JPH0224176Y2 - - Google Patents
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- JPH0224176Y2 JPH0224176Y2 JP12895084U JP12895084U JPH0224176Y2 JP H0224176 Y2 JPH0224176 Y2 JP H0224176Y2 JP 12895084 U JP12895084 U JP 12895084U JP 12895084 U JP12895084 U JP 12895084U JP H0224176 Y2 JPH0224176 Y2 JP H0224176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- switch
- movable
- contact piece
- insulating housing
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Slide Switches (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 技術分野
この考案は、スイツチ操作によりダイオード素
子のアノードとカソードとの配線を切り換えるこ
とができるダイオードの極性切換スイツチに関す
る。
子のアノードとカソードとの配線を切り換えるこ
とができるダイオードの極性切換スイツチに関す
る。
(b) 従来技術とその欠点
電気集塵装置等において高圧の直流の極性を切
り換える必要がある場合、従来は、その都度ダイ
オード素子のアノードとカソードとの配線を手作
業で結線し直していた。このため、極性の切換作
業は、極めて煩わしいものであり、また、電源を
切り忘れたりすると作業者が感電するおそれもあ
り非常に危険なものであつた。
り換える必要がある場合、従来は、その都度ダイ
オード素子のアノードとカソードとの配線を手作
業で結線し直していた。このため、極性の切換作
業は、極めて煩わしいものであり、また、電源を
切り忘れたりすると作業者が感電するおそれもあ
り非常に危険なものであつた。
(c) 考案の目的
この考案は、ダイオード素子とトグルスイツチ
とを絶縁ハウジング内に収納することにより、高
圧直流の極性を切り換える際の作業能率を高める
とともに、作業の安全を図ることができるダイオ
ードの極性切換スイツチを提供するものである。
とを絶縁ハウジング内に収納することにより、高
圧直流の極性を切り換える際の作業能率を高める
とともに、作業の安全を図ることができるダイオ
ードの極性切換スイツチを提供するものである。
(d) 考案の構成および効果
この考案は、上記目的と達成するために、絶縁
ハウジング内の下端にダイオード素子を埋め込む
とともに、この絶縁ハウジング内の前後にそれぞ
れ設けた、両端に可動側接点を有する2枚の可動
接片と、この絶縁ハウジングの上段から操作端を
突出させて設けた揺動レバーと、この揺動レバー
の下方でスラスト方向に摺動自在となり、下端が
可動接片の上面に係止し、揺動レバーの揺動に伴
つてこの可動接片をシーソー式に動作させる滑動
子と、可動接片の各可動側接点に対応しこの可動
接片のシーソー式の動作に伴つて接点の開閉が行
われる4個の固定側接点とでトグルスイツチを構
成し、このトグルスイツチの4個の固定側接点を
対角線同士で接続するとともに、この対角線同士
で互いに接続した2組の固定側接点に前記ダイオ
ード素子の両端子をそれぞれ接続し、且つ、前記
トグルスイツチの可動接片と常に接続する共通端
子を接続端子として前記絶縁ハウジング外に突出
させたことを特徴とする。
ハウジング内の下端にダイオード素子を埋め込む
とともに、この絶縁ハウジング内の前後にそれぞ
れ設けた、両端に可動側接点を有する2枚の可動
接片と、この絶縁ハウジングの上段から操作端を
突出させて設けた揺動レバーと、この揺動レバー
の下方でスラスト方向に摺動自在となり、下端が
可動接片の上面に係止し、揺動レバーの揺動に伴
つてこの可動接片をシーソー式に動作させる滑動
子と、可動接片の各可動側接点に対応しこの可動
接片のシーソー式の動作に伴つて接点の開閉が行
われる4個の固定側接点とでトグルスイツチを構
成し、このトグルスイツチの4個の固定側接点を
対角線同士で接続するとともに、この対角線同士
で互いに接続した2組の固定側接点に前記ダイオ
ード素子の両端子をそれぞれ接続し、且つ、前記
トグルスイツチの可動接片と常に接続する共通端
子を接続端子として前記絶縁ハウジング外に突出
させたことを特徴とする。
上記のように構成された、この考案のダイオー
ドの極性切換スイツチは、トグルスイツチを操作
すれば、簡単にダイオード素子のアノードとカソ
ードとの配線を切り換えることができるので、高
圧直流の極性を切り換える際の作業能率を高める
とともに、直接電極や端子に手を触れる必要がな
いので、作業の安全を図ることができる。
ドの極性切換スイツチは、トグルスイツチを操作
すれば、簡単にダイオード素子のアノードとカソ
ードとの配線を切り換えることができるので、高
圧直流の極性を切り換える際の作業能率を高める
とともに、直接電極や端子に手を触れる必要がな
いので、作業の安全を図ることができる。
(e) 実施例
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この考案の実施例であるダイオード
の極性切換スイツチの断面正面図、第2図は、同
ダイオードの極性切換スイツチの断面平面図、第
3図は、同ダイオードの極性切換スイツチの断面
側面図、第4図は、同ダイオードの極性切換スイ
ツチの電気回路図、第5図は、同ダイオードの極
性切換スイツチにおける可動接片と固定側接点と
の位置関係を示す説明図である。
の極性切換スイツチの断面正面図、第2図は、同
ダイオードの極性切換スイツチの断面平面図、第
3図は、同ダイオードの極性切換スイツチの断面
側面図、第4図は、同ダイオードの極性切換スイ
ツチの電気回路図、第5図は、同ダイオードの極
性切換スイツチにおける可動接片と固定側接点と
の位置関係を示す説明図である。
このダイオードの極性切換スイツチは、絶縁ハ
ウジング1とダイオード素子2とトグルスイツチ
3とから構成されている。
ウジング1とダイオード素子2とトグルスイツチ
3とから構成されている。
絶縁ハウジング1は、ABS樹脂製の外箱4、
内箱5およびダイオード素子収納箱6はらなる3
個の箱を組み合わせたものである。ダイオード素
子2は、アノードとカソードとの両端子を有する
半導体整流装置であり、ダイオード素子収納箱6
内にエポキシ樹脂を充填して埋め込まれている。
このダイオード素子収納箱6は、内箱5内の下端
に嵌め込まれる。内箱5は、下端に嵌め込んだダ
イオード素子収納箱6の上方に、前後に2枚の仕
切板7,7が設けられ、上方から外箱4を覆い被
せることにより、絶縁ハウジング1内を前後と中
央との3つのブロツクに区切つている。外箱4
は、下端が開いた箱状であり、上端中央に開口部
8が設けられるとともに、上端裏面の前後に、両
端側方向の複数の溝9が設けられている。また、
この外箱4内の内箱5上には、同じくABS樹脂
製の摺動子10が配置されている。この摺動子1
0は、中央上方に設けた突起11を外箱4の開口
部8から突出させるとともに、上端前後に設けた
両端側方向の複数の溝12を外箱4の上端裏面の
溝9と噛み合わせて、この溝9に沿つて両端側方
向に摺動し得るようになつている。
内箱5およびダイオード素子収納箱6はらなる3
個の箱を組み合わせたものである。ダイオード素
子2は、アノードとカソードとの両端子を有する
半導体整流装置であり、ダイオード素子収納箱6
内にエポキシ樹脂を充填して埋め込まれている。
このダイオード素子収納箱6は、内箱5内の下端
に嵌め込まれる。内箱5は、下端に嵌め込んだダ
イオード素子収納箱6の上方に、前後に2枚の仕
切板7,7が設けられ、上方から外箱4を覆い被
せることにより、絶縁ハウジング1内を前後と中
央との3つのブロツクに区切つている。外箱4
は、下端が開いた箱状であり、上端中央に開口部
8が設けられるとともに、上端裏面の前後に、両
端側方向の複数の溝9が設けられている。また、
この外箱4内の内箱5上には、同じくABS樹脂
製の摺動子10が配置されている。この摺動子1
0は、中央上方に設けた突起11を外箱4の開口
部8から突出させるとともに、上端前後に設けた
両端側方向の複数の溝12を外箱4の上端裏面の
溝9と噛み合わせて、この溝9に沿つて両端側方
向に摺動し得るようになつている。
トグルスイツチ3は、両端に可動側接点13を
有し中央に共通端子14を有する2枚の可動接片
15と、下方に滑動子16を設けた揺動レバー1
7と、4個の固定側接点18とからなる2極双投
のトグルスイツチである。可動接片15は、黄銅
製の板であり、両端を素材のままそれぞれ可動側
接点13,13とし、この可動側接点13,13
近傍の腕部を上方に折り曲げて湾曲させている。
この2枚の可動接片15は、絶縁ハウジング1内
の前後のブロツクにそれぞれ、共通端子14を支
点として両端側がシーソー式に動作できるように
配置されている。揺動レバー17は、絶縁ハウジ
ング1の内箱5に設けられた軸19に嵌合し、こ
の軸19を支点として両端側に揺動するように設
けられ、操作端20が摺動子10の突起11内に
嵌まり込んで絶縁ハウジング1の上端から突出す
るようになつている。滑動子16は、揺動レバー
17の下方でばね21に下方に付勢されながら滑
動子16のスラスト方向に摺動自在となるよう設
けられている。また、この滑動子16は、下端が
可動接片15の上面に係止し、揺動レバー17の
揺動に伴つてこの作業接片15をシーソー式に動
作させるようになつている。4個の固定側接点1
8は、絶縁ハウジング1内における前後のブロツ
クの両端下方の、可動接片15の各可動側接点1
3に対応する位置にそれぞれダイオード素子収納
箱6に埋め込まれて設けられ、可動接片15のシ
ーソー式の動作に伴つて可動側接点13と接点の
開閉を行う。この4個の固定側接点18は、ダイ
オード素子収納箱6内で、対角線同士で互いに接
続され、この対角線同士で接続された2組の固定
側接点18にダイオード素子2のアノードとカソ
ードとの両端子がそれぞれ接続されている。ま
た、可動接片15と常に接続する共通端子14
は、接続端子として絶縁ハウジング1の下端に延
長され突出している。
有し中央に共通端子14を有する2枚の可動接片
15と、下方に滑動子16を設けた揺動レバー1
7と、4個の固定側接点18とからなる2極双投
のトグルスイツチである。可動接片15は、黄銅
製の板であり、両端を素材のままそれぞれ可動側
接点13,13とし、この可動側接点13,13
近傍の腕部を上方に折り曲げて湾曲させている。
この2枚の可動接片15は、絶縁ハウジング1内
の前後のブロツクにそれぞれ、共通端子14を支
点として両端側がシーソー式に動作できるように
配置されている。揺動レバー17は、絶縁ハウジ
ング1の内箱5に設けられた軸19に嵌合し、こ
の軸19を支点として両端側に揺動するように設
けられ、操作端20が摺動子10の突起11内に
嵌まり込んで絶縁ハウジング1の上端から突出す
るようになつている。滑動子16は、揺動レバー
17の下方でばね21に下方に付勢されながら滑
動子16のスラスト方向に摺動自在となるよう設
けられている。また、この滑動子16は、下端が
可動接片15の上面に係止し、揺動レバー17の
揺動に伴つてこの作業接片15をシーソー式に動
作させるようになつている。4個の固定側接点1
8は、絶縁ハウジング1内における前後のブロツ
クの両端下方の、可動接片15の各可動側接点1
3に対応する位置にそれぞれダイオード素子収納
箱6に埋め込まれて設けられ、可動接片15のシ
ーソー式の動作に伴つて可動側接点13と接点の
開閉を行う。この4個の固定側接点18は、ダイ
オード素子収納箱6内で、対角線同士で互いに接
続され、この対角線同士で接続された2組の固定
側接点18にダイオード素子2のアノードとカソ
ードとの両端子がそれぞれ接続されている。ま
た、可動接片15と常に接続する共通端子14
は、接続端子として絶縁ハウジング1の下端に延
長され突出している。
絶縁ハウジング1内の中央のブロツクには、光
電スイツチ22が設けられるとともに、揺動レバ
ー17とともに揺動する扇型のベーク板からなる
遮蔽板23がこの光電スイツチ22の光を遮蔽す
るように設けられている。そして、この遮蔽板2
3には、揺動レバー17が両端にある場合にの
み、光電スイツチ22の光を通す孔24,24が
2箇所穿設されている。このため、この光電スイ
ツチ22は、揺動レバー17が揺動を始めてから
一方の可動側接点13と固定側接点18とが離れ
るまでの間に光を遮断され、他方の可動側接点1
3と固定側接点18とが閉じた直後に光が再び通
じることになる。そして、この光電スイツチ22
は、電源回路に設けた遮断器に接続されて保護ス
イツチを構成し、光が遮断されている間はこの遮
断器を遮断するようになつている。
電スイツチ22が設けられるとともに、揺動レバ
ー17とともに揺動する扇型のベーク板からなる
遮蔽板23がこの光電スイツチ22の光を遮蔽す
るように設けられている。そして、この遮蔽板2
3には、揺動レバー17が両端にある場合にの
み、光電スイツチ22の光を通す孔24,24が
2箇所穿設されている。このため、この光電スイ
ツチ22は、揺動レバー17が揺動を始めてから
一方の可動側接点13と固定側接点18とが離れ
るまでの間に光を遮断され、他方の可動側接点1
3と固定側接点18とが閉じた直後に光が再び通
じることになる。そして、この光電スイツチ22
は、電源回路に設けた遮断器に接続されて保護ス
イツチを構成し、光が遮断されている間はこの遮
断器を遮断するようになつている。
上記のように構成されたこの考案のダイオード
の極性切換スイツチは、第4図に示すような電気
回路を有するので、摺動子10の突起11を持つ
てトグルスイツチ3を操作すれば、簡単にダイオ
ード素子2のアノードとカソードとの配線を切り
換えることができる。
の極性切換スイツチは、第4図に示すような電気
回路を有するので、摺動子10の突起11を持つ
てトグルスイツチ3を操作すれば、簡単にダイオ
ード素子2のアノードとカソードとの配線を切り
換えることができる。
また、この際に、作業者が直接電源や端子に手
を触れる必要がなく、しかも、可動接片15から
摺動子10の突起11までの沿面距離が外箱4と
摺動子10との溝9,12によつて非常に長くな
るので、絶縁が十分となり、極めて安全に作業を
行うことができる。
を触れる必要がなく、しかも、可動接片15から
摺動子10の突起11までの沿面距離が外箱4と
摺動子10との溝9,12によつて非常に長くな
るので、絶縁が十分となり、極めて安全に作業を
行うことができる。
更に、第5図に示すように、可動接片15の腕
部を湾曲させているので、可動接片15が2点鎖
線のように真つ直ぐな場合に、可動側接点13よ
りも固定側接点18に近い部分ができて、その部
分との間で放電が生じるというおそれもない。
部を湾曲させているので、可動接片15が2点鎖
線のように真つ直ぐな場合に、可動側接点13よ
りも固定側接点18に近い部分ができて、その部
分との間で放電が生じるというおそれもない。
更に、電源回路には、保護スイツチが設けられ
ているので、可動側接点13と固定霜接点18と
が離れる際や閉じる際には、電源が遮断され、接
点の損傷を防ぐことができる。また、絶縁ハウジ
ング1内が内箱5の仕切板7により3つのブロツ
クに区切られ、2枚の可動接片15と光電スイツ
チ22とが各ブロツクに配置されているので、絶
縁のため沿面距離を十分にとることができる。
ているので、可動側接点13と固定霜接点18と
が離れる際や閉じる際には、電源が遮断され、接
点の損傷を防ぐことができる。また、絶縁ハウジ
ング1内が内箱5の仕切板7により3つのブロツ
クに区切られ、2枚の可動接片15と光電スイツ
チ22とが各ブロツクに配置されているので、絶
縁のため沿面距離を十分にとることができる。
第1図は、この考案の実施例であるダイオード
の極性切換スイツチの断面正面図、第2図は、同
ダイオードの極性切換スイツチの断面平面図、第
3図は、同ダイオードの極性切換スイツチの断面
側面図、第4図は、同ダイオードの極性切換スイ
ツチの電気回路図、第5図は、同ダイオードの極
性切換スイツチにおける可動接片と固定側接点と
の位置関係を示す説明図である。 1……絶縁ハウジング、2……ダイオード素
子、3……トグルスイツチ、13……可動側接
点、14……共通端子、15……可動接片、16
……滑動子、17……揺動レバー、18……固定
側接点、22……光電スイツチ。
の極性切換スイツチの断面正面図、第2図は、同
ダイオードの極性切換スイツチの断面平面図、第
3図は、同ダイオードの極性切換スイツチの断面
側面図、第4図は、同ダイオードの極性切換スイ
ツチの電気回路図、第5図は、同ダイオードの極
性切換スイツチにおける可動接片と固定側接点と
の位置関係を示す説明図である。 1……絶縁ハウジング、2……ダイオード素
子、3……トグルスイツチ、13……可動側接
点、14……共通端子、15……可動接片、16
……滑動子、17……揺動レバー、18……固定
側接点、22……光電スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 絶縁ハウジング内の下端にダイオード素子を
埋め込むとともに、この絶縁ハウジング内の前
後にそれぞれ設けた、両端に可動側接点を有す
る2枚の可動接片と、この絶縁ハウジングの上
段から操作端を突出させて設けた揺動レバー
と、この揺動レバーの下方でスラスト方向に摺
動自在となり、下端が可動接片の上面に係止
し、揺動レバーの揺動に伴つてこの可動接片を
シーソー式に動作させる滑動子と、可動接片の
各可動側接点に対応しこの可動接片のシーソー
式の動作に伴つて接点の開閉が行われる4個の
固定側接点とでトグルスイツチを構成し、この
トグルスイツチの4個の固定側接点を対角線同
士で互いに接続するとともに、この対角線同士
で接続した2組の固定側接点に前記ダイオード
素子の両端子をそれぞれ接続し、且つ、前記ト
グルスイツチの可動接片と常に接続する共通端
子を接続端子として前記絶縁ハウジング外に突
出させたことを特徴とするダイオードの極性切
換スイツチ。 (2) 前記トグルスイツチにおける可動接片の可動
側接点近傍の腕部を、当該固定側接点から遠ざ
かる方向に湾曲させた実用新案登録請求の範囲
第1項記載のダイオードの極性切換スイツチ。 (3) 前記トグルスイツチにおける誘導レバーに連
動する遮蔽板と、遮蔽板によつて光が遮蔽され
る光電スイツチと、遮蔽板において一方の可動
側接点と固定側接点とが離れた際に光電スイツ
チに対向している位置、および、他方の可動側
接点と固定側接点とが閉じた際に光電スイツチ
に対向している位置に開設した孔部と、から構
成された保護スイツチを電源回路に設けた実用
新案登録請求の範囲第1項または第2項記載の
ダイオードの極性切換スイツチ。 (4) 前記絶縁ハウジング内において可動接片のシ
ーソー式の動作範囲の全面に対向する2枚の仕
切板を設け、絶縁ハウジング内を前後および中
央の3箇所のブロツクに区切り、前後のブロツ
クに2枚の前記可動接片をそれぞれ配置すると
ともに、中央のブロツクに前記保護スイツチを
配設した実用新案登録請求の範囲第3項記載の
ダイオードの極性切換スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12895084U JPS6142748U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | ダイオ−ドの極性切換スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12895084U JPS6142748U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | ダイオ−ドの極性切換スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142748U JPS6142748U (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0224176Y2 true JPH0224176Y2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=30687572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12895084U Granted JPS6142748U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | ダイオ−ドの極性切換スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142748U (ja) |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP12895084U patent/JPS6142748U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142748U (ja) | 1986-03-19 |
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