JPH02241648A - 連続鋳造設備の取鍋支持装置 - Google Patents
連続鋳造設備の取鍋支持装置Info
- Publication number
- JPH02241648A JPH02241648A JP2033585A JP3358590A JPH02241648A JP H02241648 A JPH02241648 A JP H02241648A JP 2033585 A JP2033585 A JP 2033585A JP 3358590 A JP3358590 A JP 3358590A JP H02241648 A JPH02241648 A JP H02241648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rod
- ladle
- support bracket
- support device
- rotatable base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/12—Travelling ladles or similar containers; Cars for ladles
- B22D41/13—Ladle turrets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、静止して取り付けられる固定基台と、回転
駆動手段によりこの固定基台に対して回転可能に取り付
けられる回転基台とからなる連続鋳造設備の取鍋支持装
置であって、鋳造用取鍋を保有するための少なくとも1
つの支持ブラケットシステムが、水平軸の回りにピボッ
ト可能な重ねられた案内ロッドからなる連結平行四辺形
システムによってヒンジ結合され、この支持ブラケット
システムが少なくとも1台の加圧シリンダによって回転
基台に対して昇降可能である連続鋳造設備の取鍋支持装
置に関する。
駆動手段によりこの固定基台に対して回転可能に取り付
けられる回転基台とからなる連続鋳造設備の取鍋支持装
置であって、鋳造用取鍋を保有するための少なくとも1
つの支持ブラケットシステムが、水平軸の回りにピボッ
ト可能な重ねられた案内ロッドからなる連結平行四辺形
システムによってヒンジ結合され、この支持ブラケット
システムが少なくとも1台の加圧シリンダによって回転
基台に対して昇降可能である連続鋳造設備の取鍋支持装
置に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)この種の
取鍋支持装置は、欧州特許EP−A−277846号に
おいて公知である。この装置において、連結平行四辺形
システムは、上案内ロッドと下案内ロッドとからなり、
上と下の案内ロッドは、それぞれ、搬送体またはコネク
チングロッドによって結合される。この支持ブラケット
システムは、底面から見てU字状であり取鍋を取り囲む
フレームによって形成され、このフレームの自由端にお
いて取鍋が支持され、U字の脚部を結合する大ばり(ク
ロスビーム)がボックスガーダ−として設計され、加圧
シリンダによって係合され、加圧シリンダを用いて支持
アームシステムが昇降可能である。さらに、連結平行四
辺形システムが、この大ばりにヒンジ結合される。
取鍋支持装置は、欧州特許EP−A−277846号に
おいて公知である。この装置において、連結平行四辺形
システムは、上案内ロッドと下案内ロッドとからなり、
上と下の案内ロッドは、それぞれ、搬送体またはコネク
チングロッドによって結合される。この支持ブラケット
システムは、底面から見てU字状であり取鍋を取り囲む
フレームによって形成され、このフレームの自由端にお
いて取鍋が支持され、U字の脚部を結合する大ばり(ク
ロスビーム)がボックスガーダ−として設計され、加圧
シリンダによって係合され、加圧シリンダを用いて支持
アームシステムが昇降可能である。さらに、連結平行四
辺形システムが、この大ばりにヒンジ結合される。
大ばり及びコネクチングロッドの数が大きいことは、重
くかつ材料を多く費やす構造を意味し、この構造は、従
って、高価である。さらに、この公知の構造は、上から
ほとんど接近(a c c e ss)出来ず、修理の
場合の加圧シリンダの交換は、取鍋支持装置をその個々
の部品に分解することなしには、上からクレーンを用い
てはほとんど不可能である。
くかつ材料を多く費やす構造を意味し、この構造は、従
って、高価である。さらに、この公知の構造は、上から
ほとんど接近(a c c e ss)出来ず、修理の
場合の加圧シリンダの交換は、取鍋支持装置をその個々
の部品に分解することなしには、上からクレーンを用い
てはほとんど不可能である。
さらに、連結平行四辺形システムと支持ブラケットシス
テムとを備えた連続鋳造設備の取鍋支持装置は、西ドイ
ツ特許DE−A−2430786号から公知である。こ
の取鍋支持装置では、加圧シリンダは、それぞれ、1端
で取鍋支持装置の回転性コラムに支持され、他端で直接
に案内ロッドに係合する。この案内ロッドは、同時に、
加圧シリンダによって曲げ応力を受ける。従って、組み
立ては複雑にならざるを得ない。さらに、支持ブラケラ
トシステムあたり2台の加圧シリンダがこの組み立てに
必要である。この2台の加圧シリンダは同期して作動さ
れねばならず、このため、かなりの経費を必要とする。
テムとを備えた連続鋳造設備の取鍋支持装置は、西ドイ
ツ特許DE−A−2430786号から公知である。こ
の取鍋支持装置では、加圧シリンダは、それぞれ、1端
で取鍋支持装置の回転性コラムに支持され、他端で直接
に案内ロッドに係合する。この案内ロッドは、同時に、
加圧シリンダによって曲げ応力を受ける。従って、組み
立ては複雑にならざるを得ない。さらに、支持ブラケラ
トシステムあたり2台の加圧シリンダがこの組み立てに
必要である。この2台の加圧シリンダは同期して作動さ
れねばならず、このため、かなりの経費を必要とする。
この公知の装置のもう1つの欠点は、その構造がかなり
高くなることである。
高くなることである。
本発明は、これらの欠点と難点を無くすことをねらいと
し、本発明の目的は、案内ロッドが特に軽く設計出来る
ように連結平行四辺形システムの案内ロッドだけが張力
と圧力によって応力を受ける冒頭に定義された種類の取
鍋支持装置を提供することである。特に、取鍋支持装置
の部品、特に加圧シリンダが上から簡単な方法で接近可
能であり、どんな修理もホールクレーンを用いて早く安
価に実行出来るように、大ばりは出来るだけ少数で十分
であるべきである。
し、本発明の目的は、案内ロッドが特に軽く設計出来る
ように連結平行四辺形システムの案内ロッドだけが張力
と圧力によって応力を受ける冒頭に定義された種類の取
鍋支持装置を提供することである。特に、取鍋支持装置
の部品、特に加圧シリンダが上から簡単な方法で接近可
能であり、どんな修理もホールクレーンを用いて早く安
価に実行出来るように、大ばりは出来るだけ少数で十分
であるべきである。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明に係る第1の連続鋳造設備の取鍋支持装置は、
静止して取り付けられる固定基台と、回転性基台と、固
定基台に対して回転性基台を回転可能な回転駆動手段と
、取鍋を保持可能な少なくとも1つの支持ブラケットシ
ステムと、複数の重ねられた案内ロッド手段からなり上
記の少なくとも1つの支持ブラケットシステムを上記の
回転性基台にヒンジ結合可能な連結平行四辺形システム
と、上案内ロッドと下案内ロッドを備え水平軸の回りに
ピボット可能な上記の案内ロッド手段と、上記の支持ブ
ラケットシステムを上記の回転性基台にたいして昇降す
るための少なくとも1台の加圧シリンダとからなる連続
鋳造設備の取鍋支持装置において、 上記の支持ブラケットシステムを形成する2つの独立し
た支持ブラケットであって、それぞれが別々に上記の連
結平行四辺形システムの1本の上案内ロッドと1本の下
案内ロッドとにヒンジ結合されている支持ブラケットと
、上記の結合支持ブラケットシステムの上案内ロッドを
、上記の回転性基台に面しない上案内ロッドの端で接合
して、底面から見てU字状になる1つのユニットを形成
する大ばりと、この大ばりを上記の少なくとも1台の加
圧シリンダに支持可能なスイベルと、上記の回転駆動手
段に面しない上案内ロッドの端に上記のスイベルと1列
をなすように上記の上案内ロッドに配置された第1ヒン
ジ手段とからなることを特徴とする。
定基台に対して回転性基台を回転可能な回転駆動手段と
、取鍋を保持可能な少なくとも1つの支持ブラケットシ
ステムと、複数の重ねられた案内ロッド手段からなり上
記の少なくとも1つの支持ブラケットシステムを上記の
回転性基台にヒンジ結合可能な連結平行四辺形システム
と、上案内ロッドと下案内ロッドを備え水平軸の回りに
ピボット可能な上記の案内ロッド手段と、上記の支持ブ
ラケットシステムを上記の回転性基台にたいして昇降す
るための少なくとも1台の加圧シリンダとからなる連続
鋳造設備の取鍋支持装置において、 上記の支持ブラケットシステムを形成する2つの独立し
た支持ブラケットであって、それぞれが別々に上記の連
結平行四辺形システムの1本の上案内ロッドと1本の下
案内ロッドとにヒンジ結合されている支持ブラケットと
、上記の結合支持ブラケットシステムの上案内ロッドを
、上記の回転性基台に面しない上案内ロッドの端で接合
して、底面から見てU字状になる1つのユニットを形成
する大ばりと、この大ばりを上記の少なくとも1台の加
圧シリンダに支持可能なスイベルと、上記の回転駆動手
段に面しない上案内ロッドの端に上記のスイベルと1列
をなすように上記の上案内ロッドに配置された第1ヒン
ジ手段とからなることを特徴とする。
すなわち、本発明によれば、支持ブラケットシステムは
、2つの独立の支持ブラケットからなり、各支持ブラケ
ットは、連結平行四辺形システムの上と下の案内ロッド
に独立にヒンジ結合され、連結平行四辺形システムの上
案内ロッドは、それらの端が回転性基台に面せず、底面
から見てU字状の堅いユニットに大ばりによって一体に
され、大ばりは、スイベルにより少なくとも1台の加圧
シリンダに支持され、このスイベルは、上案内ロッドの
ヒンジと1列に配置され、これらのヒンジは、回転性基
台に面、しない端に配置される。
、2つの独立の支持ブラケットからなり、各支持ブラケ
ットは、連結平行四辺形システムの上と下の案内ロッド
に独立にヒンジ結合され、連結平行四辺形システムの上
案内ロッドは、それらの端が回転性基台に面せず、底面
から見てU字状の堅いユニットに大ばりによって一体に
され、大ばりは、スイベルにより少なくとも1台の加圧
シリンダに支持され、このスイベルは、上案内ロッドの
ヒンジと1列に配置され、これらのヒンジは、回転性基
台に面、しない端に配置される。
本発明に係る第2の取鍋支持装置においては、好ましく
は、上記の回転性基台は、回転プラットフォームと、回
転プラットフォームから上に伸び回転ブラブトフォーム
の外周領域に配置される支柱とからなり、上記の上と下
の案内ロッドが上記の支柱にヒンジ結合される。
は、上記の回転性基台は、回転プラットフォームと、回
転プラットフォームから上に伸び回転ブラブトフォーム
の外周領域に配置される支柱とからなり、上記の上と下
の案内ロッドが上記の支柱にヒンジ結合される。
この場合、上と下の案内ロッドは、好ましくは、垂直方
向に重ねられたヒンジによって支柱にヒンジ結合される
。
向に重ねられたヒンジによって支柱にヒンジ結合される
。
本発明に係る第3の取鍋支持装置は、垂直方向に重ねら
れ、上記の上と下の案内ロッドを上記の支柱にヒンジ結
合するように上記の上と下の案内ロッドに設けられた第
2ヒンジ手段をさらに備える。
れ、上記の上と下の案内ロッドを上記の支柱にヒンジ結
合するように上記の上と下の案内ロッドに設けられた第
2ヒンジ手段をさらに備える。
本発明に係る第4の取鍋支持装置は、直径方向に対向し
て配置された2つの連結平行四辺形システムとそれらに
属する支持ブラケットシステムを備え、各支持ブラケッ
トシステムは、1つの取鍋を保持し、2つの連結平行四
辺形システムの上案内ロッドは、1列に配置されたそれ
らの軸で上記の回転性基台の支柱にヒンジ結合され、2
つの連結平行四辺形システムの下案内ロッドは、1列に
配置されたそれらの軸で上記の支柱にヒンジ結合される
。すなわち、この特に簡単な構造は、直径方向に対向し
て配置された2つの連結平行四辺形システムと1つの取
鍋を保持するためのそれらに属する支持ブラケットシス
テムとからなり、2つの連結平行四辺形システムの各々
の上案内ロッドと下案内ロッドは正しくそろえられた軸
によって支柱にヒンジ結合されることを特徴とする。
て配置された2つの連結平行四辺形システムとそれらに
属する支持ブラケットシステムを備え、各支持ブラケッ
トシステムは、1つの取鍋を保持し、2つの連結平行四
辺形システムの上案内ロッドは、1列に配置されたそれ
らの軸で上記の回転性基台の支柱にヒンジ結合され、2
つの連結平行四辺形システムの下案内ロッドは、1列に
配置されたそれらの軸で上記の支柱にヒンジ結合される
。すなわち、この特に簡単な構造は、直径方向に対向し
て配置された2つの連結平行四辺形システムと1つの取
鍋を保持するためのそれらに属する支持ブラケットシス
テムとからなり、2つの連結平行四辺形システムの各々
の上案内ロッドと下案内ロッドは正しくそろえられた軸
によって支柱にヒンジ結合されることを特徴とする。
本発明に係る第5の取鍋支持装置においては、好ましく
は、上記の回転性基台は、回転プラットフォームと、そ
こから上に伸び回転性基台の外周領域に配置される支柱
とからなり、第2ヒンジ手段は、上記の上と下の案内ロ
ッドを上記の支柱にヒンジ結合するために、垂直方向に
重ねられるように上記の上と下の案内ロッドに設けられ
、上記の各上案内ロッドは、側面から見てL字状に設計
され、上記の回転性基台の上記の第2ヒンジ手段から上
記の支持ブラケットの上記の第1ヒンジ手段へ伸びる第
1アームと、上記の支持ブラケットの上記の第1ヒンジ
手段から上へ伸びる第2アームとを備え、上記の大ばり
は、各第2アームの上端の上記の上案内ロッドと結合さ
れる。
は、上記の回転性基台は、回転プラットフォームと、そ
こから上に伸び回転性基台の外周領域に配置される支柱
とからなり、第2ヒンジ手段は、上記の上と下の案内ロ
ッドを上記の支柱にヒンジ結合するために、垂直方向に
重ねられるように上記の上と下の案内ロッドに設けられ
、上記の各上案内ロッドは、側面から見てL字状に設計
され、上記の回転性基台の上記の第2ヒンジ手段から上
記の支持ブラケットの上記の第1ヒンジ手段へ伸びる第
1アームと、上記の支持ブラケットの上記の第1ヒンジ
手段から上へ伸びる第2アームとを備え、上記の大ばり
は、各第2アームの上端の上記の上案内ロッドと結合さ
れる。
従って、好ましくは、上案内ロッドは、側面から見てL
字状であり、各上案内ロッドは、回転性基台のヒンジか
ら支持ブラケットのヒンジへ伸びるアームと、支持ブラ
ケットのヒンジから伸びるアームとによって形成され、
大ばりは、支持ブラケットのヒンジから上に伸びる各ア
ームの上端の上案内ロッドと結合される。これにより、
加圧シリンダを大ばりに連結するベアリングのハウジン
グは、特に簡単になって、これらのベアリングは、直ち
に接近でき、加圧シリンダは、大ばりから容易に取り外
され、装置から取り出される。
字状であり、各上案内ロッドは、回転性基台のヒンジか
ら支持ブラケットのヒンジへ伸びるアームと、支持ブラ
ケットのヒンジから伸びるアームとによって形成され、
大ばりは、支持ブラケットのヒンジから上に伸びる各ア
ームの上端の上案内ロッドと結合される。これにより、
加圧シリンダを大ばりに連結するベアリングのハウジン
グは、特に簡単になって、これらのベアリングは、直ち
に接近でき、加圧シリンダは、大ばりから容易に取り外
され、装置から取り出される。
(実施例)
本発明は、以下に添付の図面を参照して実施例により説
明される。
明される。
支持装置lは、環状の固定基台3を備える。環状基台3
の構造の高さは、その直径に比べて少し高い。固定基台
3は、連続鋳造設備の鋳造プラットフォーム2上に静止
して設置されている。固定基台3の上に、回転性基台4
が、固定基台3の中心軸として正しくそろえられる(r
egister)縦回転軸6の回りに回転可能なように
、駆動リングベアリング5を用いて取り付けられ、その
回転運動は、固定基台3の片持ちはり8上に取り付けら
れた回転駆動モータ7により遂行される(第3図参照)
。モータ7は、回転性基台4に設けられるギヤリム10
に係合するピニオン9を駆動する。回転性基台4は、回
転プラットフォーム11によって形成され、この回転プ
ラットフォーム11から2本の平行な縦の支柱12.1
3が上に伸び、この支柱12.13は、それぞれ、回転
プラットフォーム11の外周領域に固定され、直径方向
に相互に反対に位置される。
の構造の高さは、その直径に比べて少し高い。固定基台
3は、連続鋳造設備の鋳造プラットフォーム2上に静止
して設置されている。固定基台3の上に、回転性基台4
が、固定基台3の中心軸として正しくそろえられる(r
egister)縦回転軸6の回りに回転可能なように
、駆動リングベアリング5を用いて取り付けられ、その
回転運動は、固定基台3の片持ちはり8上に取り付けら
れた回転駆動モータ7により遂行される(第3図参照)
。モータ7は、回転性基台4に設けられるギヤリム10
に係合するピニオン9を駆動する。回転性基台4は、回
転プラットフォーム11によって形成され、この回転プ
ラットフォーム11から2本の平行な縦の支柱12.1
3が上に伸び、この支柱12.13は、それぞれ、回転
プラットフォーム11の外周領域に固定され、直径方向
に相互に反対に位置される。
取鍋16を上昇又は下降するための2台の昇降手段14
.15は、支柱12.13に配置され、反対方向に向い
ている。各昇降手段14.15は、油圧シリンダのよう
な加圧シリンダ19と同様に、支柱12.13にヒンジ
結合された連結平行四辺形システム17と、この連結平
行四辺形システム17にヒンジ結合された支持ブラケッ
トシステム18とからなる。
.15は、支柱12.13に配置され、反対方向に向い
ている。各昇降手段14.15は、油圧シリンダのよう
な加圧シリンダ19と同様に、支柱12.13にヒンジ
結合された連結平行四辺形システム17と、この連結平
行四辺形システム17にヒンジ結合された支持ブラケッ
トシステム18とからなる。
各連結平行四辺形システム17は、2本の上案内ロッド
20,21及び2本の下案内ロッド22.23からなり
、1本の上案内ロッドと1本の下案内ロッドは、それぞ
れ、垂直方向にピボット可能なように1つの支柱12.
13にヒンジ結合される。こうして、2つの平行な連結
平行四辺形24.25が形成され、垂直方向に広がる。
20,21及び2本の下案内ロッド22.23からなり
、1本の上案内ロッドと1本の下案内ロッドは、それぞ
れ、垂直方向にピボット可能なように1つの支柱12.
13にヒンジ結合される。こうして、2つの平行な連結
平行四辺形24.25が形成され、垂直方向に広がる。
これらの連結平行四辺形24.25の上案内ロッド20
12Iは、大ばり26によって結合されて底面から見て
0字状の固定ユニット27になり、これにより、2つの
連結平行四辺形24.25の同期運動が保証される。
12Iは、大ばり26によって結合されて底面から見て
0字状の固定ユニット27になり、これにより、2つの
連結平行四辺形24.25の同期運動が保証される。
第2図から明らかなように、各支柱12.13は、2枚
の平行板28から構成され、連結平行四辺形24.25
のヒンジ29は、1枚の板28から他方の板28に伸び
るヒンジビン30により形成される。昇降手段14.1
5の2つの連結平行四辺形システム17の上案内ロッド
20.21と下案内ロッド22.23は、それぞれ、2
つの連結平行四辺形システム17の上及び下の案内ロッ
ド20.21及び22.23が各々同じ1つのヒンジピ
ン30に取り付けられるように、空間を節約するために
1列に配置される。
の平行板28から構成され、連結平行四辺形24.25
のヒンジ29は、1枚の板28から他方の板28に伸び
るヒンジビン30により形成される。昇降手段14.1
5の2つの連結平行四辺形システム17の上案内ロッド
20.21と下案内ロッド22.23は、それぞれ、2
つの連結平行四辺形システム17の上及び下の案内ロッ
ド20.21及び22.23が各々同じ1つのヒンジピ
ン30に取り付けられるように、空間を節約するために
1列に配置される。
2つの連結平行四辺形24.25の各々の結合体は、支
持ブラケットシステム18によって形成され、支持ブラ
ケットシステム18は、側面から見てL字状の独立の支
持ブラケット31.32からなる。各支持ブラケット3
1.32は、水平区分33と垂直区分34を備え、各垂
直区分34は、1本の下案内ロッド22.23と1本の
上案内ロッド20.21にヒンジ結合され、水平区分3
3は、垂直区分34から外方向へ伸び、その自由端に取
鍋16のための座35が設けられる。案内ロッド20.
21及び22.23を支柱12.13に結合するヒンジ
29は、下案内ロッド22.23を支持ブラケット31
.32に結合するヒンジ36のように、制限範囲内で球
状に移動可能なヒンジとして設計される。
持ブラケットシステム18によって形成され、支持ブラ
ケットシステム18は、側面から見てL字状の独立の支
持ブラケット31.32からなる。各支持ブラケット3
1.32は、水平区分33と垂直区分34を備え、各垂
直区分34は、1本の下案内ロッド22.23と1本の
上案内ロッド20.21にヒンジ結合され、水平区分3
3は、垂直区分34から外方向へ伸び、その自由端に取
鍋16のための座35が設けられる。案内ロッド20.
21及び22.23を支柱12.13に結合するヒンジ
29は、下案内ロッド22.23を支持ブラケット31
.32に結合するヒンジ36のように、制限範囲内で球
状に移動可能なヒンジとして設計される。
支持ブラケットシステム18゛の垂直運動は、加圧シリ
ンダ19を用いて行われる。加圧シリンダ19は、一方
ではベアリング37によって回転プラットフォーム11
にヒンジ結合され、他方ではスイベル38を用いて連結
平行四辺形システム17の大ばり26にヒンジ結合され
る。2本の上案内ロッド20,21を1つの支持ブラケ
ット31.32の各々に結合するヒンジ41の軸40と
スイベル38の軸39が正しくそろう(registe
r)ように、かつ、加圧シリンダ19によって発生され
る力の有効的線42が、上案内ロッド20121を支持
ブラケット3132と結合するヒンジ41の結合の仮想
的水平線を通るように、加圧シリンダ19を大ばり26
に結合するスイベル38が配置される。こうして、上案
内ロッド2o121は、張力によってのみ応力が加えら
れるので、軽(かつ費用を節約するように設計出来る。
ンダ19を用いて行われる。加圧シリンダ19は、一方
ではベアリング37によって回転プラットフォーム11
にヒンジ結合され、他方ではスイベル38を用いて連結
平行四辺形システム17の大ばり26にヒンジ結合され
る。2本の上案内ロッド20,21を1つの支持ブラケ
ット31.32の各々に結合するヒンジ41の軸40と
スイベル38の軸39が正しくそろう(registe
r)ように、かつ、加圧シリンダ19によって発生され
る力の有効的線42が、上案内ロッド20121を支持
ブラケット3132と結合するヒンジ41の結合の仮想
的水平線を通るように、加圧シリンダ19を大ばり26
に結合するスイベル38が配置される。こうして、上案
内ロッド2o121は、張力によってのみ応力が加えら
れるので、軽(かつ費用を節約するように設計出来る。
この構成を簡単な形に実現できるために、上案内ロッド
20.21は、側面から見て実質的にL字状に設計され
、L字の第1アーム43は、一方で支柱13.14にヒ
ンジ結合され、他方では、個々の下案内ロッド22.2
3に平行に伸びる支持ブラケット3L32にヒンジ結合
され、L字の第2アーム44は、L字の第1アーム43
とtm角に垂直に上に伸びる。第2アーム44の上端に
、大ばり26が溶接され、大ばり26は、対向する上案
内ロッド20.21に対し水平に伸び、連結平行四辺形
24.25のヒンジ29.36.41の水平軸40.4
5.46.47に対し平行に伸びる。補強リブ48は、
上案内ロッド20.21と大ばり26からなるU字状の
構造ユニット27を補強するために役立つ。
20.21は、側面から見て実質的にL字状に設計され
、L字の第1アーム43は、一方で支柱13.14にヒ
ンジ結合され、他方では、個々の下案内ロッド22.2
3に平行に伸びる支持ブラケット3L32にヒンジ結合
され、L字の第2アーム44は、L字の第1アーム43
とtm角に垂直に上に伸びる。第2アーム44の上端に
、大ばり26が溶接され、大ばり26は、対向する上案
内ロッド20.21に対し水平に伸び、連結平行四辺形
24.25のヒンジ29.36.41の水平軸40.4
5.46.47に対し平行に伸びる。補強リブ48は、
上案内ロッド20.21と大ばり26からなるU字状の
構造ユニット27を補強するために役立つ。
この構造ユニット27をそのように設計することにより
、大ばり26が凹所によって弱くならないように、加圧
シリンダ19を大ばり26にヒンジ結合するためのスイ
ベル38を大ばり26の下に固定することが可能になり
、そして、スイベル38とヒンジ41との一列化が案内
ロッド20.21.22.23のどの位置でも保証され
る。
、大ばり26が凹所によって弱くならないように、加圧
シリンダ19を大ばり26にヒンジ結合するためのスイ
ベル38を大ばり26の下に固定することが可能になり
、そして、スイベル38とヒンジ41との一列化が案内
ロッド20.21.22.23のどの位置でも保証され
る。
加圧シリンダ19の除去は特に簡単である。単に必要な
ことは、故障した加圧シリンダそれ自身または外部の昇
降手段を用いて連結平行四辺形システム17を上げて、
加圧シリンダを支持装置からクレーンを用いて大ばり2
6と2本の案内ロッド20.21との間の自由空間を通
って上方向に取り除けばよい。
ことは、故障した加圧シリンダそれ自身または外部の昇
降手段を用いて連結平行四辺形システム17を上げて、
加圧シリンダを支持装置からクレーンを用いて大ばり2
6と2本の案内ロッド20.21との間の自由空間を通
って上方向に取り除けばよい。
(発明の効果)
連続鋳造設備における取鍋支持装置が、軽くかつ安価に
製造できる。
製造できる。
連続鋳造設備における取鍋支持装置の部品が簡単な方法
で接近可能である。
で接近可能である。
第1図は、図式的な部分断面側面図である。
第2図は、第1図の矢印11方向の部分断面図である。
第3図は、第2図のIII−III線に沿っての断面図
である。 1・・・支持装置、 3・・・固定基台、4・・・回転
性基台、 11.12・・・支柱、14.15・・・
昇降手段、 16・・・取鍋、17・・・連結平行四
辺形システム、 18・・・支持ブラケットシステム、 20.2I・・・上案内ロッド、 22.23・・・下案内ロッド、 24.25・・・連結平行四辺形、 26・・・大ばつ、 27・・・U字状の構造ユニット、 29.36・・・第2ヒンジ手段、 31.32・・・支持ブラケット、 38・・・スイベル、41・・・第1ヒンジ手段、43
・・・上案内ロッドの第1アーム、44・・・上案内ロ
ッドの第2アーム。 特許出願人 ホエストーアルビン・インダストリーアン
ラーゲンバウ・ゲゼルシャフ ト・ミツト・ベシュレンクテル・ ハフラング 代理 人 弁理上前 山 葆 はか1名FIG、 3 1・・・支持装置、 3・・固定基台、4・・回転性基
台、 11.12・・・支柱、14.15・・・昇降
手段、 16・・・取鍋、17・・・連結平行四辺形
システム、 18・・・支持ブラケット/ステム、 20.2N・・・上案内ロフト、 22.23・・・下案内口1ド、 24.25・・連結平行四辺形、 26・・大ばり・ 27・・・U字状の構造:L=ニット 29.36・・・第2ヒンジ手段、 31.32・・・支持ブラダ・ノド、 38・・・スイベル、41・・・第1ヒンジ手段、43
・・・上案内ロッドの117−ト 44・・上案内ロッドの第2アーム。 日G、2 一、−N−、a /″l ←・−↓ ゛ず°1 と砕社 □□■□□−
である。 1・・・支持装置、 3・・・固定基台、4・・・回転
性基台、 11.12・・・支柱、14.15・・・
昇降手段、 16・・・取鍋、17・・・連結平行四
辺形システム、 18・・・支持ブラケットシステム、 20.2I・・・上案内ロッド、 22.23・・・下案内ロッド、 24.25・・・連結平行四辺形、 26・・・大ばつ、 27・・・U字状の構造ユニット、 29.36・・・第2ヒンジ手段、 31.32・・・支持ブラケット、 38・・・スイベル、41・・・第1ヒンジ手段、43
・・・上案内ロッドの第1アーム、44・・・上案内ロ
ッドの第2アーム。 特許出願人 ホエストーアルビン・インダストリーアン
ラーゲンバウ・ゲゼルシャフ ト・ミツト・ベシュレンクテル・ ハフラング 代理 人 弁理上前 山 葆 はか1名FIG、 3 1・・・支持装置、 3・・固定基台、4・・回転性基
台、 11.12・・・支柱、14.15・・・昇降
手段、 16・・・取鍋、17・・・連結平行四辺形
システム、 18・・・支持ブラケット/ステム、 20.2N・・・上案内ロフト、 22.23・・・下案内口1ド、 24.25・・連結平行四辺形、 26・・大ばり・ 27・・・U字状の構造:L=ニット 29.36・・・第2ヒンジ手段、 31.32・・・支持ブラダ・ノド、 38・・・スイベル、41・・・第1ヒンジ手段、43
・・・上案内ロッドの117−ト 44・・上案内ロッドの第2アーム。 日G、2 一、−N−、a /″l ←・−↓ ゛ず°1 と砕社 □□■□□−
Claims (5)
- (1)静止して取り付けられる固定基台と、回転性基台
と、固定基台に対して回転性基台を回転可能な回転駆動
手段と、取鍋を保持可能な少なくとも1つの支持ブラケ
ットシステムと、複数の重ねられた案内ロッド手段から
なり上記の少なくとも1つの支持ブラケットシステムを
上記の回転性基台にヒンジ結合可能な連結平行四辺形シ
ステムと、上案内ロッドと下案内ロッドを備え水平軸の
回りにピボット可能な上記の案内ロッド手段と、上記の
支持ブラケットシステムを上記の回転性基台にたいして
昇降するための少なくとも1台の加圧シリンダとからな
る連続鋳造設備の取鍋支持装置において、 上記の支持ブラケットシステムを形成する2つの独立し
た支持ブラケットであって、それぞれが別々に上記の連
結平行四辺形システムの1本の上案内ロッドと1本の下
案内ロッドとにヒンジ結合されている支持ブラケットと
、 上記の結合支持ブラケットシステムの上案内ロッドを、
上記の回転性基台に面しない上案内ロッドの端で接合し
て、底面からみてU字状になる1つのユニットを形成す
る大ばりと、 この大ばりを上記の少なくとも1台の加圧シリンダに支
持可能なスイベルと、上記の回転駆動手段に面しない上
案内ロッドの端に上記のスイベルと1列をなすように上
記の上案内ロッドに配置された第1ヒンジ手段とからな
ることを特徴とする連続鋳造設備の取鍋支持装置。 - (2)請求項1に記載された取鍋支持装置において、 上記の回転性基台が、回転プラットフォームと、回転プ
ラットフォームから上に伸び回転プラットフォームの外
周領域に配置される支柱とからなり、上記の上と下の案
内ロッドが支柱にヒンジ結合されることを特徴とする取
鍋支持装置。 - (3)請求項2に記載された取鍋支持装置において、 垂直方向に重ねられ、上記の上と下の案内ロッドを上記
の支柱にヒンジ結合するように上記の上と下の案内ロッ
ドに設けられた第2ヒンジ手段を備えることを特徴とす
る取鍋支持装置。 - (4)請求項3に記載された取鍋支持装置において、 直径方向に対向して配置された2つの連結平行四辺形シ
ステムと、1つの取鍋を保持するためのそれらに属する
支持ブラケットシステムとが備えられ、 2つの連結平行四辺形システムの上案内ロッドは、1列
に配置されたそれらの軸で上記の回転性基台の支柱にヒ
ンジ結合され、2つの連結平行四辺形システムの下案内
ロッドは、1列に配置されたそれらの軸で上記の支柱に
ヒンジ結合されることを特徴とする取鍋支持装置。 - (5)請求項1に記載された取鍋支持装置において、 上記の回転性基台は、回転プラットフォームと、そこか
ら上に伸び回転性基台の外周領域に配置される支柱とか
らなり、 第2ヒンジ手段は、上記の上と下の案内ロッドを上記の
支柱にヒンジ結合するために、垂直方向に重ねられるよ
うに上記の上と下の案内ロッドに設けられ、 上記の各上案内ロッドは、側面から見てL字状に設計さ
れ、上記の回転性基台の上記の第2ヒンジ手段から上記
の支持ブラケットの上記の第1ヒンジ手段へ伸びる第1
アームと、上記の支持ブラケットの上記の第1ヒンジ手
段から上へ伸びる第2アームとを備え、 上記の大ばりは、各第2アームの上端の上記の上案内ロ
ッドと結合されることを特徴とする取鍋支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0033589A AT391286B (de) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | Trageinrichtung fuer giesspfannen bei einer stranggiessanlage |
| AT335/89 | 1989-02-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241648A true JPH02241648A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=3487864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033585A Pending JPH02241648A (ja) | 1989-02-15 | 1990-02-14 | 連続鋳造設備の取鍋支持装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4966349A (ja) |
| EP (1) | EP0383747B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02241648A (ja) |
| AT (1) | AT391286B (ja) |
| DE (1) | DE59001278D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4228432C1 (de) * | 1992-08-27 | 1993-12-16 | Mannesmann Ag | Übergabestation für Gießpfannen |
| AT399677B (de) * | 1993-07-21 | 1995-06-26 | Voest Alpine Ind Anlagen | Trageinrichtung für giesspfannen für eine stranggiessanlage |
| DE102022200088A1 (de) | 2022-01-06 | 2023-07-06 | Sms Group Gmbh | System aufweisend eine Gießpfanne zum Aufnehmen einer Schmelze und eine Tragvorrichtung zum Aufnehmen der Gießpfanne |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1581054A (ja) * | 1968-07-11 | 1969-09-12 | ||
| DE1963147C3 (de) * | 1969-12-17 | 1974-02-14 | Demag Ag, 4100 Duisburg | Lagerung von Verteilerrinnen an einer Karussellvorrichtung für Gießpfannen bei Stranggießanlagen |
| US3942650A (en) * | 1973-06-26 | 1976-03-09 | Societe Anonyme Dite: Vallourec (Usines A Tubes De Lorraine-Escaut Et Vallourec Beunies | Turning mechanism for the movement of ladles in steel mills |
| DE2916042C3 (de) * | 1979-04-20 | 1988-09-29 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Drehturm für zwei unabhängig voneinander heb- und senkbare Gießpfannen |
| LU83753A1 (fr) * | 1981-11-13 | 1983-09-01 | Wurth Paul Sa | Support tournant pour poches de coulee continue |
| FR2535633A1 (fr) * | 1982-11-10 | 1984-05-11 | Clecim Sa | Pivoteur de poches pour acierie |
| US4603841A (en) * | 1984-06-14 | 1986-08-05 | Voest-Alpine International Corporation | Ladle support machine |
| DE3671850D1 (de) * | 1985-10-04 | 1990-07-19 | Danieli Off Mecc | Vorrichtung zum handhaben von gusspfannen. |
| FR2609253B1 (fr) * | 1987-01-06 | 1990-04-06 | Clecim Sa | Pivoteur de poches |
-
1989
- 1989-02-15 AT AT0033589A patent/AT391286B/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-02-08 DE DE9090890030T patent/DE59001278D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-08 EP EP90890030A patent/EP0383747B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-14 US US07/479,965 patent/US4966349A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-14 JP JP2033585A patent/JPH02241648A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0383747A3 (de) | 1991-03-27 |
| EP0383747B1 (de) | 1993-04-28 |
| EP0383747A2 (de) | 1990-08-22 |
| US4966349A (en) | 1990-10-30 |
| AT391286B (de) | 1990-09-10 |
| ATA33589A (de) | 1990-03-15 |
| DE59001278D1 (de) | 1993-06-09 |
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