JPH0224251Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224251Y2 JPH0224251Y2 JP8290084U JP8290084U JPH0224251Y2 JP H0224251 Y2 JPH0224251 Y2 JP H0224251Y2 JP 8290084 U JP8290084 U JP 8290084U JP 8290084 U JP8290084 U JP 8290084U JP H0224251 Y2 JPH0224251 Y2 JP H0224251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- storage chamber
- antenna
- wound
- antenna element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
本考案は車輛伸縮アンテナに対するケーブル収
納機構に係り、フエンダー面から所要の高さに伸
出、縮入されるようにしたアンテナ素子に直接又
は直接的に接続された同軸ケーブルを安定且つ円
滑に出入操作せしめ得ると共にコンパクトなケー
ブル収納機構を提供しようとするものである。
納機構に係り、フエンダー面から所要の高さに伸
出、縮入されるようにしたアンテナ素子に直接又
は直接的に接続された同軸ケーブルを安定且つ円
滑に出入操作せしめ得ると共にコンパクトなケー
ブル収納機構を提供しようとするものである。
産業上の利用分野
車輛用伸縮アンテナに対して直接又は直接的に
接続された同軸ケーブルの収納機構。
接続された同軸ケーブルの収納機構。
従来の技術
車輛用伸縮アンテナに同軸ケーブル(以下単に
ケーブルという)を直接又は直接的に接続するこ
とにより安定した的確な受信ないし給電関係を形
成し得ることは明かであつて、このような目的で
従来からそれなりの提案がなされている。即ち実
公昭36−7822号、特開昭55−161401号公報におい
ては前記のようなケーブルをアンテナ基筒の方向
と直交した方向に底面を設けられた格納室におい
て水平的なリング状として格納することが提案さ
れ、又実開昭54−163849号および実開昭57−
128211号公報や実開昭59−6311号公報においては
ケーブルを垂直的な渦巻状に格納することが提案
されている。更に特開昭54−48144号公報ではケ
ーブルをドラム周面に並列させて巻取る機構が示
され、実開昭57−100306号公報では特別なケーブ
ルの弛緩吸収用移動操作手段を設けることが開示
され、又実開昭57−100305号公報では複数個のプ
ーリにケーブルを懸回させると共にそれらプーリ
に変位操作手段を設けることが提案されている。
ケーブルという)を直接又は直接的に接続するこ
とにより安定した的確な受信ないし給電関係を形
成し得ることは明かであつて、このような目的で
従来からそれなりの提案がなされている。即ち実
公昭36−7822号、特開昭55−161401号公報におい
ては前記のようなケーブルをアンテナ基筒の方向
と直交した方向に底面を設けられた格納室におい
て水平的なリング状として格納することが提案さ
れ、又実開昭54−163849号および実開昭57−
128211号公報や実開昭59−6311号公報においては
ケーブルを垂直的な渦巻状に格納することが提案
されている。更に特開昭54−48144号公報ではケ
ーブルをドラム周面に並列させて巻取る機構が示
され、実開昭57−100306号公報では特別なケーブ
ルの弛緩吸収用移動操作手段を設けることが開示
され、又実開昭57−100305号公報では複数個のプ
ーリにケーブルを懸回させると共にそれらプーリ
に変位操作手段を設けることが提案されている。
考案が解決しようとする問題点
上記したような従来のものはそれなりのメリツ
トを有するとしても何れも大型化し機構的に複雑
で、ケーブルの出入操作が円滑に得られないなど
の不利がある。即ちケーブルをアンテナ基筒と直
交した水平的なリンク状として格納するものでは
上下方向に出入するケーブルを水平状に屈曲させ
て収納させるものであるから収納部が出入部と直
交した方向となり大型とならざるを得ない。又ケ
ーブルを垂直的な渦巻状とするものはそのような
不利がないとしても渦巻状となつたケーブルを正
確な関係位置に格納するために渦巻状の溝部に対
して順次に収納し或いはこれを引出すことが必要
で、その構造が複雑とならざるを得ない。ドラム
周面に巻取る特開昭54−48144号のものではこの
渦巻状溝部に代えて内外のドラムを用いるわけ
で、構造が重複し且つそのケーブル弛緩防止その
他の機構からして複雑性は渦巻型のもの以上であ
る。実開昭57−100305号、同一100306号のもので
は優れた操作が得られるとしても複数のプーリお
よびその操作機構が必要で複雑性は明かである。
トを有するとしても何れも大型化し機構的に複雑
で、ケーブルの出入操作が円滑に得られないなど
の不利がある。即ちケーブルをアンテナ基筒と直
交した水平的なリンク状として格納するものでは
上下方向に出入するケーブルを水平状に屈曲させ
て収納させるものであるから収納部が出入部と直
交した方向となり大型とならざるを得ない。又ケ
ーブルを垂直的な渦巻状とするものはそのような
不利がないとしても渦巻状となつたケーブルを正
確な関係位置に格納するために渦巻状の溝部に対
して順次に収納し或いはこれを引出すことが必要
で、その構造が複雑とならざるを得ない。ドラム
周面に巻取る特開昭54−48144号のものではこの
渦巻状溝部に代えて内外のドラムを用いるわけ
で、構造が重複し且つそのケーブル弛緩防止その
他の機構からして複雑性は渦巻型のもの以上であ
る。実開昭57−100305号、同一100306号のもので
は優れた操作が得られるとしても複数のプーリお
よびその操作機構が必要で複雑性は明かである。
「考案の構成」
問題点を解決するための手段
本考案は上記したような従来のものの問題点を
解消するように検討して考案されたもので、アン
テナ素子を格納するためのアンテナ基筒の下端部
に空洞状収納室の平板面を該アンテナ基筒の軸線
方向と平行状に連結形成し、前記アンテナ素子に
一端を直接的に接続させた同軸ケーブルを該収納
室内においてアンテナ基筒の軸方向と平行状に捲
回して並列状態に収容せしめ、しかも該収納室内
において上記のように並列状態で捲回された同軸
ケーブル間にケーブルスライド用部材を設け、該
ケーブルスライド用部材にそつて出入される同軸
ケーブルを上記収納室の空洞内において縮径又は
拡径せしめることによりアンテナ素子の伸縮に即
応し得るようにしたことを特徴とする車輌用アン
テナに対するケーブル収納機構である。
解消するように検討して考案されたもので、アン
テナ素子を格納するためのアンテナ基筒の下端部
に空洞状収納室の平板面を該アンテナ基筒の軸線
方向と平行状に連結形成し、前記アンテナ素子に
一端を直接的に接続させた同軸ケーブルを該収納
室内においてアンテナ基筒の軸方向と平行状に捲
回して並列状態に収容せしめ、しかも該収納室内
において上記のように並列状態で捲回された同軸
ケーブル間にケーブルスライド用部材を設け、該
ケーブルスライド用部材にそつて出入される同軸
ケーブルを上記収納室の空洞内において縮径又は
拡径せしめることによりアンテナ素子の伸縮に即
応し得るようにしたことを特徴とする車輌用アン
テナに対するケーブル収納機構である。
作 用
アンテナ素子の伸出縮入に当つて収納室内に捲
回されたケーブルが該収納室から導出或いは引き
込まれることとなり、このようなケーブルの導出
は捲回ケーブルの縮径とし、又その引き込みは捲
回ケーブルの拡径作用として吸収され、該ケーブ
ルの無線機などに接続された基端部に影響を与え
ることは全くない。
回されたケーブルが該収納室から導出或いは引き
込まれることとなり、このようなケーブルの導出
は捲回ケーブルの縮径とし、又その引き込みは捲
回ケーブルの拡径作用として吸収され、該ケーブ
ルの無線機などに接続された基端部に影響を与え
ることは全くない。
前記したような捲回ケーブルの拡径ないし縮径
作用は収納室内に設けられたケーブルスライド材
に案内されて整然と行われ、複数回に亘つて捲か
れたケーブルが絡み合うようなことはないからこ
の点からも整然たるアンテナの伸縮作用を行わし
める。ケーブルスライド用部材は単なる薄層状の
平面板材や或いは単なる杆状材でも有効なケーブ
ルのスライド作用を実現することができ、機構的
に簡易に嵩張ることがなく、又その組付けなどを
容易にすることができる。
作用は収納室内に設けられたケーブルスライド材
に案内されて整然と行われ、複数回に亘つて捲か
れたケーブルが絡み合うようなことはないからこ
の点からも整然たるアンテナの伸縮作用を行わし
める。ケーブルスライド用部材は単なる薄層状の
平面板材や或いは単なる杆状材でも有効なケーブ
ルのスライド作用を実現することができ、機構的
に簡易に嵩張ることがなく、又その組付けなどを
容易にすることができる。
実施例
上記したような本考案によるものの具体的な実
施態様を添附図面に示すものについて説明する
と、第1,2図は手動によつて伸縮操作されるア
ンテナ素子1にケーブル2の一端を直接に接続さ
せた場合であつて、アンテナ素子1は車体15に
取付けられるアンテナ基筒10内に格納された第
2図の状態から第1図に仮想線で示すように引出
されるものであるが、本考案ではこのような構成
のものにおいてアンテナ基筒10の下端側側方に
ケーブル2を垂直状に捲回し並列状態で収容する
空洞状の収納室3における平板面3aを前記アン
テナ基筒10の軸線方向と平行状態で、且つ該ア
ンテナ基筒10に対しその一側において連結形成
し、しかも該収納室3内において捲回されたケー
ブル2間にケーブルスライド用部材4を介装した
ものがある。
施態様を添附図面に示すものについて説明する
と、第1,2図は手動によつて伸縮操作されるア
ンテナ素子1にケーブル2の一端を直接に接続さ
せた場合であつて、アンテナ素子1は車体15に
取付けられるアンテナ基筒10内に格納された第
2図の状態から第1図に仮想線で示すように引出
されるものであるが、本考案ではこのような構成
のものにおいてアンテナ基筒10の下端側側方に
ケーブル2を垂直状に捲回し並列状態で収容する
空洞状の収納室3における平板面3aを前記アン
テナ基筒10の軸線方向と平行状態で、且つ該ア
ンテナ基筒10に対しその一側において連結形成
し、しかも該収納室3内において捲回されたケー
ブル2間にケーブルスライド用部材4を介装した
ものがある。
即ちアンテナ素子1の伸縮に際してケーブル2
がアンテナ基筒10内へ引込まれ或いはアンテナ
基筒10から押出されることは前記した従来から
のものと同じであるが、斯うしたケーブル2の引
出し又は引込みに際し収納室3内では第1図に示
すようにケーブル2の巻回径の変化を以て即応す
るもので、ケーブルスライド用部材4としては単
なる平板で充分であり、又要するに仕切ればよい
ものであるから充分に薄いものでよい。なおこの
ケーブルスライド用部材4は薄板材を用いたこの
実施態様では第1図に示すように一部に切込み4
aを有し、第2図のように両側が若干捻曲された
状態で介装されたものであり、ケーブル2が収納
室3内で3巻以上形成される場合には適宜に複数
枚を介装することができる。このような仕切板型
のケーブルスライド用部材4はその周側一部にお
いて収納室3に連結ないし固定してもよいが、一
般的には殊更に収納室3と連結することなく、単
に遊装したものでも充分に目的を達し得る。ケー
ブル2にはそれなりの弾力復元性があるので上記
したような巻回径変化作用を期待し得るが、比較
的大径として収納室3内に巻回する場合には補助
的に弾性材をケーブル2に添装することが好まし
い。例えばコイルスプリングを外面に添装する
が、場合によつてはケーブル2の長さ方向にそつ
て弾性材を添着してもよい。ケーブル2の基端部
は無線機などに接続されてアンテナからの受信を
直接に伝える。
がアンテナ基筒10内へ引込まれ或いはアンテナ
基筒10から押出されることは前記した従来から
のものと同じであるが、斯うしたケーブル2の引
出し又は引込みに際し収納室3内では第1図に示
すようにケーブル2の巻回径の変化を以て即応す
るもので、ケーブルスライド用部材4としては単
なる平板で充分であり、又要するに仕切ればよい
ものであるから充分に薄いものでよい。なおこの
ケーブルスライド用部材4は薄板材を用いたこの
実施態様では第1図に示すように一部に切込み4
aを有し、第2図のように両側が若干捻曲された
状態で介装されたものであり、ケーブル2が収納
室3内で3巻以上形成される場合には適宜に複数
枚を介装することができる。このような仕切板型
のケーブルスライド用部材4はその周側一部にお
いて収納室3に連結ないし固定してもよいが、一
般的には殊更に収納室3と連結することなく、単
に遊装したものでも充分に目的を達し得る。ケー
ブル2にはそれなりの弾力復元性があるので上記
したような巻回径変化作用を期待し得るが、比較
的大径として収納室3内に巻回する場合には補助
的に弾性材をケーブル2に添装することが好まし
い。例えばコイルスプリングを外面に添装する
が、場合によつてはケーブル2の長さ方向にそつ
て弾性材を添着してもよい。ケーブル2の基端部
は無線機などに接続されてアンテナからの受信を
直接に伝える。
第3図と第4図には本考案によるもう1つの実
施態様が示され、即ちこの実施態様においてはモ
ータ6によつて駆動される巻取機構部7がアンテ
ナ基筒10の基端部に本考案による前記同様な収
納室3と共にその平板面3a,7aをアンテナ基
筒10の軸方向と平行状態で添設され、該巻取機
構部7から導出されたワイヤ8が二又導入口9を
介してアンテナ素子1に接続されたもので、モー
タ6の駆動によつて自動的にケーブル2およびア
ンテナ素子1の伸出縮入を図るわけであるが収納
室3内の構成については前記した第1,2図のも
のと同様であり、作動関係も同じである。
施態様が示され、即ちこの実施態様においてはモ
ータ6によつて駆動される巻取機構部7がアンテ
ナ基筒10の基端部に本考案による前記同様な収
納室3と共にその平板面3a,7aをアンテナ基
筒10の軸方向と平行状態で添設され、該巻取機
構部7から導出されたワイヤ8が二又導入口9を
介してアンテナ素子1に接続されたもので、モー
タ6の駆動によつて自動的にケーブル2およびア
ンテナ素子1の伸出縮入を図るわけであるが収納
室3内の構成については前記した第1,2図のも
のと同様であり、作動関係も同じである。
なお、前記したケーブルスライド用部材4につ
いては板状のものに限らず、網状のものや、場合
によつては棒材であつてもよいもので、要するに
複数回に亘つて巻かれているケーブル2をその側
面にそつて径方向に自在にスライドさせ得るもの
であれば如何なる形式のものでも採用することが
できる。
いては板状のものに限らず、網状のものや、場合
によつては棒材であつてもよいもので、要するに
複数回に亘つて巻かれているケーブル2をその側
面にそつて径方向に自在にスライドさせ得るもの
であれば如何なる形式のものでも採用することが
できる。
「考案の効果」
以上説明したような本考案によるときはアンテ
ナ基筒から導出されたケーブルが収縮室内におい
て巻回され、アンテナ素子の押出又は縮入に当つ
て該ケーブルの巻回径が空洞状である収納室3内
で大径化又は小径化することによつて自在に即応
し得るものであり、このような巻回ケーブル間に
はケーブルスライド用部材が位置せしめられてい
ることから前記のようなケーブル径変化によつて
も巻回ケーブル相互が絡み合うようなことなく、
整然と伸縮操作に即応し得るメリツトがあり、し
かもアンテナ基筒の基端側に収納室が形成されて
いることからケーブルを急激に屈曲せしめること
がなく、又ケーブルスライド用部材上におけるケ
ーブルの接摺摩擦も殆んど無視し得る程度のもの
であつて、円滑軽快に伸縮操作され、手動式およ
び自動式の何れによるとしてもその構成が頗る簡
易コンパクトとなるなどの効果を有しており、実
用上製作上の効果が大きい考案である。
ナ基筒から導出されたケーブルが収縮室内におい
て巻回され、アンテナ素子の押出又は縮入に当つ
て該ケーブルの巻回径が空洞状である収納室3内
で大径化又は小径化することによつて自在に即応
し得るものであり、このような巻回ケーブル間に
はケーブルスライド用部材が位置せしめられてい
ることから前記のようなケーブル径変化によつて
も巻回ケーブル相互が絡み合うようなことなく、
整然と伸縮操作に即応し得るメリツトがあり、し
かもアンテナ基筒の基端側に収納室が形成されて
いることからケーブルを急激に屈曲せしめること
がなく、又ケーブルスライド用部材上におけるケ
ーブルの接摺摩擦も殆んど無視し得る程度のもの
であつて、円滑軽快に伸縮操作され、手動式およ
び自動式の何れによるとしてもその構成が頗る簡
易コンパクトとなるなどの効果を有しており、実
用上製作上の効果が大きい考案である。
図面は本考案の実施態様を示すもので、第1図
は本考案による1つの実施形態についての正面
図、第2図はその縦断側面図、第3図は本考案に
よるもう1つの実施形態についての正面図、第4
図はその縦断側面図である。 然してこれらの図面において、1はアンテナ素
子、2はケーブル、3は収納室、4はケーブルス
ライド用部材、6はモータ、7は巻取機構部、8
はワイヤ、9は二又導入口、10はアンテナ基筒
を示すものである。
は本考案による1つの実施形態についての正面
図、第2図はその縦断側面図、第3図は本考案に
よるもう1つの実施形態についての正面図、第4
図はその縦断側面図である。 然してこれらの図面において、1はアンテナ素
子、2はケーブル、3は収納室、4はケーブルス
ライド用部材、6はモータ、7は巻取機構部、8
はワイヤ、9は二又導入口、10はアンテナ基筒
を示すものである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 アンテナ素子を格納するためのアンテナ基筒
の下端部に空洞状収納室の平板面を該アンテナ
基筒の軸線方向と平行状に連結形成し、前記ア
ンテナ素子に一端を直接的に接続させた同軸ケ
ーブルを該収納室内においてアンテナ基筒の軸
方向と平行状に捲回して並列状態に収容せし
め、しかも該収容室内において上記のように並
列状態で捲回された同軸ケーブル間にケーブル
スライド用部材を設け、該ケーブルスライド用
部材にそつて出入される同軸ケーブルを上記収
納室の空洞内において縮径又は拡径せしめるこ
とによりアンテナ素子の伸縮に即応し得るよう
にしたことを特徴とする車輌用アンテナに対す
るケーブル収納機構。 2 少なくとも収納室内において捲回された同軸
ケーブルに弾性材を添設した実用新案登録請求
の範囲第1項に記載の車輌用アンテナに対する
ケーブル収納機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8290084U JPS61308U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 車輛用アンテナに対するケ−ブル収納機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8290084U JPS61308U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 車輛用アンテナに対するケ−ブル収納機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61308U JPS61308U (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0224251Y2 true JPH0224251Y2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=30631038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8290084U Granted JPS61308U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 車輛用アンテナに対するケ−ブル収納機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61308U (ja) |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8290084U patent/JPS61308U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61308U (ja) | 1986-01-06 |
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