JPH02242947A - 織機の緯糸制動装置 - Google Patents
織機の緯糸制動装置Info
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- JPH02242947A JPH02242947A JP2035965A JP3596590A JPH02242947A JP H02242947 A JPH02242947 A JP H02242947A JP 2035965 A JP2035965 A JP 2035965A JP 3596590 A JP3596590 A JP 3596590A JP H02242947 A JPH02242947 A JP H02242947A
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Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H59/10—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by devices acting on running material and not associated with supply or take-up devices
- B65H59/20—Co-operating surfaces mounted for relative movement
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- B65H2301/531—Cleaning parts of handling machine
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Landscapes
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- Textile Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は織機の緯糸制動装置に関する。この装置はあら
ゆる種類の織機に使用できるが、とくにレピア織機用の
ものである。
ゆる種類の織機に使用できるが、とくにレピア織機用の
ものである。
近代的高速レピア織機では緯糸を制御したしかたで後口
へ打ちこまなくてはならない。換言すると各緯糸は正し
い瞬間にまた個々の緯糸のよこ入れサイクル中に制動さ
れ又は解放されなくてはならない、挾みのよこ入ね運動
中、一方では制動が、緯糸の張力を制限して緯破断を防
止するため緯糸が加速されるとき及びそれらの高速移動
中の双方とも、最小に保たれなくてはならず、他方では
挾みのまた緯糸の移動が減速しているとき及び緯糸静止
中には緯糸を張っておきかつ織成欠陥を防ぐため又は糸
を所望の位置に保つため緯糸は制動されなくてはならな
り\。
へ打ちこまなくてはならない。換言すると各緯糸は正し
い瞬間にまた個々の緯糸のよこ入れサイクル中に制動さ
れ又は解放されなくてはならない、挾みのよこ入ね運動
中、一方では制動が、緯糸の張力を制限して緯破断を防
止するため緯糸が加速されるとき及びそれらの高速移動
中の双方とも、最小に保たれなくてはならず、他方では
挾みのまた緯糸の移動が減速しているとき及び緯糸静止
中には緯糸を張っておきかつ織成欠陥を防ぐため又は糸
を所望の位置に保つため緯糸は制動されなくてはならな
り\。
本発明は緯糸制動装置であって緯糸にかかる制動は正し
い瞬間・瞬間に、また正しいよこ入れサイクル時間中に
完全に解除され緯糸は必要以上に負荷されないようにす
ることができるものを対象とする。本発明による装置の
特殊な利点は制動力が即時に与えられ又は解除され得る
ことである。
い瞬間・瞬間に、また正しいよこ入れサイクル時間中に
完全に解除され緯糸は必要以上に負荷されないようにす
ることができるものを対象とする。本発明による装置の
特殊な利点は制動力が即時に与えられ又は解除され得る
ことである。
本発明はまた給糸挟みから受糸挾みへ伝達中の緯糸の緊
張をよりよく制御できる装置を対象とする。
張をよりよく制御できる装置を対象とする。
さらに本発明は、よこ入れの終りの緯糸の制動開始の瞬
間を調節して、緯糸を早く又は遅く制動することにより
それが大なり小なり速かに給糸挟みの開いた金具から開
放されるように調節することを可能にする装置であって
緯糸の無駄となる長さが装置の制御により最小に低減さ
れ得るものを対象とする。
間を調節して、緯糸を早く又は遅く制動することにより
それが大なり小なり速かに給糸挟みの開いた金具から開
放されるように調節することを可能にする装置であって
緯糸の無駄となる長さが装置の制御により最小に低減さ
れ得るものを対象とする。
これらの目的のため、本発明による装置は本質的に、剛
性のとめ及び該剛性のとめを弾力的に押す自由端のある
弾性変形可能の板金:剛性のとめどそれに協力する板金
との間に緯糸を導く糸案内;電磁石によって二つの位置
の間で移動できる。また弾性変形可能の板金に協力でき
る切換装置であってその第1の位置においては弾性変形
可能の板金が剛性のとめを押して糸ブレーキが活性化さ
れ一方その第2の位置においては弾性変形可能の板金が
切換装置によフて少なくとも切換装置の域においてとめ
から離されて緯糸にかかる制動作用が除かれるもの及び
電磁石を制御する制御手段からなる。
性のとめ及び該剛性のとめを弾力的に押す自由端のある
弾性変形可能の板金:剛性のとめどそれに協力する板金
との間に緯糸を導く糸案内;電磁石によって二つの位置
の間で移動できる。また弾性変形可能の板金に協力でき
る切換装置であってその第1の位置においては弾性変形
可能の板金が剛性のとめを押して糸ブレーキが活性化さ
れ一方その第2の位置においては弾性変形可能の板金が
切換装置によフて少なくとも切換装置の域においてとめ
から離されて緯糸にかかる制動作用が除かれるもの及び
電磁石を制御する制御手段からなる。
本発明の特徴をよりよく説明するため、以下さまざまな
実施形式を、単に例としてかつ何ら限定的ではなく、添
付図面を参照しながら記述する。
実施形式を、単に例としてかつ何ら限定的ではなく、添
付図面を参照しながら記述する。
第1図に示すとおり、レピア織機の各緯糸1はコーン2
から糸緩衝装置3を経、緯糸1用制動装置4を経て、糸
提供装置5により給糸挟み6の通路内へもたらすことが
できる。明瞭化のため図は緯糸1.1本の供給を示す。
から糸緩衝装置3を経、緯糸1用制動装置4を経て、糸
提供装置5により給糸挟み6の通路内へもたらすことが
できる。明瞭化のため図は緯糸1.1本の供給を示す。
与えられた糸1は公知のしかたで給糸挟み6によって挟
まれ、布の耳のところでカッタフによって切離される。
まれ、布の耳のところでカッタフによって切離される。
次に給糸挟み6が緯糸1を後口9内へ引きこみ、その途
中で受糸挟み10へ伝達し、これは糸を後口9の他端1
1へともって来る。
中で受糸挟み10へ伝達し、これは糸を後口9の他端1
1へともって来る。
本発明は冒頭に示した目的を果たすよう緯糸1を制動す
る装置4に関する。
る装置4に関する。
第2図ないし第5図に示すとおり、この装置4は本質的
には、剛性のすなわち可撓性でないとめ13とそれに協
働する弾性変形可能の板金14とからなる糸ブレーキ1
2;該とめ13と該板金14との間に緯糸1を導く図示
の実施形式において先進15及び16からなる糸案内;
切換装置望ましくは電磁石17によって二つの位置の間
で移動できかつ弾性変形可能の板金14と協働できるプ
ッシャ18であって、所望の瞬間にまたよこ入れサイク
ルの若干の時間の間該板金を該とめから離し得るように
したもの及び電磁石17を制御する制御手段19からな
る。
には、剛性のすなわち可撓性でないとめ13とそれに協
働する弾性変形可能の板金14とからなる糸ブレーキ1
2;該とめ13と該板金14との間に緯糸1を導く図示
の実施形式において先進15及び16からなる糸案内;
切換装置望ましくは電磁石17によって二つの位置の間
で移動できかつ弾性変形可能の板金14と協働できるプ
ッシャ18であって、所望の瞬間にまたよこ入れサイク
ルの若干の時間の間該板金を該とめから離し得るように
したもの及び電磁石17を制御する制御手段19からな
る。
図示の実施形式においては上記の部品が取付具21によ
り構造20に取付けてあり該構造は棒22から懸吊され
、これがまた織機又はコーン架の枠23に連結しである
。
り構造20に取付けてあり該構造は棒22から懸吊され
、これがまた織機又はコーン架の枠23に連結しである
。
上記の剛性のとめ13はシリンダからなる。
弾性変形可能の板金14は自由端が剛性のとめ130円
筒壁を押すように取付けられる。剛性のとめ13及び弾
性変形可能の板金14は双方とも望ましくは垂直に配置
される。
筒壁を押すように取付けられる。剛性のとめ13及び弾
性変形可能の板金14は双方とも望ましくは垂直に配置
される。
第2図及び第3図に示すとおり、装置4は望ましくは弾
性変形可能の板金14が剛性のとめ13を押す力の調整
手段25を有する。この目的のため弾性変形可能の板金
14は自由端24とは反対の末端26で、設定ねじ29
により位置が調節できる小形レバー28によって旋回さ
れ得る軸27に固定しである。小形レバー28と設定ね
じ29との接触は押圧ばね30などの弾性手段により確
保される。設定ねじ29を回して又は小形レバー28を
位置Aから位置Bの方へ回して、弾性変形可能の板金1
4が緯糸1へ加える力を任意の所望の値に設定すること
ができる。位置已においては、弾性変形可能の板金は記
号31で示した形状をとる。この集合体全部はハウジン
32内に取付けできる。
性変形可能の板金14が剛性のとめ13を押す力の調整
手段25を有する。この目的のため弾性変形可能の板金
14は自由端24とは反対の末端26で、設定ねじ29
により位置が調節できる小形レバー28によって旋回さ
れ得る軸27に固定しである。小形レバー28と設定ね
じ29との接触は押圧ばね30などの弾性手段により確
保される。設定ねじ29を回して又は小形レバー28を
位置Aから位置Bの方へ回して、弾性変形可能の板金1
4が緯糸1へ加える力を任意の所望の値に設定すること
ができる。位置已においては、弾性変形可能の板金は記
号31で示した形状をとる。この集合体全部はハウジン
32内に取付けできる。
糸道15及び16は基本構造体20に接続しである支持
部33及び34に取付けてあってそれらの間に導かれた
緯糸1が剛性のとめ13と弾性変形可能の板金14との
間でこの板金のほぼ中央を通るようになっている。
部33及び34に取付けてあってそれらの間に導かれた
緯糸1が剛性のとめ13と弾性変形可能の板金14との
間でこの板金のほぼ中央を通るようになっている。
図示の実施形式においては、上記のプッシャ18は本質
的には、弾性変形可能の板金14と接触できる小棒から
なる。このプッシャ18は二つの位置、すなわち′!8
3図に示すとおり末端35が弾性変形可能の板金14か
ら離れていて後者が全力で剛性のとめ13を押す後退位
置と、第4図に示すとおりプッシャ18が少なくともそ
の域において弾性変形可能の板金を剛性のとめから押し
離す前進位置とを占めることができる。弾性変形可能の
板金14面上のプッシャ18の接触点は、該板金が通常
剛性のとめ13を押す接触線36上に又はほぼその線上
にある。このことは緯糸1にかかる制動力が瞬時に適用
及び排除できる利点がある。プッシャ18の接触点が接
触線36上にあるので、板金14の極めて僅かな曲がり
が制動力を排除することになる。プッシャ18が上記接
触線36上で作動できることを保証するため、シリンダ
形の剛性のとめ13には局部的切欠き37があり第2.
4図及び第5図に明らかに示しである。
的には、弾性変形可能の板金14と接触できる小棒から
なる。このプッシャ18は二つの位置、すなわち′!8
3図に示すとおり末端35が弾性変形可能の板金14か
ら離れていて後者が全力で剛性のとめ13を押す後退位
置と、第4図に示すとおりプッシャ18が少なくともそ
の域において弾性変形可能の板金を剛性のとめから押し
離す前進位置とを占めることができる。弾性変形可能の
板金14面上のプッシャ18の接触点は、該板金が通常
剛性のとめ13を押す接触線36上に又はほぼその線上
にある。このことは緯糸1にかかる制動力が瞬時に適用
及び排除できる利点がある。プッシャ18の接触点が接
触線36上にあるので、板金14の極めて僅かな曲がり
が制動力を排除することになる。プッシャ18が上記接
触線36上で作動できることを保証するため、シリンダ
形の剛性のとめ13には局部的切欠き37があり第2.
4図及び第5図に明らかに示しである。
切換装置すなわちこの場合はプッシャ18の二つの位置
は第6図及び第7図に詳しく示しである。プッシャ18
は弾性変形可能の板金14を長軸38から押しやり、そ
の結果第7図に示すとおり該板金14の一側のみが剛性
のとめ13から押し離され、他側はそれに接触したまま
でいることになる。利点の一つは緯糸がもはや制動され
ないがなおあらゆる側で閉じこめられ、糸が装置4から
脱出できないことである。
は第6図及び第7図に詳しく示しである。プッシャ18
は弾性変形可能の板金14を長軸38から押しやり、そ
の結果第7図に示すとおり該板金14の一側のみが剛性
のとめ13から押し離され、他側はそれに接触したまま
でいることになる。利点の一つは緯糸がもはや制動され
ないがなおあらゆる側で閉じこめられ、糸が装置4から
脱出できないことである。
電磁石17の構造はさまざまな種類となし得ることは明
らかである。第3図の例においては鉄心40に巻きつけ
られたソレノイド39からなり、ソレノイドに電圧をか
けると、プッシャ18に連結した電機子41が鉄心40
の方へ引きつけられるようになる。電磁石が不活性化さ
れるとプッシャ18は復帰ばね42によって戻される。
らかである。第3図の例においては鉄心40に巻きつけ
られたソレノイド39からなり、ソレノイドに電圧をか
けると、プッシャ18に連結した電機子41が鉄心40
の方へ引きつけられるようになる。電磁石が不活性化さ
れるとプッシャ18は復帰ばね42によって戻される。
第8図ないし第10図の変形によると、上記の剛性のと
め13は軸43の周で回転できるシリンダからなり、回
転運動の結果として塵埃粒子44が系ブレーキ12を通
フて排出される。
め13は軸43の周で回転できるシリンダからなり、回
転運動の結果として塵埃粒子44が系ブレーキ12を通
フて排出される。
配置は緯糸1の運動が所望の回転を引き起こすように選
ばなくてはならないことは明らかである。この目的のた
め、糸道は第10図に示すとおり、緯糸1が円筒部45
をよぎって小さな角度だけ曲げられるよう配置される。
ばなくてはならないことは明らかである。この目的のた
め、糸道は第10図に示すとおり、緯糸1が円筒部45
をよぎって小さな角度だけ曲げられるよう配置される。
緯糸が制動されるとき、剛性だが回転可能のとめ13が
その慣性により回転しすぎるのを防止するため、弾性変
形可能の板金14は長さ方向の切欠き46によって2部
分47及び48に区分しである。第9図に示すとおり、
部分47は緯糸1用制動板であり、プッシャ18その他
類似の切換装置によって回転可能のとめ13h)ら押し
離されることが出来、−1第2の部分48はその平坦面
が、プッシャ18の位置には無関係につねに、回転可能
のとめ13と接触したままで一定不変に制動するように
なっている。塵埃除去をよくするため、水かぎ車49に
より形成された小形送風機を回転可能のとめ13に取付
けて、該とめ13の長軸方向に空気流が生じるようにす
ることができる。
その慣性により回転しすぎるのを防止するため、弾性変
形可能の板金14は長さ方向の切欠き46によって2部
分47及び48に区分しである。第9図に示すとおり、
部分47は緯糸1用制動板であり、プッシャ18その他
類似の切換装置によって回転可能のとめ13h)ら押し
離されることが出来、−1第2の部分48はその平坦面
が、プッシャ18の位置には無関係につねに、回転可能
のとめ13と接触したままで一定不変に制動するように
なっている。塵埃除去をよくするため、水かぎ車49に
より形成された小形送風機を回転可能のとめ13に取付
けて、該とめ13の長軸方向に空気流が生じるようにす
ることができる。
装置4の作動はこれらの図から容易に推論できる。上記
のとおり、緯糸1は糸ブレーキ12に通して導かれ、そ
のとき電磁石17にスイッチが入っていないかいるかに
応じて制動されたりされなかったりする。制動力は機械
的に又は手動で操作される調整手段25によって調整す
ることが出来、その後はその調整は織機の運転中変更さ
れない。制御手段19は電磁石17に予め設定された時
間スイッチが入ることを確保する。
のとおり、緯糸1は糸ブレーキ12に通して導かれ、そ
のとき電磁石17にスイッチが入っていないかいるかに
応じて制動されたりされなかったりする。制動力は機械
的に又は手動で操作される調整手段25によって調整す
ることが出来、その後はその調整は織機の運転中変更さ
れない。制御手段19は電磁石17に予め設定された時
間スイッチが入ることを確保する。
制御手段19はさまざまな型とし得ることは明らかであ
る。まず第1に、個々の緯糸1についての緯張力変化が
各よこ入れサイクル中に反復されることを意図する。こ
の目的のため電磁石17が励起されなくてはならない時
間をよこ入ねサイクル、換言すると織機クランク角度の
度数に応じて入カニニット50によって予め入力し、又
はブロクラムしておかなくてはならない。制動サイクル
を織機の駆動と同時に行なわせるために、制動手段19
をたとえば織機の主軸51に取付けてあるパルス発生機
52により起動させることができる。織機の主駆動部は
図解的に53によって示しである。
る。まず第1に、個々の緯糸1についての緯張力変化が
各よこ入れサイクル中に反復されることを意図する。こ
の目的のため電磁石17が励起されなくてはならない時
間をよこ入ねサイクル、換言すると織機クランク角度の
度数に応じて入カニニット50によって予め入力し、又
はブロクラムしておかなくてはならない。制動サイクル
を織機の駆動と同時に行なわせるために、制動手段19
をたとえば織機の主軸51に取付けてあるパルス発生機
52により起動させることができる。織機の主駆動部は
図解的に53によって示しである。
糸ブレーキ12の制御は望ましくは、クランク角度Xで
測定した主軸回転の関数として制動力にで表わしである
第11図に示すとおりにする。緯糸1はXOとxl、X
lとx3との間及びX4以降に制動される。この目的の
ためxlとXl、X3とx4との間では電磁石17が励
起されることは明らかである。xOないしxlの時間中
に緯糸1が給糸挟みによって採り上げられる一方X2な
いしx3の時間中には緯糸1が受糸挟みに伝達される。
測定した主軸回転の関数として制動力にで表わしである
第11図に示すとおりにする。緯糸1はXOとxl、X
lとx3との間及びX4以降に制動される。この目的の
ためxlとXl、X3とx4との間では電磁石17が励
起されることは明らかである。xOないしxlの時間中
に緯糸1が給糸挟みによって採り上げられる一方X2な
いしx3の時間中には緯糸1が受糸挟みに伝達される。
これらの時間中には糸を緊張させておくことが確保され
るようブレーキを作動させなくてはならないことは明ら
かである。よこ入れの終り、x4でもまた糸は制動され
る。瞬間X4について異なる値を選ぶことによって、無
駄になる糸54の量を変えることができる。ブレーキを
早目に作動させると、緯糸が受糸挟み10の開いた金具
から離されるのを早くすることが可能になる。Xlはク
ランク角度50ないル100に、Xlは同じく160な
いし180に、x3は同じく180ないし200に、X
4は270ないし310にあるのが望ましい。
るようブレーキを作動させなくてはならないことは明ら
かである。よこ入れの終り、x4でもまた糸は制動され
る。瞬間X4について異なる値を選ぶことによって、無
駄になる糸54の量を変えることができる。ブレーキを
早目に作動させると、緯糸が受糸挟み10の開いた金具
から離されるのを早くすることが可能になる。Xlはク
ランク角度50ないル100に、Xlは同じく160な
いし180に、x3は同じく180ないし200に、X
4は270ないし310にあるのが望ましい。
本発明は例として記述し図示した実施態様に限定される
ものではない。反対にこの種の織機用緯糸制動装置は本
発明の範囲でさまざまな形状及び寸法に作ることができ
る。
ものではない。反対にこの種の織機用緯糸制動装置は本
発明の範囲でさまざまな形状及び寸法に作ることができ
る。
第1図はレピア織機内の本発明による装置の略図、第2
図は本発明による装置を詳細に示し、第3図は第2図の
矢印F3の方向に見た図、第4図は第2図の線IV−I
Vにそった断面図、第5図は第2図の矢印F5の方向に
見た図、第6図は緯糸制動中の本発明の装置をとくに第
5図の線■−■にそった断面図において示した図、′s
7図は本発明による装置を第6図と同様の図において、
制動の解除された状態を示し、第8図は本発明による装
置の一変形を第5図と同様の図において示す図、第9図
及び第10図はそれぞれ第8図の線IX−IX及びX−
xにそった断面図を示す図、第11図はよこ入れ中の本
発明による装置の電磁駆動部励磁の例を示す図である。 1・・・緯糸 2・・・コーン(巻先)3
・・・緩衝装置 4・・・制動装置5・・・糸提
供装置 6・・・給糸挟み7・・・カッタ
8・・・織布の一端9・・・後口 10・
・・受糸挟み11・・・織布の他端 12・・・糸ブ
レーキ13・・・剛性のとめ 14・・・板金15.
16・・・糸案内 17・・・電磁石18・・・切換装
置(プッシャ) 19・・・制御手段 20・・・基本構造体21・
・・取付具 22・・・棒23・・・枠
24・・・板金自由端25・・・調整手段 2
6・・・板金固定端27・・・旋回軸 28・・
・小形レバー29・・・設定ねじ 30・・・弾性手段(押圧ばね) 31・・・板金の姿勢 32・・・ハウジング33.
34・・・糸道支持部 35・・・プッシャ末端 36・・・接触線37・・・
とめの切欠t! 38・・・板金の長軸39・・・ソレ
ノイド 40・・・鉄心41・・・電機子 4
2・・・復帰ばね43・・・とめの軸 44・・・
塵埃粒子45・・・円筒面 46・・・板金の切
欠き47.48・・・板金の部分 49・・・送凰機(水かき車) 50・・・人カニニット 51・・・織機主軸52・・
・パルス発生機 53・・・織機主駆動部54・・・無
駄になる糸 K・・・制動力X・・・クランク角度 他3名
図は本発明による装置を詳細に示し、第3図は第2図の
矢印F3の方向に見た図、第4図は第2図の線IV−I
Vにそった断面図、第5図は第2図の矢印F5の方向に
見た図、第6図は緯糸制動中の本発明の装置をとくに第
5図の線■−■にそった断面図において示した図、′s
7図は本発明による装置を第6図と同様の図において、
制動の解除された状態を示し、第8図は本発明による装
置の一変形を第5図と同様の図において示す図、第9図
及び第10図はそれぞれ第8図の線IX−IX及びX−
xにそった断面図を示す図、第11図はよこ入れ中の本
発明による装置の電磁駆動部励磁の例を示す図である。 1・・・緯糸 2・・・コーン(巻先)3
・・・緩衝装置 4・・・制動装置5・・・糸提
供装置 6・・・給糸挟み7・・・カッタ
8・・・織布の一端9・・・後口 10・
・・受糸挟み11・・・織布の他端 12・・・糸ブ
レーキ13・・・剛性のとめ 14・・・板金15.
16・・・糸案内 17・・・電磁石18・・・切換装
置(プッシャ) 19・・・制御手段 20・・・基本構造体21・
・・取付具 22・・・棒23・・・枠
24・・・板金自由端25・・・調整手段 2
6・・・板金固定端27・・・旋回軸 28・・
・小形レバー29・・・設定ねじ 30・・・弾性手段(押圧ばね) 31・・・板金の姿勢 32・・・ハウジング33.
34・・・糸道支持部 35・・・プッシャ末端 36・・・接触線37・・・
とめの切欠t! 38・・・板金の長軸39・・・ソレ
ノイド 40・・・鉄心41・・・電機子 4
2・・・復帰ばね43・・・とめの軸 44・・・
塵埃粒子45・・・円筒面 46・・・板金の切
欠き47.48・・・板金の部分 49・・・送凰機(水かき車) 50・・・人カニニット 51・・・織機主軸52・・
・パルス発生機 53・・・織機主駆動部54・・・無
駄になる糸 K・・・制動力X・・・クランク角度 他3名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 織機の緯糸制動装置において、一方の剛性のとめ(
13)と他方の該剛性のとめ(13)を弾力的に押す自
由端(24)がある弾性変形可能の板金(14)とから
なる糸ブレーキ(12)、剛性のとめ(13)とそれに
協働する弾性変形可能の板金(14)との間に緯糸(1
)を導く糸案内(15、16)、電磁石(17)によっ
て二つの位置の間で移動させ得る、該弾性変形可能の板
金(14)に協働する切換装置(18)であって、その
第1の位置においては弾性変形可能の板金(14)に接
触しないで後者が剛性のとめ(13)を押しその結果と
して糸ブレーキ(12)が作動させられることになり、
またその第2の位置においては弾性変形可能の板金(1
4)に接触して後者がその弾力に抗して少なくとも該切
換装置(18)の域において剛性のとめ(13)から離
されて糸ブレーキ(12)が解放されるようになるもの
及び電磁石(17)を制御する制御手段(19)からな
ることを特徴とする装置。 2 剛性のとめ(13)がシリンダからなることを特徴
とする請求項1記載の装置。 3 剛性のとめ(13)を形成するシリンダ及び弾性変
形可能の板金(14)の双方とも垂直に配置してあるこ
とを特徴とする請求項2記載の装置。 4 上記の切換装置は弾性変形可能の板金(14)に協
働するプッシャ(18)からなることを特徴とする請求
項1、2又は3のいずれか1つに記載の装置。 5 プッシャ(18)は電磁石(17)を励起して一方
の位置にもたらすことができ、電磁石を不活性化すると
き復帰ばね(42)により他方の位置にもたらされ得る
ことを特徴とする請求項4記載の装置。 6 電磁石(17)によって作動させられるとき、プッ
シャ(18)は糸ブレーキ(12)が開放される位置を
占めることを特徴とする請求項5記載の装置。 7 プッシャ(18)は弾性変形可能の板金(14)が
剛性のとめ(13)と接触する接触線(36)において
又はその近くで板金(14)と接触することを特徴とす
る請求項4、5又は6のいずれか1つに記載の装置。 8 プッシャ(18)は剛性のとめ(13)の切欠(3
7)を通過することを特徴とする請求項7記載の装置。 9 励起されるとき切換装置(18)は弾性変形可能の
板金(14)の長軸(38)の外にある点において板金
(14)に作用して、板金(14)の片側のみが剛性の
とめ(13)から離され、他の側は剛性のとめ(13)
に接触したままであることを特徴とする請求項1ないし
8のいずれか1つに記載の装置。 10 剛性のとめ(13)に加えられる弾性変形可能の
板金(14)の力を、従ってまた緯糸(1)に加えられ
る制動力も調整することを可能にする調整手段(25)
が設けてあることを特徴とする請求項1ないし9のいず
れか1つに記載の装置。 11 該調整手段(25)は本質的には、弾性変形可能
の板金(14)の自由端(24)とは反対の末端(26
)での旋回軸(27)への付着、軸(27)の角度位置
を変えさせるための小形レバー(28)、レバーを動か
し得る設定ねじ(29)及び小形レバー(28)及び設
定ねじ(29)の間の接触を確保するための弾性手段(
30)からなることを特徴とする請求項10記載の装置
。 12 該糸案内は本質的には2個の糸道(15、16)
からなることを特徴とする請求項1ないし11のいずれ
か1つに記載の装置。 13 糸道(15、16)は剛性のとめ(13)に関し
て、緯糸(1)が剛性のとめ(13)をよぎって小さな
角度で導かれるように配置してあることを特徴とする請
求項12記載の装置。 14 剛性のとめ(13)は回転可能のシリンダからな
ることを特徴とする請求項1ないし13のいずれか1つ
に記載の装置。 15 上記の弾性変形可能の板金(14)は本質的に切
欠き(46)によって区分された2部分(47、48)
からなり、一方の部分(37)は剛性のとめ(13)と
組合せられて糸ブレーキ(12)を形成し、他方の部分
は不変に回転可能の剛性のとめ(13)を制動すること
を特徴とする請求項14記載の装置。 16 回転可能の剛性のとめ(13)は水かき車の形の
送風機が設けてあることを特徴とする請求項14又は1
5記載の装置。 17 制御手段(19)は、緯糸(1)が給糸挟み(6
)によって採り上げられるとき、給糸挟み(6)から受
糸挟み(10)へ緯糸(1)を伝達する間及び緯糸のよ
こ入れサイクルの終りにおいて装置に制動作用を与える
ことを特徴とする請求項1ないし16のいずれか1つに
記載の装置。 18 制御手段(19)には入力単位(50)を介して
プログラムを設けることができることを特徴とする請求
項1ないし17のいずれか1つに記載の装置。 19 制御手段(19)は織機の主軸(51)に取付け
てあるパルス発生機(52)により始動させ得ることを
特徴とする請求項17又は18記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE8900156 | 1989-02-16 | ||
| BE8900156A BE1002841A3 (nl) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Inrichting voor het remmen van een inslagdraad in een weefmachine. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242947A true JPH02242947A (ja) | 1990-09-27 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035965A Pending JPH02242947A (ja) | 1989-02-16 | 1990-02-16 | 織機の緯糸制動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5002098A (ja) |
| EP (1) | EP0384502B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02242947A (ja) |
| BE (1) | BE1002841A3 (ja) |
| DE (1) | DE69000670T2 (ja) |
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| CH682926A5 (de) * | 1991-02-06 | 1993-12-15 | Sulzer Ag | Fadenbremse mit elektromagnetisch betätigter Bremslamelle. |
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- 1990-02-14 US US07/480,206 patent/US5002098A/en not_active Expired - Lifetime
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