JPH02243176A - スキーのスティックの結合装置 - Google Patents

スキーのスティックの結合装置

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JPH02243176A
JPH02243176A JP1304532A JP30453289A JPH02243176A JP H02243176 A JPH02243176 A JP H02243176A JP 1304532 A JP1304532 A JP 1304532A JP 30453289 A JP30453289 A JP 30453289A JP H02243176 A JPH02243176 A JP H02243176A
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JP
Japan
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coupling
grip
flexible element
hand
recess
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JP1304532A
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English (en)
Inventor
Frederic Douillet
フレデック ドゥイレ
Jacques Doussiere
ジャック ドシエール
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GAMET SARL
Original Assignee
GAMET SARL
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Publication date
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    • A41D19/0034—Retaining means
    • A41D19/0037—Retaining means for fastening an article to the glove
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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    • A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
    • A63C11/22—Ski-sticks
    • A63C11/222—Ski-stick handles or hand-straps
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    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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    • A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
    • A63C11/22—Ski-sticks
    • A63C11/222—Ski-stick handles or hand-straps
    • A63C11/2224—Connection systems for hand-straps
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45B—WALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
    • A45B9/00—Details
    • A45B9/02—Handles or heads
    • A45B2009/025—Handles or heads releasably connected to a wrist strap or a glove
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    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
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    • A63C11/2228—Details of hand-straps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はスキーのスティックの特に握りを使用者の手に
結合する装置に関する。
[従来の技術1 現在スキーのスティックの握りはこれの上部分に千成を
備えている。使用者は手をぞの千成の下から上へ通し、
そして千成が作るループを握りの上方へ掛けるようにし
て手の中に握りと千成の両ストラップとを一緒につかむ
。周知のように千成は使い方が悪いと危険であり、使用
者が手を放した場合スティックは落ち、握りの所で千成
により吊られた状態になる。
従来、特許FR−A−2267131号及びDE−A−
2656814号に記載のように安全性のために、ある
いは特許FR−Δ−1578418号及びDE−A−2
906312号に記載のように長さの調節システムを構
成するために、あるいは更に特許US−A−32973
33号に記載のようにnM防止システムをJa成ザるた
めに、千成を取外し可能に握りに結合することが提示さ
れている。しかし千成を使用することの欠点は解消され
ていない。
又、特許US−A−4653121号には、手袋の上部
分に第1バンドを固定し、スティックの握りに第2バン
ドを固定し、それらバンドを重ね合わせて結合づるよう
にした構成が提示されている。しかしそのような結合方
式では推進方向の垂直方向の力を吸収できす、使用中に
それら2つのバンドが切離されてしまうこともある。従
って上記特許は有効な結合装置を提示するものではない
。
[発明が解決しようとする課題] そこで本発明は、千成を無くし、スキーのスティックの
握りを使用者の手中に保持し、そして手と握りとが相互
に使用者の移初方向に枢動できるようにして、握りを直
接使用者の手にしっかりと結合することを提示する。
[課題を解決するための手段] そのために、本発明による、使用者の手に固定すること
ができ且つその手の親指と人差指との間の区域を覆う部
分を右する可撓性要素にスキーのスティックの特に握り
を結合する装置は、突出する結合部品及び保持装置を備
え、その一方が握り上に装架され、他方がiJ撓性要素
の親指と人差Ir1との間に鼠在ず61メ域に装架され
る。本発明によれば前記保持装備は、手に取付けた可撓
性要素を握りに結合ジるため突出結合部品をlト止Jる
装備、及び、可tE# +11−’f5素を取付けられ
た手を握りから離すため結合部品を解放するように前記
掛止装備に作用できる操作部品を備える。
好適に6よ、結合部品と保持装備とが協働するどき可撓
性要素と握りとがその結合区域において相互に支持され
るように、結合部品と保持装備とは設置される。
本発明によれば、結合t4直は好適には、結合部品と)
I)重装備との闇の力がある所定値に達すると同時に結
合部品を解放できる安全装備を備える。
本発明の好適な実施例において、突出結合部品はタング
で構成される。
場合によって前記掛止装備はバネによって突出結合部品
と係合状態に保たれるようにできる。
本発明によれば、掛止装備番ま支持面の方向に可初な支
持部品を備え、突出結合部品はその支持部品と支持面と
のINに係合する。
掛止装備は突出結合部品に設けられた開口内に係合する
フックを備えることができる。
本発明によれば、前記フック及び/叉はタングは、その
一方が他方に掛止する方向に対して傾斜した支持面を備
えることが〜Cきる。
本発明によれば、保持装置は、突出結合部品が係合し、
これの位置決めを確実に行う案内を備える。
結合部品は突出するU形のリングとすることができる。
前記支持部品又はフックはこれを錠止する操作レバーに
よって結合部品と係合状態に保持される。
好適な実/7!例において、結合部品は司撓性要Aに担
持され、保持装備は握りに担持される。
可撓性要素は好適には、結合部品が固定される補強部材
を僑えた手袋、グローブ、又はミトンで構成される。
可撓性ly累は又、手の親指と人差JHの間及び手首に
巻付けられるベルトで構成することもできる。
そのベルトに結合部品が固定される。
変化形実施例において、握りの上部分にl!1部が備え
られ、この凹部に水平方向通孔が接続し、保持装備がそ
の凹部内に装架され、結合部品が上記水平方向通孔を通
って凹部内の保持装備ど協動できるようにされる。
上記通孔の入口は外方向へ拡がり、結合部品の可撓性要
素に隣接する部分を位置決めする。
本発明は又、上述のような結合装置に備えられる手袋の
ような可撓性要素、及びスキースティックの握りを提供
する。
以下に挙げる、スキーのスティックの握りを使用者の手
に結合するS!置の、図示したi、II約的でない幾つ
かの実施例から本発明は更によく理解されよう。
[実施例] 第1図から第4図までは、スキーのスティック3の握り
2を使用者の千4に結合する、全体的に参照番号1で指
示する第1の装置を示1J。
この実施例において、握り2は膨らんだ中央部分5を有
し、そしてそのiy1面に手の4木の指を11トける4
つの開部分6を備え、又上下の環状フランジ7と8を備
える。握り2は更に下端部にメクラ孔9を備え、この孔
の中にスキ−スティック3の垂直L1ツド10が差込ま
れる。
握り2の上部分に、上方に聞いた凹部11が備えられ、
そして上部環状フランジ7の直ぐ下で後方から前方へと
形成された水平方向通孔12がその!!l/1l111
内に接続する。凹部11と水平方向通孔12とは2つの
長手方向垂直壁13及び14と水平底面15を儀える。
結合値″111は、握り2の凹部11内に設置してこれ
に担持される保持vA婦16を備える。この保持装備は
、底面15の上方のある距離の所に延在するプレート1
7によって形成される支持部品を備える。プレートの前
端部は、凹部11の壁13と14に両端部が担持される
横方向軸18上に枢架される。凹部11の前部分内に取
付番プられた根バネ19がプレート17を底面15から
離す方向へMl −# 。
保持装m16は又、プレート17の上方に設置されるレ
バーの形の操作部品20を備える。この操作部品20は
、握り2の!!11gJ11の壁13と14に両端部が
担持される横方向軸21上に枢架される。軸21は、プ
レート17を支持する軸18の後方に設置される。操作
部品20は、相互にほぼ900の角度をなり2つのアー
ム22と23を有する。
操作部品20の寸法は、そのアーム22が前方へ水平に
延−在してl!Ia111の前縁部に当たり、その先端
部がその前縁部より突出するような位置になったとき、
アーム23が下方へ延びてその支持先端が横力向枢架軸
21より少しく漬方になり、支持部品17を凹部11の
底面15と実質的に平行な位置に保持するようなものと
される。第1図に示されるこの位置は錠止位aである。
アーム22を一上方に凹部11の外へとm 13 C!
せると、アーム23は前方へ延び、そして支持部品17
はバネ19の力によって横方向軸18周りで上方へ枢動
し底面15から離れる。第2図に示されるこの位置は解
錠位置である。
結合値f11は更に、使用者の千4の親指と人差指との
1mに延在してその手に堅く取付番ノられる可撓性要素
25に固定の結合部品24を備える。この結合部品24
は図示の実施例では手4の親指と人差指との間の区域か
ら突出するタングによって構成される。
可撓性要素25をl!V&プた千4に択り2を解放i1
能に結合する場合、使用者は保持装備16が前記解錠位
置になるように操作部品20を初か寸。それから使用者
は、第2図に示されるように、手のひらを握り2の中央
部分5の方へ近付けていって、タング24を握り2の後
部水平R白油孔12に通して凹1’!$11内に挿入し
、支梢部品17の下面と凹部11の底面15との間に係
合させる。可撓性WjK25のタング24の周囲の区域
が握り2の通孔12の周囲の面に当たったら、操作部品
20のアーム22を前方へ倒して保持装置16を前記錠
+に位置にする。、第1図に示されるこの錠1ト位とに
J′3いて、タング24は支持部品17の下面と凹部1
1の底面15との間に把持される。そこで使用者はその
手−c Wす2の中央部分5を握ればよい。
手を放しても握り2は結合部品24によって手に吊下げ
られ、手から離れることはない。
確実な保14を行うため支持部品17の下面に、タング
24に食い込む歯17aが備えられる。
手4から握り2を外す場合、使用者は操作部品20のア
ーム22を持上げて保持装備16を前記解錠位置にする
。これによってタング24は解放される。
次に第5図から第8図までを参照して、スキーのスティ
ック28の握り27を使用者の手29に結合する、全体
的に参照番号26で指示される第2の装置を記述する。
前記実施例の握り2と全体的に同様41握り27はこれ
の上部分に、2つの長手方向壁31及び32と水平方向
底面33を有する上方へ開いた凹部30を備える。この
i!JI Pa 30への接近を行わせる後部水平方向
通孔34は外方へ拡がっている。
結合装置26は、図示の実施例において、凹部30の壁
31.32に両端部が固定された横方向軸36上に枢架
される艮手刀向レバー35で構成される保持装備を備え
る。レバー35は、凹部30のyrn部を超えて前方へ
延出する操作アーム37と、後方へ延びるアーム38と
を備える。7−ム38はこれの後端部に、下方へ延出づ
るV形の長手方向新面を有する突出フィンガ39を備え
る。
握り27の上部フランジ41の後部分に担りされる板バ
ネ40がレバー35のアーム38の上面に作用してフィ
ンガ39の下端部を凹部30の底面33に対して押す。
結合部2F26は又、手29に着けられる可撓性要素4
3に固定の結合部品42を備える。この結合部品42は
手29の親指と人差指との間の区域から突出する。結合
部品42はこれの先端部に、横方向前ブランチ44を有
するU形のリングを備える。
使用者が手29に固定した可撓性要素43に択り27を
結合しようとする場合、レバー35のアーム37の前端
部を押)げてそのレバーの後側アーム38の後端部のフ
ィンガ39を持上げる。
この解錠位1ffiGよ第6図に示される。そこで使用
者は結合部品42をこれと相補形の遅り27の水平方向
通孔34に差込み、その通孔の両壁に接するまで前方へ
押入れで、結合部品42の横方向前ブランチ44が凹部
30の中でこの凹部の底面33とレバー35との間に位
置するようにする。そこでレバー35を放せば、このレ
バーはバネ40の力で枢動し、その後部フィンガ39が
結合部品42の横方向ブランチ44の後縁部に係合する
。使用者の手29に取付けられた可撓性C素43に握り
27を結合したこの錠止位置は第5図に示される。
フックとして働くレバー35のフィンガ39の後面は下
方向に前方へ傾斜しているので、使用者は又、通孔34
から挿入した結合部品42をそのまま前方へ押込むだ1
プでもレバー35の後側アーム38を持上げることがで
き、そして結合部品42の横方向ブランチ44がフィン
ガ39を通過するとアーム38はバネ40によって下方
に初かされてフィンガ39をブランチ44にフック掛け
させ、こうし’Chl述と同様な錠止を行うことができ
る。
握り27を手29からm!J′ためには使用者は上記と
逆方向のプロセスを行えばよい。即ち先ずレバー35の
前側アーム37を押下げる。こうして結合51 ffi
’+ 42の横方向ブランチ44が解放されたら、その
結合部品を握り270通孔39を通して引出す。
フィンガ39の前面が下方向に後方へ傾斜しているので
、結合部品42とレバー35との間の力がある所定値に
達すると横方向ブランチ44はフィンガ39をバネ40
の力に抗して上方へ持上げ、こうして手29を握り27
から切離セるようにする。このことは安全装置を構成す
る。
次に第9図から第12図までを参照して、スキースティ
ック47の握り46を使用者の手48に結合Jる、全体
的に参lK(番号45で指示される第3の装置を記述乃
る。
この実j1例における握り46は直線形であり、そして
その上端部49は前方へ少しく湾曲している。この上端
部に、2つの長手方向垂直壁51゜52をもった凹部5
0が備えられ、この凹部に侵部通孔53が接続している
。この通孔53は握り46の垂直部分と前方湾曲部分4
9との151の区域に設けられ、そして外側へ向って拡
がっている。
結合装置45は、第1図から第4図までの実施例の保持
装備16と同様な構造の保持S備54を備える。この保
持装備54は、凹ff150の底面58の上方に延在す
るフック55を備える。このフックは支持部品17に対
応するものである。
フック55の前端部は、凹部50の両壁51,52に両
端部が担持される横方向軸56上に枢架され、モして侵
端部は、下方へ延びて凹部50の底面58に当たること
ができるフィンガ57を備える。凹部50の底面58に
支持された板バネ59がレバー55に作用してこれを上
方へ枢!IJ?L’る。
fl J’I M 11654 ti 又、凹部5 (
1)jfj151 、52に両端部が担持される軸61
に枢架される操作部品60を備える。先出の操作部品2
oに対応するこのi!作部品60は2つのアーム62と
63を備え、その一方のアーム62は操作アームであり
、他方のアーム63は支持アームであってフック55の
上面に作用し、このためにアーム63は横方向軸をもっ
たロー564を備えている。
結合装置45&cL更に、第5図から第8図=Lでに示
した結合部品42と同じ構造の、手48に固定される可
撓性要素66に担持される結合部品65を備える。そこ
でこの結合部品65は、握り46の凹PI150へ通じ
る通孔53に対応する形状の突出部分を備え、そしてそ
のボを端部に横方向ブランチ67が備えられる。
千48に固定した可填性′i!索66に握り46を結合
する場合、使用者は操作部品6oのアーム62を持上げ
て、他方のアーム63に担持されたローラ64を持上げ
る。そこでフック55はバネ59によって上方へMAl
!!Iさせられる。この解錠位置は第10図に示される
。この状態で使用者は、千48に固定した可撓性11素
66に担持された結合部品65を水平方向通孔53に挿
入し、横方向ブランチ67を凹部50内フツク55の下
に置く、そこで操作部品60のレバー62をTζげてロ
ーラ64を岬してフック55の上面に作用さulこれに
よってフィンガ57を結合装置65の横方向ブランチ6
7に係合させて凹部50の底面58に接するまで下げる
。この錠止装置は第9図に示される。
又、操作部品60は長孔68を備え、この長孔にその操
作部品の横方向枢@61が貞通ずる。操作部品60は板
バネ69を担持し、このバネは軸61を、フック55の
上面に係合するローラ64の側から押す。このような構
造は、第6図から第8図までの実施例におけるのと同様
な安全装置を構成する。即ち、結合部品65と7ツク5
5との間の力がある所定値に達すると、結合部品65の
横方向プランf−67がフック55のフィンガ57に作
用してそのフックをバネ69の力に抗してF方へ枢動さ
せ、こうして結合部品65は切離される。
次に第13図によって、第1図から第4図までに示した
結合装置1のベルi・25についでより詳細に説明する
。
このベルト25は、使用者の手4に取トロノられる手袋
70の上に置かれ、そのf= 1の手のひらを横断し、
甲の土に延び、手6に巻かれ、親指71と人差指72と
の間の区域を覆って親指の周りに延在する。そこでベル
ト25は相41に連結づる3本のブランチ73.74.
75を備える。′f−首に川なるブランチ74は2つの
端部76ど77を有し、これら端部はバックル78て・
結合され、これによって手袋70に対する、従って使用
者の一丁に対するベルト25の締fJけ力を調節J−に
とができる。ブランチ73は、その親指71と人差指7
2どの間の区域に、突出する結合部品24をu品える。
ある特定の変化形実施例として突出結合?J’r品24
は、ベルト25のブランチ73の一部分を2重に折り重
ね、縫合して構成することができる。
第14図の変化形実施例において、ベルト25aは、手
袋70Hに縫付けられる補強部材79によってその手袋
の外面の数個所に固定される。
特に手袋70aの親指71aと人差指?2aとの間の区
域に1つの補強部4479が備えられ、この補強部材は
間口80を設けられ、これに突出結合部品24aが通さ
れる。
第15図の変化形実施例におけるベルト25bは、その
子袋70bの手のひらと甲の個所に延在する部分が手袋
と完全に合体される。手袋は補強カバ一部U81を備え
、これに設けられたスリブ1−82に突出結合部品24
bが通される。
第16図の可撓性′j!、素25Cは、手袋70cの手
のひらを覆い、又その手袋のへりを包む湾曲した縁i”
1lt84を有するプレート83を備える。このプレー
ト83は、子袋70Cの親指71Cと人差指72cとの
問から突出する部分を備え、この突出部分が結合部品2
4cになる。結合部品24Cの付は根においてプレート
83はリベット85によって手袋70Cに固定される。
プレート83は又スリット86を備え、このスリットに
保持ベルト87が通され、手袋の手首に回される。図示
しないがベルト87は長さ調節部品を備えている。
いうまでもなく、第5図から第8図まで及び第9図から
第12図までに示した実施例における結合部品42と6
5を備えた可撓f’l要系43と66は第13図からf
f!16図までに示した可撓性要素25の構造を備える
ことができる。第17図は粕に、第13図に示したベル
トと同じ構造のベルトで形成される可撓性要素43を示
す。このベル1へ43は、手袋70dの親指71dと人
差指72dとの間の区域に結合部品42を僅える。
−膜内に結合部品24,42.65uこれを担持する可
撓性要素に任意のあらゆる手段によって固定、一体成形
、又は接合される。結合部品は、必要に応じて補強され
るプラスチック又はゴム、あるいは金属のシート材料で
作られ、そしてそれを担持する可撓性要素に、一体成形
、リベットや留め金による結合、又は縫合によって固定
され、あるいは又固定用スリットを備えて可撓性要素を
通すようにされる。
本発明はここに挙げた実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲から逸脱せずになお多くの変化形が可
能なことはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ス4−のスティックの握りを使用者の手に結
合する、本発明による第1の装置の、錠止位置におりる
。長手方向断面立面図、第2図は、解錠位置にされた結
合装おの第1図と同様な図面、 第3図は、第1図に示される握りの上面図、第4図は、
結合装置が錠止位置になっているときの第1図の握りの
水平断面図、 第5図は、スキーのスティックの握りを使用者の手に結
合Jる、本発明による第2の装置の、錠止位Hにおける
、長手方向断面立面図、第6図は、解錠位置にされた結
合装置?の第5図と同様な図面、 第7図は、第5図に示される握りの上面図、第8図は、
結合装置が錠止位置になっているときの第5図の握りの
水平断面図、 第9図は、スキーのスティックの握りを使用者の手に結
合する、本発明による第3図の装δの、錠1F位置にお
ける、長子方向断両立lT1図、第10図は、解錠位V
にされた結合装置の第9図と同様な図面、 第11図は、第9図に示される握りの上面図、第12図
は、結合装置が錠井位置になっているとぎの第9図の握
りの水平断面図、 第13図から第17図までは、本発明の結合装置の、使
用者の手に固定される可撓M要素の様々な実施例を示す
図面である。 1.26.45・・・結合装置、2.27.46・・・
握り、3.28.47・・・スキースティック、4.2
9.48・・・手、11,30.50・・・凹部、12
.34.53・・・通孔、16.35.54・・・保持
装備、17・・・支持部品、20.80・・・操作部品
、24.42.65・・・結合部品、25.43.66
・・・可撓性要素、 37・・・操作アーム、 39゜ 57・・・ フィンガ、 40゜ 69・・・板バネ、 44゜ 67・・・U 形リング、 55・・・フック、 68・・・長孔、 70・・・手 袋。

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)使用者の手に固定することができ且つその手に親
    指と人差指との間の区域を覆う部分を有する可撓性要素
    にスキーのスティックの特に握りを結合する装置におい
    て、突出する結合部品(24)及び保持装備(16)を
    備え、その一方が前記握り(2)上に装架され、他方が
    前記可撓性要素(25)の前記親指と人差指との間に延
    在する区域に装架され、前記保持装備(16)が、前記
    手に取り付けた前記可撓性要素を前記握りに結合するた
    め前記突出結合部品(24)を掛止する装備(17)、
    及び、前記可撓性要素を取付けられた手を前記握りから
    離すため前記結合部品(24)を解放するように前記掛
    止装備に作用できる操作部品(20)を備えることを特
    徴とする結合装置。
  2. (2)前記結合部品(24)と前記保持装備(16)と
    が協働するとき前記可撓性要素と前記握りとがその結合
    区域において相互に支持されるように、前記結合部品と
    前記保持装置とが設置されることを特徴とする請求項1
    記載の結合装置。
  3. (3)前記結合部品(42)と前記掛止装備(35)と
    の間の力がある所定値に達すると同時に前記結合部品(
    42)を解放できる安全装備(40)を備えることを特
    徴とする請求項1又は2記載の結合装置。
  4. (4)前記突出結合部品がタングで構成されることを特
    徴とする請求項1から3までのいずれか1項に記載の結
    合装置。
  5. (5)前記掛止装備(35)がバネ(40)によって前
    記突出結合部品(42)と係合状態に保持されることを
    特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に記載の
    結合装置。
  6. (6)前記掛止装備が支持面(15)の方向に可動な支
    持部品(17)を備え、前記突出結合部品(24)が前
    記支持部品と前記支持面との間に係合することを特徴と
    する請求項1から5までのいずれか1項に記載の結合装
    置。
  7. (7)前記掛止装備が前記突出結合部品(44)に設け
    られた開口内に係合するフック(35)を備えることを
    特徴とする請求項1から6までのいずれか1項に記載の
    結合装置。
  8. (8)前記フック及び/又は前記タングが、その一方が
    他方に掛止する方向に対して傾斜した支持面(57)を
    備えることを特徴とする請求項7記載の結合装置。
  9. (9)前記保持装備が、前記突出結合部品が係合し、こ
    れの位置決めを確実に行う案内(34)を備えることを
    特徴とする請求項1から8までのいずれか1項に記載の
    結合装置。
  10. (10)前記結合部品が突出するU形のリング(44)
    で形成されることを特徴とする請求項1から9までのい
    ずれか1項に記載の結合装置。
  11. (11)前記支持部品又は前記フックがこれを錠止する
    操作レバー(20)によって前記結合部品と係合状態に
    保持されることを特徴とする請求項6から8までのいず
    れか1項に記載の結合装置。
  12. (12)前記結合部品が前記可撓性要素に担持され、前
    記保持装備が前記握りに担持されることを特徴とする請
    求項1から11までのいずれか1項に記載の結合装置。
  13. (13)前記握りの上部分に凹部(11)が備えられ、
    この凹部に水平方向通孔(12)が接続し、前記保持装
    備(16)が前記凹部内に装架され、前記結合部品(2
    4)が前記水平方向通孔を通って前記凹部内の前記保持
    装備と協働することができることを特徴とする請求項1
    2記載の結合装置。
  14. (14)前記通孔(34)の入口が外方向へ拡がってお
    り、前記結合部品の前記可撓性要素(43)に隣接する
    部分(42)を位置決めすることを特命とする請求項1
    3記載の結合装置。
  15. (15)使用者の手の親指と人差指との間の区域を覆う
    部分を備える、手袋、グローブ、ミトン、又はベルトの
    ような、使用者の手に固定される可撓性要素において、
    この可撓性要素の前記部分が、該可撓性要素を着けた手
    にスキーのスティックの特に握り(2)を解放可能に結
    合するため該握り上に装架の保持装備(16)と協働す
    る突出した結合部品(24)を備えることを特徴とする
    可撓性要素。
  16. (16)前記結合部品がタング(24)で形成されるこ
    とを特徴とする請求項15記載の可撓性要素。
  17. (17)前記結合部品が突出したU形のリング(44)
    で形成されることを特徴とする請求項15記載の可撓性
    要素。
  18. (18)前記結合部品が固定される補強部材(81)を
    備えることを特徴とする請求項15から17までのいず
    れか1項に記載の可撓性要素。
  19. (19)スキーのスティックの握りにおいて、この握り
    の上部分に、使用者の手に固定できる可撓性要素(25
    )上に装架される突出した結合部品(24)と協働する
    解放可能な保持装備(16)が備えられ、この保持装備
    (16)が、前記手に取付けた前記可撓性要素(25)
    を前記握りに結合するため前記突出結合部品(24)を
    掛止する装備(17)、及び、前記可撓性要素を取付け
    られた手を前記握りから離すため前記結合部品(24)
    を解放するように前記掛止装備に作用できる操作部品(
    20)を備えることを特徴とする握り。
  20. (20)前記握り上部分に凹部(11)が備えられ、こ
    の凹部に水平方向通孔(12)が接続し、前記保持装備
    (16)が前記凹部内に装架され、前記結合部品(24
    )が前記水平方向通孔を通つて前記凹部内の前記掛止装
    備と協働することができることを特徴とする請求項19
    記載の握り。
  21. (21)前記掛止装備が前記握りの面(15)の方向に
    可動な支持部品(17)を備え、前記結合部品(24)
    が前記支持部品(17)と前記面(15)との間に係合
    し、前記操作部品が前記支持部品に対して作用する操作
    レバーによって構成されることを特徴とする請求項19
    又は20記載の握り。
  22. (22)前記保持装備が、前記結合部品(42)と前記
    掛止装備(35)との間の力がある所定値に達すると同
    時に前記結合部品(42)を解放できる安全装備(40
    )を備え、この安全装備が前記掛止装備に対して作用す
    るバネで構成されることを特徴とする請求項19から2
    1までのいずれか1項に記載の握り。
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