JPH02242823A - シアノエチル化ポリエーテルポリオール及び該化合物を有効成分として含有する冷凍機油 - Google Patents
シアノエチル化ポリエーテルポリオール及び該化合物を有効成分として含有する冷凍機油Info
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- JPH02242823A JPH02242823A JP5075089A JP5075089A JPH02242823A JP H02242823 A JPH02242823 A JP H02242823A JP 5075089 A JP5075089 A JP 5075089A JP 5075089 A JP5075089 A JP 5075089A JP H02242823 A JPH02242823 A JP H02242823A
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- polyether polyol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童呈上曳剋■分立
本発明は新規なシアノエチル化ポリエーテルポリオール
化合物および該化合物を有効成分として含有する冷凍機
油に関する。この冷凍機油は、フロンを冷媒として使用
する圧縮機用潤滑油、特にフロンのうちでも塩素を含ま
ないR134aフロン(1,1,1,2−テトラフルオ
ロエタン)を圧縮する際に用いるのに好適な潤滑油とし
て利用される。
化合物および該化合物を有効成分として含有する冷凍機
油に関する。この冷凍機油は、フロンを冷媒として使用
する圧縮機用潤滑油、特にフロンのうちでも塩素を含ま
ないR134aフロン(1,1,1,2−テトラフルオ
ロエタン)を圧縮する際に用いるのに好適な潤滑油とし
て利用される。
皿米亘弦歪
従来、冷凍機、空調機、冷蔵庫等には冷媒としてフッ素
と塩素を構成元素とする、フロン、例えばR1)()ジ
クロロモノフルオロメタン) 、R12(ジクロロジフ
ルオロメタン) 、R22(モノクロロジフルオロメタ
ン)等のフロンが使用されているが、最近のオゾン層破
壊問題に関連し、これへの影響が無い新しいタイプの冷
媒としてのR134aのフロンが出現し始めている。
と塩素を構成元素とする、フロン、例えばR1)()ジ
クロロモノフルオロメタン) 、R12(ジクロロジフ
ルオロメタン) 、R22(モノクロロジフルオロメタ
ン)等のフロンが使用されているが、最近のオゾン層破
壊問題に関連し、これへの影響が無い新しいタイプの冷
媒としてのR134aのフロンが出現し始めている。
一方、フロン圧縮機用潤滑油に関しては、従来、鉱油系
や合成油系のものが多数知られているが、これらは前記
新しいR134aフロンに対しては、低温での相溶性が
全く悪いため、使用できないことが分かった。したがっ
て、今日この対策が重要な課題となってきた。
や合成油系のものが多数知られているが、これらは前記
新しいR134aフロンに対しては、低温での相溶性が
全く悪いため、使用できないことが分かった。したがっ
て、今日この対策が重要な課題となってきた。
また、この他にも冷凍機油に必要な性能には、潤滑性、
省エネルギー性、耐摩耗性、密封性、耐熱性、スラッジ
析出防止性が挙げられ、これらの点についても考慮が必
要である。
省エネルギー性、耐摩耗性、密封性、耐熱性、スラッジ
析出防止性が挙げられ、これらの点についても考慮が必
要である。
4因に、従来知られている合成油の例としてはポリエー
テル系合成潤滑油があり、これについては「油化字詰」
第29巻、第9号、第336〜343頁(1980)お
よび「ペトロテフク誌」第8@、第6号、第562〜5
66頁(1985)に紹介がある。また、特開昭61−
281)99号公報には次式、 R1−(0−(RtO)−R3)。
テル系合成潤滑油があり、これについては「油化字詰」
第29巻、第9号、第336〜343頁(1980)お
よび「ペトロテフク誌」第8@、第6号、第562〜5
66頁(1985)に紹介がある。また、特開昭61−
281)99号公報には次式、 R1−(0−(RtO)−R3)。
で表わされるボリグ・リコールとアルキルベンゼン等の
混合物、特開昭57−63395号にはポリエーテル、
例えば付加モル数53のように高分子量のポリオキシプ
ロピレンモノブチルエーテルにエポキシシクロアルキル
系化合物を混合した油、また特開昭591)7590号
公報にはポリエーテル系化合物とパラフィン系又はナフ
テン系鉱油の高粘変混合油がそれぞれ紹介されている。
混合物、特開昭57−63395号にはポリエーテル、
例えば付加モル数53のように高分子量のポリオキシプ
ロピレンモノブチルエーテルにエポキシシクロアルキル
系化合物を混合した油、また特開昭591)7590号
公報にはポリエーテル系化合物とパラフィン系又はナフ
テン系鉱油の高粘変混合油がそれぞれ紹介されている。
しかしながら、上述の既知の合成油系の潤滑油は、いず
れも相溶性等の問題からR134aフロン圧縮機用の冷
凍機油にはなり得なかった。
れも相溶性等の問題からR134aフロン圧縮機用の冷
凍機油にはなり得なかった。
ところで、米国特許公報第4.755.316号にはR
134a用冷凍機油として両末端が水酸基(−OH)で
あるポリオキシアルキレングリコール(以下PAGと略
す)が紹介されている。そして上記特許公報は、このP
AGは末端が水酸基とアルキル基より成る一般的なPA
Gと比較するとR134aとの相溶性において、より広
い温度範囲で溶けあい、冷凍システムでのコンプレッサ
ーへの油戻りが改善され、また、高温時コンプレッサー
へか起動した時の焼付きが防止されると教示している。
134a用冷凍機油として両末端が水酸基(−OH)で
あるポリオキシアルキレングリコール(以下PAGと略
す)が紹介されている。そして上記特許公報は、このP
AGは末端が水酸基とアルキル基より成る一般的なPA
Gと比較するとR134aとの相溶性において、より広
い温度範囲で溶けあい、冷凍システムでのコンプレッサ
ーへの油戻りが改善され、また、高温時コンプレッサー
へか起動した時の焼付きが防止されると教示している。
またPAGとR134aとの相溶範囲は一40℃〜+5
0℃であると教示している。
0℃であると教示している。
R134aはR12の代替冷媒候補として注目されてお
り、主にカーエアコン、冷蔵庫に使用される。
り、主にカーエアコン、冷蔵庫に使用される。
特に1、カーエアコンの場合、夏場にコンプレッサーが
起動するために、その温度は+50℃を充分越えること
がある。このような条件で、米国特許公報第4.755
,316号の冷凍機油では起動時コンプレッサー内で油
と冷媒が二層分離をおこし比重の大きな冷媒が下層とな
り、潤滑油がない状態での起動となりコンプレッサーが
焼付く危険がある。
起動するために、その温度は+50℃を充分越えること
がある。このような条件で、米国特許公報第4.755
,316号の冷凍機油では起動時コンプレッサー内で油
と冷媒が二層分離をおこし比重の大きな冷媒が下層とな
り、潤滑油がない状態での起動となりコンプレッサーが
焼付く危険がある。
つまり、高温での二層分離温度が+50℃では不充分で
あるといえる。
あるといえる。
光割プj靭丸願よj(]二1)皿
本発明は、フロン系冷媒、特に近年新しい冷媒として注
目されてきているR L34aフロンに対して広い温度
範囲に亘って極めて良好な相溶性を示すフロン圧縮機用
冷凍機油及びその有効成分である新規なシアノエチル化
ポリエーテルポリオール化合物を提供することを課題と
する。
目されてきているR L34aフロンに対して広い温度
範囲に亘って極めて良好な相溶性を示すフロン圧縮機用
冷凍機油及びその有効成分である新規なシアノエチル化
ポリエーテルポリオール化合物を提供することを課題と
する。
課 を “するための手
本発明者は、上記課題を解決する口約で各種の合成油を
対象として研究を進めたところ、特定のシアノエチル化
ポリエーテルポリオール化合物がR134aフロンを包
含するフロン系冷媒に対して優れた相溶性を示すことを
見出し、本発明をなすに至った。
対象として研究を進めたところ、特定のシアノエチル化
ポリエーテルポリオール化合物がR134aフロンを包
含するフロン系冷媒に対して優れた相溶性を示すことを
見出し、本発明をなすに至った。
すなわち、本発明の特徴は、−S式(1)〔ただし、式
中Xは水酸基2〜8個を有する、炭素数2〜12の化合
物残基を表わし、Rは炭素数1〜10のアルキル基であ
って水酸基を除いた残基を表わす。kは1〜8の整数を
、Lはθ〜7の整数を、mは0〜7の整数を、及び1は
O〜7の整数をそれぞれ表わすが、k+L+a+nの総
和は2〜8である。また、a、 b、及びCは4〜20
の整数をそれぞれ表わす。
中Xは水酸基2〜8個を有する、炭素数2〜12の化合
物残基を表わし、Rは炭素数1〜10のアルキル基であ
って水酸基を除いた残基を表わす。kは1〜8の整数を
、Lはθ〜7の整数を、mは0〜7の整数を、及び1は
O〜7の整数をそれぞれ表わすが、k+L+a+nの総
和は2〜8である。また、a、 b、及びCは4〜20
の整数をそれぞれ表わす。
AOは炭素数2〜4のオキシアルキレン基を表わす。〕
で示されるシアノエチル化ポリエーテルポリオール及び
該化合物を有効成分として含有する、フロン系冷媒に対
して優れた相溶性を示す冷凍機油にある。
で示されるシアノエチル化ポリエーテルポリオール及び
該化合物を有効成分として含有する、フロン系冷媒に対
して優れた相溶性を示す冷凍機油にある。
本発明で有効成分として用いるシアノエチル化ポリエー
テルポリオールを示す上記一般式(1)においてXを表
わした水酸基2〜8個を有する、炭素数2〜I2の化合
物はとしては、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセ
リン、トリメチロールエタン、トリメチロールプロパン
、1.3.5−ペンタントリオール、エリスリトール、
ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール、ソル
ビトール、ソルビタン、ソルバイト、ソルビトールとグ
リセリンの縮合物、アドニトール、アラビトール、キシ
リトール、マンニトール、キシロース、アラビノース、
リボース、ラムノース、グルコース、フラクトース、ガ
ラクトース、マンノース、ソルボース、セルビオース、
マルトース、イソマルトース、トレハロース、シュクロ
ース、ラフィノース、ゲンチアノース、メレジトース等
を例示し得る。
テルポリオールを示す上記一般式(1)においてXを表
わした水酸基2〜8個を有する、炭素数2〜I2の化合
物はとしては、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセ
リン、トリメチロールエタン、トリメチロールプロパン
、1.3.5−ペンタントリオール、エリスリトール、
ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール、ソル
ビトール、ソルビタン、ソルバイト、ソルビトールとグ
リセリンの縮合物、アドニトール、アラビトール、キシ
リトール、マンニトール、キシロース、アラビノース、
リボース、ラムノース、グルコース、フラクトース、ガ
ラクトース、マンノース、ソルボース、セルビオース、
マルトース、イソマルトース、トレハロース、シュクロ
ース、ラフィノース、ゲンチアノース、メレジトース等
を例示し得る。
また、一般式(1)中^0と表わした炭素数2〜4のオ
キシアルキレン基としては −CI(!−C1lz−0
−CJs 示し得るが、本発明に係る冷凍機油の有効成分になお、
これらは重合体として(・^0÷T、+AO+T、−(
−AO÷でのようにポリオキシ型のものであって、−C
H−CFlt−0− を共重合させたタイプのものであってもよい。
キシアルキレン基としては −CI(!−C1lz−0
−CJs 示し得るが、本発明に係る冷凍機油の有効成分になお、
これらは重合体として(・^0÷T、+AO+T、−(
−AO÷でのようにポリオキシ型のものであって、−C
H−CFlt−0− を共重合させたタイプのものであってもよい。
−CH−CHi−0−
25重量%以上含有させた冷凍機油はフロンとの熔解安
定性が特に優れているが、一方、AOが+CHz−C)
lt−0+であるポリオキシ型の含有量が多くなると冷
凍機油の流動点が高くなるので好ましくない。
定性が特に優れているが、一方、AOが+CHz−C)
lt−0+であるポリオキシ型の含有量が多くなると冷
凍機油の流動点が高くなるので好ましくない。
また、^0がブチレンオキサイドである場合、フロンと
の相溶性がプロピレンオキサイドである場合に比べて低
く、溶解温度範囲も狭い。このため、本発明では、八〇
がプロピレンオキサイドであるシアノエチル化ポリエー
テルポリオールを含有させた冷凍機油が最も好ましいと
言える。
の相溶性がプロピレンオキサイドである場合に比べて低
く、溶解温度範囲も狭い。このため、本発明では、八〇
がプロピレンオキサイドであるシアノエチル化ポリエー
テルポリオールを含有させた冷凍機油が最も好ましいと
言える。
なお、八〇のポリオキシ型を表わす、a、b、cはポリ
オキシアルキレン基の重合度を表わしており、いずれも
20≧a、 b、 c、≧4の範囲の整数であり、この
範囲において冷凍機油のフロン安定性が良好となる。
オキシアルキレン基の重合度を表わしており、いずれも
20≧a、 b、 c、≧4の範囲の整数であり、この
範囲において冷凍機油のフロン安定性が良好となる。
上記一般式(1)において炭素数1〜10のアルキル基
を表わすRは、例えばメチル基、エチル基、プロピル基
、ブチル基、アミル基、ヘキシル基、オクチル基、2−
エチルブチル基、2−エチルヘキシル基、ノニル基、デ
シル基等である。
を表わすRは、例えばメチル基、エチル基、プロピル基
、ブチル基、アミル基、ヘキシル基、オクチル基、2−
エチルブチル基、2−エチルヘキシル基、ノニル基、デ
シル基等である。
また、式中のに、 1.、a、及びnについて、kは1
〜8の整数であって、少くとも1個の−CHt−Cl1
z−CN−構造を末端に含有していることが重要である
。
〜8の整数であって、少くとも1個の−CHt−Cl1
z−CN−構造を末端に含有していることが重要である
。
ここでXが水酸基を2個有する化合物、例えばエチレン
グリコールの場合、そのうち一方の1個の水酸基は−0
+AトhCHz−CHx−CNでなければならない、ま
た、式中のXは最大水酸基8個を有していでもよいので
、その全てを→千AO)−CHz−CIli−CNに変
えることが出来る。この場合、式中のり、m及びルはそ
れぞれゼロである。
グリコールの場合、そのうち一方の1個の水酸基は−0
+AトhCHz−CHx−CNでなければならない、ま
た、式中のXは最大水酸基8個を有していでもよいので
、その全てを→千AO)−CHz−CIli−CNに変
えることが出来る。この場合、式中のり、m及びルはそ
れぞれゼロである。
なお、L、m及び箆は−0+AO+f−R、−o+Ao
’)r Rおよび−OHの形態をとり得るので、それ
ぞれのこれらの基の数を表わすことになる。すなわち、
1、a、nはO〜7の整数であって、12+l+@+H
の合計は2〜8となる。
’)r Rおよび−OHの形態をとり得るので、それ
ぞれのこれらの基の数を表わすことになる。すなわち、
1、a、nはO〜7の整数であって、12+l+@+H
の合計は2〜8となる。
因に、本発明の冷凍機油ではに、 L、 m>nである
化合物を含有させることが好ましく、この逆の関係にあ
るものを含有させた場合には冷凍機油の潤滑性及びフロ
ン安定性が不十分となる。
化合物を含有させることが好ましく、この逆の関係にあ
るものを含有させた場合には冷凍機油の潤滑性及びフロ
ン安定性が不十分となる。
上記したことに鑑み、一般式(I)のXに結合している
部分の具体例として下記のものを示すことができる。
部分の具体例として下記のものを示すことができる。
CO,−Of
CHi−04
CHi−0−(−
CI −0f
CHz−0−!1
h[Iio +nCHz−CJ−CN
C3■&0÷rbcllz−C!(z−CNCJJ−+
rCHz−CHz−CN CJaO+TC)It−CHx−CN CHz−0+ C!!440−)T+C3H60+n+
CFlz−CHz−CNCH−0−H C1fi−Of CJeO−+r+C3H60+nC■z−Cut−CN
H H−0−CHi−C−C1□÷ Cd1iO−)I−CHt−CHz−CNCN C1)t−0−Cut−CIli−0(−C1lz−0
−C1l*−CHz−0+C3HiO−)r−CHz−
C1(z CJ60+rCJ? CN および、 0H (:Hz−CH−CHx−0+ CaHsO+rCHz
−C1lz−CN(CtL−0州 本発明に係る前記一般式(1)で示されるシアノエチル
化ポリエーテルポリオール化合物は、少くとも1個の−
CHz−CHt−CN基を末端に有する新規物質であっ
て、フロン、特にR134aを冷媒とした圧縮機に用い
る潤滑油の有効成分として用いることにより、該潤滑油
の低温乃至高温の広い領域での相互の溶解性を格別的に
良好にし、かつその潤滑性及び熱安定性を非常に向上さ
せる効果を奏する。
rCHz−CHz−CN CJaO+TC)It−CHx−CN CHz−0+ C!!440−)T+C3H60+n+
CFlz−CHz−CNCH−0−H C1fi−Of CJeO−+r+C3H60+nC■z−Cut−CN
H H−0−CHi−C−C1□÷ Cd1iO−)I−CHt−CHz−CNCN C1)t−0−Cut−CIli−0(−C1lz−0
−C1l*−CHz−0+C3HiO−)r−CHz−
C1(z CJ60+rCJ? CN および、 0H (:Hz−CH−CHx−0+ CaHsO+rCHz
−C1lz−CN(CtL−0州 本発明に係る前記一般式(1)で示されるシアノエチル
化ポリエーテルポリオール化合物は、少くとも1個の−
CHz−CHt−CN基を末端に有する新規物質であっ
て、フロン、特にR134aを冷媒とした圧縮機に用い
る潤滑油の有効成分として用いることにより、該潤滑油
の低温乃至高温の広い領域での相互の溶解性を格別的に
良好にし、かつその潤滑性及び熱安定性を非常に向上さ
せる効果を奏する。
したがって、上記シアノエチル化ポリエーテルポリオー
ル化合物を含有させた本発明による冷凍機油は、従来の
問題点であるR L34aのフロンに対する相溶性の改
善を解決することが可能となる。
ル化合物を含有させた本発明による冷凍機油は、従来の
問題点であるR L34aのフロンに対する相溶性の改
善を解決することが可能となる。
なお、本発明に係る冷凍機油には、従来、冷凍機油に使
用されている酸化防止剤や摩耗防止剤等の添加剤を適宜
添加し得ることは勿論のこと、粘度調整のため、従来公
知のPAG (ポリアルキレングリコール)を混合して
使用することもできる。
用されている酸化防止剤や摩耗防止剤等の添加剤を適宜
添加し得ることは勿論のこと、粘度調整のため、従来公
知のPAG (ポリアルキレングリコール)を混合して
使用することもできる。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例1
本例は冷凍機油に有効成分として含有させるためのシア
ノエチル化ポリエーテルポリオールの合成を示したもの
である。
ノエチル化ポリエーテルポリオールの合成を示したもの
である。
CHx−0+ C3H&0−+−rCHz’−CHz−
CNCI −0(−C1)1ao+rHの合成C1h−
0+ Cs1laO+r[151容のオートクレーブ
にグリセリン184g(2,0モル)と、水酸化カリウ
ムIgとを採り窒素ガスで置換した後、100℃まで加
熱、攪拌する。100℃になった時、オートクレーブ内
の圧力を1 、0kg/−にセントし、100〜1)0
℃でプロピレンオキシド1860g (32,0モル)
を、オートクレーブ内の圧力が10kg/cd以下に保
つよう、5時間で滴下した。1時間、100〜1)0℃
を保って熟成した後、50mmHg以下で未反応プロピ
レンオキシドを留去した。50℃まで冷却した後、リン
酸で中和した。次いで100℃まで加温し、50mmH
g以下で1時間脱水し生成した塩を濾別して1900g
のポリオキシプロピレン(15)グリセリルエーテルを
得た。得られた化合物の水酸基価は175であった。
CNCI −0(−C1)1ao+rHの合成C1h−
0+ Cs1laO+r[151容のオートクレーブ
にグリセリン184g(2,0モル)と、水酸化カリウ
ムIgとを採り窒素ガスで置換した後、100℃まで加
熱、攪拌する。100℃になった時、オートクレーブ内
の圧力を1 、0kg/−にセントし、100〜1)0
℃でプロピレンオキシド1860g (32,0モル)
を、オートクレーブ内の圧力が10kg/cd以下に保
つよう、5時間で滴下した。1時間、100〜1)0℃
を保って熟成した後、50mmHg以下で未反応プロピ
レンオキシドを留去した。50℃まで冷却した後、リン
酸で中和した。次いで100℃まで加温し、50mmH
g以下で1時間脱水し生成した塩を濾別して1900g
のポリオキシプロピレン(15)グリセリルエーテルを
得た。得られた化合物の水酸基価は175であった。
得られたポリオキシプロピレン(15)グリセリルエー
テル960g(1モル)と水酸化カリウム5gとを51
容の4つロフラスコに採り、1)のアセトンを加え、3
0℃で均一になるまで攪拌する。滴下ロートにアクリロ
ニトリル60g(1,1モル)を5時間で滴下した。3
0℃で1時間熟成した後、リン酸で中和し、50〜60
℃に加温し、]Omdg以下、1時間でアセトン及び未
反応の7クリロニトリルを除去した。得られた混合物に
1)のヘキサンと500−の水を加え、50〜60℃で
30分間攪拌した後静置し、分離した水を除去した。次
いで、5001R1の水を加え、同様の操作を行った。
テル960g(1モル)と水酸化カリウム5gとを51
容の4つロフラスコに採り、1)のアセトンを加え、3
0℃で均一になるまで攪拌する。滴下ロートにアクリロ
ニトリル60g(1,1モル)を5時間で滴下した。3
0℃で1時間熟成した後、リン酸で中和し、50〜60
℃に加温し、]Omdg以下、1時間でアセトン及び未
反応の7クリロニトリルを除去した。得られた混合物に
1)のヘキサンと500−の水を加え、50〜60℃で
30分間攪拌した後静置し、分離した水を除去した。次
いで、5001R1の水を加え、同様の操作を行った。
この操作を合計4回行った後、80〜100℃、1)0
mmHg以下、12時間でヘキサン及び水を留去した。
mmHg以下、12時間でヘキサン及び水を留去した。
わずかに残った塩を濾別して900gの
CHx−0+ C1)liO+−rC1lz−C1lz
−CNC1l −0(−C2H&O+rH CIlx−Of CJbO’+r Hを得た。
−CNC1l −0(−C2H&O+rH CIlx−Of CJbO’+r Hを得た。
得られた化合物の水酸基価は1)0、粘度は3.4cs
t(100℃)であり、添付図に示した赤外線吸収チャ
ートに示したごと< 2250cIIl−’に−CミN
が確認された。また、元素分析の結果は以下に示す通り
であった。
t(100℃)であり、添付図に示した赤外線吸収チャ
ートに示したごと< 2250cIIl−’に−CミN
が確認された。また、元素分析の結果は以下に示す通り
であった。
元素分析結果
C60,0% (60,2%)
H10,6〃 (10,0%)
0 2B、0〃 (28,4%)
()内は理論値である。
実施例2
本例は実施例1に示した手順に従って合成した各シアノ
エチル化ポリエーテルポリオールを含有させた冷凍機油
と、さきに示した米国特許公報第4.755.316号
に開示されたポリオキシアルキレングリコール(PAG
)を添加した冷凍機油について、冷媒としてR134a
フロンを用いた場合の性能を比較して評価した結果を示
したものである。
エチル化ポリエーテルポリオールを含有させた冷凍機油
と、さきに示した米国特許公報第4.755.316号
に開示されたポリオキシアルキレングリコール(PAG
)を添加した冷凍機油について、冷媒としてR134a
フロンを用いた場合の性能を比較して評価した結果を示
したものである。
なお、シアノエチル化ポリエーテルポリオールとして第
1表に示した各化合物をそれぞれ含有させた供試油Al
−A3を用い、一方比較例として第2表に示した市販の
ポリオキシアルキレングリコール(PAG)である81
〜BS<日本油脂社製、ユニオニルシリーズ)を使用し
た。
1表に示した各化合物をそれぞれ含有させた供試油Al
−A3を用い、一方比較例として第2表に示した市販の
ポリオキシアルキレングリコール(PAG)である81
〜BS<日本油脂社製、ユニオニルシリーズ)を使用し
た。
第1表及び第2表に示した各供試油の冷凍機油としての
性能は、相溶性及び熱安定性について下記に示す条件下
で評価した。
性能は、相溶性及び熱安定性について下記に示す条件下
で評価した。
潤滑性
ASTM−D−3233−73に準拠し、ファレックス
(Falex)焼付荷重をR134aフロンの吹き込み
制御雰囲気下(70d/n+in)で測定した。
(Falex)焼付荷重をR134aフロンの吹き込み
制御雰囲気下(70d/n+in)で測定した。
相溶性
供試油0.6gと冷媒(R134aフロン)2.4gと
をガラスチューブに封入した後、毎分1℃での冷却と昇
温とを行い、二相分離を起こす温度、すなわち二相分離
温度を測定した。
をガラスチューブに封入した後、毎分1℃での冷却と昇
温とを行い、二相分離を起こす温度、すなわち二相分離
温度を測定した。
熱安定性
供試油1gと冷媒(R134aフロン)Igと触媒(鉄
、銅、アルミニウムの各線)をガラスチューブに封入し
た後、175℃に加熱し、10日後に供試油の色相をA
STM表示にて判定した。
、銅、アルミニウムの各線)をガラスチューブに封入し
た後、175℃に加熱し、10日後に供試油の色相をA
STM表示にて判定した。
上記評価の結果は第3表に示すとおりである。
第3表にみられるとおり、供試油の性能に関する焼付荷
重、熱安定性については全て良好であって問題はないが
、二層分離温度については本発明(実施例)と比較例の
間には重要な相違がある。
重、熱安定性については全て良好であって問題はないが
、二層分離温度については本発明(実施例)と比較例の
間には重要な相違がある。
この点に関し、R134aフロンはR12フロンに代る
冷媒として有力であってカーエアコン、冷蔵庫に用いら
れ、特にカーエアコンの場合は夏の時期にコンプレッサ
ーを起動させるための、高温での油と冷媒との相溶性が
重要となる。そして、上記起動時にコンプレッサー内で
油と冷媒が二層分離をおこし、比重の大きな冷媒が下層
となるためコンプレッサー焼付きの原因となる。
冷媒として有力であってカーエアコン、冷蔵庫に用いら
れ、特にカーエアコンの場合は夏の時期にコンプレッサ
ーを起動させるための、高温での油と冷媒との相溶性が
重要となる。そして、上記起動時にコンプレッサー内で
油と冷媒が二層分離をおこし、比重の大きな冷媒が下層
となるためコンプレッサー焼付きの原因となる。
また、第3表に示した二層分離温度を本発明(実施例)
と比較例との対比に際し、同じ程度の粘度レベルで比較
する必要がある。何故ならば、潤滑油を使用する場合、
機種により粘度範囲が限定されるからである。例えば、
実施例のA−3の供試油と比較例の供試油B−3並びに
B−5とは粘度が25〜30cs t @ 100℃で
同様のレベルにあるが、ジオールタイプ、トリオールタ
イプのPAGはR134aのフロンと相溶しないのに対
し、シアノエチル化ポリエーテルポリオールを含有する
A−3の供試油は一50〜+34℃の温度範囲でも相溶
する。また、10cst@100℃の同じ粘度を有する
A−4の供試油とB−1の供試油では、シアノエチル化
ポリエーテルポリオールを含むA−4の二層分離温度が
B−1より20℃高くなっている。更に、12〜3cs
t@100℃クラスの粘度を有するシアノエチル化ポリ
エーテルポリオールを含有する供試油A−5並びにA−
6は、B−2並びにB−4の供試油に比べ、二層分離温
度がそれぞれ15℃以上高くなっている。
と比較例との対比に際し、同じ程度の粘度レベルで比較
する必要がある。何故ならば、潤滑油を使用する場合、
機種により粘度範囲が限定されるからである。例えば、
実施例のA−3の供試油と比較例の供試油B−3並びに
B−5とは粘度が25〜30cs t @ 100℃で
同様のレベルにあるが、ジオールタイプ、トリオールタ
イプのPAGはR134aのフロンと相溶しないのに対
し、シアノエチル化ポリエーテルポリオールを含有する
A−3の供試油は一50〜+34℃の温度範囲でも相溶
する。また、10cst@100℃の同じ粘度を有する
A−4の供試油とB−1の供試油では、シアノエチル化
ポリエーテルポリオールを含むA−4の二層分離温度が
B−1より20℃高くなっている。更に、12〜3cs
t@100℃クラスの粘度を有するシアノエチル化ポリ
エーテルポリオールを含有する供試油A−5並びにA−
6は、B−2並びにB−4の供試油に比べ、二層分離温
度がそれぞれ15℃以上高くなっている。
したがって、シアノエチル化ポリエーテルポリオールを
含有する本発明の冷凍機油は、米国特許公報第4,75
5.316号に開示されたPAGを含む冷凍機油に比べ
充分に広い相溶温度範囲を有するので、R134aフロ
ン冷媒に適した冷凍機油と言える。
含有する本発明の冷凍機油は、米国特許公報第4,75
5.316号に開示されたPAGを含む冷凍機油に比べ
充分に広い相溶温度範囲を有するので、R134aフロ
ン冷媒に適した冷凍機油と言える。
又里二四玉
昨今、全地球的規模で大きな問題となっているフロンに
よるオゾン層破壊に対応すべく、冷媒として広く使用さ
れているR12の代替として、オゾン層破壊のほとんど
ないR134aがクローズアップされているが、冷凍機
油との相溶性が悪い欠点があり、代替システム開発の壁
となっていた。しかし、本発明の冷凍機油は冷媒として
のR134aフロンに対し充分な相溶性を維持しかつ総
合性能にも優れていることから、従来のR12やR22
のフロンに代わりR134aフロンを用いても従来シス
テムをそのまま使用することができるという効果が得ら
れる。
よるオゾン層破壊に対応すべく、冷媒として広く使用さ
れているR12の代替として、オゾン層破壊のほとんど
ないR134aがクローズアップされているが、冷凍機
油との相溶性が悪い欠点があり、代替システム開発の壁
となっていた。しかし、本発明の冷凍機油は冷媒として
のR134aフロンに対し充分な相溶性を維持しかつ総
合性能にも優れていることから、従来のR12やR22
のフロンに代わりR134aフロンを用いても従来シス
テムをそのまま使用することができるという効果が得ら
れる。
添付図は本発明に係るシアノエチル化ポリエーテルポリ
オール(実施例1参照)の赤外線吸収スペクトルを示し
たものである。
オール(実施例1参照)の赤外線吸収スペクトルを示し
たものである。
Claims (5)
- (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔ただし、式中Xは水酸基2〜8個を有する、炭素数2
〜12の化合物残基を表わし、Rは炭素数1〜10のア
ルキル基であつて水酸基を除いた残基を表わす。kは1
〜8の整数を、lは0〜7の整数を、mは0〜7の整数
を、及びnは0〜7の整数をそれぞれ表わすが、k+l
+m+nの総和は2〜8である。また、a、b、及びc
は4〜20の整数をそれぞれ表わす。AOは炭素数2〜
4のオキシアルキレン基を表わす。〕で示されるシアノ
エチル化ポリエーテルポリオール。 - (2)請求項(1)に示した一般式( I )において、
AOがオキシプロピレンであるシアノエチル化ポリエー
テルポリオールを有効成分として含有する冷凍基油。 - (3)請求項(1)に示した一般式( I )において、
AOがオキシプロピレンとオキシエチレンの共重合体残
基であり、オキシプロピレン:オキシエチレンの比率が
重量比で100:0〜25:75であるシアノエチル化
ポリエーテルポリオールを有効成分として含有する冷凍
機油。 - (4)下記式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔ただし、式中Xは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ 及び ▲数式、化学式、表等があります▼、 のいずれかを表わし、 AOは▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、
化学式、表等があります▼を表わし、 kは1〜4、lは0〜3、mは0〜3、nは0〜3の整
数をそれぞれ表わすが、k+l+m+nは2〜4の整数
である。 また、aは4〜20、bは0〜20、cは0〜20の整
数をそれぞれ表わす〕で示されるシアノエチル化ポリエ
ーテルポリオールを有効成分として含有する冷凍基油。 - (5)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するシアノエチル化ポリエーテルポリオールを有効
成分として含有する冷凍機油。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075089A JPH02242823A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | シアノエチル化ポリエーテルポリオール及び該化合物を有効成分として含有する冷凍機油 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075089A JPH02242823A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | シアノエチル化ポリエーテルポリオール及び該化合物を有効成分として含有する冷凍機油 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242823A true JPH02242823A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=12867515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5075089A Pending JPH02242823A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | シアノエチル化ポリエーテルポリオール及び該化合物を有効成分として含有する冷凍機油 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242823A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5300245A (en) * | 1991-07-01 | 1994-04-05 | Kao Corporation | Working fluid composition having ketone-containing compound for use in refrigeration system |
| JP2009102649A (ja) * | 2002-11-20 | 2009-05-14 | Nof Corp | 生体関連物質、その製造方法およびその中間体 |
| WO2010114074A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 日油株式会社 | 多分岐鎖ポリオキシアルキレン化合物、およびその製造方法 |
| WO2011125786A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 日油株式会社 | 多官能性ポリオキシアルキレン化合物、その製造方法及び中間体 |
| US8828373B2 (en) | 2002-11-20 | 2014-09-09 | Nof Corporation | Polyalkylene glycol derivative and modified bio-related substance |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5075089A patent/JPH02242823A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5300245A (en) * | 1991-07-01 | 1994-04-05 | Kao Corporation | Working fluid composition having ketone-containing compound for use in refrigeration system |
| US5401433A (en) * | 1991-07-01 | 1995-03-28 | Kao Corporation | Working fluid composition having ketone-containing compound for use in refrigeration system |
| JP2009102649A (ja) * | 2002-11-20 | 2009-05-14 | Nof Corp | 生体関連物質、その製造方法およびその中間体 |
| US8828373B2 (en) | 2002-11-20 | 2014-09-09 | Nof Corporation | Polyalkylene glycol derivative and modified bio-related substance |
| WO2010114074A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 日油株式会社 | 多分岐鎖ポリオキシアルキレン化合物、およびその製造方法 |
| JP2010254986A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-11-11 | Nof Corp | 多分岐鎖ポリオキシアルキレン化合物、その製造方法および中間体 |
| US8716435B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-05-06 | Nof Corporation | Multibranched polyoxyalkylene compound and producing method thereof |
| WO2011125786A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 日油株式会社 | 多官能性ポリオキシアルキレン化合物、その製造方法及び中間体 |
| JP2011225860A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-11-10 | Nof Corp | 多官能性ポリオキシアルキレン化合物、その製造方法及び中間体 |
| US8816099B2 (en) | 2010-03-31 | 2014-08-26 | Nof Corporation | Polyfunctional polyoxyalkylene compound, and producing method and intermediate thereof |
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