JPH02242337A - 命令プリフェッチ装置 - Google Patents
命令プリフェッチ装置Info
- Publication number
- JPH02242337A JPH02242337A JP1062834A JP6283489A JPH02242337A JP H02242337 A JPH02242337 A JP H02242337A JP 1062834 A JP1062834 A JP 1062834A JP 6283489 A JP6283489 A JP 6283489A JP H02242337 A JPH02242337 A JP H02242337A
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- instruction
- instructions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、命令プリフエ・ソチ装置(こ関するものであ
る。
る。
命令プリフェッチ装置は、ある命令を実行している間に
それ以降の命令を予じめフェッチする(プリフェッチ)
ものであり、このような装置においては、命令のワード
数にかかわらず、バッファに空きが生ずるごとに、命令
をワード単位でプリフェッチしていた・ので、プリフェ
ッチが頻繁に行われてしまう。そこで、命令をその命令
の単位ごとにプリフェッチすることが望まれている。
それ以降の命令を予じめフェッチする(プリフェッチ)
ものであり、このような装置においては、命令のワード
数にかかわらず、バッファに空きが生ずるごとに、命令
をワード単位でプリフェッチしていた・ので、プリフェ
ッチが頻繁に行われてしまう。そこで、命令をその命令
の単位ごとにプリフェッチすることが望まれている。
初期のCPUや周辺装置においては、命令のフェッチと
該命令の実行とは、順番に行なわれていた。すなわち、
ある命令がフェッチされて該命令が実行された後、次の
命令のフェッチ及び実行が行なわれていた。しかしなが
ら、装置の高性能化により、ある命令を実行している間
にそれ以降の命令を予じめフェッチする(プリフェッチ
)装置が一般的になってきた。このようなプリフェッチ
装置には、 ■ 数バイトのFIFOを有し、該FIFOに空きが生
じるごとに命令をフェッチするもの、■ キャッシュと
よばれるIK/<イト位の内蔵モリを有し、該内蔵メモ
リにストアされていないアドレスから命令をフエ・ソチ
しようとしたときに、外部メモリから命令を取り込むも
の等がある。
該命令の実行とは、順番に行なわれていた。すなわち、
ある命令がフェッチされて該命令が実行された後、次の
命令のフェッチ及び実行が行なわれていた。しかしなが
ら、装置の高性能化により、ある命令を実行している間
にそれ以降の命令を予じめフェッチする(プリフェッチ
)装置が一般的になってきた。このようなプリフェッチ
装置には、 ■ 数バイトのFIFOを有し、該FIFOに空きが生
じるごとに命令をフェッチするもの、■ キャッシュと
よばれるIK/<イト位の内蔵モリを有し、該内蔵メモ
リにストアされていないアドレスから命令をフエ・ソチ
しようとしたときに、外部メモリから命令を取り込むも
の等がある。
上記■のプリフェッチ装置は、8ビ・ント、16ビツト
のCPUや周辺装置等に使われている比較的簡便なもの
であり、また、上記■のプリフエ・ソチ装置は、仮想記
憶を持った32ビ・ソトCPU等に使われているもので
ある。なお、本発明は、主に、上記■のプリフェッチ装
置に対する改善に関連している。
のCPUや周辺装置等に使われている比較的簡便なもの
であり、また、上記■のプリフエ・ソチ装置は、仮想記
憶を持った32ビ・ソトCPU等に使われているもので
ある。なお、本発明は、主に、上記■のプリフェッチ装
置に対する改善に関連している。
上記■のプリフェッチ装置においては、命令のワード数
に関係なくFIFOに空きが生ずるごとに、命令をワー
ド単位でブリフエ・ソチし、FIFOがいっばいになる
と、プリフェッチ動作が停止する。従って、例えば、F
IFOに1ワードの空きが生ずると、命令のうちの1ワ
一ド分かプリフェッチされた後、プリフェッチ動作が停
止する。
に関係なくFIFOに空きが生ずるごとに、命令をワー
ド単位でブリフエ・ソチし、FIFOがいっばいになる
と、プリフェッチ動作が停止する。従って、例えば、F
IFOに1ワードの空きが生ずると、命令のうちの1ワ
一ド分かプリフェッチされた後、プリフェッチ動作が停
止する。
ところで、複数のバスマスクがバスを共有している場合
には、バスアービットレーションにより、各バスマスク
は、バス権を獲得し合いながらバスを使用するので、バ
ス効率が問題になる。ここで、バスアービットレーショ
ンの期間内には、データの転送はできない。従って、バ
スアービットレーション、すなわち、あるバスマスクか
ら別のバスマスクへのバス権の移行が頻繁に起こると、
バス効率か低下してしまう。
には、バスアービットレーションにより、各バスマスク
は、バス権を獲得し合いながらバスを使用するので、バ
ス効率が問題になる。ここで、バスアービットレーショ
ンの期間内には、データの転送はできない。従って、バ
スアービットレーション、すなわち、あるバスマスクか
ら別のバスマスクへのバス権の移行が頻繁に起こると、
バス効率か低下してしまう。
前述したように、上記■のプリフェッチ装置においては
、FIFOに少しでも空きが生ずると、命令のプリフェ
ッチが行われるので、パスアービットレーションが頻繁
に起こる。この際に、バスに1つのバスマスタしか存在
しない場合には問題はないと思われるが、複数のバスマ
スタがバスを共有している場合には、他のバスマスクが
バスを使用することができず、システム全体のバス効率
が低下してしまう。
、FIFOに少しでも空きが生ずると、命令のプリフェ
ッチが行われるので、パスアービットレーションが頻繁
に起こる。この際に、バスに1つのバスマスタしか存在
しない場合には問題はないと思われるが、複数のバスマ
スタがバスを共有している場合には、他のバスマスクが
バスを使用することができず、システム全体のバス効率
が低下してしまう。
本発明の目的は、パスアーピットレーションの頻度を少
なくして、システム全体のバス効率を向上させることが
できる命令プリフェッチ装置を提供することにある。
なくして、システム全体のバス効率を向上させることが
できる命令プリフェッチ装置を提供することにある。
本発明は、命令をプリフェッチするプリフェッチ手段(
14)と、該プリフェッチされた命令をデコードし命令
のワード数を求めるデコード手段(32)と、該プリフ
ェッチされた命令をストアするバッファ手段(16)
を含み、前記プリフェッチ手段(14)は、前記デコー
ド手段(32)で求められた命令のワード数に基づいて
、命令の単位ごとに、命令をプリフェッチして前記バッ
ファ手段(16)にストアさせるように構成する。
14)と、該プリフェッチされた命令をデコードし命令
のワード数を求めるデコード手段(32)と、該プリフ
ェッチされた命令をストアするバッファ手段(16)
を含み、前記プリフェッチ手段(14)は、前記デコー
ド手段(32)で求められた命令のワード数に基づいて
、命令の単位ごとに、命令をプリフェッチして前記バッ
ファ手段(16)にストアさせるように構成する。
本発明においては、プリフェッチ手段(14)により命
令がプリフェッチされ、デコード手段(32)により命
令がデコードされて該命令のワード数が求められる。前
記プリフェッチ手段(14)は、このデコード手段(3
2)で求められた命令のワード数に基づいて、命令の単
位ごとに、命令をプリフェッチしてバッファ手段(16
)にストアさせるようにし、これにより、バスアービッ
トレーションが頻繁に起こらないようにしている。
令がプリフェッチされ、デコード手段(32)により命
令がデコードされて該命令のワード数が求められる。前
記プリフェッチ手段(14)は、このデコード手段(3
2)で求められた命令のワード数に基づいて、命令の単
位ごとに、命令をプリフェッチしてバッファ手段(16
)にストアさせるようにし、これにより、バスアービッ
トレーションが頻繁に起こらないようにしている。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には、本発明の実施例による命令プリフェッチ装
置のブロック回路が示され、第2図には、第1図の命令
プリフェッチ装置内のプリフェッチユニットのブロック
回路が示されている。
置のブロック回路が示され、第2図には、第1図の命令
プリフェッチ装置内のプリフェッチユニットのブロック
回路が示されている。
第1図において、データ11010は、外部とデータの
やりとりを行うものであり、アドレス11012は、外
部にアドレスを出力するものであり、プリフェッチユニ
ット14は、命令のプリフェッチを行うものであり、コ
マンドバ・ソファ16は、前記プリフェッチユニット1
4てブリフエ・ソチされた命令をストアしておくFIF
O形式のノくソファであり、実行ユニット18は、命令
を実行するものである。なお、符号20は、内部データ
ノ(スを示す。
やりとりを行うものであり、アドレス11012は、外
部にアドレスを出力するものであり、プリフェッチユニ
ット14は、命令のプリフェッチを行うものであり、コ
マンドバ・ソファ16は、前記プリフェッチユニット1
4てブリフエ・ソチされた命令をストアしておくFIF
O形式のノくソファであり、実行ユニット18は、命令
を実行するものである。なお、符号20は、内部データ
ノ(スを示す。
次に、上記プリフェッチユニット14内の構成を第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
アダー22は、アドレス計算を行うための加算器であり
、このアダー22は、セレクタ24の出力側に接続され
るとともに、他のセレクタ26の入力端に接続されてい
る。プリフェッチポインタ28は、プリフェッチすべき
命令のアドレスを示すレジスタである。
、このアダー22は、セレクタ24の出力側に接続され
るとともに、他のセレクタ26の入力端に接続されてい
る。プリフェッチポインタ28は、プリフェッチすべき
命令のアドレスを示すレジスタである。
コマンドレジスタ30は、命令コードをストアするレジ
スタであり、コマンドデコーダ32は、命令のデコーダ
であり、命令のワード数を求めるものである。パラメー
タカウンタ34は、前記コマンドデコーダ32で求めら
れた命令のワード数に基づくパラメータ数にセットされ
、命令が1ワードずつプリフェッチされてコマンドバッ
ファ16(第1図参照)に取り込まれるごとに、パラメ
ータカウンタ34は、カウントダウンしていき、その値
が0になると、該命令のプリフェッチが終了した旨を次
のマイクロROM36に伝える。マイクロROM36に
は、コマンドバッファ16(第1図参照)からエンプテ
ィ信号が供給され、このエンプティ信号は、コマンドバ
ッファ16の内部状態、すなわち、コマンドバッファ1
6内の命令の数及び空きワード数を示す。そして、この
マイクロROM34は、プリフェッチ等に必要な制御信
号を発生する。
スタであり、コマンドデコーダ32は、命令のデコーダ
であり、命令のワード数を求めるものである。パラメー
タカウンタ34は、前記コマンドデコーダ32で求めら
れた命令のワード数に基づくパラメータ数にセットされ
、命令が1ワードずつプリフェッチされてコマンドバッ
ファ16(第1図参照)に取り込まれるごとに、パラメ
ータカウンタ34は、カウントダウンしていき、その値
が0になると、該命令のプリフェッチが終了した旨を次
のマイクロROM36に伝える。マイクロROM36に
は、コマンドバッファ16(第1図参照)からエンプテ
ィ信号が供給され、このエンプティ信号は、コマンドバ
ッファ16の内部状態、すなわち、コマンドバッファ1
6内の命令の数及び空きワード数を示す。そして、この
マイクロROM34は、プリフェッチ等に必要な制御信
号を発生する。
次に、上記装置の作用を説明する。
プリフェッチユニット14内のプリフェッチポインタ2
8から、アドレスl1012に、アドレスが転送されて
外部に出力される。このアドレスにあるメモリ(図示せ
ず)から、コマンドレジスタ30及びコマンドバッファ
16に、命令コードが取り込まれる。以上のようにして
、プリフェッチユニット14により、命令がプリフェッ
チされる。
8から、アドレスl1012に、アドレスが転送されて
外部に出力される。このアドレスにあるメモリ(図示せ
ず)から、コマンドレジスタ30及びコマンドバッファ
16に、命令コードが取り込まれる。以上のようにして
、プリフェッチユニット14により、命令がプリフェッ
チされる。
コマンドデコーダ32は、コマンドレジスタ30に取り
込まれた命令をデコードして該命令のワード数を求め、
このワード数に基づくパラメータ数が、パラメータカウ
ンタ34にセットされる。
込まれた命令をデコードして該命令のワード数を求め、
このワード数に基づくパラメータ数が、パラメータカウ
ンタ34にセットされる。
そして、命令が1ワードずつプリフェッチされてコマン
ドバッファ16に取り込まれるごとに、パラメータカウ
ンタ34は、カウントダウンしていき、その値が0にな
ると、該命令のプリフェッチが終了した旨をマイクロR
OM36に伝える。
ドバッファ16に取り込まれるごとに、パラメータカウ
ンタ34は、カウントダウンしていき、その値が0にな
ると、該命令のプリフェッチが終了した旨をマイクロR
OM36に伝える。
また、コマンドバッファ16は、エンプティ信号をマイ
クロROM36に供給して、該コマンドバッファ16に
最大ワード数の命令が入るだけの空きが無くなると、プ
リフェッチを停止するように知らせ、一方、該コマンド
バッファ16内の命令が実行ユニット18により実行さ
れ、コマンドバッファ16に残っている命令が1命令以
下になると、プリフェッチを再開するように知らせる。
クロROM36に供給して、該コマンドバッファ16に
最大ワード数の命令が入るだけの空きが無くなると、プ
リフェッチを停止するように知らせ、一方、該コマンド
バッファ16内の命令が実行ユニット18により実行さ
れ、コマンドバッファ16に残っている命令が1命令以
下になると、プリフェッチを再開するように知らせる。
そして、マイクロROM36は、前記パラメータカウン
タ34からの信号及びコマン・ドバソファ16からのエ
ンプティ信号に基づいて、次の命令をプリフェッチする
か否かを判断する。
タ34からの信号及びコマン・ドバソファ16からのエ
ンプティ信号に基づいて、次の命令をプリフェッチする
か否かを判断する。
次に、第3図のタイミングチャートを参照しながら、装
置の作用を更に詳細に説明する。なお、第3図において
、C1,C2は、命令の命令コードを示し、P21は、
命令C2のパラメータを示し、C3,P31.P32・
・・についても同様である。また、コマンドバッファ1
6は6ワードであり、命令の最大ワード数は3ワードで
ある。
置の作用を更に詳細に説明する。なお、第3図において
、C1,C2は、命令の命令コードを示し、P21は、
命令C2のパラメータを示し、C3,P31.P32・
・・についても同様である。また、コマンドバッファ1
6は6ワードであり、命令の最大ワード数は3ワードで
ある。
初期状態(状態0)において、コマンドバッファ16は
、その6ワード全てが命令でいっばいの状態である。
、その6ワード全てが命令でいっばいの状態である。
状態1で、命令C1が実行され、これにより、コマンド
バッファ16に残っている命令は、2命令、すなわち、
命令C2,P21及び、命令C3゜P31.P32にな
る。
バッファ16に残っている命令は、2命令、すなわち、
命令C2,P21及び、命令C3゜P31.P32にな
る。
状態2で、命令C2,P21が実行され、これにより、
コマンドバッファ16に残っている命令は、1命令以下
、すなわち、命令C3,P31゜P32になるので、エ
ンプティ信号は、「H」レベルになり、これにより、命
令C4,P41のプリフェッチが開始される。なお、パ
ラメータカウンタ34は、1に設定される。
コマンドバッファ16に残っている命令は、1命令以下
、すなわち、命令C3,P31゜P32になるので、エ
ンプティ信号は、「H」レベルになり、これにより、命
令C4,P41のプリフェッチが開始される。なお、パ
ラメータカウンタ34は、1に設定される。
状態3で、パラメータカウンタ34は、0になり命令C
4,P41のプリフェッチが終了し、これにより、コマ
ンドバッファ16は、1ワード空きの状態になる。この
ようにコマンドバッファ16の空きワード数が最大ワー
ド数3より小さくなったので、エンプティ信号は、「L
」レベルになり、これにより、命令のプリフェッチが停
止される。
4,P41のプリフェッチが終了し、これにより、コマ
ンドバッファ16は、1ワード空きの状態になる。この
ようにコマンドバッファ16の空きワード数が最大ワー
ド数3より小さくなったので、エンプティ信号は、「L
」レベルになり、これにより、命令のプリフェッチが停
止される。
状態4で、命令C3,P31.P32が実行され、これ
により、コマンドバッファ16に残っている命令は、1
命令以下、すなわち、命令C4゜P41になるので、エ
ンプティ信号は、「H」レベルになり、これにより、命
令C5のプリフェッチが開始される。なお、パラメータ
カウンタ34は、0のままである。
により、コマンドバッファ16に残っている命令は、1
命令以下、すなわち、命令C4゜P41になるので、エ
ンプティ信号は、「H」レベルになり、これにより、命
令C5のプリフェッチが開始される。なお、パラメータ
カウンタ34は、0のままである。
状態5で、パラメータカウンタ34は0であり、命令C
5のプリフェッチが終了する。この命令C5のプリフェ
ッチの終了時には、コマンドバッファ16の空きワード
数は、3であり、最大ワード数3以上である。従って、
状態5では、次の命令C6,P61.P62のプリフェ
ッチが継続される。パラメータカウンタ34は、2に設
定され、その後、パラメータカウンタ34は、0になり
、該命令C6,P61.P62のプリフェッチが終了す
ると、コマンドバッファ16は、空きの無いすなわち0
ワード空きの状態になる。このようにコマンドバッファ
16の空きワード数が最大ワード数3より小さくなった
ので、エンプティ信号は、rLJレベルになり、これに
より、命令のプリフェッチが停止される。
5のプリフェッチが終了する。この命令C5のプリフェ
ッチの終了時には、コマンドバッファ16の空きワード
数は、3であり、最大ワード数3以上である。従って、
状態5では、次の命令C6,P61.P62のプリフェ
ッチが継続される。パラメータカウンタ34は、2に設
定され、その後、パラメータカウンタ34は、0になり
、該命令C6,P61.P62のプリフェッチが終了す
ると、コマンドバッファ16は、空きの無いすなわち0
ワード空きの状態になる。このようにコマンドバッファ
16の空きワード数が最大ワード数3より小さくなった
ので、エンプティ信号は、rLJレベルになり、これに
より、命令のプリフェッチが停止される。
状態6で、命令C4,P41が実行され、これにより、
コマンド16に残っている命令は、2命令、すなわち、
命令C5及び、C6,P61゜P62になる。
コマンド16に残っている命令は、2命令、すなわち、
命令C5及び、C6,P61゜P62になる。
状態7で、命令C5が実行され、これにより、コマンド
16に残っている命令は、1命令以下、すなわち、命令
C6,P61.P62になるので、エンプティ信号は、
「H」レベルになり、これにより、命令C7,P71の
プリフェッチが開始される。なお、パラメータカウンタ
34は、1に設定される。
16に残っている命令は、1命令以下、すなわち、命令
C6,P61.P62になるので、エンプティ信号は、
「H」レベルになり、これにより、命令C7,P71の
プリフェッチが開始される。なお、パラメータカウンタ
34は、1に設定される。
状態8で、パラメータカウンタ34は、0になり、命令
C7,P71のプリフェッチが終了し、これにより、コ
マンドバッファ16は、1ワード空きの状態になる。こ
のようにコマンドバッファ16の空きワード数が最大ワ
ード数3より小さくなったので、エンプティ信号は、「
L」レベルになり、これにより、命令のプリフェッチが
停止される。
C7,P71のプリフェッチが終了し、これにより、コ
マンドバッファ16は、1ワード空きの状態になる。こ
のようにコマンドバッファ16の空きワード数が最大ワ
ード数3より小さくなったので、エンプティ信号は、「
L」レベルになり、これにより、命令のプリフェッチが
停止される。
以上のように、本発明の実施例による命令プリフェッチ
装置においては、バスマスタが一度バス権を獲得すると
、コマンドバッファ16に最大限の命令がプリフェッチ
された後に、該バスマスクがバス権を解放し、解放後に
は、命令の実行に支障をきたさない範囲まで、命令のプ
リフェッチが再開されない。従って、バスアービットレ
ーシbンの開度を少なくして、バス効率を向上させるこ
とができる。
装置においては、バスマスタが一度バス権を獲得すると
、コマンドバッファ16に最大限の命令がプリフェッチ
された後に、該バスマスクがバス権を解放し、解放後に
は、命令の実行に支障をきたさない範囲まで、命令のプ
リフェッチが再開されない。従って、バスアービットレ
ーシbンの開度を少なくして、バス効率を向上させるこ
とができる。
以上説明したように、本発明によれば、命令の単位ごと
に、命令をプリフェッチしてバッファにストアさせるよ
うにしているので、バスアービットレーションの開度を
少なくして、システム全体のバス効率を向上させること
ができる。
に、命令をプリフェッチしてバッファにストアさせるよ
うにしているので、バスアービットレーションの開度を
少なくして、システム全体のバス効率を向上させること
ができる。
第1図は、本発明の実施例による命令プリフェッチ装置
のブロック回路図、 第2図は、第1図の命令プリフェッチ装置内のプリフェ
ッチユニットのブロック回路図、第3図は、本発明の実
施例による命令プリフェッチ装置のタイミングチャート
図である。 14・・・プリフェッチユニット 16・・・コマンドバッファ 28・・・プリフェッチポインタ 32・・・コマンドデコーダ
のブロック回路図、 第2図は、第1図の命令プリフェッチ装置内のプリフェ
ッチユニットのブロック回路図、第3図は、本発明の実
施例による命令プリフェッチ装置のタイミングチャート
図である。 14・・・プリフェッチユニット 16・・・コマンドバッファ 28・・・プリフェッチポインタ 32・・・コマンドデコーダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 命令をプリフェッチするプリフェッチ手段 (14)と、 該プリフェッチされた命令をデコードし命令のワード数
を求めるデコード手段(32)と、該プリフェッチされ
た命令をストアするバッファ手段(16)、を含み、 前記プリフェッチ手段(14)は、前記デコード手段(
32)で求められた命令のワード数に基づいて、命令の
単位ごとに、命令をプリフェッチして前記バッファ手段
(16)にストアさせるように構成されていることを特
徴とする命令プリフェッチ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6283489A JP2791086B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 命令プリフェッチ装置 |
| KR1019900003484A KR940004742B1 (ko) | 1989-03-15 | 1990-03-15 | 처리할 명령 및 매개변수를 프리페칭하며 최소사용 버스액세스를 갖춘 시스템 및 장치 |
| EP19900302749 EP0389175A3 (en) | 1989-03-15 | 1990-03-15 | Data prefetch system |
| US08/453,475 US5655114A (en) | 1989-03-15 | 1995-05-30 | System and device for prefetching command and parameters to be processed with least frequent bus access |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6283489A JP2791086B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 命令プリフェッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242337A true JPH02242337A (ja) | 1990-09-26 |
| JP2791086B2 JP2791086B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13211743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6283489A Expired - Fee Related JP2791086B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 命令プリフェッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791086B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015028793A (ja) * | 1998-03-18 | 2015-02-12 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | デジタル信号プロセッサ |
| US9946546B2 (en) | 2015-02-26 | 2018-04-17 | Renesas Electronics Corporation | Processor and instruction code generation device |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6283489A patent/JP2791086B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015028793A (ja) * | 1998-03-18 | 2015-02-12 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | デジタル信号プロセッサ |
| JP2016146189A (ja) * | 1998-03-18 | 2016-08-12 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | デジタル信号プロセッサ |
| US9946546B2 (en) | 2015-02-26 | 2018-04-17 | Renesas Electronics Corporation | Processor and instruction code generation device |
| US10540182B2 (en) | 2015-02-26 | 2020-01-21 | Renesas Electronics Corporation | Processor and instruction code generation device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791086B2 (ja) | 1998-08-27 |
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