JPH02243255A - 刃物研ぎ器 - Google Patents
刃物研ぎ器Info
- Publication number
- JPH02243255A JPH02243255A JP6267389A JP6267389A JPH02243255A JP H02243255 A JPH02243255 A JP H02243255A JP 6267389 A JP6267389 A JP 6267389A JP 6267389 A JP6267389 A JP 6267389A JP H02243255 A JPH02243255 A JP H02243255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- cutter
- cutting tip
- polishing
- cutting edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は刃物研ぎ器に係り、砥石を往復動させて、刃物
を研摩するようにしたものである。
を研摩するようにしたものである。
(従来の技術)
刃物研ぎ器として、例えば実公昭62−34681号公
報に見られるように、本体ケースの内部にモータに駆動
されて回転する回転砥石を設け、スリットから挿入され
た刃物を手前側に摺動させることにより、回転砥石によ
り刃先を研ぐようにしたものが知られている。このもの
は、第10図に示すように、刃物102の刃先102a
を回転砥石104の研摩面に対して位置決めする位置決
め部103がスリット101に沿って形成されており、
刃物102をこの位置決め部103に当接させて手前側
に摺動させることにより、刃先102aを研摩するよう
になっていた。
報に見られるように、本体ケースの内部にモータに駆動
されて回転する回転砥石を設け、スリットから挿入され
た刃物を手前側に摺動させることにより、回転砥石によ
り刃先を研ぐようにしたものが知られている。このもの
は、第10図に示すように、刃物102の刃先102a
を回転砥石104の研摩面に対して位置決めする位置決
め部103がスリット101に沿って形成されており、
刃物102をこの位置決め部103に当接させて手前側
に摺動させることにより、刃先102aを研摩するよう
になっていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが刃先102aは砥石104に時点当接している
だけであり、また上記のように刃物102を摺動させる
際、刃物102が横方向Nにふらつきやすく、かつこれ
にともなって刃先102aの回転砥石104に対する押
当力が不安定となりやすいことから、第11図に示すよ
うに、刃先102aにまだら状の研摩むらを生じやすい
ものであった。かかる問題を生じる主因は、刃先102
aを回転砥石104に対して位置決めする位置決め部1
03が回転砥石104と別体であって、刃先102aを
回転砥石104に対してしっかり位置決めできないこと
にある。
だけであり、また上記のように刃物102を摺動させる
際、刃物102が横方向Nにふらつきやすく、かつこれ
にともなって刃先102aの回転砥石104に対する押
当力が不安定となりやすいことから、第11図に示すよ
うに、刃先102aにまだら状の研摩むらを生じやすい
ものであった。かかる問題を生じる主因は、刃先102
aを回転砥石104に対して位置決めする位置決め部1
03が回転砥石104と別体であって、刃先102aを
回転砥石104に対してしっかり位置決めできないこと
にある。
したがって本発明は、上記従来のものの問題点を解消し
た刃物研ぎ器、すなわち研摩むらの発生を防止できる刃
物研ぎ器を提供することを目的とする。
た刃物研ぎ器、すなわち研摩むらの発生を防止できる刃
物研ぎ器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、本体ケース1の壁面に形成された
刃物挿入用スリット2の内方にあって、このスリット2
から挿入された刃物20の刃先20aに当接する砥石7
と、この砥石7を刃物20の主面方向に往復動させる往
復駆動装置10とを設けて刃物研ぎ器を構成している。
刃物挿入用スリット2の内方にあって、このスリット2
から挿入された刃物20の刃先20aに当接する砥石7
と、この砥石7を刃物20の主面方向に往復動させる往
復駆動装置10とを設けて刃物研ぎ器を構成している。
(作用)
上記構成によれば、スリット2から挿入された刃物20
の刃先20aは、往復動する砥石7の表面に当って、横
方向からこれに位置決めされ、その状態で刃物20を摺
動させることにより、刃先20aは研摩むらなく研摩さ
れる。
の刃先20aは、往復動する砥石7の表面に当って、横
方向からこれに位置決めされ、その状態で刃物20を摺
動させることにより、刃先20aは研摩むらなく研摩さ
れる。
(実施例1)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は刃物研ぎ器の斜視図であって、1は箱形の本体
ケースであり、その上面−側部に刃物20の挿入用スリ
ット2が形成されている。
ケースであり、その上面−側部に刃物20の挿入用スリ
ット2が形成されている。
3はスイッチボタンである。第2図は断面図、第3図は
要部の斜視図であうで、4はスリット2の両側部に配設
されて、ばね材5のばね力により刃物20の両側面に弾
接する押圧材である。
要部の斜視図であうで、4はスリット2の両側部に配設
されて、ばね材5のばね力により刃物20の両側面に弾
接する押圧材である。
7はスリット2の内方に設けられた横長のプレート状の
砥石であつて、刃物20の刃先20aに7〜10″程度
の傾斜角にて当接するように斜設されている。8は砥石
ホルダーである。
砥石であつて、刃物20の刃先20aに7〜10″程度
の傾斜角にて当接するように斜設されている。8は砥石
ホルダーである。
lOは砥石7を刃物20の主面方向N1に沿って往復動
させるための往復駆動装置であって、モータ11と、モ
ータ11の回転を往復運動に変換する往復変換子12か
ら成っている。モータ11の回転軸には偏心ピン13が
設けられている。往復変換子12は、前壁14.後壁1
5゜両側壁16.17を有する略箱形の筒形体であって
、両側壁16.17は合成樹脂や薄金属板のような屈曲
自在な可撓性素材にて形成されている。
させるための往復駆動装置であって、モータ11と、モ
ータ11の回転を往復運動に変換する往復変換子12か
ら成っている。モータ11の回転軸には偏心ピン13が
設けられている。往復変換子12は、前壁14.後壁1
5゜両側壁16.17を有する略箱形の筒形体であって
、両側壁16.17は合成樹脂や薄金属板のような屈曲
自在な可撓性素材にて形成されている。
前壁14には、上記ホルダー8を支持するシャフト18
が突設されている。このシャフト18にはコイルばね1
9が挿着されており、砥石7を前方(刃先2Oa側)に
付勢している。また前壁14にはタテ長のスリット21
が形成されており、上記偏心ピン13はこのスリット2
1に嵌入する。22は本体ケース1の底板に固定するた
めの上部、23は止めビスである。側壁16.17は十
分な屈曲性を有しており、モータ11が回転すると、ス
リット21に嵌入する偏心ピン13に駆動されて、側壁
部16.17は固着手段22.23を中心に往復揺動し
、これにより砥石7は上記方向N1に往復動する。
が突設されている。このシャフト18にはコイルばね1
9が挿着されており、砥石7を前方(刃先2Oa側)に
付勢している。また前壁14にはタテ長のスリット21
が形成されており、上記偏心ピン13はこのスリット2
1に嵌入する。22は本体ケース1の底板に固定するた
めの上部、23は止めビスである。側壁16.17は十
分な屈曲性を有しており、モータ11が回転すると、ス
リット21に嵌入する偏心ピン13に駆動されて、側壁
部16.17は固着手段22.23を中心に往復揺動し
、これにより砥石7は上記方向N1に往復動する。
なお砥石7の往復駆動手段としては、上記手段に限らず
、電磁パイブレークやりニヤモータによる駆動手段でも
よい。24はモータ11の固定孔である。
、電磁パイブレークやりニヤモータによる駆動手段でも
よい。24はモータ11の固定孔である。
25は砥石7が配設された研摩室T1と、往復駆動装置
10が配設された駆動室T2を区画する仕切壁、28は
上記シャフト18を揺動自在に貫通させるためにこの仕
切壁25の中央部に装着された屈曲自在なゴムシートの
ようなシール材であり、研摩粉が研摩室T1から駆動室
T2に侵入するのを防止する。6は砥石7の直下の本体
ケース底面にスライド手段により着脱自在に装着された
開閉蓋であって、そのと面には粉溜り部9が形成されて
おり、適宜本体ケース1から取りはずすことにより、こ
れに溜った研摩粉を除去し、また研摩室TIの内部の清
掃を行う、26はモータ11の後方に配設された電池か
ら成る電源部、27は電源蓋である。
10が配設された駆動室T2を区画する仕切壁、28は
上記シャフト18を揺動自在に貫通させるためにこの仕
切壁25の中央部に装着された屈曲自在なゴムシートの
ようなシール材であり、研摩粉が研摩室T1から駆動室
T2に侵入するのを防止する。6は砥石7の直下の本体
ケース底面にスライド手段により着脱自在に装着された
開閉蓋であって、そのと面には粉溜り部9が形成されて
おり、適宜本体ケース1から取りはずすことにより、こ
れに溜った研摩粉を除去し、また研摩室TIの内部の清
掃を行う、26はモータ11の後方に配設された電池か
ら成る電源部、27は電源蓋である。
この刃物研ぎ器は上記のような構成より成り、刃物20
を研摩するにあたっては、本体ケース1を左手にて押え
、スイッチ3を投入するととも、に、刃物20の柄を右
手で保持し、スリット2から挿入して刃先2Qaを砥石
7に当接し、そのまま手前側に摺動させる。すると刃先
20aは、往復動する砥石7により研摩される。この場
合、刃先20aは砥石7の主面にその長さ方向に沿って
当接するので、刃先20aを研摩する砥石7自体が刃先
20aを横方向から位置決めする基準面となる位置決め
部材を兼務することとなり、したがって刃先20aと砥
石7の位置関係はしっかりし、上記従来のもののように
両者の位置関係が不安定となって、研摩むらを生じるこ
とはない。
を研摩するにあたっては、本体ケース1を左手にて押え
、スイッチ3を投入するととも、に、刃物20の柄を右
手で保持し、スリット2から挿入して刃先2Qaを砥石
7に当接し、そのまま手前側に摺動させる。すると刃先
20aは、往復動する砥石7により研摩される。この場
合、刃先20aは砥石7の主面にその長さ方向に沿って
当接するので、刃先20aを研摩する砥石7自体が刃先
20aを横方向から位置決めする基準面となる位置決め
部材を兼務することとなり、したがって刃先20aと砥
石7の位置関係はしっかりし、上記従来のもののように
両者の位置関係が不安定となって、研摩むらを生じるこ
とはない。
(実施例2)
第4図及び第5図において、30は研摩ユニットであり
、プレート状の砥石31とこれを装着する装着体32か
ら成っている。砥石31はその上下方向に粒度の異る研
摩部31a、31b、31cを複数個並設して形成され
ており、また装着体32には舌片状の操作部32aが上
方に延設されている。33はユニット30のホルダーで
あって、その側壁には上記装着体32の側壁に凹設され
た保合部34に着脱自在に強制嵌着される係止部35が
突設されている。このホルダー33はやや傾斜して斜設
されており、これに装着されたユニット30の砥石31
は、刃先20Hに若干の(例えば約10″程度)傾斜角
度をもって当接する。本体ケース1の上面には、上記ユ
ニット30を出し入れ操作する操作口36が開設されて
いる。上記操作部32aはこの開口部36に露呈してお
り、これに指先を当てて、上記係合部34と係止部35
の嵌着力に抗してこれを上下方向に押し引きすると、砥
石31は上下方向N2にスライドする。したがってこの
ようにして砥石31の高さを調節することにより、複数
個の研摩部31a〜31Cのうち、所望の粒度(200
〜1000番程)を有する研摩部31a〜31Cを、刃
先20aに当接する位置に位置させることができる。
、プレート状の砥石31とこれを装着する装着体32か
ら成っている。砥石31はその上下方向に粒度の異る研
摩部31a、31b、31cを複数個並設して形成され
ており、また装着体32には舌片状の操作部32aが上
方に延設されている。33はユニット30のホルダーで
あって、その側壁には上記装着体32の側壁に凹設され
た保合部34に着脱自在に強制嵌着される係止部35が
突設されている。このホルダー33はやや傾斜して斜設
されており、これに装着されたユニット30の砥石31
は、刃先20Hに若干の(例えば約10″程度)傾斜角
度をもって当接する。本体ケース1の上面には、上記ユ
ニット30を出し入れ操作する操作口36が開設されて
いる。上記操作部32aはこの開口部36に露呈してお
り、これに指先を当てて、上記係合部34と係止部35
の嵌着力に抗してこれを上下方向に押し引きすると、砥
石31は上下方向N2にスライドする。したがってこの
ようにして砥石31の高さを調節することにより、複数
個の研摩部31a〜31Cのうち、所望の粒度(200
〜1000番程)を有する研摩部31a〜31Cを、刃
先20aに当接する位置に位置させることができる。
この場合研摩部31a〜31Cは下端31Cから上端3
1aへ向って粒度を小さく (番数を大きく)設定する
ことにより、粒度の粗い研摩砥粒や研摩カスが粒度の小
さい仕上げ用研摩部31aに付着し、仕上げ途中に大き
な引掛傷を発生するようなことが防止できる。このよう
な複数個の研摩部312〜31cとして例えばアルミナ
、グリーンカーボン、チフ化ホウ素等のように砥粒種類
を変えて、包丁の材質に合わせて使い分けすることも可
能である。
1aへ向って粒度を小さく (番数を大きく)設定する
ことにより、粒度の粗い研摩砥粒や研摩カスが粒度の小
さい仕上げ用研摩部31aに付着し、仕上げ途中に大き
な引掛傷を発生するようなことが防止できる。このよう
な複数個の研摩部312〜31cとして例えばアルミナ
、グリーンカーボン、チフ化ホウ素等のように砥粒種類
を変えて、包丁の材質に合わせて使い分けすることも可
能である。
(実施例3)
第6図(a)は、砥石の他の例を示すものであって、こ
の砥石40は、プレート40bの一部に研摩部40aが
形成されている。このものは、研摩部40aにより刃先
20aを研摩する際に、プレート40bの表面が刃先2
0aに当接してこれを基準面として位置決めする。また
同図(b)に示す砥石50は、プレー)50bに横方向
にピッチをおいて研摩部50aが複数個並設されている
。
の砥石40は、プレート40bの一部に研摩部40aが
形成されている。このものは、研摩部40aにより刃先
20aを研摩する際に、プレート40bの表面が刃先2
0aに当接してこれを基準面として位置決めする。また
同図(b)に示す砥石50は、プレー)50bに横方向
にピッチをおいて研摩部50aが複数個並設されている
。
また第7図(a)、 (b)に示す砥石60は、横方
向にピッチをおいて研摩粉の逃げ部60bが凹設されて
いる。この逃げ部60bは、研摩にともなって研摩面6
0aに付着する研摩粉の落下口となるものであり、研摩
面60aの巾りは、砥石60の往復ストロークSよりも
小さくして、研摩面60aに付着する研摩粉が逃げ部6
0bに落下できるようにしである。
向にピッチをおいて研摩粉の逃げ部60bが凹設されて
いる。この逃げ部60bは、研摩にともなって研摩面6
0aに付着する研摩粉の落下口となるものであり、研摩
面60aの巾りは、砥石60の往復ストロークSよりも
小さくして、研摩面60aに付着する研摩粉が逃げ部6
0bに落下できるようにしである。
(実施例4)
第8図及び第9図は、研摩手段の他の実施例を示すもの
であって、このものは、2個のプレート状砥石70.7
1を有しており、両者はV字状に組み合わされている。
であって、このものは、2個のプレート状砥石70.7
1を有しており、両者はV字状に組み合わされている。
72は砥石70の下部に形成された他方の砥石71の挿
入口である。74は往復動変換子であり、偏心ピン13
が嵌入するスリット75が横方向に形成されている。し
たがってこのものは、砥石70.71は上下方向N3に
往復動して、刃先20aの両面を同時に研摩するもので
あり、勿論このものも、刃先20aは砥石70.71に
より両側方から位置決めされる。
入口である。74は往復動変換子であり、偏心ピン13
が嵌入するスリット75が横方向に形成されている。し
たがってこのものは、砥石70.71は上下方向N3に
往復動して、刃先20aの両面を同時に研摩するもので
あり、勿論このものも、刃先20aは砥石70.71に
より両側方から位置決めされる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、刃物20の刃先20aに
当接する砥石7を往復動させることにより、刃先20a
の研摩を行うようにしているので、砥石7が刃先20a
の位置決め部を兼務することとなり、したがって刃先2
0aと砥石7の位置関係はしっかりと保持されて、研摩
むらなくきれいに刃先20aを研摩することができる。
当接する砥石7を往復動させることにより、刃先20a
の研摩を行うようにしているので、砥石7が刃先20a
の位置決め部を兼務することとなり、したがって刃先2
0aと砥石7の位置関係はしっかりと保持されて、研摩
むらなくきれいに刃先20aを研摩することができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は刃物
研ぎ器の斜視図、第2図は断面図、第3図は要部分解斜
視図、第4図及び第5図は他の実施例の断面図及び要部
分解斜視図、第6図(a)、(b)及び第7図(a)、
(b)は砥石の斜視図及び平面図、第8図及び第9図は
更に他の実施例の研摩手段の斜視図及び側面図、第1θ
図は従来装置の部分側面図、第11図は刃物の側面図で
ある。 l・・・本体ケース 2・・・刃物挿入用スリ7ト 7.31.40.50.60.70.71・・・砥石1
0・・・往復駆動装置 20・・・刃物 20a・・・刃先 出願人 九州日立マクセル株式会社 代理人 弁理士 高 松 利 行 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
研ぎ器の斜視図、第2図は断面図、第3図は要部分解斜
視図、第4図及び第5図は他の実施例の断面図及び要部
分解斜視図、第6図(a)、(b)及び第7図(a)、
(b)は砥石の斜視図及び平面図、第8図及び第9図は
更に他の実施例の研摩手段の斜視図及び側面図、第1θ
図は従来装置の部分側面図、第11図は刃物の側面図で
ある。 l・・・本体ケース 2・・・刃物挿入用スリ7ト 7.31.40.50.60.70.71・・・砥石1
0・・・往復駆動装置 20・・・刃物 20a・・・刃先 出願人 九州日立マクセル株式会社 代理人 弁理士 高 松 利 行 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 本体ケース1の壁面に形成された刃物挿入用スリット2
の内方にあって、このスリット2から挿入された刃物2
0の刃先20aに当接する砥石7と、この砥石7を刃物
20の主面方向に往復動させる往復駆動装置10とを備
えて成ることを特徴とする刃物研ぎ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267389A JPH02243255A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 刃物研ぎ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267389A JPH02243255A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 刃物研ぎ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243255A true JPH02243255A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13207039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6267389A Pending JPH02243255A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 刃物研ぎ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243255A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011131368A (ja) * | 2009-03-26 | 2011-07-07 | Kyocera Corp | 研磨機 |
| WO2013111384A1 (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | 東京オートマック株式会社 | 刃研ぎ機及び研磨機 |
| SE2030123A1 (sv) * | 2020-04-13 | 2021-10-14 | Tore Eklund | Anordning för skärpning av skärande egg |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS456399Y1 (ja) * | 1965-02-08 | 1970-03-30 | ||
| JPS6234681U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-28 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6267389A patent/JPH02243255A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS456399Y1 (ja) * | 1965-02-08 | 1970-03-30 | ||
| JPS6234681U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-28 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011131368A (ja) * | 2009-03-26 | 2011-07-07 | Kyocera Corp | 研磨機 |
| WO2013111384A1 (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | 東京オートマック株式会社 | 刃研ぎ機及び研磨機 |
| JPWO2013111384A1 (ja) * | 2012-01-23 | 2015-05-11 | 東京オートマック株式会社 | 刃研ぎ機及び研磨機 |
| SE2030123A1 (sv) * | 2020-04-13 | 2021-10-14 | Tore Eklund | Anordning för skärpning av skärande egg |
| SE544513C2 (sv) * | 2020-04-13 | 2022-06-28 | Tore Eklund | Anordning för bearbetning av skärande egg |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8033894B2 (en) | Razor blade sharpener and method of sharpening | |
| US4128970A (en) | Hone | |
| JPH0741527B2 (ja) | 刃物研摩方法及び装置 | |
| US20150258651A1 (en) | Electric sharpener for ceramic and metal blades | |
| WO2007148878A1 (en) | Auto knife sharpener | |
| EP1817137B1 (en) | Razor blade sharpener | |
| US20190366500A1 (en) | Knife sharpener | |
| JPH091451A (ja) | インライン研磨機 | |
| JPH10264027A (ja) | 電動ディスクサンダー | |
| JPS6221407Y2 (ja) | ||
| KR101442979B1 (ko) | 손톱 연마장치 | |
| KR200314805Y1 (ko) | 동력을 이용한 칼갈이 장치 | |
| JP2000125637A (ja) | 刈払刃の刃研ぎ装置 | |
| JPH0663262U (ja) | 研磨用具 | |
| JP3021591U (ja) | 鋏研ぎ器 | |
| US20250100098A1 (en) | Electric Knife Sharpener for Elastically Grinding Double Edges | |
| CN219987036U (zh) | 一种带有防迸溅结构的冰刀打磨器 | |
| JP3011216U (ja) | 電動ベルト爪研削器 | |
| JPH106192A (ja) | 刃物研ぎ器 | |
| JPH08141918A (ja) | 刃物研磨具 | |
| JPH08229782A (ja) | 砥部を備えた刃物ケース | |
| KR101390936B1 (ko) | 그라인더 유닛 | |
| JPH09183058A (ja) | 研磨用具 | |
| JP3121525U (ja) | バリカン刃研ぎ装置およびそれに使用する砥石 | |
| JPS60150953A (ja) | 刃物研磨器 |