JPH02242701A - 粉体充填装置 - Google Patents
粉体充填装置Info
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- JPH02242701A JPH02242701A JP6170489A JP6170489A JPH02242701A JP H02242701 A JPH02242701 A JP H02242701A JP 6170489 A JP6170489 A JP 6170489A JP 6170489 A JP6170489 A JP 6170489A JP H02242701 A JPH02242701 A JP H02242701A
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Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は粉体充填装置に係るものであって、医薬品、化
粧品、食品等の微粒粉末、顆粒粉末等の粉体を分配計量
して目的容器に充填をする事を目的とし、特に微量な粉
体の分配に有効なものである。
粧品、食品等の微粒粉末、顆粒粉末等の粉体を分配計量
して目的容器に充填をする事を目的とし、特に微量な粉
体の分配に有効なものである。
従来の技術
従来より、粉末、顆粒等の粉体を計量して被充填容器に
分配充填する充填装置には、粉体を計量するために計量
口を可動プレートに設け、この計量口にホッパーを接続
して粉体を充填した後、可動プレートを摺動して、被充
填容器に計量口を臨ませて充填するプレート方式や、ホ
ッパー内部に設けたスクリュー状のオーガーによって粉
体を押し出し、被充填容器に計量充填するオーガ一方式
等が存在する。
分配充填する充填装置には、粉体を計量するために計量
口を可動プレートに設け、この計量口にホッパーを接続
して粉体を充填した後、可動プレートを摺動して、被充
填容器に計量口を臨ませて充填するプレート方式や、ホ
ッパー内部に設けたスクリュー状のオーガーによって粉
体を押し出し、被充填容器に計量充填するオーガ一方式
等が存在する。
しかしながらこれらの方式は、充填精度が悪く正確な計
量が困難であるとともに顆粒状の粉体を充填する場合に
、可動プレートの摺動時、オーガーによる粉体押圧時に
顆粒を潰してしまい、色彩の独立性が重要な化粧品、マ
イクロカプセルに充填した医薬品等に於いては特に好ま
しくない欠点を有している。
量が困難であるとともに顆粒状の粉体を充填する場合に
、可動プレートの摺動時、オーガーによる粉体押圧時に
顆粒を潰してしまい、色彩の独立性が重要な化粧品、マ
イクロカプセルに充填した医薬品等に於いては特に好ま
しくない欠点を有している。
また顆粒を潰すことの少ない方式としては、第6図、第
7図に示すごとく、上下動可能なノズルを粉体中に下降
挿入して充填する方式が知られている。この方式は、第
69図に示すごとく、ノズル(1)内部にフィルター(
2)を介して吸引をかけながら、粉体(3)中にノズル
(1)を下降挿入して、粉体(3)を計量充填するもの
である。そしてこれを被充填容器(4)に充填するには
第7図に示すごとく、上記吸引とは逆にノズル(1)内
部からエアーを噴出させて、粉体(3)を被充填容器(
4)に落下させ、粉体(3)を被充填容器(4)に充填
するが、粉体(3)をエアーの噴出によって落下させる
ものであるから、粉体(3)を被充填容器(4)外部に
飛散させ、正確に充填する事ができない欠点を有してい
た。
7図に示すごとく、上下動可能なノズルを粉体中に下降
挿入して充填する方式が知られている。この方式は、第
69図に示すごとく、ノズル(1)内部にフィルター(
2)を介して吸引をかけながら、粉体(3)中にノズル
(1)を下降挿入して、粉体(3)を計量充填するもの
である。そしてこれを被充填容器(4)に充填するには
第7図に示すごとく、上記吸引とは逆にノズル(1)内
部からエアーを噴出させて、粉体(3)を被充填容器(
4)に落下させ、粉体(3)を被充填容器(4)に充填
するが、粉体(3)をエアーの噴出によって落下させる
ものであるから、粉体(3)を被充填容器(4)外部に
飛散させ、正確に充填する事ができない欠点を有してい
た。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上述のごとき問題点を解決しようとするもので
あって、粉末、顆粒等の粉体を計量して目的容器に充填
する場合に、顆粒状の粉体を潰すことなく、粉体の計量
充填や分配充填を円滑に行うとともに粉体を目的容器外
に飛散させずに、確実に充填しようとするものである。
あって、粉末、顆粒等の粉体を計量して目的容器に充填
する場合に、顆粒状の粉体を潰すことなく、粉体の計量
充填や分配充填を円滑に行うとともに粉体を目的容器外
に飛散させずに、確実に充填しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上述のごとき問題点を解決するため、コンベア
ー上に位置し断続的に位置を移動する被充填容器と、こ
の被充填容器の上部に臨ませて位置するとともに上下動
し被充填容器に粉体の充填を行うファンネルと、このフ
ァンネルと被充填容器の対向間隔に出入する可動ホッパ
ーとから成り、この可動ホッパーの上面に臨ませて粉体
供給用の供給ホッパーの吐出口を位置し、この吐出口に
は、均し杆を可動ホッパーの幅方向に適宜間隔で突出し
、この均し杆を可動ホッパー内の粉体に失態可能に位置
するとともに吐出口の、可動ホッパーの進退方向の前後
に位置して、前後の均しプレートを設け、この前後の均
しプレートを可動ホッパーの進退方向に対して不動的に
位置し、この可動ホッパーをファンネルと被充填容器の
間隔に移動した状態で、ファンネルを、可動ホッパーの
粉体中に下降挿入してファンネル内に粉体を充填した後
上昇するとともに被充填容器とファンネルの対向間隔か
ら可動ホッパーが後退した状態でファンネルを下降し、
このファンネル内に充填した粉体を被充填容器内に吐出
するピストンを、ファンネル内に装着して成るものであ
る。
ー上に位置し断続的に位置を移動する被充填容器と、こ
の被充填容器の上部に臨ませて位置するとともに上下動
し被充填容器に粉体の充填を行うファンネルと、このフ
ァンネルと被充填容器の対向間隔に出入する可動ホッパ
ーとから成り、この可動ホッパーの上面に臨ませて粉体
供給用の供給ホッパーの吐出口を位置し、この吐出口に
は、均し杆を可動ホッパーの幅方向に適宜間隔で突出し
、この均し杆を可動ホッパー内の粉体に失態可能に位置
するとともに吐出口の、可動ホッパーの進退方向の前後
に位置して、前後の均しプレートを設け、この前後の均
しプレートを可動ホッパーの進退方向に対して不動的に
位置し、この可動ホッパーをファンネルと被充填容器の
間隔に移動した状態で、ファンネルを、可動ホッパーの
粉体中に下降挿入してファンネル内に粉体を充填した後
上昇するとともに被充填容器とファンネルの対向間隔か
ら可動ホッパーが後退した状態でファンネルを下降し、
このファンネル内に充填した粉体を被充填容器内に吐出
するピストンを、ファンネル内に装着して成るものであ
る。
また均しプレートを、シリンダーにより上下動可能とし
、可動ホッパーのコンベアー方向に位置する前側均しプ
レートを、可動ホッパーのコンベアー方向移動時に設定
粉体面位置まで下降するとともに可動ホッパーの後退時
には粉体面位置よりも上方に位置し、また後側均しプレ
ートを、可動ホッパーのコンベアー方向移動時に粉体面
よりも上方に位置し、可動ホッパーの後退時に設定粉体
面位置まで下降させても良い。
、可動ホッパーのコンベアー方向に位置する前側均しプ
レートを、可動ホッパーのコンベアー方向移動時に設定
粉体面位置まで下降するとともに可動ホッパーの後退時
には粉体面位置よりも上方に位置し、また後側均しプレ
ートを、可動ホッパーのコンベアー方向移動時に粉体面
よりも上方に位置し、可動ホッパーの後退時に設定粉体
面位置まで下降させても良い。
また可動ホッパーのコンベアー方向上部には、かき取り
プレートを幅方向に突出し、内部への粉体充填を完了し
たファンネルの下端に付着突出する粉体を、かき取り除
去しても良い。
プレートを幅方向に突出し、内部への粉体充填を完了し
たファンネルの下端に付着突出する粉体を、かき取り除
去しても良い。
またファンネルを、空気供給装置と接続し、この空気供
給装置からファンネル内部にエアーを噴出させ、この噴
出により被充填容器への充填完了後にファンネル内部に
少量残留付着した粉体を、外部に排出しても良い。
給装置からファンネル内部にエアーを噴出させ、この噴
出により被充填容器への充填完了後にファンネル内部に
少量残留付着した粉体を、外部に排出しても良い。
またファンネルを、粉体の吸引を行う吸引装置と接続し
ても良い。
ても良い。
またファ、ンネルを、粉体の吸引装置と接続しなくても
良い。
良い。
作用
本発明は上述のごとく構成したものであるから、まず可
動ホッパーに粉体を供給するには、供給ホッパーから吐
出口を介して粉体を、可動ホッパーに導入する。この導
入後、または導入とともに可動ホッパーを前後動させれ
ば、前後の均しプレートによって、粉体の表面が均一に
均され、設定値以上の余分な粉体は前後の均しプレート
間に保持され、この保持量を適宜のセンサー等で感知す
ることにより、供給ホッパーからの粉体を停止する。
動ホッパーに粉体を供給するには、供給ホッパーから吐
出口を介して粉体を、可動ホッパーに導入する。この導
入後、または導入とともに可動ホッパーを前後動させれ
ば、前後の均しプレートによって、粉体の表面が均一に
均され、設定値以上の余分な粉体は前後の均しプレート
間に保持され、この保持量を適宜のセンサー等で感知す
ることにより、供給ホッパーからの粉体を停止する。
同時に吐出口の側面下方に突出した均し杆は粉体中に挿
入され、可動ホッパーの移動に伴って粉体中を移動する
。つぎにコンベアー上に、分配プレートの装着凹部に保
持した複数の被充填容器を位置し、この被充填容器を、
コンベアーによって可動ホッパーの移動軌跡の下面であ
ってファンネルの下部に臨ませて移動位1させる。
入され、可動ホッパーの移動に伴って粉体中を移動する
。つぎにコンベアー上に、分配プレートの装着凹部に保
持した複数の被充填容器を位置し、この被充填容器を、
コンベアーによって可動ホッパーの移動軌跡の下面であ
ってファンネルの下部に臨ませて移動位1させる。
つぎに可動ホッパーを、ファンネルとコンベアー上の被
充填容器との対向間隔に移動させた状態で、上下動可能
なファンネルを可動ホッパーの粉体中に下降挿入し、こ
の下降挿入後ファンネルを上昇させれば、ファンネル内
に粉体を計量充填することができる。この計量充填には
二つの方法があり、その一つはファンネルを吸引装置と
接続し、粉体をファンネル内に吸引充填する方法であっ
て、粉体が顆粒等の粒子径の大きなものの場合には問題
ないが、微粉末の場合には、フィルター、ストッパー等
を介して粉体を吸引しても、吸引装置にまで粉末を吸引
してしまい、粉体の正確な計量ができず、また吸引装置
の故障を生じるので、用いることができない、また吸引
等を用いることなく、単にファンネルを粉体中に挿入し
てファンネル内に粉体を充填する方法であるが、この方
法はファンネルの充填室の長さが、粉体層の厚みよりも
短いものでないと、ファンネルの充填室内に一定圧力で
充填できず、ファンネルを可動ホッパーの粉体層から抜
き出した時に脱落する可能性がある−そのため、粉体層
の厚みをファンネルの充填室の長さよりも厚くし、この
粉体層内にファンネルを挿入することにより、粉体は一
定の圧力でファンネルの充填室に充填する事ができる。
充填容器との対向間隔に移動させた状態で、上下動可能
なファンネルを可動ホッパーの粉体中に下降挿入し、こ
の下降挿入後ファンネルを上昇させれば、ファンネル内
に粉体を計量充填することができる。この計量充填には
二つの方法があり、その一つはファンネルを吸引装置と
接続し、粉体をファンネル内に吸引充填する方法であっ
て、粉体が顆粒等の粒子径の大きなものの場合には問題
ないが、微粉末の場合には、フィルター、ストッパー等
を介して粉体を吸引しても、吸引装置にまで粉末を吸引
してしまい、粉体の正確な計量ができず、また吸引装置
の故障を生じるので、用いることができない、また吸引
等を用いることなく、単にファンネルを粉体中に挿入し
てファンネル内に粉体を充填する方法であるが、この方
法はファンネルの充填室の長さが、粉体層の厚みよりも
短いものでないと、ファンネルの充填室内に一定圧力で
充填できず、ファンネルを可動ホッパーの粉体層から抜
き出した時に脱落する可能性がある−そのため、粉体層
の厚みをファンネルの充填室の長さよりも厚くし、この
粉体層内にファンネルを挿入することにより、粉体は一
定の圧力でファンネルの充填室に充填する事ができる。
この方法は微粉末の充填には適しているものの、顆粒粉
体にあっては粒子を潰してしまうものとなり好ましくな
い、従ってファンネルへの充填は、粉体の性質に応じて
上記の二つの方法を任意に選択するか、組み合わせて使
用するものである。そしてこの粉体の充填後、ファンネ
ルを上昇させ、可動ホッパーを対向間隔から後退させ、
ファンネルをコンベアー上の被充填容器に臨ませて下降
し、ファンネルの充填室内に位置するピストンを下降さ
せれば、ファンネル内の粉体を被充填容器内に排出充填
できる。この排出充填は加圧エアーを用いるものではな
いから、粉体を飛散させる事がなく、ファンネル内の粉
体を全量確実に被充填容器に充填する事ができる。
体にあっては粒子を潰してしまうものとなり好ましくな
い、従ってファンネルへの充填は、粉体の性質に応じて
上記の二つの方法を任意に選択するか、組み合わせて使
用するものである。そしてこの粉体の充填後、ファンネ
ルを上昇させ、可動ホッパーを対向間隔から後退させ、
ファンネルをコンベアー上の被充填容器に臨ませて下降
し、ファンネルの充填室内に位置するピストンを下降さ
せれば、ファンネル内の粉体を被充填容器内に排出充填
できる。この排出充填は加圧エアーを用いるものではな
いから、粉体を飛散させる事がなく、ファンネル内の粉
体を全量確実に被充填容器に充填する事ができる。
また粉体層の表面は可動ホッパーの前後動に伴い、前後
の均しプレートによって、表面を平滑化され、粉体層の
厚みを一定としているが、可動ホッパーの進退時に、こ
の可動ホッパーの進退方向の前後に位置する均しプレー
トをシリンダーにより上下動させることにより、更に粉
体層表面の均一化を可能とする。即ち、可動ホッパーが
コンベアー方向へ移動する前進時に、前側均しプレート
を可動ホッパーの粉体設定面位置まで下降し、後側均し
プレートを粉体層の表面よりも上方に位置すれば、粉体
を前側均しプレートの下端はより均しながら、粉体設定
面以上の余分な粉体を吐出口側に堆積させる事ができ、
余分な粉体をf& 04均しプレートの外に堆積位置し
て均し不能な状態を生じる事がない、また可動ホッパー
の元位置方向への後退時に、後側均しプレートを上記粉
体設定面まで下降し、前側均しプレートを上方に位置す
れば、上記同様粉体設定面以上の余分な粉体を後側均し
プレートの下端により均しながら、吐出口側に堆積させ
るから、粉体設定面以上の余分な粉体を、ファンネルが
挿入される側に堆積させる事がない。
の均しプレートによって、表面を平滑化され、粉体層の
厚みを一定としているが、可動ホッパーの進退時に、こ
の可動ホッパーの進退方向の前後に位置する均しプレー
トをシリンダーにより上下動させることにより、更に粉
体層表面の均一化を可能とする。即ち、可動ホッパーが
コンベアー方向へ移動する前進時に、前側均しプレート
を可動ホッパーの粉体設定面位置まで下降し、後側均し
プレートを粉体層の表面よりも上方に位置すれば、粉体
を前側均しプレートの下端はより均しながら、粉体設定
面以上の余分な粉体を吐出口側に堆積させる事ができ、
余分な粉体をf& 04均しプレートの外に堆積位置し
て均し不能な状態を生じる事がない、また可動ホッパー
の元位置方向への後退時に、後側均しプレートを上記粉
体設定面まで下降し、前側均しプレートを上方に位置す
れば、上記同様粉体設定面以上の余分な粉体を後側均し
プレートの下端により均しながら、吐出口側に堆積させ
るから、粉体設定面以上の余分な粉体を、ファンネルが
挿入される側に堆積させる事がない。
したがって、可動ホッパーの進退方向の両端に、粉体を
寄せて堆積させることがなく、余分な粉体は前後の均し
プレートの間に位置し、充填で消耗した粉体のみを有効
に補充して均すことができる。
寄せて堆積させることがなく、余分な粉体は前後の均し
プレートの間に位置し、充填で消耗した粉体のみを有効
に補充して均すことができる。
また可動ホッパーの幅方向となるよう供給ホッパーの吐
出口に適宜間隔で均し杆を突設し、この均し杆を粉体中
に挿入しているから、可動ホッパーを進退動ずれば、均
し杆は粉体中を掻き分けながら移動するものとなる。こ
れは、粉体中に下降挿入するファンネルが、粉体を圧縮
して密度を高くしたり、粉体を充填した後に穴を形成し
たりして、粉体中の密度を不均一なものとした場合にも
、均し杆が可動ホッパーの移動に伴って粉体中を掻き分
けて移動するから、中の穴を埋めたり、圧縮された部分
を軟らかくし、粉体の密度を均一化させ、均一化した密
度の粉体をファンネル内部に充填できるものとなる。
出口に適宜間隔で均し杆を突設し、この均し杆を粉体中
に挿入しているから、可動ホッパーを進退動ずれば、均
し杆は粉体中を掻き分けながら移動するものとなる。こ
れは、粉体中に下降挿入するファンネルが、粉体を圧縮
して密度を高くしたり、粉体を充填した後に穴を形成し
たりして、粉体中の密度を不均一なものとした場合にも
、均し杆が可動ホッパーの移動に伴って粉体中を掻き分
けて移動するから、中の穴を埋めたり、圧縮された部分
を軟らかくし、粉体の密度を均一化させ、均一化した密
度の粉体をファンネル内部に充填できるものとなる。
そして粉体を充填したファンネルを上昇させ、上昇した
ファンネルの下端にかき取りプレートを可動ホッパーと
ともに突当て移動させれば、粉体がファンネル下端から
余分に突出して付着した場合にも、余分な粉体をかき取
りプレートによりかき取る事ができ、ファンネルに充填
する粉体量を一定に保てるものである。
ファンネルの下端にかき取りプレートを可動ホッパーと
ともに突当て移動させれば、粉体がファンネル下端から
余分に突出して付着した場合にも、余分な粉体をかき取
りプレートによりかき取る事ができ、ファンネルに充填
する粉体量を一定に保てるものである。
また被充填容器への充填完了後、空気供給装置よりエア
ーを流通し、ファンネル内部からエアーを噴出すれば、
粉体がファンネル内部に少量残留付着した場合にも、付
着した粉体をファンネル外部に排出し、ファンネル内部
に粉体を定着させる事がなく、次のファンネルへの粉体
の充填を正確に行う事ができる。
ーを流通し、ファンネル内部からエアーを噴出すれば、
粉体がファンネル内部に少量残留付着した場合にも、付
着した粉体をファンネル外部に排出し、ファンネル内部
に粉体を定着させる事がなく、次のファンネルへの粉体
の充填を正確に行う事ができる。
また充填に使用する粉体が漬れやすい顆粒粉末の場合に
、ファンネルを吸引装置と接続し、ファンネル内壁とピ
ストンとの隙間より粉体を吸引すれば、顆粒粉末を必要
以上に圧縮してファンネル内に充填する事がないから、
顆粒粉末を潰さずに容易に充填できる。
、ファンネルを吸引装置と接続し、ファンネル内壁とピ
ストンとの隙間より粉体を吸引すれば、顆粒粉末を必要
以上に圧縮してファンネル内に充填する事がないから、
顆粒粉末を潰さずに容易に充填できる。
また充填に使用する粉体が微粒粉末の場合は、ファンネ
ルを吸引装置と接続せずに、微粒粉末中に挿入するファ
ンネル内のピストンにより微粒粉末を圧縮して充填すれ
ば、ファンネルに吸引装置を接続した時のごとく、ファ
ンネル内壁とピストンとの隙間から微粒粉末が吸引装置
に侵入し、計量する粉体の充填量を不適性にする事がな
い。
ルを吸引装置と接続せずに、微粒粉末中に挿入するファ
ンネル内のピストンにより微粒粉末を圧縮して充填すれ
ば、ファンネルに吸引装置を接続した時のごとく、ファ
ンネル内壁とピストンとの隙間から微粒粉末が吸引装置
に侵入し、計量する粉体の充填量を不適性にする事がな
い。
実施例
以下本発明の一実施例を図面まず第1図に於いて概略を
説明すれば、(10)はコンベアー(11)上を充填作
業に同調して断続的に移動する、粉体(12)を充填す
るための被充填容器、(13)はこの被充填容器(10
)の上部に臨ませて位置し、被充填容器(10)への定
量充填を行う、ファンネル(14)を設けたファンネル
機構、(15)はこのファンネル機構(13)と被充填
容器(1o)間を進退し、ファンネル(14)に粉体(
12)を供給する可動ホッパーである。
説明すれば、(10)はコンベアー(11)上を充填作
業に同調して断続的に移動する、粉体(12)を充填す
るための被充填容器、(13)はこの被充填容器(10
)の上部に臨ませて位置し、被充填容器(10)への定
量充填を行う、ファンネル(14)を設けたファンネル
機構、(15)はこのファンネル機構(13)と被充填
容器(1o)間を進退し、ファンネル(14)に粉体(
12)を供給する可動ホッパーである。
そして、上記被充填容器(1o)は、医薬品、化粧品、
食品等の微粒粉末、顆粒粉末等の粉体(1゜2)を少量
充填するのに適したものであって、装着凹部(16)を
設けた分配プレート(17)に前工程で嵌合装着された
状態で、搬送用のコンベアー(11)上を粉体(12)
の充填作業に伴って断続的に移動する。この被充填容器
(10)の上部には、上記ファンネル(14)を被充填
容器(10)に対応して複数個設け、このファンネル(
14)内には、充填した粉体(12)を被充填容器(1
0)内に吐出するピストン(18)を摺動自在に挿入し
ている。そしてこのピストン(18)は、ファンネル(
14)内にエアーを導入したり、ファンネル(14)内
を吸引したりするための、エアーの流通口を形成するた
め、ファンネル(14)内周との間に小さな間隔を設け
て形成している。またファンネル(14)から突出する
ピストン(18)の突出部に発条(20)を介装し、こ
の発条(20)の付勢力によって、ファンネル(14)
内に位置するピストン(18)の下端を上方向に付勢さ
せ、ファンネル(14)内部への粉体(12)め定量充
填を可能としている。また被充填容器(10)に対応す
る複数のファンネル(14)を整列して固定する固定板
(21)を設け、この固定板(21)の上部に上記ピス
トン(18)の突出部を保持するためのガイド板(22
)を形成するとともに上下動可能に形成した下側シリン
ダー(23)に固定板(21)とガイド板(22)を接
続し、この下側シリンダー(23)の下方向移動時には
、ファンネル(14)を被充填容器(10)に近付くま
で下降したり、ファンネル(14)を可動ホッパー(1
5)の粉体(12)中まで挿入可能とし・ている、また
、ファンネル(14)が下降して被充填容器(10)に
近付いた状態で、ファンネル(14)内の粉体〈12)
を被充填容器(10)に吐出するために、ピストン(1
8)を下方向に押圧移動させる押圧板(24)を、ピス
トン(18)の上部に位置して設けるとともにこの押圧
1iE(24)を上下動可能な上側シリンダー(25)
に接続し、下側シリンダー(23)が最下端樟移動した
時に、上側シリンダー(25)を下方向に移動可能に形
成している。
食品等の微粒粉末、顆粒粉末等の粉体(1゜2)を少量
充填するのに適したものであって、装着凹部(16)を
設けた分配プレート(17)に前工程で嵌合装着された
状態で、搬送用のコンベアー(11)上を粉体(12)
の充填作業に伴って断続的に移動する。この被充填容器
(10)の上部には、上記ファンネル(14)を被充填
容器(10)に対応して複数個設け、このファンネル(
14)内には、充填した粉体(12)を被充填容器(1
0)内に吐出するピストン(18)を摺動自在に挿入し
ている。そしてこのピストン(18)は、ファンネル(
14)内にエアーを導入したり、ファンネル(14)内
を吸引したりするための、エアーの流通口を形成するた
め、ファンネル(14)内周との間に小さな間隔を設け
て形成している。またファンネル(14)から突出する
ピストン(18)の突出部に発条(20)を介装し、こ
の発条(20)の付勢力によって、ファンネル(14)
内に位置するピストン(18)の下端を上方向に付勢さ
せ、ファンネル(14)内部への粉体(12)め定量充
填を可能としている。また被充填容器(10)に対応す
る複数のファンネル(14)を整列して固定する固定板
(21)を設け、この固定板(21)の上部に上記ピス
トン(18)の突出部を保持するためのガイド板(22
)を形成するとともに上下動可能に形成した下側シリン
ダー(23)に固定板(21)とガイド板(22)を接
続し、この下側シリンダー(23)の下方向移動時には
、ファンネル(14)を被充填容器(10)に近付くま
で下降したり、ファンネル(14)を可動ホッパー(1
5)の粉体(12)中まで挿入可能とし・ている、また
、ファンネル(14)が下降して被充填容器(10)に
近付いた状態で、ファンネル(14)内の粉体〈12)
を被充填容器(10)に吐出するために、ピストン(1
8)を下方向に押圧移動させる押圧板(24)を、ピス
トン(18)の上部に位置して設けるとともにこの押圧
1iE(24)を上下動可能な上側シリンダー(25)
に接続し、下側シリンダー(23)が最下端樟移動した
時に、上側シリンダー(25)を下方向に移動可能に形
成している。
またファンネル(14)と被充填容器(10)との間の
対向間隔(26)の両側および両側の延長上に、コンベ
アー(11)の上面を横切ってレール(27)を敷設し
、このレール(27)上に、上面開口の箱型の可動ホッ
パー(15)を、摺動可能に形成している。そしてこの
可動ホッパー(15)の上面に臨ませて粉体供給用の供
給ホッパー(28)の吐出口(30)を位置している。
対向間隔(26)の両側および両側の延長上に、コンベ
アー(11)の上面を横切ってレール(27)を敷設し
、このレール(27)上に、上面開口の箱型の可動ホッ
パー(15)を、摺動可能に形成している。そしてこの
可動ホッパー(15)の上面に臨ませて粉体供給用の供
給ホッパー(28)の吐出口(30)を位置している。
この吐出口(30)には、可動ホッパー(15)の幅方
向に適宜間隔で直径的1mm程度の均し杆(31)を突
出し、この均し杆(31)を可動ホッパー(15)内の
粉体(12)に、下底近辺まで突刺可能に突出位置して
いる。また吐出口(30)の、可動ホッパー(15)の
進退方向の前、後に位置して、前側均しプレー)(32
)と後側均しプレー)(33)を設け、この前後の均し
プレート(32)(33)を可動ホッパー(15)の進
退方向に対して不動的に位置するとともに、上下動可能
としている。この前後の均しプレート(32)(33)
の上下動は、前側均しプレート(32)に前側シリンダ
ー(34)を、後側均しプレート(33)に後側シリン
ダー(35)を各々接続する事により上下動可能とし、
前側均しプレート(32)を、可動ホッパー(15)の
コンベアー(11)方向への移動時に、予め設定した粉
体予定面まで下降させるとともに可動ホッパー(15)
の後退時には、粉体予定面よりも上方に位置させる。ま
た後側均しプレート(33)を、可動ホッパー(15)
のコンベアー(11)方向への移動時に、粉体予定厚み
面よりも上方に位置するとともに可動ホッパー(15)
の後退時には、後側均しプレー)(33)を設定粉体予
定面まで下降させている。この、前後の均しプレー)<
32)(33)の上下動と、可動ホッパー(15)の前
後動との同調は、カム機構とリミットスイッチを用いて
行う。
向に適宜間隔で直径的1mm程度の均し杆(31)を突
出し、この均し杆(31)を可動ホッパー(15)内の
粉体(12)に、下底近辺まで突刺可能に突出位置して
いる。また吐出口(30)の、可動ホッパー(15)の
進退方向の前、後に位置して、前側均しプレー)(32
)と後側均しプレー)(33)を設け、この前後の均し
プレート(32)(33)を可動ホッパー(15)の進
退方向に対して不動的に位置するとともに、上下動可能
としている。この前後の均しプレート(32)(33)
の上下動は、前側均しプレート(32)に前側シリンダ
ー(34)を、後側均しプレート(33)に後側シリン
ダー(35)を各々接続する事により上下動可能とし、
前側均しプレート(32)を、可動ホッパー(15)の
コンベアー(11)方向への移動時に、予め設定した粉
体予定面まで下降させるとともに可動ホッパー(15)
の後退時には、粉体予定面よりも上方に位置させる。ま
た後側均しプレート(33)を、可動ホッパー(15)
のコンベアー(11)方向への移動時に、粉体予定厚み
面よりも上方に位置するとともに可動ホッパー(15)
の後退時には、後側均しプレー)(33)を設定粉体予
定面まで下降させている。この、前後の均しプレー)<
32)(33)の上下動と、可動ホッパー(15)の前
後動との同調は、カム機構とリミットスイッチを用いて
行う。
即ち減速機等を介して原動機と連結し回動するカム軸(
36)に、外周にカム溝(37)を無端状に連続して穿
設した円筒カム(38)を固定形成し、この円筒カム(
38)のカム溝(37)に、主動クランク(40)の一
端に形成したコロ(41)を摺動可能に係合する。また
主動クランク(40)の他端には長尺状の連結杆(42
)を連結軸(43)で接続し、この連結杆(42)の他
端に従動クランク(44)を従動l1l(45)で接続
するとともにこの従動クランク(44)の他端に、可動
ホッパー(15)の底面を連結軸(46)で連結する事
により、円筒カム(38)の回動に伴って、主動クラン
ク(40)および従動クランク(44)を前後動じ、可
動ホッパー(15)の往復進退運動を可能とする。また
カム軸(36)には、外周を凸状に形成した2つの板カ
ム(47)(48)を互いに位相して形成し、この板カ
ム(47)(48)の回動を感知するリミットスイッチ
(50)く51)を板カム(47X48)に近接して位
置するとともに前後のシリンダー(34)(35)への
流体供給を制御する電磁弁(52)(53)に、リミッ
トスイッチ(50)(51)を接続する事により、可動
ホッパー(15)のコンベアー(11)方向の前進時に
、前側シリンダー(34)を伸長することによって前側
均しプレート(32)下降させ、後退時には、収縮する
ことによって前側均しプレート(32)を上昇するとと
もに後側均しプレート(33)に逆の動作をさせている
。
36)に、外周にカム溝(37)を無端状に連続して穿
設した円筒カム(38)を固定形成し、この円筒カム(
38)のカム溝(37)に、主動クランク(40)の一
端に形成したコロ(41)を摺動可能に係合する。また
主動クランク(40)の他端には長尺状の連結杆(42
)を連結軸(43)で接続し、この連結杆(42)の他
端に従動クランク(44)を従動l1l(45)で接続
するとともにこの従動クランク(44)の他端に、可動
ホッパー(15)の底面を連結軸(46)で連結する事
により、円筒カム(38)の回動に伴って、主動クラン
ク(40)および従動クランク(44)を前後動じ、可
動ホッパー(15)の往復進退運動を可能とする。また
カム軸(36)には、外周を凸状に形成した2つの板カ
ム(47)(48)を互いに位相して形成し、この板カ
ム(47)(48)の回動を感知するリミットスイッチ
(50)く51)を板カム(47X48)に近接して位
置するとともに前後のシリンダー(34)(35)への
流体供給を制御する電磁弁(52)(53)に、リミッ
トスイッチ(50)(51)を接続する事により、可動
ホッパー(15)のコンベアー(11)方向の前進時に
、前側シリンダー(34)を伸長することによって前側
均しプレート(32)下降させ、後退時には、収縮する
ことによって前側均しプレート(32)を上昇するとと
もに後側均しプレート(33)に逆の動作をさせている
。
また前側均しプレート(32)と後側均しプレート(3
3)の間に、粉体(12)の厚みを感知するためのフロ
ート(54)を、可動ホッパー(15)の幅方向に設け
ている。このフロート(54)は粉体面の上下動に従っ
て上下動可能となるよう、一端に固定した支持腕(55
)を、フロート(54)側が少し下方に位置する支点(
56)で装置本体に回動自在に軸支固定するとともにフ
ロート(54)とは支点(56)を介して支持腕(55
)の他端に、光電管スイッチ、リミットスイッチ等のセ
ンサー(57)を臨ませて位置させ、フロート(54)
の設定値以下の下降時には、支持腕(55)の上昇によ
って、これを、センサー(57)が感知し、供給ホッパ
ー(28)から粉体(12)を供給するとともにフロー
) (54”)の設定値以上の上昇時には、支持腕(5
5)の下降によってこれをセンサー(57)が感知し、
供給ホッパー(28)からの粉体(12)の供給を停止
する。
3)の間に、粉体(12)の厚みを感知するためのフロ
ート(54)を、可動ホッパー(15)の幅方向に設け
ている。このフロート(54)は粉体面の上下動に従っ
て上下動可能となるよう、一端に固定した支持腕(55
)を、フロート(54)側が少し下方に位置する支点(
56)で装置本体に回動自在に軸支固定するとともにフ
ロート(54)とは支点(56)を介して支持腕(55
)の他端に、光電管スイッチ、リミットスイッチ等のセ
ンサー(57)を臨ませて位置させ、フロート(54)
の設定値以下の下降時には、支持腕(55)の上昇によ
って、これを、センサー(57)が感知し、供給ホッパ
ー(28)から粉体(12)を供給するとともにフロー
) (54”)の設定値以上の上昇時には、支持腕(5
5)の下降によってこれをセンサー(57)が感知し、
供給ホッパー(28)からの粉体(12)の供給を停止
する。
また、可動ホッパー(15)のコンベアー(11)方向
の上部には、第5図に示すごとく、かき取りプレート(
58)を幅方向に突出し、可動ホッパー〈15)の移動
時に、ファンネル(14)の下端に接触する事により、
粉体(12)の充填を完了したファンネル(14)の下
端に付着突出する粉体(12)をかき取り除去する事が
できる。
の上部には、第5図に示すごとく、かき取りプレート(
58)を幅方向に突出し、可動ホッパー〈15)の移動
時に、ファンネル(14)の下端に接触する事により、
粉体(12)の充填を完了したファンネル(14)の下
端に付着突出する粉体(12)をかき取り除去する事が
できる。
またファンネル(14)は、空気供給装置と接続し、フ
ァンネル(14)の内部を加圧したり、負圧状態とする
事ができるが、可動ホッパー(15)のコンベアー(1
1)側に形成する排出槽(60)の上部に臨ませた時に
、空気供給装置からファンネル(14)内部にエアーを
噴出すれば、この噴出により、充填完了後ファンネル(
14)内部に少量残留付着した粉体(12)を、外部に
排出でき、次回の計量を正確なものとしている。また排
出された粉体(12)は排出槽(60)に落下させ、落
下した粉体(12)を、吸引装置に吸引させるためのダ
クト(61)を排出槽(60)に接続している。
ァンネル(14)の内部を加圧したり、負圧状態とする
事ができるが、可動ホッパー(15)のコンベアー(1
1)側に形成する排出槽(60)の上部に臨ませた時に
、空気供給装置からファンネル(14)内部にエアーを
噴出すれば、この噴出により、充填完了後ファンネル(
14)内部に少量残留付着した粉体(12)を、外部に
排出でき、次回の計量を正確なものとしている。また排
出された粉体(12)は排出槽(60)に落下させ、落
下した粉体(12)を、吸引装置に吸引させるためのダ
クト(61)を排出槽(60)に接続している。
上述のごとく構成したものに於いて、まず可動ホッパー
(15)に粉体(12)を供給するには、供給ホッパー
(28)から吐出口(30)を介して粉体(12)を、
可動ホッパー(15)に導入する。この導入後、または
導入とともに、原動機を回動すれば、第3図に示すごと
く、カム軸(36)の回動に伴って円筒カム(38)を
回転できる。この円筒カム(38)の回転に伴って、カ
ム溝(37)に嵌合して摺動するコロ(41)は軸方向
の前後に移動し、このコロ(41)を一端に形成しな、
主動クランク(40)を前後運動させ、さらにこの前後
運動は、主動クランク(40)から連結杆(42)を介
して従動クランク(44)へ伝達され、主動クランク(
40)と同様に従動クランク(44)を前後運動すると
ともに従動クランク(44)の一端と連結する可動ホッ
パー(15)を、コンベアー(11)方向の前後に往復
進退運動させる。このようにして、可動ホッパー(15
)を前後動させれば、前後の均しプレート(32)(3
3)・によって、粉体(12)の表面が均一に均され、
設定値以上の余分な粉体(12)は前後の均しプレート
(32)(33)間に保持される。またこの粉体の保持
量が増加すれば、粉体面の上昇に伴ってフロートも上昇
し、この上昇は、フロー) (54)に固定した支持腕
(55)を、支点(56)を中心として回動させ、支持
腕(55)の他端を下降させるとともにこの他端に臨ま
せた、センサー(57)を作動させ、この作動によって
供給ホッパ−(28)からの粉体(12)の供給を停止
する。また、上記粉体(12)の保持量が被充填容器(
10)への充填に伴って減少すれば、粉体面の下降に伴
ってフロート(54)は下降し、この下降により、支持
腕(55)は支点(56)を中心として他端を上昇し、
他端は臨ませたセンサー(57)を作動させて、供給ホ
ッパー(28)から可動ホッパー(15)に粉体(12
)を吐出できる。同時に吐出口(30)の側面下方に突
出した均し杆(31)は粉体中に挿入され、可動ホッパ
ー(15)の移動に伴って粉体中を邪勤し、粉体(12
)め密度を均一に保つことができる。
(15)に粉体(12)を供給するには、供給ホッパー
(28)から吐出口(30)を介して粉体(12)を、
可動ホッパー(15)に導入する。この導入後、または
導入とともに、原動機を回動すれば、第3図に示すごと
く、カム軸(36)の回動に伴って円筒カム(38)を
回転できる。この円筒カム(38)の回転に伴って、カ
ム溝(37)に嵌合して摺動するコロ(41)は軸方向
の前後に移動し、このコロ(41)を一端に形成しな、
主動クランク(40)を前後運動させ、さらにこの前後
運動は、主動クランク(40)から連結杆(42)を介
して従動クランク(44)へ伝達され、主動クランク(
40)と同様に従動クランク(44)を前後運動すると
ともに従動クランク(44)の一端と連結する可動ホッ
パー(15)を、コンベアー(11)方向の前後に往復
進退運動させる。このようにして、可動ホッパー(15
)を前後動させれば、前後の均しプレート(32)(3
3)・によって、粉体(12)の表面が均一に均され、
設定値以上の余分な粉体(12)は前後の均しプレート
(32)(33)間に保持される。またこの粉体の保持
量が増加すれば、粉体面の上昇に伴ってフロートも上昇
し、この上昇は、フロー) (54)に固定した支持腕
(55)を、支点(56)を中心として回動させ、支持
腕(55)の他端を下降させるとともにこの他端に臨ま
せた、センサー(57)を作動させ、この作動によって
供給ホッパ−(28)からの粉体(12)の供給を停止
する。また、上記粉体(12)の保持量が被充填容器(
10)への充填に伴って減少すれば、粉体面の下降に伴
ってフロート(54)は下降し、この下降により、支持
腕(55)は支点(56)を中心として他端を上昇し、
他端は臨ませたセンサー(57)を作動させて、供給ホ
ッパー(28)から可動ホッパー(15)に粉体(12
)を吐出できる。同時に吐出口(30)の側面下方に突
出した均し杆(31)は粉体中に挿入され、可動ホッパ
ー(15)の移動に伴って粉体中を邪勤し、粉体(12
)め密度を均一に保つことができる。
つぎに、コンベアー(11)上に、分配プレート(17
)の装着凹部(16)に保持した複数の被充填容器(1
0)を位置し、この被充填容器(10)を、コンベアー
=(11)によって可動ホッパー(15)の郡動軌跡の
下面であってファンネル(14)の下部に臨ませて移動
位置させる。
)の装着凹部(16)に保持した複数の被充填容器(1
0)を位置し、この被充填容器(10)を、コンベアー
=(11)によって可動ホッパー(15)の郡動軌跡の
下面であってファンネル(14)の下部に臨ませて移動
位置させる。
つぎに可動ホッパー(15)を、ファンネル(14)と
コンベアー(11)上の被充填容器(10)との対向間
隔(26)に移動させた状態で、上下動可能なファンネ
ル(14)を可動ホッパー(15)の粉体中に下降挿入
し、この下降挿入後ファンネル(14)を上昇させれば
、ファンネル(14)内に粉体(12)を計量充填する
ことができる。この計量充填には二つの方法があり、そ
の一つはファンネル(14)を、吸引装置と接続し、粉
体く12)をファンネル(14)内に吸引充填する方法
であって、粉体(12)が顆粒等の粒子径の大きなもの
の場合には問題ないが、微粉末の場合には、フィルター
、ストッパー等を介して粉体(12)を吸引しても、吸
引装置にまで粉末を吸引してしまい、粉体(12)の正
確な計量ができず、また吸引装置の故障を生じるので、
用いることができない、また吸引等を用いることなく、
単にファンネル(14)を粉体中に押入してファンネル
(14)内は粉体(12)を充填する方法であるが、こ
の方法は、ファンネル(14)の充填室の長さが、粉体
層の厚みよりも短いものでないと、ファンネル(14)
の充填室内に一定圧力で充填できず、ファンネル(14
)を可動ホッパー(15)の粉体層から抜き出した時に
脱落する可能性がある。そのため、粉体(12)は一定
の圧力でファンネル(14)の充填室に充填する必要が
あり、微粉末の充填には適しているものの、顆粒粉体に
あっては粒子を潰してしまうものとなり好ましくない、
従ってファンネル(14)への充填は、粉体(12)の
性質に応じて上記の二つの方法を任意に選択するか、組
み合わせて使用するものである。
コンベアー(11)上の被充填容器(10)との対向間
隔(26)に移動させた状態で、上下動可能なファンネ
ル(14)を可動ホッパー(15)の粉体中に下降挿入
し、この下降挿入後ファンネル(14)を上昇させれば
、ファンネル(14)内に粉体(12)を計量充填する
ことができる。この計量充填には二つの方法があり、そ
の一つはファンネル(14)を、吸引装置と接続し、粉
体く12)をファンネル(14)内に吸引充填する方法
であって、粉体(12)が顆粒等の粒子径の大きなもの
の場合には問題ないが、微粉末の場合には、フィルター
、ストッパー等を介して粉体(12)を吸引しても、吸
引装置にまで粉末を吸引してしまい、粉体(12)の正
確な計量ができず、また吸引装置の故障を生じるので、
用いることができない、また吸引等を用いることなく、
単にファンネル(14)を粉体中に押入してファンネル
(14)内は粉体(12)を充填する方法であるが、こ
の方法は、ファンネル(14)の充填室の長さが、粉体
層の厚みよりも短いものでないと、ファンネル(14)
の充填室内に一定圧力で充填できず、ファンネル(14
)を可動ホッパー(15)の粉体層から抜き出した時に
脱落する可能性がある。そのため、粉体(12)は一定
の圧力でファンネル(14)の充填室に充填する必要が
あり、微粉末の充填には適しているものの、顆粒粉体に
あっては粒子を潰してしまうものとなり好ましくない、
従ってファンネル(14)への充填は、粉体(12)の
性質に応じて上記の二つの方法を任意に選択するか、組
み合わせて使用するものである。
そしてこの粉体(12)の充填後、ファンネル(14)
を上昇させ、可動ホッパー(15)を対向間隔(26)
から後退させ、ファンネル(14)を、コンベアー(1
1)上の被充填容器(10)に臨ませて下降し、ファン
ネル(14)の充填室内に位置するピストン(18)を
下降させれば、ファンネル(14)内の粉体(12)を
被充填容器(10)内に排出充填できる。
を上昇させ、可動ホッパー(15)を対向間隔(26)
から後退させ、ファンネル(14)を、コンベアー(1
1)上の被充填容器(10)に臨ませて下降し、ファン
ネル(14)の充填室内に位置するピストン(18)を
下降させれば、ファンネル(14)内の粉体(12)を
被充填容器(10)内に排出充填できる。
この排出充填は加圧エアーを用いるものではないから、
粉体(12)を飛散させる事がなく、ファンネル(14
)内の粉体(12)を全量確実に被充填容器(10)に
充填する事ができる。
粉体(12)を飛散させる事がなく、ファンネル(14
)内の粉体(12)を全量確実に被充填容器(10)に
充填する事ができる。
また粉体層の表面は可動ホッパー〈15)の前後動に伴
い、前後の均しプレート(32)(33)によって、表
面を平滑化され、粉体層の厚みを一定としているが、第
3図に示すごとく可動ホッパー(15)の進退時に、こ
の可動ホッパー(15)の進退方向の前後に位置する均
しプレート(32)(33)をシリンダー<34)(3
5)により上下動させることにより、更に粉体層表面の
均一化を可能とする。即ち、外周の突部を互いに位相し
てカム軸(36)に形成された板カム(47)(48)
は、近接するリミットスイッチ(50)(51)を、そ
の突部で押圧作動させ、リミットスイッチ(50)(5
1)は、電磁弁(52)(53)を作動して前後のシリ
ンダー(34)(35)を互いに相対して伸縮させる。
い、前後の均しプレート(32)(33)によって、表
面を平滑化され、粉体層の厚みを一定としているが、第
3図に示すごとく可動ホッパー(15)の進退時に、こ
の可動ホッパー(15)の進退方向の前後に位置する均
しプレート(32)(33)をシリンダー<34)(3
5)により上下動させることにより、更に粉体層表面の
均一化を可能とする。即ち、外周の突部を互いに位相し
てカム軸(36)に形成された板カム(47)(48)
は、近接するリミットスイッチ(50)(51)を、そ
の突部で押圧作動させ、リミットスイッチ(50)(5
1)は、電磁弁(52)(53)を作動して前後のシリ
ンダー(34)(35)を互いに相対して伸縮させる。
したがって、可動ホッパー(15)がコンベアー(11
)方向へ喜動する前進時に、前側シリンダー(34)を
伸長させて、前側均しプレート(32)を、可動ホッパ
ー(15)の粉体設定面位置まで下降し、後側シリンダ
ー(35)を収縮させて、後側均しプレート(33)を
、粉体層の表面よりも上方に位置すれば、粉体(12)
を前側均しプレー)(32)の下端により均しながら、
粉体設定面以上の余分な粉体(12)を吐出口(30)
側に堆積させる事ができ、余分な粉体(12)を後側均
しプレート(33)の外に堆積位置して均し不能な状態
を生じる事がない、また、可動ホッパー(15)の元位
置方向への後退時に、後側シリンダー(35)を伸長さ
せて、後側均しプレート(33)を上記粉体設定面まで
下降し、前側シリンダー(34)を収縮して、前側均し
プレート(32)を上方に位置すれば、上記同様粉体設
定面以上の余分な粉体(12)を、後側均しプレート(
33)下端により均しながら、吐出口(30)側に堆積
させるから、粉体設定面以上の、余分な粉体(12)を
、ファンネル(14)が挿入される側に堆積させる事が
ない、したがって可動ホッパー(15)の進退方向の両
端に、粉体(12)を寄せて堆積させることがなく、余
分な粉体(12)は前後の均しプレート(32)(33
)の間に位置し、充填で消耗した粉体(12)のみを有
効に補充して均すことができ、粉体層の厚みを常に一定
に保ち、ファンネル(14)への粉体(12)の充填量
を均一化する事ができる。
)方向へ喜動する前進時に、前側シリンダー(34)を
伸長させて、前側均しプレート(32)を、可動ホッパ
ー(15)の粉体設定面位置まで下降し、後側シリンダ
ー(35)を収縮させて、後側均しプレート(33)を
、粉体層の表面よりも上方に位置すれば、粉体(12)
を前側均しプレー)(32)の下端により均しながら、
粉体設定面以上の余分な粉体(12)を吐出口(30)
側に堆積させる事ができ、余分な粉体(12)を後側均
しプレート(33)の外に堆積位置して均し不能な状態
を生じる事がない、また、可動ホッパー(15)の元位
置方向への後退時に、後側シリンダー(35)を伸長さ
せて、後側均しプレート(33)を上記粉体設定面まで
下降し、前側シリンダー(34)を収縮して、前側均し
プレート(32)を上方に位置すれば、上記同様粉体設
定面以上の余分な粉体(12)を、後側均しプレート(
33)下端により均しながら、吐出口(30)側に堆積
させるから、粉体設定面以上の、余分な粉体(12)を
、ファンネル(14)が挿入される側に堆積させる事が
ない、したがって可動ホッパー(15)の進退方向の両
端に、粉体(12)を寄せて堆積させることがなく、余
分な粉体(12)は前後の均しプレート(32)(33
)の間に位置し、充填で消耗した粉体(12)のみを有
効に補充して均すことができ、粉体層の厚みを常に一定
に保ち、ファンネル(14)への粉体(12)の充填量
を均一化する事ができる。
また可動ホッパー(15)の幅方向となるよう供給ホッ
パー(28)の吐出口(30)に適宜間隔で均し杆(3
1)を突設し、この均し杆(31)を第2図、第3図に
示すごとく粉体中に挿入しているから、可動ホッパー(
15)を進退動ずれば、均し杆(31)は粉体中を掻き
分けながら移動するものとなる。
パー(28)の吐出口(30)に適宜間隔で均し杆(3
1)を突設し、この均し杆(31)を第2図、第3図に
示すごとく粉体中に挿入しているから、可動ホッパー(
15)を進退動ずれば、均し杆(31)は粉体中を掻き
分けながら移動するものとなる。
これは、粉体中に下降挿入するファンネル(14)が、
粉体(12)を圧縮して密度を高くしたり、粉体(12
)を充填した後に穴を形成したりして、粉体中の密度を
不均一なものとした場合にも、均し杆(31)が、可動
ホッパー(15)の移動に伴って粉体中を掻き分けて移
動するから、中の穴を埋めたり、圧縮された部分を軟ら
かくし、粉体(12)の密度を均一化させ、均一化した
密度の粉体(12)を、ファンネル(14)内部に充填
できるものとなる。
粉体(12)を圧縮して密度を高くしたり、粉体(12
)を充填した後に穴を形成したりして、粉体中の密度を
不均一なものとした場合にも、均し杆(31)が、可動
ホッパー(15)の移動に伴って粉体中を掻き分けて移
動するから、中の穴を埋めたり、圧縮された部分を軟ら
かくし、粉体(12)の密度を均一化させ、均一化した
密度の粉体(12)を、ファンネル(14)内部に充填
できるものとなる。
そして粉体(12)を充填したファンネル(14)を上
昇させ、第4図、第5図に示すごとく、上昇したファン
ネル(14)の下端にかき取りプレート(58)を可動
ホッパー(15)とともに突当て移動させれば、粉体(
12)がファンネル(14)下端から余分に突出して付
着した場合にも、余分な粉体(12)をかき取りプレー
ト(58)によりかき取る事ができ、ファンネル(14
)に充填する粉体量を一定に保てるものである。
昇させ、第4図、第5図に示すごとく、上昇したファン
ネル(14)の下端にかき取りプレート(58)を可動
ホッパー(15)とともに突当て移動させれば、粉体(
12)がファンネル(14)下端から余分に突出して付
着した場合にも、余分な粉体(12)をかき取りプレー
ト(58)によりかき取る事ができ、ファンネル(14
)に充填する粉体量を一定に保てるものである。
また被充填容器(10)への充填完了後、第2図に示す
ごとく空気供給装置よりエアーを流通し、ファンネル(
14)内部からエアーを噴出すれば、粉体(12)がフ
ァンネル(14)内部に少Jl残留付着した場合にも、
付着した粉体(12)をファンネル(14)外部に排出
し、ファンネル(14)内部に粉体(12)を定着させ
る事がなく、次のファンネル(14)への粉体(12)
の充填を正確に行う事ができる。
ごとく空気供給装置よりエアーを流通し、ファンネル(
14)内部からエアーを噴出すれば、粉体(12)がフ
ァンネル(14)内部に少Jl残留付着した場合にも、
付着した粉体(12)をファンネル(14)外部に排出
し、ファンネル(14)内部に粉体(12)を定着させ
る事がなく、次のファンネル(14)への粉体(12)
の充填を正確に行う事ができる。
また充填に使用する粉体(12)が潰れやすい顆粒粉末
の場合に、ファンネル(14)を吸引装置と接続し、フ
ァンネル(14)内壁とピストン(18)との隙間より
粉体(12)を吸引すれば、顆粒粉末を必要以上に圧縮
してファンネル(14)内に充填する事がないから、顆
粒粉末を潰さずに容易に充填できる。
の場合に、ファンネル(14)を吸引装置と接続し、フ
ァンネル(14)内壁とピストン(18)との隙間より
粉体(12)を吸引すれば、顆粒粉末を必要以上に圧縮
してファンネル(14)内に充填する事がないから、顆
粒粉末を潰さずに容易に充填できる。
また、充填に使用する粉体く12)が微粒粉末の場合は
、ファンネル(14)を吸引装置と接続せずに、微粒粉
末中に挿入するファンネル(14)内のピストン(18
)により微粒粉末を圧縮して充填すれば、ファンネル(
14)に吸引装置を接続した時のごとく、ファンネル(
14)内壁とピストン(18)との隙間から、微粒粉末
が吸引装置に侵入し、計量する粉体(12)の充填量を
不適性にする事がない。
、ファンネル(14)を吸引装置と接続せずに、微粒粉
末中に挿入するファンネル(14)内のピストン(18
)により微粒粉末を圧縮して充填すれば、ファンネル(
14)に吸引装置を接続した時のごとく、ファンネル(
14)内壁とピストン(18)との隙間から、微粒粉末
が吸引装置に侵入し、計量する粉体(12)の充填量を
不適性にする事がない。
発明の効果
本発明は上述のごとく構成したものであるから、粉末状
、顆粒状等の粉体を被充填容器に充填する場合、ファン
ネルの充填室内に下降可能なピストンを設けているので
、加圧エアー等を用いて粉体を被充填容器に充填する場
合のごとく、粉体を飛散させる事がなく、ファンネル内
の粉体を全量確実に被充填容器に充填する事ができる。
、顆粒状等の粉体を被充填容器に充填する場合、ファン
ネルの充填室内に下降可能なピストンを設けているので
、加圧エアー等を用いて粉体を被充填容器に充填する場
合のごとく、粉体を飛散させる事がなく、ファンネル内
の粉体を全量確実に被充填容器に充填する事ができる。
また可動ホッパーの幅方向に均し杆を適宜間隔で突設し
、可動ホッパーとともに進退動すれば、可動ホッパー内
の粉体の密度を均一化させて、均一化した密度の粉体を
ファンネル内部に充填できる。
、可動ホッパーとともに進退動すれば、可動ホッパー内
の粉体の密度を均一化させて、均一化した密度の粉体を
ファンネル内部に充填できる。
また可動ホッパーの進退方向の前後に位置して、前後の
均しプレートを設け、この前後の均しプレートをシリン
ダーにより上下動可能すれば、可動ホッパーの進退方向
の両端に、粉体を寄せて堆積させることがなく、余分な
粉体は前側均しプレートや後側均しプレートの間に位置
し、充填で消耗した粉体のみを有効に補充して均すこと
ができる。
均しプレートを設け、この前後の均しプレートをシリン
ダーにより上下動可能すれば、可動ホッパーの進退方向
の両端に、粉体を寄せて堆積させることがなく、余分な
粉体は前側均しプレートや後側均しプレートの間に位置
し、充填で消耗した粉体のみを有効に補充して均すこと
ができる。
また上昇したフナンネルの下端にかき取りプレートを可
動ホッパーとともに突当て移動すれば、粉体がファンネ
ル下端から余分に突出して付着した場合にも、余分な粉
体をかき取りプレートによりかき取る事ができ、ファン
ネルに充填する粉体量を一定に保てる。
動ホッパーとともに突当て移動すれば、粉体がファンネ
ル下端から余分に突出して付着した場合にも、余分な粉
体をかき取りプレートによりかき取る事ができ、ファン
ネルに充填する粉体量を一定に保てる。
また被充填容器への充填後、空気供給装置よりエアーを
流通し、ファンネル内部からエアーを噴出すれば、ファ
ンネル内部に粉体を付着した場合にも、付着した粉体を
ファンネル外部に排出し、ファンネル内部に粉体を定着
させる事なく、ファンネル内部の洗浄を、確実なものと
する事ができる。
流通し、ファンネル内部からエアーを噴出すれば、ファ
ンネル内部に粉体を付着した場合にも、付着した粉体を
ファンネル外部に排出し、ファンネル内部に粉体を定着
させる事なく、ファンネル内部の洗浄を、確実なものと
する事ができる。
またファンネルを、粉体の吸引を行う吸引装置と接続す
れば、粉体が顆粒等の粒子の大きいものの場合にも、粉
体の粒子を潰さずにファンネルに充填でき、粉体の充填
量を正確なものとする事ができる。
れば、粉体が顆粒等の粒子の大きいものの場合にも、粉
体の粒子を潰さずにファンネルに充填でき、粉体の充填
量を正確なものとする事ができる。
またファンネルを、粉体の吸引を行う吸引装置と接続せ
ずに、一定の圧力で粉体をファンネルの充填室に充填す
れば、粉体が微粉末の場合にも、ファンネル内周とピス
トンの隙間から粉体が侵入しなり、ファンネルに計量す
る粉体の充填量を不適性にしたりする事がなく、また粉
体がバキューム装置にまで吸引されて、バキューム装置
を故障させる事がない。
ずに、一定の圧力で粉体をファンネルの充填室に充填す
れば、粉体が微粉末の場合にも、ファンネル内周とピス
トンの隙間から粉体が侵入しなり、ファンネルに計量す
る粉体の充填量を不適性にしたりする事がなく、また粉
体がバキューム装置にまで吸引されて、バキューム装置
を故障させる事がない。
また粉体をファンネル内に吸引充填する方法や、一定の
圧力で粉体をファンネルの充填室に充填する二つの方法
を任意に選択したり、組み合わせて使用すれば、粉体が
顆粒状、微粉末の場合、ファンネルを可動ホッパーの粉
体層から抜き出し時にも、粉体を脱落させる事がないと
ともに顆粒等を潰さずに粉体の正確な計量を可能とする
。
圧力で粉体をファンネルの充填室に充填する二つの方法
を任意に選択したり、組み合わせて使用すれば、粉体が
顆粒状、微粉末の場合、ファンネルを可動ホッパーの粉
体層から抜き出し時にも、粉体を脱落させる事がないと
ともに顆粒等を潰さずに粉体の正確な計量を可能とする
。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
斜視図、第2図は可動ホッパーを示す拡大斜視図、第3
図は駆動部を示す構成図、第4図1、第5図はかき取り
状態を示す断面図、第6図、第7図は従来例を示す断面
図である。 (10)・・・被充填容器 (11)・・・コンベアー
(12)・・・・・・粉体 (14)・・・ファンネル
(15)・・可動ホッパー (18)・・・・ピストン
(26)・・・・対向間隔 (28)・・供給ホッパー
(30)・・・・・吐出口 (31)・・・・・均し杆
(32) (33)・・・・均しプレート(34) (
35)・・・・・シリンダ、−(58)・・・・かき取
りプレート 第4図 や 第 5 図 第 図 口 第 図 口
斜視図、第2図は可動ホッパーを示す拡大斜視図、第3
図は駆動部を示す構成図、第4図1、第5図はかき取り
状態を示す断面図、第6図、第7図は従来例を示す断面
図である。 (10)・・・被充填容器 (11)・・・コンベアー
(12)・・・・・・粉体 (14)・・・ファンネル
(15)・・可動ホッパー (18)・・・・ピストン
(26)・・・・対向間隔 (28)・・供給ホッパー
(30)・・・・・吐出口 (31)・・・・・均し杆
(32) (33)・・・・均しプレート(34) (
35)・・・・・シリンダ、−(58)・・・・かき取
りプレート 第4図 や 第 5 図 第 図 口 第 図 口
Claims (6)
- (1)コンベアー上に位置し断続的に位置を移動する被
充填容器と、この被充填容器の上部に臨ませて位置する
とともに上下動し被充填容器に粉体の充填を行うファン
ネルと、このファンネルと被充填容器の対向間隔に出入
する可動ホッパーとから成り、この可動ホッパーの上面
に臨ませて粉体供給用の供給ホッパーの吐出口を位置し
、この吐出口には、均し杆を可動ホッパーの幅方向に適
宜間隔で突出し、この均し杆を可動ホッパー内の粉体に
突刺可能に位置するとともに吐出口の、可動ホッパーの
進退方向の前後に位置して、前後の均しプレートを設け
、この前後の均しプレートを可動ホッパーの進退方向に
対して不動的に位置し、この可動ホッパーをファンネル
と被充填容器の間隔に移動した状態で、ファンネルを、
可動ホッパーの粉体中に下降挿入してファンネル内に粉
体を充填した後上昇するとともに被充填容器とファンネ
ルの対向間隔から可動ホッパーが後退した状態でファン
ネルを下降し、このファンネル内に充填した粉体を被充
填容器内に吐出するピストンを、ファンネル内に装着し
たものである事を特徴とする粉体充填装置。 - (2)均しプレートは、シリンダーにより上下動可能と
し、可動ホッパーのコンベアー方向に位置する前側均し
プレートを、可動ホッパーのコンベアー方向移動時に設
定粉体面位置まで下降するとともに可動ホッパーの後退
時には粉体面位置よりも上方に位置し、また後側均しプ
レートを、可動ホッパーのコンベアー方向移動時に粉体
面よりも上方に位置し、可動ホッパーの後退時に設定粉
体面位置まで下降させるものである事を特徴とする請求
項1記載の粉体充填装置。 - (3)可動ホッパーのコンベアー方向上部には、かき取
りプレートを幅方向に突出し、内部への粉体充填を完了
したファンネルの下端に付着突出する粉体を、かき取り
除去するものである事を特徴とする請求項1記載の粉体
充填装置。 - (4)ファンネルは、空気供給装置と接続し、この空気
供給装置からファンネル内部にエアーを噴出させ、この
噴出により被充填容器への充填完了後にファンネル内部
に少量残留付着した粉体を、外部に排出する事を特徴と
する請求項1記載の粉体充填装置。 - (5)ファンネルは、粉体の吸引を行う吸引装置と接続
した事を特徴とする請求項1記載の粉体充填装置。 - (6)ファンネルは、粉体の吸引装置と接続していない
事を特徴とする請求項1記載の粉体充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061704A JP2733085B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 粉体充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061704A JP2733085B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 粉体充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242701A true JPH02242701A (ja) | 1990-09-27 |
| JP2733085B2 JP2733085B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=13178895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061704A Expired - Fee Related JP2733085B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 粉体充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733085B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009517291A (ja) * | 2005-11-21 | 2009-04-30 | マンカインド コーポレ−ション | 粉体分注検知装置および方法 |
| WO2020084765A1 (en) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | Japan Tobacco Inc. | Manufacturing method and manufacturing apparatus for cartridge including flavor source for non-combustion flavor inhaler |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882983A (ja) * | 1972-01-20 | 1973-11-06 | ||
| JPS5418378U (ja) * | 1977-07-07 | 1979-02-06 | ||
| JPS5441877U (ja) * | 1977-08-26 | 1979-03-20 | ||
| JPS5898302U (ja) * | 1981-12-15 | 1983-07-04 | 田辺製薬株式会社 | 粉粒体自動計量充填包装装置 |
| JPS63232101A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-28 | 東洋製罐株式会社 | 缶詰充填機の充填量調整装置 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061704A patent/JP2733085B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882983A (ja) * | 1972-01-20 | 1973-11-06 | ||
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| JPS63232101A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-28 | 東洋製罐株式会社 | 缶詰充填機の充填量調整装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009517291A (ja) * | 2005-11-21 | 2009-04-30 | マンカインド コーポレ−ション | 粉体分注検知装置および方法 |
| US8803009B2 (en) | 2005-11-21 | 2014-08-12 | Mannkind Corporation | Powder dispensing and sensing apparatus and methods |
| US9772216B2 (en) | 2005-11-21 | 2017-09-26 | Mannkind Corporation | Powder dispensing and sensing apparatus and methods |
| US10620034B2 (en) | 2005-11-21 | 2020-04-14 | Mannkind Corporation | Powder dispensing and sensing apparatus and methods for simultaneous filling of cartridges |
| WO2020084765A1 (en) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | Japan Tobacco Inc. | Manufacturing method and manufacturing apparatus for cartridge including flavor source for non-combustion flavor inhaler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733085B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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