JPH0224295A - 地上とワイヤーで結ばれた空中飛行体 - Google Patents
地上とワイヤーで結ばれた空中飛行体Info
- Publication number
- JPH0224295A JPH0224295A JP63171577A JP17157788A JPH0224295A JP H0224295 A JPH0224295 A JP H0224295A JP 63171577 A JP63171577 A JP 63171577A JP 17157788 A JP17157788 A JP 17157788A JP H0224295 A JPH0224295 A JP H0224295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- flying body
- ground
- wings
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
Landscapes
- Wind Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ3発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は地上中なくとも5km以上に前記飛行体を上
げ、偏西風の力を利用して、ン7カをっけ、偏西風のあ
る限りつまり、地球の自転がある限り空中に飛行出来る
飛行体である。
げ、偏西風の力を利用して、ン7カをっけ、偏西風のあ
る限りつまり、地球の自転がある限り空中に飛行出来る
飛行体である。
(従来の技術)
従来は俗に凧と呼ばれている物が有名であり、これは単
に地上と一本の糸又はロープで結ばれ、風まかせで飛行
する物で、凧自体には積極的に姿勢1llIJIjする
システムは全く持たない、又、飛行高度も地上数100
m以内である為、地上の風の状態に大きく左右され、風
向きが強すぎると凧自体にロープの張力をコントロール
する事が出来ない為、破損してしまう。
に地上と一本の糸又はロープで結ばれ、風まかせで飛行
する物で、凧自体には積極的に姿勢1llIJIjする
システムは全く持たない、又、飛行高度も地上数100
m以内である為、地上の風の状態に大きく左右され、風
向きが強すぎると凧自体にロープの張力をコントロール
する事が出来ない為、破損してしまう。
そこで、発明者は安定して、飛行させる為には偏西風の
吹いている超高度まで飛行体を上げる必要があり、それ
を確実にamするには飛行体に各種の制御シテムを取り
付ける必要が有った。
吹いている超高度まで飛行体を上げる必要があり、それ
を確実にamするには飛行体に各種の制御シテムを取り
付ける必要が有った。
(発明が解決しようとする間U点)
この発明は、前述のような自然の影響を出来るだけ少な
くして、なおかつ安定してほぼ無限時間飛行させる飛行
体を提唱しようとするものであ る。
くして、なおかつ安定してほぼ無限時間飛行させる飛行
体を提唱しようとするものであ る。
口1発明の$111成
(問題点を解決する為の手段)
この発明は超高度に安定的に飛行させる為に飛行体に垂
直翼や水平翼をもたせそれらに姿勢制御用のコントロー
ルシステムを乗せる事によって、各1:取り付けられた
方向舵や、フラップを動かし、自由に空間を移動出来る
様にした。
直翼や水平翼をもたせそれらに姿勢制御用のコントロー
ルシステムを乗せる事によって、各1:取り付けられた
方向舵や、フラップを動かし、自由に空間を移動出来る
様にした。
さらに地上とのケーブルの角度をケーブルが複数本分岐
されたそれぞれのワイヤーをコントロールする事によっ
て浮力を任意にコントロールし、地上とのケーブル張力
を最も適当にする事を可能にした。
されたそれぞれのワイヤーをコントロールする事によっ
て浮力を任意にコントロールし、地上とのケーブル張力
を最も適当にする事を可能にした。
(発明要旨)
この発明の実施の一例について説明すると次の通りであ
る。
る。
第一図において、この飛行体はワイヤー1.2.3によ
って支えられ、それら3本のワイヤーは途中でワイヤー
4の1本にまとめられ地上と結ばれる。
って支えられ、それら3本のワイヤーは途中でワイヤー
4の1本にまとめられ地上と結ばれる。
これらのワイヤー1.2.3は飛行体の角度を変化させ
る事が出来、揚力の調整が出来る。
る事が出来、揚力の調整が出来る。
5は水平翼の補助II(フラップと呼ばれる)で、水平
方向の揚力調整が出来る6は垂直翼で水平方向の安定性
の為に使用される。さらに、6に付けられている補助翼
により、水平方向の移動を可能にする。又は、風力発電
で飛行体が受ける風の一部をプロペラの回転エネルギー
に変えその回転エネルギーによって発電を行い、飛行体
内部に使用される電力を供給する。これは飛行体が超高
度約10km位まで上昇し、その地点に強い偏西風があ
った場合、高出力のエネルギーを常時取り出せる事が出
来る。
方向の揚力調整が出来る6は垂直翼で水平方向の安定性
の為に使用される。さらに、6に付けられている補助翼
により、水平方向の移動を可能にする。又は、風力発電
で飛行体が受ける風の一部をプロペラの回転エネルギー
に変えその回転エネルギーによって発電を行い、飛行体
内部に使用される電力を供給する。これは飛行体が超高
度約10km位まで上昇し、その地点に強い偏西風があ
った場合、高出力のエネルギーを常時取り出せる事が出
来る。
さらに、この飛行体を打ち上げる場合や特別に補助の推
進エネルギーが必要な場合、飛行体内部のバッテリーか
ら、このプロペラを回転し、推進エネルギーとしても使
用される。
進エネルギーが必要な場合、飛行体内部のバッテリーか
ら、このプロペラを回転し、推進エネルギーとしても使
用される。
8はソーラーバッテリーで太陽エネルギーも超高度では
雲の影響が無い為、非常に強いエネルギーを得る事が出
来る。
雲の影響が無い為、非常に強いエネルギーを得る事が出
来る。
ハ2発明の効果
この発明によれば、従来の凧の様に単なる風ませで全く
姿勢制御出来ないものと比較して、ご飛行体は複数のワ
イヤーのコントロールと補助質のコントロールによって
、安全に飛行体の姿勢を制御する事が出来る為、高い信
頼性を得る事が出来る。
姿勢制御出来ないものと比較して、ご飛行体は複数のワ
イヤーのコントロールと補助質のコントロールによって
、安全に飛行体の姿勢を制御する事が出来る為、高い信
頼性を得る事が出来る。
その為この飛行体を超高度例えば約10km上空にまで
上げる事が可能となり、この高度で強い偏西風のある所
では、常に時速1100k前後の強風があり、このエネ
ルギーを使う事によって、長時間飛行体を滞空させる事
が出来る。
上げる事が可能となり、この高度で強い偏西風のある所
では、常に時速1100k前後の強風があり、このエネ
ルギーを使う事によって、長時間飛行体を滞空させる事
が出来る。
又、この風力を使用した発電や地上と比較して非常に強
力で安定した太陽エネルギーを地上と結ばれたワイヤー
を利用して地上に送電する事も可能になる。
力で安定した太陽エネルギーを地上と結ばれたワイヤー
を利用して地上に送電する事も可能になる。
このケーブル内に光フアイバーケーブルも同時に組み入
れる事によって大容量の通信が可能になる。大きな電力
エネルギー、そして超高度の位置と地上がケーブルで結
ばれるという点から、この飛行体を大型の通信コントロ
ールセンターにする事も可能である。
れる事によって大容量の通信が可能になる。大きな電力
エネルギー、そして超高度の位置と地上がケーブルで結
ばれるという点から、この飛行体を大型の通信コントロ
ールセンターにする事も可能である。
さらに地上的10km位の高度では、ジェット機が飛ぶ
高度であるから、十分な空気もあり、その為この飛行体
にジェット機と同様人間が乗る慣も可能である。
高度であるから、十分な空気もあり、その為この飛行体
にジェット機と同様人間が乗る慣も可能である。
第1図(下側から見た図)
1 ワイヤー
2 ワイヤー
3 ワイヤー
4 ワイヤー
5 水平翼の補助m(フラップ)
6 垂直翼
7 風力発電用プロペラ
第2図(上側から見た図)
1 ワイヤー
2 ワイヤー
3 ワイヤー
4 ワイヤー
5 水平翼の補助翼(フラップ)
6 垂直翼
7 風力発電用プロペラ
8 ソーラーバッテリー
第 1 図
Claims (3)
- (1)地上にワイヤーの巻取り装置を設置し、そのワイ
ヤーの先端に流れる空気によって浮力が発生する立体物
(飛行機の翼の様な形状)で垂直翼には方向舵及び水平
翼にはフラップと呼ばれる可変翼を取り付けた空中飛行
体。 - (2)上記飛行体は方向舵及びフラップによってワイヤ
ーの張力を最も適切にし、飛行体の位置を移動する姿勢
制御装置を持つ。 - (3)地上との一本のワイヤーは飛行体の手前で3本以
上に分岐され、その3本の内少なくとも1本以上のワイ
ヤーは飛行体の中に引き込まれる装置に取り付けられ、
飛行体と地上とのワイヤーの角度を調整出来る装置を持
った飛行体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171577A JPH0224295A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 地上とワイヤーで結ばれた空中飛行体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171577A JPH0224295A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 地上とワイヤーで結ばれた空中飛行体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224295A true JPH0224295A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15925730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171577A Pending JPH0224295A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 地上とワイヤーで結ばれた空中飛行体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224295A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328100A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-06 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 軽量浮揚体 |
| JPH0322999U (ja) * | 1989-07-11 | 1991-03-11 | ||
| JP2007532408A (ja) * | 2004-04-19 | 2007-11-15 | スカイセールズ ゲーエムベーハー ウント コー. カーゲー | 風力駆動ユニットとしての自由に飛行する凧タイプの風を受ける要素を備える船舶 |
| RU2506204C1 (ru) * | 2012-09-20 | 2014-02-10 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Центральный аэрогидродинамический институт имени профессора Н.Е. Жуковского" (ФГУП "ЦАГИ") | Способ размещения высотной платформы и высотная платформа |
| JP2015530954A (ja) * | 2012-08-23 | 2015-10-29 | アンピックス パワー ベスローテン ベンノートシャップ | 空中で風力エネルギーを生産するためのグライダー |
| JP2016522113A (ja) * | 2013-04-30 | 2016-07-28 | ニーデルベルガー エンジニアリング アー・ゲーNiederberger Engineering Ag | 自動化されかつ多目的に使用可能な、飛行性能を備えた自己昇降する構造体 |
| KR20160091405A (ko) * | 2013-12-30 | 2016-08-02 | 구글 인코포레이티드 | 비행체용 와이어링 하니스 |
| JP2017074860A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 株式会社ドクター中松創研 | 天然と人工の上昇装置と、地上との線を設けたドローン |
| JP2017214064A (ja) * | 2013-12-19 | 2017-12-07 | エックス デベロップメント エルエルシー | 航空車両のための経路に基づく発電制御 |
| JP2019048630A (ja) * | 2013-12-30 | 2019-03-28 | エックス デベロップメント エルエルシー | 横風飛行とホバー飛行の間で航空車両を移行させる方法およびシステム |
| JP2019089388A (ja) * | 2017-11-13 | 2019-06-13 | 株式会社豊田中央研究所 | 発電用飛行体 |
| JP2019112012A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-11 | 株式会社Ihi | 水中機器 |
-
1988
- 1988-07-09 JP JP63171577A patent/JPH0224295A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR20160091405A (ko) * | 2013-12-30 | 2016-08-02 | 구글 인코포레이티드 | 비행체용 와이어링 하니스 |
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| JP2019112012A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-11 | 株式会社Ihi | 水中機器 |
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