JPH02242781A - 容器のリムに物質を塗布する方法及び装置 - Google Patents
容器のリムに物質を塗布する方法及び装置Info
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- JPH02242781A JPH02242781A JP6340389A JP6340389A JPH02242781A JP H02242781 A JPH02242781 A JP H02242781A JP 6340389 A JP6340389 A JP 6340389A JP 6340389 A JP6340389 A JP 6340389A JP H02242781 A JPH02242781 A JP H02242781A
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Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L!上囚五皿医!
本発明は、容器のリム又はフィニツシユに被覆を加える
ための方法及び装置に関する。
ための方法及び装置に関する。
来の技 び が解 すべき 題
壜のような容器のリム又はフィニツシユの周りに空気シ
ールを作る上で、或いは内容物に混入があったかどうか
を検知するための手段を提供する上で、従来、製品を壜
に注入した後に金属箔の密封体を壜のリムに取り付ける
ことが行われてきた。
ールを作る上で、或いは内容物に混入があったかどうか
を検知するための手段を提供する上で、従来、製品を壜
に注入した後に金属箔の密封体を壜のリムに取り付ける
ことが行われてきた。
この箔はプラスチックのヒートシール性物質をつけたア
ルミ箔から成るのがよい。この箔は、ヒートシール性物
質をリムに向けた状態で壜のリム上に配置される。熱を
加えるとヒートシール性物質が溶融し、次いで固化して
リムに接着される。
ルミ箔から成るのがよい。この箔は、ヒートシール性物
質をリムに向けた状態で壜のリム上に配置される。熱を
加えるとヒートシール性物質が溶融し、次いで固化して
リムに接着される。
これの実施と関連して経験する問題点には、例えば壜の
貯蔵中、非常に湿度の高い環境中に置かれた場合、箔が
壜から剥がれるようになることが含まれる。
貯蔵中、非常に湿度の高い環境中に置かれた場合、箔が
壜から剥がれるようになることが含まれる。
このような問題点に対する周知の一つの解決策には、箔
を壜のリム上に配置する前に一般的な疎水性物質をリム
に塗布することである。
を壜のリム上に配置する前に一般的な疎水性物質をリム
に塗布することである。
従って、リムが疎水性になり、箔とリムとの間の接着は
、非常に湿度の高い環境中であっても何ら影響を受けな
い。
、非常に湿度の高い環境中であっても何ら影響を受けな
い。
本願の譲受人は、物質をリムに塗布するための多くの種
々の機械を産業上利用してきた。例えば、成る機械では
、冬場をヨークで個々に把持し、定置のアプリケータ即
ち塗布装置の下で回転させて液体物質をアプリケータか
らリム上に擦り付けた。
々の機械を産業上利用してきた。例えば、成る機械では
、冬場をヨークで個々に把持し、定置のアプリケータ即
ち塗布装置の下で回転させて液体物質をアプリケータか
らリム上に擦り付けた。
しかしながら、このようなやり方は比較的に時間のかか
るものであり、大量生産には不向きであった。
るものであり、大量生産には不向きであった。
別の機械では、アプリケータを下降させて前進している
壜のリムと接触させ、壜と同方向に同速度で移動させた
。このアプリケータは上下に往復動じて物質をリム上に
塗りつける。同種の機械の別の態様では、擦り付は作用
によって物質をリムにつけるため、アプリケータをリム
と接触させたまま90°回転させる。物質の塗布に続い
て、アプリケータを上昇させてリムから離し、開始位置
まで戻して別の壜と接触と接触させる。このような装置
は、アプリケータを操作するのに比較的複雑な機構を必
要とし、大量生産で必要とされる程に高速で壜を処理す
ることができない。
壜のリムと接触させ、壜と同方向に同速度で移動させた
。このアプリケータは上下に往復動じて物質をリム上に
塗りつける。同種の機械の別の態様では、擦り付は作用
によって物質をリムにつけるため、アプリケータをリム
と接触させたまま90°回転させる。物質の塗布に続い
て、アプリケータを上昇させてリムから離し、開始位置
まで戻して別の壜と接触と接触させる。このような装置
は、アプリケータを操作するのに比較的複雑な機構を必
要とし、大量生産で必要とされる程に高速で壜を処理す
ることができない。
別の機械では、前進する壜が、壜の移動方向に対して垂
直に延びる水平軸線を中心として回転するローラアプリ
ケータの下を通過する。壜のリムがアプリケータと接触
した時に物質がアプリケータからリムに移送される。
直に延びる水平軸線を中心として回転するローラアプリ
ケータの下を通過する。壜のリムがアプリケータと接触
した時に物質がアプリケータからリムに移送される。
上述の装置は技術上の利点を提供するけれども改善の余
地がある。特に、大量生産に適する方法で壜のリムに被
覆を付けるという点に関して改善の余地がある。
地がある。特に、大量生産に適する方法で壜のリムに被
覆を付けるという点に関して改善の余地がある。
更に、この被覆は均一でなければならず、物質が壜の側
面に沿って下方に移動してはならない即ち垂れてはなら
ない。
面に沿って下方に移動してはならない即ち垂れてはなら
ない。
。題1.を 決するための
本発明は、容器のリムに物質をコーティングするための
方法及び装置に関する。容器のリムを露呈し且つ塗布フ
ライトに接触させて物質で被覆されるように容器を前進
させながら、物質のついた無端アプリケータベルトを駆
動する。
方法及び装置に関する。容器のリムを露呈し且つ塗布フ
ライトに接触させて物質で被覆されるように容器を前進
させながら、物質のついた無端アプリケータベルトを駆
動する。
好ましくは、この容器を塗布フライトと同方向に前進さ
せる。また、容器を塗布フライトと同速度で前進させる
のが好ましい。更に、リムを塗布フライトと接触させた
状態で、容器をリムが構成する長さ方向軸線を中心とし
て回転させるのが好ましい。
せる。また、容器を塗布フライトと同速度で前進させる
のが好ましい。更に、リムを塗布フライトと接触させた
状態で、容器をリムが構成する長さ方向軸線を中心とし
て回転させるのが好ましい。
本発明の目的及び利点は、以下の、添付図面に関連した
本発明の好ましい実施例の詳細な説明から明らかになる
であろう。添付図面では、同じ部材には同じ参照番“号
が附しである。
本発明の好ましい実施例の詳細な説明から明らかになる
であろう。添付図面では、同じ部材には同じ参照番“号
が附しである。
X凰亘
本発明による好ましい被覆装置は、無端ベルト21を塗
布手段即ちアプリケータとして使用する。
布手段即ちアプリケータとして使用する。
このようなアプリケータベルトは大量生産に非常に適す
るものであり、非常に簡単な駆動機構しか必要としない
。好ましくは、壜は、壜と同速度で同方向に移動するア
プリケータベルトと接触する際に前進する。更に、壜の
リムをアプリケータベルトと接触させて−擦りの物質を
壜のリム上に付ける際、これらの壜を、リムが構成する
長さ方向垂直軸線を中心として回転させるのが好ましい
。
るものであり、非常に簡単な駆動機構しか必要としない
。好ましくは、壜は、壜と同速度で同方向に移動するア
プリケータベルトと接触する際に前進する。更に、壜の
リムをアプリケータベルトと接触させて−擦りの物質を
壜のリム上に付ける際、これらの壜を、リムが構成する
長さ方向垂直軸線を中心として回転させるのが好ましい
。
これらの作動は、好ましくは装置lOによって行われ、
この装置は、水平運動(例えば、第1図で見て左から右
へ)のためコンベヤベル)14が取付けられたハウジン
グ12を有する。コンベヤベルトは任意の適当な駆動機
構で従来の方法で駆動される。変形態様として他の種類
の搬送装置を使用することは、当業者には明らかであろ
う。
この装置は、水平運動(例えば、第1図で見て左から右
へ)のためコンベヤベル)14が取付けられたハウジン
グ12を有する。コンベヤベルトは任意の適当な駆動機
構で従来の方法で駆動される。変形態様として他の種類
の搬送装置を使用することは、当業者には明らかであろ
う。
コンベヤベルト14は、ガラス壜のような一連の直立容
器16を搬送する。これらの壜の上リムは露呈している
。これらの壜は、無端アプリケータベルト21を収容す
る塗布ステーション20を通って前進する。アプリケー
タベルト21は、複数のプーリー24.26.28.3
0でフレーム22に取付けられている。アプリケータベ
ルト21は、水平軸線を中心として回転するようにフレ
ームに取付けたこれらのプーリーの周りを延びている。
器16を搬送する。これらの壜の上リムは露呈している
。これらの壜は、無端アプリケータベルト21を収容す
る塗布ステーション20を通って前進する。アプリケー
タベルト21は、複数のプーリー24.26.28.3
0でフレーム22に取付けられている。アプリケータベ
ルト21は、水平軸線を中心として回転するようにフレ
ームに取付けたこれらのプーリーの周りを延びている。
アプリケータベルト21は、デュポン社が開発したケブ
ラー(Kev far )材料の織物のような、任意の
適当な液体吸収材料で形成される。ベル)21は、両端
を互いに縫い付けた単層の材料から成ってもよいし、夫
々の層の当接端が互いに円周方向に食い違うように互い
に縫い付けた複数の層を持つ多層ベルトから成ってもよ
い。
ラー(Kev far )材料の織物のような、任意の
適当な液体吸収材料で形成される。ベル)21は、両端
を互いに縫い付けた単層の材料から成ってもよいし、夫
々の層の当接端が互いに円周方向に食い違うように互い
に縫い付けた複数の層を持つ多層ベルトから成ってもよ
い。
アプリケータベルト21は、水平塗布フライト(fli
ght)36を提供するように配置され、この塗布フラ
イトは、その両端に配置した二つのプーリー24.26
の間に延びている。上記複数のプーリーのうちの一つの
プーリー26をモータで駆動してアプリケータベルトを
連続的に前進させる。
ght)36を提供するように配置され、この塗布フラ
イトは、その両端に配置した二つのプーリー24.26
の間に延びている。上記複数のプーリーのうちの一つの
プーリー26をモータで駆動してアプリケータベルトを
連続的に前進させる。
アプリケータベルトは、塗布フライトの上方に配置した
第1及び第2のプーリー28.3oの周りを通過し、テ
ンションプーリー32の周りを塚する。このテンション
プーリーは、アーム4oでフレームに回動自在に取付け
られ、ワイヤ44でテンションプーリーに連結された引
っ張りコイルバネ42で外方に引っ張られるようにバネ
負荷されている。第1の支持プーリー28を駆動プーリ
ー26と同期して駆動してアプリケータベルトを前進さ
せる。
第1及び第2のプーリー28.3oの周りを通過し、テ
ンションプーリー32の周りを塚する。このテンション
プーリーは、アーム4oでフレームに回動自在に取付け
られ、ワイヤ44でテンションプーリーに連結された引
っ張りコイルバネ42で外方に引っ張られるようにバネ
負荷されている。第1の支持プーリー28を駆動プーリ
ー26と同期して駆動してアプリケータベルトを前進さ
せる。
補則バー46を塗布フライトの上方でフレームに固定し
、水平なフライトを上方から補則する。
、水平なフライトを上方から補則する。
液体小分管即ちデイスペンサ管50が二つの駆動プーリ
ー26.28の間でアプリケータベルトの上方に配置さ
れている。壜のリムに塗布すべき物質は、管の解放端を
通って小分けされ、アプリケータベルトに直接付着する
。小分けされる物質は、好ましくは、壜のリムを疎水性
にする液体物質である。弁51がデイスペンサ管50に
連結され、この弁は、弁を周期的に開閉して物質を間歇
的に小分けするタイマーによって作動される。
ー26.28の間でアプリケータベルトの上方に配置さ
れている。壜のリムに塗布すべき物質は、管の解放端を
通って小分けされ、アプリケータベルトに直接付着する
。小分けされる物質は、好ましくは、壜のリムを疎水性
にする液体物質である。弁51がデイスペンサ管50に
連結され、この弁は、弁を周期的に開閉して物質を間歇
的に小分けするタイマーによって作動される。
センサ52をアプリケータベルト上で管50の上流(ベ
ルトの移動方向に関して)に配置してアプリケータベル
トに含まれる水分を検知する。アプリケータベルトが十
分に湿っていない場合には、センサがアラームを作動さ
せてオペレータに警告する。
ルトの移動方向に関して)に配置してアプリケータベル
トに含まれる水分を検知する。アプリケータベルトが十
分に湿っていない場合には、センサがアラームを作動さ
せてオペレータに警告する。
センサは、好ましくは、ベルトの静電容量の変化を検知
する従来の静電容量センサから成る。静電容量がベルト
の水分の関数であるため、センサからの信号はベルトの
水分を表示するものとして使用される。一つの適当なセ
ンサは、二ニーヨーク州ナイアガラの滝(Niagar
a Falls、 New York)のレクナー電気
工業(Rechner Electronics In
dus−tries、 Inc、)が販売している。
する従来の静電容量センサから成る。静電容量がベルト
の水分の関数であるため、センサからの信号はベルトの
水分を表示するものとして使用される。一つの適当なセ
ンサは、二ニーヨーク州ナイアガラの滝(Niagar
a Falls、 New York)のレクナー電気
工業(Rechner Electronics In
dus−tries、 Inc、)が販売している。
回転プレスロール56がデイスペンサ管50の下流に配
置され、このプレスロール56は、アーム58でフレー
ムに回動自在に取付けられ、且つバネ60で駆動プーリ
ー28に向かって押圧されている。プレスロール56及
び駆動プーリー28はその間にニップを形成し、水分を
含んだアプリケータベルトがこのニップを通過する。こ
の際、余分な水分はアプリケータベルトから搾り出され
て収集トラフ62に流れ込む。バネ60がプレスロール
に一定の力を及ぼすため、アプリケータベルトは常に均
一な水分でニップを出る。このため、壜のリムに塗布さ
れる被覆が一つの壜から次の壜まで均一であることを確
実にする。
置され、このプレスロール56は、アーム58でフレー
ムに回動自在に取付けられ、且つバネ60で駆動プーリ
ー28に向かって押圧されている。プレスロール56及
び駆動プーリー28はその間にニップを形成し、水分を
含んだアプリケータベルトがこのニップを通過する。こ
の際、余分な水分はアプリケータベルトから搾り出され
て収集トラフ62に流れ込む。バネ60がプレスロール
に一定の力を及ぼすため、アプリケータベルトは常に均
一な水分でニップを出る。このため、壜のリムに塗布さ
れる被覆が一つの壜から次の壜まで均一であることを確
実にする。
アプリケータベルトは、好ましくは、第2図で分かるよ
うに、塗布フライトが冬場のリムの一部だけと接触する
ように配置される。駆動プーリー26.28は、塗布フ
ライトがコンベヤベルト14と同方向に同速度で移動し
、そのため塗布フライトと壜の長さ方向軸線りとの間で
相対的なずれが起こらないように、アプリケータベルト
を駆動するように作動される。
うに、塗布フライトが冬場のリムの一部だけと接触する
ように配置される。駆動プーリー26.28は、塗布フ
ライトがコンベヤベルト14と同方向に同速度で移動し
、そのため塗布フライトと壜の長さ方向軸線りとの間で
相対的なずれが起こらないように、アプリケータベルト
を駆動するように作動される。
上述したように、壜は、アプリケータベルトから壜のリ
ムに被覆物質を擦り付けるように、前進する時に長さ方
向軸線りを中心として回転される。
ムに被覆物質を擦り付けるように、前進する時に長さ方
向軸線りを中心として回転される。
このような回転は無端ベルト70によって行われる。第
3図に最も良く図示したベルト70は、水平平面内にあ
り、壜の移動路と平行に延び且つ壜の側壁と接触する回
転誘導フライト72を有する。
3図に最も良く図示したベルト70は、水平平面内にあ
り、壜の移動路と平行に延び且つ壜の側壁と接触する回
転誘導フライト72を有する。
このベルトは、フリーホイールをなす三つの支持プーリ
ー72.74.760周りに延びている。
ー72.74.760周りに延びている。
これらの支持プーリーは垂直な回転軸線を有する。
ベル)70は、適当な歯車装置(図示せず)を介してモ
ータ80で駆動される駆動プーリー78の周りにも延び
ている。回動自在のテンションローラ81はベルト70
と当接する。
ータ80で駆動される駆動プーリー78の周りにも延び
ている。回動自在のテンションローラ81はベルト70
と当接する。
壜をその長さ方向軸線りを中心として回転させるため、
ベルト70を壜の前進速度よりも高速又は低速で駆動す
るのがよい。かくして、この長さ方向軸4Lをアプリケ
ータベルトに対して静止させたまま、リムを夫々の長さ
方向軸線りを中心としてアプリケータベルトに対して回
転させる。このようにして、冬場の全リムが被覆物質で
完全に被覆されるように、冬場の全リムをアプリケータ
ベルトの塗布フライトと擦り付は係合させる。
ベルト70を壜の前進速度よりも高速又は低速で駆動す
るのがよい。かくして、この長さ方向軸4Lをアプリケ
ータベルトに対して静止させたまま、リムを夫々の長さ
方向軸線りを中心としてアプリケータベルトに対して回
転させる。このようにして、冬場の全リムが被覆物質で
完全に被覆されるように、冬場の全リムをアプリケータ
ベルトの塗布フライトと擦り付は係合させる。
ベルト70と向き合って配置した壜の側部は、好ましく
は、ウォーセスターマス(Worcester、 Ma
−ss)のツートン社(Norton Co、)からタ
イボンチューブ(Tygon Tubing)の商標で
入手し得る弾性の管82で形成した一対の弾性の高摩擦
面と当接する。
は、ウォーセスターマス(Worcester、 Ma
−ss)のツートン社(Norton Co、)からタ
イボンチューブ(Tygon Tubing)の商標で
入手し得る弾性の管82で形成した一対の弾性の高摩擦
面と当接する。
これらの管は垂直方向に間隔を隔てた関係でフレーム2
2に固定されている。これらの管が高摩擦であるという
特徴を有するため、容器はこれらの管に沿って摺動しな
いようにされる。このため、容器の回転が助長される。
2に固定されている。これらの管が高摩擦であるという
特徴を有するため、容器はこれらの管に沿って摺動しな
いようにされる。このため、容器の回転が助長される。
作動では、リム18が上方に露呈している壜16をコン
ベヤベルトで前進させる。これらのリムはアプリケータ
ベルト21の塗布フライト36と接触し、塗布フライト
36と同方向に同速度で移動し、このため、塗布フライ
ト36と壜の長さ方向軸線りとの間には相対運動が全く
起こらない。
ベヤベルトで前進させる。これらのリムはアプリケータ
ベルト21の塗布フライト36と接触し、塗布フライト
36と同方向に同速度で移動し、このため、塗布フライ
ト36と壜の長さ方向軸線りとの間には相対運動が全く
起こらない。
リムが塗布フライトと接触すると、壜はベルト70によ
って長さ方向軸線りを中心として回転され、これによっ
て、冬場のリム全体が塗布フライトと接触し、アプリケ
ータベルトが支持する疎水性物質で被覆される。
って長さ方向軸線りを中心として回転され、これによっ
て、冬場のリム全体が塗布フライトと接触し、アプリケ
ータベルトが支持する疎水性物質で被覆される。
本発明によれば、被覆物質は均一に且つ波乗れなしにリ
ムに塗布される。即ち、アプリケータベルトの水分含有
量がニップローラ28.56で一定に維持されるため、
リムに塗布される物質の量が同様に一定となる。リムを
アプリケータベルトに対して回転させる際に行われる擦
り付は動作によって、物質のリムへの効果的な塗布が行
われる。
ムに塗布される。即ち、アプリケータベルトの水分含有
量がニップローラ28.56で一定に維持されるため、
リムに塗布される物質の量が同様に一定となる。リムを
アプリケータベルトに対して回転させる際に行われる擦
り付は動作によって、物質のリムへの効果的な塗布が行
われる。
物質の液垂れ即ち物質が壜の側部を下方に垂れる傾向は
、壜をアプリケータベルトと同方向に同速度で前進させ
ることによって最小にされる。従って、リムとアプリケ
ータベルトとの間に起こる唯一の相対運動は、垂直軸線
を中心としたリムの回転である。しかしながら、このよ
うな回転中、リムの縁部はアプリケータベルトに擦り付
けられないため、液垂れを引き起こさない。
、壜をアプリケータベルトと同方向に同速度で前進させ
ることによって最小にされる。従って、リムとアプリケ
ータベルトとの間に起こる唯一の相対運動は、垂直軸線
を中心としたリムの回転である。しかしながら、このよ
うな回転中、リムの縁部はアプリケータベルトに擦り付
けられないため、液垂れを引き起こさない。
無端ベルトをアプリケータ即ち塗布装置として使用する
ため、壜を高速で取り扱うことができ、かくして大量生
産に理想的に適する。また、一つ以上の駆動プーリーの
ような簡単な駆動機構がこのベルトを駆動するのに必要
とされる。
ため、壜を高速で取り扱うことができ、かくして大量生
産に理想的に適する。また、一つ以上の駆動プーリーの
ような簡単な駆動機構がこのベルトを駆動するのに必要
とされる。
本発明をその好ましい実施例に関して説明したが、特許
請求の範囲に記載した本発明の精神及び範囲から逸脱す
ることなく、特に説明していない変形、代替、及び追加
を当業者が行うことができるということは明らかであろ
う。
請求の範囲に記載した本発明の精神及び範囲から逸脱す
ることなく、特に説明していない変形、代替、及び追加
を当業者が行うことができるということは明らかであろ
う。
第1図は、本発明による壜の被覆装置の、この装置を通
して壜を搬送しているところの正面図であり、 第2図は、第1図の2−2線に沿って取り出した、本発
明による壜の被覆装置の側面図であり、第3図は、壜を
回転させるベルトを平面で図示し、また液体物質を塗布
するためのアプリケータベルトを破線で描いた、被覆装
置を通して搬送される壜の拡大平面図である。 16・・・直立容器 20・・・塗布ステーション 21・・・無端アプリケータベルト 36・・・塗布フライト 50・・・デイスペンサ管 52・・・センサ 56・・・回転プレスロール
して壜を搬送しているところの正面図であり、 第2図は、第1図の2−2線に沿って取り出した、本発
明による壜の被覆装置の側面図であり、第3図は、壜を
回転させるベルトを平面で図示し、また液体物質を塗布
するためのアプリケータベルトを破線で描いた、被覆装
置を通して搬送される壜の拡大平面図である。 16・・・直立容器 20・・・塗布ステーション 21・・・無端アプリケータベルト 36・・・塗布フライト 50・・・デイスペンサ管 52・・・センサ 56・・・回転プレスロール
Claims (27)
- (1)物質をつけた無端アプリケータベルトを駆動する
工程と、このアプリケータベルトは塗布フライトを有し
、 リムを前記塗布フライトに露呈し且つこの塗布フライト
に接触させて容器を前進させ、前記物質を塗布する工程
と、 を有する、容器のリムに物質を塗布する方法。 - (2)前記容器を前記塗布フライトと同方向に移動させ
る、請求項(1)に記載の方法。 - (3)前記容器を前記塗布フライトと同速度で移動させ
る、請求項(2)に記載の方法。 - (4)前記リムが前記塗布フライトと接触した状態で、
前記リムが構成する長さ方向軸線を中心として前記容器
を回転させる工程を有する、 請求項(3)に記載の方法。 - (5)前記物質を液体の形態で前記アプリケータベルト
に移送し、次いで余分な物質をアプリケータベルトから
除去する、 請求項(4)に記載の方法。 - (6)前記アプリケータベルトを一対のローラが構成す
るニップに通過させることによって、余分な物質を除去
する、 請求項(5)に記載の方法。 - (7)前記容器の側部を、この容器の前進速度と異なる
速度で移動する回転誘導無端ベルトと係合させることに
よって、前記容器を回転させる、請求項(4)に記載の
方法。 - (8)前記回転誘導ベルトと向き合った前記容器の側部
が弾性の高摩擦面と係合し、これによって前記容器を回
転させる、 請求項(7)に記載の方法。 - (9)容器の前進速度と異なる速度で連続的に駆動され
る回転誘導ベルトのフライトを容器の側壁と接触させる
ことによって、前記容器を回転させる、 請求項(4)に記載の方法。 - (10)前記容器が、リムを疎水性にする液体物質をリ
ムに塗布したガラス壜から成る、 請求項(1)に記載の方法。 - (11)前記リムが前記塗布フライトと接触した状態で
、前記容器をリムが構成する長さ方向軸線を中心として
回転させる工程を有する、 請求項(1)に記載の方法。 - (12)前記塗布フライトが、回転する各リムの一部だ
けと接触して配置されている、 請求項(11)に記載の方法。 - (13)前記容器を前記塗布フライトと同方向に前進さ
せる、 請求項(11)に記載の方法。 - (14)塗布フライトを有する無端アプリケータベルト
を駆動する工程と、 液体形態の物質を前記アプリケータベルトへ移送し、次
いで余分な物質を前記アプリケータベルトから除去する
工程と、 リムを露呈させた状態で容器を前記塗布フライトと同方
向に同速度で前進させ、これによって、前記リムの少な
くとも一部が前記塗布フライトと接触して前記物質で被
覆される工程と、前記リムが前記塗布フライトと接触し
た状態で、前記容器を前記リムが構成する長さ方向軸線
を中心として回転させる工程と、 を有する、容器のリムに液体物質を塗布する方法。 - (15)物質をつけた被駆動無端アプリケータベルトと
、このアプリケータベルトは塗布フライトを有し、前記
物質で被覆されるように、リムが露呈し且つ前記塗布フ
ライトと接触した状態で容器を前進させる手段と、 を有する、容器のリムに物質を塗布する装置。 - (16)前記容器を前進させる前記手段が、前記容器を
前記塗布フライトと同方向に前進させる、 請求項(15)に記載の装置。 - (17)前記前進手段が前記容器を前記塗布フライトと
同速度で前進させる、 請求項(16)に記載の装置。 - (18)前記リムが前記塗布フライトと接触した状態で
前記容器を前記リムが構成する長さ方向軸線を中心とし
て回転させる手段を有する、 請求項(17)に記載の装置。 - (19)液体の形態の前記物質を前記アプリケータベル
トに移送するための移送手段と、余分な物質を前記アプ
リケータベルトから除去する除去手段と、を有する、 請求項(18)に記載の装置。 - (20)前記除去手段が、プレスロールと、前記ベルト
が通過するプレスロール構成ニップを有する、請求項(
18)に記載の装置。 - (21)前記容器を回転させる前記手段が、前記容器の
前進方向と平行に移動し且つ前記容器の側部と接触する
フライトを備えた回転誘導無端ベルトを有する、 請求項(18)に記載の装置。 - (22)前記容器の側部と接触してこれを回転させるた
め、前記回転誘導ベルトと向き合って配置された弾性の
高摩擦表面を有する、 請求項(21)に記載の装置。 - (23)前記容器を回転させる前記手段が、前記容器の
前進速度と異なった速度で駆動される被駆動無端ベルト
を有する、 請求項(18)に記載の装置。 - (24)前記リムが前記塗布フライトと接触した状態で
前記容器を前記リムが構成する長さ方向軸線を中心とし
て回転させる手段を有する、 請求項(15)に記載の装置。 - (25)前記塗布フライトが前記リムの各々の一部だけ
と接触して配置される、 請求項(15)に記載の装置。 - (26)前記容器を前進させる前記手段が前記容器を前
記塗布フライトと同方向に前進させる、 請求項(15)に記載の装置。 - (27)塗布フライトを備えた被駆動無端アプリケータ
ベルトと、 液体形態の物質を前記アプリケータベルトに移送する、
移送手段と、 余分な物質を前記アプリケータベルトから除去する、除
去手段と、 リムを露呈させ且つこのリムの少なくとも一部を前記塗
布フライトに接触させた状態で容器を前記塗布フライト
と同方向に同速度で前進させて前記物質で被覆する手段
と、 前記リムが前記塗布フライトと接触した状態で前記容器
を前記リムが構成する長さ方向軸線を中心として回転さ
せる手段と、 を有する、容器のリムに液体物質を塗布する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063403A JP2790187B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 容器のリムに物質を塗布する方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063403A JP2790187B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 容器のリムに物質を塗布する方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242781A true JPH02242781A (ja) | 1990-09-27 |
| JP2790187B2 JP2790187B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13228304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063403A Expired - Fee Related JP2790187B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 容器のリムに物質を塗布する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790187B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116238132A (zh) * | 2021-12-08 | 2023-06-09 | 盖普拉斯特股份有限公司 | 用于将可折叠内袋从刚性外容器的内壁分离的设备 |
| RU2823694C2 (ru) * | 2021-12-08 | 2024-07-29 | Гапласт Гмбх | Применение устройства с движущимися горизонтальной и вертикальной транспортерными лентами и неподвижной вертикальной лентой для отделения сжимающихся внутренних пакетов от внутренних стенок жестких наружных емкостей |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895562A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-07 | Daiwa Can Co Ltd | 缶底周辺部塗装法 |
| JPS6111369A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-18 | 凸版印刷株式会社 | ガラス容器の密封方法 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1063403A patent/JP2790187B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895562A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-07 | Daiwa Can Co Ltd | 缶底周辺部塗装法 |
| JPS6111369A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-18 | 凸版印刷株式会社 | ガラス容器の密封方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN116238132A (zh) * | 2021-12-08 | 2023-06-09 | 盖普拉斯特股份有限公司 | 用于将可折叠内袋从刚性外容器的内壁分离的设备 |
| RU2823694C2 (ru) * | 2021-12-08 | 2024-07-29 | Гапласт Гмбх | Применение устройства с движущимися горизонтальной и вертикальной транспортерными лентами и неподвижной вертикальной лентой для отделения сжимающихся внутренних пакетов от внутренних стенок жестких наружных емкостей |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2790187B2 (ja) | 1998-08-27 |
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