JPH02243199A - スチームアイロン - Google Patents
スチームアイロンInfo
- Publication number
- JPH02243199A JPH02243199A JP1065683A JP6568389A JPH02243199A JP H02243199 A JPH02243199 A JP H02243199A JP 1065683 A JP1065683 A JP 1065683A JP 6568389 A JP6568389 A JP 6568389A JP H02243199 A JPH02243199 A JP H02243199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- water storage
- iron
- spray nozzle
- iron body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスチームアイロンに関するものである。
従来の技術
従来のスプレー装置付きスチームアイロンとしてはたと
えば第6図に示すように、貯水タンク1の上部に設けた
スプレー釦2を操作させることにより、導水管3を通し
て吸い上げた水をスプレーノズル4よりアイロンの前方
へ斜め下向きに散布させるように構成されたものが知ら
れている。
えば第6図に示すように、貯水タンク1の上部に設けた
スプレー釦2を操作させることにより、導水管3を通し
て吸い上げた水をスプレーノズル4よりアイロンの前方
へ斜め下向きに散布させるように構成されたものが知ら
れている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような構成ではアイロンがけをしな
がらスプレーされた霧状水滴はアイロンの前方へ斜め下
向きに飛び散り、布に霧状水滴を付着させに<<、非常
に効率の悪いものであった。
がらスプレーされた霧状水滴はアイロンの前方へ斜め下
向きに飛び散り、布に霧状水滴を付着させに<<、非常
に効率の悪いものであった。
一方、アイロンの後部を浮かせてスプレー操作を行なえ
ば布へ霧状水滴を付着させる効率は良くなるが、アイロ
ンの後部を持ち上げているため手が疲れ、かつスプレー
釦2の操作が非常にしにくいという問題があった。
ば布へ霧状水滴を付着させる効率は良くなるが、アイロ
ンの後部を持ち上げているため手が疲れ、かつスプレー
釦2の操作が非常にしにくいという問題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、スプレー操
作を容易にしかも効率良く行なえるようにすることを目
的とするものである。
作を容易にしかも効率良く行なえるようにすることを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、気化室が形成され
ヒーターによって加熱されるように構成されたベースを
備えたアイロン本体に対し貯水タンクを着脱自在に構成
し、この貯水タンクに吐出ポンプを内蔵するとともにそ
の底部にスプレーノズルを設け、またこの貯水タンクに
は取手を備え、さらに貯水タンクをアイロン本体に取り
付けた状態において前記スプレーノズルが前記気化室に
連通ずるように構成したものである。また本発明は、気
化室が形成されヒーターによって加熱されるように梢、
成されたベースを備えたアイロン本体に対し貯水タンク
を着脱自在に構成し、この貯水タンクに吐出ポンプを内
蔵するとともにその底部にスプレーノズルを設け、前記
貯水タンクおよびアイロン本体には互いに対をなす取手
上部および取手下部を備え、また前記貯水タンクをアイ
ロン本体に取り付けた状態において前記スプレーノズル
が前記気化室に連通ずるように構成し、前記アイ17ン
本体側に電源=1−ドを接続したものである。
ヒーターによって加熱されるように構成されたベースを
備えたアイロン本体に対し貯水タンクを着脱自在に構成
し、この貯水タンクに吐出ポンプを内蔵するとともにそ
の底部にスプレーノズルを設け、またこの貯水タンクに
は取手を備え、さらに貯水タンクをアイロン本体に取り
付けた状態において前記スプレーノズルが前記気化室に
連通ずるように構成したものである。また本発明は、気
化室が形成されヒーターによって加熱されるように梢、
成されたベースを備えたアイロン本体に対し貯水タンク
を着脱自在に構成し、この貯水タンクに吐出ポンプを内
蔵するとともにその底部にスプレーノズルを設け、前記
貯水タンクおよびアイロン本体には互いに対をなす取手
上部および取手下部を備え、また前記貯水タンクをアイ
ロン本体に取り付けた状態において前記スプレーノズル
が前記気化室に連通ずるように構成し、前記アイ17ン
本体側に電源=1−ドを接続したものである。
作用
この構成により、貯水タンクをアイ17ン木泳に取り付
けた状態において吐出ポンプによりスプレーノズルから
気化室内に水が送り込まれ通常のスチームアイロンとし
て使用することができる。また、貯水タンクをアイロン
本体から外した状態においては取手または取手上部を握
って貯水タンクを水平にし、この状態でスプレーノズル
より布へ霧状水滴を効率良く散布することができ、しか
もこのとき全体重量の大部分を占めるアイロン本体が切
り離されているので、布へのスプレー操作を楽に容易に
行なうことがきる。
けた状態において吐出ポンプによりスプレーノズルから
気化室内に水が送り込まれ通常のスチームアイロンとし
て使用することができる。また、貯水タンクをアイロン
本体から外した状態においては取手または取手上部を握
って貯水タンクを水平にし、この状態でスプレーノズル
より布へ霧状水滴を効率良く散布することができ、しか
もこのとき全体重量の大部分を占めるアイロン本体が切
り離されているので、布へのスプレー操作を楽に容易に
行なうことがきる。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
まず第1実施例を示す第1図〜第3図において、ベース
11内にある気化室12はパツキン13を介して着脱自
在型貯水タンク14の底部に設けたスプレーノズル15
と接続しており、前記貯水タンク14には電動ポンプ1
6を内蔵している。この電動ポンプ16はソレノイド1
7、シリンダー18、逆止弁19などで構成されている
。前記貯水タンク14にはアイロンの上端に位置し後端
側に延び取手上部20が一体的に形成され、この取手上
部20の最後部には電源コード21を収り付けている。
11内にある気化室12はパツキン13を介して着脱自
在型貯水タンク14の底部に設けたスプレーノズル15
と接続しており、前記貯水タンク14には電動ポンプ1
6を内蔵している。この電動ポンプ16はソレノイド1
7、シリンダー18、逆止弁19などで構成されている
。前記貯水タンク14にはアイロンの上端に位置し後端
側に延び取手上部20が一体的に形成され、この取手上
部20の最後部には電源コード21を収り付けている。
また、貯水タンク14の取手上部20の後端内部には電
源コード支持部21aの下側に歯受は型電極22を設け
、前記取手上部20と対をなす取手下部23を備えたア
イロン本体側に設けた突起状電極24と嵌合するように
なっている。
源コード支持部21aの下側に歯受は型電極22を設け
、前記取手上部20と対をなす取手下部23を備えたア
イロン本体側に設けた突起状電極24と嵌合するように
なっている。
前記歯受は型電極22の後側において貯水タンク14に
はばね25に付勢されて電極穴26を閉じるスライド板
27を設けている。また、貯水タンク14の前端側上部
には前記電動ポンプ16の上方に位置するように電動ボ
ンダ始動用スイッチ28を取り付け、また取手上部20
には電動ポンプ制御回路2つを内蔵している。ところで
、前記スライド板27は貯水タンク14をアイロン本体
から外しているときけばね25により付勢されて電極穴
26を閉じているが、1rr水タンク14をアイロン本
体に収り付けたときアイロン本体側のガイドリブ30に
当接して後退し、電、極穴26を開くように構成されて
いる。また、前記ベース11にはヒーター31が埋設さ
れ、ベース11に温度センサー32を取り付けて制御回
路によりベース11の温度制御を行なっている。なお、
図面には示されていないが、アイロン本体に対し貯水タ
ンク14を取り付けるとき、フック機構を介してロック
されるようになっている。
はばね25に付勢されて電極穴26を閉じるスライド板
27を設けている。また、貯水タンク14の前端側上部
には前記電動ポンプ16の上方に位置するように電動ボ
ンダ始動用スイッチ28を取り付け、また取手上部20
には電動ポンプ制御回路2つを内蔵している。ところで
、前記スライド板27は貯水タンク14をアイロン本体
から外しているときけばね25により付勢されて電極穴
26を閉じているが、1rr水タンク14をアイロン本
体に収り付けたときアイロン本体側のガイドリブ30に
当接して後退し、電、極穴26を開くように構成されて
いる。また、前記ベース11にはヒーター31が埋設さ
れ、ベース11に温度センサー32を取り付けて制御回
路によりベース11の温度制御を行なっている。なお、
図面には示されていないが、アイロン本体に対し貯水タ
ンク14を取り付けるとき、フック機構を介してロック
されるようになっている。
次に、上記実施例の構成における動作について説明する
。第1図に示すように貯水タンク14をアイロン本体に
取り付けた状態では、まず電動ポンプ始動用スイッチ2
8を操作すると、ソレノイド17の上下運動により逆止
弁19を介して貯水タンク14内の水を吸い上げ、シリ
ンダー18内の水はスプレーノズル15よりパツキン1
3を通り、気化室12内へ入ってスチームを発生する。
。第1図に示すように貯水タンク14をアイロン本体に
取り付けた状態では、まず電動ポンプ始動用スイッチ2
8を操作すると、ソレノイド17の上下運動により逆止
弁19を介して貯水タンク14内の水を吸い上げ、シリ
ンダー18内の水はスプレーノズル15よりパツキン1
3を通り、気化室12内へ入ってスチームを発生する。
ソレノイド17のストロークは前記スイッチ28によっ
て大・小に切り換えが可能であり、これにより通常スチ
ーム・増量スチームを選択することができる。貯水タン
ク14をアイロン本体に取り付けた状態では歯受は型電
44i22は突起状電極24と圧接しており、電源コー
ド21カらf)’I:h流ハ、:ノri[ijE!1i
22.24を介してベース11内のヒーター31へ供給
される。
て大・小に切り換えが可能であり、これにより通常スチ
ーム・増量スチームを選択することができる。貯水タン
ク14をアイロン本体に取り付けた状態では歯受は型電
44i22は突起状電極24と圧接しており、電源コー
ド21カらf)’I:h流ハ、:ノri[ijE!1i
22.24を介してベース11内のヒーター31へ供給
される。
次に第2図に示すように貯水タンク14をアイロン本体
より外した場合は、貯水タンク14の取手上部20を握
って貯水タンク14を水平にした状態で布の上部に位置
させ、ソレノイド17のストロークを大にするように前
記スイッチ28の設定を行なえばスプレーノズル15よ
り霧状水滴が布−面に効率良く散布できる。
より外した場合は、貯水タンク14の取手上部20を握
って貯水タンク14を水平にした状態で布の上部に位置
させ、ソレノイド17のストロークを大にするように前
記スイッチ28の設定を行なえばスプレーノズル15よ
り霧状水滴が布−面に効率良く散布できる。
ところで、前記貯水タンク14をアイロン本体に取り付
けた状態における通常スチーム・増量スチームの切り換
えは前記スイッチ28によって行なわれるが、通常スチ
ームの場合はソレノイド17のストロークは小さくて吐
出量が少なく、吐出回数を多くしている。また、増量ス
チームの場合はソレノイド17のストロークは大きくて
吐出量が多く、吐出回数を減らしている。前記貯水タン
ク14を第2図に示すようにアイロン本体より外してス
プレーノズル15より布に霧状水滴を散布する場合は前
述のようにストロークは大きく、前記増量スチームと同
様の状態となる。
けた状態における通常スチーム・増量スチームの切り換
えは前記スイッチ28によって行なわれるが、通常スチ
ームの場合はソレノイド17のストロークは小さくて吐
出量が少なく、吐出回数を多くしている。また、増量ス
チームの場合はソレノイド17のストロークは大きくて
吐出量が多く、吐出回数を減らしている。前記貯水タン
ク14を第2図に示すようにアイロン本体より外してス
プレーノズル15より布に霧状水滴を散布する場合は前
述のようにストロークは大きく、前記増量スチームと同
様の状態となる。
次に第2実施例について第4図および第5図に基づき説
明すると、ベース11内にある気化室12はパツキン1
3を介して着脱自在型貯水タンク14の底部に設けたス
プレーノズル15と接続しており、前記貯水タンク14
には電動ポンプ16を内蔵している。
明すると、ベース11内にある気化室12はパツキン1
3を介して着脱自在型貯水タンク14の底部に設けたス
プレーノズル15と接続しており、前記貯水タンク14
には電動ポンプ16を内蔵している。
この電動ポンプ16はソレノイド17、シリンダー18
、逆止弁19などで構成されている。前記貯水タンク1
4にはアイロンの上端に位置し後端側に延びる取手上部
20が一体的に形成され、この取手上部20には充電器
33が内蔵され、取手上部20の後端には下向きに突出
する突起状電極34が設けられている。
、逆止弁19などで構成されている。前記貯水タンク1
4にはアイロンの上端に位置し後端側に延びる取手上部
20が一体的に形成され、この取手上部20には充電器
33が内蔵され、取手上部20の後端には下向きに突出
する突起状電極34が設けられている。
前記取手上部20と対をなす取手下部23を備えたアイ
ロン本体側には前記突起状電極34と対向する位置に歯
受は型電極35を設け、アイロン本体側に貯水タンク1
4を取り付けた第4図に示す状態で歯受は型電極35に
突起状電極34が嵌合する・ようになっている、また、
貯水タンク14の前端側上部には前記電動ポンプ16の
上方に位置するように電動ポンプ始動用スイッチ28を
取り付け、また取手上部20には電動ポンプ制御回路2
9を内蔵している。さらに、アイロン本体には後方に延
びる電源コード21が接続され、この電源コード21か
らの′r:h流は前記両?44i434.35を介して
貯水タンク14側の前記充電器33および電動ポンプ制
御回路29に供給されるとともに、アイロン本体の後端
下部に内蔵した制御回路36を介してベース11に埋設
されているヒーター31に供給されるようになっている
。ベース11には温度センサー32が取り付けられてお
り、前記制御回IF836によりベース11の温度制御
を行なうようになっている。なお、図面には示されてい
ないが、アイロン本体に対し貯水タンク14を取り付け
るとき、フヅクI!構を介してロックされるようになっ
ている。
ロン本体側には前記突起状電極34と対向する位置に歯
受は型電極35を設け、アイロン本体側に貯水タンク1
4を取り付けた第4図に示す状態で歯受は型電極35に
突起状電極34が嵌合する・ようになっている、また、
貯水タンク14の前端側上部には前記電動ポンプ16の
上方に位置するように電動ポンプ始動用スイッチ28を
取り付け、また取手上部20には電動ポンプ制御回路2
9を内蔵している。さらに、アイロン本体には後方に延
びる電源コード21が接続され、この電源コード21か
らの′r:h流は前記両?44i434.35を介して
貯水タンク14側の前記充電器33および電動ポンプ制
御回路29に供給されるとともに、アイロン本体の後端
下部に内蔵した制御回路36を介してベース11に埋設
されているヒーター31に供給されるようになっている
。ベース11には温度センサー32が取り付けられてお
り、前記制御回IF836によりベース11の温度制御
を行なうようになっている。なお、図面には示されてい
ないが、アイロン本体に対し貯水タンク14を取り付け
るとき、フヅクI!構を介してロックされるようになっ
ている。
次に、上記実施例の構成における動作について説明する
。第4図に示すように貯水タンク14をアイロン本体に
取り付けた状態では、まず電動ポンプ始動用スイッチ2
8を操作すると、ソレノイド17の上下運動により逆止
弁1つを介して貯水タンク14内の水を吸い上げ、シリ
ンダー18内の水はスプレーノズル15よりパツキン1
3を通り、気化室12内へ入ってスチームを発生する。
。第4図に示すように貯水タンク14をアイロン本体に
取り付けた状態では、まず電動ポンプ始動用スイッチ2
8を操作すると、ソレノイド17の上下運動により逆止
弁1つを介して貯水タンク14内の水を吸い上げ、シリ
ンダー18内の水はスプレーノズル15よりパツキン1
3を通り、気化室12内へ入ってスチームを発生する。
ソレノイド17のストロークは前記スイッチ28によっ
て大・小に切り換えが可能であり、これにより通常スチ
ーム・増量スチームを選択することができる。貯水タン
ク14をアイロン本体に取り付けた状態では突起状電極
34は歯受は型Th極35と圧接しており、電源コード
21からの電流はこの画電極34.35を介して前記電
動ポンプ16ff1およびヒーター31側に供給される
。
て大・小に切り換えが可能であり、これにより通常スチ
ーム・増量スチームを選択することができる。貯水タン
ク14をアイロン本体に取り付けた状態では突起状電極
34は歯受は型Th極35と圧接しており、電源コード
21からの電流はこの画電極34.35を介して前記電
動ポンプ16ff1およびヒーター31側に供給される
。
次に第5図に示すように貯水タンク14をアイロン本体
より外した場合は、貯水タンク14の取手上部20を握
って貯水タンク14を水平にした状態で布の上部に位置
させ、ソレノイド17のストロークを大にするように前
記スイッチ28の設定を行なえばスプレーノズル15よ
り霧状水滴が布−面に効率良く散布できる。この場合、
貯水タンク14内部の電動ポンプ16には前記充電器3
3より電流が供給され、貯水タンク14が切り離された
アイロン本体側のベース11内のヒーター31に前記電
源コード21がら電流を供給することにより、布にスプ
レーがけを行ないながらアイロンがけを行なうことがで
きる。
より外した場合は、貯水タンク14の取手上部20を握
って貯水タンク14を水平にした状態で布の上部に位置
させ、ソレノイド17のストロークを大にするように前
記スイッチ28の設定を行なえばスプレーノズル15よ
り霧状水滴が布−面に効率良く散布できる。この場合、
貯水タンク14内部の電動ポンプ16には前記充電器3
3より電流が供給され、貯水タンク14が切り離された
アイロン本体側のベース11内のヒーター31に前記電
源コード21がら電流を供給することにより、布にスプ
レーがけを行ないながらアイロンがけを行なうことがで
きる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、貯水タンクをアイロン本
体に対し着脱自在に梢成し、この貯水タンクに吐出ポン
プを内蔵するとともにその底部にスプレーノズルを設け
、またこの貯水タンクには取手を備え、さらに貯水タン
クをアイロン本体に取り付けた状態において前記スプレ
ーノズルがアイロン本体側の気化室に連通ずるように構
成されてあり、貯水タンクをアイロン本体に取り付けた
状態においては吐出ポンプによりスプレーノズルから気
化室内に水が送り込まれ通常のスチームアイロンとして
使用することができる。また、貯水タンクをアイロン本
体から外した状態においては取手を握って貯水タンクを
水平にし、この状態でスプレーノズルより布へ霧状水滴
を効率良く散布することができ、しかもこのとき全体重
量の大部分を占めるアイロン本体が切り離されているの
で、布へのスプレー操作を楽に容易に行なうことができ
る。
体に対し着脱自在に梢成し、この貯水タンクに吐出ポン
プを内蔵するとともにその底部にスプレーノズルを設け
、またこの貯水タンクには取手を備え、さらに貯水タン
クをアイロン本体に取り付けた状態において前記スプレ
ーノズルがアイロン本体側の気化室に連通ずるように構
成されてあり、貯水タンクをアイロン本体に取り付けた
状態においては吐出ポンプによりスプレーノズルから気
化室内に水が送り込まれ通常のスチームアイロンとして
使用することができる。また、貯水タンクをアイロン本
体から外した状態においては取手を握って貯水タンクを
水平にし、この状態でスプレーノズルより布へ霧状水滴
を効率良く散布することができ、しかもこのとき全体重
量の大部分を占めるアイロン本体が切り離されているの
で、布へのスプレー操作を楽に容易に行なうことができ
る。
また、本発明によれば、貯水タンクをアイロン本体に対
し着脱自在に梢成し、この貯水タンクに吐出ポンプを内
蔵するとともにその底部にスプレーノズルを設け、また
貯水タンクおよびアイロン本体には互いに対をなす取手
上部および取手下部を備え、前記貯水タンクをアイロン
本体に取り付けた状態において前記スプレーノズルがア
イロン本体側の気化室に連通するように構成し、アイロ
ン本体側に電源コードを接続してあり、貯水タンクをア
イロン本体に取り付けた状態においては吐出ポンプによ
りスプレーノズルから気化室内に水が送り込まれ通常の
スチームアイロンとして使用することができる。また、
貯水タンクをアイロン本体から外した状態においては取
手上部を握って貯水タンクを水平にし、この状態でスプ
レーノズルより布へ霧状水滴を効率良く散布することが
でき、しかもこのとき全体重量の大部分を占めるアイロ
ン本体が切り離されているので、布へのスプレー操作を
楽に容易に行なうことができる。また、このスプレーが
けを行ないながらアイロンがけを行なうこともできる。
し着脱自在に梢成し、この貯水タンクに吐出ポンプを内
蔵するとともにその底部にスプレーノズルを設け、また
貯水タンクおよびアイロン本体には互いに対をなす取手
上部および取手下部を備え、前記貯水タンクをアイロン
本体に取り付けた状態において前記スプレーノズルがア
イロン本体側の気化室に連通するように構成し、アイロ
ン本体側に電源コードを接続してあり、貯水タンクをア
イロン本体に取り付けた状態においては吐出ポンプによ
りスプレーノズルから気化室内に水が送り込まれ通常の
スチームアイロンとして使用することができる。また、
貯水タンクをアイロン本体から外した状態においては取
手上部を握って貯水タンクを水平にし、この状態でスプ
レーノズルより布へ霧状水滴を効率良く散布することが
でき、しかもこのとき全体重量の大部分を占めるアイロ
ン本体が切り離されているので、布へのスプレー操作を
楽に容易に行なうことができる。また、このスプレーが
けを行ないながらアイロンがけを行なうこともできる。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図はスチームアイロンの全体断面図、第2図は貯水タ
ンクの斜視図、第3図はスチームアイロンの取手部分の
断面図、第4図は本発明の第2実施例におけるスチーム
アイロンの全体断面図、第5図は同貯水タンクの斜視図
、第6図は従来のスチームアイロンの要部断面図である
。 11・・・ベース、12・・・気化室、14・・・貯水
タンク、15・・・スプレーノズル、16・・・電動ポ
ンプ、20・・・取手上部、21・・・電源コード、2
3・・・取手下部、28・・・電動ポンプ始動用スイッ
チ、31・・・ヒーター、33・・・充電器。 代理人 森 本 義 弘 第2 図 第3 図 第S図
1図はスチームアイロンの全体断面図、第2図は貯水タ
ンクの斜視図、第3図はスチームアイロンの取手部分の
断面図、第4図は本発明の第2実施例におけるスチーム
アイロンの全体断面図、第5図は同貯水タンクの斜視図
、第6図は従来のスチームアイロンの要部断面図である
。 11・・・ベース、12・・・気化室、14・・・貯水
タンク、15・・・スプレーノズル、16・・・電動ポ
ンプ、20・・・取手上部、21・・・電源コード、2
3・・・取手下部、28・・・電動ポンプ始動用スイッ
チ、31・・・ヒーター、33・・・充電器。 代理人 森 本 義 弘 第2 図 第3 図 第S図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、気化室が形成されヒーターによって加熱されるよう
に構成されたベースを備えたアイロン本体に対し貯水タ
ンクを着脱自在に構成し、この貯水タンクに吐出ポンプ
を内蔵するとともにその底部にスプレーノズルを設け、
またこの貯水タンクには取手を備え、さらに貯水タンク
をアイロン本体に取り付けた状態において前記スプレー
ノズルが前記気化室に連通するように構成したスチーム
アイロン。 2、気化室が形成されヒーターによつて加熱されるよう
に構成されたベースを備えたアイロン本体に対し貯水タ
ンクを着脱自在に構成し、この貯水タンクに吐出ポンプ
を内蔵するとともにその底部にスプレーノズルを設け、
前記貯水タンクおよびアイロン本体には互いに対をなす
取手上部および取手下部を備え、また前記貯水タンクを
アイロン本体に取り付けた状態において前記スプレーノ
ズルが前記気化室に連通するように構成し、前記アイロ
ン本体側に電源コードを接続したスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065683A JPH02243199A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | スチームアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065683A JPH02243199A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | スチームアイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243199A true JPH02243199A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13294055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065683A Pending JPH02243199A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | スチームアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1989
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