実施例のそれらと同一のエ
レメントが同じ参照番号で示される。第2図での第一と
第二のチャンネル30と32並びに、第一の二組の電極
16.22と18.24に加えて、本実施例では実質的
に同様の構造をもつ第三のチャンネル64を使用しな。
これは、結晶発振器34により駆動され、第三の左右の
電極対64と68に平行に接続される。この実施例は三
チャンネル平行構造を示すが、EGG出力信号の同様な
値を供給するために、第四、第五等々のチャンネルと対
応する電極を追加することにはなんの困難もない。
受側回路80.82.84は百分率変調が極めて小さい
AMキャリアを効率的に復調するように設計される。第
4図で図示されるように、A)l検出器56は、全波整
流を行うために、変圧器52のセンター・タップされた
二次側72の両端に接続する一組のダイオード73.7
3から構成される。
キャパシターCaとレジスターRaの値は標準ピーク検
出復調器を形成するために選択され、またピーク・チャ
ージング・キャパシター〇aが消去されうるにもかかわ
らず、入力振幅においてわずかな減少をともなうが、整
流された平均値検出器を形成するために選択される。一
個のダイオードだけを使用する半波整流器は効率の上で
わずかな減少を伴うが、使用できる。増幅器60は適切
に低ノイズ増幅器74に形成される。
これは、目的に合うように交流信号と直流信号を分離す
るように選択されたキャパシター〇bを用いて、直流出
力用の分離した低いゲインと、交流出力用の分離された
より高いゲインを供給する。
復調器出力の直流信号と交流信号に対し広く異なる値を
供給する事により、増幅器60は、EGGのゲインを変
化させる自動レベル調節系を用いずに、僅かな交流変化
を大きい直流信号から効果的に分離する。
に実質的に等しく、交流ゲインはR6/Raに等しい。
また要求されるキャパシターCbは以下の不等式から計
算が可能である。
R。
ここでFoは音声ひだ振動の最低繰り返し周波数の期待
値である。この不等式が成立する限りでは、Rb1とR
b2を介しての負のフィードバック電流はFoに等しい
かそれ以上の周波数については消去できる。
回路理論の定義から、増幅器60は、増幅器60に対す
るトランスファー機能を形成することで交流容易に算出
でき、Rb1がRb2と等しく、さらに交流ゲインが直
流ゲインより十分に大きい場合は、単純化できる。これ
ら二つの条件は本応用に好ましい。
これらの条件の下で、直流ゲインは2Rb1/Raにお
いて真のゼロ値を持ち、(3)式で定まるラジアン周波
数ω。においては真の極を持つ。
ωz=2/Rb1Cb      ・・・・・・(2)
ωp=RC/R2b1Cb     ・・曲(3)上記
の不等式の右辺よりCbを約10倍程にすると、ω2と
ω。をEGG波形の要求する周波数より十分に低くおさ
えられる。つまりEGG信号から不必要な低周波数部を
取り除きながら、その忠実度を保持することである。C
bの正確な値は使用者によりパラメーターを特別の応用
に合うように合わせられる。
キャパシターC6はさらにピーク検出後でも残存するい
かなるRF脈動も取り除き、RoCoをEGG信号に対
する期待される応答時間(通常、10から20マイクロ
・セカンド)より小さくするように選択される。交流出
力信号の付加的な外部低パス・フィルターリングは、E
GG信号が極めて弱い場合には、キャリア脈動を完全に
取り除くために、好ましい。
1滲側回路80のRdCdで形成される低−バス・フィ
ルターとR8C8で形成される高−バス・フィルター共
に増幅され、復調された信号を受け、直流信号と交流信
号に分離する。それぞれのRC対に対し、使用されるR
とCは次式の不等式を満足するように選ばれねばならな
い。
R−C> > 1/2πF o     ”” (4)
ここで「。は音声ひだ振動周波数の最低期待値である。
好ましい実施例によると、第4A図に図示されたように
、Rdは合計するとRdとなる二つの抵抗Rd1とRd
2の並列接続として形成され、Rdl、Rd2とcd!
1Rd1とRd2の接続部において、前記のω2の値で
はゼロを、更にω。の値では極(pole)を持つ変換
機能を形成するように選択される。
従って、RdlとRd2の接続部で形成される信号に対
して、Cdにより導入されるゼロと極の相殺があり、ま
た直流と交流部のそれぞれの初期の比例関係を保ちなが
ら、全体の初期復調信号が再び構成される。ω2におけ
るゼロとω、における極の」殺が発生するために、Rd
l、Rd2とC,1の値は次の二式を満足するように選
択されなければならない。
Rdl   RC ”d2  ”Rbl      °°−゛−(5)Rd
Cd= Rb1Cb/ 2    ・・・・・・(6)
第5図は他の並列配置を示す。つまり送側変圧器40.
42の二次側巻きと受側変圧器52.54の一次側巻き
が音声ひだを含む被検体の首により形成されるインピー
ダンスを横切って直列的に接続される配置である。この
実施例では、第2図で示したと同様のエレメントが同じ
番号でぶされている。
上部電極16と22は導通路45並びに、送側と受側の
変圧器40と52に直列に接続され、一方下部電極18
゜24は導通路47及び送側と受側変圧器42と54に
直列に接続される。
この直列配列は低いインピーダンス回路であり、一方、
第2図の平行配列は高いインピーダンス回オーム以下の
インピーダンスを持つ送側と受側回路エレメントを持つ
事になり、他方平行配列は100オーム以上のインピー
ダンスを持つ事になる。
音声ひだ接触に起因するRFキャリアの百分率変調を増
加する目的の他の実施例が第6図である。
前の配列では、種々の電極で形成された電場はフリンジ
場を作りだすために、水平面に沿った首の中で分散する
。しかし、第3図のような配列であると、水平面での電
場の分散は減少される。この実施例では、各々列14.
20の電極22.24と16.18の反対側の上側に沿
って垂直に配置された一組の延長された電極74.75
と76、77に同調RF倍信号供給するガード・チャン
ネル72がある。
全ての送側変圧器の二次側は、全てのセンター・タップ
が一緒に結合されて。センター・タップされる。各々の
活性電極対22.16と24.18における二個の電極
間での場がガード・チャンネルなしに、出来るだけ分散
しないような電極となっている。従って、仮に電極列が
被検体の首に置かれ、は声門ひだの動きに影響されるで
あろう。声門ひだ接触に起因する受側RFキャリアの相
対的あるいは百分率変化は、従って前述の実施例での電
場の場合より大きい。この事は逆にレシーバ−に加わる
出力のノイズ、振幅の小さい不安定性に基づく他のノイ
ズ、さらにトランスミツターにより発生されるRFキャ
リア信号の周波数を低減する。
以上のいずれの実施例においても、EGG信号のチャン
ネル間の漏れは対応するRF倍信号電気的に分離するこ
とで低く保持できる。しかし、ある種の漏れや相互反応
が皮膚の表面上や首組織以内で発生することもありうる
。この相互反応の量は異議をはさむものではなく、ある
種の電極を用いれば、首中の電場の相互反応は系の敏感
性を小さい空間的差まで増加することになる。
しかし、チャンネル間での相互反応をさらに低減したい
場合は、第2図で示した実施例の改良例である第7図に
示すとおり、標準理論回路からで択/保持回路92と9
4はスイッチ90と同調し、活性化されているチャンネ
ルからの信号だけを出力する。
スイッチングとサンプリング周波数は、周波数−割り算
器理論回路96を用いて、発振器周波数からカウント・
ダウンにより得られる。スイッチング周波数は幅制限信
号のためのニイキュイスト速度を越える目的で、期待さ
れる最高の信号周波数の少なくとも二倍の速度で各々の
チャンネルをサンプルするに十分なだけ高く選択される
べきである。
上の実施例のバッテリー駆動は被検体に対する安全性に
加えて、電源ノイズを事実上消去する。
レシーバ−・エレクトロニクスにより導入されるノイズ
を最小限におさえるため、本実施例は、受側R「増幅器
を使用せず、AM復調器と復調後信号増幅器が最小ノイ
ズの目的で設計された。しかし、電極の大きさが比較的
小さい多チヤンネル列では、低ノイズRF増幅器が当該
復調器の前に挿入されうる。かかる条件では、送側と受
側の変圧器は非常に注意深く巻かなければならず、また
信号対ノイズ比(SNR)を最大限に設計する必要があ
る。
SNRは、EGG装置の範囲以内の周波数においである
選択可能な小さい増加分で変化する約100オームの抵
抗からなる検量された模造首(図示されず)上で測定で
きる。
追跡信号の検量は容易にできる。好ましい方法は、電極
列がそれらの垂直軸の沿って少ない検量された量だけ同
時に動かされる技術の逆の方法である。ここで、好まし
くは移動量は数ミリで、検量が行われる話声や歌声物体
に対し最良の垂直位置のまわりを往復振動するような方
法が望ましい9この方法で、被検体は話声や歌声される
材料に特有の単一話声前の連続発声する事が望ましい。
追跡信号の結果として発生する変化は記録され、列が首
上に安定して保持され、咽頭が連続話声や歌声発声生首
のところで移動している時は、期待される追跡信号の変
化の指針として利用できる。
検量中、電極が皮膚の上を移動するかわりに、首の皮膚
が電極列とともに動く事が考えられる。しかし、これが
発生しても、検量の信頼性にはなんら大きい影響を与え
ない。
容認される生理的安全値に限定された電極電圧と電流を
使用し、回路電源とアース電圧から変圧器独立された電
極を利用し、更にバッテリー駆動である等の諸々の利点
のため、本発明の電子声門グラフから考えられる危険性
や不快性は掻く少なく、はとんど無視しえる。他方、発
声不可能である人へのアシスト。話声訓練法の向上並び
に歌声発声治療等々への際立った応用効果がある。
本発明が二、三の好ましい実施例に基づいて記述された
が、本発明はこれらの実施例に限定されず、むしろ特許
請求の範囲で定義されたように、本発明の趣旨を越えず
に、多くの改良が可能である事をここに明記する。
(発明の効果) 本発明は、人間の発声に伴う生理的因子の測定に関し、
直接的にはいわゆる電子声門グラフ(EiG)に関する
。第一と第二のチャンネルを具備し、それぞれのチャン
ネルは出力リードを伴った高周波源を持つ。各チャンネ
ル中の受入力リードはエンベロープ検出器か他の振幅変
調(AM)復調手段に接続される。かかる手段は交流あ
るいは直流周波数部を持つ。送発振器もしくは送振幅器
と受回路に電極を接続する。インピーダンス・マツチン
グ機能をもつ送、受変圧器が使用される。
第一のチャンネルの左右の電極は第二のチャンネルの左
右の電極の上で垂直に被検体の首の上に配置される。垂
直列のために、ガード・チャンネル電極が活性チャンネ
ルの電極の水平フリンジ場を低減することで効率を高め
ることができる。各チャンネルからのEGG出力信号は
代表的なオッシロスコープ・トレースを作りだすための
オツシロスコープに供給され、あるいは他のいかなる多
チヤンネル式表示装置に供給される。
このため、鮮明で低ノイズ出力信号が得られ、電極を正
しい位置に配置できる。話声や歌声中の咽頭の垂直運動
を追跡、検知し、さらに発声中のることも可能なので、
被検体になんらの生理的な危険を与えずに、声門パター
ンを分析でき、しかも発声不可能な人へのアシスト、あ
るいは話声発声訓練、外国語訓練、あるいは歌声発声訓
練にも応用できる等の多面性を持つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一つの好ましい実施例に従っなEGG
の模式斜視図、第2図は第1図のEGGの電気回路図、
第2A図は第2図の実施例の一部詳細図、第2B図は最
高百分率変調を持つチャンネル中のキャリアの百分率変
調を決定するための第2図の実施例の計算回路59の模
式図、第2C図は二個の電極対列の垂直中央に対応した
垂直位置を追跡する電気信号を発生させる第2図の実施
例における計算回路の模式図、第3A図から3E図は被
検体筒上のEGG列の位置の関数としての垂直位置での
二個の電極の相対的な信号強度を示すEGG出力のオッ
シロスコープ・トレースて゛あり、それぞれのトレース
で上向きの動きは声門ひだのより少ンネル式EGG装置
の模式電気回路図、第6図は本発明の他の実施例として
、ガード電極を使用した場合の模式電気回路ず、第7図
は種々電極対の時間多重送信方式を用いた場合の本発明
の一つの実施例の模式電気回路図である。 10・・・EGG電子ユニット、12・・・ケーブル、
14.20と22.24・・・多重電極、26・・・オ
ッシロスコープ、27・・・バー・グラフ・ユニット、
28・・・指示器、30・・・接続器、34・・・結晶
発振器、35・・・インバーター理論回路、36.37
と38.39・・・理論回路、40.42・・・送側マ
ツチング変圧器、44.46・・・コンダクタ−148
、50・・・キャパシター、52.54・・・受側マツ
チング変圧器、56.58・・・AHエンベロープ検出
器、80.62・・・増幅器、63・・・バッテリー源
、67・・・振幅測定回路、69・・・割り算器、70
・・・ダイオード、74.75と76、77、・・延長
電極、80.82.84・・・レシーバ−回路、90・
・・スイッチ、92.94・・・採択保持回路、ioo
、 toi。 102・・・回路。 特許出願人  シラキュース、ユニバージティー 代 理 人  押  1) 良  9 か 州 も 四 10ミリ上 10ミリ下

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも第一と第二のチャンネルより成り、その
    各々が他のチャンネルの信号源手段より孤立され、うな
    りを形成しないように他のチャンネル内の信号源からの
    キャリアと同調される高周波電気的キャリアをも発生す
    る発振器を具備する信号源手段と、被検体の首の後頭部
    での左右両側の皮膚と接触して配置される左右一対の電
    極と、上記信号源手段と電極の双方に接続する入力部と
    、常に上記被検体の音声ひだ接触部位置の変化を指示し
    、音声ひだの動きが繰り返す傾向にある周波数以上で復
    調された信号の部分を形成する交流信号及び音声ひだ繰
    り返し周波数よりも実質的に低い部分からなる復調され
    た出力信号の部分である直流信号を供給する検出手段と
    を有し、発声中の上記被検体の喉頭の音声ひだ間の接触
    位置の時間変化を表示する信号を供給することを特徴と
    する電子声門グラフ。 2、音声ひだに沿って接触部位置の時間パターンの空間
    的変化の検出を可能にするために、第一のチャンネルの
    左右の電極が第二のチャンネルの左右のそれぞれの電極
    に対し被検体部の首の後部に配置される事を特徴とする
    請求項1に記載の電子声門グラフ。 3、各々のチャンネルの上記左右の電極が、それぞれ送
    出力リードと受入力リードに並列に接続される事を特徴
    とする請求項1に記載の電子声門グラフ。 4、各々のチャンネルの前記左右電極がそれぞれ送出力
    リードと受入力リードに直列に接続される事を特徴とす
    る請求項1に記載の電子声門グラフ。 5、各々のチャンネルの信号源手段が、第一と第二のチ
    ャンネルの理論回路を増幅する入力端子に接続された共
    通ドライブ発振器を伴い、高低レベルを持つ一つの理論
    回路と入力端子をも含む一個の増幅器をも具備する事を
    特徴とする請求項1に記載の電子声門グラフ。 6、増幅器により導入されるノイズを最小限におさえる
    ために、復調された出力を受ける増幅器が直流用のゲイ
    ンが交流用のゲインより実質的に小さいゲインを伴って
    、直流信号と交流信号用に個別に異なるゲインを供給す
    る手段を具備する事を特徴とする請求項1に記載の電子
    声門グラフ。 7、交流信号と直流信号用の個別で異なるゲインが、出
    力から負の入力への支線が直流を含む電子声門グラフ周
    波数の範囲より十分に低い周波数で通電するよりも、実
    質的にさらに低い電流を電子声門グラフの信号周波数で
    負の入力に送るような単一の動作増幅器回路により導入
    される事を特徴とする請求項6に記載の電子声門グラフ
    。 8、前記電極が0.5から1.5平方センチのディスク
    であり、互いに実質的に5から10ミリの距離で離れて
    いる事を特徴とする請求項1に記載の電子声門グラフ。 9、各々のチャンネルの電極を信号源手段あるいは検出
    手段と結合するための変圧器がそれぞれのチャンネルに
    含まれる事を特徴とする請求項1に記載の電子声門グラ
    フ。 10、前記の各検出手段がピーク検出タイプあるいは整
    流平均値タイプのいずれかから選択された型の振幅変調
    検出器を含む事を特徴とする請求項1に記載の電子声門
    グラフ。 11、上記検出手段がそれぞれコヒーラーを含む事を特
    徴とする請求項1に記載の電子声門グラフ。 12、それぞれのチャンネルが、第一と第二のチャンネ
    ルの合い並んで重なった電極の間で延長する延長ガード
    電極を少なくとも一組み含むガード・チャンネルを具備
    する事を特徴とする請求項1に記載の電子声門グラフ。 13、高周波電気的キャリアが電気スイッチ手段により
    任意のある時間である任意のチャンネルに供給され、ま
    た選択されたチャンネルだけからの出力が前記電気的ス
    イッチと同調している採択保持回路により採択され、チ
    ャンネル間の相互関係が排除されるような、時間多重送
    信手段をも具備する事を特徴とする請求項1に記載の電
    子声門グラフ。 14、少なくとも第一と第二のチャンネルの各々が他の
    チャンネルの信号源手段から互いに孤立し、うなりを形
    成しないように、他のチャンネル内のキャリアと同調す
    る高周波数キャリアをも形成する発振器手段を具備した
    信号源手段と、それぞれの左右の電極が喉頭の近いとこ
    ろで被検体の首の左右側の皮膚に接触するように配置さ
    れ、キャリア信号の振幅変調の検知と音声ひだ接触位置
    の時間的変化を指示する復調された出力信号を供給する
    ための各々の復調手段とにより上記左右の電極が上記信
    号源手段の出力リードと上記復調器手段の入力リードに
    それぞれ接続され、第一のチャンネルの左右電極が第二
    チャンネルの左右電極の上でそれぞれ垂直に被検体の首
    の上に配置され、相関する復調出力信号の交流信号の相
    対的振幅の変化により喉頭の垂直位置を検知し、さらに
    相関する復調出力信号の相対的振幅に基づいた時間変化
    検知信号をも検出して発声中の被検体の喉頭の移動状態
    を検出する方法。 15、上記検知信号検知の方法がそれぞれのチャンネル
    出力信号振幅の比の対数を代表する値を検知して行う事
    を特徴とする請求項14に記載の方法。 16、左右電極列が一定の発声の間検量された垂直距離
    により同時に移動されるため、結果として列位置が首の
    上に常にある場合、検知信号の変化が喉頭の垂直運動に
    対し検知信号の感度の指針として利用されうるような逆
    の方法により前記検知する電子声門グラフを検量する事
    をも含む事を特徴とする請求項14に記載の方法。 17、両チャンネルの出力信号の相対的な振幅が実質的
    に等しくなるまで、被検体の首上の電極の垂直位置を調
    節する事をも含む事を特徴とする請求項14に記載の方
    法。 18、最大出力振幅を持つチャンネルの出力もしくは、
    同様に強い出力振幅を持つ複数個の隣りのチャンネルの
    出力の適切な加重合計値を電子声門グラフの出力として
    自動的に選択する事をも特徴とする請求項14に記載の
    方法。 19、各々のチャンネルに対する前記出力信号のそれぞ
    れが、交流信号と直流信号を持ち、さらに関係するチャ
    ンネルに対する高周波数電気的キャリアの百分率変調に
    直接対応し、しかも電極間ネック・インピーダンスの百
    分率変調に間接的に対応する信号を形成させるため、各
    チャンネルの交流信号と直流信号の振幅を比回路の中で
    、音声ひだ接触空間の振動する変化の結果として結合さ
    せ、結果的には信号の信頼性の指針を与える事をも含む
    事を特徴とする請求項14に記載の方法。 20、各チャンネルの交流信号の振幅が交流信号の大き
    さの指針となる固定された平均値を伴って、当該チャン
    ネルに対する百分率変調の大体の目安を構成する事を特
    徴とする請求項19に記載の方法。 21、各種のチャンネルの百分率変調が電気的に比較さ
    れ、いずれの時でも百分率変調の最大値を持つ当該チャ
    ンネルの百分率変調が表示される事を特徴とする請求項
    19に記載の方法。
JP2013448A 1989-02-13 1990-01-23 追跡型多電極電子声門グラフと被検体の喉頭の移動状態の検出方法 Expired - Lifetime JP2789486B2 (ja)

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US310,592 1981-10-13
US07/310,592 US4909261A (en) 1989-02-13 1989-02-13 Tracking multielectrode electroglottograph

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