JPH0224198A - 照明付筆記具 - Google Patents
照明付筆記具Info
- Publication number
- JPH0224198A JPH0224198A JP17432588A JP17432588A JPH0224198A JP H0224198 A JPH0224198 A JP H0224198A JP 17432588 A JP17432588 A JP 17432588A JP 17432588 A JP17432588 A JP 17432588A JP H0224198 A JPH0224198 A JP H0224198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- contact point
- contact
- main body
- light bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は夜間や暗所に用いて好適な照明付筆記具に関す
る。
る。
(発明の背景)
従来、夜間や暗所にて字を書く場合には電灯、蛍光灯等
の照明器具を点灯させてから書かねばならない。しかし
学にメモを取る場合や、簡単なチエツク作業もしくは短
時間で済むような筆記を行うような場合にはいちいち照
明器具を点灯させるのが面倒である。そこで本発明者は
この課題に鑑み本発明を行ったものであり、夜間、暗所
等で簡単に使用できる照明付筆記具を提供することを目
的とする。
の照明器具を点灯させてから書かねばならない。しかし
学にメモを取る場合や、簡単なチエツク作業もしくは短
時間で済むような筆記を行うような場合にはいちいち照
明器具を点灯させるのが面倒である。そこで本発明者は
この課題に鑑み本発明を行ったものであり、夜間、暗所
等で簡単に使用できる照明付筆記具を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明は次の構成を備える。
すなわち、筆記手段を内部に収容する本体と、該本体へ
取付は可能なバッテリと、前記本体の外部に取付けられ
、前記バッテリと電気的に接続された際には点灯する照
明手段とを具備することを特徴とする。
取付は可能なバッテリと、前記本体の外部に取付けられ
、前記バッテリと電気的に接続された際には点灯する照
明手段とを具備することを特徴とする。
(作用)
作用について述べる。
本体の外部に取付けられた照明手段へバッテリから電力
が供給されると照明手段は本体周辺を照らすので、使用
者は本体に収容された筆記手段によって筆記作業を行う
ことができる。
が供給されると照明手段は本体周辺を照らすので、使用
者は本体に収容された筆記手段によって筆記作業を行う
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
まず構成について説明する。
第1図に示す例はノック式の照明付筆記具である。同図
において、10は本体であり、内部に筆記手段の一例で
あるボールペンのカートリッジ12が収容されている。
において、10は本体であり、内部に筆記手段の一例で
あるボールペンのカートリッジ12が収容されている。
そのカートリッジ12はスプリング14によって常時内
側(図面右方)へ付勢されている。
側(図面右方)へ付勢されている。
16は照明手段である電球であり、少なくとも筆記具の
先端(図面左端)方向が透明なカバー18に被覆されて
いる。
先端(図面左端)方向が透明なカバー18に被覆されて
いる。
20はノック部であり、本体10の右端部分に突出入自
在に設けられている。ノック部20の外壁には第1の凸
条部22と第2の凸条部24が形成されている。第1図
(a)に示す状態はノック部20の第1の凸条部22が
、本体10内壁に周方向へ刻設されたノツチ26に嵌合
している。
在に設けられている。ノック部20の外壁には第1の凸
条部22と第2の凸条部24が形成されている。第1図
(a)に示す状態はノック部20の第1の凸条部22が
、本体10内壁に周方向へ刻設されたノツチ26に嵌合
している。
28はバッテリであり、ノック部20内に配されている
。
。
30は受圧部であり、カートリッジ12の後端部(図面
右端)に嵌着されている。なお、カートリッジ12はス
プリング14により内側へ付勢されているため受圧部3
0の右端面はバッテリ28の正極と当接している。なお
、バッテリ28の負極とノック部20の内底面との間に
弾装されたスプリング32によってバッテリ28は先端
方向へ付勢されている。
右端)に嵌着されている。なお、カートリッジ12はス
プリング14により内側へ付勢されているため受圧部3
0の右端面はバッテリ28の正極と当接している。なお
、バッテリ28の負極とノック部20の内底面との間に
弾装されたスプリング32によってバッテリ28は先端
方向へ付勢されている。
34はスイッチであり、後述する回路の中途へ設けられ
、電球16ヘバツテリ28からの電力供給を接/断する
。
、電球16ヘバツテリ28からの電力供給を接/断する
。
バッテリ28と電球16との間の回路について説明する
。電球16の一方の端子とバッテリ28の正極との間は
、受圧部30の右端面と受圧部30の外壁に突設された
接点34の間を受圧部30外表面を経由して結ぶ回路が
プリントされ、さらに、本体10内壁面に突設され、接
点34と当接可能な接点36と電球16の一方の端子を
結ぶ回路が本体10内壁面上にプリントされている。一
方、バッテリ28の負極と電球16の他方の端子を結ぶ
回路は、まず導電材料で形成されたスプリング32と当
接するノック部20の内底面と第1の凸条部22の一部
もしくは全部にノック部20外壁を貫挿して設けられた
接点38との間をノック部20内壁面上にプリントされ
た回路で結び、さらに本体10内壁面に突設され、接点
38と当接可能な接点40と電球16の他方の端子とを
結ぶ回路が本体10内壁面上にプリントされている。従
って、接点34と接点36が、同時に接点38と接点4
0が当接すると電球16とバッテリ28が電気的に接続
され、電球16が発光する。この電球16とバッテリ2
8が接続された状態においての回路の接/断を前記スイ
ッチ34で行うのである。つまり、スイッチ34は明る
い場所で筆記具を使う場合、電球16の発光を停止させ
るために設けられている。
。電球16の一方の端子とバッテリ28の正極との間は
、受圧部30の右端面と受圧部30の外壁に突設された
接点34の間を受圧部30外表面を経由して結ぶ回路が
プリントされ、さらに、本体10内壁面に突設され、接
点34と当接可能な接点36と電球16の一方の端子を
結ぶ回路が本体10内壁面上にプリントされている。一
方、バッテリ28の負極と電球16の他方の端子を結ぶ
回路は、まず導電材料で形成されたスプリング32と当
接するノック部20の内底面と第1の凸条部22の一部
もしくは全部にノック部20外壁を貫挿して設けられた
接点38との間をノック部20内壁面上にプリントされ
た回路で結び、さらに本体10内壁面に突設され、接点
38と当接可能な接点40と電球16の他方の端子とを
結ぶ回路が本体10内壁面上にプリントされている。従
って、接点34と接点36が、同時に接点38と接点4
0が当接すると電球16とバッテリ28が電気的に接続
され、電球16が発光する。この電球16とバッテリ2
8が接続された状態においての回路の接/断を前記スイ
ッチ34で行うのである。つまり、スイッチ34は明る
い場所で筆記具を使う場合、電球16の発光を停止させ
るために設けられている。
第1図(a)の状態ではカートリッジ12の先端は本体
10内に入っており、接点34と接点36、及び接点3
8と接点40はともに離れているのでスイッチ34の状
態に関係なく電球16へはバッテリ28から電力が供給
されていないので電球16は発光しない。
10内に入っており、接点34と接点36、及び接点3
8と接点40はともに離れているのでスイッチ34の状
態に関係なく電球16へはバッテリ28から電力が供給
されていないので電球16は発光しない。
次に、筆記具を使用すべくノック部20を内側(図面左
方)へスプリング14の弾性力に抗して押し込むと、第
2の凸条部24がノツチ26と係合して第1図(b)の
状態を保持する。その時、接点34と接点36、及び接
点38と接点40は当接するのでバッテリ28からの電
力はスイッチ34がONであればバッテリ28の正極−
受圧部30右端面一接点34−接点36−電球16−接
点4〇−接点38−スプリング32−バッテリ28の負
極と流れるので電球16は発光し、本体10より突出し
たカートリッジ12の先端を照らすことが可能となる。
方)へスプリング14の弾性力に抗して押し込むと、第
2の凸条部24がノツチ26と係合して第1図(b)の
状態を保持する。その時、接点34と接点36、及び接
点38と接点40は当接するのでバッテリ28からの電
力はスイッチ34がONであればバッテリ28の正極−
受圧部30右端面一接点34−接点36−電球16−接
点4〇−接点38−スプリング32−バッテリ28の負
極と流れるので電球16は発光し、本体10より突出し
たカートリッジ12の先端を照らすことが可能となる。
もし明るい場所であって電球16の発光が不要であれば
スイッチ34をOFFにすれば電球16は消灯する。な
お、ノック機構は公知のノック式ボールペンの機構を利
用すればよい。
スイッチ34をOFFにすれば電球16は消灯する。な
お、ノック機構は公知のノック式ボールペンの機構を利
用すればよい。
次に第2図と共に他の実施例について説明する。
第1図の実施例はノック式の筆記具であったが、第2図
の実施例はキャップ式の筆記具である。
の実施例はキャップ式の筆記具である。
第2図(a)は不使用の状態であって本体50の先端(
図面左端)にキャップ部52が被せられて筆記手段であ
るボールペンのカートリッジ54の先端を保護している
。
図面左端)にキャップ部52が被せられて筆記手段であ
るボールペンのカートリッジ54の先端を保護している
。
本体50の右端面には接点56が貫挿固定されており、
その接点56と本体5o外壁に固定された照明手段であ
る電球58の一方の端子とは本体50内壁面上にプリン
トされた回路で結ばれている。また、本体50の外壁に
は後述するキャップ部52の凸条部と係合可能なノツチ
60が周方向へ刻設され、そのノツチ60の一部には本
体50へ貫挿固接された接点62が配され、その接点6
2と電球58の他方の端子とを結ぶ回路がやはり本体5
0内壁面上にプリントされている。
その接点56と本体5o外壁に固定された照明手段であ
る電球58の一方の端子とは本体50内壁面上にプリン
トされた回路で結ばれている。また、本体50の外壁に
は後述するキャップ部52の凸条部と係合可能なノツチ
60が周方向へ刻設され、そのノツチ60の一部には本
体50へ貫挿固接された接点62が配され、その接点6
2と電球58の他方の端子とを結ぶ回路がやはり本体5
0内壁面上にプリントされている。
52はキャップ部であり、内部にバッテリ64を収容固
定している。キャンプ部52の内壁面には周方向へ凸条
部66が形成され、その一部には接点68が形成されて
いる。この接点68とキャンプ部52内底面70との間
はキャップ部52の内壁面上にプリントされた回路で結
ばれている。
定している。キャンプ部52の内壁面には周方向へ凸条
部66が形成され、その一部には接点68が形成されて
いる。この接点68とキャンプ部52内底面70との間
はキャップ部52の内壁面上にプリントされた回路で結
ばれている。
なおキャップ部52にはスリット72が刻設されており
カートリッジ54の先端へ被せた際にキャップ部52と
電球58の干渉を防止している。
カートリッジ54の先端へ被せた際にキャップ部52と
電球58の干渉を防止している。
第2図(a)の状態では回路が開いた状態であって電球
58は発光しない。次に、このキャップ部52を第2図
(b)に示すように本体50の後端部(図面右端部)へ
外嵌すると、バッテリ64の負極と接点56、及び接点
62と接点68が当接するので、バッテリ64の正極−
キャップ部52の内底面7ト→接点68−接点62−電
球58→接点56→バッテリ64の負極と電流が流れる
ので電球58は点灯する。この実施例ではスイッチを回
路の中途に介挿してないため点灯させたくない場合はキ
ャップ部52を本体50から外せば電球58を消灯させ
ることができる。なお、第2図の実施例においてもスイ
ッチを設けてもよいし、またバッテリ64の交換をし易
いようにキャップ部52を分割可能にしたりしてもよい
。
58は発光しない。次に、このキャップ部52を第2図
(b)に示すように本体50の後端部(図面右端部)へ
外嵌すると、バッテリ64の負極と接点56、及び接点
62と接点68が当接するので、バッテリ64の正極−
キャップ部52の内底面7ト→接点68−接点62−電
球58→接点56→バッテリ64の負極と電流が流れる
ので電球58は点灯する。この実施例ではスイッチを回
路の中途に介挿してないため点灯させたくない場合はキ
ャップ部52を本体50から外せば電球58を消灯させ
ることができる。なお、第2図の実施例においてもスイ
ッチを設けてもよいし、またバッテリ64の交換をし易
いようにキャップ部52を分割可能にしたりしてもよい
。
また筆記手段はボールペンに限らず万年筆、鉛筆等何で
もよい。
もよい。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、例え
ば照明手段は電球ではなく、光度さえ確保できれば高輝
度LEDでもよい等、発明の精神を逸脱しない範囲でさ
らに多くの改変を施し得るのはもちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、例え
ば照明手段は電球ではなく、光度さえ確保できれば高輝
度LEDでもよい等、発明の精神を逸脱しない範囲でさ
らに多くの改変を施し得るのはもちろんである。
(発明の効果)
本発明に係る照明付筆記具を用いると、夜間や暗所にお
いても電灯等の照明器具をいちいち点灯させる手間が省
けるので、部用なメモを取る特等非常に便利となる効果
がある。
いても電灯等の照明器具をいちいち点灯させる手間が省
けるので、部用なメモを取る特等非常に便利となる効果
がある。
第1図は本発明に係る照明付筆記具のノック式の実施例
のうち、(a)筆記手段を用いない場合、(b)筆記手
段を用いる場合を示した断面図、第2図は他の実施例の
うち、(a)筆記手段を用いない場合、(b)筆記手段
を用いる場合を示した断面図。 10・・・本体、 12・・・カートリッジ、16・
・・電球、 28・・・バフテリ、50・・・本体、
54・・・カートリッジ、58・・・電球、 64・
・・バッテリ。 第 図
のうち、(a)筆記手段を用いない場合、(b)筆記手
段を用いる場合を示した断面図、第2図は他の実施例の
うち、(a)筆記手段を用いない場合、(b)筆記手段
を用いる場合を示した断面図。 10・・・本体、 12・・・カートリッジ、16・
・・電球、 28・・・バフテリ、50・・・本体、
54・・・カートリッジ、58・・・電球、 64・
・・バッテリ。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筆記手段を内部に収容する本体と、 該本体へ取付け可能なバッテリと、 前記本体の外部に取付けられ、前記バッテ リと電気的に接続された際には点灯する照明手段とを具
備することを特徴とする照明付筆記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17432588A JPH0224198A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 照明付筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17432588A JPH0224198A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 照明付筆記具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224198A true JPH0224198A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15976668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17432588A Pending JPH0224198A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 照明付筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015020432A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | 正雄 佐藤 | フイラメント付きボールペン |
| JP2015217657A (ja) * | 2014-05-21 | 2015-12-07 | 邦明 辰己 | ボールペン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4117126Y1 (ja) * | 1964-05-06 | 1966-08-09 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17432588A patent/JPH0224198A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4117126Y1 (ja) * | 1964-05-06 | 1966-08-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015020432A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | 正雄 佐藤 | フイラメント付きボールペン |
| JP2015217657A (ja) * | 2014-05-21 | 2015-12-07 | 邦明 辰己 | ボールペン |
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