JPH02242542A - ダブルアクションスイッチ - Google Patents
ダブルアクションスイッチInfo
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- JPH02242542A JPH02242542A JP6264389A JP6264389A JPH02242542A JP H02242542 A JPH02242542 A JP H02242542A JP 6264389 A JP6264389 A JP 6264389A JP 6264389 A JP6264389 A JP 6264389A JP H02242542 A JPH02242542 A JP H02242542A
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- Japan
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- knob
- switch
- driven
- operational
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、操作ノブ及び此に連動して回動する従動ノ
ブにより2つのスイッチ部を順次ON操作可能にしたダ
ブルアクションスイッチに関するものである。
ブにより2つのスイッチ部を順次ON操作可能にしたダ
ブルアクションスイッチに関するものである。
(従来の技術)
従来から第6図に示した様な自動車のドア1には、パワ
ーウィンドウを設けたものがある。このパワウィンドウ
では、通常、 ドア1のアームレスト2に設ムプたパワ
ーウィンドウスイッチ3を操作することにより、図示し
ないモータを介してドアガラス4を昇降駆動可能に設け
ている。この様なパワーウィンドウスイッチ3としては
、例えば第7図、第8図に示したようなダブルアクショ
ンスイッチが考えられている。
ーウィンドウを設けたものがある。このパワウィンドウ
では、通常、 ドア1のアームレスト2に設ムプたパワ
ーウィンドウスイッチ3を操作することにより、図示し
ないモータを介してドアガラス4を昇降駆動可能に設け
ている。この様なパワーウィンドウスイッチ3としては
、例えば第7図、第8図に示したようなダブルアクショ
ンスイッチが考えられている。
この第7図に於て、5はプリント基板、6はプリンl−
基板5」―に取り付けられた支持ブラケットである。
基板5」―に取り付けられた支持ブラケットである。
この支持ブラケッ1−6には、第8図に示したように一
対の支持片7,7が突設されていると共に、ロッド挿通
孔8及び支持片7,7間に位置させた7字状のカム溝9
が形成されている。しかも、支持片7,1間にはスイッ
チ操作部材10の中間部が配設されていて、このスイッ
チ操作@拐10は支持片7,7に枢軸11で回動自在に
取りイ1けられている。
対の支持片7,7が突設されていると共に、ロッド挿通
孔8及び支持片7,7間に位置させた7字状のカム溝9
が形成されている。しかも、支持片7,1間にはスイッ
チ操作部材10の中間部が配設されていて、このスイッ
チ操作@拐10は支持片7,7に枢軸11で回動自在に
取りイ1けられている。
このスイッチ操作部材10には、第7図に示すように支
持ブラケット6の両側部近傍に向けて延びるスイッチ押
圧部12. 12’と、このスイッチ押圧部1212′
に対応して斜め上方に延びる突部13. 13’、及び
7字状のカム溝9に向けて突出する突部14が形成され
ている。しかも、スイッチ抑圧部12. 12’の下端
部近傍には互いに反対方向に延びるL字状のストッパ部
12a、 12a’ が形成され、 突部13゜1
3’、 14には保持穴13a、 13a ’ 、
14aがそれぞれ形成されている。
持ブラケット6の両側部近傍に向けて延びるスイッチ押
圧部12. 12’と、このスイッチ押圧部1212′
に対応して斜め上方に延びる突部13. 13’、及び
7字状のカム溝9に向けて突出する突部14が形成され
ている。しかも、スイッチ抑圧部12. 12’の下端
部近傍には互いに反対方向に延びるL字状のストッパ部
12a、 12a’ が形成され、 突部13゜1
3’、 14には保持穴13a、 13a ’ 、
14aがそれぞれ形成されている。
この突部13. 13’の上方には操作ノブ15が配設
され、この操作ノブ15の側部にはV溝状のカム面16
、 16’が形成され、操作ノブ15の中央部下面には
円弧状カム面17が形成されている。そして、各保持穴
13a、 13a’、 14aには、先端が球状の
スライド駒18. 18’、 19及びこのスライド
駒18. 18’19を付勢するバネ20. 20’、
21がそれぞれ保持されている。尚、バネ21のバ
ネ力はバネ20. 20’のバネ力よりも十分小さく設
定されている。
され、この操作ノブ15の側部にはV溝状のカム面16
、 16’が形成され、操作ノブ15の中央部下面には
円弧状カム面17が形成されている。そして、各保持穴
13a、 13a’、 14aには、先端が球状の
スライド駒18. 18’、 19及びこのスライド
駒18. 18’19を付勢するバネ20. 20’、
21がそれぞれ保持されている。尚、バネ21のバ
ネ力はバネ20. 20’のバネ力よりも十分小さく設
定されている。
また、ロッド挿通孔8に挿通したブツシュロッド22の
上端は円弧状カム面17に当接している。そして、上述
のプリント基板5上には、スイッチ押圧部12、 12
’に対応する第1スイツチ部23. 23’、及びブツ
シュロッド22に対応する第2スイッチ部24が設けら
れている。各スイッチ部23. 23’、 24は、
固定接点23a、 23a’、 24aと、バネ性
を有する可動接点23b、 23b ’ 、 24
bを有する。
上端は円弧状カム面17に当接している。そして、上述
のプリント基板5上には、スイッチ押圧部12、 12
’に対応する第1スイツチ部23. 23’、及びブツ
シュロッド22に対応する第2スイッチ部24が設けら
れている。各スイッチ部23. 23’、 24は、
固定接点23a、 23a’、 24aと、バネ性
を有する可動接点23b、 23b ’ 、 24
bを有する。
この様な構成に於て、第7図中、操作ノブ15の左端部
を矢印25のクロく下方に向けて押圧操作すると、操作
ノブ15及びスイッチ操作部材10はスライド駒18、
18’とバネ20. 20’のバネ力により枢軸11
を中心に第7図中反時計方向に一体的に回動する。この
際、バネ21のバネ力はバネ20. 20’のバネ力よ
りも小さいので、バネ21が7字状のカム溝9の作用に
より圧縮されて、スライド駒19が7字状のカム溝9か
ら外れ、第1のクリック感が生じる。そして、この第1
のクリック感が生じた後に第1スイッチ部23の可動接
点23bが固定接点23aにスイッチ押圧部12で押圧
接触させられて、第1スイッチ部23がONする。これ
と略同時にストッパ部12aがプリン1一基板5上に当
接して、スイッチ操作部材10の回動が停止する。
を矢印25のクロく下方に向けて押圧操作すると、操作
ノブ15及びスイッチ操作部材10はスライド駒18、
18’とバネ20. 20’のバネ力により枢軸11
を中心に第7図中反時計方向に一体的に回動する。この
際、バネ21のバネ力はバネ20. 20’のバネ力よ
りも小さいので、バネ21が7字状のカム溝9の作用に
より圧縮されて、スライド駒19が7字状のカム溝9か
ら外れ、第1のクリック感が生じる。そして、この第1
のクリック感が生じた後に第1スイッチ部23の可動接
点23bが固定接点23aにスイッチ押圧部12で押圧
接触させられて、第1スイッチ部23がONする。これ
と略同時にストッパ部12aがプリン1一基板5上に当
接して、スイッチ操作部材10の回動が停止する。
この後、さらに操作ノブ15を押圧操作すると、バネ2
0がV溝状のカム面16の溝部から外れて、第2のクリ
ック感が生ずると共に、操作ノブ15がスライド駒18
′への接点を中心に回動する。この際、バネ20がカム
面16の作用により圧縮されて、スライド駒18が13
a内に没入させられ、操作ノブ15がブツシュロッド2
2を下方に直線的に変位させ、第2スイッチ部24の可
動接点24bが固定接点24aに抑圧接触させられて、
第2スイッチ部24がONする。
0がV溝状のカム面16の溝部から外れて、第2のクリ
ック感が生ずると共に、操作ノブ15がスライド駒18
′への接点を中心に回動する。この際、バネ20がカム
面16の作用により圧縮されて、スライド駒18が13
a内に没入させられ、操作ノブ15がブツシュロッド2
2を下方に直線的に変位させ、第2スイッチ部24の可
動接点24bが固定接点24aに抑圧接触させられて、
第2スイッチ部24がONする。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のようにスイッチ操作部材10によ
る第1スイッチ部23のON操作と、ブツシュロッド2
2による第2スイッチ部24のON操作時にそれぞれク
リック感をもたせるため、7字状のカム溝9を有するカ
ム機構及びカム面16. 16’を有するカム機構を設
けた場合には、操作ノブ15の略全面を照明光が透過す
るようにすることも、操作ノブ15の略全面を透過する
照明光を均一にすることも困難であった。
る第1スイッチ部23のON操作と、ブツシュロッド2
2による第2スイッチ部24のON操作時にそれぞれク
リック感をもたせるため、7字状のカム溝9を有するカ
ム機構及びカム面16. 16’を有するカム機構を設
けた場合には、操作ノブ15の略全面を照明光が透過す
るようにすることも、操作ノブ15の略全面を透過する
照明光を均一にすることも困難であった。
そこで、この発明は、クリック感をもたせるためのカム
機構を従来のようにスイッチ操作機構側に複数段けずに
、−段目のスイッチ部のON操作時のクリック感はスイ
ッチ部にもたせると共に、クリック感をもたせるための
カム機構すなわち節度機構をスイッチ操作機構側に一つ
設けた構成とすることにより、操作ノブ中央にノブ照明
用の光源を配置して全体を照明可能としたダブルアクシ
ョンスイッチを提供することを目的とするものである。
機構を従来のようにスイッチ操作機構側に複数段けずに
、−段目のスイッチ部のON操作時のクリック感はスイ
ッチ部にもたせると共に、クリック感をもたせるための
カム機構すなわち節度機構をスイッチ操作機構側に一つ
設けた構成とすることにより、操作ノブ中央にノブ照明
用の光源を配置して全体を照明可能としたダブルアクシ
ョンスイッチを提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的のもとに、この発明は、隣接させた操作ノブ及
び従動ノブを互いに相対回動可能に基板」二に装着し、
前記両ノブ間に両者を連動させる節度機構を介装し、押
圧されたときクリック感が生ずる第1スイッチ部と第2
スイッチ部を前記従動ノブ及び操作ノブにそれぞれ対応
させて前記基板1−に装着すると共に、前記操作ノブを
回動操作することにより前記従動ノブを前記節度機構を
介して前記操作ノブと一体的に回動させたとき、前記従
動ノブが前記第1スイッチ部をONさせて停止した後、
前記操作ノブが前記節度m構による保持力に抗して従動
ノブに対し相対回動させられて第2スイッチ部をONさ
せるように設定されているダブルアクションスイッチと
したことを特徴とするものである。
び従動ノブを互いに相対回動可能に基板」二に装着し、
前記両ノブ間に両者を連動させる節度機構を介装し、押
圧されたときクリック感が生ずる第1スイッチ部と第2
スイッチ部を前記従動ノブ及び操作ノブにそれぞれ対応
させて前記基板1−に装着すると共に、前記操作ノブを
回動操作することにより前記従動ノブを前記節度機構を
介して前記操作ノブと一体的に回動させたとき、前記従
動ノブが前記第1スイッチ部をONさせて停止した後、
前記操作ノブが前記節度m構による保持力に抗して従動
ノブに対し相対回動させられて第2スイッチ部をONさ
せるように設定されているダブルアクションスイッチと
したことを特徴とするものである。
(作 用)
この様な構成によれば、操作ノブを回動操作することに
より従動ノブが前記節度機構を介して操作ノブと一体的
に回動させられて、まず従動ノブが第1スイッチ部をO
Nさせて停止する。この際、第1スイッチ部がクリック
感を発生するので、第1スイッチ部がONシたことを操
作者が音又は手を通じて確認することになる。
より従動ノブが前記節度機構を介して操作ノブと一体的
に回動させられて、まず従動ノブが第1スイッチ部をO
Nさせて停止する。この際、第1スイッチ部がクリック
感を発生するので、第1スイッチ部がONシたことを操
作者が音又は手を通じて確認することになる。
この後、操作ノブを更に回動させると、この操作ノブが
節度機構による保持力に抗して従動ノブに対し相対回動
させられて、この節度機構がクリック感を生じた後に操
作ノブが第2スイッチ部をONさせる。
節度機構による保持力に抗して従動ノブに対し相対回動
させられて、この節度機構がクリック感を生じた後に操
作ノブが第2スイッチ部をONさせる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
明する。
[第1実施例]
第1図〜第4図は、この発明の第1実施例を示したもの
である。
である。
第3図に於て、26は自動車のパワーウィンドライづの
ドア、27はドア26の内面に設けられたアームレスト
、28は図示しないモータで昇降駆動されるウィンドウ
ガラス、29はこのモータを操作するパワーウィンドウ
スイッチとしてのダブルアクションスイッチである。こ
のダブルアクションスイッチ29は、アームレスト27
の上面に開口する取付穴27aに装着されている。
ドア、27はドア26の内面に設けられたアームレスト
、28は図示しないモータで昇降駆動されるウィンドウ
ガラス、29はこのモータを操作するパワーウィンドウ
スイッチとしてのダブルアクションスイッチである。こ
のダブルアクションスイッチ29は、アームレスト27
の上面に開口する取付穴27aに装着されている。
このダブルアクションスイッチ29は、第1図、第2図
及び第4図に示したように、方形枠状の従動ノブ30と
、この従動ノブ30内に下部が配設された操作ノブ31
を有する。
及び第4図に示したように、方形枠状の従動ノブ30と
、この従動ノブ30内に下部が配設された操作ノブ31
を有する。
この従動ノブ30の一側部には上方に膨出する半円筒部
30aが設けられ、又、従動ノブ30の両側端には側面
形状が略半円形の側壁30b、 30b ’ (第4
図参照)が設けられている。この各側壁30bの下端及
び側壁30b、 30b’間の連設部30c、 3
0c’には、第1図。
30aが設けられ、又、従動ノブ30の両側端には側面
形状が略半円形の側壁30b、 30b ’ (第4
図参照)が設けられている。この各側壁30bの下端及
び側壁30b、 30b’間の連設部30c、 3
0c’には、第1図。
第2図に示した如く、中央から左右斜め上方に向けて傾
斜する傾斜面30d、 30d’が形成されている。尚
、側壁30b′にも同様な傾斜面30d、 30d
’が形成されている。
斜する傾斜面30d、 30d’が形成されている。尚
、側壁30b′にも同様な傾斜面30d、 30d
’が形成されている。
この傾斜面30d 、 30d ’の為す角度αは18
0°よりも小さく設定されている。しかも、半円筒部3
0aの上部には係止孔32が形成されている。
0°よりも小さく設定されている。しかも、半円筒部3
0aの上部には係止孔32が形成されている。
また、操作ノブ31は、略半円中状の大径軸部31aと
、大径軸部31aの上部に連設された操作部31bと、
大径軸部31aの一端部に設けられた略半円中状の小径
軸部31cを有する。この大径軸部31a及び小径軸部
31cは同心に設けられていて、この軸部31a、
31Cの下端には、中央から左右斜め上方に向けて傾斜
する傾斜面31d、 31d’が形成されている。こ
の傾斜面31d、 31d’の為す角度βは、傾斜面
30d、30d’の為す角度αよりも小さく設定されて
いる。また、この小径軸部31cは上述の半円筒部30
a内に同心に配設されていると共に、小径軸部31cに
は上方に開口し且つ係止孔32に対応する保持穴33が
形成されている。しかも、操作ノブ31は、大径軸部3
1a、小径軸部31cの中央を貫通する支持軸34で従
動ノブ30の側壁30b、 30b’の中央に相対回
動自在に取り付けられている。
、大径軸部31aの上部に連設された操作部31bと、
大径軸部31aの一端部に設けられた略半円中状の小径
軸部31cを有する。この大径軸部31a及び小径軸部
31cは同心に設けられていて、この軸部31a、
31Cの下端には、中央から左右斜め上方に向けて傾斜
する傾斜面31d、 31d’が形成されている。こ
の傾斜面31d、 31d’の為す角度βは、傾斜面
30d、30d’の為す角度αよりも小さく設定されて
いる。また、この小径軸部31cは上述の半円筒部30
a内に同心に配設されていると共に、小径軸部31cに
は上方に開口し且つ係止孔32に対応する保持穴33が
形成されている。しかも、操作ノブ31は、大径軸部3
1a、小径軸部31cの中央を貫通する支持軸34で従
動ノブ30の側壁30b、 30b’の中央に相対回
動自在に取り付けられている。
この様な従動ノブ30の半円筒部30aと操作ノブ31
の小径軸部31cとの間には、これらを連動させる節度
機構35が介装されている。この節度機構35は、保持
穴33内に出没自在に嵌合されたスライド駒36と、こ
のスライド駒36を上方に付勢しているバネ37と、上
述の係止孔32から構成されている。しかも、このスラ
イド駒36の上端の球状部36aは係止孔32に係合し
ている。 この状態では、 側壁30b。
の小径軸部31cとの間には、これらを連動させる節度
機構35が介装されている。この節度機構35は、保持
穴33内に出没自在に嵌合されたスライド駒36と、こ
のスライド駒36を上方に付勢しているバネ37と、上
述の係止孔32から構成されている。しかも、このスラ
イド駒36の上端の球状部36aは係止孔32に係合し
ている。 この状態では、 側壁30b。
30b′に設けた傾斜面30d、 30d ’の頂点
及び軸部31a、 31 cに設けた傾斜面31d、
31d’の頂点は、第1図中、点Aで一致させられ
ていて、左右の傾斜面3(kl、 30d ’の為す
角度は同一の角度γに形成されている。
及び軸部31a、 31 cに設けた傾斜面31d、
31d’の頂点は、第1図中、点Aで一致させられ
ていて、左右の傾斜面3(kl、 30d ’の為す
角度は同一の角度γに形成されている。
また、ダブルアクションスイッチ29は、取イ」孔27
aの底部上に固定されたプリント基板38と、このプリ
ンl−基板38上に間隔をおいて固定された基板たる支
持プレート39を有する。この支持プレート39土には
上述の従動ノブ30及び操作ノブ31の組イづ体が配設
されている。尚、この支持プレート39に一対の支持突
部(図示ゼず)を突設して、この支持突部に支持軸34
を回動自在に保持させることにより、従動ノブ30及び
操作ノブ31を支持プレート39」二に回動自在に支持
させる。
aの底部上に固定されたプリント基板38と、このプリ
ンl−基板38上に間隔をおいて固定された基板たる支
持プレート39を有する。この支持プレート39土には
上述の従動ノブ30及び操作ノブ31の組イづ体が配設
されている。尚、この支持プレート39に一対の支持突
部(図示ゼず)を突設して、この支持突部に支持軸34
を回動自在に保持させることにより、従動ノブ30及び
操作ノブ31を支持プレート39」二に回動自在に支持
させる。
この支持プレート39には、連設部30c、 30c
’の半円筒部30aとは反対側の端部下面に臨ませた挿
通孔40. 40’が形成されていると共に、傾斜面3
1.d31d′の挿通孔40. 40 ’ (’j近に
位置する部分に臨ませた挿通孔41. 41’が形成さ
れている。この挿通孔40. 40’、 41. 4
1’にはブツシュロッド4242’、 43. 43
’が」1下動自在に挿通されている。
’の半円筒部30aとは反対側の端部下面に臨ませた挿
通孔40. 40’が形成されていると共に、傾斜面3
1.d31d′の挿通孔40. 40 ’ (’j近に
位置する部分に臨ませた挿通孔41. 41’が形成さ
れている。この挿通孔40. 40’、 41. 4
1’にはブツシュロッド4242’、 43. 43
’が」1下動自在に挿通されている。
そして、プリン)・基板38上には、挿通孔40. 4
0’に対応させて第1スイツチ部44. 44’が設け
られていると共に、挿通孔41. 41’に対応さセて
第2スイツチ部45. 45’が設けられている。46
は、プリント基板38上に添設されたゴムシートである
。
0’に対応させて第1スイツチ部44. 44’が設け
られていると共に、挿通孔41. 41’に対応さセて
第2スイツチ部45. 45’が設けられている。46
は、プリント基板38上に添設されたゴムシートである
。
第1スイッチ部44は、ゴムシート46に設けた台形状
の膨出突部47と、膨出突部47の上壁内面に設けられ
た突部48と、突部48の下端に固着された可動接点4
9と、可動接点49に対向させてプリント基板38」二
に固着された固定接点50を有する。また、第1スイッ
チ部44′も、膨出突部47.突部お、可動接点49.
固定接点50と同様な膨出突部47′、突部48′、可
動接点49′、固定接点50′を有する。
の膨出突部47と、膨出突部47の上壁内面に設けられ
た突部48と、突部48の下端に固着された可動接点4
9と、可動接点49に対向させてプリント基板38」二
に固着された固定接点50を有する。また、第1スイッ
チ部44′も、膨出突部47.突部お、可動接点49.
固定接点50と同様な膨出突部47′、突部48′、可
動接点49′、固定接点50′を有する。
第2スイッチ部45は、ゴムシート46に設けた台形状
の膨出突部51と、膨出突部51の土壁内面に設けられ
た突部52と、突部52の下端に固着された可動接点5
3と、可動接点53に対向させてプリント基板38上に
固着された固定接点54を有する。また、第1スイッチ
部45′も、膨出突部51.突部52.可動接点53.
固定接点54と同様な膨出突部51′、 突部5
2′、可動接点53′、固定接点54′を有する。
の膨出突部51と、膨出突部51の土壁内面に設けられ
た突部52と、突部52の下端に固着された可動接点5
3と、可動接点53に対向させてプリント基板38上に
固着された固定接点54を有する。また、第1スイッチ
部45′も、膨出突部51.突部52.可動接点53.
固定接点54と同様な膨出突部51′、 突部5
2′、可動接点53′、固定接点54′を有する。
各スイッヂ部44. 44’、 45. 45’の膨
出突部47゜47′、 51. 51’は、押圧され
たときにクリック感を生ずる様になっている。
出突部47゜47′、 51. 51’は、押圧され
たときにクリック感を生ずる様になっている。
次に、このような構成のダブルアクションスイッチの作
用を説明する。
用を説明する。
この様な構成によれば、操作ノブ31の操作部31bを
矢印55の如く上方から押圧して、操作ノブ31を支持
軸34を中心に反時計回り方向に回動操作すると、従動
ノブ30が節度機構35を介して操作ノブ31と一体的
に反時計回り方向に回動させられる。これにより、まず
従動ノブ30の傾斜面30dがブツシュロッド42を第
1スイッチ部44の膨出突部47の弾性力に抗して下方
に変位させる。これにより、膨出突部47が弾性変形さ
せられてクリック感が生じ、可動接点49が固定接点5
0に接触させられて第1スイッチ部44がONすると共
に、従動ノブ30の回動が停止する。この様に第1スイ
ッチ部44の膨出突部47が弾性変形するときにクリッ
ク感を発生するので、第1スイッチ部47がONしたこ
とを操作者が音又は手を通じて確認することになる。
矢印55の如く上方から押圧して、操作ノブ31を支持
軸34を中心に反時計回り方向に回動操作すると、従動
ノブ30が節度機構35を介して操作ノブ31と一体的
に反時計回り方向に回動させられる。これにより、まず
従動ノブ30の傾斜面30dがブツシュロッド42を第
1スイッチ部44の膨出突部47の弾性力に抗して下方
に変位させる。これにより、膨出突部47が弾性変形さ
せられてクリック感が生じ、可動接点49が固定接点5
0に接触させられて第1スイッチ部44がONすると共
に、従動ノブ30の回動が停止する。この様に第1スイ
ッチ部44の膨出突部47が弾性変形するときにクリッ
ク感を発生するので、第1スイッチ部47がONしたこ
とを操作者が音又は手を通じて確認することになる。
この後、操作ノブ31を更に回動させると、この操作ノ
ブ31が節度機構35による保持力に抗して従動ノブ3
0に対し反時言1方向に相対回動させられて、この節度
機構35のスライド駒36がバネ37のバネ力に坑して
係止孔32から外れてクリック感が生じる。
ブ31が節度機構35による保持力に抗して従動ノブ3
0に対し反時言1方向に相対回動させられて、この節度
機構35のスライド駒36がバネ37のバネ力に坑して
係止孔32から外れてクリック感が生じる。
この後、更に操作ノブ31を回動操作すると、操作ノブ
31の傾斜面31dがブツシュロッド43を膨出突部5
1の弾性力に坑して下方に変位させ、膨出突部51が弾
性変形させられてクリック感が生じ、可動接点53が固
定接点54に接触させられて第2スイッチ部45がON
すると共に、操作ノブ310回動が停止する。
31の傾斜面31dがブツシュロッド43を膨出突部5
1の弾性力に坑して下方に変位させ、膨出突部51が弾
性変形させられてクリック感が生じ、可動接点53が固
定接点54に接触させられて第2スイッチ部45がON
すると共に、操作ノブ310回動が停止する。
この様に第2スイッチ部45の膨出突部51が弾性変形
するときにクリック感を発生するので、第2スイッチ部
45がONI、たことを操作者が音又は手を通じて確認
することになる。
するときにクリック感を発生するので、第2スイッチ部
45がONI、たことを操作者が音又は手を通じて確認
することになる。
[第2実施例コ
第5図は、この発明の第2実施例を示したものである。
本実施例は、第1実施例の節度機構35に代えて別の節
度機構56を設けた例を示したものである。
度機構56を設けた例を示したものである。
この節度機構56は、半円筒部30aに設けた保持穴5
7と、保持穴57に対応させて小径軸部31cに設けた
v?Ja5aと、保持穴57内に挿入され月っV溝58
に係合するホール59と、ボール59をV溝58に押圧
しているバネ60を備えている。尚、他の411X成・
作用は、第1実施例と同じであるので、同一符号を付し
てその説明を省略する。また、節度機構60のイ4用も
節度機#456とほぼ同じである。
7と、保持穴57に対応させて小径軸部31cに設けた
v?Ja5aと、保持穴57内に挿入され月っV溝58
に係合するホール59と、ボール59をV溝58に押圧
しているバネ60を備えている。尚、他の411X成・
作用は、第1実施例と同じであるので、同一符号を付し
てその説明を省略する。また、節度機構60のイ4用も
節度機#456とほぼ同じである。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したように、隣接させた操作ノブ
及び従動ノブを互いに相対回動可能に基板」−に装着し
、前記両ノブ間に両者を連動させる節度機構を介装し、
押圧されたときクリック感が生ずる第1スイッチ部と第
2スイッチ部を前記従動ノブ及び操作ノブにそれぞれ対
応させて前記基板」−に装着すると共に、前記操作ノブ
を回動操作することにより前記従動ノブを前記節度機構
を介して前記操作ノブと一体的に回動させたとき、前記
従動ノブが前記第1スイッチ部をONさせて停止した後
、前記操作ノブが前記節度機構による保持力に抗して従
動ノブに対し相対回動さぜられて第2スイッチ部をON
させるように設定されている構成としたので、クリック
感をもたせるためのカム機構を従来のようにスイッチ操
作機構側に複数段けずに、−段目のスイッチ部のON[
作詩のクリック感はスイッチ部にもたせることにより、
クリック感をもたせるためのカム機構すなわち節度機構
をスイッチ操作機構側に一つ設けた構成とすることによ
り、操作ノブ中央にノブ照明用の光源を配置可能となる
。
及び従動ノブを互いに相対回動可能に基板」−に装着し
、前記両ノブ間に両者を連動させる節度機構を介装し、
押圧されたときクリック感が生ずる第1スイッチ部と第
2スイッチ部を前記従動ノブ及び操作ノブにそれぞれ対
応させて前記基板」−に装着すると共に、前記操作ノブ
を回動操作することにより前記従動ノブを前記節度機構
を介して前記操作ノブと一体的に回動させたとき、前記
従動ノブが前記第1スイッチ部をONさせて停止した後
、前記操作ノブが前記節度機構による保持力に抗して従
動ノブに対し相対回動さぜられて第2スイッチ部をON
させるように設定されている構成としたので、クリック
感をもたせるためのカム機構を従来のようにスイッチ操
作機構側に複数段けずに、−段目のスイッチ部のON[
作詩のクリック感はスイッチ部にもたせることにより、
クリック感をもたせるためのカム機構すなわち節度機構
をスイッチ操作機構側に一つ設けた構成とすることによ
り、操作ノブ中央にノブ照明用の光源を配置可能となる
。
第1図は〜第4図は、この発明のダブルアクションスイ
ッチの第1実施例を示したもので、第1図は第4図のI
−I線に沿う断面図、第2図は第4図のII−II線に
沿う断面図、第3図は第1図、第2図に示したダブルア
クションスイッチを備えるドアの斜視図、第4図は第3
図に示したアームレストのダブルアクションスイッチの
平面図である。 第5図は、この発明の第2実施例を示す第2図と同様の
断面図である。 第6図は、従来のダブルアクションスイッチを備えるド
アの斜視図である。 第7図は、第6図に示したダブルアクションスイッチの
断面図である。 第8図は、第7図の■−■線に沿う断面図である。 29・・・ダブルアクションスイッチ (パワーウィンドウスイッチ) 30・・従動ノブ 31・・・操作ノブ35・・
・節度機構 44. 44’・・・第1スイッチ
部45、 45’・・・第2スイッチ部 56・・・節度機構
ッチの第1実施例を示したもので、第1図は第4図のI
−I線に沿う断面図、第2図は第4図のII−II線に
沿う断面図、第3図は第1図、第2図に示したダブルア
クションスイッチを備えるドアの斜視図、第4図は第3
図に示したアームレストのダブルアクションスイッチの
平面図である。 第5図は、この発明の第2実施例を示す第2図と同様の
断面図である。 第6図は、従来のダブルアクションスイッチを備えるド
アの斜視図である。 第7図は、第6図に示したダブルアクションスイッチの
断面図である。 第8図は、第7図の■−■線に沿う断面図である。 29・・・ダブルアクションスイッチ (パワーウィンドウスイッチ) 30・・従動ノブ 31・・・操作ノブ35・・
・節度機構 44. 44’・・・第1スイッチ
部45、 45’・・・第2スイッチ部 56・・・節度機構
Claims (1)
- (1)隣接させた操作ノブ及び従動ノブを互いに相対回
動可能に基板上に装着し、前記両ノブ間に両者を連動さ
せる節度機構を介装し、押圧されたときクリック感が生
ずる第1スイッチ部と第2スイッチ部を前記従動ノブ及
び操作ノブにそれぞれ対応させて前記基板上に装着する
と共に、前記操作ノブを回動操作することにより前記従
動ノブを前記節度機構を介して前記操作ノブと一体的に
回動させたとき、前記従動ノブが前記第1スイッチ部を
ONさせて停止した後、前記操作ノブが前記節度機構に
よる保持力に抗して従動ノブに対し相対回動させられて
第2スイッチ部をONさせるように設定されていること
を特徴とするダブルアクションスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6264389A JPH02242542A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | ダブルアクションスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6264389A JPH02242542A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | ダブルアクションスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242542A true JPH02242542A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13206216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6264389A Pending JPH02242542A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | ダブルアクションスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148531U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6264389A patent/JPH02242542A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148531U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 |
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