JPH02242783A - 充填装置 - Google Patents
充填装置Info
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- JPH02242783A JPH02242783A JP5518589A JP5518589A JPH02242783A JP H02242783 A JPH02242783 A JP H02242783A JP 5518589 A JP5518589 A JP 5518589A JP 5518589 A JP5518589 A JP 5518589A JP H02242783 A JPH02242783 A JP H02242783A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 54
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 21
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
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- 238000009924 canning Methods 0.000 description 1
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- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
本発明は缶詰機等に応用できる充填装置に関するもので
ある。
ある。
従来の充填装置を例えば特公昭56−32198号公報
を参考にし、その詳細構造について説明する。
を参考にし、その詳細構造について説明する。
第2図はその縦断面図である。充填装置は充填機械の円
形中空の環状槽32の下側にねじで固定されるハウジン
グ1を有する。容器あの中に充填すべき液体は、前記環
状槽32の内部簡に収容されると同時に気体圧力を受け
る。
形中空の環状槽32の下側にねじで固定されるハウジン
グ1を有する。容器あの中に充填すべき液体は、前記環
状槽32の内部簡に収容されると同時に気体圧力を受け
る。
液体の表面は、その上方で気体空間が広がるように環状
槽諺の自由内部あの高さより広くなっている。
槽諺の自由内部あの高さより広くなっている。
ハウジング1の外側には中空円筒として形成され、容器
あの位置決め及び密閉の役をする保持部材4が滑動可能
に取付けられる。保持部材4はあで示される個所でハウ
ジング1の外壁に対して密接し、またその中央、側面部
にハウジングlに対して保持部材4を上下に動かすため
の二叉工具(図示なし)が保合できる凹部あを有する。
あの位置決め及び密閉の役をする保持部材4が滑動可能
に取付けられる。保持部材4はあで示される個所でハウ
ジング1の外壁に対して密接し、またその中央、側面部
にハウジングlに対して保持部材4を上下に動かすため
の二叉工具(図示なし)が保合できる凹部あを有する。
保持部材4はその下端から内方に向けてテーパ面に形成
された位置決め円錐部37を有する。この位置決め円錐
部ごの内方端部には容器あに対するシール部材としての
密閉要素間が配置される。
された位置決め円錐部37を有する。この位置決め円錐
部ごの内方端部には容器あに対するシール部材としての
密閉要素間が配置される。
容器Uは、ハウジング1に対して固定された下方支台3
9に載せられ、充填装置に対して中心を合わせた位置に
半円形の案内部分40によりて拘束される。ハウジング
1はその内部に内部片41を有し、内部片41とハウジ
ングlの間にはは″i環状の液体供給路Cを形成する。
9に載せられ、充填装置に対して中心を合わせた位置に
半円形の案内部分40によりて拘束される。ハウジング
1はその内部に内部片41を有し、内部片41とハウジ
ングlの間にはは″i環状の液体供給路Cを形成する。
この液体供給路42は2箇所でハウジング1と内部片4
1の間のブリッジによって中断される。液体噴流は、液
体供給路42の下部より容器あの内壁へ導かれて、そこ
でできるだけ1流になりて底部へ向って流下する。ハウ
ジング1はその内部に段43を有し、これは同時に内部
片41の上限となりている。そこで液体供給路稔の間隙
は終シ、これはここで密閉されなければならないので、
段43の上方には環状密閉要素Iが配置され、この密閉
要素Iは孔6を備えた管46によって上下に運動できる
。
1の間のブリッジによって中断される。液体噴流は、液
体供給路42の下部より容器あの内壁へ導かれて、そこ
でできるだけ1流になりて底部へ向って流下する。ハウ
ジング1はその内部に段43を有し、これは同時に内部
片41の上限となりている。そこで液体供給路稔の間隙
は終シ、これはここで密閉されなければならないので、
段43の上方には環状密閉要素Iが配置され、この密閉
要素Iは孔6を備えた管46によって上下に運動できる
。
ハウジング1.内部片41.ll状密閉要素Iお−よび
管46は液体弁47を構成する。管46の上部外側には
圧縮ノ1ネ49が配置される、管46の内部空間と外部
空間間は前記孔45を介して、環状検認の液体空間の内
部おと連通している。内部片41の内部には気体管51
が配置され、これはその下端に雄ネジ52を有し、これ
にナラ)53が嵌められる。
管46は液体弁47を構成する。管46の上部外側には
圧縮ノ1ネ49が配置される、管46の内部空間と外部
空間間は前記孔45を介して、環状検認の液体空間の内
部おと連通している。内部片41の内部には気体管51
が配置され、これはその下端に雄ネジ52を有し、これ
にナラ)53が嵌められる。
気体管51は第2図に示すように2個のネジシによりて
保持部材4に固定されている曲シ部材5で支えられてい
る。これは第3図に示す如く気体管207はその下端に
その外周面を回って延びている凹部223を有し、そこ
に曲り部材227の腕226が取付けられ、曲り部材2
27はその他方の腕229においてネジ230で保持部
材205に連結されるといった応用例もある。
保持部材4に固定されている曲シ部材5で支えられてい
る。これは第3図に示す如く気体管207はその下端に
その外周面を回って延びている凹部223を有し、そこ
に曲り部材227の腕226が取付けられ、曲り部材2
27はその他方の腕229においてネジ230で保持部
材205に連結されるといった応用例もある。
気体管51は気体通路管間の内部空間57に達し、この
気体通路管%は環状検認の気体空間内部まで上方に延び
て液体表面の上方で終り、これによって気体管51の内
部は環状槽32の内部の気体空間と連結する。気体通路
管間中には、気体弁間が配置される。ハウジングlの外
面と保持部材4の内面の間には円環状の圧力室9が設け
られ、この圧力室59は外部から夕4ットωによりて開
くことができる解放弁61に通路62を介して連通し、
かつ別の通路8を介して密閉要素間の内部空間に連結す
る。
気体通路管%は環状検認の気体空間内部まで上方に延び
て液体表面の上方で終り、これによって気体管51の内
部は環状槽32の内部の気体空間と連結する。気体通路
管間中には、気体弁間が配置される。ハウジングlの外
面と保持部材4の内面の間には円環状の圧力室9が設け
られ、この圧力室59は外部から夕4ットωによりて開
くことができる解放弁61に通路62を介して連通し、
かつ別の通路8を介して密閉要素間の内部空間に連結す
る。
上述の充填装置の作用は次の通りである。
休止状態では、ハウジング1、内部片41、環状密閉要
素44及び管46より成る液体弁47は閉じているので
液体は流出でき壜い。気体通路管%の内部空間も同様に
気体弁間によって閉じられている。
素44及び管46より成る液体弁47は閉じているので
液体は流出でき壜い。気体通路管%の内部空間も同様に
気体弁間によって閉じられている。
図示されていない運搬装置によって口の開いた空の容器
、例えばビール容器Uが送られ、これが下方支台39上
に運ばれ案内部分40によって充填装置に対して中心を
合わせられる。前述した保持部材4の凹部Iに係合する
二叉工具(図示なし)によりてこの保持部材4は下方に
動かされて容器あの上にのる。図示されていない制御装
置によって気体通路管間中の気体弁間が開かれ、気体は
気体通路管間の内部及び気体管51を経て環状槽32の
内部空間おから容器あの内部、液体供給路42の中1通
路62と8の中および圧力室59の中には、これらすべ
てが連通しているので等しい圧力となる。圧力平衡が達
成された後に液体弁47がバネの作用を受けて自動的に
開き、その結果として液体、例えばビールが液体供給路
42を通りて容器の中に達し、容器は液体表面が気体管
510口部に達するまで充填される。他の弁は閉じてい
るので容器の上部に存する気体はもはや逃げられず、故
にこれ以上の充填は不可能である。
、例えばビール容器Uが送られ、これが下方支台39上
に運ばれ案内部分40によって充填装置に対して中心を
合わせられる。前述した保持部材4の凹部Iに係合する
二叉工具(図示なし)によりてこの保持部材4は下方に
動かされて容器あの上にのる。図示されていない制御装
置によって気体通路管間中の気体弁間が開かれ、気体は
気体通路管間の内部及び気体管51を経て環状槽32の
内部空間おから容器あの内部、液体供給路42の中1通
路62と8の中および圧力室59の中には、これらすべ
てが連通しているので等しい圧力となる。圧力平衡が達
成された後に液体弁47がバネの作用を受けて自動的に
開き、その結果として液体、例えばビールが液体供給路
42を通りて容器の中に達し、容器は液体表面が気体管
510口部に達するまで充填される。他の弁は閉じてい
るので容器の上部に存する気体はもはや逃げられず、故
にこれ以上の充填は不可能である。
そして図示されていない制御装置によって液体弁47及
び気体通路管間め中の気体弁間が機穢的に閉じられ、容
器の内部空間が環状槽32の内部空間と外気とに対して
完全に閉鎖される。
び気体通路管間め中の気体弁間が機穢的に閉じられ、容
器の内部空間が環状槽32の内部空間と外気とに対して
完全に閉鎖される。
次に図示しないカムによってタペットωが作動すること
により解放弁61が開かれ、容器詞の内部空間の圧力が
通路田、圧力室59、通路62及び解放弁61を通って
解放される。、 圧力解放が行なわれた後、図示しない昇降装置によシ保
持部材4が密閉要素間1曲り部材団及び気体管51とが
一体かつ同時に容器あの縁から高く持ち上げられる。続
いて容器あは充填機械の回転区域から封鎖機械(図示な
し)の回転区域に移される。
により解放弁61が開かれ、容器詞の内部空間の圧力が
通路田、圧力室59、通路62及び解放弁61を通って
解放される。、 圧力解放が行なわれた後、図示しない昇降装置によシ保
持部材4が密閉要素間1曲り部材団及び気体管51とが
一体かつ同時に容器あの縁から高く持ち上げられる。続
いて容器あは充填機械の回転区域から封鎖機械(図示な
し)の回転区域に移される。
気体管51は雄ネジ52によりて曲シ部材団に対して従
りて密閉要素間に対して高さを調整でき、あるいは第3
図に示す気体管207を取り外し別の気体管に交換する
事によりて、所望の容器あ内の液体表面が調整できる。
りて密閉要素間に対して高さを調整でき、あるいは第3
図に示す気体管207を取り外し別の気体管に交換する
事によりて、所望の容器あ内の液体表面が調整できる。
すなわち1、容器諷への充填容量が調整できるように成
っている。
っている。
最近は容器及び液種の多様化が進みかつ、これに対応し
た充填バルブのサイズチェンジ頻度が高まっているのが
現状である。
た充填バルブのサイズチェンジ頻度が高まっているのが
現状である。
ここで液種が変ったシ、容器、サイズが変った場合に所
望の充填容量を得るために必ず変更しなければならない
部分は、密閉要素38に対する気体管51の下面の高さ
である。他にも必要に応じて変更する部分もあるが、本
発明が解決しようと2、する課題ではないので、ここで
はその記述は省・略する。
望の充填容量を得るために必ず変更しなければならない
部分は、密閉要素38に対する気体管51の下面の高さ
である。他にも必要に応じて変更する部分もあるが、本
発明が解決しようと2、する課題ではないので、ここで
はその記述は省・略する。
従来装置(第2図、第3図)によれば、気体管51はそ
の下端に雄ネジ52を有し、これにナラ)53が嵌めら
れており、又気体管51は、2個のネジ9によって保持
部材4に固定されている曲り部材5で支えられている。
の下端に雄ネジ52を有し、これにナラ)53が嵌めら
れており、又気体管51は、2個のネジ9によって保持
部材4に固定されている曲り部材5で支えられている。
このため所望の充填容量を得るためには、ナラ)53を
ゆるめ、気体管51を回わして気体管51の下面と密閉
要素間との高さを調整し、再びナラ)53を締付は固着
する必要がありこの調整に要する時間はサイズチェンジ
時間の大半を占め・ている。
ゆるめ、気体管51を回わして気体管51の下面と密閉
要素間との高さを調整し、再びナラ)53を締付は固着
する必要がありこの調整に要する時間はサイズチェンジ
時間の大半を占め・ている。
又、他の従来装置(第4図)によれば、気体管207の
下端の凹部223と保持部材205とはネジ230で腕
229に連結された曲り部材227の腕226が嵌着さ
れ固定しているために、気体管207と密閉要素羽とは
高さ調節ができない。
下端の凹部223と保持部材205とはネジ230で腕
229に連結された曲り部材227の腕226が嵌着さ
れ固定しているために、気体管207と密閉要素羽とは
高さ調節ができない。
従って所望の充填量に対応し九専用の気体管を準備して
おき、サイズチェンジの都度保持部材205、曲シ部材
227、気体管207を一体でハウジング201から取
り外すし、別の気体管に取り換え。
おき、サイズチェンジの都度保持部材205、曲シ部材
227、気体管207を一体でハウジング201から取
り外すし、別の気体管に取り換え。
再びハウジング201 K嵌合するという作業が必要と
なる。即ちハウジング201から保持部材205を取シ
外ずす際には、保持部材205を上下滑動する二叉工具
(図示なし)の取シ外ずしか必要で、多大なサイズチェ
ンジ時間と労力を費やし、こうした面倒かつ余分な作業
を各充填パルプ毎に行なわなければならず、そのため生
産能率を著しく低下させている。
なる。即ちハウジング201から保持部材205を取シ
外ずす際には、保持部材205を上下滑動する二叉工具
(図示なし)の取シ外ずしか必要で、多大なサイズチェ
ンジ時間と労力を費やし、こうした面倒かつ余分な作業
を各充填パルプ毎に行なわなければならず、そのため生
産能率を著しく低下させている。
容器内の充填容量を決定する充填装置の気体管をハウジ
ングの内部片に滑動可能に嵌合させ、前記内部片に気体
管の下方向への位置決めをする止め片を設ける、また、
前記気体管を常時下方向に回路するスプリングを設ける
と共に、ハウジングに沿つて滑動可能に配置された保持
部材に固定された曲シ部材の自由端と前記気体管の外周
とは固着すること危く嵌合させ、曲シ部材自由端上面と
対岐する前記気体管下端に設けた鍔部との間に所定のス
キマを設ける。容器に液体を充填するための環状槽と容
器上面の高さを調整する事により、同時に全数の充填装
置の充填容量変更設定を可能くする。
ングの内部片に滑動可能に嵌合させ、前記内部片に気体
管の下方向への位置決めをする止め片を設ける、また、
前記気体管を常時下方向に回路するスプリングを設ける
と共に、ハウジングに沿つて滑動可能に配置された保持
部材に固定された曲シ部材の自由端と前記気体管の外周
とは固着すること危く嵌合させ、曲シ部材自由端上面と
対岐する前記気体管下端に設けた鍔部との間に所定のス
キマを設ける。容器に液体を充填するための環状槽と容
器上面の高さを調整する事により、同時に全数の充填装
置の充填容量変更設定を可能くする。
(1) 気体管と保持部材に固定された曲り部材の自
由端とは、ネジや凹部等では固着されることなく滑動可
能に嵌合されておシ、気体管は止め片によりハウジング
の内部片に、下方向位置決めされているため、容器に充
填するための環状槽の高さを変更すれば、気体管下面と
容器上面からの深さが任意に変更できる。
由端とは、ネジや凹部等では固着されることなく滑動可
能に嵌合されておシ、気体管は止め片によりハウジング
の内部片に、下方向位置決めされているため、容器に充
填するための環状槽の高さを変更すれば、気体管下面と
容器上面からの深さが任意に変更できる。
(2)保持部材と保持部材に設けられている密閉要素は
、前記環状槽の高さが変更されても、前記−り部材の自
由端が気体管とは固着されていないので、変更後の気体
管下面と、容器上面からの深さをそこなう事なく、ノー
ウジングに沿って滑動し、前記密閉要素と容器上面は当
接する事ができる。
、前記環状槽の高さが変更されても、前記−り部材の自
由端が気体管とは固着されていないので、変更後の気体
管下面と、容器上面からの深さをそこなう事なく、ノー
ウジングに沿って滑動し、前記密閉要素と容器上面は当
接する事ができる。
(3) 充填工程が終了し、保持部材、密閉要素、曲
シ部材が一体かつ同時に容器上面から持ち上げ始まると
、白シ部材上間と、気体管下部に設けられた鍔部とのス
キマが狭まシ、ついには曲)部材上面と気体管鍔部は当
接し、前記気体管は、下方に賦勢しているスプリングを
圧縮しながら、容器上面より高く持ち上げられる。
シ部材が一体かつ同時に容器上面から持ち上げ始まると
、白シ部材上間と、気体管下部に設けられた鍔部とのス
キマが狭まシ、ついには曲)部材上面と気体管鍔部は当
接し、前記気体管は、下方に賦勢しているスプリングを
圧縮しながら、容器上面より高く持ち上げられる。
本発明の代表的な実施例を第1図に基づいて詳述する。
液体を収容する環状槽132の下部には、一定間隔でガ
ス切換弁本体153がボルト154で固着されると共に
、そのガス切換弁本体153の下面にはボルト155で
固着されたハウジング101を有する。
ス切換弁本体153がボルト154で固着されると共に
、そのガス切換弁本体153の下面にはボルト155で
固着されたハウジング101を有する。
容器134の中に充填すべき液体は、前記環状槽132
の内部133に収容されると同時に、気体圧力を受ける
。液体の表面は、その上方で気体空間が広がる様Kll
状槽132の自由内部133の高さよシ低くなっている
。ハウジング101の外側には中空内筒として形成され
、容器134の位置決め及び密閉の役をする保持筒10
4が滑動可能に取付けられる。
の内部133に収容されると同時に、気体圧力を受ける
。液体の表面は、その上方で気体空間が広がる様Kll
状槽132の自由内部133の高さよシ低くなっている
。ハウジング101の外側には中空内筒として形成され
、容器134の位置決め及び密閉の役をする保持筒10
4が滑動可能に取付けられる。
保持部材104は135で示される個所でノーウジング
101の外壁に対して密接し、その中央側面部にハウジ
ング101に対してこの保持部材104を上下に動かす
ための二叉工具(図示なし)が係合できる凹部136を
有する。保持部材104はその下端から内方に向けてチ
ー/荷面に形成された位置決め円錐部137を有する。
101の外壁に対して密接し、その中央側面部にハウジ
ング101に対してこの保持部材104を上下に動かす
ための二叉工具(図示なし)が係合できる凹部136を
有する。保持部材104はその下端から内方に向けてチ
ー/荷面に形成された位置決め円錐部137を有する。
この位置決め円錐部137の内方端部には、容器134
に対するシール部材としての密閉要素138が配置され
る。
に対するシール部材としての密閉要素138が配置され
る。
容器134は、ハウジング101に対して固定された下
方支台139に載せられ、充填装置に対して中心を合わ
せた位置に半円形の案内部140によって拘束される。
方支台139に載せられ、充填装置に対して中心を合わ
せた位置に半円形の案内部140によって拘束される。
ハウジング101はその内部に内部片141を有し、内
部片141とハウジング101の間には、はソ環状の液
体供給路142を形成する。液体供給路下部には注入口
126を有し、液体噴流は注入口126よシ容器134
の内壁に導かれ、そこでできるだけ層流になって底部へ
向って流下する。へレジンダ101はその内部に段14
3を有し、これは同時に内部片141の上限となりてい
る。
部片141とハウジング101の間には、はソ環状の液
体供給路142を形成する。液体供給路下部には注入口
126を有し、液体噴流は注入口126よシ容器134
の内壁に導かれ、そこでできるだけ層流になって底部へ
向って流下する。へレジンダ101はその内部に段14
3を有し、これは同時に内部片141の上限となりてい
る。
そこで液体供給路1420間隙は終り、これは、ここで
密閉されなければならないので段143の上方には環状
液体弁144が配置され、この環状液体弁144は管1
46によって上下に運動できる。
密閉されなければならないので段143の上方には環状
液体弁144が配置され、この環状液体弁144は管1
46によって上下に運動できる。
管146の上部外側には圧縮バネ(図示なし)が配置さ
れる。管146の内部空間と外部空間150は孔145
を介して環状槽132の液体空間の内部133と連通し
ている。内部片141の内部には気体管151が配置さ
れ、気体管上端には段部151aが設けられ、下方部に
は鍔部151bが設けられ、内部片141の中央付近内
側部には止め片170が、止め環171により固定され
てお)、気体管151の下方向の位置決めの役をしてい
る。一方、気体管151の外側には、スプリング172
が配置され、その下端は気体管151の鍔部151bの
上面に嵌着し、上部は、止め片170と当接し、気体管
151を常時ハウジング101の内部片141に対して
下方向に賦勢している。
れる。管146の内部空間と外部空間150は孔145
を介して環状槽132の液体空間の内部133と連通し
ている。内部片141の内部には気体管151が配置さ
れ、気体管上端には段部151aが設けられ、下方部に
は鍔部151bが設けられ、内部片141の中央付近内
側部には止め片170が、止め環171により固定され
てお)、気体管151の下方向の位置決めの役をしてい
る。一方、気体管151の外側には、スプリング172
が配置され、その下端は気体管151の鍔部151bの
上面に嵌着し、上部は、止め片170と当接し、気体管
151を常時ハウジング101の内部片141に対して
下方向に賦勢している。
曲り部材255の自由端256は気体管151の外周に
固着することなく嵌合し、曲げ部材255はその他方の
腕229においてピン125とナラ) 124で保持部
材104に連結される。
固着することなく嵌合し、曲げ部材255はその他方の
腕229においてピン125とナラ) 124で保持部
材104に連結される。
曲り部材の自由端256の上面257と気体管鍔部15
1bの下面とは所定のスキマSを設けて配置される。
1bの下面とは所定のスキマSを設けて配置される。
気体管151は気体通路156の内部空間X&7に達し
、この気体通路156は環状槽132の気体空間内部ま
で上方に延びて、液体表面の上方で終シ、これKよって
、気体管151の内部は環状槽132の内部気体空間と
連結する。気体通路156の中には、気体弁(図示なし
)が配置される。ハウジング101の外面と保持部材1
04の内面の間には円環状の室159が設けられ、この
室159は外部から夕堅ット160によって開くことが
できる解放弁161に通路162を介して連通し、かつ
円環状の室159は通路163を介して密閉要素138
の内部空間に連結する。
、この気体通路156は環状槽132の気体空間内部ま
で上方に延びて、液体表面の上方で終シ、これKよって
、気体管151の内部は環状槽132の内部気体空間と
連結する。気体通路156の中には、気体弁(図示なし
)が配置される。ハウジング101の外面と保持部材1
04の内面の間には円環状の室159が設けられ、この
室159は外部から夕堅ット160によって開くことが
できる解放弁161に通路162を介して連通し、かつ
円環状の室159は通路163を介して密閉要素138
の内部空間に連結する。
上述し4た充填装置の作用は次の通りである。
図示されていない運搬装置によって口の開いた空の容器
134が送られ、これが下方支台139上に運ばれ案内
部140 Kよりて充填装置に対して中心を合わせられ
る。前述した保持部材104の凹部136 K係合する
二叉工具(図示なし)によって、この保持部材104は
下方に動かされて、容器134の上にのる。図示されて
いない制御装置によりて気体通路156中の気体弁(図
示なし)が開かれ、気体は気体通路管156及び、気体
管151を経て環状槽132の内部空間133から容器
134の内部、液体供給路142の中、通路162,1
63の中および室159の中には、これらすべてが連通
しているので等しい圧力となる。圧力平衡が達成された
後に環状液体弁144がバネの作用を受けて自動的に開
き、その結果として液体が、液体供給路142及び注入
口126を通って容器の中に達し容器134は液体表面
が気体管151の口部に達するまで充填される。
134が送られ、これが下方支台139上に運ばれ案内
部140 Kよりて充填装置に対して中心を合わせられ
る。前述した保持部材104の凹部136 K係合する
二叉工具(図示なし)によって、この保持部材104は
下方に動かされて、容器134の上にのる。図示されて
いない制御装置によりて気体通路156中の気体弁(図
示なし)が開かれ、気体は気体通路管156及び、気体
管151を経て環状槽132の内部空間133から容器
134の内部、液体供給路142の中、通路162,1
63の中および室159の中には、これらすべてが連通
しているので等しい圧力となる。圧力平衡が達成された
後に環状液体弁144がバネの作用を受けて自動的に開
き、その結果として液体が、液体供給路142及び注入
口126を通って容器の中に達し容器134は液体表面
が気体管151の口部に達するまで充填される。
すなわち、容器134内の充填容量は前記密閉要素13
8と当接する容器134の上縁から気体管151の下面
の深さHによって決定される。液種あるいは容器サイズ
によシ充填量を変更調整を行なう場合は、環状槽132
を下方支台139に対して図示されていない上下手段に
よシ変更設定しさえすれば、前述のH寸法を変更する事
ができる。他の弁は閉じているので、容器の上部に存す
る気体はもはや逃げられず、故にこれ以上の充填は不可
能となる。
8と当接する容器134の上縁から気体管151の下面
の深さHによって決定される。液種あるいは容器サイズ
によシ充填量を変更調整を行なう場合は、環状槽132
を下方支台139に対して図示されていない上下手段に
よシ変更設定しさえすれば、前述のH寸法を変更する事
ができる。他の弁は閉じているので、容器の上部に存す
る気体はもはや逃げられず、故にこれ以上の充填は不可
能となる。
図示されていない制御装置によって環状液体弁144及
び気体通路管156の中の気体弁(図示なし)が機械的
に閉じられ、容器の内部空間が環状槽132の内部空間
と外気とに対して完全に閉鎖される。
び気体通路管156の中の気体弁(図示なし)が機械的
に閉じられ、容器の内部空間が環状槽132の内部空間
と外気とに対して完全に閉鎖される。
次に図示しないカムによってタイット160が作動する
ことKよう解放弁161が開かれ、容器134の内部空
間圧力が通路163、室159、通路162及び解放弁
161を通って解放される。
ことKよう解放弁161が開かれ、容器134の内部空
間圧力が通路163、室159、通路162及び解放弁
161を通って解放される。
圧力解放が行なわれた後、図示しない昇降装置により保
持部材104、密閉要素138.19部材255が一体
かつ同時に容器上面よシ持ち上げられると、19部材の
自由端上面257と前記気体管151の鍔部151 b
とのスキマSが、次第に狭tg、ついKは当接し、つづ
いて気体管151はスプリング172を圧縮しながら、
容器上面より高く持ち上げられる。
持部材104、密閉要素138.19部材255が一体
かつ同時に容器上面よシ持ち上げられると、19部材の
自由端上面257と前記気体管151の鍔部151 b
とのスキマSが、次第に狭tg、ついKは当接し、つづ
いて気体管151はスプリング172を圧縮しながら、
容器上面より高く持ち上げられる。
つづいて容器134は充填機械の回転区域から封鎖機械
(図示危し)の回転区域に移される。
(図示危し)の回転区域に移される。
本発明による充填装置は、ハウジング、前記ハウジング
の中に配置された環状の液体供給路、前記液体供給路を
開閉する液体弁、液体を充填すべき容器に対する位置決
め円錐部および密閉要素を有し、前記ハウジングに沿っ
て滑動可能に配置された保持部材、前記容器に気体を導
入し、また同容器から気体を放出する気体管、および前
記気体管を前記保持部材に連結する前記保持部材に固定
された曲り部材を有する、容器に液体を充填するための
環状槽を有する充填機械の充填装置において、前記気体
管は前記ハウジングの内部片に滑動可能に嵌合し、かつ
、前記内部片には気体管の下方向への位置決めをする止
め片を有し、前記気体管を常時下方向に回路するスプリ
ングを設けると共に、前記保持部材に固定された曲り部
材の自由端は前記気体管外周に固着する事なく嵌合し、
曲り部材自由端上面と対岐する前記気体管に設けた鍔部
との間に所定のスキマを設けたことにより、次の効果を
有する。
の中に配置された環状の液体供給路、前記液体供給路を
開閉する液体弁、液体を充填すべき容器に対する位置決
め円錐部および密閉要素を有し、前記ハウジングに沿っ
て滑動可能に配置された保持部材、前記容器に気体を導
入し、また同容器から気体を放出する気体管、および前
記気体管を前記保持部材に連結する前記保持部材に固定
された曲り部材を有する、容器に液体を充填するための
環状槽を有する充填機械の充填装置において、前記気体
管は前記ハウジングの内部片に滑動可能に嵌合し、かつ
、前記内部片には気体管の下方向への位置決めをする止
め片を有し、前記気体管を常時下方向に回路するスプリ
ングを設けると共に、前記保持部材に固定された曲り部
材の自由端は前記気体管外周に固着する事なく嵌合し、
曲り部材自由端上面と対岐する前記気体管に設けた鍔部
との間に所定のスキマを設けたことにより、次の効果を
有する。
液種や容器サイズの変更に際して発生する充填装置の気
体管下面と容器密閉要素との高さの変化を調整を行なう
手段として、個々のパルプの気体管の取付位置をネジ及
びナツトにより調整したシ、或いは、気体管そのものを
取シ外し、専用の気体管に交換する事なしに、充填機械
の液体収容環状槽の高さを変更設定するだけで1、充填
装置本体を調整する事なく、容器への充填量を変更設定
する事が可能となる。
体管下面と容器密閉要素との高さの変化を調整を行なう
手段として、個々のパルプの気体管の取付位置をネジ及
びナツトにより調整したシ、或いは、気体管そのものを
取シ外し、専用の気体管に交換する事なしに、充填機械
の液体収容環状槽の高さを変更設定するだけで1、充填
装置本体を調整する事なく、容器への充填量を変更設定
する事が可能となる。
従りて従来装置において必要であった多大のサイズチェ
ンジ時間と労力及び変更用気体管の保有という余分の費
用が節約され、生産能率を一段と高めることができる。
ンジ時間と労力及び変更用気体管の保有という余分の費
用が節約され、生産能率を一段と高めることができる。
第1図は本発明の実施例に係る充填装置の縦断面図、第
2図は従来の充填装置の縦断面図、第3図は第2図のA
−A断面図、第4図は他の従来の充填装置の縦断面図で
ある。 101・・・ハウジング 104・・・保持部材
134・・・容器 141・・・ハウジン
グ内部片151・・・気体管 151a・・
・気体管上部段部151b・・・気体管下部鍔部 17
0・・・止め片172・・・スプリング 257・・・曲シ部材自由端上面
2図は従来の充填装置の縦断面図、第3図は第2図のA
−A断面図、第4図は他の従来の充填装置の縦断面図で
ある。 101・・・ハウジング 104・・・保持部材
134・・・容器 141・・・ハウジン
グ内部片151・・・気体管 151a・・
・気体管上部段部151b・・・気体管下部鍔部 17
0・・・止め片172・・・スプリング 257・・・曲シ部材自由端上面
Claims (1)
- ハウジング、前記ハウジングの中に配置された環状の液
体供給路、前記液体供給路を開閉する液体弁、液体を充
填すべき容器に対する位置決め円錐部および密閉要素を
有し、前記ハウジングに沿って滑動可能に配置された保
持部材、前記容器に気体を導入し、また同容器から気体
を放出する気体管、および前記気体管を前記保持部材に
連結する前記保持部材に固定された曲り部材を有する、
容器に液体を充填するための環状槽を有する充填機械の
充填装置において、前記気体管は前記ハウジングの内部
片に滑動可能に嵌合し、かつ、前記内部片には気体管の
下方向への位置決めをする止め片を有し、前記気体管を
常時下方向に賦勢するスプリングを設けると共に、前記
保持部材に固定された曲り部材の自由端は、前記気体管
外周に摺動可能に嵌合し、曲り部材自由端上面と対岐す
る前記気体管に設けた鍔部との間に所定のスキマを設け
たことを特徴とする充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055185A JP2566311B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055185A JP2566311B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242783A true JPH02242783A (ja) | 1990-09-27 |
| JP2566311B2 JP2566311B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12991656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055185A Expired - Fee Related JP2566311B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566311B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161585A (en) * | 1990-04-19 | 1992-11-10 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Liquid filling apparatus having a biased gas pipe mounted for a small range of movement |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1055185A patent/JP2566311B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161585A (en) * | 1990-04-19 | 1992-11-10 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Liquid filling apparatus having a biased gas pipe mounted for a small range of movement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566311B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |