JPH02241442A - 雌の大形動物の妊娠を検知するための超音波装置 - Google Patents
雌の大形動物の妊娠を検知するための超音波装置Info
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- JPH02241442A JPH02241442A JP2026240A JP2624090A JPH02241442A JP H02241442 A JPH02241442 A JP H02241442A JP 2026240 A JP2026240 A JP 2026240A JP 2624090 A JP2624090 A JP 2624090A JP H02241442 A JPH02241442 A JP H02241442A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61D—VETERINARY INSTRUMENTS, IMPLEMENTS, TOOLS, OR METHODS
- A61D17/00—Devices for indicating trouble during labour of animals ; Methods or instruments for detecting pregnancy-related states of animals
- A61D17/006—Devices for indicating trouble during labour of animals ; Methods or instruments for detecting pregnancy-related states of animals for detecting pregnancy of animals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/08—Clinical applications
- A61B8/0866—Clinical applications involving foetal diagnosis; pre-natal or peri-natal diagnosis of the baby
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/02—Mechanical acoustic impedances; Impedance matching, e.g. by horns; Acoustic resonators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、端面の範囲に超音波発信器及び超音波受信器
を持つ超音波頭部と、信号発生器及び超音波装置を作動
させるための電池又は外部の電源用の電流端子が収容さ
れているハウジングとを持ち、一方では発信器と受信器
が、他方では信号発生器とS池又は電流端子が電線によ
り接続されている、雌の大形動物、特に牛及び馬、の妊
娠を検知するための超音波装置に関する。
を持つ超音波頭部と、信号発生器及び超音波装置を作動
させるための電池又は外部の電源用の電流端子が収容さ
れているハウジングとを持ち、一方では発信器と受信器
が、他方では信号発生器とS池又は電流端子が電線によ
り接続されている、雌の大形動物、特に牛及び馬、の妊
娠を検知するための超音波装置に関する。
超音波装置により測定する場合は、明言し得る測定結果
を得るために、超音波頭部の端面が、音を発生−9る対
象物に密接し、特に端面と対象物との間に空隙が残らな
いことが絶対に必要である。従って実際上、超音波頭部
の端面に接触剤、例えば接触ゲル又は接触油、が塗布さ
れる。
を得るために、超音波頭部の端面が、音を発生−9る対
象物に密接し、特に端面と対象物との間に空隙が残らな
いことが絶対に必要である。従って実際上、超音波頭部
の端面に接触剤、例えば接触ゲル又は接触油、が塗布さ
れる。
超音波装置によって妊娠が検知されるべき雌の大形動物
、特に牛及び馬、の場合は、これらの動物がじっとして
いられないから、測定の際に特別の°困難が生ずる。従
って移動過程中に超音波頭部と動・吻との間の接触剤が
離脱する危険を冒してミ音を発生する対象物を探しなが
ら超音波頭部を動物の皮膚上で移動させることが必要で
あるのみならず、超音波頭部の恒常的移動の結果′、動
物との超音波頭部の確実な接触、すなわち超音波頭部と
動物との間の空隙なしの接触がほとんど保証され得ない
ことにもなる。
、特に牛及び馬、の場合は、これらの動物がじっとして
いられないから、測定の際に特別の°困難が生ずる。従
って移動過程中に超音波頭部と動・吻との間の接触剤が
離脱する危険を冒してミ音を発生する対象物を探しなが
ら超音波頭部を動物の皮膚上で移動させることが必要で
あるのみならず、超音波頭部の恒常的移動の結果′、動
物との超音波頭部の確実な接触、すなわち超音波頭部と
動物との間の空隙なしの接触がほとんど保証され得ない
ことにもなる。
ドイツ連邦共和国実用新案第8507700号明細書か
ら上述の種類の超音波装置は公知であるが、しかしこの
超音波装置は特に豚、羊、山羊及び牛に使用され、この
超音波装置の超音波頭部は発信器及び受信器側の端部の
範囲にゴム環を保持している。このゴム環は、粗野な畜
舎操業中に発信器及び受信器の損傷を回避する目的に役
立つ、公知の装置において不利なのは、超音波頭部が対
象物の音の発生の際に直接手で案内されなければならず
、更に超音波頭部の端面の範囲に、動物り皮膚上の超音
波頭部の移動の際に接触剤の離脱を防止する保護装置が
設けられていないことである。従ってこの公知の装置は
、音を発生する動物を十分に静かにしておける可能性が
あり、更に、動物があばれて、検査を行なう人を負傷さ
せたりしないことが保証されている畜舎操業にしか確実
に使用することができない、しかし戸外、例えば、動物
を畜舎へ追い戻せる可能性が簡単にはない辺ぴな場所で
の装置の使用は間覇外である。
ら上述の種類の超音波装置は公知であるが、しかしこの
超音波装置は特に豚、羊、山羊及び牛に使用され、この
超音波装置の超音波頭部は発信器及び受信器側の端部の
範囲にゴム環を保持している。このゴム環は、粗野な畜
舎操業中に発信器及び受信器の損傷を回避する目的に役
立つ、公知の装置において不利なのは、超音波頭部が対
象物の音の発生の際に直接手で案内されなければならず
、更に超音波頭部の端面の範囲に、動物り皮膚上の超音
波頭部の移動の際に接触剤の離脱を防止する保護装置が
設けられていないことである。従ってこの公知の装置は
、音を発生する動物を十分に静かにしておける可能性が
あり、更に、動物があばれて、検査を行なう人を負傷さ
せたりしないことが保証されている畜舎操業にしか確実
に使用することができない、しかし戸外、例えば、動物
を畜舎へ追い戻せる可能性が簡単にはない辺ぴな場所で
の装置の使用は間覇外である。
本発明の課題は、蓄舎の外で飼われている雌の大形動物
、特に牛及び馬、の場合にもこれらの大形動物の妊娠が
、検査を行なう人が、音を発生する′m吻により負傷せ
しめられることなしに、確実に検知され得る、冒頭に挙
げた種類の超音波装置を提供することである。
、特に牛及び馬、の場合にもこれらの大形動物の妊娠が
、検査を行なう人が、音を発生する′m吻により負傷せ
しめられることなしに、確実に検知され得る、冒頭に挙
げた種類の超音波装置を提供することである。
この課頌は、端面を越えて延びかつ発信器及び受信器を
包囲する弾性環状素子が端面の範囲で超音波頭部と接続
されかつ握り突起が外部で超音波頭部と接続されている
ことによって解決される。
包囲する弾性環状素子が端面の範囲で超音波頭部と接続
されかつ握り突起が外部で超音波頭部と接続されている
ことによって解決される。
弾性環状素子を持つ超音波頭部の本発明による構成は、
動物の皮膚上の超音波頭部の移動の際に、超音波頭部の
発信器及び受信器側の端面に塗布された接触剤が、弾性
環状素子により包囲された空間に苗まるごとを保証する
。超音波頭部の自出面が弾性環状素子の自由環状縁で終
わるように厚く接触剤が超音波頭部上に塗布されるのが
好ましいことは自明のことである。超音波頭部の往復運
動の際に、弾性環状素子の可撓性により環状素子と動物
の皮膚との間の接触剤が外部へ流出することがあるが、
しかしその際、超音波頭部の端面と動物の皮膚との間に
接触剤だけが留まり、従ってそこには測定を誤まらせる
空気クツションが存在しないことが常に保証されている
0弾性環状素子による、音を発生する動物に対する超音
波頭部の特別の密封によって、超音波頭部の一層大きい
接触不正確を甘受することができ、そのことは、超音波
頭部に握り突起を取り付けることを可能にし、それによ
って超音波頭部を遠距離から、音を発生する動物へ近づ
けることができ、従って検査する人のために付加的な安
全性が得られる。実際上、この検査する人はそれにより
握り突起を自由端で握り、超音波頭部の水平な端面に接
触剤、例えば接触ゲル又は接触油を弾性環状素子の上縁
の高さまで塗布し、次いで超音波頭部を、音を発生する
。動物へ近づけ、その際、弾性環状素子は接触剤を外部
に対して密封する。超音波頭部の傾倒運動の結果、環状
素子は超音波頭部の片側において超音波頭部の反対側に
おけるより強く圧縮され、この状態においても、環状素
子はこの環状素子により包囲された環状空間への空気の
流入を防止し、従って超音波頭部が動物の皮膚上で往復
運動せしめられなければならない場合にも、正確な測定
の前提条件をつくる0本発明は、超音波頭部及び握り突
起が別々の部分を形成することに限られずに、これらの
部分を、例えば注型品から一体に形成することもできる
。
動物の皮膚上の超音波頭部の移動の際に、超音波頭部の
発信器及び受信器側の端面に塗布された接触剤が、弾性
環状素子により包囲された空間に苗まるごとを保証する
。超音波頭部の自出面が弾性環状素子の自由環状縁で終
わるように厚く接触剤が超音波頭部上に塗布されるのが
好ましいことは自明のことである。超音波頭部の往復運
動の際に、弾性環状素子の可撓性により環状素子と動物
の皮膚との間の接触剤が外部へ流出することがあるが、
しかしその際、超音波頭部の端面と動物の皮膚との間に
接触剤だけが留まり、従ってそこには測定を誤まらせる
空気クツションが存在しないことが常に保証されている
0弾性環状素子による、音を発生する動物に対する超音
波頭部の特別の密封によって、超音波頭部の一層大きい
接触不正確を甘受することができ、そのことは、超音波
頭部に握り突起を取り付けることを可能にし、それによ
って超音波頭部を遠距離から、音を発生する動物へ近づ
けることができ、従って検査する人のために付加的な安
全性が得られる。実際上、この検査する人はそれにより
握り突起を自由端で握り、超音波頭部の水平な端面に接
触剤、例えば接触ゲル又は接触油を弾性環状素子の上縁
の高さまで塗布し、次いで超音波頭部を、音を発生する
。動物へ近づけ、その際、弾性環状素子は接触剤を外部
に対して密封する。超音波頭部の傾倒運動の結果、環状
素子は超音波頭部の片側において超音波頭部の反対側に
おけるより強く圧縮され、この状態においても、環状素
子はこの環状素子により包囲された環状空間への空気の
流入を防止し、従って超音波頭部が動物の皮膚上で往復
運動せしめられなければならない場合にも、正確な測定
の前提条件をつくる0本発明は、超音波頭部及び握り突
起が別々の部分を形成することに限られずに、これらの
部分を、例えば注型品から一体に形成することもできる
。
本発明の好ましい実施例によれば、超音波頭部は、端面
の範囲に閉じられかつ円形断面を持つ管片として構成さ
れておりかつこの管片の外周面と、端面に隣接して、こ
の端面を越えて延びる環状素子が結合されている。管片
の上述の構成は、この場合円形形状の環状素子を持つ超
音波頭部の構造状間車な形成を可能にする。環状素子自
体を、例えば扁平なゴム環として構成することができる
。超音波頭部との環状素子の結合は任意であるが、しか
し環状素子が管片の外周面と接着されかつこれらの画部
分が漏れのないように互いに結合されている場合は有利
だと考えられる。しかし環状素子が必然的に管片の外周
面と結合されなければならないという必要はなく、例え
ば超音波頭部の端面に環状溝を形成できる可能性もあり
、この溝へ環状素子が漏れのないようにはめ込まれてい
る。更に、超音波頭部及び場合によっては握り突起も、
ゴムなどから成る保護被覆で回りを成形されており、こ
の保護被覆は環状素子も一部包囲することができる。
の範囲に閉じられかつ円形断面を持つ管片として構成さ
れておりかつこの管片の外周面と、端面に隣接して、こ
の端面を越えて延びる環状素子が結合されている。管片
の上述の構成は、この場合円形形状の環状素子を持つ超
音波頭部の構造状間車な形成を可能にする。環状素子自
体を、例えば扁平なゴム環として構成することができる
。超音波頭部との環状素子の結合は任意であるが、しか
し環状素子が管片の外周面と接着されかつこれらの画部
分が漏れのないように互いに結合されている場合は有利
だと考えられる。しかし環状素子が必然的に管片の外周
面と結合されなければならないという必要はなく、例え
ば超音波頭部の端面に環状溝を形成できる可能性もあり
、この溝へ環状素子が漏れのないようにはめ込まれてい
る。更に、超音波頭部及び場合によっては握り突起も、
ゴムなどから成る保護被覆で回りを成形されており、こ
の保護被覆は環状素子も一部包囲することができる。
超音波頭部の端面又は超音波頭部の保護被覆上の環状素
子の突出部は具体的な要求に応じて定められかつ超音波
頭部からの保護被覆の離脱が防止されなければならない
という観点で見られる0例えば、音を発生する体範囲に
密な皮膚を持つ大形動物が検査されるべき場合は、薄い
皮膚しか持たない動物の場合のように、必然的に環状素
子の一層大きい突出部が要求されなければならない、こ
の意味において、20mmまでの突出部が適切であり、
巨大な突出部はいずれにしても影響に関して二義的であ
る。なぜならば検査されるべき動物へ超音波頭部を押し
付ける際に弾性@X素子は撓み、従って突出部は、皮曙
の厚さにも関係して、減らされる。
子の突出部は具体的な要求に応じて定められかつ超音波
頭部からの保護被覆の離脱が防止されなければならない
という観点で見られる0例えば、音を発生する体範囲に
密な皮膚を持つ大形動物が検査されるべき場合は、薄い
皮膚しか持たない動物の場合のように、必然的に環状素
子の一層大きい突出部が要求されなければならない、こ
の意味において、20mmまでの突出部が適切であり、
巨大な突出部はいずれにしても影響に関して二義的であ
る。なぜならば検査されるべき動物へ超音波頭部を押し
付ける際に弾性@X素子は撓み、従って突出部は、皮曙
の厚さにも関係して、減らされる。
超音波頭部へ通じる電線が測定過程中障害にならないよ
うにするために、電線が握り突起の中に通されている。
うにするために、電線が握り突起の中に通されている。
更に、握り突起の超音波頭部とは反対側の端部は結合素
子、特に、ハウジングに付属する第1の電線部分と超音
波頭部に付属する第2の電線部分とを電気的に結合する
ためのプラグ、を持っているのが有利である。
子、特に、ハウジングに付属する第1の電線部分と超音
波頭部に付属する第2の電線部分とを電気的に結合する
ためのプラグ、を持っているのが有利である。
更に、超音波頭部は遠距離を経て、検査されるべき動物
へ近づけられなければならないことが必要であるから、
握り突起の超音波頭部とは反対側の端部が2つの結合素
子、特に、握り延長部又はこの握り延長部の中に通され
た電線部分との機械的及び電気的結合のためのプラグ、
を持っている場合は好ましいことだと考えられる。
へ近づけられなければならないことが必要であるから、
握り突起の超音波頭部とは反対側の端部が2つの結合素
子、特に、握り延長部又はこの握り延長部の中に通され
た電線部分との機械的及び電気的結合のためのプラグ、
を持っている場合は好ましいことだと考えられる。
〔実施例j
図面に本発明が1つの実施例について示されているが、
この実施例に限られない。
この実施例に限られない。
本発明による超音波装置は大体において超音rg1頭部
lと、この超音波頭部に結合された第1の握り突起2と
、この握り突起と結合された握り延長部3と、電気的に
超音波頭部lと接続された装置部分4とから成る。
lと、この超音波頭部に結合された第1の握り突起2と
、この握り突起と結合された握り延長部3と、電気的に
超音波頭部lと接続された装置部分4とから成る。
詳細について、超音波頭部lは円形断面の管片5から成
り、この管片の、第1図では上側の端部にこの端部から
間隔を置いて圧電酸化物円板6が配置されている。この
円板の両側に超音波発信器7又は超音波受信器8の能動
素子が配置されており、圧電酸化物円板6と管片5の自
由端との間に結合片lOがあり、この結合片の横面は管
片5の内側演断面と一致している。結合片10の圧電酸
化物円板6とは反対側の面は管片5の自由端と同一面上
で終わり、結合片10は管片5と固定的に結合されてい
る。圧電酸化物円板6の結合片lOとは反対側に充填材
11が設けられており、この充填材の中に、超音波発信
器7又は超音波受信器8と接続された電線12が通され
ている。管片5の下端は、円形断面を持つ板13により
閉じられている。
り、この管片の、第1図では上側の端部にこの端部から
間隔を置いて圧電酸化物円板6が配置されている。この
円板の両側に超音波発信器7又は超音波受信器8の能動
素子が配置されており、圧電酸化物円板6と管片5の自
由端との間に結合片lOがあり、この結合片の横面は管
片5の内側演断面と一致している。結合片10の圧電酸
化物円板6とは反対側の面は管片5の自由端と同一面上
で終わり、結合片10は管片5と固定的に結合されてい
る。圧電酸化物円板6の結合片lOとは反対側に充填材
11が設けられており、この充填材の中に、超音波発信
器7又は超音波受信器8と接続された電線12が通され
ている。管片5の下端は、円形断面を持つ板13により
閉じられている。
握り突起2は、先細になるねじ部分14により、管片5
の外皮にある孔+5を貫通しかつ充填材11と板13と
の間に形成された空所16へ突き出ており、ナツト17
がねじ部分14上にねじ止めされており、それにより握
り突起2は管片5と固定的に結合されている。握り突起
2はこの握り突起の縦方向に延びる中心孔18を備えて
おり、この中心孔に電線12が貫通しており、ねじ部分
14とは反対側の端部は負のプラグ部分19を持ってお
り、このプラグ部分は電線12と接続されている。握り
延長部3は握り突起2に合わせて棒状に形成されており
、握り延長部3の一端は、握り突起2の負のプラグ部分
へ差し込むための正のプラグ部分20を持っており、握
り延長部3の他端は負のプラグ部分21を備えている。
の外皮にある孔+5を貫通しかつ充填材11と板13と
の間に形成された空所16へ突き出ており、ナツト17
がねじ部分14上にねじ止めされており、それにより握
り突起2は管片5と固定的に結合されている。握り突起
2はこの握り突起の縦方向に延びる中心孔18を備えて
おり、この中心孔に電線12が貫通しており、ねじ部分
14とは反対側の端部は負のプラグ部分19を持ってお
り、このプラグ部分は電線12と接続されている。握り
延長部3は握り突起2に合わせて棒状に形成されており
、握り延長部3の一端は、握り突起2の負のプラグ部分
へ差し込むための正のプラグ部分20を持っており、握
り延長部3の他端は負のプラグ部分21を備えている。
握り突起2及び握り延長部3が差し込まれた状態で、2
つのストツノ<の間の握り突起2へ軸線方向に移動可能
な袋ナツト22は握り延長iM3のねじ部分23と係合
する。
つのストツノ<の間の握り突起2へ軸線方向に移動可能
な袋ナツト22は握り延長iM3のねじ部分23と係合
する。
図面上の理由から、握り突起2と握り延長部3は互いに
分離されて示されており、本発明による超音波装置の使
用においてこれらはもちろん1つの構造単位体である。
分離されて示されており、本発明による超音波装置の使
用においてこれらはもちろん1つの構造単位体である。
握り延長部3もこの握り延長部の゛縦方向に中心孔24
を備えており、この中心孔に電線25が通されており、
この電線は両方のプラグ部分20及び21を互いに接続
している。握り延長部3の負のプラグ部分21を持つ構
造単位体は正のプラグ部分26を形成しており、このプ
ラグ部分は別の電線27を介して装置部分4と接続され
ている。この装置部分の中に、第1図に概略的に示され
ているように、主要な素子として電気信号発生器28、
例えば音響警報器、更に、超音波装置を作動させるため
の電池29が入っている。前述の部分はもちろん電気的
に電線27と接続されている。更に、装置部分4の中に
、通常の超音波装置の作動のために重要な別の素子を収
容することができる。第1図に装置部分4が非常に間車
化されかつ縮小されて示されている。更に、握り突起2
及び握り延長部3は、使用例に応じて長さの異なる握り
突起2又は握り延長部3が使用できることを明確にする
ために、中断されて示されている。
を備えており、この中心孔に電線25が通されており、
この電線は両方のプラグ部分20及び21を互いに接続
している。握り延長部3の負のプラグ部分21を持つ構
造単位体は正のプラグ部分26を形成しており、このプ
ラグ部分は別の電線27を介して装置部分4と接続され
ている。この装置部分の中に、第1図に概略的に示され
ているように、主要な素子として電気信号発生器28、
例えば音響警報器、更に、超音波装置を作動させるため
の電池29が入っている。前述の部分はもちろん電気的
に電線27と接続されている。更に、装置部分4の中に
、通常の超音波装置の作動のために重要な別の素子を収
容することができる。第1図に装置部分4が非常に間車
化されかつ縮小されて示されている。更に、握り突起2
及び握り延長部3は、使用例に応じて長さの異なる握り
突起2又は握り延長部3が使用できることを明確にする
ために、中断されて示されている。
更に両図から、管片5の外周面が自由端9の範囲に、こ
の自由端9を越えて延びる弾性環状素子を備えているこ
とが分かる。この環状素子は扁平な可視性ゴム環として
構成されており、このゴム環は、管片5と接触する部分
の範囲においてこの管片と接着されている。第1図から
分かるように、環状素子30の管片5の自由端9を越え
る部分は、管片5と接着されている部分より少し大きい
、しかし、使用例に関係することではあるが、環状素子
の突き出た部分を一層小さく形成することは、本発明の
範囲内である。管片5の自由端9と環状素子30の自由
端31との間で環状素子30により包囲される空間へ、
接触剤32、例えば接触ゲルが充填されている。
の自由端9を越えて延びる弾性環状素子を備えているこ
とが分かる。この環状素子は扁平な可視性ゴム環として
構成されており、このゴム環は、管片5と接触する部分
の範囲においてこの管片と接着されている。第1図から
分かるように、環状素子30の管片5の自由端9を越え
る部分は、管片5と接着されている部分より少し大きい
、しかし、使用例に関係することではあるが、環状素子
の突き出た部分を一層小さく形成することは、本発明の
範囲内である。管片5の自由端9と環状素子30の自由
端31との間で環状素子30により包囲される空間へ、
接触剤32、例えば接触ゲルが充填されている。
更に図面から分かるように、超音波頭部l及び握り突起
2はゴム製の保護被覆33を備えており、このゴムで被
覆された範囲は例えば笛の形状を持っている。保護被覆
33は管片5の自由端9の高さまで環状素子30を包囲
している。
2はゴム製の保護被覆33を備えており、このゴムで被
覆された範囲は例えば笛の形状を持っている。保護被覆
33は管片5の自由端9の高さまで環状素子30を包囲
している。
接触剤32を包囲する弾性環状素子30を持つ超音波頭
部lの本発明による構成並びに握り突起2及び握り延長
部3との超音波頭部lの管片5の結合により、検査する
人が危険なしには近づけないような雌の動物も妊娠検査
することができる可能性がある。握り突起2及び握り延
長部3は、検査する人が超音波頭部lにより一層大きい
範囲に手の届くようにさせ、弾性環状素子は、検査され
るべき動物の皮膚上の超音波頭部lの移動の際に接触剤
がこすり落とされかつ超音波頭部lと動物との間に測定
を誤まらせる又は不可能にする空気クツションを形成す
ることを防止する。
部lの本発明による構成並びに握り突起2及び握り延長
部3との超音波頭部lの管片5の結合により、検査する
人が危険なしには近づけないような雌の動物も妊娠検査
することができる可能性がある。握り突起2及び握り延
長部3は、検査する人が超音波頭部lにより一層大きい
範囲に手の届くようにさせ、弾性環状素子は、検査され
るべき動物の皮膚上の超音波頭部lの移動の際に接触剤
がこすり落とされかつ超音波頭部lと動物との間に測定
を誤まらせる又は不可能にする空気クツションを形成す
ることを防止する。
第1図は本発明による超音波装置の縦断面図為第2図は
本発明による装置の超音波頭部の第1図のAの方向に見
た図である。 1・・・超音波頭部、2・・・握り突起、3・・・握り
延長部、7・・・超音波発信器、8・・・超音波受信器
、9・・・自出端
本発明による装置の超音波頭部の第1図のAの方向に見
た図である。 1・・・超音波頭部、2・・・握り突起、3・・・握り
延長部、7・・・超音波発信器、8・・・超音波受信器
、9・・・自出端
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端面の範囲に超音波発信器及び超音波受信器を持つ
超音波頭部と、信号発生器及び超音波装置を作動させる
ための電池又は外部の電源用の電流端子が収容されてい
るハウジングとを持ち、一方では発信器と受信器が、他
方では信号発生器と電池又は電流端子が電線により接続
されている、雌の大形動物の妊娠を検知するための超音
波装置において、端面 (9)を越えて延びかつ発信器(7)及び受信器(8)
を包囲する弾性環状素子(30)が端面(9)の範囲で
超音波頭部(1)と接続されかつ握り突起(2、3)が
外部で超音波頭部(1)と接続されていることを特徴と
する、雌の大形動物の妊娠を検知するための超音波装置
。 2 超音波頭部(1)が、端面(9)の範囲に閉じられ
かつ円形断面を持つ管片(5)として構成されておりか
つこの管片の外周面と、端面(9)に隣接して、この端
面(9)を越えて延びる環状素子(30)が結合されて
いることを特徴とする、請求項1に記載の超音波装置。 3 超音波頭部(1)が、端面(9)とは反対側に、こ
の超音波頭部を閉じる底部(13)を備えていることを
特徴とする、請求項1又は2に記載の超音波装置。 4 環状素子(30)が扁平なゴム環として構成されて
いることを特徴とする、請求項1ないし3のうち1つに
記載の超音波装置。 5 環状素子(30)が管片(5)の外周面と接着され
ていることを特徴とする、請求項1ないし4のうち1つ
に記載の超音波装置。 6 超音波頭部(1)の端面(9)に環状溝が形成され
ており、この溝へ環状素子(30)がはめ込まれている
ことを特徴とする、請求項1、3及び4のうち1つに記
載の超音波装置。 7 電線(12、25、27)が握り突起(2、3)の
中に通されていることを特徴とする、請求項1ないし6
のうち1つに記載の超音波装置。 8 握り突起(2)の超音波頭部(1)とは反対側の端
部が結合素子、特に、ハウジング(4)に付属する第1
の電線部分(25、27)と超音波頭部(1)に付属す
る第2の電線部分(12)とを電気的に結合するための
プラグ(19)、を持つていることを特徴とする、請求
項1ないし7のうち1つに記載の超音波装置。 9 握り突起(2)の超音波頭部(1)とは反対側の端
部が結合素子(22、19)、特に、握り延長部(3)
又はこの握り延長部(3)の中に通された電線部分(2
5、27)との機械的及び電気的結合のためのプラグ、
を持つていることを特徴とする、請求項1ないし8のう
ち1つに記載の超音波装置。 10 超音波頭部(1)が保護被覆(33)、特にゴム
から成る保護被覆(33)により包囲されていることを
特徴とする、請求項1ないし9のうち1つに記載の超音
波装置。 11 保護被覆(33)が弾性環状素子(30)を一部
包囲していることを特徴とする、請求項10に記載の超
音波装置。 12 保護被覆(33)が握り突起(2)を包囲してい
ることを特徴とする、請求項10又は11に記載の超音
波装置。 13 超音波頭部(1)と握り突起(2)が一体に形成
されていることを特徴とする、請求項1ないし12のう
ち1つに記載の超音波装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3905567A DE3905567A1 (de) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | Ultraschallgeraet zur feststellung der traechtigkeit von weiblichen grosstieren |
| DE3905567.1 | 1989-02-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241442A true JPH02241442A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=6374740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026240A Pending JPH02241442A (ja) | 1989-02-23 | 1990-02-07 | 雌の大形動物の妊娠を検知するための超音波装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5070881A (ja) |
| EP (1) | EP0386503B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02241442A (ja) |
| DE (2) | DE3905567A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5204358A (en) * | 1987-11-25 | 1993-04-20 | Merck Frosst Canada, Inc. | Hetaryl styryl quinolines as leukotriene inhibitors |
| WO1990001902A1 (en) * | 1988-08-30 | 1990-03-08 | Fujitsu Limited | Acoustic coupler |
| US5381795A (en) * | 1993-11-19 | 1995-01-17 | Advanced Technology Laboratories, Inc. | Intraoperative ultrasound probe |
| US5630419A (en) * | 1994-12-20 | 1997-05-20 | Tetrad Corporation | Sealing connector for multiconductor cables |
| USD387867S (en) * | 1995-03-24 | 1997-12-16 | Acuson Corporation | Medical ultrasound transducer case |
| USD389918S (en) | 1996-04-12 | 1998-01-27 | Hitachi Medical Coporation | Ultrasonic probe |
| USD389919S (en) | 1996-04-12 | 1998-01-27 | Hitachi Medical Corporation | Ultrasonic probe |
| US5779639A (en) * | 1996-11-21 | 1998-07-14 | Hewlett-Packard Company | Ultrasound probe with offset angle tip |
| US5792059A (en) * | 1996-11-26 | 1998-08-11 | Esaote S.P.A. | Intraoperative probe, specifically intended for direct-contact observations |
| US6799729B1 (en) * | 1998-09-11 | 2004-10-05 | Misonix Incorporated | Ultrasonic cleaning and atomizing probe |
| US9706976B2 (en) * | 2007-02-08 | 2017-07-18 | Siemens Medical Solutions Usa, Inc. | Ultrasound imaging systems and methods of performing ultrasound procedures |
| DE202010012336U1 (de) | 2010-09-15 | 2012-01-02 | Big Dutchman Pig Equipment Gmbh | Vorrichtung zur Trächtigkeitserkennung |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4112927A (en) * | 1975-12-04 | 1978-09-12 | Renco Corporation | Ultrasonic detector with audible indication signal |
| US4080960A (en) * | 1976-11-04 | 1978-03-28 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Ultrasonic technique for characterizing skin burns |
| GB2003701A (en) * | 1977-06-09 | 1979-03-14 | James P | Method and apparatus for coupling an ultrasonic probe to a patient |
| US4205686A (en) * | 1977-09-09 | 1980-06-03 | Picker Corporation | Ultrasonic transducer and examination method |
| US4333474A (en) * | 1978-02-06 | 1982-06-08 | New York Institute Of Technology | Ultrasonic imaging system |
| US4579123A (en) * | 1983-12-16 | 1986-04-01 | Hewlett-Packard Company | Stand-off device |
| DE3432281A1 (de) * | 1984-09-01 | 1986-03-13 | Richard Herberholz Kg, 5600 Wuppertal | Schallkopf fuer echolot-geraete zur traechtigkeitsuntersuchung bei tieren |
| DE8507700U1 (de) * | 1985-03-15 | 1985-08-22 | Rheintechnik Weiland & Kaspar Kg, 6680 Neunkirchen | Gerät zur Feststellung der Trächtigkeit von weiblichen Haustieren |
| US4671289A (en) * | 1985-11-08 | 1987-06-09 | Renco Corporation | Housing for ultrasonic detector |
| US4869260A (en) * | 1986-05-13 | 1989-09-26 | Iowa State University Research Foundation, Inc. | Method and means for detecting pregnancy in domestic farm animal species |
| US4913155A (en) * | 1987-05-11 | 1990-04-03 | Capistrano Labs, Inc. | Ultrasonic transducer probe assembly |
-
1989
- 1989-02-23 DE DE3905567A patent/DE3905567A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2026240A patent/JPH02241442A/ja active Pending
- 1990-02-12 US US07/478,696 patent/US5070881A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-16 DE DE59006931T patent/DE59006931D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-16 EP EP90103011A patent/EP0386503B1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59006931D1 (de) | 1994-10-06 |
| EP0386503A1 (de) | 1990-09-12 |
| DE3905567A1 (de) | 1990-08-30 |
| EP0386503B1 (de) | 1994-08-31 |
| US5070881A (en) | 1991-12-10 |
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