JPH02243139A - 臼歯を隔離し顎関節を固定する装置 - Google Patents
臼歯を隔離し顎関節を固定する装置Info
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- JPH02243139A JPH02243139A JP1309431A JP30943189A JPH02243139A JP H02243139 A JPH02243139 A JP H02243139A JP 1309431 A JP1309431 A JP 1309431A JP 30943189 A JP30943189 A JP 30943189A JP H02243139 A JPH02243139 A JP H02243139A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/04—Measuring instruments specially adapted for dentistry
- A61C19/05—Measuring instruments specially adapted for dentistry for determining occlusion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、下顎の所定位置への固定のため臼歯の接触を
防止する装置に関する。詳しくは2本発明は、咀噌器官
の範囲の神経筋神経系の内部に歯の接触によって生成さ
れる情報伝送を阻止し、同時に、最小の開き角において
下顎を調心関節位置に固定するため、臼歯の接触を防止
する装置に関する。
防止する装置に関する。詳しくは2本発明は、咀噌器官
の範囲の神経筋神経系の内部に歯の接触によって生成さ
れる情報伝送を阻止し、同時に、最小の開き角において
下顎を調心関節位置に固定するため、臼歯の接触を防止
する装置に関する。
[技術的背景]
顎の調心関係とは、その位置から下顎が純粋な回転運動
を行い得る顎関節の位置である。この関節位置は、義歯
学において極めて重要な測定量である。何故ならば、こ
の関節位置は、下顎のすべての運動の出発点として、い
わば、測定点零を具現するからである。上顎および下顎
のモデルを運動シュミレータ(咬合器)に変換する場合
、歯列(例えば、上顎の歯列)は、患者に合わせて、咬
合器の回転軸線に関連させなければならず、第2作業段
階において、下顎は、上記調心関係にある咬合状態の上
顎に関連させなければならない。かくして、運動シュミ
レータと患者との間に7運動シユミレーシヨンのための
統一的な幾可学的前提条件が与えられる。
を行い得る顎関節の位置である。この関節位置は、義歯
学において極めて重要な測定量である。何故ならば、こ
の関節位置は、下顎のすべての運動の出発点として、い
わば、測定点零を具現するからである。上顎および下顎
のモデルを運動シュミレータ(咬合器)に変換する場合
、歯列(例えば、上顎の歯列)は、患者に合わせて、咬
合器の回転軸線に関連させなければならず、第2作業段
階において、下顎は、上記調心関係にある咬合状態の上
顎に関連させなければならない。かくして、運動シュミ
レータと患者との間に7運動シユミレーシヨンのための
統一的な幾可学的前提条件が与えられる。
神経筋神経系内の情報伝送の阻止(デプログラミング)
の目的は1診断段階において有害な影響(早期接触、誤
機能)を認識し、咬合採得段階の調心関係において上記
影響を阻止することにある。
の目的は1診断段階において有害な影響(早期接触、誤
機能)を認識し、咬合採得段階の調心関係において上記
影響を阻止することにある。
上顎および下顎の前歯の間に適切な装置を導入すること
によって、歯の接触を無段階で阻止でき2頭部を対応し
て保持して、双方の顎関節を調心位置に強制的に置くこ
とができく極端な背部/頭部位置)、前歯を上記装置に
支持することによって上記位置に保持できる。
によって、歯の接触を無段階で阻止でき2頭部を対応し
て保持して、双方の顎関節を調心位置に強制的に置くこ
とができく極端な背部/頭部位置)、前歯を上記装置に
支持することによって上記位置に保持できる。
[従来の技術]
上述の目的のため、適切な装置として、これまで2例え
ば、衛生上の理由から且つまた怪我の危険性があるため
、金属フィルムの代わりに、薄い合成樹脂板片を束にま
とめて構成されたが、(工具工業で公知のセンサゲージ
とは異なり)−様なフィルム厚を有するセンサゲージが
使用されている。この種のセンサゲージの使用は面倒で
あり。
ば、衛生上の理由から且つまた怪我の危険性があるため
、金属フィルムの代わりに、薄い合成樹脂板片を束にま
とめて構成されたが、(工具工業で公知のセンサゲージ
とは異なり)−様なフィルム厚を有するセンサゲージが
使用されている。この種のセンサゲージの使用は面倒で
あり。
即ち、板片の導入(追加)および引出(除去)によって
、即ち、増減によって、前歯を離隔するのに必要な厚さ
を常に修正、調節しなければならない。適正な離隔寸法
は、板片所要量を数えることによって確保する。このセ
ンサゲージは、また殺菌にも問題がある。
、即ち、増減によって、前歯を離隔するのに必要な厚さ
を常に修正、調節しなければならない。適正な離隔寸法
は、板片所要量を数えることによって確保する。このセ
ンサゲージは、また殺菌にも問題がある。
J、B、Woel(’elの論文“下顎の機能および機
能障害” (The Journal of’ Pro
sthetic Dentistry1986年12月
、 vol、 5B、p、716〜)には、調心位置に
おける顎の関係を記録する若干の方法および装たノート
のような形をとるよう短辺で相互に結合した一群の紙片
から成る。上記書籍の各“ベージ”は、異なる色に着色
され、従って、所定の標準厚さのブロックを構成できる
よう、厚さの異なるブロックが対応して色でマークされ
る。さて。
能障害” (The Journal of’ Pro
sthetic Dentistry1986年12月
、 vol、 5B、p、716〜)には、調心位置に
おける顎の関係を記録する若干の方法および装たノート
のような形をとるよう短辺で相互に結合した一群の紙片
から成る。上記書籍の各“ベージ”は、異なる色に着色
され、従って、所定の標準厚さのブロックを構成できる
よう、厚さの異なるブロックが対応して色でマークされ
る。さて。
一方では、少くとも臼歯が接触しない程度に前歯を離隔
しなければならず、他方では、しかしながら、(顎関節
の前進運動を避けるため)できる限り小さい開き角を指
向しなければならないので。
しなければならず、他方では、しかしながら、(顎関節
の前進運動を避けるため)できる限り小さい開き角を指
向しなければならないので。
双方の目標(開きを最小とするとともに歯の接触を阻止
すると云う目標)が達成されるまで、長い各ページを除
去または挿入しなければならない。
すると云う目標)が達成されるまで、長い各ページを除
去または挿入しなければならない。
上記紙ノートの取扱いは、各ページの除去および追加に
もとづき、比較的煩瑣であり1紙のたわみまたは紙層相
互のずれによって精度が損われる。実際の厚さの保持が
困難であり、従って、以降の処置において再現性も確保
されない。
もとづき、比較的煩瑣であり1紙のたわみまたは紙層相
互のずれによって精度が損われる。実際の厚さの保持が
困難であり、従って、以降の処置において再現性も確保
されない。
上記紙は一回だけ使用できるにすぎないので。
使用経費が比較的高くなる。
[発明が解決しようとする課題]
従って2本発明の目的は、上記目標の達成のために、下
顎の調心関節位置の歯の無接触状態での記録を正確で確
実に再現できるように行い得る簡単な顎関節固定装置を
創生することにある。
顎の調心関節位置の歯の無接触状態での記録を正確で確
実に再現できるように行い得る簡単な顎関節固定装置を
創生することにある。
〔課題を解決するための手段および作用コ上記目的の達
成のため1本発明の装置は、臼歯の間に導入される前部
の厚さを無段階に減少させた。特に1合成樹脂製の、弓
形状部材から成る。
成のため1本発明の装置は、臼歯の間に導入される前部
の厚さを無段階に減少させた。特に1合成樹脂製の、弓
形状部材から成る。
即ち1本発明の顎関節固定装置は、厚さが変化する装置
を上顎門歯と下顎門歯との間に導入して上下の門歯を支
持することによって臼歯を離隔し。
を上顎門歯と下顎門歯との間に導入して上下の門歯を支
持することによって臼歯を離隔し。
同時に、双方の顎関節を調心関係に固定する装置におい
て、該装置が1合成樹脂から成り、門歯の間に導入され
る前部セクション(10A)の厚さを前端へ向って減少
させた弓形状部材(1o)から成ることを特徴とする。
て、該装置が1合成樹脂から成り、門歯の間に導入され
る前部セクション(10A)の厚さを前端へ向って減少
させた弓形状部材(1o)から成ることを特徴とする。
この種の形状部材は、簡単に製造でき、極めて簡単に且
つ正確に使用できる。装置の1つの実施例(請求項第1
1項、第14項)の場合、測定に使用される前部セクシ
ョンの厚さは、約50a+sの長さにわたって0〜4■
まで増加するので、装置の厚さの小さい変化は、形状部
材の表面上の門歯の位置の対応変化量よりも本質的に大
きい、従って、容易゛に検知し読取り得る変化に対応す
る(図示の実施例の場合、変換比は約l:12であり、
即ち、形状部材の厚さのlll11の変化は、形状部材
の表面上のマークの約1.2c11の対応する変位を意
味する)。
つ正確に使用できる。装置の1つの実施例(請求項第1
1項、第14項)の場合、測定に使用される前部セクシ
ョンの厚さは、約50a+sの長さにわたって0〜4■
まで増加するので、装置の厚さの小さい変化は、形状部
材の表面上の門歯の位置の対応変化量よりも本質的に大
きい、従って、容易゛に検知し読取り得る変化に対応す
る(図示の実施例の場合、変換比は約l:12であり、
即ち、形状部材の厚さのlll11の変化は、形状部材
の表面上のマークの約1.2c11の対応する変位を意
味する)。
従って、上記形状部材によって、正確で且つ測定目盛に
よって再現できる測定、即ち、関節の位置決めを極めて
迅速且つ簡単に行うことができる。
よって再現できる測定、即ち、関節の位置決めを極めて
迅速且つ簡単に行うことができる。
以下に従属請求項の特徴について説明する。
装置の1つの実施例にもとづき、形状部材の少くとも前
部セクションの下面を円弧状に構成する(請求項第2項
)。かくして、上下の門歯の間に形状部材を導入した際
に、形状部材が口腔内で口蓋にぶつかるのが確実に避け
られる。
部セクションの下面を円弧状に構成する(請求項第2項
)。かくして、上下の門歯の間に形状部材を導入した際
に、形状部材が口腔内で口蓋にぶつかるのが確実に避け
られる。
別の実施例にもとづき2測定に使用する形状部材の前部
セクションの横断面は角の丸い菱形に構成する(請求項
第10項)。菱形状にもとづき、双方の上下の門歯の間
の間隙の測定において、補足的に形状部材を調心でき、
従って、再現可能な位置、即ち、再現性の良い測定結果
の決定に役立つ効果が得られる。
セクションの横断面は角の丸い菱形に構成する(請求項
第10項)。菱形状にもとづき、双方の上下の門歯の間
の間隙の測定において、補足的に形状部材を調心でき、
従って、再現可能な位置、即ち、再現性の良い測定結果
の決定に役立つ効果が得られる。
更に、測定結果を容易に読取り得るよう、前部セクショ
ンの厚さをその上面のマークとして示すのが有利である
(M求項第15項)。マークをミゾ又はノツチの形で設
ければ(請求項第16項)1例えば、顎筋肉群を短時間
解放するため、特定の位置において門歯の間に装置を固
定できる。
ンの厚さをその上面のマークとして示すのが有利である
(M求項第15項)。マークをミゾ又はノツチの形で設
ければ(請求項第16項)1例えば、顎筋肉群を短時間
解放するため、特定の位置において門歯の間に装置を固
定できる。
装置は、特に殺菌のため、オートクレーブ殺菌処理可能
な合成樹脂から成ることが好ましい。
な合成樹脂から成ることが好ましい。
本発明に係る装置の上記以外の実施例をその他の従属請
求項に示した。
求項に示した。
[実施例]
装置は、 1p1定に役立つ、即ち、患者の上下の門歯
の間に導入するための長さLlの前部セクション10A
(第4図)と、歯科医師が取扱うための把持部材と
して構成された長さL2の後部セクション10Bとを有
する形状部材10から成る。前部セクション10Aの下
面は、半径Rの円弧形状に構成され、上面は、同じく、
幾分大きい半径の円弧形状に構成され、従って、前部セ
クション10^の厚さは、セクション前端から把持部材
10Bへの移行範囲まで連続的に増大する。
の間に導入するための長さLlの前部セクション10A
(第4図)と、歯科医師が取扱うための把持部材と
して構成された長さL2の後部セクション10Bとを有
する形状部材10から成る。前部セクション10Aの下
面は、半径Rの円弧形状に構成され、上面は、同じく、
幾分大きい半径の円弧形状に構成され、従って、前部セ
クション10^の厚さは、セクション前端から把持部材
10Bへの移行範囲まで連続的に増大する。
図示の実施例の場合、前部セクション10Aは。
両側端が丸くなった菱形横断面を有し、その垂直主軸線
Aおよび水平主軸線Bは、第2図の2つの断面から明ら
かな如く、前部セクション10Aの前端の方向へ減少す
る。
Aおよび水平主軸線Bは、第2図の2つの断面から明ら
かな如く、前部セクション10Aの前端の方向へ減少す
る。
前部セクション10Aの上面には、調心関係における門
歯分離度を直接に読取り得るミゾまたはノツチ15A−
151(の形のマークが設けである。図示の実施例の場
合、それぞれ、 4 l1ffi、 3 am、
2 m+g。
歯分離度を直接に読取り得るミゾまたはノツチ15A−
151(の形のマークが設けである。図示の実施例の場
合、それぞれ、 4 l1ffi、 3 am、
2 m+g。
1■の形状部材の厚さ、即ち、門歯分離度を示す4つの
より長いノツチ15^、 15c 、 15E 、 1
5Gと、上記ノツチの間にあり 0,5■の対応する中
間マークを示す4つのより短いノツチ15B 、 15
D 。
より長いノツチ15^、 15c 、 15E 、 1
5Gと、上記ノツチの間にあり 0,5■の対応する中
間マークを示す4つのより短いノツチ15B 、 15
D 。
1511とが設けである。
即ち、測定目盛りをこのように構成した場合。
上部門歯で被われたまたは上部門歯から解放された目盛
部分を参照して、歯科医は、:A心位置における門歯分
離度を数分の111Imまで迅速且つ精密に正確に求め
ることができる。
部分を参照して、歯科医は、:A心位置における門歯分
離度を数分の111Imまで迅速且つ精密に正確に求め
ることができる。
図示の実施例の場合、形状部材の前部セクション10A
の厚さ(垂直主軸線A)はOから4■まで変化し、半径
Rは85a+mである。装置のこの実施例によって、大
半の患者について測定を行い得ることが判った。即ち、
大半の患者の場合、4mm以下の門歯分離度において臼
歯の分離弛緩(Dlstraktlon)が行われる。
の厚さ(垂直主軸線A)はOから4■まで変化し、半径
Rは85a+mである。装置のこの実施例によって、大
半の患者について測定を行い得ることが判った。即ち、
大半の患者の場合、4mm以下の門歯分離度において臼
歯の分離弛緩(Dlstraktlon)が行われる。
更に、前部セクレチン10Aの半径Rを103ma+と
するとともに厚さ(垂直主軸線A)を0〜9mmに構成
した実施例(図示していない)も使用できる。かくして
、より大きい応力緩和を行うことができるが、もちろん
、精度は幾分減少する。
するとともに厚さ(垂直主軸線A)を0〜9mmに構成
した実施例(図示していない)も使用できる。かくして
、より大きい応力緩和を行うことができるが、もちろん
、精度は幾分減少する。
後部セクション10B、即ち1把持部材には、、i整ロ
ッドを受容するボア13が設けである。上記調整ロッド
14の直角な配位は、横方向咬合面の水平推移の確認に
役立つ。
ッドを受容するボア13が設けである。上記調整ロッド
14の直角な配位は、横方向咬合面の水平推移の確認に
役立つ。
本発明の係る装置は下記の如く使用する(第4図)。患
者は、まず2頭部を約45°だけ後方へ傾ける・。この
位置において、下顎の双方の関節骨頭は、筋肉によって
強制的に関節窩内で調心される。約30〜60秒間、歯
を非接触状態とする。次いで、装置を上面の3■または
4■のマークの近傍において約40°〜60″の傾斜角
度で上部門歯(11,21)の間に置き、前部セクショ
ンの上面を上部門歯の内部に当接させる。
者は、まず2頭部を約45°だけ後方へ傾ける・。この
位置において、下顎の双方の関節骨頭は、筋肉によって
強制的に関節窩内で調心される。約30〜60秒間、歯
を非接触状態とする。次いで、装置を上面の3■または
4■のマークの近傍において約40°〜60″の傾斜角
度で上部門歯(11,21)の間に置き、前部セクショ
ンの上面を上部門歯の内部に当接させる。
門歯のこの分離度において臼歯がなお相互に接触してい
る場合は、装置の第2実施例を使用する(最大9■まで
離隔できる)。
る場合は、装置の第2実施例を使用する(最大9■まで
離隔できる)。
ここで、患者の下顎門歯を適切な装置の下面にゆっくり
接触させる。この際、患者が門歯で装置を軽く噛んだ場
合、臼歯の範囲に接触が生じてはならない。接触が生じ
ない場合は、全部門歯の距離をゆっくり減少することが
できる。即ち、臼歯がほんの僅かに離隔される程度に門
歯の距離が減少されるよう、装置をゆっくり引出す。場
合によっては何れかの方向へ住かな修正を行った後。
接触させる。この際、患者が門歯で装置を軽く噛んだ場
合、臼歯の範囲に接触が生じてはならない。接触が生じ
ない場合は、全部門歯の距離をゆっくり減少することが
できる。即ち、臼歯がほんの僅かに離隔される程度に門
歯の距離が減少されるよう、装置をゆっくり引出す。場
合によっては何れかの方向へ住かな修正を行った後。
フィルムまたは別の公知の手段によって早期接触または
機能不良をチエツクできる。前部セクション10Aの目
盛り上の上部門歯の位置により、所望の測定結果として
、所定の関節位置が得られる。
機能不良をチエツクできる。前部セクション10Aの目
盛り上の上部門歯の位置により、所望の測定結果として
、所定の関節位置が得られる。
この場合、このa―j定結果は、以降の診断目的および
治療目的のために保持でき、関節位置として常に再現で
きる。
治療目的のために保持でき、関節位置として常に再現で
きる。
[発明の効果]
以上の通り1本発明によれば、簡単な構成により、顎関
節の調心固定、臼歯の所定間隔での離隔歯の離隔距離(
分離度)を迅速かつ精密に読み取ることができる。装置
(前部セクション)の下面を円弧状とすることにより1
口蓋に当ることなく容易に口の中へ挿入できる。さらに
、横断面を菱形とすれば、調心が容易にでき、再現性も
一層良くなる。しかも、オートクレーブ処理可能な合成
樹脂製とすることができるので、その場合、繰返し使用
の面で、衛生上もコスト上も有利である。
節の調心固定、臼歯の所定間隔での離隔歯の離隔距離(
分離度)を迅速かつ精密に読み取ることができる。装置
(前部セクション)の下面を円弧状とすることにより1
口蓋に当ることなく容易に口の中へ挿入できる。さらに
、横断面を菱形とすれば、調心が容易にでき、再現性も
一層良くなる。しかも、オートクレーブ処理可能な合成
樹脂製とすることができるので、その場合、繰返し使用
の面で、衛生上もコスト上も有利である。
第1図礒、装置の側面図、第2図は、2つの横断面を含
む装置の平面図、第3図は、装置の前面図、第4図は、
装置の使用状態を示す略図である。
む装置の平面図、第3図は、装置の前面図、第4図は、
装置の使用状態を示す略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)厚さが変化する装置を上顎門歯と下顎門歯との間に
導入して上下の門歯を支持することによって臼歯を離隔
し、同時に、双方の顎関節を調心関係に固定する装置に
おいて、該装置が、合成樹脂から成り、門歯の間に導入
される前部セクションの厚さを前端へ向って減少させた
弓形状部材から成ることを特徴とする顎関節固定装置。 2)形状部材(10)の少くとも前部セクション(10
A)の下面(11)が、円弧状に構成されていることを
特徴とする請求項第1項記載の装置。 3)前部セクション(10A)には、前部セクション(
10A)の下面(11)の円弧(R)の延長線から突出
しない下線(12)を有する後部セクション(10B)
(把持部分)が続いていることを特徴とする請求項第1
項又は2項記載の装置。 4)把持部分(10B)が、調整ロッド(14)を受容
する水平ボア(13)を有することを特徴とする請求項
第3項記載の装置。 5)円弧(R)の半径が70〜120mmの範囲にある
ことを特徴とする請求項第2、3又は4項記載の装置。 6)半径(R)が85mmであることを特徴とする請求
項第5項記載の装置。 7)半径が103mmであることを特徴とする請求項第
5項記載の装置。 8)前部セクション(10A)が、垂直主軸線(A)お
よび水平主軸線(B)を有する横断面を有することを特
徴とする請求項第1〜7項の一に記載の装置。 9)横断面が楕円であることを特徴とする請求項第8項
記載の装置。 10)横断面が、角の丸い菱形であることを特徴とする
請求項第8項記載の装置。 11)垂直主軸線(A)が、前部セクション(10A)
にわたって4mmから連続的に減少することを特徴とす
る請求項第1〜10項の一に記載の装置。 12)垂直主軸線(A)が、前部セクション(10A)
にわたって9mmから連続的に減少することを特徴とす
る請求項第1〜10の一に記載の装置。 13)水平主軸線(B)が、同じく、前部セクション(
10A)の端部へ向って減少することを特徴とする請求
項第8〜12項の一に記載の装置。 14)前部セクション(10A)の長さが45〜50m
mであることを特徴とする請求項第1〜13項の一に記
載の装置。 15)垂直主軸線(A)の寸法が、前部セクション(1
0A)の上面のマークとして等間隔で示されていること
を特徴とする請求項第1〜14項の一に記載の装置。 16)マークが、ミゾまたはノッチ(15A・・・15
H)を含むことを特徴とする請求項第15項記載の装置
。 17)マークが、0.5mmの間隔で垂直主軸線(A)
の数値を示すことを特徴とする請求項第15項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3840350.1 | 1988-11-30 | ||
| DE3840350A DE3840350C1 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243139A true JPH02243139A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=6368170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309431A Pending JPH02243139A (ja) | 1988-11-30 | 1989-11-30 | 臼歯を隔離し顎関節を固定する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5035616A (ja) |
| EP (1) | EP0371272B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02243139A (ja) |
| AT (1) | ATE91871T1 (ja) |
| DE (1) | DE3840350C1 (ja) |
| ES (1) | ES2044019T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018198888A (ja) * | 2017-05-29 | 2018-12-20 | 太美雄 大前 | 口腔用測定具 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5193999A (en) * | 1991-11-14 | 1993-03-16 | Attachments International, Inc. | Abutment selector |
| EP0892625B1 (de) * | 1996-04-10 | 2000-06-21 | Curaden Ag | Vorrichtung zum bestimmen einer approximalen gängigkeit eines zahnzwischenraums |
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| RU2160567C1 (ru) * | 1999-07-22 | 2000-12-20 | Скорикова Людмила Анатольевна | Устройство для лечения привычных вывихов и подвывихов нижней челюсти |
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| RU191358U1 (ru) * | 2019-01-29 | 2019-08-02 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Омский государственный медицинский университет" Министерства здравоохранения Российской Федерации (ФГБОУ ВО ОмГМУ Минздрава России) | Устройство для записи готического угла |
| RU190241U1 (ru) * | 2019-01-29 | 2019-06-24 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Омский государственный медицинский университет" Министерства здравоохранения Российской Федерации (ФГБОУ ВО ОмГМУ Минздрава России) | Фронтальный депрограмматор |
| RU2710679C1 (ru) * | 2019-09-23 | 2019-12-30 | Общество с ограниченной ответственностью "Центр комплексной стоматологии" | Устройство для депрограммирования жевательных мышц |
| RU2750014C1 (ru) * | 2020-08-03 | 2021-06-21 | Общество с ограниченной ответственностью "Центр комплексной стоматологии" | Способ лечения гипертонии жевательных мышц у пациентов с уменьшенной нижней частью лица с помощью эластичных лент |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2891313A (en) * | 1955-07-19 | 1959-06-23 | Carolyn E Crowley | Dental matrix adapting and tooth separating device |
| US3510948A (en) * | 1968-10-17 | 1970-05-12 | Lowell W Walthall | Dental wedge |
| US3763565A (en) * | 1972-01-28 | 1973-10-09 | H Faust | Method and apparatus for establishing proper interocclusal distance for edentulous denture patients |
| US4571181A (en) * | 1984-12-26 | 1986-02-18 | Berger Robert P | Dental thickness gauge |
| US4654005A (en) * | 1985-06-10 | 1987-03-31 | Ohio State University | Leaf gage and wafer |
-
1988
- 1988-11-30 DE DE3840350A patent/DE3840350C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-02 AT AT89120291T patent/ATE91871T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-11-02 ES ES89120291T patent/ES2044019T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-02 EP EP89120291A patent/EP0371272B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-30 US US07/443,460 patent/US5035616A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-30 JP JP1309431A patent/JPH02243139A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018198888A (ja) * | 2017-05-29 | 2018-12-20 | 太美雄 大前 | 口腔用測定具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5035616A (en) | 1991-07-30 |
| EP0371272A3 (de) | 1991-01-09 |
| EP0371272A2 (de) | 1990-06-06 |
| ATE91871T1 (de) | 1993-08-15 |
| DE3840350C1 (ja) | 1990-04-12 |
| ES2044019T3 (es) | 1994-01-01 |
| EP0371272B1 (de) | 1993-07-28 |
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