JPH02242005A - 焼却装置 - Google Patents
焼却装置Info
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- JPH02242005A JPH02242005A JP6063589A JP6063589A JPH02242005A JP H02242005 A JPH02242005 A JP H02242005A JP 6063589 A JP6063589 A JP 6063589A JP 6063589 A JP6063589 A JP 6063589A JP H02242005 A JPH02242005 A JP H02242005A
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- incinerated
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- air
- chute
- incinerator
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Links
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は都市ゴミ等を効率よく焼却する焼却装置に関
する。
する。
[従来の技術]
近来のガスタービン等に採用する燃焼装置としては第3
図に示されるように密閉燃焼室aで生成する排気ガスで
、その密閉燃焼室aへ加圧空気を供給するブロワbと同
軸上のタービンdを駆動するように構成すると共に、上
記燃焼室aに装置始動時のみに加圧給気を送る給気ファ
ンeを取付けて構成した「燃焼装置J (特公昭62−
40612号公報)がある。
図に示されるように密閉燃焼室aで生成する排気ガスで
、その密閉燃焼室aへ加圧空気を供給するブロワbと同
軸上のタービンdを駆動するように構成すると共に、上
記燃焼室aに装置始動時のみに加圧給気を送る給気ファ
ンeを取付けて構成した「燃焼装置J (特公昭62−
40612号公報)がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、提案にあっては、被焼却物の種類によって水分
含有率や燃焼カロリーが興なるために、被焼却物の種類
に基づく専用の形式の燃焼炉を製作せざるを得なかった
。
含有率や燃焼カロリーが興なるために、被焼却物の種類
に基づく専用の形式の燃焼炉を製作せざるを得なかった
。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成することを目的とし、この発
明は、立型筒体状に成形した燃焼炉の側部に炉床へ向け
て被焼却物の投入管を接続すると共に、この燃焼炉の排
出ガスで加熱した燃焼用空気流を燃焼rへの供給手前で
複数系統に分流し、これら系統のうちの1系統を投入管
内にエアーカーテンを形成するノズルに、1系統を燃焼
炉内で被焼却物を上下方向に流動化させるノズルに接続
して゛課−題を解決するための手段としたものである。
明は、立型筒体状に成形した燃焼炉の側部に炉床へ向け
て被焼却物の投入管を接続すると共に、この燃焼炉の排
出ガスで加熱した燃焼用空気流を燃焼rへの供給手前で
複数系統に分流し、これら系統のうちの1系統を投入管
内にエアーカーテンを形成するノズルに、1系統を燃焼
炉内で被焼却物を上下方向に流動化させるノズルに接続
して゛課−題を解決するための手段としたものである。
[作用]
燃焼炉からの排出ガスで加熱した燃焼用空気流は燃焼炉
への供給手前で複数系統に分岐される。
への供給手前で複数系統に分岐される。
これら系統のうちl系統は投入管のノズルから投入管内
に噴出されて投入管内にエアーカーテンを形成する。こ
のエアーカーテンは燃焼炉内の圧力降下を阻止する。a
の1系統はを上下方向に流動化させるノズルから燃焼炉
内に噴出されるから被焼却物が流動化され被焼却物が効
率よく燃焼する。
に噴出されて投入管内にエアーカーテンを形成する。こ
のエアーカーテンは燃焼炉内の圧力降下を阻止する。a
の1系統はを上下方向に流動化させるノズルから燃焼炉
内に噴出されるから被焼却物が流動化され被焼却物が効
率よく燃焼する。
ところで加熱した燃焼用空気は被焼却物の水分を蒸発さ
せるから、水分含有率の高い被焼却物であっても良好な
燃焼が可能になる。
せるから、水分含有率の高い被焼却物であっても良好な
燃焼が可能になる。
[実施例]
以下に本発明の好適実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示す1は一次燃焼炉、2は二次燃焼fである。
図示されるように、−次燃焼F1及び二次燃焼F2は立
型筒体状に成形される。
型筒体状に成形される。
一次燃焼炉1には、高さ方向の中間位置よりやや下方位
置に、−状態焼炉1の炉底へ投入された被焼却物を誘導
する焼却物の投入管3、および燃料ガスを炉底側へ噴出
する燃料供給管4が取り付けられる。投入管3には、そ
の上部に投入管3の投入口5を開閉するゲート6が取り
付けられると共に、このゲート6より内方の円周方向の
間隔を置いた位置に、ゲート6の開時に投入管3の軸心
に対して半径方向内方へ加圧空気を噴出させる第1空気
吹出ノズル7が取り付けられている。すなわち第1空気
吹出ノズル7から噴出される加圧空気は投入管3の軸心
回りに旋回して投入管3を投入上流と投入下流とに仕切
るエアーカーテン8を形成する。このエアーカーテン8
はゲート6の開時に一次燃焼炉1の圧力降下を阻止する
。一方、投入管3より下方の一次燃焼炉1には、投入さ
れた被焼却物を上下方向に旋回させて被焼却物を流動化
させる第2空気吹出ノズル9が取り付けられており、迅
速な1次燃焼(ガス化)が行われるようにしである。
置に、−状態焼炉1の炉底へ投入された被焼却物を誘導
する焼却物の投入管3、および燃料ガスを炉底側へ噴出
する燃料供給管4が取り付けられる。投入管3には、そ
の上部に投入管3の投入口5を開閉するゲート6が取り
付けられると共に、このゲート6より内方の円周方向の
間隔を置いた位置に、ゲート6の開時に投入管3の軸心
に対して半径方向内方へ加圧空気を噴出させる第1空気
吹出ノズル7が取り付けられている。すなわち第1空気
吹出ノズル7から噴出される加圧空気は投入管3の軸心
回りに旋回して投入管3を投入上流と投入下流とに仕切
るエアーカーテン8を形成する。このエアーカーテン8
はゲート6の開時に一次燃焼炉1の圧力降下を阻止する
。一方、投入管3より下方の一次燃焼炉1には、投入さ
れた被焼却物を上下方向に旋回させて被焼却物を流動化
させる第2空気吹出ノズル9が取り付けられており、迅
速な1次燃焼(ガス化)が行われるようにしである。
これに対し上記二次燃焼炉2は、その上部に上記−状態
RP、1の上部に一端が接続された排気管10の他端が
、下部に煙突11が接続されて形成され、−次燃焼F1
からの燃焼ガスをこの二次燃焼F2内で完全燃焼し、煙
突11からクリーンな排気ガスを排出するように構成さ
れる一方で、二次燃焼F2の内部に収容した熱交換コイ
ル12内を通過する燃焼用空気を二次燃焼炉2内の高温
雰囲気と熱交換させて加熱するように構成される。
RP、1の上部に一端が接続された排気管10の他端が
、下部に煙突11が接続されて形成され、−次燃焼F1
からの燃焼ガスをこの二次燃焼F2内で完全燃焼し、煙
突11からクリーンな排気ガスを排出するように構成さ
れる一方で、二次燃焼F2の内部に収容した熱交換コイ
ル12内を通過する燃焼用空気を二次燃焼炉2内の高温
雰囲気と熱交換させて加熱するように構成される。
次に上記−状態焼炉1及び二次燃焼炉2内にこれら燃焼
fの燃焼負荷(熱負荷)に応じて燃焼用空気、燃料ガス
を供給する構成について説明する。
fの燃焼負荷(熱負荷)に応じて燃焼用空気、燃料ガス
を供給する構成について説明する。
この実施例にあって上記−状態焼炉1及び二次燃焼F2
内に燃焼用空気を供給する空気圧縮機13は、上記熱交
換コイル12の入口にフィルタで浄化した加熱前の燃焼
用空気を送るブロワ14と、上記熱交換コイル12の吐
出口から管路を通じて送られる加熱された燃焼用空気の
彫版仕事によって回転駆動される彫版タービン15とを
タービン軸16で同軸上に接続して構成される。即ち、
熱交換コイル12から彫版タービン15へ管路17を通
じて送られる加熱された空気が、その彫版タービン15
を駆動し、彫版タービン15がブロワ14を駆動しその
ブロワ14の回転に応じた量の新気を熱交換コイル12
内へ送り込むように構成している。但し、彫版タービン
15の初期駆動時にあっては燃焼用空気が加熱されてお
らず彫版タービン15を駆動するエネルギを持たないか
ら、上記タービン軸16には、この時期にタービン軸1
6を強制的に駆動する発電モータ18を取り付けである
0発電モータ18は通常時は発電した電流をバッテリ1
9に充電させるように構成されている。
内に燃焼用空気を供給する空気圧縮機13は、上記熱交
換コイル12の入口にフィルタで浄化した加熱前の燃焼
用空気を送るブロワ14と、上記熱交換コイル12の吐
出口から管路を通じて送られる加熱された燃焼用空気の
彫版仕事によって回転駆動される彫版タービン15とを
タービン軸16で同軸上に接続して構成される。即ち、
熱交換コイル12から彫版タービン15へ管路17を通
じて送られる加熱された空気が、その彫版タービン15
を駆動し、彫版タービン15がブロワ14を駆動しその
ブロワ14の回転に応じた量の新気を熱交換コイル12
内へ送り込むように構成している。但し、彫版タービン
15の初期駆動時にあっては燃焼用空気が加熱されてお
らず彫版タービン15を駆動するエネルギを持たないか
ら、上記タービン軸16には、この時期にタービン軸1
6を強制的に駆動する発電モータ18を取り付けである
0発電モータ18は通常時は発電した電流をバッテリ1
9に充電させるように構成されている。
一方、空気圧縮機13は上記熱交換コイル12への吐出
口の他に、他の吐出口を有し、この吐出口が加熱空気供
給通路20を介して上記第1.第2空気吹出ノズル7.
9のそれぞれに接続されている。但し第1.第2空気吹
出ノズル7.9に対する加熱空気供給通路20は第1空
気吹出ノズル7、第2空気吹出ノズル9の数に対応させ
て複数に分岐して形成しである。これら分岐路c以下そ
れぞれ「投入口側分岐路21J、r炉底側分岐路22」
という)の分岐上流に燃焼用空気の供給を第1空気吹出
ノズル側および第2空気吹出ノズル側のいずれか一方側
に流路を切換える電磁切換弁23が設けられている。実
施例にあってこの電磁切換弁23は上記ゲート6の開閉
によって0N−OFFされるマイクロスイッチ等により
切換えるようにしである。他方上記−状態焼炉1および
二次燃焼炉2のそれぞれに燃料ガスを供給する燃料供給
装置は以下のように構成される。
口の他に、他の吐出口を有し、この吐出口が加熱空気供
給通路20を介して上記第1.第2空気吹出ノズル7.
9のそれぞれに接続されている。但し第1.第2空気吹
出ノズル7.9に対する加熱空気供給通路20は第1空
気吹出ノズル7、第2空気吹出ノズル9の数に対応させ
て複数に分岐して形成しである。これら分岐路c以下そ
れぞれ「投入口側分岐路21J、r炉底側分岐路22」
という)の分岐上流に燃焼用空気の供給を第1空気吹出
ノズル側および第2空気吹出ノズル側のいずれか一方側
に流路を切換える電磁切換弁23が設けられている。実
施例にあってこの電磁切換弁23は上記ゲート6の開閉
によって0N−OFFされるマイクロスイッチ等により
切換えるようにしである。他方上記−状態焼炉1および
二次燃焼炉2のそれぞれに燃料ガスを供給する燃料供給
装置は以下のように構成される。
燃料供給装置は主に一次燃焼炉1および二次燃焼炉2の
それぞれに取り付けられたバーナ装置24と、これらバ
ーナ装[24へ一定圧の燃料(重油等の液状の燃料)を
供給する送油タンク25と、この送油タンク25から送
られてきた燃料を超音波で加振して霧化し、その霧化燃
料を上記バーナ装置°24へ送る超音波弁26と、霧化
燃料を一次燃焼炉1および二次燃焼炉2内に霧化燃料と
燃焼用空気と混合させて予混合状態で送り込むエゼクタ
27とから構成される。超音波弁26は上記バッテリ1
9で動作するようにしである。
それぞれに取り付けられたバーナ装置24と、これらバ
ーナ装[24へ一定圧の燃料(重油等の液状の燃料)を
供給する送油タンク25と、この送油タンク25から送
られてきた燃料を超音波で加振して霧化し、その霧化燃
料を上記バーナ装置°24へ送る超音波弁26と、霧化
燃料を一次燃焼炉1および二次燃焼炉2内に霧化燃料と
燃焼用空気と混合させて予混合状態で送り込むエゼクタ
27とから構成される。超音波弁26は上記バッテリ1
9で動作するようにしである。
送油タンク25は上記プロワ14と熱交換コイル12の
入口とを接続する管路17を分岐させて形成した圧力管
路28を通じ、送油タンク25の油面に空気圧力を作用
させ、その作用圧力を燃料タンク下部29と各超音波弁
26とにそれぞれ接続された1次、2次側燃料供給管路
30.31の送油圧力とするように構成しである。一方
バーナ装置24は上記−状態焼炉1の投入口5の設置位
置とほぼ同位置に取り付けた1次側燃料供給管路30.
2次側燃料供給管路31および上記排気管10の二次燃
焼炉2側にそれぞれ取り付けられ、超音波弁26はその
バーナ装置24に一体に取り付けられる。これに対し各
エゼクタ27には上記電磁切換弁23より上流位置で分
岐した加圧空気供給通路(以下「エゼクタ側分岐路32
」という)が接続され、これらエゼクタ側分岐路32か
らの加圧空気による負圧で新気を超音波弁26へ供給す
るようにしである。つまりエゼクタ26が供給する空気
は加熱された燃焼用空気と新気の混合した空気であり、
燃焼を良好にする酸素を充分に有するようにしてあり、
この空気の供給負圧で予混合を一次燃焼炉1.二次燃焼
F2に供給するようにしである。33は送油ポンプ、3
4は上記空気圧縮機13の潤滑系、冷却系(軸受等)へ
潤滑油を供給するための潤滑油タンクである。35はオ
リイス、36はフィルタ、37は圧力計である。
入口とを接続する管路17を分岐させて形成した圧力管
路28を通じ、送油タンク25の油面に空気圧力を作用
させ、その作用圧力を燃料タンク下部29と各超音波弁
26とにそれぞれ接続された1次、2次側燃料供給管路
30.31の送油圧力とするように構成しである。一方
バーナ装置24は上記−状態焼炉1の投入口5の設置位
置とほぼ同位置に取り付けた1次側燃料供給管路30.
2次側燃料供給管路31および上記排気管10の二次燃
焼炉2側にそれぞれ取り付けられ、超音波弁26はその
バーナ装置24に一体に取り付けられる。これに対し各
エゼクタ27には上記電磁切換弁23より上流位置で分
岐した加圧空気供給通路(以下「エゼクタ側分岐路32
」という)が接続され、これらエゼクタ側分岐路32か
らの加圧空気による負圧で新気を超音波弁26へ供給す
るようにしである。つまりエゼクタ26が供給する空気
は加熱された燃焼用空気と新気の混合した空気であり、
燃焼を良好にする酸素を充分に有するようにしてあり、
この空気の供給負圧で予混合を一次燃焼炉1.二次燃焼
F2に供給するようにしである。33は送油ポンプ、3
4は上記空気圧縮機13の潤滑系、冷却系(軸受等)へ
潤滑油を供給するための潤滑油タンクである。35はオ
リイス、36はフィルタ、37は圧力計である。
さて、上述のように構成した燃焼装置の燃焼を良好に制
御する構成について説明する。
御する構成について説明する。
第1図に示しであるように、上記投入口側の加熱空気供
給通路20の分岐直上流および上記エゼクタ側分岐路3
2、エゼクタ側分岐路32直上流の加熱空気通路20そ
して1次側、2次側燃料供給管路30.31のそれぞれ
に、流量制御弁(以下それぞれ「投入口側流量制御弁3
8J、rエゼクタ側流量制御弁39J、r空気圧all
lll流量制御弁40J、’1次側流量制御弁41J、
’2次側流量制御弁42」という)が介設され、上記−
状態焼炉11PIの排気管10および上記煙突11の上
流には温度指示調節計(以下「排気管側温度指示調節計
434.r煙突側温度指示調節計44」という)が、上
記エゼクタ側分岐路32の分岐上流および下流にはそれ
ぞれ圧力指示調節計(以下「投入口側圧力指示調節計4
5J、r空気圧S機側圧力指示調節計46」という)が
取り付けられている。実施例にあって上記各流量制御弁
は1つのコントローラ47の出力部に接続され、上記各
温度指示調節計および上記圧力指示調節計はコントロー
ラ47の入力部に接続される。これらの流量制御弁は、
上記圧力指示調整器及び温度指示調節計によって開度制
御されるように構成しである。
給通路20の分岐直上流および上記エゼクタ側分岐路3
2、エゼクタ側分岐路32直上流の加熱空気通路20そ
して1次側、2次側燃料供給管路30.31のそれぞれ
に、流量制御弁(以下それぞれ「投入口側流量制御弁3
8J、rエゼクタ側流量制御弁39J、r空気圧all
lll流量制御弁40J、’1次側流量制御弁41J、
’2次側流量制御弁42」という)が介設され、上記−
状態焼炉11PIの排気管10および上記煙突11の上
流には温度指示調節計(以下「排気管側温度指示調節計
434.r煙突側温度指示調節計44」という)が、上
記エゼクタ側分岐路32の分岐上流および下流にはそれ
ぞれ圧力指示調節計(以下「投入口側圧力指示調節計4
5J、r空気圧S機側圧力指示調節計46」という)が
取り付けられている。実施例にあって上記各流量制御弁
は1つのコントローラ47の出力部に接続され、上記各
温度指示調節計および上記圧力指示調節計はコントロー
ラ47の入力部に接続される。これらの流量制御弁は、
上記圧力指示調整器及び温度指示調節計によって開度制
御されるように構成しである。
即ち、投入口側流量制御弁38の開度をエゼクタ側流量
制御弁39の開度に比例させるように構成し、煙突側温
度指示調節計44が設定温度(例えば500℃)以下の
ときにエゼクタ側流量制御弁39の開度を大きくするよ
うに構成する一方で、排気管側温度指示調節計43の設
定温度が煙突側温度指示調節計44の設定温度より高い
設定温度(例えば900℃)以上のときは、エゼクタ側
流量制御弁39の開度を小さくするように構成される。
制御弁39の開度に比例させるように構成し、煙突側温
度指示調節計44が設定温度(例えば500℃)以下の
ときにエゼクタ側流量制御弁39の開度を大きくするよ
うに構成する一方で、排気管側温度指示調節計43の設
定温度が煙突側温度指示調節計44の設定温度より高い
設定温度(例えば900℃)以上のときは、エゼクタ側
流量制御弁39の開度を小さくするように構成される。
これに対し、空気圧aI!側流量制御弁40は、投入口
側圧力指示調節計43が検出する加熱空気供給通路20
の圧力が一次燃焼炉1内で過剰燃焼を行う圧力に至ると
、エゼクタ側流量制御弁39を開度率の方向に制御する
ように構成されると共に、空気圧縮11[11圧力指示
調節計46は、上記煙突側温度指示調節計44の温度が
設定温度に達するまで、すなわち二次燃焼炉2の加熱能
力が上記タービン15を駆動できる最小能力に達するま
では加熱空気供給通路20を閉じて二次燃焼F2のみを
運転させるように構成される。ただし上記1次側、2次
側流量制御弁41.42は被焼却物の種類。
側圧力指示調節計43が検出する加熱空気供給通路20
の圧力が一次燃焼炉1内で過剰燃焼を行う圧力に至ると
、エゼクタ側流量制御弁39を開度率の方向に制御する
ように構成されると共に、空気圧縮11[11圧力指示
調節計46は、上記煙突側温度指示調節計44の温度が
設定温度に達するまで、すなわち二次燃焼炉2の加熱能
力が上記タービン15を駆動できる最小能力に達するま
では加熱空気供給通路20を閉じて二次燃焼F2のみを
運転させるように構成される。ただし上記1次側、2次
側流量制御弁41.42は被焼却物の種類。
質(含有水分、カロリー等)に合せて予め調整するもの
とし、コントローラ47は上記各温度指示調節計、圧力
指示調節計の設定値を自在に設定するように構成される
。但し、実施例にあっては、−状態焼炉1で排気ガスに
含まれる残存酸素が10〜15%であるように燃焼させ
、二次燃焼炉2で完全燃焼させるように、上記温度指示
調節計を構成する。
とし、コントローラ47は上記各温度指示調節計、圧力
指示調節計の設定値を自在に設定するように構成される
。但し、実施例にあっては、−状態焼炉1で排気ガスに
含まれる残存酸素が10〜15%であるように燃焼させ
、二次燃焼炉2で完全燃焼させるように、上記温度指示
調節計を構成する。
したがって、一定の温度のクリーンな加熱空気を生成す
ることができ、生成した加熱空気で膨脹タービン15を
駆動することができる。この結果、膨脹タービン15を
汚すことなくメンテナンスフリーを図ることができる。
ることができ、生成した加熱空気で膨脹タービン15を
駆動することができる。この結果、膨脹タービン15を
汚すことなくメンテナンスフリーを図ることができる。
次に他の実施例を説明するが、同一構成については同一
符号を付し詳細な説明は省略する。
符号を付し詳細な説明は省略する。
第2図に示す実施例は第1実施例で説明した煙突11に
廃熱回収ボイラ48を介設し、ブロワ14が吐出する燃
焼用空気を二次燃焼炉2の熱交換コイル12前で廃熱回
収ボイラ48によって加熱するように構成したものであ
る。
廃熱回収ボイラ48を介設し、ブロワ14が吐出する燃
焼用空気を二次燃焼炉2の熱交換コイル12前で廃熱回
収ボイラ48によって加熱するように構成したものであ
る。
したがって、二次燃焼炉2の運転開始から上記タービン
15が最小回転数に達するまでの時間を大巾に短縮する
と共に、バーナー装置24の燃料消費率を向上できる。
15が最小回転数に達するまでの時間を大巾に短縮する
と共に、バーナー装置24の燃料消費率を向上できる。
尚この他の実施例にあって燃焼用空気を加熱する廃熱回
収ボイラ48を多目的の廃熱回収ボイラとして構成して
も構わない。
収ボイラ48を多目的の廃熱回収ボイラとして構成して
も構わない。
[発明の効果コ
以上説明したことから明らかなようにこの発明によれば
次の如く優れた効果を発揮する。
次の如く優れた効果を発揮する。
(1)立型筒体状に成形した燃焼炉の側部に炉床へ向け
て被焼却物の投入管を接続すると共に、この燃焼炉の排
出ガスで加熱した燃焼用空気流を燃焼炉への供給手前で
複数系統に分流し、これら系統のうちの1系統を投入管
内にエアーカーテンを形成するノズルに、1系統を燃焼
炉内で被焼却物を上下方向に流動化させるノズルに接続
したから、被焼却物が流動化され被焼却物が効率よく燃
焼すると共に、加熱した燃焼用空気が被焼却物の水分を
蒸発させるから、水分含有率の高い被焼却物であっても
燃焼できる。
て被焼却物の投入管を接続すると共に、この燃焼炉の排
出ガスで加熱した燃焼用空気流を燃焼炉への供給手前で
複数系統に分流し、これら系統のうちの1系統を投入管
内にエアーカーテンを形成するノズルに、1系統を燃焼
炉内で被焼却物を上下方向に流動化させるノズルに接続
したから、被焼却物が流動化され被焼却物が効率よく燃
焼すると共に、加熱した燃焼用空気が被焼却物の水分を
蒸発させるから、水分含有率の高い被焼却物であっても
燃焼できる。
(2)投入口にエアーカーテンを形成したから燃焼炉内
の圧力降下を阻止できる。
の圧力降下を阻止できる。
第1図はこの発明の好適一実施例を示すシステム図、第
2図は他の実施例を示すシステム図、第3図は従来例を
示すシステム図である。 図中、1は一次燃焼炉、8はエアーカーテン、7.9は
ノズルである。
2図は他の実施例を示すシステム図、第3図は従来例を
示すシステム図である。 図中、1は一次燃焼炉、8はエアーカーテン、7.9は
ノズルである。
Claims (1)
- 1、立型筒体状に成形した燃焼炉の側部に炉床へ向けて
被焼却物の投入管を接続すると共に、この燃焼炉の排出
ガスで加熱した燃焼用空気流を燃焼炉への供給手前で複
数系統に分流し、これら系統のうちの1系統を投入管内
にエアーカーテンを形成するノズルに、1系統を燃焼炉
内で被焼却物を上下方向に流動化させるノズルに接続し
たことを特徴とする焼却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6063589A JPH02242005A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 焼却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6063589A JPH02242005A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 焼却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242005A true JPH02242005A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13147969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6063589A Pending JPH02242005A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 焼却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520124A (en) * | 1995-01-11 | 1996-05-28 | Amon; Thomas R. | Method for disposing of paper in an asphalt plant |
| US5735223A (en) * | 1995-01-11 | 1998-04-07 | Amon; Thomas R. | Method for disposing of paper in an asphalt plant |
| US5967065A (en) * | 1995-01-11 | 1999-10-19 | Amon; Thomas R. | Method for disposing of paper in an asphalt plant |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4423501Y1 (ja) * | 1967-04-03 | 1969-10-03 | ||
| JPS51103679A (ja) * | 1975-03-08 | 1976-09-13 | Sankyo Fuaanesu Kk | Jinenshosochi |
| JPS5653316A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Hitachi Zosen Corp | Waste heat recovery system at waste incineration plant |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6063589A patent/JPH02242005A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4423501Y1 (ja) * | 1967-04-03 | 1969-10-03 | ||
| JPS51103679A (ja) * | 1975-03-08 | 1976-09-13 | Sankyo Fuaanesu Kk | Jinenshosochi |
| JPS5653316A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Hitachi Zosen Corp | Waste heat recovery system at waste incineration plant |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520124A (en) * | 1995-01-11 | 1996-05-28 | Amon; Thomas R. | Method for disposing of paper in an asphalt plant |
| US5735223A (en) * | 1995-01-11 | 1998-04-07 | Amon; Thomas R. | Method for disposing of paper in an asphalt plant |
| US5967065A (en) * | 1995-01-11 | 1999-10-19 | Amon; Thomas R. | Method for disposing of paper in an asphalt plant |
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