JPH02241909A - 混合流体サイクルプラントの混合比調整装置 - Google Patents
混合流体サイクルプラントの混合比調整装置Info
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- JPH02241909A JPH02241909A JP6228089A JP6228089A JPH02241909A JP H02241909 A JPH02241909 A JP H02241909A JP 6228089 A JP6228089 A JP 6228089A JP 6228089 A JP6228089 A JP 6228089A JP H02241909 A JPH02241909 A JP H02241909A
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、二成分の混合媒体例えばアンモアと水、又は
水と臭化リチウムなどの非共沸混合媒体から成り、一方
の成分が他方の成分に吸収凝縮する混合流体を作動流体
とする混合流体サイクルプラントの混合比調整装置に関
し、廃熱回収、海洋温度差、地熱などの低熱源利用発電
プラント、又は冷凍、ヒートポンプサイクルなどに適用
できる。
水と臭化リチウムなどの非共沸混合媒体から成り、一方
の成分が他方の成分に吸収凝縮する混合流体を作動流体
とする混合流体サイクルプラントの混合比調整装置に関
し、廃熱回収、海洋温度差、地熱などの低熱源利用発電
プラント、又は冷凍、ヒートポンプサイクルなどに適用
できる。
従来の技術
この種の従来の混合流体サイクルプラントとして例えば
第2図に示すようなものがあり、このプラントは通常の
水/水蒸気を使用したサイクルプラントとは次の点で相
違している。
第2図に示すようなものがあり、このプラントは通常の
水/水蒸気を使用したサイクルプラントとは次の点で相
違している。
■作動流体として、二成分媒体例えば沸点の低いアンモ
ニアと沸点の高い水との混合流体を使用すること。
ニアと沸点の高い水との混合流体を使用すること。
■タービン排気凝縮工程は、アンモニア濃度及び圧力の
異なる二段階凝縮ステップより構成されること。
異なる二段階凝縮ステップより構成されること。
以下これにつき詳述すると、第2図において、1がター
ビンであり、このタービン1からタービン排気路2を通
して排出されるタービン排気の持つ熱を回収する熱交換
器3がタービン出口に設けられている。
ビンであり、このタービン1からタービン排気路2を通
して排出されるタービン排気の持つ熱を回収する熱交換
器3がタービン出口に設けられている。
すなわち、この熱交換器3はタービン排気を例えばアン
モニア濃度の低いアンモニア水液(例えば44vt%N
H3)と熱交換させる。これにより、アンモニア水液の
一部が蒸発し、熱交換器3の出口で高濃度のアンモニア
水蒸気と低濃度のアンモニア水液とから成る混相流体と
なる。この混相流体が、それから、気液路4を通して、
セパレータ5へ送られ、蒸気と液とに分離される。そし
て、このセパレータ5で分離された低濃度のアンモニア
水液(例えば36wt%NH,)が、分離液路6及び流
量制御弁7を通して流れ、熱交換器3を出たタービン排
気に混合希釈され、この希釈された作動流体がそれから
低圧復液器8へ流れて、冷却流体例えば水(海水)で冷
却され、凝縮する。
モニア濃度の低いアンモニア水液(例えば44vt%N
H3)と熱交換させる。これにより、アンモニア水液の
一部が蒸発し、熱交換器3の出口で高濃度のアンモニア
水蒸気と低濃度のアンモニア水液とから成る混相流体と
なる。この混相流体が、それから、気液路4を通して、
セパレータ5へ送られ、蒸気と液とに分離される。そし
て、このセパレータ5で分離された低濃度のアンモニア
水液(例えば36wt%NH,)が、分離液路6及び流
量制御弁7を通して流れ、熱交換器3を出たタービン排
気に混合希釈され、この希釈された作動流体がそれから
低圧復液器8へ流れて、冷却流体例えば水(海水)で冷
却され、凝縮する。
このように、タービン排気にアンモニア濃度の低いアン
モニア水液を混合希釈し、復液器入口でのアンモニア濃
度を下げることによって、タービン排気を直接復液器で
凝縮させる場合より低圧で凝縮を達成できるものである
。
モニア水液を混合希釈し、復液器入口でのアンモニア濃
度を下げることによって、タービン排気を直接復液器で
凝縮させる場合より低圧で凝縮を達成できるものである
。
次に、この低圧復液器8の液溜9内の液すなわち低圧復
液器8で凝縮したアンモニア水液は給液ポンプ10で昇
圧され、その一部が入口液路11を通して熱交換器3へ
導入され、タービン排気により前述した如く加熱される
。
液器8で凝縮したアンモニア水液は給液ポンプ10で昇
圧され、その一部が入口液路11を通して熱交換器3へ
導入され、タービン排気により前述した如く加熱される
。
一方、給液ポンプ10で昇圧された低濃度のアンモニア
水液の残りは、他の入口液路12及び流量制御弁13を
通して流れ、セパレータ5で分離されて分離蒸気路14
を通して流れてくる高濃度のアンモニア水蒸気(例えば
99wt%NH3)に混合されて、所定のアンモニア濃
度の作動流体(例えば70vt%Nu、)に再生される
。
水液の残りは、他の入口液路12及び流量制御弁13を
通して流れ、セパレータ5で分離されて分離蒸気路14
を通して流れてくる高濃度のアンモニア水蒸気(例えば
99wt%NH3)に混合されて、所定のアンモニア濃
度の作動流体(例えば70vt%Nu、)に再生される
。
この再生された作動流体が、それから、高圧復液器15
で冷却流体例えば水(海水)により再び冷却され、凝縮
を完了する。
で冷却流体例えば水(海水)により再び冷却され、凝縮
を完了する。
そして、この高圧復液器15の液溜16内の液が、給液
ポンプ17により蒸発器18へ送られて、加熱流体例え
ば排ガスにより加熱され、これにより発生した蒸気がタ
ービンlへ送られて仕事をし、その後前述した如くター
ビン排気路2を通して熱交換器3へ流入する。
ポンプ17により蒸発器18へ送られて、加熱流体例え
ば排ガスにより加熱され、これにより発生した蒸気がタ
ービンlへ送られて仕事をし、その後前述した如くター
ビン排気路2を通して熱交換器3へ流入する。
以上述べた混合流体サイクルプラントによると、水/水
蒸気を使用したサイクルプラントに比べ、20%以上の
出力増加が達成できるものである。
蒸気を使用したサイクルプラントに比べ、20%以上の
出力増加が達成できるものである。
発明が解決しようとする課題
以上述べた如き混合流体サイクルプラントにおいては、
タービンを流れるタービン蒸気の作動流体混合比を変え
るのに、従来は、サイクル系外に作動流体の各成分用の
調節用タンクを設置して、過剰成分の回収及び不足成分
の供給を実施している。
タービンを流れるタービン蒸気の作動流体混合比を変え
るのに、従来は、サイクル系外に作動流体の各成分用の
調節用タンクを設置して、過剰成分の回収及び不足成分
の供給を実施している。
したがって、従来は、サイクル系の外部と内部との間で
の作動流体の各成分の抽出、注入や希釈液量の変更など
煩雑な操作が必要であった。また、何等かの原因で、タ
ービン蒸気の作動流体混合比が変化してしまった場合に
も、前述したと同様に、煩雑な操作が必要であった。
の作動流体の各成分の抽出、注入や希釈液量の変更など
煩雑な操作が必要であった。また、何等かの原因で、タ
ービン蒸気の作動流体混合比が変化してしまった場合に
も、前述したと同様に、煩雑な操作が必要であった。
課題を解決するための手段
本発明は、このような従来技術の課題を解決するために
、タービンと、このタービンからのタービン排気を二成
分の混合媒体から成る低濃度の作動流体と熱交換させる
熱交換器と、この熱交換器で加熱され気液路を通して送
られてきた作動流体を蒸気と液とに分離するセパレータ
と、このセパレータで分離された液を前記熱交換器を出
たタービン排気に混合させて希釈した作動流体を凝縮す
る低圧復液器と、この低圧復液器で凝縮した液の一部を
前記低濃度の作動流体として前記熱交換器に導入する入
口液路と、前記低圧復液器で凝縮した液の残りを前記セ
パレータで分離された蒸気に混合させて再生した作動流
体を凝縮する高圧復液器と、この高圧復液器で凝縮した
作動流体を蒸発させる蒸発器とを具備している混合流体
サイクルプラントにおいて、前記高圧復液器に作動流体
の混合比検出器を設けるとともに、前記熱交換器への入
口液路とこの熱・交換器からセパレータへ延びる気液路
とを接続するバイパス路を設け、このバイパス路には前
記混合比検出器によって制御される流量制御弁を設けた
ものである。
、タービンと、このタービンからのタービン排気を二成
分の混合媒体から成る低濃度の作動流体と熱交換させる
熱交換器と、この熱交換器で加熱され気液路を通して送
られてきた作動流体を蒸気と液とに分離するセパレータ
と、このセパレータで分離された液を前記熱交換器を出
たタービン排気に混合させて希釈した作動流体を凝縮す
る低圧復液器と、この低圧復液器で凝縮した液の一部を
前記低濃度の作動流体として前記熱交換器に導入する入
口液路と、前記低圧復液器で凝縮した液の残りを前記セ
パレータで分離された蒸気に混合させて再生した作動流
体を凝縮する高圧復液器と、この高圧復液器で凝縮した
作動流体を蒸発させる蒸発器とを具備している混合流体
サイクルプラントにおいて、前記高圧復液器に作動流体
の混合比検出器を設けるとともに、前記熱交換器への入
口液路とこの熱・交換器からセパレータへ延びる気液路
とを接続するバイパス路を設け、このバイパス路には前
記混合比検出器によって制御される流量制御弁を設けた
ものである。
作用
このような手段によれば、タービン蒸気となる高圧復液
器液溜内の作動流体の混合比を検出し、その検出信号に
よりタービン出口の熱交換器をバイパスする作動流体の
流量を制御して、セパレータへ流入する作動流体の温度
を変化させ、これによりタービン蒸気の作動流体混合比
を任意に調整することができる。
器液溜内の作動流体の混合比を検出し、その検出信号に
よりタービン出口の熱交換器をバイパスする作動流体の
流量を制御して、セパレータへ流入する作動流体の温度
を変化させ、これによりタービン蒸気の作動流体混合比
を任意に調整することができる。
実施例
以下第1図を参照して、本発明の一実施例について詳述
する。なお、第1図において、第2図に示したものと同
一の部分には同一の符号を付して、その詳細な説明は省
略する。
する。なお、第1図において、第2図に示したものと同
一の部分には同一の符号を付して、その詳細な説明は省
略する。
しかして、本発明によれば、高圧復液器15には、その
液溜16内の作動流体の混合比を検出する検出器21が
設けられている。また、タービンlの出口に設けた熱交
換器3への入口液路11と、この熱交換器3からセパレ
ータ5へ延びる気液路4とを接続するバイパス路22が
設けられている。そして、このバイパス路22には、前
述した作動流体の混合比検出器21の検出信号を処理す
る制御装置23によって制御される流量制御弁24が設
けられている。
液溜16内の作動流体の混合比を検出する検出器21が
設けられている。また、タービンlの出口に設けた熱交
換器3への入口液路11と、この熱交換器3からセパレ
ータ5へ延びる気液路4とを接続するバイパス路22が
設けられている。そして、このバイパス路22には、前
述した作動流体の混合比検出器21の検出信号を処理す
る制御装置23によって制御される流量制御弁24が設
けられている。
次に、その作用について説明する。
タービンlへ流れるタービン蒸気の濃度を高くしたい場
合、例えばタービン蒸気作動流体が前述した如く沸点の
低いアンモニアと沸点の高い水との混合流体から成り、
水に対してのアンモニアの量(濃度)を高くしたい場合
には、流量制御弁24の開度を小さくして、バイパス路
22を通る作動流体の流量を減らし、これによりセパレ
ータ5へ流入する作動流体の温度を高くして、セパレー
タ5内での発生蒸気量を増加させることにより、タービ
ン蒸気の濃度を高くすることができる。
合、例えばタービン蒸気作動流体が前述した如く沸点の
低いアンモニアと沸点の高い水との混合流体から成り、
水に対してのアンモニアの量(濃度)を高くしたい場合
には、流量制御弁24の開度を小さくして、バイパス路
22を通る作動流体の流量を減らし、これによりセパレ
ータ5へ流入する作動流体の温度を高くして、セパレー
タ5内での発生蒸気量を増加させることにより、タービ
ン蒸気の濃度を高くすることができる。
この場合、セパレータ5から延びる分離液路6を流れる
分離液は、濃度が低下するため、低圧復液器8にて凝縮
する作動流体の濃度は一定のままとすることができる。
分離液は、濃度が低下するため、低圧復液器8にて凝縮
する作動流体の濃度は一定のままとすることができる。
また、逆に、タービン蒸気の濃度を低くしたい場合には
、流量制御弁24の開度を大きくして、バイパス路22
を通る作動流体の流量を増やし、これによりセパレータ
5へ流入する作動流体の温度を低くして、セパレータ5
内での発生蒸気量を減少させることにより、タービン蒸
気の濃度を低くすることができる。
、流量制御弁24の開度を大きくして、バイパス路22
を通る作動流体の流量を増やし、これによりセパレータ
5へ流入する作動流体の温度を低くして、セパレータ5
内での発生蒸気量を減少させることにより、タービン蒸
気の濃度を低くすることができる。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、混合流体サイクル
プラントにおけるタービン蒸気となる高圧復液器液溜内
の作動流体の混合比を検出し、その検出信号によりター
ビン出口の熱交換器をバイパスする作動流体の流量を制
御して、セパレータへ流入する作動流体の温度を変化さ
せ、これによりタービン蒸気の作動流体混合比を任意に
調整することができるので、サイクル系の外部と内部と
の間での作動流体の各成分の抽出、注入や希釈液量の変
更など煩雑な操作が不要となる。
プラントにおけるタービン蒸気となる高圧復液器液溜内
の作動流体の混合比を検出し、その検出信号によりター
ビン出口の熱交換器をバイパスする作動流体の流量を制
御して、セパレータへ流入する作動流体の温度を変化さ
せ、これによりタービン蒸気の作動流体混合比を任意に
調整することができるので、サイクル系の外部と内部と
の間での作動流体の各成分の抽出、注入や希釈液量の変
更など煩雑な操作が不要となる。
また、何等かの原因で、タービン蒸気の作動流体混合比
が変化してしまった場合でも、煩雑な操作が不要となる
。
が変化してしまった場合でも、煩雑な操作が不要となる
。
第1図は本発明による混合流体サイクルプラントの混合
比調整装置の一例を示す系統図、第2図は従来例を示す
図である。 ■・・タービン、2・・タービン排気路、3・・熱交換
器、4・・気液路、5・・セパレータ、6・・分離液路
、7・・流量制御弁、8・・低圧復液器、9・・液溜、
10・・給液ポンプ、11.12・・入口液路、13・
・流量制御弁、14・・分離蒸気路、15・・高圧復液
器、16・・液溜、17・・給液ポンプ、18・・蒸発
器、21・・作動流体混合比検出器、22・・バイパス
路、23・・信号処理制御装置、24・・流量制御弁。
比調整装置の一例を示す系統図、第2図は従来例を示す
図である。 ■・・タービン、2・・タービン排気路、3・・熱交換
器、4・・気液路、5・・セパレータ、6・・分離液路
、7・・流量制御弁、8・・低圧復液器、9・・液溜、
10・・給液ポンプ、11.12・・入口液路、13・
・流量制御弁、14・・分離蒸気路、15・・高圧復液
器、16・・液溜、17・・給液ポンプ、18・・蒸発
器、21・・作動流体混合比検出器、22・・バイパス
路、23・・信号処理制御装置、24・・流量制御弁。
Claims (1)
- タービンと、このタービンからのタービン排気を二成分
の混合媒体から成る低濃度の作動流体と熱交換させる熱
交換器と、この熱交換器で加熱され気液路を通して送ら
れてきた作動流体を蒸気と液とに分離するセパレータと
、このセパレータで分離された液を前記熱交換器を出た
タービン排気に混合させて希釈した作動流体を凝縮する
低圧復液器と、この低圧復液器で凝縮した液の一部を前
記低濃度の作動流体として前記熱交換器に導入する入口
液路と、前記低圧復液器で凝縮した液の残りを前記セパ
レータで分離された蒸気に混合させて再生した作動流体
を凝縮する高圧復液器と、この高圧復液器で凝縮した作
動流体を蒸発させる蒸発器とを具備している混合流体サ
イクルプラントにおいて、前記高圧復液器に作動流体の
混合比検出器を設けるとともに、前記熱交換器への入口
液路とこの熱交換器からセパレータへ延びる気液路とを
接続するバイパス路を設け、このバイパス路には前記混
合比検出器によって制御される流量制御弁を設けたこと
を特徴とする、混合流体サイクルプラントの混合比調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228089A JP2575868B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 混合流体サイクルプラントの混合比調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228089A JP2575868B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 混合流体サイクルプラントの混合比調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241909A true JPH02241909A (ja) | 1990-09-26 |
| JP2575868B2 JP2575868B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=13195570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6228089A Expired - Lifetime JP2575868B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 混合流体サイクルプラントの混合比調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575868B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101289187B1 (ko) * | 2012-07-06 | 2013-07-26 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 열에너지를 전환하는 장치 |
| KR101289189B1 (ko) * | 2012-07-06 | 2013-07-26 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 열에너지를 전환하는 장치 |
| KR101289226B1 (ko) * | 2012-07-06 | 2013-07-29 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 열에너지를 전환하는 장치 |
| KR101304727B1 (ko) * | 2012-08-23 | 2013-09-05 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 열에너지를 전환하는 장치 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6228089A patent/JP2575868B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101289187B1 (ko) * | 2012-07-06 | 2013-07-26 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 열에너지를 전환하는 장치 |
| KR101289189B1 (ko) * | 2012-07-06 | 2013-07-26 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 열에너지를 전환하는 장치 |
| KR101289226B1 (ko) * | 2012-07-06 | 2013-07-29 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 열에너지를 전환하는 장치 |
| KR101304727B1 (ko) * | 2012-08-23 | 2013-09-05 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 열에너지를 전환하는 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575868B2 (ja) | 1997-01-29 |
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