JPH02242399A - プリペイド・タグの度数表示装置 - Google Patents

プリペイド・タグの度数表示装置

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JPH02242399A
JPH02242399A JP6446389A JP6446389A JPH02242399A JP H02242399 A JPH02242399 A JP H02242399A JP 6446389 A JP6446389 A JP 6446389A JP 6446389 A JP6446389 A JP 6446389A JP H02242399 A JPH02242399 A JP H02242399A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tag
remaining power
audible sound
prepaid
operating
Prior art date
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Pending
Application number
JP6446389A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Saeki
隆 佐伯
Haruo Nakano
晴夫 中野
Hitoshi Sakakibara
仁 榊原
Takayuki Arai
隆之 新居
Toshiro Mishina
三品 俊郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH02242399A publication Critical patent/JPH02242399A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、有料道路の料金所や改札口などに設置され、
通過する移動体に付帯されたタグを電波や光などを用い
て非接触的に識別することによって、料金徴収を自動化
するようなシステムにおいて使用されるプリペイド・タ
グの度数表示装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の料金徴収システムでは、移動体に付帯さ
れるタグには、人や車等の移動体を識別するための識別
データだけを登録しておき、タグの購入時に支払った料
金に応じた使用度数の上限値はシステムの処理装置に記
憶しておき、タグの使用度数が上限値を越えたときには
使用できないようになっていた。
[発明が解決しようとする課題] 上述のような従来例では、移動体に付帯されるタグには
、移動体を識別するための識別データのみが記憶されて
おり、タグが残り何回使用可能かという残り度数はシス
テムの処理装置のみが記憶していた。このため、タグを
使用する人は、使用時にシステムによって表示される数
値でしが残り度数を知ることが出来なかった。ところが
、タグを使用する人にとって、タグの残り度数を知りた
い場合はタグを使用する前であり、決して使用した時で
はない、このため、従来のタグでは、残り度数を知りた
いときに知ることができないという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、タグの残り度数を知りたいとき
に知ることができるようにしたプリペイド・タグの度数
表示装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るプリペイド・タグの度数表示装置にあって
は、上記の課題を解決するために、第2図に示すように
、料金徴収箇所に設置され、料金徴収箇所を通過するタ
グ2と非接触的に交信する機能を持った質問器5と、通
過する移動体に付帯され移動体を識別するための識別デ
ータを記憶しており使用の度に質問器5と交信を行うタ
グ2とよりなるプリペイド料金徴収システムにおいて、
第1図に示すように、タグ2の購入時に支払った金額に
応じて使用可能な度数を記憶し使用の度に使用可能な度
数を順次減算される記憶手段(残り度数記憶部8)と、
残り度数の表示時に操作される操作手段(操作スイッチ
9)と、操作手段の操作時に残り度数を表示する表示手
段(可聴音信号発生装置10及びスピーカ11)とを、
タグ2に備えて成ることを特徴とするものである。
ここで、表示手段としては、例えば、可聴音を発生する
可聴音発生装置をタグ内部に設け、操作手段の操作によ
り残り度数と同じ度数だけ特定の可聴音を発生するか、
又は、発生する可聴音のパターンによって残り度数を表
示する装置とすることが好ましい、あるいは、音声を発
生する音声発生装置をタグ内部に設け、操作手段の操作
により残り度数を音声によって表示するようにしても構
わない、さらに、タグの使用により残り度数が予め決め
られた所定値よりも少なくなると、自動的に残り度数を
表示するように構成すれば、より好ましい。
[作用] 本発明にあっては、このように、システムの処理装置だ
けでなく、タグ自体にも残り度数を記憶させるようにな
っており、タグを購入したときに登録された使用可能度
数が使用の度に減算されるようになっている。さらに、
必要な時にタグを操作することによって、記憶している
残り度数を使用者に知らせるようにしたので、使用者は
残り度数を知りたい時に知ることができるものである。
[実施例1] 第2図は本発明を適用される料金徴収システムの概略構
成図を示している。まず、タグを使用する人は、タグ販
売所1においてタグを購入する。
このときに支払った金額に応じた使用度数がタグ2とシ
ステムの処理装置3に登録される。また、タグ2を保持
した使用者のみが通過できるように構成されたゲート4
には、電波や光等を用いて離れた位置からタグ2に記憶
されている識別データを読み取ったり、残り度数を更新
する機能を持った質問器5が設置されており、タグ購入
者は購入したタグ2をゲート4において提示するだけで
ゲート4を通過できるようになっている。タグ2を提示
したときのシステムの処理は、まず、質問器5がタグ2
の識別データと残り度数を読み取り、システムの処理装
置3に登録されている情報と照合を行う、照合結果が正
常であれば、質問器5は残り度数を必要数だけ減算して
タグ2に書込みを行い、タグ2の残り度数を更新する。
このとき、システムの処理装置3に登録されている残り
度数も同時に更新される。照合結果が不正であれば、質
問器5又は質問器5の出力によって動作する警報装置が
、不正使用であることを示す警報を発生する。
一方、タグ2は第1図に示すように、質問器5と交信を
行う送受信装置6、タグ2の使用者を示す識別データを
記憶している識別データ記憶部7、タグ2の使用可能な
残り度数を記憶している残り度数記憶部8、外部から使
用者が操作できるように構成された操作スイッチ9、使
用者が聞き取れるような可聴周波数の電気信号を発生す
る可聴音信号発生部10、可聴音信号発生部10により
発生された電気信号を音響に変換するスピーカ11、及
び前記各装置6〜11を制御するタグ制御装置12より
構成されている。タグ2を購入した時には、識別データ
記憶部7に使用者を特定できる識別データが登録され、
残り度数記憶部8には購入金額に応じた使用可能度数が
登録される。購入者がタグ2を使用した場合には、質問
器5と交信を行い、質問器らからの書込信号によってタ
グ2の残り度数が更新される。使用者がタグ2の残り度
数を知りたい場合には、操作スイッチ9を操作すること
によってタグ制御装置12が動作し、残り度数記憶部8
に記憶されている残り度数に応じた指令を可聴音信号発
生部10に送り、可聴音信号発生部10は指令に応じた
可聴音信号を発生し、これをスピーカ11が音響として
空中に発射し、使用者が聞き取れるようになっている。
タグ2において、操作スイッチ9は必ずしも指を用いて
操作するようなスイッチである必要はなく、特定の音声
に反応するようなスイッチであっても良く、最も広義の
スイッチと解すべきものである。また、度数表示手段は
、必ずしも可聴音信号発生部10とスピーカ11の組み
合わせである必要はなく、発光ダイオードや液晶デイス
プレィなどを使用した光による表示手段を用いても良い
し、音による表示手段と光による表示手段を併用しても
構わない。
[実施例2] 第3図は本発明の第2実施例の要部ブロック図である0
本実施例にあっては、操作スイッチ9の操作によりタグ
制御装置12が残り度数記憶部8の情報を読み取り、一
定時間幅のパルスを残り度数の回数だけ発生するように
なっている。可聴音信号発生部10は、可聴音信号の発
振器13とパルスによって制御されるスイッチ14から
なり、パルスが発生されている時間だけ特定の可聴音信
号を発生するようになっている。そして、この可聴音信
号がスピーカ11を通して聞き取れるようになっている
。したがって、使用者が操作スイッチ9を操作すること
によって、残り度数に応じた回数だけ特定の音が発生す
ることになり、使用者は音の発生回数を数えることによ
りタグ2の残り度数を知ることができる。
[実施例3コ 第4図は本発明の第3実施例の要部ブロック図である0
本実施例にあっては、操作スイッチ9の操作によりタグ
制御装置12が残り度数記憶部8の情報を読み取り、可
聴音信号発生部10に入力する。可聴音信号発生部10
は音声データ記憶部15と音声合成装置16により構成
されており、タグ制御装置12により入力された度数を
、人が聞き取れるような音声信号として発生するように
なっている。したがって、使用者が操作スイッチ9を操
作することによって、残り度数が音声で表現されるため
、使用者は容易に残り度数を知ることができる。
[実施例4コ 第5図は本発明の第4実施例の要部ブロック図である0
本実施例にあっては、可聴音信号発生部10は複数の信
号発生パターンを記憶しているパターン記憶部17と可
聴音変換部18よりなっており、操作スイッチ9の操作
によりタグ制御装置12が残り度数記憶部8の情報を読
み取り、残り度数に応じた信号発生パターンを選択し、
そのパターンの信号を発生する指令を可聴音信号発生部
10に送る。可聴音信号発生部10では、指令に従って
音声信号を発生し、スピーカ11を通して空中に放射す
る。使用者はスピーカ11から放射される音のパターン
を聞き取ることによって、残りの度数を知ることができ
る。
なお、実施例2〜4において、質問器5によって更新さ
れたタグ2の残り度数を、タグ制御装置12によって別
の記憶部に設定されている度数と比較して、残り度数の
方が小さくなった場合には自動的に可聴音信号発生部1
0を制御して、残り度数の表示を行うようにすれば、操
作スイッチ9の操作が行われなくても、残り度数の表示
を自動的に行うことが可能となる。
[発明の効果] 本発明によれば、タグを購入したときにタグに登録され
た使用可能度数が使用の度に減算され、必要な時にタグ
を操作することによって残り度数を表示するように構成
されているので、使用者は必要な時にいつでもタグの残
り度数を知ることができるという効果がある。
また、非接触式のタグの場合、タグが使用者から見える
場所に設置されて使用されることは少なく、発光ダイオ
ード等の光による表示では使用者に残り度数を知らせる
ことは難しいが、請求項2〜4に記載された発明のよう
に、音又は音声によって残り度数を表示するように構成
すれば、使用者に残り度数を確実に知らせることができ
る。さらに、請求項5に記載の発明にあっては、残り度
数が少なくなったことを自動的に使用者に知らせること
が可能となり、残り度数がなくなって使用できなくなる
前に、使用者はタグの更新を行えるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例のブロック図、第2図は本
発明を適用される料金徴収システムの概略構成図、第3
図は本発明の第2実施例の要部ブロック図、第4図は本
発明の第3実施例の要部ブロック図、第5図は本発明の
第4実施例の要部ブロック図である。 1はタグ販売所、2はタグ、3は処理装置、4はゲート
、5は質問器、6は送受信装置、7は識別データ記憶部
、8は残り度数記憶部、9は操作スイッチ、10は可聴
音信号発生部、11はスピーカ、12はタグl1lfi
il装置、13は発振器、14はスイッチ、15は音声
データ記憶部、16は音声合成装置、17はパターン記
憶部、18は可聴音変換部である。 第1図 第2図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)料金徴収箇所に設置され、料金徴収箇所を通過す
    るタグと非接触的に交信する機能を持った質問器と、通
    過する移動体に付帯され移動体を識別するための識別デ
    ータを記憶しており使用の度に質問器と交信を行うタグ
    とよりなるプリペイド料金徴収システムにおいて、タグ
    の購入時に支払った金額に応じて使用可能な度数を記憶
    し使用の度に使用可能な度数を順次減算される記憶手段
    と、残り度数の表示時に操作される操作手段と、操作手
    段の操作時に残り度数を表示する表示手段とを、タグに
    備えて成ることを特徴とするプリペイド・タグの度数表
    示装置。
  2. (2)前記表示手段として可聴音を発生する可聴音発生
    装置をタグ内部に設け、該可聴音発生装置はタグ表面に
    設けられた操作手段の操作により残り度数と同じ度数だ
    け特定の可聴音を発生することによって残り度数を表示
    する装置としたことを特徴とする請求項1記載のプリペ
    イド・タグの度数表示装置。
  3. (3)前記表示手段として音声を発生する音声発生装置
    をタグ内部に設け、該音声発生装置はタグ表面に設けら
    れた操作手段の操作により残り度数を音声によって表示
    する装置としたことを特徴とする請求項1記載のプリペ
    イド・タグの度数表示装置。
  4. (4)前記表示手段として可聴音を発生する可聴音発生
    装置をタグ内部に設け、該可聴音発生装置はタグ表面に
    設けられた操作手段の操作により発生する可聴音のパタ
    ーンによって残り度数を表示する装置としたことを特徴
    とする請求項1記載のプリペイド・タグの度数表示装置
    。
  5. (5)前記表示手段は、タグの使用により残り度数が予
    め決められた所定値よりも少なくなると、自動的に残り
    度数を表示する手段としたことを特徴とする請求項2乃
    至4のいずれか1項に記載のプリペイド・タグの度数表
    示装置。
JP6446389A 1989-03-15 1989-03-15 プリペイド・タグの度数表示装置 Pending JPH02242399A (ja)

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