JPH0224158A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0224158A JPH0224158A JP17262088A JP17262088A JPH0224158A JP H0224158 A JPH0224158 A JP H0224158A JP 17262088 A JP17262088 A JP 17262088A JP 17262088 A JP17262088 A JP 17262088A JP H0224158 A JPH0224158 A JP H0224158A
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- signal
- memory
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- turned
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレーザプリンタ等、一般にページプリンタと呼
称される記録装置に関するものである。
称される記録装置に関するものである。
[従来の技術]
感光体上を第1のレーザビームを主走査方向へ走査して
第1の潜像を形成するとともに、第2のレーザビームを
主走査方向へ走査して第2の潜像を形成し、第1の潜像
に対して第1の色の現像を行い、第2の潜像に対して第
2の色の現像を行った後、転写紙等の記録媒体へ転写し
て多色画像の記録を行う多色レーザビームプリンタが提
案されている。
第1の潜像を形成するとともに、第2のレーザビームを
主走査方向へ走査して第2の潜像を形成し、第1の潜像
に対して第1の色の現像を行い、第2の潜像に対して第
2の色の現像を行った後、転写紙等の記録媒体へ転写し
て多色画像の記録を行う多色レーザビームプリンタが提
案されている。
第3図はこのような既に提案された多色レーザビームプ
リンタの構成例を示す0本図に示すように、矢印Aの方
向(副走査方向)に回転する感光ドラム1の周囲に沿っ
て、除電ランプ2、第1帯電器3、第1現像器4、第2
帯電器5、第2現像器6、転写器7、除電器8およびク
リーナ9を備えており、転写器7により多色トナー画像
を転写紙10上に転写する。また、この感光ドラム1に
対して一対のレーザユニット11.12が配設されてお
り、第1のレーザユニット11からは第ル−ザ制御信号
(LSRI信号)21でオン・オフ変調された第ル−ザ
ビーム23が、第2のレーザユニット12からはN2レ
ーザ制御信号(LSR2信号)22でオン・オフ変調さ
れた第2レーザビーム24が出力する。
リンタの構成例を示す0本図に示すように、矢印Aの方
向(副走査方向)に回転する感光ドラム1の周囲に沿っ
て、除電ランプ2、第1帯電器3、第1現像器4、第2
帯電器5、第2現像器6、転写器7、除電器8およびク
リーナ9を備えており、転写器7により多色トナー画像
を転写紙10上に転写する。また、この感光ドラム1に
対して一対のレーザユニット11.12が配設されてお
り、第1のレーザユニット11からは第ル−ザ制御信号
(LSRI信号)21でオン・オフ変調された第ル−ザ
ビーム23が、第2のレーザユニット12からはN2レ
ーザ制御信号(LSR2信号)22でオン・オフ変調さ
れた第2レーザビーム24が出力する。
第2レーザユニツト12から出射した第ル−ザビーム2
3はモータ13で定速回転する回転多面鏡(ポリゴンミ
ラー)14により主走査方向へ走査され、第1結像レン
ズ15を通り、第1反射ミラー16で反射して光路を変
え、感光ドラム1上の第1帯電器3と第1現像器4との
間の第1露光位置で焦点を結ぶ、同様に、第2レーザユ
ニツト12から出射した第2レーザビーム24は回転多
面鏡14により主走査方向へ走査され、第2結像レンズ
1フ、第2反射ミラー18を通って感光ドラム1上の第
2帯電器5と第2現像器6との間の第2露光位置で焦点
を結ぶ、したがって、LSRI信号21により変調され
た第ル−ザビーム23は感光ドラム1上を水平走査(主
走査方向の走査)して第1の潜像を形成し、同様にLS
R2信号22により変調された第2レーザビーム24は
感光ドラム1上を水平走査して第2の潜像を形成する。
3はモータ13で定速回転する回転多面鏡(ポリゴンミ
ラー)14により主走査方向へ走査され、第1結像レン
ズ15を通り、第1反射ミラー16で反射して光路を変
え、感光ドラム1上の第1帯電器3と第1現像器4との
間の第1露光位置で焦点を結ぶ、同様に、第2レーザユ
ニツト12から出射した第2レーザビーム24は回転多
面鏡14により主走査方向へ走査され、第2結像レンズ
1フ、第2反射ミラー18を通って感光ドラム1上の第
2帯電器5と第2現像器6との間の第2露光位置で焦点
を結ぶ、したがって、LSRI信号21により変調され
た第ル−ザビーム23は感光ドラム1上を水平走査(主
走査方向の走査)して第1の潜像を形成し、同様にLS
R2信号22により変調された第2レーザビーム24は
感光ドラム1上を水平走査して第2の潜像を形成する。
次に全体の動作について説明する。まず、第1帯電器3
により感光ドラム1が一様に帯電される。次に、LSR
I侶号21により変調された第ル−ザビーム23が感光
ドラム1上を走査露光し、第1の潜像が形成され、その
潜像に対して第1現像器4により2成分磁気ブラシ法を
用いて赤色トナーが付着される。
により感光ドラム1が一様に帯電される。次に、LSR
I侶号21により変調された第ル−ザビーム23が感光
ドラム1上を走査露光し、第1の潜像が形成され、その
潜像に対して第1現像器4により2成分磁気ブラシ法を
用いて赤色トナーが付着される。
2色記録装置においては第1の現像器4により形成され
たトナー像が破壊されるのを防ぐため、第2現像器6に
おいては1成分磁気ブラシ法による現像方式を用いる場
合が多い、また、普通紙を用いた転写紙10へのトナー
像の転写を容易にするため、その1成分トナーとして高
抵抗タイプのものを用いているが、このようなトナーは
現像性が劣るので、これを補うために第2の帯電器5に
より第1現像器4で現像された後の感光ドラム1の再帯
電を行う。
たトナー像が破壊されるのを防ぐため、第2現像器6に
おいては1成分磁気ブラシ法による現像方式を用いる場
合が多い、また、普通紙を用いた転写紙10へのトナー
像の転写を容易にするため、その1成分トナーとして高
抵抗タイプのものを用いているが、このようなトナーは
現像性が劣るので、これを補うために第2の帯電器5に
より第1現像器4で現像された後の感光ドラム1の再帯
電を行う。
続いて、LSR2信号22により変調された第2のレー
ザビーム24が感光ドラムi上を走査露光し、第2の潜
像が形成され、その潜像に対して第2現像器6より1成
分磁気ブラシ法を用いて黒色トナーが付着される。この
ようにして感光ドラム1上に形成された2色のトナー像
は転写器7により転写紙10に転写され、図示しない定
着器により転写紙10上のトナーが溶着固定され、その
後に転写紙10は図示しない排紙トレー上に排紙される
。
ザビーム24が感光ドラムi上を走査露光し、第2の潜
像が形成され、その潜像に対して第2現像器6より1成
分磁気ブラシ法を用いて黒色トナーが付着される。この
ようにして感光ドラム1上に形成された2色のトナー像
は転写器7により転写紙10に転写され、図示しない定
着器により転写紙10上のトナーが溶着固定され、その
後に転写紙10は図示しない排紙トレー上に排紙される
。
また、感光ドラム1上の残留電荷は除電器8により除去
され、感光ドラム1上の残留トナーはクリーナ9により
除去され、さらにトナー除去後の感光ドラム1の残留電
荷が除電ランプ2により除去される。
され、感光ドラム1上の残留トナーはクリーナ9により
除去され、さらにトナー除去後の感光ドラム1の残留電
荷が除電ランプ2により除去される。
第4図は上述の多色レーザビームプリンタの露先部を詳
細に示したものである。本図に示すように、LSRI信
号21によりオンとなった第ル−ザビーム23が、第ル
−ザビーム23の走査開始位置付近に固定されたビーム
検知器19に入射すると、その検知器19から第1ビー
ム走青開始位置の検知を示すビームデイテクトパルス信
号(BD倍信号Stが発生する。BD信号S1は第1の
レーザビーム23の一走査毎に一定周期で発生する。こ
のBD信号S1に同期させて、−走査分の第1の色の画
像信号(VDOI信号)を発生させ第ル−ザビーム23
のオン・オフを制御することにより、感光ドラム1上の
主走査方向の第1の色の画像位置を規定する。同様に、
BD信号S1に同期させて、−走査分の第2の色の画像
信号(VDO2信号)を発生させることにより、感光ド
ラム1上の主走査方向の第2の色の画像位置を規定する
。
細に示したものである。本図に示すように、LSRI信
号21によりオンとなった第ル−ザビーム23が、第ル
−ザビーム23の走査開始位置付近に固定されたビーム
検知器19に入射すると、その検知器19から第1ビー
ム走青開始位置の検知を示すビームデイテクトパルス信
号(BD倍信号Stが発生する。BD信号S1は第1の
レーザビーム23の一走査毎に一定周期で発生する。こ
のBD信号S1に同期させて、−走査分の第1の色の画
像信号(VDOI信号)を発生させ第ル−ザビーム23
のオン・オフを制御することにより、感光ドラム1上の
主走査方向の第1の色の画像位置を規定する。同様に、
BD信号S1に同期させて、−走査分の第2の色の画像
信号(VDO2信号)を発生させることにより、感光ド
ラム1上の主走査方向の第2の色の画像位置を規定する
。
第5図は上述のレーザビームプリンタの制御装置の構成
例を示す0本図において、40はプリンタ制御装置50
の外部に設けられた画像信号発生装置である0画像信号
発生装置40は画像信号S2および画像クロック信号S
3を発生する。
例を示す0本図において、40はプリンタ制御装置50
の外部に設けられた画像信号発生装置である0画像信号
発生装置40は画像信号S2および画像クロック信号S
3を発生する。
100および102は第1色画像データを記憶するそれ
ぞれ第1のラインメモリおよび第2のラインメモリであ
る。tto、112,114および116はそれぞれ画
像信号発生装置40と第1のラインメモリ100との接
続、画像信号発生装置40と第2のラインメモリ101
との接続、画像信号発生装置40と第3のラインメモリ
102との接続、画像信号発生装置40と第4のライン
メモリ103との接続をおこなうためのスイッチ手段で
ある。111,115はそれぞれ第1のラインメモリ1
00および第3のラインメモリ102に対する第1のレ
ーザ制御信号S4との接続1.また第1のラインメそす
100および第3のラインメモリ102に対する第1の
読み出しクロックS5のスイッチ手段である。113,
117はそれぞれ第2のラインメモリ101および第4
のラインメモリ103に対する第2のレーザ制御信号S
6との接続、また第2のラインメモリ101および第4
のラインメモリ103に対する第2の読み出しクロック
S7のスイッチ手段である。19は第1のレーザビーム
23を定期的に受光しBD信号S1を発生するビーム検
知器である。104はBD信号S1に同期した第1の読
み出しクロックS5および第2の読み出しクロックS7
を発生する画像制御装置である。
ぞれ第1のラインメモリおよび第2のラインメモリであ
る。tto、112,114および116はそれぞれ画
像信号発生装置40と第1のラインメモリ100との接
続、画像信号発生装置40と第2のラインメモリ101
との接続、画像信号発生装置40と第3のラインメモリ
102との接続、画像信号発生装置40と第4のライン
メモリ103との接続をおこなうためのスイッチ手段で
ある。111,115はそれぞれ第1のラインメモリ1
00および第3のラインメモリ102に対する第1のレ
ーザ制御信号S4との接続1.また第1のラインメそす
100および第3のラインメモリ102に対する第1の
読み出しクロックS5のスイッチ手段である。113,
117はそれぞれ第2のラインメモリ101および第4
のラインメモリ103に対する第2のレーザ制御信号S
6との接続、また第2のラインメモリ101および第4
のラインメモリ103に対する第2の読み出しクロック
S7のスイッチ手段である。19は第1のレーザビーム
23を定期的に受光しBD信号S1を発生するビーム検
知器である。104はBD信号S1に同期した第1の読
み出しクロックS5および第2の読み出しクロックS7
を発生する画像制御装置である。
第6図は第5図の構成における各部材の動作説明のため
の図面である。第5図と同等のものに対しては同一符号
を付しである。T1は水平同期信号(BD倍信号Slの
周期である。T2は第1のレーザビーム23および第2
のレーザビーム24の水平走査における露光位置が異な
るために、これを吸収するための遅延時間である。当該
遅延時間T2には第1のレーザおよび第2のレーザの取
付は誤差、あるいは反射ミラー16等の光学系における
誤差等の補正を含んだ値である。遅延時間T2は画像制
御装置104で制御される。T3はBD信号S1が検出
された後のレーザビームによる露光開始タイミングを示
す、PlおよびP2は後述の説明のため便宜上設けた、
主走査−周期毎の区間に対する名称である。以下第5図
および第6図にもとづいて従来例における動作説明を行
う。
の図面である。第5図と同等のものに対しては同一符号
を付しである。T1は水平同期信号(BD倍信号Slの
周期である。T2は第1のレーザビーム23および第2
のレーザビーム24の水平走査における露光位置が異な
るために、これを吸収するための遅延時間である。当該
遅延時間T2には第1のレーザおよび第2のレーザの取
付は誤差、あるいは反射ミラー16等の光学系における
誤差等の補正を含んだ値である。遅延時間T2は画像制
御装置104で制御される。T3はBD信号S1が検出
された後のレーザビームによる露光開始タイミングを示
す、PlおよびP2は後述の説明のため便宜上設けた、
主走査−周期毎の区間に対する名称である。以下第5図
および第6図にもとづいて従来例における動作説明を行
う。
まず区間P1における動作を説明する。画像信号発生装
置40はビーム検知器19からのBD信号S1に同期さ
せて画像信号S2および画像クロック信号S3を発生す
る。画像信号S2は第1色画像データa1および第2色
画像データb1で構成される。第1色画像データa1が
信号線上にある間、スイッチ手段110がオンとなって
画像信号発生装置40と第1のラインメモリ100が接
続される。この結果第1のラインメモリ100に第1色
画像データa1が画像クロック信号S3に同期しながら
書き込まれる。
置40はビーム検知器19からのBD信号S1に同期さ
せて画像信号S2および画像クロック信号S3を発生す
る。画像信号S2は第1色画像データa1および第2色
画像データb1で構成される。第1色画像データa1が
信号線上にある間、スイッチ手段110がオンとなって
画像信号発生装置40と第1のラインメモリ100が接
続される。この結果第1のラインメモリ100に第1色
画像データa1が画像クロック信号S3に同期しながら
書き込まれる。
次に第2色画像データb1が信号線上にある間、スイッ
チ手段112がオンとなって画像信号発生装置40と第
2のラインメモリ101が接続される。この結果第2の
ラインメモリ101に第2色画像データb1が画像クロ
ック信号S3に同期しながら書き込まれる。
チ手段112がオンとなって画像信号発生装置40と第
2のラインメモリ101が接続される。この結果第2の
ラインメモリ101に第2色画像データb1が画像クロ
ック信号S3に同期しながら書き込まれる。
一方、上記区間P1においてスイッチ手段114および
スイッチ手段116はオフとなり画像信号発生装置40
と第3のラインメモリ102および第4のラインメモリ
103が切り離される。当該区間において、画像制御装
置104はBD信号S1を受信してからT3後にBD信
号S1に同期した第1の読み出しクロックS5を発生す
る。また当該BD傷信号!を受信してからT2後に第2
の読み出しクロックS7を発生する。
スイッチ手段116はオフとなり画像信号発生装置40
と第3のラインメモリ102および第4のラインメモリ
103が切り離される。当該区間において、画像制御装
置104はBD信号S1を受信してからT3後にBD信
号S1に同期した第1の読み出しクロックS5を発生す
る。また当該BD傷信号!を受信してからT2後に第2
の読み出しクロックS7を発生する。
第1の読み出しクロックS5が信号線上にある間、スイ
ッチ手段115がオンとなって第3のラインメモリ10
2と第ル−ザユニット11が接続されると同時に第3の
ラインメモリ102と画像制御装置104が接続される
。この結果第3のラインメモリ102から区間P1以前
において記憶された第1色画像データaOがVDOI信
号S4として第1の読み出しクロックS5に同期しなが
ら第ル−ザユニット11に出力される。
ッチ手段115がオンとなって第3のラインメモリ10
2と第ル−ザユニット11が接続されると同時に第3の
ラインメモリ102と画像制御装置104が接続される
。この結果第3のラインメモリ102から区間P1以前
において記憶された第1色画像データaOがVDOI信
号S4として第1の読み出しクロックS5に同期しなが
ら第ル−ザユニット11に出力される。
また第1の読み出しクロックS7が信号線上にある間、
スイッチ手段117がオンとなって第4のラインメモリ
103と第2レーザユニツト12が接続されると同時に
第4のラインメモリ103と画像制御装置104が接続
される。この結果、第4のラインメモリ103から区間
P1以前に記憶された第2色画像データboがVDO2
信号S6として第2の読み出しクロックS7に同期しな
がら第2レーザユニツト12に出力される。
スイッチ手段117がオンとなって第4のラインメモリ
103と第2レーザユニツト12が接続されると同時に
第4のラインメモリ103と画像制御装置104が接続
される。この結果、第4のラインメモリ103から区間
P1以前に記憶された第2色画像データboがVDO2
信号S6として第2の読み出しクロックS7に同期しな
がら第2レーザユニツト12に出力される。
次に区間P2における動作を説明する。区間OPIと同
様に画像信号発生装置40はBD信号S1に同期した画
像信号S2および画像クロック信号S3を発生する。画
像信号S2は第1色画像データa2および第2色画像デ
ータb2で構成される。第1色画像データa2が信号線
上にある間、スイッチ手段114がオンとなって画像信
号発生装置40と第3のラインメモリ102が接続され
る。この結果、第3のラインメモリ102に第1色画像
データa2が画像クロック信号S3に同期しながら書き
込まれる。次に第2色画像データb2が信号線上にある
間、スイッチ手段116がオンとなって画像信号発生装
置40と第4のラインメモリ103が接続される。この
結果、第4のラインメモリ103に第2色画像データb
2が画像クロック信号S3に同期しながら書き込まれる
。
様に画像信号発生装置40はBD信号S1に同期した画
像信号S2および画像クロック信号S3を発生する。画
像信号S2は第1色画像データa2および第2色画像デ
ータb2で構成される。第1色画像データa2が信号線
上にある間、スイッチ手段114がオンとなって画像信
号発生装置40と第3のラインメモリ102が接続され
る。この結果、第3のラインメモリ102に第1色画像
データa2が画像クロック信号S3に同期しながら書き
込まれる。次に第2色画像データb2が信号線上にある
間、スイッチ手段116がオンとなって画像信号発生装
置40と第4のラインメモリ103が接続される。この
結果、第4のラインメモリ103に第2色画像データb
2が画像クロック信号S3に同期しながら書き込まれる
。
一方、区間P2においてスイッチ手段110およびスイ
ッチ手段112はオフとなり、画像信号発生装置40と
第1のラインメモリ100および第2のラインメモリ1
01は接続されない、当該区間において、画像制御装置
104はBD信号S1を受信してからT3後にBD信号
S1に同期した第1の読出しクロックS5を発生する。
ッチ手段112はオフとなり、画像信号発生装置40と
第1のラインメモリ100および第2のラインメモリ1
01は接続されない、当該区間において、画像制御装置
104はBD信号S1を受信してからT3後にBD信号
S1に同期した第1の読出しクロックS5を発生する。
また当該BD信号S1を受信してからT2後に第2の読
み出しクロックS7を発生する。第1の読出しクロック
S5が信号線上にある間、スイッチ手段111がオンと
なって第1のラインメモリ100と第ル−ザユニット1
1が接続されると同時に第1のラインメモリ100と画
像制御装置104が接続される。この結果、第1のライ
ンメモリ100から区間P1において記憶された第2色
画像データa1がVDO1信号S4として第1の読出し
クロックS5に同期しながら第ル−ザユニット11に出
力される。
み出しクロックS7を発生する。第1の読出しクロック
S5が信号線上にある間、スイッチ手段111がオンと
なって第1のラインメモリ100と第ル−ザユニット1
1が接続されると同時に第1のラインメモリ100と画
像制御装置104が接続される。この結果、第1のライ
ンメモリ100から区間P1において記憶された第2色
画像データa1がVDO1信号S4として第1の読出し
クロックS5に同期しながら第ル−ザユニット11に出
力される。
また第2の読出しクロックS7が信号線上にある間、ス
イッチ手段113がオンとなって第2のラインメモリ1
01と第2レーザユニツト12が接続されると同時に第
2のラインメモリ101と画像制御装置104が接続さ
れる。この結果、第2のラインメモリ101から区間P
1において記憶された第1色画像データb1が第2の読
出しクロックS7に同期しながら第2レーザユニツト1
2に出力される。
イッチ手段113がオンとなって第2のラインメモリ1
01と第2レーザユニツト12が接続されると同時に第
2のラインメモリ101と画像制御装置104が接続さ
れる。この結果、第2のラインメモリ101から区間P
1において記憶された第1色画像データb1が第2の読
出しクロックS7に同期しながら第2レーザユニツト1
2に出力される。
[発明が解決しようとしている課題1
以上説明したように、従来技術では各色画像信号に対し
て2走査分のラインメモリをもつことにより、外部の画
像信号発生装置からの各画像信号の送出における画像ク
ロック信号周波数の自由度が増すと同時に、プリンタ間
の各色画像信号に対して1本の信号線でよく、特に多色
化によって各色画像信号が増加した場合でも1本の信号
線でよいという効果があった。
て2走査分のラインメモリをもつことにより、外部の画
像信号発生装置からの各画像信号の送出における画像ク
ロック信号周波数の自由度が増すと同時に、プリンタ間
の各色画像信号に対して1本の信号線でよく、特に多色
化によって各色画像信号が増加した場合でも1本の信号
線でよいという効果があった。
しかし各色画像信号に対して2走査分のラインメモリが
必須であり、またラインメモリ制御のための手段が複雑
となっていた。このことは装置の大型化や製造コストの
上昇および装置の信頼性低下の原因となっていた。
必須であり、またラインメモリ制御のための手段が複雑
となっていた。このことは装置の大型化や製造コストの
上昇および装置の信頼性低下の原因となっていた。
[課題を解決するための手段]
この従来技術が有する問題を解決するために、本発明は
以下に示す構成を成す。
以下に示す構成を成す。
1、時系列的に入力される複数の記録情報群に基いて記
録を行う記録装置に於いて、複数の記録情報群に対して
それぞれ1主走査分の記憶手段を備え、該記憶手段の内
、少なくとも主走査の最後に入力される記録情報群に対
する記憶手段がFiFoメモリである。
録を行う記録装置に於いて、複数の記録情報群に対して
それぞれ1主走査分の記憶手段を備え、該記憶手段の内
、少なくとも主走査の最後に入力される記録情報群に対
する記憶手段がFiFoメモリである。
2、このFiFoメモリへの記録情報書き込み期間と、
FiFoメモリからの記録情報の読み出し期間の一部が
重複する。
FiFoメモリからの記録情報の読み出し期間の一部が
重複する。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の2色レーザビームプリンタ
の制御装置の回路構成を示し、第5図の従来例と同一の
ものには同一符号を付している。
の制御装置の回路構成を示し、第5図の従来例と同一の
ものには同一符号を付している。
その他の構成は第3図および第4図に示す従来例とほぼ
同様なので、その詳細な説明は省略する。
同様なので、その詳細な説明は省略する。
第1図において、60は本発明に係るプリンタ制御装置
である。130は第1色画像データを記憶する第1のラ
インメモリである。131は第2色画像データを記憶す
る第2のラインメモリである。また第1のメモリ130
および第2のメモリ131は先入れ先出し方式によるメ
モリ、すなわちFiFoメモリである。FiFoメモリ
は書き込みと読み出しがそれぞれ別々のクロックで同時
に可能であることを特徴とする。106はビーム検出器
19より出力されたBD信号S1を所定時間遅延した信
号、BD遅延信号S8を出力するBD遅延装置である。
である。130は第1色画像データを記憶する第1のラ
インメモリである。131は第2色画像データを記憶す
る第2のラインメモリである。また第1のメモリ130
および第2のメモリ131は先入れ先出し方式によるメ
モリ、すなわちFiFoメモリである。FiFoメモリ
は書き込みと読み出しがそれぞれ別々のクロックで同時
に可能であることを特徴とする。106はビーム検出器
19より出力されたBD信号S1を所定時間遅延した信
号、BD遅延信号S8を出力するBD遅延装置である。
132.134は各々画像信号発生装置40と第1(7
)FiFoメモリ130との接続、画像信号発生装置4
0と第2のFiFoメモリとの接続を行うスイッチ手段
である。133は第1のFiFoメモリ130と第ル−
ザユニット11の接続および第1のラインメモリ130
と画像制御装置104の41統を行うスイッチ手段であ
る。
)FiFoメモリ130との接続、画像信号発生装置4
0と第2のFiFoメモリとの接続を行うスイッチ手段
である。133は第1のFiFoメモリ130と第ル−
ザユニット11の接続および第1のラインメモリ130
と画像制御装置104の41統を行うスイッチ手段であ
る。
135は第2のFiFoメモリ131と、第2レーザユ
ニツト12の接続および第2のラインメモリ131と画
像制御装置104の接続を行うスイッチ手段である。
ニツト12の接続および第2のラインメモリ131と画
像制御装置104の接続を行うスイッチ手段である。
第2図は第1図の構成における各部材の動作説明のため
の図面である。第1図と同等のものに対しては同一符号
を付しである。
の図面である。第1図と同等のものに対しては同一符号
を付しである。
まず区間P1における動作を説明する。画像信号発生装
置40はBD遅延装置106によりBD信号S1を所定
時間T4だけ遅延させたBD遅延信号S8に同期させて
画像信号S2および画像クロック信号S3を発生する0
画像信号S2は第1色画像データa1および第2色画像
データb1で構成される。第1色画像データa1が信号
線上にある間、スイッチ手段132がオン、スイッチ手
段133がオフとなって画像信号発生装置40と第1の
FiFoメモリ130が接続される。この結果、第1の
FiFoメモリ130に第1色画像データa1が画像ク
ロックS3に同期しながら書き込まれる。
置40はBD遅延装置106によりBD信号S1を所定
時間T4だけ遅延させたBD遅延信号S8に同期させて
画像信号S2および画像クロック信号S3を発生する0
画像信号S2は第1色画像データa1および第2色画像
データb1で構成される。第1色画像データa1が信号
線上にある間、スイッチ手段132がオン、スイッチ手
段133がオフとなって画像信号発生装置40と第1の
FiFoメモリ130が接続される。この結果、第1の
FiFoメモリ130に第1色画像データa1が画像ク
ロックS3に同期しながら書き込まれる。
次に第2色画像データb1が32の信号線上にある間、
スイッチ手段134がオン、スイッチ手段135がオフ
となって画像信号発生装置40と第2のFiFoメモリ
131が接続される。この結果、第2のFiFoメモリ
131に第2色画像データb1が画像クロック信号S3
に同期しながら書き込まれる。
スイッチ手段134がオン、スイッチ手段135がオフ
となって画像信号発生装置40と第2のFiFoメモリ
131が接続される。この結果、第2のFiFoメモリ
131に第2色画像データb1が画像クロック信号S3
に同期しながら書き込まれる。
一方、区間Q1において第2のFiFoメモリ131に
第2画像データb1を書き込みを開始した後にスイッチ
手段133がオンとなり、第1の読み出しクロックS5
に同期しながら、すでに記憶された第1色画像データa
1がVDOI信号S4として第ル−ザユニット11に出
力される。同様にスイッチ手段135がオンとなり第2
の読み出しクロックS7に同期しながら、すでに記憶さ
れた第2色画像データb1がVDO2信号S6として第
2レーザユニツト12に出力される。
第2画像データb1を書き込みを開始した後にスイッチ
手段133がオンとなり、第1の読み出しクロックS5
に同期しながら、すでに記憶された第1色画像データa
1がVDOI信号S4として第ル−ザユニット11に出
力される。同様にスイッチ手段135がオンとなり第2
の読み出しクロックS7に同期しながら、すでに記憶さ
れた第2色画像データb1がVDO2信号S6として第
2レーザユニツト12に出力される。
このとき、第2色画像データb1の第2のFiFoメモ
リ131の読み出し開始は第2のFiFoメモリ131
に第2色画像データb1に書き込みを開始した後に行わ
れ、しかも書き込みと読み出しが一部同時に実施される
。
リ131の読み出し開始は第2のFiFoメモリ131
に第2色画像データb1に書き込みを開始した後に行わ
れ、しかも書き込みと読み出しが一部同時に実施される
。
ここで、書籾込みのための画像クロック信号S3の周波
数は第1の読み出しクロックS5および第2の読み出し
クロックS7の周波数よりも充分に高くしているために
、第1のFiFoメモリ130の書き込みアドレスを越
えて第2の読み出しクロックS7により第2のFiFo
メモリ131から第1色画像データa1が読み出される
ことはない。
数は第1の読み出しクロックS5および第2の読み出し
クロックS7の周波数よりも充分に高くしているために
、第1のFiFoメモリ130の書き込みアドレスを越
えて第2の読み出しクロックS7により第2のFiFo
メモリ131から第1色画像データa1が読み出される
ことはない。
[他の実施例]
前記実施例は2色のレーザビームプリンタに本発明を適
用した場合を例として説明したが、第2図S2.S3.
S8で示した信号のように一水平走査期間中に複数の画
像信号を時系列的にプリンタ制御装置に送信する他のペ
ージプリンタにおいても本発明を適用できることは言う
までもない。
用した場合を例として説明したが、第2図S2.S3.
S8で示した信号のように一水平走査期間中に複数の画
像信号を時系列的にプリンタ制御装置に送信する他のペ
ージプリンタにおいても本発明を適用できることは言う
までもない。
たとえば、単色でありながら一走査期間中に複数本の走
査信号が必要なプリンタ、あるいは複数ビームのレーザ
プリンタにも適用できる。
査信号が必要なプリンタ、あるいは複数ビームのレーザ
プリンタにも適用できる。
さらに本発明の実施例では第1のラインメモリ、第2の
ラインメモリともにFiFoメモリで構成した場合につ
いて説明したが、必ずしも両者ともにFiFoメモリと
する必要はなく、水平同期信号で時系列的にプリンタ制
御装置に送信される画像信号群のうち最後尾に相当する
画像信号群のみをFiFoメモリに格納してもよい。す
なわち、ラインメモリへの書き込み動作と読み出し動作
が重なる画像信号群に対してのみFIFoメモリとすれ
ばよい、たとえば第1図において第1FiFoメモリ1
30は通常のラインメモリでよい。
ラインメモリともにFiFoメモリで構成した場合につ
いて説明したが、必ずしも両者ともにFiFoメモリと
する必要はなく、水平同期信号で時系列的にプリンタ制
御装置に送信される画像信号群のうち最後尾に相当する
画像信号群のみをFiFoメモリに格納してもよい。す
なわち、ラインメモリへの書き込み動作と読み出し動作
が重なる画像信号群に対してのみFIFoメモリとすれ
ばよい、たとえば第1図において第1FiFoメモリ1
30は通常のラインメモリでよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば従来例で示した如く
1走査分の印字情報を格納するためのラインメモリとし
て2走査分のメモリ領域をもつ必要はなく、−走査分の
ラインメモリを具備するだけでよいため、大幅なコスト
ダウンがはかれ、かつ装置の小型化、信頼性の向上環に
大きく寄与することができるという効果が得られる。
1走査分の印字情報を格納するためのラインメモリとし
て2走査分のメモリ領域をもつ必要はなく、−走査分の
ラインメモリを具備するだけでよいため、大幅なコスト
ダウンがはかれ、かつ装置の小型化、信頼性の向上環に
大きく寄与することができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の制御装置の構成を示すブロ
ック図、 第2図は第1図の本発明実施例の出力信号のタイミング
を示すタイミングチャート、 第3図はすでに提案されている多色レーザビームプリン
タの構成例を示す模式図、 第4図は第3図の多色レーザビームプリンタの露光部を
示す斜視図、 第5図は第3図の多色レーザビームプリンタの制御装置
の構成を示すブロック図、 第6図は第5図の装置の出力信号のタインミングを示す
タイメイングチヤードである。 1・・・感光ドラム、3.5・・・帯電器、4.6・・
・現像器、11.12・・・レーザユニット、14・・
・回転多面鏡、19・・・ビーム検知器、21.22・
・・レーザ制御信号(LSR信号)、23.24・・・
レーザビーム、40・・・画像信号発生装置、50.8
0・・・プリンタ制御装置、100,101,102゜
103・・・ラインメモリ、104・・・画像制御装置
、130.131・・・FiFoメモリ。
ック図、 第2図は第1図の本発明実施例の出力信号のタイミング
を示すタイミングチャート、 第3図はすでに提案されている多色レーザビームプリン
タの構成例を示す模式図、 第4図は第3図の多色レーザビームプリンタの露光部を
示す斜視図、 第5図は第3図の多色レーザビームプリンタの制御装置
の構成を示すブロック図、 第6図は第5図の装置の出力信号のタインミングを示す
タイメイングチヤードである。 1・・・感光ドラム、3.5・・・帯電器、4.6・・
・現像器、11.12・・・レーザユニット、14・・
・回転多面鏡、19・・・ビーム検知器、21.22・
・・レーザ制御信号(LSR信号)、23.24・・・
レーザビーム、40・・・画像信号発生装置、50.8
0・・・プリンタ制御装置、100,101,102゜
103・・・ラインメモリ、104・・・画像制御装置
、130.131・・・FiFoメモリ。
Claims (2)
- (1)時系列的に入力される複数の記録情報群に基いて
記録を行う記録装置に於いて、前記複数の記録情報群に
対してそれぞれ一主走査分の記憶手段を備え、該記憶手
段のうち少なくとも主走査の最後に入力される記録情報
群に対する記憶手段がFiFoメモリであることを特徴
とする記録装置。 - (2)前記FiFoメモリへの記録情報書き込み動作と
、前記FiFo、メモリからの該記録情報読み出し動作
の一部が重複していることをさらに特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17262088A JPH0224158A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17262088A JPH0224158A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224158A true JPH0224158A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15945250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17262088A Pending JPH0224158A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5921166A (en) * | 1996-04-27 | 1999-07-13 | Tokico, Ltd. | Cylinder apparatus |
| JP2002211036A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Canon Inc | 画像形成装置および画像形成方法 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17262088A patent/JPH0224158A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5921166A (en) * | 1996-04-27 | 1999-07-13 | Tokico, Ltd. | Cylinder apparatus |
| JP2002211036A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Canon Inc | 画像形成装置および画像形成方法 |
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