JPH02242294A - カラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置 - Google Patents
カラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置Info
- Publication number
- JPH02242294A JPH02242294A JP1064361A JP6436189A JPH02242294A JP H02242294 A JPH02242294 A JP H02242294A JP 1064361 A JP1064361 A JP 1064361A JP 6436189 A JP6436189 A JP 6436189A JP H02242294 A JPH02242294 A JP H02242294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lyrics
- display
- information
- karaoke
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラオケ情報をデータベースとし、これを音
楽再生するカラオケ装置に係り、音楽の進行に対応して
ディスプレイに歌詞を表示または制御するための歌詞表
示装置に関する。
楽再生するカラオケ装置に係り、音楽の進行に対応して
ディスプレイに歌詞を表示または制御するための歌詞表
示装置に関する。
一般に、カラオケではアンプを通してスピーカから楽曲
が流れると共に、CRTなどのディスプレイに楽曲に対
応した歌詞が順次表示されるものであるが、現在のとこ
ろはこれらはコンパクトディスクなどに収容されたPC
M信号を独立した装置によって再生しているものがほと
んどであり、二進符号化したデジタル情報によって処理
しているものはなかった。
が流れると共に、CRTなどのディスプレイに楽曲に対
応した歌詞が順次表示されるものであるが、現在のとこ
ろはこれらはコンパクトディスクなどに収容されたPC
M信号を独立した装置によって再生しているものがほと
んどであり、二進符号化したデジタル情報によって処理
しているものはなかった。
ところで、本発明では二進符号化された歌詞情報および
楽曲情報をデータベースとしてホストコンピュータに保
存し、これを公衆回線によってダウンロードする手段も
予定しているが、従来のこの種の技術としては、ビデオ
テックス通信網を用いて視覚情報と聴覚情報とを伝送す
る手段が知られている。しかし、この手段では一画面中
の一部分づつ表示していったり、一部分づつ消去しよう
とすれば、表示・消去の書き換え速度が遅くなるので、
全画面単位で書換えをしなければ、楽曲の進行に適切に
対応することができない。従って、−画面単位内で歌詞
のみを適当に消去したり、背景色を適当に変更すること
はできないという欠陥がある。さらに、利用者側の端末
の種類によって画面書換えの速度が異なるので、端末−
様に所定の速度で同期させることは不可能である。
楽曲情報をデータベースとしてホストコンピュータに保
存し、これを公衆回線によってダウンロードする手段も
予定しているが、従来のこの種の技術としては、ビデオ
テックス通信網を用いて視覚情報と聴覚情報とを伝送す
る手段が知られている。しかし、この手段では一画面中
の一部分づつ表示していったり、一部分づつ消去しよう
とすれば、表示・消去の書き換え速度が遅くなるので、
全画面単位で書換えをしなければ、楽曲の進行に適切に
対応することができない。従って、−画面単位内で歌詞
のみを適当に消去したり、背景色を適当に変更すること
はできないという欠陥がある。さらに、利用者側の端末
の種類によって画面書換えの速度が異なるので、端末−
様に所定の速度で同期させることは不可能である。
本発明はこのような従来の課題を解決しようとするもの
で、二進符号によってカラオケ情報を記憶・処理する構
成において、ディスプレイ上に表示された歌詞のうち、
音楽再生が終わった歌詞を一文字づつではなく、徐々に
消去したり、表示された歌詞の背景色を適宜変更するこ
とができ、さらに楽曲と正確に対応した歌詞の進行が可
能なカラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置を提供する
ことを目的とする。
で、二進符号によってカラオケ情報を記憶・処理する構
成において、ディスプレイ上に表示された歌詞のうち、
音楽再生が終わった歌詞を一文字づつではなく、徐々に
消去したり、表示された歌詞の背景色を適宜変更するこ
とができ、さらに楽曲と正確に対応した歌詞の進行が可
能なカラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、二進符号化した楽
曲情報および歌詞情報からなる複数のカラオケ情報をデ
ータベースとしたカラオケ装置において、特定のカラオ
ケ情報を演算、処理する中央制御装置と、この中央制御
装置によって演算・処理された情報によって順次音楽再
生を行うと共にディスプレイへの歌詞表示を制御するシ
ーケンサと、常時必要な歌詞情報を記憶するグラフィッ
クビデオメモリと、上記シーケンサからの順次命令によ
ってグラフィックビデオメモリを制御するグラフィック
制御装置と、予め文字・記号などが図形として記憶され
、上記グラフィックビデオメモリの記憶内容に対応した
文字などを上記グラフィック制御装置を介して読み出し
可能なパターンROMと、ディスプレイを制御するビデ
オ制御装置とからなり、音楽再生に対応して上記ディス
プレイに表示された歌詞を進行させるという手段を用い
た。
曲情報および歌詞情報からなる複数のカラオケ情報をデ
ータベースとしたカラオケ装置において、特定のカラオ
ケ情報を演算、処理する中央制御装置と、この中央制御
装置によって演算・処理された情報によって順次音楽再
生を行うと共にディスプレイへの歌詞表示を制御するシ
ーケンサと、常時必要な歌詞情報を記憶するグラフィッ
クビデオメモリと、上記シーケンサからの順次命令によ
ってグラフィックビデオメモリを制御するグラフィック
制御装置と、予め文字・記号などが図形として記憶され
、上記グラフィックビデオメモリの記憶内容に対応した
文字などを上記グラフィック制御装置を介して読み出し
可能なパターンROMと、ディスプレイを制御するビデ
オ制御装置とからなり、音楽再生に対応して上記ディス
プレイに表示された歌詞を進行させるという手段を用い
た。
また、楽曲情報に、音楽再生の進行に伴って歌詞表示を
進行し、および任意に背景色を変更するトリガ信号を混
在させるという手段も用いた。
進行し、および任意に背景色を変更するトリガ信号を混
在させるという手段も用いた。
さらに、音楽再生の進行に伴って背景色のカラーコード
を適宜変更することにより、背景色の変更を行うという
手段も用いた。
を適宜変更することにより、背景色の変更を行うという
手段も用いた。
さらにまた、音楽再生の進行に伴って、再生が終了した
部分に対応する歌詞を順次背景色と同一色に変更すると
いう手段も用いた。
部分に対応する歌詞を順次背景色と同一色に変更すると
いう手段も用いた。
データベースには予想されるカラオケ(通常は数千的)
の楽曲および歌詞を二進符号化した情報がカラオケ情報
として集積されており、中央処理装置は特定のカラオケ
情報を指定してこれをロードし、演算・処理を行う機能
を有する。また、この演算・処理された情報はシーケン
サに入力されるが、シーケンサは情報を音楽再生と歌詞
表示側に順次実行させる機能を有する。
の楽曲および歌詞を二進符号化した情報がカラオケ情報
として集積されており、中央処理装置は特定のカラオケ
情報を指定してこれをロードし、演算・処理を行う機能
を有する。また、この演算・処理された情報はシーケン
サに入力されるが、シーケンサは情報を音楽再生と歌詞
表示側に順次実行させる機能を有する。
グラフィックビデオメモリ (G−VRAM)は常時必
要な文字を記憶し、グラフィック制御装置によってこれ
を制御する。パターンROMには予め登録された文字や
記号のパターンがグラフィック、すなわち図形としての
性格に基づいて記憶されており、G−VRAMの情報に
従ってグラフィック制御装置がパターンROMから文字
などを図形の扱いで読み出し、ビデオ制御装置によって
制御されるディスプレイに表示される。
要な文字を記憶し、グラフィック制御装置によってこれ
を制御する。パターンROMには予め登録された文字や
記号のパターンがグラフィック、すなわち図形としての
性格に基づいて記憶されており、G−VRAMの情報に
従ってグラフィック制御装置がパターンROMから文字
などを図形の扱いで読み出し、ビデオ制御装置によって
制御されるディスプレイに表示される。
音楽再生が始まれば、楽曲情報に混在されたトリガ信号
がシーケンサからグラフィック制御装置に入力され、こ
れを処理することによって再生中の歌詞の位置を歌詞の
色を変更したり記号によって指示する。このトリガ信号
は音楽再生の進行状態を歌詞表示部分に連絡し、音楽再
生と歌詞の進行とをリンクさせるという機能を有する。
がシーケンサからグラフィック制御装置に入力され、こ
れを処理することによって再生中の歌詞の位置を歌詞の
色を変更したり記号によって指示する。このトリガ信号
は音楽再生の進行状態を歌詞表示部分に連絡し、音楽再
生と歌詞の進行とをリンクさせるという機能を有する。
また、グラフィック制御装置にカラーコードの指定を適
宜変更すれば、G−VRAMを通してディスプレイの背
景色が任意に変更される。
宜変更すれば、G−VRAMを通してディスプレイの背
景色が任意に変更される。
以下、4本発明の一実施例を歌詞表示装置の概略を示す
第1図のブロック図に従ってさらに詳述すると、1は外
部に設置されているホストコンピュータで、本発明装置
とは公衆回線によって連絡されている。2は通信装置で
、デジタル回線の場合にはインターフェイスが、アナロ
グ回線の場合にはモデムが用いられる。3はロードした
カラオケ情報を演算・処理するための中央制御装置で、
CPUと共にカラオケ情報をストアしておく記憶素子や
カラオケ情報を指定するための入力装置を含んでいる。
第1図のブロック図に従ってさらに詳述すると、1は外
部に設置されているホストコンピュータで、本発明装置
とは公衆回線によって連絡されている。2は通信装置で
、デジタル回線の場合にはインターフェイスが、アナロ
グ回線の場合にはモデムが用いられる。3はロードした
カラオケ情報を演算・処理するための中央制御装置で、
CPUと共にカラオケ情報をストアしておく記憶素子や
カラオケ情報を指定するための入力装置を含んでいる。
4はシーケンサでカラオケ情報のうち、処理された楽曲
情報を順次MIDI装置などの音源へ出力すると共に、
歌詞情報は楽曲情報とは別個に後段に出力するものであ
る。5は、たとえばJIS第1水準や第2水準あるいは
各種記号などのパターンを図形としての位置づけで登録
されたパターンROM、6はグラフィック制御装置でG
−VRAM7に記憶された歌詞情報全体を後述するディ
スプレイに表示させると共に、シーケンサ4からの信号
に対応して歌詞の進行や背景色の変更を制御するもので
ある。8はG−VRAM7に記憶された歌詞情報に対応
する図形としての文字などの登録パターンをディスプレ
イ9上に再現したり、グラフィック制御装置6からの信
号によってディスプレイ9を制御するためのビデオ制御
装置である。
情報を順次MIDI装置などの音源へ出力すると共に、
歌詞情報は楽曲情報とは別個に後段に出力するものであ
る。5は、たとえばJIS第1水準や第2水準あるいは
各種記号などのパターンを図形としての位置づけで登録
されたパターンROM、6はグラフィック制御装置でG
−VRAM7に記憶された歌詞情報全体を後述するディ
スプレイに表示させると共に、シーケンサ4からの信号
に対応して歌詞の進行や背景色の変更を制御するもので
ある。8はG−VRAM7に記憶された歌詞情報に対応
する図形としての文字などの登録パターンをディスプレ
イ9上に再現したり、グラフィック制御装置6からの信
号によってディスプレイ9を制御するためのビデオ制御
装置である。
なお図中1本矢印はカラオケ情報によって制御される信
号および命令を示し、2本矢印はデータの流れを示す。
号および命令を示し、2本矢印はデータの流れを示す。
このうち、シーケンサ4からグラフィック制御装置6へ
向かう矢印の1本矢印10は楽曲情報中に混在し、音楽
再生の進行状態を歌詞表示のほうに指示して歌詞の進行
を制御したり、背景色を変更させたりするトリガ信号、
2本矢印11は歌詞情報のデータの流れである。
向かう矢印の1本矢印10は楽曲情報中に混在し、音楽
再生の進行状態を歌詞表示のほうに指示して歌詞の進行
を制御したり、背景色を変更させたりするトリガ信号、
2本矢印11は歌詞情報のデータの流れである。
次に、本実施例の動作について説明すると、先ず中央制
御装置3の入力装置を操作して希望するカラオケを識別
コードなどによって呼び出す。すると、公衆回線を通じ
てホストコンピュータ1からカラオケ情報がロードされ
、記憶素子にストアされる。これをCPUによって演算
・処理したのちに、楽曲情報はシーケンサ4を介してM
IDI装置で統一された音源などによって音楽再生され
る。また、歌詞情報はシーケンサ4を介してグラフィッ
ク制御装置6に入力され、必要な分だけ、たとえばディ
スプレイへの一行分の表示量がG−VRAM7に記憶さ
れる。この記憶された歌詞情報は音楽の再生に幾分先立
って、指定された歌詞(文字や記号)をパターンROM
5から読み出し、グラフィック化された後にビデオ制御
装置8を介してディスプレイ9に表示される。音楽再生
が開始されると、シーケンサ4は楽曲情報を順次処理す
るが、楽曲情報には音楽再生と歌詞とを対応させて現在
再生している部分をディスプレイ9上に示すためのトリ
ガ信号や、ディスプレイ9の背景色を変更するためのト
リガ信号が混在されており、この信号は矢印10のよう
にシーケンサ4から順次グラフィック制御装置6に入力
される。この場合、歌詞の進行についてはパターンRO
M5から矢印などの記号を読み出して、音楽の再生部分
に対応する歌詞の位置を指示したり、終了した歌詞の色
を変更させたりすることによって音楽再生と歌詞の表示
とをリンクさせる。また、背景色については、グラフィ
ック制御装置6でカラーコードを指定し、この情報によ
ってディスプレイ9の背景を適宜変更させてゆくのであ
る。
御装置3の入力装置を操作して希望するカラオケを識別
コードなどによって呼び出す。すると、公衆回線を通じ
てホストコンピュータ1からカラオケ情報がロードされ
、記憶素子にストアされる。これをCPUによって演算
・処理したのちに、楽曲情報はシーケンサ4を介してM
IDI装置で統一された音源などによって音楽再生され
る。また、歌詞情報はシーケンサ4を介してグラフィッ
ク制御装置6に入力され、必要な分だけ、たとえばディ
スプレイへの一行分の表示量がG−VRAM7に記憶さ
れる。この記憶された歌詞情報は音楽の再生に幾分先立
って、指定された歌詞(文字や記号)をパターンROM
5から読み出し、グラフィック化された後にビデオ制御
装置8を介してディスプレイ9に表示される。音楽再生
が開始されると、シーケンサ4は楽曲情報を順次処理す
るが、楽曲情報には音楽再生と歌詞とを対応させて現在
再生している部分をディスプレイ9上に示すためのトリ
ガ信号や、ディスプレイ9の背景色を変更するためのト
リガ信号が混在されており、この信号は矢印10のよう
にシーケンサ4から順次グラフィック制御装置6に入力
される。この場合、歌詞の進行についてはパターンRO
M5から矢印などの記号を読み出して、音楽の再生部分
に対応する歌詞の位置を指示したり、終了した歌詞の色
を変更させたりすることによって音楽再生と歌詞の表示
とをリンクさせる。また、背景色については、グラフィ
ック制御装置6でカラーコードを指定し、この情報によ
ってディスプレイ9の背景を適宜変更させてゆくのであ
る。
第2図は、本実施例の構成に基づいた歌詞表示の詳細な
動作を示すフローチャートで、文字や記号を図形として
扱い、これを処理する手順を示したものである。ここで
スタート時点ではディスブレイ9にはデモ画面が表示さ
れているものとする。
動作を示すフローチャートで、文字や記号を図形として
扱い、これを処理する手順を示したものである。ここで
スタート時点ではディスブレイ9にはデモ画面が表示さ
れているものとする。
先ず音楽の再生が開始されると同時に(21)、当初の
背景色を決定すると共に、トリガ信号のカウントをゼロ
に初期設定する(22)。次に再生が開始されると順次
歌詞情報のなかの文字コード(コマンド)を読んで、あ
るいはソースポインタを参照しつつこれをバッファにい
れる(23)。
背景色を決定すると共に、トリガ信号のカウントをゼロ
に初期設定する(22)。次に再生が開始されると順次
歌詞情報のなかの文字コード(コマンド)を読んで、あ
るいはソースポインタを参照しつつこれをバッファにい
れる(23)。
続いてトリガ信号に応じてカウントを積算しく24)、
コマンドのトリガ数値がカウント値と一致もしくはカウ
ント値が大きい場合には(YES)次処理に移行し、そ
うでない場合にはブロック24に戻る(25)、YES
のばあいにはコマンドが文字表示に関するものか否か(
26)、歌詞の色変更あるいは文字消去に関するものか
否か(27)、ディスプレイ画面のクリア、即ち音楽再
生の終了に関するものか否か(28)をそれぞれ判断し
、YESの場合にはそれぞれの分岐に移行し、全てNo
の場合にはブロック24に復帰する。次に、文字表示の
場合には文字数、文字の位置や文字パターンの指定によ
ってパターンROM5からG−VRAM7の記憶に対応
する文字(図形)を読み出し、文字サイズに応じてドツ
トを拡大・縮小し、背景色のカラーコードと共にG−V
RAM7に書き込み(29)、続いてビデオ制御装置8
を介してディスプレイ9に表示したのちに(30)ブロ
ック23に復帰し、次のコマンドを処理する。文字の色
変更あるいは文字消去の場合には色変更の開始位置から
終了位置までの指定された色をカラーコードを変更する
ことによって文字の色変更を行い(31)、ディスプレ
イ9に表示する(30)。このとき、変更された文字の
色が背景と同一であれば文字が消去されるのと同じ効果
を奏し、違うときには文字が徐々に色度わりをするよう
に見える。また、グラフィック処理を行っているので、
−文字づつ不連続に変更するのでなく、連続的に徐々に
色を変更することが可能である。一方、音楽再生の終了
のときにはG7VRAMの内容をブランクにしく32)
、ビデオ制御装置8を介してディスプレイ9をデモ画面
にする(33)ことにより、−曲の再生・歌詞表示が完
了するのである。なお、ブロック28でNoと判断した
場合にはブロック24に戻るが、ここでブロック22に
おいて新たな背景色が指定されている場合には次段階で
背景色が変更することになる。
コマンドのトリガ数値がカウント値と一致もしくはカウ
ント値が大きい場合には(YES)次処理に移行し、そ
うでない場合にはブロック24に戻る(25)、YES
のばあいにはコマンドが文字表示に関するものか否か(
26)、歌詞の色変更あるいは文字消去に関するものか
否か(27)、ディスプレイ画面のクリア、即ち音楽再
生の終了に関するものか否か(28)をそれぞれ判断し
、YESの場合にはそれぞれの分岐に移行し、全てNo
の場合にはブロック24に復帰する。次に、文字表示の
場合には文字数、文字の位置や文字パターンの指定によ
ってパターンROM5からG−VRAM7の記憶に対応
する文字(図形)を読み出し、文字サイズに応じてドツ
トを拡大・縮小し、背景色のカラーコードと共にG−V
RAM7に書き込み(29)、続いてビデオ制御装置8
を介してディスプレイ9に表示したのちに(30)ブロ
ック23に復帰し、次のコマンドを処理する。文字の色
変更あるいは文字消去の場合には色変更の開始位置から
終了位置までの指定された色をカラーコードを変更する
ことによって文字の色変更を行い(31)、ディスプレ
イ9に表示する(30)。このとき、変更された文字の
色が背景と同一であれば文字が消去されるのと同じ効果
を奏し、違うときには文字が徐々に色度わりをするよう
に見える。また、グラフィック処理を行っているので、
−文字づつ不連続に変更するのでなく、連続的に徐々に
色を変更することが可能である。一方、音楽再生の終了
のときにはG7VRAMの内容をブランクにしく32)
、ビデオ制御装置8を介してディスプレイ9をデモ画面
にする(33)ことにより、−曲の再生・歌詞表示が完
了するのである。なお、ブロック28でNoと判断した
場合にはブロック24に戻るが、ここでブロック22に
おいて新たな背景色が指定されている場合には次段階で
背景色が変更することになる。
歌詞表示の態様に関しては、ブロック22においてG−
VRAM7を初期化するときに縦文字モードと横文字モ
ードとの何れかをグラフィック制御装置6に指定するこ
とによって歌詞の縦横表示を選択することができる。モ
ードや背景色に関するデータは二進符号化されたカラオ
ケ情報のヘッダに指定しておけば、効率のよい処理が可
能となる。
VRAM7を初期化するときに縦文字モードと横文字モ
ードとの何れかをグラフィック制御装置6に指定するこ
とによって歌詞の縦横表示を選択することができる。モ
ードや背景色に関するデータは二進符号化されたカラオ
ケ情報のヘッダに指定しておけば、効率のよい処理が可
能となる。
本発明は、カラオケ情報を楽曲情報を楽曲情報と歌詞情
報に分けて、歌詞情報を処理するに際して内蔵したパタ
ーンROMのデータを用いているので、効率のよいカラ
オケ情報の二進符号化を行うことができると共に、演算
処理についても比較的簡単に行うことが可能となった。
報に分けて、歌詞情報を処理するに際して内蔵したパタ
ーンROMのデータを用いているので、効率のよいカラ
オケ情報の二進符号化を行うことができると共に、演算
処理についても比較的簡単に行うことが可能となった。
また、楽曲情報に混在させたトリガ信号によって歌詞の
表示を進行させる構成としているので、音楽再生と歌詞
表示とは確実にリンクさせることができ、性格の異なる
処理の際に生じるずれを防止して扱いやすいカラオケ装
置を提供することができた。
表示を進行させる構成としているので、音楽再生と歌詞
表示とは確実にリンクさせることができ、性格の異なる
処理の際に生じるずれを防止して扱いやすいカラオケ装
置を提供することができた。
さらに、カラーコードの変更によって任意の位置で簡単
に背景色を変更することができた。
に背景色を変更することができた。
さらにまた、歌詞の色を変更させるに際してこれを背景
と同一色にすることによって、再生が終了した部分の歌
詞を消去するのと同一の効果を奏することができるなど
、多くの優れた効果を発揮することができるカラオケ用
ディスプレイの歌詞表示装置を提供することができた。
と同一色にすることによって、再生が終了した部分の歌
詞を消去するのと同一の効果を奏することができるなど
、多くの優れた効果を発揮することができるカラオケ用
ディスプレイの歌詞表示装置を提供することができた。
第1図は本発明装置の一実施例を示す概略ブロック図、
第2図はその動作を示すフローチャートである。 尚、図中3・・・中央制御装置、4・・・シーケンサ、
5・・・パターンROM、6・・・グラフィック制御装
置1、7・・・グラフィックビデオメモリ、 8・・・ビデオ制御 装置、 9・・・ディスプレイ。
第2図はその動作を示すフローチャートである。 尚、図中3・・・中央制御装置、4・・・シーケンサ、
5・・・パターンROM、6・・・グラフィック制御装
置1、7・・・グラフィックビデオメモリ、 8・・・ビデオ制御 装置、 9・・・ディスプレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二進符号化した楽曲情報および歌詞情報からなる複
数のカラオケ情報をデータベースとしたカラオケ装置に
おいて、特定のカラオケ情報を演算・処理する中央制御
装置3と、この演算、処理された情報によって順次音楽
再生を行うと共にディスプレイへの歌詞表示を制御する
シーケンサ4と、常時必要な歌詞情報を記憶するグラフ
ィックビデオメモリ7と、上記シーケンサ4からの順次
命令によって上記グラフィックビデオメモリを制御する
グラフィック制御装置6と、予め文字・記号などが図形
として記憶され、上記グラフィックビデオメモリ7の記
憶内容に対応した文字などを上記グラフィック制御装置
6を介して読み出し可能なパターンROM5と、上記デ
ィスプレイを制御するビデオ制御装置8とからなり、音
楽再生に対応して上記ディスプレイ9に表示された歌詞
を進行させることを特徴とするカラオケ用ディスプレイ
の歌詞表示装置。 2、楽曲情報に、音楽再生の進行に伴って歌詞表示を進
行し、および任意に背景色を変更するトリガ信号を混在
させた請求項1記載のカラオケ用ディスプレイの歌詞表
示装置。 3、音楽再生の進行に伴って背景色のカラーコードを適
宜変更することにより、背景色の変更を行う請求項1ま
たは2記載のカラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置。 4、音楽再生の進行に伴って、再生が終了した部分に対
応する歌詞を順次背景色と同一色に変更する請求項2ま
たは3記載のカラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064361A JPH02242294A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | カラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064361A JPH02242294A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | カラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242294A true JPH02242294A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13256048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064361A Pending JPH02242294A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | カラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242294A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04141697A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-15 | Brother Ind Ltd | 電子音楽再生装置 |
| JPH04270389A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-09-25 | Ricos:Kk | ボーカルデータ表示装置 |
| EP0483857A3 (en) * | 1990-11-01 | 1994-06-08 | Ricos Kk | Automatic billing system controller |
| DE4326789A1 (de) * | 1993-08-10 | 1995-02-16 | Steinberg Soft Und Hardware Gm | Verfahren und Vorrichtung zur Verbindung von MIDI-Schnittstellen |
| JP2007179057A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-07-12 | Xing Inc | 配信方法、配信システム、携帯端末機及びコンピュータプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366762A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラオケ装置 |
| JPS63278093A (ja) * | 1988-02-22 | 1988-11-15 | 日本ビクター株式会社 | ディジタル情報信号記録済記録媒体 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1064361A patent/JPH02242294A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366762A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラオケ装置 |
| JPS63278093A (ja) * | 1988-02-22 | 1988-11-15 | 日本ビクター株式会社 | ディジタル情報信号記録済記録媒体 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04141697A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-15 | Brother Ind Ltd | 電子音楽再生装置 |
| EP0483857A3 (en) * | 1990-11-01 | 1994-06-08 | Ricos Kk | Automatic billing system controller |
| JPH04270389A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-09-25 | Ricos:Kk | ボーカルデータ表示装置 |
| DE4326789A1 (de) * | 1993-08-10 | 1995-02-16 | Steinberg Soft Und Hardware Gm | Verfahren und Vorrichtung zur Verbindung von MIDI-Schnittstellen |
| JP2007179057A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-07-12 | Xing Inc | 配信方法、配信システム、携帯端末機及びコンピュータプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3516406B2 (ja) | カラオケオーサリング装置 | |
| EP0372678B1 (en) | Apparatus for reproducing music and displaying words | |
| JP3668547B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3540344B2 (ja) | カラオケ装置におけるバックコーラス再生装置 | |
| WO2002077585A1 (en) | System and method for music creation and rearrangement | |
| JPH0573051A (ja) | Midiフアイルを編集する方法および装置 | |
| KR100252399B1 (ko) | 음악 정보 기록 및 재생 방법, 재생 장치 | |
| US4785707A (en) | Tone signal generation device of sampling type | |
| JP2003050579A (ja) | 電子音楽装置のカスタム化方法、電子音楽装置および電子音楽装置用サーバ | |
| JPH06124093A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH02242294A (ja) | カラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置 | |
| JP3448928B2 (ja) | 楽譜認識装置 | |
| US6274799B1 (en) | Method of mapping waveforms to timbres in generation of musical forms | |
| JP4182590B2 (ja) | 携帯カラオケシステム | |
| JP3062784B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| US5177313A (en) | Rhythm performance apparatus | |
| JPH09204176A (ja) | スタイル変更装置およびカラオケ装置 | |
| JP2866895B2 (ja) | カラオケ用ディスプレイの歌詞表示装置 | |
| JP4270102B2 (ja) | 自動演奏装置及びプログラム | |
| JP3463515B2 (ja) | 楽譜表示方法、楽譜表示装置、及びプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP3843688B2 (ja) | 楽曲データ編集装置 | |
| JP3428410B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| US6459028B2 (en) | Performance data modifying method, performance data modifying apparatus, and storage medium | |
| JP4368817B2 (ja) | 歌詞表示器付き携帯音楽プレーヤ | |
| JP2003114680A (ja) | 楽曲情報編集装置及び楽曲情報編集プログラム |