JPH02242014A - 燃焼制御装置 - Google Patents

燃焼制御装置

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JPH02242014A
JPH02242014A JP6139289A JP6139289A JPH02242014A JP H02242014 A JPH02242014 A JP H02242014A JP 6139289 A JP6139289 A JP 6139289A JP 6139289 A JP6139289 A JP 6139289A JP H02242014 A JPH02242014 A JP H02242014A
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英男 岡本
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秀彦 高木
Ikumitsu Hatake
生光 畠
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、燃焼室内にバーナを配し、燃料供給量と燃焼
用空気の供給量との割合を補正する空燃比補正機能を有
する燃焼制御装置に関し、特に、燃料と燃焼用空気とを
予混合させる全−次空気式バーナにおいて効果的である
[従来の技術] 例えば、全−次空気式バーナを備えた燃焼機器では、送
風機の制御状態が同じであっても、バーナプレートの温
度に応じて供給される燃焼用空気量が変化する。このた
め、適正な空燃比が得られるように燃料供給量を補正す
る空燃比制御が行われる。この空燃比制御では、適正な
空燃比に応じた燃焼温度が得られているか否かを、例え
ばサーモカップルによってバーナプレートの温度を検知
し、その出力電圧を適正な空燃比に対応する基準電圧と
比較して燃料供給量の過不足分を補正する。
この結果、例えば、初期点火(再点火でない場合)等の
cold時における点火初期には、バーナプレートの温
度が低いため、定常燃焼時に比べて多くの燃焼用空気が
供給されるが、このときには、サーモカップルの温度が
低くその出力電圧が不足しているため、燃料不足の状態
として検知される。
従って、バーナには定常時の適正な空燃比よりガスリッ
チとなる量の燃料が供給されるため、こうしたcold
時にも確実な着火をさせることができる。
そして、着火後、時間の経過とともに、サーモカップル
が加熱され、それに応じて燃料供給量が補正されて、適
正な空燃比が得られるように、送風機および比例弁がそ
れぞれ制御される。
こうした燃焼制御装置としては、決定された目標加熱量
に基づいて送風機を制御し、送風機の回転数等の作動状
態を検出して比例弁を制御するものがある。
[発明が解決しようとする課Ill このように、バーナプレートの温度を検知して燃料供給
量を補正するものにおいて、点火時に、ガスリッチの状
態が得られるためには、補正される燃料供給量が定常時
の燃料供給量に対して十分に多くなければならない。
従って、バーナプレートの温度がある程度高い定常燃焼
時において、適正な空燃比で燃焼用空気および燃料をそ
れぞれ供給するための送風機の回転数に対する比例弁の
1i流値の関係が、第6図において実線Hに示される場
合には、点火時の比例弁の電流値は、破線Iに示すよう
に、定常燃焼時の電流値に比べてかなり大きくしなけれ
ばならず、これに伴って、空燃比の補正幅W1を少なく
とも電流値を大きくする側には、十分に大きく広げる必
要がある。
この結果、従来のものでは、決定された目標加熱量が燃
焼領域内の最小加熱量である場合には、送風機の制御状
態は最小加熱量に対応しているのに対して、比例弁の制
御状態は、サーモカップルによる空燃比の補正を受ける
。このときサーモカップルは、着火後まもないためその
温度が十分に上昇していない、従って、サーモカップル
による燃料補正では、実際に不足している量よりも多く
の燃料を増加させるような補正が行われるため、供給さ
れる燃焼用空気に対応した燃料供給量が得られないとと
もに、決定された最小加熱量に応じた燃料より多い燃料
を供給することになる。
このとき、サーモカップルの出力電圧は、第7図の破線
Jに示すとおり、応答遅れがあるため、目標加熱量に対
するサーモカップルの基準電圧■1に対して大きく不足
した電圧となる。このため、燃料供給量は、実線Kに示
すとおり、サーモカップルの電圧が基準電圧■1を越え
るまでは、目標加熱量に対して過剰になるとともに、目
標加熱量としての最小加熱量に応じた供給量に減少する
までに時間が掛かる。また、この間、供給される燃焼用
空気に対して空燃比が適正に維持されず、燃料過剰にな
るため、バーナプレートが赤熱したり燃焼状態が不安定
になり、例えば、全−次空気式バーナを備えた給湯器の
ように、必要に応じて排気筒の延長をしなければならな
い燃焼機器では、共鳴音等の騒音が発生しやすくなる。
本発明は、送風機により燃焼用空気が供給される全−次
空気式バーナにおいて、点火初期におけるサーモカップ
ルの応答遅れによる影響をなくし、燃焼状態を安定させ
て共鳴音等の騒音およびバーナプレートの赤熱を防止す
るとともに、特に最小加熱量付近での燃焼量の過剰をな
くして目標加熱量に応じた燃焼量が得られる燃焼制御装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、ケーシング内にバーナを配し、該バーナへの
燃料供給路中に燃料調節弁を設けるとともに、前記バー
ナへ燃焼用空気を供給するための送風機を設け、目標加
熱量に応じて前記燃料調節弁および前記送風機を制御す
るとともに、前記バーナの温度を検知する温度検知手段
と、基準温度に対する前記温度検知手段の検知温度に応
じて前記バーナへの燃料供給量の補正量を決定する空燃
比補正手段とを備えた燃焼制御装置において、前記空燃
比補正手段は、点火後の経過時間を計時する計時手段を
備え、点火後、所定時間が経過するまでは、前記基準温
度を低く設定することを技術的手段とする。
[作用コ 本発明では、初期点火となるcold時における点火動
作の開始時には、温度検知手段の検知温度が低いため、
燃料供給量が多く、供給される燃焼用空気に対して十分
な及の燃料が供給され、ガスリッチとなって容易に着火
する。
一方、点火後、所定時間が経過するまでは、燃料供給量
を補正するために基準温度が低く設定されている。この
ため、ある程度時間が経過すると、温度検知手段の検知
温度が十分に高くならなくても、検知温度は基準温度を
越える。
このとき、供給燃料が減少され、点火後の比較的早い時
間に燃料供給量を減らすことができる。
この結果、早く目標加熱量に到達する。
従って、サーモカップルの温度が定常燃焼時に比べて十
分に高くなっていない点火初期において、温度検知手段
の応答遅れの影響を受けることが少なく、燃料供給量を
速やかに減らすことができる。
[発明の効果] 本発明では、点火後、所定時間が経過するまでは、基準
温度が低く設定されているため、比較的早い時間に燃料
供給量を減らすことができ、点火初期における温度検知
手段の応答遅れによる影響が少なくすることができる。
従って、バーナプレートの赤熱を防止することができる
とともに、燃焼状態が安定するため、共鳴音等の騒音が
発生することが少ない。
また、点火時に、供給される燃焼用空気に対して燃料補
正量がある程度多く必要な燃料を使用する場合には、空
燃比補正手段の燃料補正量の幅をある程度広く設定して
おくことによって、点火時には十分な燃料を供給するこ
とができるため、1実に着火させることができる。
[実施例] 次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図にその概略を示すガス給湯器1では、給湯器ケー
ス10の内部にセラミックス製のバーナプレート11が
配され、給湯器ケース10によって燃焼室10aと混合
室10bが形成され、給湯器ケース10の下方に、燃焼
用空気を供給する送風機12を備えている。
送風機12は、スクロールケーシング12a内に羽根車
12bを備え、図示しないモータによって羽根車12b
を回転駆動する。スクロールゲージング12aには燃料
ガスを噴出するノズル13が設けられている。
バーナプレート11には、多数の炎口11aが形成され
、給湯器ケース10およびバーナプレート11は、送風
機12によって供給される一次空気のみで燃焼する全−
次空気式バーナを形成し、燃焼排ガスは図示しない排気
口から給湯器ケース10外へ排出される。なお混合室1
01)内には、送風機12によって供給される混合気を
均等にバーナプレート11へ供給するために、多数の穴
が設けられた整流板LOcが配されている。
燃焼室10a内には、バーナプレート11の近傍に、火
花放電を行うスパーカ電極14、バーナプレート11の
温度を検知するためのサーモカップル15が設けられて
いる。
ここでは、サーモカップル15が、炎の影響を直接受け
ないようにするために、バーナプレート11では、サー
モカップル15の近傍には、炎口11aが形成されてい
ない。
燃焼室10a内には、図示しない水供給源および給湯口
とそれぞれ接続された熱交換器16が設けられ、熱交換
器16の士、流には流入水量を検出する流量センサ17
、流入水温を検知する入水温サーミスタ18が備えられ
、熱交換器16の下流には、加熱された湯水の温度を検
知するための出湯温サーミスタ19が備えられている。
燃料ガスをノズル13へ導く燃料管2oには、上流側か
ら順に燃料ガスを遮断するための元電磁弁21、主電磁
弁22と、燃料ガスの下流側の圧力を通電電流値に応じ
て調節するガバナ比例弁23がそれぞれ設けられている
制御装置40は、マイクロコンピュータ(マイコン)を
中心としてあらかじめ組み込まれたプログラムによって
必要な制御動作を行うもので、第1図に示すとおり、点
火制御部41、温調制御部42、燃焼制御部43の各機
能部からなる。
点火制御部41は、熱交換器16への水の流入が検知さ
れると、所定のシーケンスで各電磁弁21.22を開く
とともに、スパーカ電極14で火花放電をする点火制御
を行う。
温調制御部42は、流量センサ17、入水温サーミスタ
18、出湯温サーミスタ19の各検知信号およびコント
ローラ50による設定温度に基づいて燃焼制御部43を
制御するための燃焼量を決定する。
燃焼制御部43は、送風機制御部44、比例弁制御部4
5、空燃比補正部46の各機能部からなる。
送風機制御部44は、温調制御部42で決定された燃焼
量に応じて、送風ll112のモータへの印加電圧を最
小電圧VIIinから最大電圧v +maxまでの間で
制御する。
比例弁制御部45は、送風fi12のモータの回転数N
を検出して、検出された回転数Nに基づいてガバナ比例
弁23への電流値を制御する。
ここでは、第3図の実線Aに示すとおり、検出される送
風機12の回転数Nに応じて、最小回転数Ngiinか
ら最大回転数N IIaXまでの間で、基準電流値Is
を決定する。
基準電流値Isは、後述する空燃比補正部46による空
燃比補正の補正量に応じて、第3図の破&lCから破線
りの間の補正幅Waをもって補正電流値1rに補正され
、ガバナ比例弁23には、補正電流値Irが通電される
この結果、ガバナ比例弁23への電流値Iは、例えば、
送風機12の最小回転数Nm1nでは、電流値11〜■
2の間で補正され、最大回転数Nma×では、電流値1
3〜I4の間で補正される。
空燃比補正部46は、サーモカップル15の出力電圧■
に応じて、燃料供給量の補正量を決定し、その補正量に
よって比例弁制御部45の基準電流値Isを補正する。
ここでは、サーモカップル15の出力電圧■が基準電圧
Vsに対して高い場合には、燃料供給量を減らすように
補正量を決定し、逆に低い場合には、燃料供給量を増や
すような補正量を決定する。
ここでは、第3図の破線C,Dに示すとおり、実線Aに
示す基準電流値Isに対して、十分な補正幅Waが得ら
れるように、燃料補正量が決定されていて、破線Cに示
すとおり、十分な増加補正量を与えることによって点火
時の着火性を向上させるとともに、図示しない排気筒の
延長等によって、燃焼用空気の供給量が少なくなる場合
にも対応できるように、破線りに示すように、減少補正
量についても、補正電流値Irが基準電流値Isよりか
なり少なくなるように設定されている。
この基準電圧Vsは、バーナプレート11の温度が十分
に高くなった定常燃焼時のバーナプレート11の温度を
基準にして設定された一定の電圧を与えられたもので、
点火後、所定時間ta(例えば3分子WJ)が経過した
後の基準値とされるものである。
そして、点火後、所定時間taが経過する前の基準値と
しては、初期基準電圧Vs、が設定されている。
初期基準電圧V s 6は、決定された加熱量が最小加
熱量付近である場合に、燃焼量が過剰にならないように
するために設定されたもので、第4図の一点g線Eに示
すとおり、基準電圧Vsよりも低く設定されていて、タ
イマ部46aによって計時される点火後の経過時間tが
所定時間taを経過すると基準電圧Vsになる。
ここでは、急激な空燃比の変化をなくすために、タイマ
部46aによって計時される点火後の経過時間tに応じ
て、徐々に高く変更されて、所定時間taが経過すると
基準電圧Vsになる。
従って、サーモカップル15の出力電圧Vが同じであっ
ても、点火後の経過時間tに応じて異なった燃料補正量
が決定され、それによって燃料ガスは増加されたり減少
されたりする。
また、決定された加熱量が、最小加熱量付近でない場合
には、サーモカップル15の温度」二昇が比較的早くな
るため、サーモカップル15の出力電圧■が、基準電圧
Vsより高くなった場合に、その時点でタイマ部46a
の作動を終了させて、基準電圧Vsを基準値とする。
次に以上の構成からなる本実施例のガス給湯器1の作動
を、基準電圧Vsの設定の制御を中心にして、第5図を
参考に説明する。
時間t、に、使用者が、図示しない水栓を操作して給湯
を開始して通水が検知されると、タイマ部46aの計時
が開始され(ステップ1)、所定のシーケンスで点火側
…が行われる。
この点火制御では、送風機12には温調制御部42で決
定される燃焼量に応じた電圧が印加される。また、ガバ
ナ比例弁23には、送風機12の回転数Nに応じた基準
電流値Isが、サーモカップル15の出力電圧■に応じ
て補正された補正電流値Irが通電される。
サーモカップル15の温度が低く、その出力電圧■が基
準電圧Vsより低い場合にはくステップ2においてYE
S)、経過時間tに応じた初期基準電圧V s 、が空
燃比補正部46において算出され〈ステップ3〉、この
初期基準電圧V s 6の算出は、経過時rWi1が所
定時間taを越えないかぎり(ステップ4においてNO
)、繰り返し行われる。このとき、燃料補正量を決定す
るための空燃比補正部46における初期基準電圧Vso
は、基準電圧Vsより低くなっている。
サーモカップル15の出力電圧■が初期基準電圧Vso
より低い場合には、ノズル13からは燃料補正によって
燃料供給量が増加された燃料ガスが噴出する。従って、
混合室10b内には、燃焼用空気に対して多くの燃料ガ
スが供給され、ガスリッチ状態が得られて、確実に着火
する。
その後、タイマ部46aで計時される点火後の経過時間
tとともに、初期基準電圧V s、は次第に高くなる。
また、サーモカップル15の温度も、破線Fに示すとお
り、点火後、次第に」−昇して、時間t2に、その出力
電圧■が経過時間tとともに変更されつつある初期基準
電圧Vsoより高くなると、燃料供給量は、実線Gに示
すとおり、逆に減少し、燃焼量が減少する。
時間t3に、所定時間taが経過するとくステップ4に
おいてYES)、燃料補N、tを決定するための基準値
は基準電圧Vsに固定され(ステップ5)、以後、サー
モカップル15の出力電圧■は基準電圧Vsと比較され
、その差に応じて燃料補正量が決定される。
一方、例えば、決定された加熱量が大きくて、所定時間
taが経過する前にサーモカップル15の出力電圧■が
基準電圧Vsを越えた場合には(ステップ2においてN
o)、タイマ部46aの計時を終了して(ステップ6)
、直ちに基準電圧Vsを基準値として(ステップ5)、
基準電圧VSとの比較によって燃料補正量を決定する。
以上のとおり、本実j@例では、サーモカップル15の
温度が低くても、燃料供給量を減らすことができるため
、一定の基準電圧に基づいて燃料供給量を補正する従来
の燃焼制御装置に比べて、早く燃料供給量を減らすこと
ができる。また、温調制御部42で決定された加熱量が
少なくて、最小加熱量付近であっても、従来のように、
サーモカップル15の応答遅れによる影響をうけること
がなく、時rfjfl tsには、燃料供給量を決定さ
れた燃焼量に対応した量付近まで確実に減らすことがで
きる。
また、空燃比制御部46の補正幅Waを広くすることが
できるため、多少原料の異なる供給ガスでも燃焼性の悪
い燃料でも確実に空燃比を補正することができる。従っ
て、共鳴音等の騒音が発生することが少なく、またバー
ナプレート11の赤熱を防止することができる 本実施例では、ガス給湯器を示したが、暖房機でもよく
、加熱源はガスに限定されず、石油等による燃焼機器で
もよい。
本実施例では、ケーシング内にセラミックス製のバーナ
プレートを配した燃焼器を示したが、バーナプレートは
金属製であってもよく、またバーナプレート以外の板金
バーナや鋳物のバーナ等の特にバーナの熱容量が大きい
場合に効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のガス給湯器の制御装置の機能構成を
示すブロック図、第2図は本実施例のガス給湯器の構成
を示す概略図、第3図は本実施例における送風機の回転
数とガバナ比例弁の電流値との関係を示す特性図、第4
図は本実施例における作動説明のためのタイムチャート
、第5図は本実施例の作動説明のための流れ図、第6図
は従来の燃焼制御装置における送風機の回転数とガバナ
比例弁の電流値との関係を示す特性図、第7図は従来の
燃焼制御装置における作動を示すタイムチャートである
。 図中、10・・・給湯器ケース(ケーシング)、11・
・・バーナプレート(バーナ)、12・・・送風機、1
5・・・サーモカップル(温度検知手段)、20・・・
燃料管(燃料供給路)、23・・・ガバナ比例弁(燃料
調節弁)、40・・・制御装置(燃焼制御装置)、46
・・・空燃比制御部(空燃比補正手段)、46a・・・
タイマ部(計時手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ケーシング内にバーナを配し、該バーナへの燃料供
    給路中に燃料調節弁を設けるとともに、前記バーナへ燃
    焼用空気を供給するための送風機を設け、目標加熱量に
    応じて前記燃料調節弁および前記送風機を制御するとと
    もに、前記バーナの温度を検知する温度検知手段と、基
    準温度に対する前記温度検知手段の検知温度に応じて前
    記バーナへの燃料供給量の補正量を決定する空燃比補正
    手段とを備えた燃焼制御装置において、 前記空燃比補正手段は、点火後の経過時間を計時する計
    時手段を備え、点火後、所定時間が経過するまでは、前
    記基準温度を低く設定することを特徴とする燃焼制御装
    置。
JP6139289A 1989-03-13 1989-03-13 燃焼制御装置 Granted JPH02242014A (ja)

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JPH0586527B2 JPH0586527B2 (ja) 1993-12-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2732751A1 (fr) * 1995-04-10 1996-10-11 Gaz De France Dispositif d'alimentation et procede de fonctionnement d'un bruleur a gaz

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2732751A1 (fr) * 1995-04-10 1996-10-11 Gaz De France Dispositif d'alimentation et procede de fonctionnement d'un bruleur a gaz
EP0737838A1 (fr) * 1995-04-10 1996-10-16 Gaz De France Dispositif d'alimentation d'un brûleur à gaz

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