JPH02242380A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH02242380A JPH02242380A JP1062035A JP6203589A JPH02242380A JP H02242380 A JPH02242380 A JP H02242380A JP 1062035 A JP1062035 A JP 1062035A JP 6203589 A JP6203589 A JP 6203589A JP H02242380 A JPH02242380 A JP H02242380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- address
- parameters
- image processing
- control
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
画像処理装置、特に、画像処理のためのコマンドおよび
パラメータをDMA転送にて取り込み、表示および描画
を行うようにした装置に関し、前に実行した描画処理の
結果を基にして次の処理を決定するような条件の判断を
可能することを目的とし、 描画処理結果を判断するためのコマンドを含む画像処理
のためのコマンドおよびパラメータが所定のアドレス順
序に従って予め格納されている記憶手段と、画像表示手
段と、ダイレクト・メモリ・アクセス(DMA)転送に
より前記記憶手段から前記コマンドおよびパラメータを
取り込むと共に前記画像表示手段に対し画像処理に基づ
く制御を行う制御手段と、該制御手段の制御の下に次に
実行すべきコマンドに対応するアドレスを計算するアド
レス計算手段とを具備し、前記制御手段は、前記コマン
ドの実行時に前記描画処理結果の判断結果に応じて、該
コマンドにより指定されるアドレスを前記アドレス計算
手段から出力させ、該出力されたアドレスに対応するコ
マンドを前記記憶手段から取り込むように構成する。
パラメータをDMA転送にて取り込み、表示および描画
を行うようにした装置に関し、前に実行した描画処理の
結果を基にして次の処理を決定するような条件の判断を
可能することを目的とし、 描画処理結果を判断するためのコマンドを含む画像処理
のためのコマンドおよびパラメータが所定のアドレス順
序に従って予め格納されている記憶手段と、画像表示手
段と、ダイレクト・メモリ・アクセス(DMA)転送に
より前記記憶手段から前記コマンドおよびパラメータを
取り込むと共に前記画像表示手段に対し画像処理に基づ
く制御を行う制御手段と、該制御手段の制御の下に次に
実行すべきコマンドに対応するアドレスを計算するアド
レス計算手段とを具備し、前記制御手段は、前記コマン
ドの実行時に前記描画処理結果の判断結果に応じて、該
コマンドにより指定されるアドレスを前記アドレス計算
手段から出力させ、該出力されたアドレスに対応するコ
マンドを前記記憶手段から取り込むように構成する。
本発明は、画像処理装置に関し、特に、画像処理のだめ
のコマンドおよびパラメータをダイレクト・メモリ・ア
クセス(DMA)転送にて取り込み、表示および描画を
行うようにした装置に関する。
のコマンドおよびパラメータをダイレクト・メモリ・ア
クセス(DMA)転送にて取り込み、表示および描画を
行うようにした装置に関する。
(従来の技術、および発明が解決しようとする課題〕
現在、CRTに図形等を表示する装置は、年々、高解像
度および高速化される傾向にある。このため、システム
内のホストコンピュータ、すなわちメインCPU (以
下単にCPUと称する)が図形の表示、描画処理を行っ
ていたのでは、時間がかかりすぎ、システム全体として
の性能が低下するという欠点がある。そこで、図形の表
示および描画処理を専門で行う方式が考えられ、提案さ
れている。
度および高速化される傾向にある。このため、システム
内のホストコンピュータ、すなわちメインCPU (以
下単にCPUと称する)が図形の表示、描画処理を行っ
ていたのでは、時間がかかりすぎ、システム全体として
の性能が低下するという欠点がある。そこで、図形の表
示および描画処理を専門で行う方式が考えられ、提案さ
れている。
その−例として、CPUはコマンドおよびパラメータを
発行するのみで、専門の処理プロセッサ(ピントマツプ
デイスプレィコントローラ)が該コマンドおよびパラメ
ータに基づき画像処理を行うようになっている方式があ
る。また、他の方式として、画像処理プロセッサが自ら
DMA転送にてコマンドおよびパラメータを取り込み、
画像処理を行う方式がある。
発行するのみで、専門の処理プロセッサ(ピントマツプ
デイスプレィコントローラ)が該コマンドおよびパラメ
ータに基づき画像処理を行うようになっている方式があ
る。また、他の方式として、画像処理プロセッサが自ら
DMA転送にてコマンドおよびパラメータを取り込み、
画像処理を行う方式がある。
しかしながら、前者の方式では、画像処理プロセッサが
処理を行う度に、CPUが画像処理プロセッサに対して
コマンドおよびパラメータを発行しなければならない。
処理を行う度に、CPUが画像処理プロセッサに対して
コマンドおよびパラメータを発行しなければならない。
そのため、CPUを効率的に稼働させるという観点から
好ましいとは言えず、ひいてはシステム全体としての性
能が低下するという欠点がある。
好ましいとは言えず、ひいてはシステム全体としての性
能が低下するという欠点がある。
また、後者の方式では、画像処理プロセッサは、予め設
定されたプログラムをシーケンシャルに実行する事しか
できず、前に実行した処理の結果を基にして次の処理を
決定するような条件判断を行うようには適応化されてい
ない。つまり、1つの処理が終了すると、バスの使用権
がいったんCPU側に戻され、該CPUがその処理の結
果に基づき次の処理を決定するための条件判断を行って
画像処理プロセッサに適宜命令を与え、バスの使用権が
再び画像処理プロセッサ側に戻された後、次の処理が行
われるようになっている。
定されたプログラムをシーケンシャルに実行する事しか
できず、前に実行した処理の結果を基にして次の処理を
決定するような条件判断を行うようには適応化されてい
ない。つまり、1つの処理が終了すると、バスの使用権
がいったんCPU側に戻され、該CPUがその処理の結
果に基づき次の処理を決定するための条件判断を行って
画像処理プロセッサに適宜命令を与え、バスの使用権が
再び画像処理プロセッサ側に戻された後、次の処理が行
われるようになっている。
従って、上述した条件判断を含む画像処理を考えた場合
、その処理にCPUが介入せざるを得ないため、この場
合にも前者の方式と同様、CPUの効率的な稼働という
観点から不利である。
、その処理にCPUが介入せざるを得ないため、この場
合にも前者の方式と同様、CPUの効率的な稼働という
観点から不利である。
本発明は、かかる従来技術における課題に鑑み創作され
たもので、前に実行した描画処理の結果を基にして次の
処理を決定するような条件の判断を可能にした画像処理
装置を提供することを目的としている。
たもので、前に実行した描画処理の結果を基にして次の
処理を決定するような条件の判断を可能にした画像処理
装置を提供することを目的としている。
上述した従来技術における課題を解決するため、本発明
による画像処理装置は、第1図の原理ブロック図に示さ
れるように、描画処理結果を判断するためのコマンドを
含む画像処理のためのコマンドCOMおよびパラメータ
PARが所定のアドレス順序に従って予め格納されてい
る記憶手段1と、画像表示手段2と、DMA転送により
前記記憶手段から前記コマンドおよびパラメータを取り
込むと共に前記画像表示手段に対し画像処理に基づく制
御を行う制御手段3と、該制御手段の制御の下に次に実
行すべきコマンドに対応するアドレスを計算するアドレ
ス計算手段4とを具備し、前記制御手段は、前記コマン
ドの実行時に前記描画処理結果の判断結果に応じて、該
コマンドにより指定されるアドレスを前記アドレス計算
手段から出力させ、該出力されたアドレスに対応するコ
マンドを前記記憶手段から取り込むことを特徴とする特
〔作用〕 上述した構成によれば、前に実行した処理の結果(コマ
ンドの実行結果)を基にして、次の処理(コマンドによ
って指定されるアドレスに対応するコマンド)が決定さ
れ得る。このことは、例えばCPUが組み込まれた画像
処理システムに本装置を適用した場合、該CPUの効率
的な稼働に寄与するものである。
による画像処理装置は、第1図の原理ブロック図に示さ
れるように、描画処理結果を判断するためのコマンドを
含む画像処理のためのコマンドCOMおよびパラメータ
PARが所定のアドレス順序に従って予め格納されてい
る記憶手段1と、画像表示手段2と、DMA転送により
前記記憶手段から前記コマンドおよびパラメータを取り
込むと共に前記画像表示手段に対し画像処理に基づく制
御を行う制御手段3と、該制御手段の制御の下に次に実
行すべきコマンドに対応するアドレスを計算するアドレ
ス計算手段4とを具備し、前記制御手段は、前記コマン
ドの実行時に前記描画処理結果の判断結果に応じて、該
コマンドにより指定されるアドレスを前記アドレス計算
手段から出力させ、該出力されたアドレスに対応するコ
マンドを前記記憶手段から取り込むことを特徴とする特
〔作用〕 上述した構成によれば、前に実行した処理の結果(コマ
ンドの実行結果)を基にして、次の処理(コマンドによ
って指定されるアドレスに対応するコマンド)が決定さ
れ得る。このことは、例えばCPUが組み込まれた画像
処理システムに本装置を適用した場合、該CPUの効率
的な稼働に寄与するものである。
なお、本発明の他の構成上の特徴および作用の詳細につ
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
第2図には本発明の一実施例としての画像処理装置を含
むシステム構成の一例が示される。
むシステム構成の一例が示される。
図中、SBはアドレスバス、制御バスおよびデータバス
を含むシステムバス、GBはグラフィックバス、11は
32ビツト対応の画像処理プロセッサ(後述)、12は
画像処理プロセッサ11が処理を行うための描画コマン
ド、制御コマンドおよびパラメータを格納しておくため
のコマンド・パラメータメモリ、13は表示すべき図形
データを格納するためのリフレッシュメモリ、14は該
図形データを可視表示するためのCRT、15はシステ
ム全体の制御(ただし画像処理の制御は除く)を行うた
めのCPU、16はCPU15が行う処理に必要なデー
タを格納しておくための主記憶装置、17はキーボード
等のデータ入力装置を示す。このデータ入力装置17は
、必要に応じて主記憶装置17の内容を書き換えたり、
あるいはコマンド・パラメータメモリ12の内容を書き
換えたりする時に用いられる。
を含むシステムバス、GBはグラフィックバス、11は
32ビツト対応の画像処理プロセッサ(後述)、12は
画像処理プロセッサ11が処理を行うための描画コマン
ド、制御コマンドおよびパラメータを格納しておくため
のコマンド・パラメータメモリ、13は表示すべき図形
データを格納するためのリフレッシュメモリ、14は該
図形データを可視表示するためのCRT、15はシステ
ム全体の制御(ただし画像処理の制御は除く)を行うた
めのCPU、16はCPU15が行う処理に必要なデー
タを格納しておくための主記憶装置、17はキーボード
等のデータ入力装置を示す。このデータ入力装置17は
、必要に応じて主記憶装置17の内容を書き換えたり、
あるいはコマンド・パラメータメモリ12の内容を書き
換えたりする時に用いられる。
第2図の構成において、画像処理プロセッサ11、コマ
ンド・パラメータメモリ12、リフレッシュメモリ13
、CRT14、システムバスSBおよびグラフィックバ
スGllにより、本実施例の画像処理装置が構成される
。この画像処理装置において、画像処理プロセッサ11
は、コマンド・パラメータメモリ12に格納されている
描画コマンド(例えばサーチ、タリンピング、線描画等
)、制御コマンド(例えば本発明に係わる条件判断分岐
等)、あるいはパラメータ(例えば線描画の終点、始点
等)を取り込み、リフレッシュメモリ13に対して描画
、サーチ、条件判断等を行う。つまり、画像処理プロセ
ッサ11は、コマンド・パラメータメモリ12の内容を
DMA転送にて取り込み、画像処理を行う機能を有して
いる。
ンド・パラメータメモリ12、リフレッシュメモリ13
、CRT14、システムバスSBおよびグラフィックバ
スGllにより、本実施例の画像処理装置が構成される
。この画像処理装置において、画像処理プロセッサ11
は、コマンド・パラメータメモリ12に格納されている
描画コマンド(例えばサーチ、タリンピング、線描画等
)、制御コマンド(例えば本発明に係わる条件判断分岐
等)、あるいはパラメータ(例えば線描画の終点、始点
等)を取り込み、リフレッシュメモリ13に対して描画
、サーチ、条件判断等を行う。つまり、画像処理プロセ
ッサ11は、コマンド・パラメータメモリ12の内容を
DMA転送にて取り込み、画像処理を行う機能を有して
いる。
次に、第2図における画像処理プロセッサ11の具体的
な構成例につい゛ζ第3図を参照しながら説明する。
な構成例につい゛ζ第3図を参照しながら説明する。
第3図において、20はマイクロ制御部であって、主に
マイクロシーケンサで構成され、予め作成されたマイク
ロプログラムを内蔵している。このマイクロ制御部20
は、画像処理のためのコマンドおよびパラメータを取り
込む制御(DMA転送制御)を行うと共に、描画コマン
ドを描画ユニット24に通知して描画処理を依願するた
めの制御を行う機能を有している。
マイクロシーケンサで構成され、予め作成されたマイク
ロプログラムを内蔵している。このマイクロ制御部20
は、画像処理のためのコマンドおよびパラメータを取り
込む制御(DMA転送制御)を行うと共に、描画コマン
ドを描画ユニット24に通知して描画処理を依願するた
めの制御を行う機能を有している。
21はインターフェース部であって、主にラッチおよび
バソファで構成されている。このインターフェース部2
1は、プロセッサ外部のシステムバス上のアドレス/デ
ータを内部アドレス/データバスA/Dに取り込んだり
、あるいは内部制御バスC上の制御信号に応答して該シ
ステムバスにアドレス(次に取り込むべきコマンドまた
はパラメータを指示するアドレス)を出力する機能を有
している。22はプロセッサ外部より取り込まれたコマ
ンドをマイクロ制御部20からの制御に基づきランチし
ておくためのコマンドレジスタ、23はコマンドデコー
ドPLAであって、8亥ラッチされたコマンドをマイク
ロ制御部20からの制御に基づき解読し、その結果を該
マイクロ制御部に通知するためのブロックである。
バソファで構成されている。このインターフェース部2
1は、プロセッサ外部のシステムバス上のアドレス/デ
ータを内部アドレス/データバスA/Dに取り込んだり
、あるいは内部制御バスC上の制御信号に応答して該シ
ステムバスにアドレス(次に取り込むべきコマンドまた
はパラメータを指示するアドレス)を出力する機能を有
している。22はプロセッサ外部より取り込まれたコマ
ンドをマイクロ制御部20からの制御に基づきランチし
ておくためのコマンドレジスタ、23はコマンドデコー
ドPLAであって、8亥ラッチされたコマンドをマイク
ロ制御部20からの制御に基づき解読し、その結果を該
マイクロ制御部に通知するためのブロックである。
描画ユニット24は、マイクロ制御部2oより通知され
た描画コマンド(例えばサーチ、線描画等)を実行する
ためのユニットであり、マイクロシーケンサ、バレルシ
フタ等の各種パーツで構成されている。このユニットの
具体的な構成については、本発明の要旨とは関係しない
ので、その説明は省略する。25は画像処理プロセッサ
とリフレッシュメモリ13とのインターフェースを行う
インターフエース部であって、インターフェース部21
と同様に主にラッチおよびバッファで構成される。この
インターフェース部25は、例えば、描画コマンドが「
線描画」を指示している時は描画ユニット24から送ら
れてくるグラフィックデータをリフレッシュメモリ13
に書き込み、描画コマンドが「サーチ」を指示している
時はリフレッシュメモリ13よリグラフイックデータを
読み出し、描画ユニット24に転送する等の処理を行う
。また、このインターフェース部25からは、HSYN
C(水平同期信号)、VSYNC(垂直同期信号)等の
表示を行うのに必要な表示信号が出力される。このブロ
ックの構成に関しても、本発明の要旨とは直接関係しな
いので、その説明は省略する。
た描画コマンド(例えばサーチ、線描画等)を実行する
ためのユニットであり、マイクロシーケンサ、バレルシ
フタ等の各種パーツで構成されている。このユニットの
具体的な構成については、本発明の要旨とは関係しない
ので、その説明は省略する。25は画像処理プロセッサ
とリフレッシュメモリ13とのインターフェースを行う
インターフエース部であって、インターフェース部21
と同様に主にラッチおよびバッファで構成される。この
インターフェース部25は、例えば、描画コマンドが「
線描画」を指示している時は描画ユニット24から送ら
れてくるグラフィックデータをリフレッシュメモリ13
に書き込み、描画コマンドが「サーチ」を指示している
時はリフレッシュメモリ13よリグラフイックデータを
読み出し、描画ユニット24に転送する等の処理を行う
。また、このインターフェース部25からは、HSYN
C(水平同期信号)、VSYNC(垂直同期信号)等の
表示を行うのに必要な表示信号が出力される。このブロ
ックの構成に関しても、本発明の要旨とは直接関係しな
いので、その説明は省略する。
26はラッチ回路であって、本実施例では描画ユニット
24が「サーチ」コマンドを実行している時に機能する
ブロックである。例えば、描画ユニット24がリフレッ
シュメモリ13を「サーチ」して比較色(基準色)と一
致する色を見つけた時、すなわちサーチを続行する必要
性が無くなった時(サーチ条件不成立時)は、ランチ回
路26に“1”がセットされる。逆に、一致しない場合
、すなわちサーチを続行する必要性がある場合(サーチ
条件成立時)には、“0”がセットされる。
24が「サーチ」コマンドを実行している時に機能する
ブロックである。例えば、描画ユニット24がリフレッ
シュメモリ13を「サーチ」して比較色(基準色)と一
致する色を見つけた時、すなわちサーチを続行する必要
性が無くなった時(サーチ条件不成立時)は、ランチ回
路26に“1”がセットされる。逆に、一致しない場合
、すなわちサーチを続行する必要性がある場合(サーチ
条件成立時)には、“0”がセットされる。
27はアドレス計算部であって、マイクロ制御部20か
らの制御に基づき次に実行すべきコマンドのアドレスを
計算するだめのブロックである。このアドレス計算部2
7は、マイクロ制御部20からの制御に基づき内部アド
レス/データバス^/Dとの間でアドレス/データの転
送が行われるオフセットレジスタ28およびコマンドポ
インタ29と、該オフセットレジスタおよびコマンドポ
インタの出力に応答してその結果を該コマンドポインタ
に転送する加算器30とから構成されている。
らの制御に基づき次に実行すべきコマンドのアドレスを
計算するだめのブロックである。このアドレス計算部2
7は、マイクロ制御部20からの制御に基づき内部アド
レス/データバス^/Dとの間でアドレス/データの転
送が行われるオフセットレジスタ28およびコマンドポ
インタ29と、該オフセットレジスタおよびコマンドポ
インタの出力に応答してその結果を該コマンドポインタ
に転送する加算器30とから構成されている。
オフセットレジスタ28は、ラッチ回路26の情報が“
1”の時(サーチ条件不成立時)は「4」を指示し、ラ
ッチ回路26の情報が“0”の時(サーチ条件成立時)
はアドレス計算部27において算出されるアドレスを指
示する。コマンドポインタ29は、コマンド・パラメー
タメモリ12から次に取り込むべきコマンドのアドレス
を指示するためのブロックである。従って、現在実行中
のコマンドのアドレスが仮にAであるとするならば、ラ
ンチ回路26の情報が“1”である限り、このコマンド
ポインタ29からは、次に実行すべきコマンドのアドレ
スとして順次(A+4)、(A+8)、(A十12)、
・・・・・・、のアドレスが指示される。逆に、ラッチ
回路26の情報が0″になると、その時点で、サーチ条
件成立時に実行するコマンドのアドレスが指示される。
1”の時(サーチ条件不成立時)は「4」を指示し、ラ
ッチ回路26の情報が“0”の時(サーチ条件成立時)
はアドレス計算部27において算出されるアドレスを指
示する。コマンドポインタ29は、コマンド・パラメー
タメモリ12から次に取り込むべきコマンドのアドレス
を指示するためのブロックである。従って、現在実行中
のコマンドのアドレスが仮にAであるとするならば、ラ
ンチ回路26の情報が“1”である限り、このコマンド
ポインタ29からは、次に実行すべきコマンドのアドレ
スとして順次(A+4)、(A+8)、(A十12)、
・・・・・・、のアドレスが指示される。逆に、ラッチ
回路26の情報が0″になると、その時点で、サーチ条
件成立時に実行するコマンドのアドレスが指示される。
第1図に図示の構成要素を、主たる機能G、:′基づい
て本実施例のそれに対応付けると、記憶手段1はコマン
ド・パラメータメモリ12に、画像表示手段2はCRT
14に、制御手段3はマイクロ制御部20とコマンドレ
ジスタ22と描画ユニット24に、アドレス計算手段4
はアドレス計算部27に、それぞれ対応する。
て本実施例のそれに対応付けると、記憶手段1はコマン
ド・パラメータメモリ12に、画像表示手段2はCRT
14に、制御手段3はマイクロ制御部20とコマンドレ
ジスタ22と描画ユニット24に、アドレス計算手段4
はアドレス計算部27に、それぞれ対応する。
第4図は第2図におけるコマンド・パラメータメモリ1
2の内容を示すもので、(a)はコマンドの構成図、(
b)はメモリ内容の一例を示している。
2の内容を示すもので、(a)はコマンドの構成図、(
b)はメモリ内容の一例を示している。
第4図(a)におい°ζ、「F」は制御コマンドである
のか、あるいは描画コマンドであるのかを指示するフラ
グであり、このフラグが“0″の時は制御コマンドであ
り、“1”の時は描画コマンドである。「コード」は制
御コマンドあるいは描画コマンドの種類を示すためのも
ので、画像処理プロセッサ11は、この「コード」のコ
マンドを解読するごとにより、どのような処理を行った
らよいのかを知ることができる。例えば、制御コマンド
でこの「コード」がrolloooJの場合にはサーチ
フラグの条件判断を行うコマンドとして解釈され、描画
コマンドでごの[コード」がrollooo」の場合に
は長方形フィルコマンドとして解釈される。
のか、あるいは描画コマンドであるのかを指示するフラ
グであり、このフラグが“0″の時は制御コマンドであ
り、“1”の時は描画コマンドである。「コード」は制
御コマンドあるいは描画コマンドの種類を示すためのも
ので、画像処理プロセッサ11は、この「コード」のコ
マンドを解読するごとにより、どのような処理を行った
らよいのかを知ることができる。例えば、制御コマンド
でこの「コード」がrolloooJの場合にはサーチ
フラグの条件判断を行うコマンドとして解釈され、描画
コマンドでごの[コード」がrollooo」の場合に
は長方形フィルコマンドとして解釈される。
「モード」は、「コード」が制御コマンドを指示してい
る時は、条件判断成立後(本実施例ではサーチ条件成立
後)どのアドレスから次のコマンドを取り込んだら良い
のかを相対アドレス形式で指定するフィールドとして使
用される。逆に「コード」が描画コマンドを指示してい
る時は、「モ−ド」は、描画モードを指定するフィール
ドとして使用される。「基本パラメータ」は、現在のコ
マンドに対してパラメータが幾つ伴うのかを指定するフ
ィールドであり、ここに指定されたパラメータ数にrl
、を加算したパラメータ数が1コマンドとして取り込ま
れる。例えばサーチコマンドの場合には、開始点、終了
点、比較色コードおよび境界色マスクの4つのパラメー
タが必要であるので、rollJがこのフィールドに指
定され、条件判断コマンド(サーチ条件成立時に指定ア
ドレスに分岐するコマンド)の場合にはパラメータが伴
わないので、rl 11Jがこのフィールドに指定され
る。
る時は、条件判断成立後(本実施例ではサーチ条件成立
後)どのアドレスから次のコマンドを取り込んだら良い
のかを相対アドレス形式で指定するフィールドとして使
用される。逆に「コード」が描画コマンドを指示してい
る時は、「モ−ド」は、描画モードを指定するフィール
ドとして使用される。「基本パラメータ」は、現在のコ
マンドに対してパラメータが幾つ伴うのかを指定するフ
ィールドであり、ここに指定されたパラメータ数にrl
、を加算したパラメータ数が1コマンドとして取り込ま
れる。例えばサーチコマンドの場合には、開始点、終了
点、比較色コードおよび境界色マスクの4つのパラメー
タが必要であるので、rollJがこのフィールドに指
定され、条件判断コマンド(サーチ条件成立時に指定ア
ドレスに分岐するコマンド)の場合にはパラメータが伴
わないので、rl 11Jがこのフィールドに指定され
る。
次に、第2図における画像処理装置の作用について第3
図および第4図(b)を参照しながら説明する。
図および第4図(b)を参照しながら説明する。
今仮に、第4図(b)に示されるように、コマンド・パ
ラメータメモリ12のアドレス「A」にサーチコマンド
、アドレスrA+20Jにサーチ条件判断コマンド、ア
ドレスrA+n」にサーチ条件成立時に実行するコー7
ントが格納されているものとする。
ラメータメモリ12のアドレス「A」にサーチコマンド
、アドレスrA+20Jにサーチ条件判断コマンド、ア
ドレスrA+n」にサーチ条件成立時に実行するコー7
ントが格納されているものとする。
まず、画像処理プロセッサ11は、システムバスlOを
介して、コマンド・パラメータメモリ12にアドレス「
A」を通知し、該アドレスに対応するサーチコマンドを
取り込む。取り込まれたコマンドは、インターフェース
部21を介し、マイクロ制御部20のマイクロプログラ
ムに基づいて、コマンドレジスタ22にラッチされ、さ
らにコマンドデコードPLA23において解読される。
介して、コマンド・パラメータメモリ12にアドレス「
A」を通知し、該アドレスに対応するサーチコマンドを
取り込む。取り込まれたコマンドは、インターフェース
部21を介し、マイクロ制御部20のマイクロプログラ
ムに基づいて、コマンドレジスタ22にラッチされ、さ
らにコマンドデコードPLA23において解読される。
また、この時、同時にコマンドの基本パラメータフィー
ルドに指定された数のパラメータを取り込む処理を行い
、パラメータが全て取り込み終わると、マイクロ制御部
20からの制御に基づき描画ユニット24に対して、コ
マンドおよびパラメータを出力する。
ルドに指定された数のパラメータを取り込む処理を行い
、パラメータが全て取り込み終わると、マイクロ制御部
20からの制御に基づき描画ユニット24に対して、コ
マンドおよびパラメータを出力する。
描画ユニット24は、フラグBをr BUSY J状態
にし、送られてきたコマンドおよびパラメータを基にし
てサーチコマンドの実行を開始し、比較色と一致する色
を、インターフェース25を介してリフレ・ンシュメモ
リ13をS売み出すことによりサーチする。このサーチ
の結果に基づいて、描画ユニット24は、−敗した色を
見つけた時はラッチ回路26に“l”をセットし、一致
しない場合にはラッチ回路26を“O″をセットし、且
つ、フラグBをrREADY J状態にして処理を終了
する。
にし、送られてきたコマンドおよびパラメータを基にし
てサーチコマンドの実行を開始し、比較色と一致する色
を、インターフェース25を介してリフレ・ンシュメモ
リ13をS売み出すことによりサーチする。このサーチ
の結果に基づいて、描画ユニット24は、−敗した色を
見つけた時はラッチ回路26に“l”をセットし、一致
しない場合にはラッチ回路26を“O″をセットし、且
つ、フラグBをrREADY J状態にして処理を終了
する。
描画ユニット24がサーチ処理を行っている間、インタ
ーフェース部21およびマイクロ制御部20では次のコ
マンド、すなわちサーチ条件判断コマンドが取り込まれ
ており、描画ユニット24がREA口Y状態になるのを
待っている。この時、アドレス計算部27のコマンドポ
インタ29は次のコマンド品アドレスrA+24Jを指
示している。
ーフェース部21およびマイクロ制御部20では次のコ
マンド、すなわちサーチ条件判断コマンドが取り込まれ
ており、描画ユニット24がREA口Y状態になるのを
待っている。この時、アドレス計算部27のコマンドポ
インタ29は次のコマンド品アドレスrA+24Jを指
示している。
マイクロ制御部20は、描画ユニット24がRf!AD
Y状態になると、ラッチ回路26の情報を判断し、該情
報が“1”を指示している時は、アドレス計算部27の
コマンドポインタ29の情報をインターフェース部21
を介してコマンド・パラメータメモリ12に送り、アド
レスrA+24Jに対応するコマンド、すなわちサーチ
条件成立時に実行するコマンドを取り込む。
Y状態になると、ラッチ回路26の情報を判断し、該情
報が“1”を指示している時は、アドレス計算部27の
コマンドポインタ29の情報をインターフェース部21
を介してコマンド・パラメータメモリ12に送り、アド
レスrA+24Jに対応するコマンド、すなわちサーチ
条件成立時に実行するコマンドを取り込む。
一方、ラッチ回路26の情報が“O”を指示している場
合には、マイクロ制御部20からの制御に基つきアドレ
ス計算部27のオフセットレジスタ28にコマンドレジ
スタ22の下位16ビソトが転送され、次に実行される
べきコマンド、すなわちサーチ条件成立時に実行するコ
マンド、のアドレスが算出され、コマンドポインタ29
に書き込まれる。コマンドポインタ29に書き込まれた
情報はインターフェース部21を介してコマンド・パラ
メータメモ1月2に転送される。ごれによって、アドレ
スrA+n」に対応するコマンド(サーチ条件成立時に
実行するコマンド)が画像処理プロセッサ11に取り込
まれる。
合には、マイクロ制御部20からの制御に基つきアドレ
ス計算部27のオフセットレジスタ28にコマンドレジ
スタ22の下位16ビソトが転送され、次に実行される
べきコマンド、すなわちサーチ条件成立時に実行するコ
マンド、のアドレスが算出され、コマンドポインタ29
に書き込まれる。コマンドポインタ29に書き込まれた
情報はインターフェース部21を介してコマンド・パラ
メータメモ1月2に転送される。ごれによって、アドレ
スrA+n」に対応するコマンド(サーチ条件成立時に
実行するコマンド)が画像処理プロセッサ11に取り込
まれる。
以上説明したように本発明の画像処理装置によれば、前
に実行した処理の結果を基にして次の処理を決定する条
件判断が可能となる。それによっ°ζ、例えばCPUが
組み込まれたシステムに本装置を組み込んだ場合には、
該cpuの効率的な稼働に寄与させることができる。
に実行した処理の結果を基にして次の処理を決定する条
件判断が可能となる。それによっ°ζ、例えばCPUが
組み込まれたシステムに本装置を組み込んだ場合には、
該cpuの効率的な稼働に寄与させることができる。
第1図は本発明による画像処理装置の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例としての画像処理装置を含む
システム構成の一例を示す図、第3図は第2図における
画像処理プロセッサの一構成例を示すブロック図、 第4図(a)および(b)は第2図におけるコマンド・
パラメータメモリの内容を示す図で、(a)はコマンド
の構成図、(b)はメモリ内容の一例を示す図、 である。 (符号の説明) 1・・・画像表示手段、2・・・記憶手段、3・・・制
御手段、4・・・アドレス計算手段、COM・・・コマ
ンド、PAR・・・パラメータ。
システム構成の一例を示す図、第3図は第2図における
画像処理プロセッサの一構成例を示すブロック図、 第4図(a)および(b)は第2図におけるコマンド・
パラメータメモリの内容を示す図で、(a)はコマンド
の構成図、(b)はメモリ内容の一例を示す図、 である。 (符号の説明) 1・・・画像表示手段、2・・・記憶手段、3・・・制
御手段、4・・・アドレス計算手段、COM・・・コマ
ンド、PAR・・・パラメータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 描画処理結果を判断するためのコマンドを含む画像処理
のためのコマンド(COM)およびパラメータ(PAR
)が所定のアドレス順序に従って予め格納されている記
憶手段(1)と、 画像表示手段(2)と、 ダイレクト・メモリ・アクセス転送により前記記憶手段
から前記コマンドおよびパラメータを取り込むと共に前
記画像表示手段に対し画像処理に基づく制御を行う制御
手段(3)と、 該制御手段の制御の下に次に実行すべきコマンドに対応
するアドレスを計算するアドレス計算手段(4)とを具
備し、 前記制御手段は、前記コマンドの実行時に前記描画処理
結果の判断結果に応じて、該コマンドにより指定される
アドレスを前記アドレス計算手段から出力させ、該出力
されたアドレスに対応するコマンドを前記記憶手段から
取り込むことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062035A JPH02242380A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 画像処理装置 |
| EP19890313248 EP0375339A3 (en) | 1988-12-20 | 1989-12-19 | Image processing apparatus and a system using the same |
| KR1019890019023A KR940001013B1 (ko) | 1988-12-20 | 1989-12-20 | 영상처리 장치 및 그것을 사용하는 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062035A JPH02242380A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242380A true JPH02242380A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13188508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062035A Pending JPH02242380A (ja) | 1988-12-20 | 1989-03-16 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242380A (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1062035A patent/JPH02242380A/ja active Pending
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