JPH02241619A - 板材の折曲げ方法 - Google Patents
板材の折曲げ方法Info
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- JPH02241619A JPH02241619A JP6081489A JP6081489A JPH02241619A JP H02241619 A JPH02241619 A JP H02241619A JP 6081489 A JP6081489 A JP 6081489A JP 6081489 A JP6081489 A JP 6081489A JP H02241619 A JPH02241619 A JP H02241619A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的l
(産業上の利用分野)
本発明は板材の折曲げ部にV字形状の溝の加工を施して
板材を折曲げる板材の折曲げ方法に関する。
板材を折曲げる板材の折曲げ方法に関する。
(従来の技術)
一般に板材を折曲げる場合にはベンディングマシンが使
用され、ベンティングマシンを適宜に操作して上型と下
型とを協働させることにより板材の折曲げ部を折曲げる
ことができる。しかし、折曲げられた板材の折曲げ部の
折曲げ半径が大きくなるという問題があった。そこで、
従来から、折曲げ半径を小さくするために、板材の折曲
げ部にV字形状の溝を加工して、上記溝を内側にして板
材を折曲げることを特徴とする板材折曲げ方法について
開発している。
用され、ベンティングマシンを適宜に操作して上型と下
型とを協働させることにより板材の折曲げ部を折曲げる
ことができる。しかし、折曲げられた板材の折曲げ部の
折曲げ半径が大きくなるという問題があった。そこで、
従来から、折曲げ半径を小さくするために、板材の折曲
げ部にV字形状の溝を加工して、上記溝を内側にして板
材を折曲げることを特徴とする板材折曲げ方法について
開発している。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、7字形状の溝の深さが深い場合、換言すればV
字形状の溝の切込み団が深い場合には、板材の折曲げ部
の強度が弱くなり、十分な強度が必要な場合には適宜に
補強部材を取付ける必要があった。そのために、板材の
折曲げが厄介であるという問題点があった。
字形状の溝の切込み団が深い場合には、板材の折曲げ部
の強度が弱くなり、十分な強度が必要な場合には適宜に
補強部材を取付ける必要があった。そのために、板材の
折曲げが厄介であるという問題点があった。
そこで、本発明は上記問題点を解決するために、補強部
材を用いることなく、板材の折曲げ部を十分な強度を保
つことができる板材の折曲げ方法を提供することを目的
とする。
材を用いることなく、板材の折曲げ部を十分な強度を保
つことができる板材の折曲げ方法を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前述のごと〈従来の問題点を解決するために、本発明に
おいては、板材の折曲げ部にV字形状の溝を加工し、上
記V字形状の溝部にレーザ光を照射して熱処理を施し、
V字形状の溝を内側にして板材の折曲げ部を折曲げるも
のである。
おいては、板材の折曲げ部にV字形状の溝を加工し、上
記V字形状の溝部にレーザ光を照射して熱処理を施し、
V字形状の溝を内側にして板材の折曲げ部を折曲げるも
のである。
(作用)
前記の構成において、板材の折曲げ部にV字形状の溝を
加工する。上記V字形状の溝部にレーザ光を適宜に照射
して熱処理を行う。これによって、板材の折曲げ部の強
度が弱くなるということが比較的少なくなるものである
。そして、V字形状の溝を内側にして板材の折曲げ部を
折曲げる。
加工する。上記V字形状の溝部にレーザ光を適宜に照射
して熱処理を行う。これによって、板材の折曲げ部の強
度が弱くなるということが比較的少なくなるものである
。そして、V字形状の溝を内側にして板材の折曲げ部を
折曲げる。
(実施例)
以下、本実施例について図面を参照して説明する。
板材Wの折曲げ部にV字形状の溝の加工を施すために、
第2図に示すようなV字形状溝加工機1を用いる。
第2図に示すようなV字形状溝加工機1を用いる。
上記V字形状溝加工機1について説明すると、■字形状
溝加工va1は、左右方向(第2図において紙面に向っ
て表裏方向)に比較的長く延伸した箱状の下部フレーム
3を備えており、この下部フレーム3の左右の両側部に
は、それぞれ左右のサイドフレーム5が立設しである。
溝加工va1は、左右方向(第2図において紙面に向っ
て表裏方向)に比較的長く延伸した箱状の下部フレーム
3を備えており、この下部フレーム3の左右の両側部に
は、それぞれ左右のサイドフレーム5が立設しである。
左右のサイドフレーム5の上部には上部フレーム7が設
けてあり、この上部フレーム7には前板9が一体的に連
結されている。
けてあり、この上部フレーム7には前板9が一体的に連
結されている。
すなわち、■字形状溝加工v!11は、下部フレーム3
の上方位置に前板9等を配置した構造となっている。
の上方位置に前板9等を配置した構造となっている。
加工すべき板材Wを支持するため、下部フレーム3の前
側(第2図において左側〉にはワークテーブル11が設
けである。このワークテーブル11の前側には、ワーク
テーブル11の一部を構成する補助テーブル13が、下
部フレーム3に固着されたブラケット15を介して設け
である。
側(第2図において左側〉にはワークテーブル11が設
けである。このワークテーブル11の前側には、ワーク
テーブル11の一部を構成する補助テーブル13が、下
部フレーム3に固着されたブラケット15を介して設け
である。
下部フレーム3の後側(第2図において右側)における
左右両測部付近には、複数のブラケット17が適宜に固
着されている。これらのブラケット17には、それぞれ
前記ワークテーブル11に近接した位置まで延伸したガ
イドレール19が敷設してあり、これらのガイドレール
19には、それぞれ板材Wを把持して板材Wの移動位置
決めを行う可動クランプ装置F21が前後方向へ移動自
在に支承されている。
左右両測部付近には、複数のブラケット17が適宜に固
着されている。これらのブラケット17には、それぞれ
前記ワークテーブル11に近接した位置まで延伸したガ
イドレール19が敷設してあり、これらのガイドレール
19には、それぞれ板材Wを把持して板材Wの移動位置
決めを行う可動クランプ装置F21が前後方向へ移動自
在に支承されている。
加工時において板材Wをワークテーブル11に強固に固
定すべく、前板9の下側には、左右方向に亘って適宜に
複数の固定クランプ装置23が設けである。
定すべく、前板9の下側には、左右方向に亘って適宜に
複数の固定クランプ装置23が設けである。
移動クランプ装@21、固定クランプ装置23により位
置決め固定された板材Wの上面にV字形状の溝を形成す
るために、前記ワークテーブル13の上方位置には、複
数の着脱交換自在な切削工具25を備えた加工ヘッド2
7を設けである。また、この加工ヘッド27は一体的に
備えた摺動部材29を介して左右方向に移動自在に構成
されている。
置決め固定された板材Wの上面にV字形状の溝を形成す
るために、前記ワークテーブル13の上方位置には、複
数の着脱交換自在な切削工具25を備えた加工ヘッド2
7を設けである。また、この加工ヘッド27は一体的に
備えた摺動部材29を介して左右方向に移動自在に構成
されている。
より詳細には、前記前板9には左右方向に延伸した複数
のガイドレール31が設けである。このガイドレール3
1に案内されて左右方向に移動自在な滑動部材33には
上記傾動部材29が一体的に設けである。
のガイドレール31が設けである。このガイドレール3
1に案内されて左右方向に移動自在な滑動部材33には
上記傾動部材29が一体的に設けである。
また、加工ヘッド27をガイドレール31に沿って左右
方向に移動させるため、左右の前記サイドフレーム5の
間には、ガイドレール31と平行な螺子杆35が設けで
あると共に、摺動部材29には、この螺子杆35と螺合
して左右方向に移動自在なナツト部材37が設けである
。第1サーボモータ(図示省略)を駆動させることによ
り、ナツト部材37は回転するものである。
方向に移動させるため、左右の前記サイドフレーム5の
間には、ガイドレール31と平行な螺子杆35が設けで
あると共に、摺動部材29には、この螺子杆35と螺合
して左右方向に移動自在なナツト部材37が設けである
。第1サーボモータ(図示省略)を駆動させることによ
り、ナツト部材37は回転するものである。
また、加工ヘッド27は上下方向にも移動自在に構成さ
れている。
れている。
より詳細には、摺動部材29の上部前側には、モータブ
ラケット39を介して第2サーボモータ41が取付けで
ある。この第2サーボモータ41には、下方に向けて延
伸した螺子杆43に連動連結していると共に、加工ヘッ
ド27には、この螺子杆43と螺合して上下方向に移動
自在なナツト部材(図示せず)が設けである。
ラケット39を介して第2サーボモータ41が取付けで
ある。この第2サーボモータ41には、下方に向けて延
伸した螺子杆43に連動連結していると共に、加工ヘッ
ド27には、この螺子杆43と螺合して上下方向に移動
自在なナツト部材(図示せず)が設けである。
上述の構成のもとで、板材を把持した可動クランプ装置
21を、ガイドレール19に沿って前後方向の所定位置
まで移動させて、ワークテーブル11上の所定位置に位
置した板材Wを固定クランプ装置23により強固に固定
する。
21を、ガイドレール19に沿って前後方向の所定位置
まで移動させて、ワークテーブル11上の所定位置に位
置した板材Wを固定クランプ装置23により強固に固定
する。
板材Wの折曲げ部に加工しようとするV字形状の溝の深
さ、換言すれば所定の切削工具25の切込量の深さに応
じて、第2サーボモータ41を適宜に駆動させて切削工
具25を備えた加工ヘッド27を上下方向の所定位置ま
で移動させる。そして、第1サーボモータを適宜に駆動
させて加工ヘッド27を左右方向へ移動させることによ
り、板材Wの折曲げ部にV字形状の溝を加工することが
できるものである。
さ、換言すれば所定の切削工具25の切込量の深さに応
じて、第2サーボモータ41を適宜に駆動させて切削工
具25を備えた加工ヘッド27を上下方向の所定位置ま
で移動させる。そして、第1サーボモータを適宜に駆動
させて加工ヘッド27を左右方向へ移動させることによ
り、板材Wの折曲げ部にV字形状の溝を加工することが
できるものである。
板材Wの折曲げ部に加工したV字形状の溝の深さ換言す
れば切削工具25の切込口が深い場合、例えば切込量が
板材Wの板厚の2/3以上である場合には板材Wの折曲
げ部の強度が弱くなる。そこで本実施例においては、7
字形状の溝部に適度の強度のレーザ光L8を照射して熱
処理を行う。
れば切削工具25の切込口が深い場合、例えば切込量が
板材Wの板厚の2/3以上である場合には板材Wの折曲
げ部の強度が弱くなる。そこで本実施例においては、7
字形状の溝部に適度の強度のレーザ光L8を照射して熱
処理を行う。
7字形状の溝部にレーザ光LBを照射するために、第3
図に示すようなレーザ加工機45を設ける。
図に示すようなレーザ加工機45を設ける。
上記レーザ加工機45について説明すると、レーザ加工
機45は、ベース47の後ill (第3図において右
側)にはレーザ光1Bを発振するためのレーザ発振器4
9が設けである。上記ベース47の中央部には支柱51
が設定してあり、支柱51には片持式にビーム部材53
が設けである。上記ビーム部材53にはレーザ発振器4
9により発振されたレーザ光L8を伝播するため伝播装
置55が設けてあり、ビーム部材53の前fill(第
3図にJりいて左側)には適度の強度のレーザ光L8を
板材WのV字形状の溝部に照射するための加工ヘッド5
7が設けである。上記加工ヘッド57にはレーザ光L8
を集光するための集光レンズ59を備えており、また加
工ヘッド57はレーザ光LBを照射するだけではなく、
適宜にアシストガスを噴射するものである。
機45は、ベース47の後ill (第3図において右
側)にはレーザ光1Bを発振するためのレーザ発振器4
9が設けである。上記ベース47の中央部には支柱51
が設定してあり、支柱51には片持式にビーム部材53
が設けである。上記ビーム部材53にはレーザ発振器4
9により発振されたレーザ光L8を伝播するため伝播装
置55が設けてあり、ビーム部材53の前fill(第
3図にJりいて左側)には適度の強度のレーザ光L8を
板材WのV字形状の溝部に照射するための加工ヘッド5
7が設けである。上記加工ヘッド57にはレーザ光L8
を集光するための集光レンズ59を備えており、また加
工ヘッド57はレーザ光LBを照射するだけではなく、
適宜にアシストガスを噴射するものである。
上記ベース47における加工ヘッド57の下方位置には
V字形状の溝加工を施した板材Wを支持するためのワー
クテーブル61が設けである。上記ワークテーブル61
には前後方向(第3図において左右方向)において移動
自在な第1チヤレンジ63が設【ノであり、この第1チ
ヤレンジ63には、板材Wを把持するクランプ装置65
を備えた第2チヤレンジ67が、左右方向く第3図にお
いて紙面に向って表裏方向)へ移動自在に設けである。
V字形状の溝加工を施した板材Wを支持するためのワー
クテーブル61が設けである。上記ワークテーブル61
には前後方向(第3図において左右方向)において移動
自在な第1チヤレンジ63が設【ノであり、この第1チ
ヤレンジ63には、板材Wを把持するクランプ装置65
を備えた第2チヤレンジ67が、左右方向く第3図にお
いて紙面に向って表裏方向)へ移動自在に設けである。
上述の構成のもとで、7字形状の溝加工を施した板材
Wをクランプ装置65により把持した状態で、第1チヤ
レンジ63、第2チヤレンジ67を介して板材Wを前後
、左右方向の所定位置まで移動させて、加工ヘッド57
の垂直下方位置に7字形状の溝部を位置せしめる。そし
て、レーザ発振器49、伝播装置55、加工ヘッド57
を適宜に操作すると共に、第2チヤレンジ67を適宜に
操作して板材Wを左右方向へ移動させることにより、板
材WのV字形状の溝部にレーザ光LBが照射され、所定
の熱処理が行われる。これによって、板材Wの折曲げ部
の強度を高めることができるものである。
Wをクランプ装置65により把持した状態で、第1チヤ
レンジ63、第2チヤレンジ67を介して板材Wを前後
、左右方向の所定位置まで移動させて、加工ヘッド57
の垂直下方位置に7字形状の溝部を位置せしめる。そし
て、レーザ発振器49、伝播装置55、加工ヘッド57
を適宜に操作すると共に、第2チヤレンジ67を適宜に
操作して板材Wを左右方向へ移動させることにより、板
材WのV字形状の溝部にレーザ光LBが照射され、所定
の熱処理が行われる。これによって、板材Wの折曲げ部
の強度を高めることができるものである。
前述のごとく、板材Wの折曲げ部にV字形状の溝加工を
施した後に、7字形状の溝を内側にして板材Wを所定の
折曲げ角に折曲げる。上記板材Wを折曲げるために、上
型69(第1図(d )参照)、下型71(第1図(d
)参照)を備えたベンディングマシンのごとき折曲げI
m(図示省略)を用いる。
施した後に、7字形状の溝を内側にして板材Wを所定の
折曲げ角に折曲げる。上記板材Wを折曲げるために、上
型69(第1図(d )参照)、下型71(第1図(d
)参照)を備えたベンディングマシンのごとき折曲げI
m(図示省略)を用いる。
以下、第1図(a )〜第1図(d >を参照して、本
実施例の構成の概要を作用を含めて説明する。
実施例の構成の概要を作用を含めて説明する。
板材W(第1図(a >参照)を折曲げたときに板材W
の折曲げ部の曲げ半径を小さくするために、切削工具2
5を備えた加工ヘッド27を適宜に操作して板材Wの折
曲げ部に7字形状の溝を加工する(第1図cb >参照
)。7字形状の溝の深さ、換言すれば切削工具25の切
込量の深さが深い場合には、板材Wの折曲げ部の強度が
弱くなるために、レーザ光LBを照射する加工ヘッド5
7を適宜に操作して7字形状の溝部に適度の強度のレー
ザ光LBを照射して所定の熱処理を行う(第1図(C)
参照)。そして、折曲げ機の上型69と下型71を適宜
に協働させて、板材WのV字形状の溝を内側にして板材
Wを折曲げる(第1図(d )参照)。
の折曲げ部の曲げ半径を小さくするために、切削工具2
5を備えた加工ヘッド27を適宜に操作して板材Wの折
曲げ部に7字形状の溝を加工する(第1図cb >参照
)。7字形状の溝の深さ、換言すれば切削工具25の切
込量の深さが深い場合には、板材Wの折曲げ部の強度が
弱くなるために、レーザ光LBを照射する加工ヘッド5
7を適宜に操作して7字形状の溝部に適度の強度のレー
ザ光LBを照射して所定の熱処理を行う(第1図(C)
参照)。そして、折曲げ機の上型69と下型71を適宜
に協働させて、板材WのV字形状の溝を内側にして板材
Wを折曲げる(第1図(d )参照)。
本実施例によれば、板材Wの折曲げ部に加工したV字形
状の溝部に、レーザ光LBを照射して熱処理を行うこと
により、補強部材を用いることなく板材Wの折曲げ部の
強度を十分な強度にすることができ、板材の折曲げが厄
介であるという問題点は解消されるものである。
状の溝部に、レーザ光LBを照射して熱処理を行うこと
により、補強部材を用いることなく板材Wの折曲げ部の
強度を十分な強度にすることができ、板材の折曲げが厄
介であるという問題点は解消されるものである。
なお、本発明は前述の実施例の説明に限るものではなく
、適宜の変更を行うことによりその他種々の態様で実施
可能である。
、適宜の変更を行うことによりその他種々の態様で実施
可能である。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明により理解されるように、本
発明によれば、板材の折曲げ部に加工したV字形状の溝
部に、レーザ光を照射して熱処理を行うことにより補強
部材を用いることなく板材の折曲げ部の強度を十分な強
度にすることができ、板材の折曲げが厄介であるという
問題点は解消されるものである。
発明によれば、板材の折曲げ部に加工したV字形状の溝
部に、レーザ光を照射して熱処理を行うことにより補強
部材を用いることなく板材の折曲げ部の強度を十分な強
度にすることができ、板材の折曲げが厄介であるという
問題点は解消されるものである。
図面は本発明の詳細な説明するものであり、第1図<a
>〜第1図(d )は本発明の詳細な説明する説明図
である。第2図はV字形状名加工機の側面図である。第
3図はレーザ加工機の側面図である。 1・・・■字形状溝加工例 45・・・レーザ加工機 代理人 弁理士 三 好 秀 和 1−v字形状l1llXI工園 45・−レーザ加工機 第1図(C) 〆 第1図(b) 第1図(d)
>〜第1図(d )は本発明の詳細な説明する説明図
である。第2図はV字形状名加工機の側面図である。第
3図はレーザ加工機の側面図である。 1・・・■字形状溝加工例 45・・・レーザ加工機 代理人 弁理士 三 好 秀 和 1−v字形状l1llXI工園 45・−レーザ加工機 第1図(C) 〆 第1図(b) 第1図(d)
Claims (1)
- 板材の折曲げ部にV字形状の溝を加工し、上記V字形状
の溝部にレーザ光を照射して熱処理を施し、V字形状の
溝を内側にして板材の折曲げ部を折曲げることを特徴と
する板材の折曲げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081489A JPH02241619A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 板材の折曲げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081489A JPH02241619A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 板材の折曲げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241619A true JPH02241619A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13153195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081489A Pending JPH02241619A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 板材の折曲げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100086803A1 (en) * | 2008-09-15 | 2010-04-08 | Thyssenkrupp Steel Ag | Hot-formed profile |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6081489A patent/JPH02241619A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100086803A1 (en) * | 2008-09-15 | 2010-04-08 | Thyssenkrupp Steel Ag | Hot-formed profile |
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