JPH02243485A - 油圧エレベータの走行時間調整方法 - Google Patents
油圧エレベータの走行時間調整方法Info
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- JPH02243485A JPH02243485A JP1061146A JP6114689A JPH02243485A JP H02243485 A JPH02243485 A JP H02243485A JP 1061146 A JP1061146 A JP 1061146A JP 6114689 A JP6114689 A JP 6114689A JP H02243485 A JPH02243485 A JP H02243485A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は油圧エレベータの加速走行時間、減速走行時
間等を調整する方法に関するものである。
間等を調整する方法に関するものである。
第6図は従来の油圧エレベータを縦断面にて示す構造図
で、第7図は上記エレベータの走行速度曲線図である。
で、第7図は上記エレベータの走行速度曲線図である。
図中、(1)は昇降路、(2)はかご、(3)はかご(
2)を昇降させる油圧ジヤツキ、 (41+41・・・
は昇降路(1)K設けられかご(2)K設けられたカム
(図示しない)と係合すると減速指令を発する上昇用減
速スイッチ。
2)を昇降させる油圧ジヤツキ、 (41+41・・・
は昇降路(1)K設けられかご(2)K設けられたカム
(図示しない)と係合すると減速指令を発する上昇用減
速スイッチ。
(51(5)・・・は減速スイッチ(4)よシも上方に
配置され。
配置され。
停止指令を発する上昇用停止スイッチ(下降用の減速ス
イッチ及び停止スイッチは1面簡略化のため省略しであ
る)、(6)はかと(2)の速度計、(7)は機械室、
(8)はモータ、(9)はモータ(8)によって駆動さ
れるポンプ、 (IIは油圧ジヤツキ(3)の上昇及び
下降走行を制御する制御パルプ、住υは制御パルプα〔
の制御圧を示す圧力計、 (12は油タンク、αJはタ
ンク02内の油の温度を検出する温度センサーである。
イッチ及び停止スイッチは1面簡略化のため省略しであ
る)、(6)はかと(2)の速度計、(7)は機械室、
(8)はモータ、(9)はモータ(8)によって駆動さ
れるポンプ、 (IIは油圧ジヤツキ(3)の上昇及び
下降走行を制御する制御パルプ、住υは制御パルプα〔
の制御圧を示す圧力計、 (12は油タンク、αJはタ
ンク02内の油の温度を検出する温度センサーである。
従来の油圧エレベータは上記のように構成され。
かご(2)を上昇させる場合は起動指令が発生されると
、油圧ポンプ(9)により油が油圧ジヤツキ(3)に圧
送される。これで第7図に示すように、かご(2)は上
昇し、加速曲線vI K示すように加速走行し。
、油圧ポンプ(9)により油が油圧ジヤツキ(3)に圧
送される。これで第7図に示すように、かご(2)は上
昇し、加速曲線vI K示すように加速走行し。
所定速度に達すると、定速曲1[11V2に示すように
定速走行する。かご(2)が着床予定階の一定距離手前
に達して減速スイッチ(4)と係合すると、かご(2)
は減速曲線V3に示すように減速走行し、所定速度に達
すると低速−1!V4 に示すように低速走行する。か
ご(2)が停止スイッチ(5)と係合すると停止指令が
発せられかごは着床曲線v5 に示すように着床走行し
て停止する。
定速走行する。かご(2)が着床予定階の一定距離手前
に達して減速スイッチ(4)と係合すると、かご(2)
は減速曲線V3に示すように減速走行し、所定速度に達
すると低速−1!V4 に示すように低速走行する。か
ご(2)が停止スイッチ(5)と係合すると停止指令が
発せられかごは着床曲線v5 に示すように着床走行し
て停止する。
かご(2)全下降させる場合は、油圧ジヤツキ(3)内
の油がタンクaZへ排出され第1図と同様の速度パター
ンにて走行する。
の油がタンクaZへ排出され第1図と同様の速度パター
ンにて走行する。
上記のような油圧エレベータは、据付は時又はその他の
必要に応じて、上昇及び下降走行における加速v1.定
速v2.減速v3.低速v4及び着床v5 の走行F#
F間調整が行なわれる。
必要に応じて、上昇及び下降走行における加速v1.定
速v2.減速v3.低速v4及び着床v5 の走行F#
F間調整が行なわれる。
この調整は制御パルプα・で行なわれる。
第8図はこの制御パルプα1によって調整する場合のか
と(2)の加速走行を示したものである。図中■1
は調整すべき目標の速度曲線で、加速時間T1と許容時
間ΔT1が設けられている。
と(2)の加速走行を示したものである。図中■1
は調整すべき目標の速度曲線で、加速時間T1と許容時
間ΔT1が設けられている。
A1は速度曲線v1で走行した場合のかご(2)の加速
度曲線である。
度曲線である。
v 1’ 、 v、//は制御パルプ軸の調整前の速度
曲線の例で、■1′は制御パルプαQの面積が小さすぎ
るために生ずる速度曲線で、加速時間はT1′、加速度
曲線はA1′である。
曲線の例で、■1′は制御パルプαQの面積が小さすぎ
るために生ずる速度曲線で、加速時間はT1′、加速度
曲線はA1′である。
■1″は制御パルプQlの面積が大きすぎるために生ず
る速度曲線で、加速時間はrr 、//、加速度曲線は
A1″ である。
る速度曲線で、加速時間はrr 、//、加速度曲線は
A1″ である。
第8図から明らかなようにv1′は加速時間T1′が長
くエレベータの総走行時間が長くなシ、運転効率が悪く
なる。
くエレベータの総走行時間が長くなシ、運転効率が悪く
なる。
又 V、//の場合は加速度曲線A1“のビーク値が大
きくなりエレベータの乗心地が悪くなる。
きくなりエレベータの乗心地が悪くなる。
コ(2)ために制御パルプαIt−!lli!整してか
と(2)の加速時間−r 、/又はT1”をT1〜T1
+ΔT1に入れる必要がある。
と(2)の加速時間−r 、/又はT1”をT1〜T1
+ΔT1に入れる必要がある。
さらに、油圧エレベータの場合、タンクa3の油の温度
によって油の粘度が変化し、制御パルプ部内等の油の各
部流景が変化するため、調整中のタンクa3内の油の温
度によって目標加速時間T1 は第9図で示すように変
化する。
によって油の粘度が変化し、制御パルプ部内等の油の各
部流景が変化するため、調整中のタンクa3内の油の温
度によって目標加速時間T1 は第9図で示すように変
化する。
油圧エレベータに対する走行時間の制御を行なう装置と
しては2例えば特開昭63−74881号公報のような
ものが提案されている。
しては2例えば特開昭63−74881号公報のような
ものが提案されている。
油圧エレベータの場合、速度制御において油温や負荷の
変化に伴ない走行速度が変化するので。
変化に伴ない走行速度が変化するので。
減速が終了して1着床動作用の低速度で走行する時間が
時として長くなってしまうのであるが、この時間を常に
一定として乗客のいらいらを防止するために提案された
ものであシ、低速走行時間を演算し、目標時間との差に
よって減速制御してこの時間を一定に保つように運転し
ようというものである。
時として長くなってしまうのであるが、この時間を常に
一定として乗客のいらいらを防止するために提案された
ものであシ、低速走行時間を演算し、目標時間との差に
よって減速制御してこの時間を一定に保つように運転し
ようというものである。
しかしながら、この装置は油圧エレベータ据付調整後の
速度制御に関するもので、油圧エレベータの据付調整な
どの時の走行調整作業のために用いることはできない。
速度制御に関するもので、油圧エレベータの据付調整な
どの時の走行調整作業のために用いることはできない。
すなわち、油圧エレベータ装置では、保守時とかあるい
はその他の必要な時に各種走行の走行時間の調整を行な
うことがあるが、このような油圧エレベータの走行時間
調整方法は、先ずかご内で一連の走行時の加速度波形等
を記録し、このデータを基に機械室でパルプ内の各脚整
絞シ金調整する等の方法が一般的であった。
はその他の必要な時に各種走行の走行時間の調整を行な
うことがあるが、このような油圧エレベータの走行時間
調整方法は、先ずかご内で一連の走行時の加速度波形等
を記録し、このデータを基に機械室でパルプ内の各脚整
絞シ金調整する等の方法が一般的であった。
このためには、従来のエレベータの走行時間の調整はタ
ンク(13内の油の温度を一定に保ちながらかご(2)
の加速度等を計測し、これを時間軸で記録して実走行時
間を求め、これと目標時間を比較しながら制御バルブq
I内の各調整絞シを調整することKよって行なわれてお
り、これらの計測、記録装置をいちいち持参しなければ
ならないという問題があ夛、さらに記録を見ながらパル
プを微調整する丸め調整に多大な時間を費やすなどの問
題点があった。
ンク(13内の油の温度を一定に保ちながらかご(2)
の加速度等を計測し、これを時間軸で記録して実走行時
間を求め、これと目標時間を比較しながら制御バルブq
I内の各調整絞シを調整することKよって行なわれてお
り、これらの計測、記録装置をいちいち持参しなければ
ならないという問題があ夛、さらに記録を見ながらパル
プを微調整する丸め調整に多大な時間を費やすなどの問
題点があった。
この発BAは上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、簡単な装置で、短時間に、かつ容易忙走行
時間調整ができるエレベータの時間調整方法を提供する
ことを目的とする。
れたもので、簡単な装置で、短時間に、かつ容易忙走行
時間調整ができるエレベータの時間調整方法を提供する
ことを目的とする。
この発明に係る油圧エレベータの時間調整方法は、エレ
ベータの各種走行態様のうちの定められた走行に必要な
目標時間を設定し、この走行を開始してからの実際の走
行時間を計時し、この計時され要時間が、目標時間忙違
した時、定められた一定時間の間発音8発光などの報知
を行なう。
ベータの各種走行態様のうちの定められた走行に必要な
目標時間を設定し、この走行を開始してからの実際の走
行時間を計時し、この計時され要時間が、目標時間忙違
した時、定められた一定時間の間発音8発光などの報知
を行なう。
この発明におけるエレベータの調整方法は、エレベータ
の走行時間が定められ九走行に対する目標時間に違した
ことを報知するとともに、この報知が一定時間行なわれ
ている間に、エレベータのこの走行を終了させるように
走行時間を調整し。
の走行時間が定められ九走行に対する目標時間に違した
ことを報知するとともに、この報知が一定時間行なわれ
ている間に、エレベータのこの走行を終了させるように
走行時間を調整し。
所期の走行状態を得られるようにする。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図について説
明する。
明する。
第1図において、圓は駆動制御装置で、CPU(41A
)、メモリ(41B)、入力回路(410)及び出力回
路(41D) を有し、入力回路(410)には起動指
令手段(43) 、減速指令手段(財)、停止指令手段
−,速度計(6)、温度センサーQ3などが接続され、
出力回路(44D)には機械室に設置された制御盤(図
示しない)内の表示装置(社)が接続されている。
)、メモリ(41B)、入力回路(410)及び出力回
路(41D) を有し、入力回路(410)には起動指
令手段(43) 、減速指令手段(財)、停止指令手段
−,速度計(6)、温度センサーQ3などが接続され、
出力回路(44D)には機械室に設置された制御盤(図
示しない)内の表示装置(社)が接続されている。
第2図はこの発明の駆動制御装置Iの動作を示すフロー
チャートの一例で加速時間の信号出力方法を示したもの
である。エレベータのか?::−りl加速。
チャートの一例で加速時間の信号出力方法を示したもの
である。エレベータのか?::−りl加速。
減速などの定められた走行を開始してからかご速度を演
算しくaTt)、75i定速度以上あることを確認して
(8T2)、この走行のための目標時間T1 を温度
センサα3とメモリ(41B)からのデータにもとづい
て演算し設定する(8T3)。
算しくaTt)、75i定速度以上あることを確認して
(8T2)、この走行のための目標時間T1 を温度
センサα3とメモリ(41B)からのデータにもとづい
て演算し設定する(8T3)。
ステップ4(8T4)で計時用のカウンタを零にセット
し、ステップ5(8T5)でエレベータが加速などの定
められ次走行を開始してからの走行時間Tを計測する。
し、ステップ5(8T5)でエレベータが加速などの定
められ次走行を開始してからの走行時間Tを計測する。
ステップ&(8T6)で走行時間Tが設定された目標時
間T1 を越え次か否かを判断する。τ〉T1 とな
ると、ステップ7(877)に進み、ここで、目標時間
T1 に所定の一定時間ΔT1を加算した時間を計測
された走行時間Tが越えたか否かを判断する。
間T1 を越え次か否かを判断する。τ〉T1 とな
ると、ステップ7(877)に進み、ここで、目標時間
T1 に所定の一定時間ΔT1を加算した時間を計測
された走行時間Tが越えたか否かを判断する。
ステップ8(STII)では、T(TI+ΔT1の間は
加速時間信号を表示装置畷に送る。表示装置りはこのΔ
T1の間、放音1発元々どの表示動作を行なう。
加速時間信号を表示装置畷に送る。表示装置りはこのΔ
T1の間、放音1発元々どの表示動作を行なう。
T)TI+ΔT1となると、ステップ9(8T!I)K
進みプログラムは終了となるため表示装置+42は表示
動作を終了する。
進みプログラムは終了となるため表示装置+42は表示
動作を終了する。
第3図はこの発明の動作を示す説明図であル。
(a)はエレベータの走行速度曲線図であシ、このV1
/〜v5′は第7図のv1〜v5に相当し、実際のかご
の各種の定められた走行状態を示す。
/〜v5′は第7図のv1〜v5に相当し、実際のかご
の各種の定められた走行状態を示す。
(b)は演算された目標時間のの比較のための計時動作
開始信号であシ、各定められた走行ごとにかごの動きに
応じて発せられる。
開始信号であシ、各定められた走行ごとにかごの動きに
応じて発せられる。
(C)はこの演算された目標時間に達した際に一定時間
(Δ’h)報知動作するための駆動信号を示す。
(Δ’h)報知動作するための駆動信号を示す。
次にこの発明の動作を第3図を用いて説明する。
かごの起動指令Oが出ると、かごは加速速度曲線v1′
の加速走行をする。
の加速走行をする。
このとき同時に速度計(6)からのデータが駆動装置+
411に入力、演算され(8T1)加速のカウント開始
信号C11lを得る(Si2)。
411に入力、演算され(8T1)加速のカウント開始
信号C11lを得る(Si2)。
この信号3υからカウントして(S’f’4)、 (
Si2)、メモIJ (41B) K予め入力されてい
るデータと温度センサ0からのデータとを、目標の加速
時間T1 と許容時間ΔT1を演算する九め(3PT
]K取込み(Si3)、加速のカウント開始信号(31
+からT1−T1+ΔT1間は加速の駆動信号口を発し
くSi6.Si7,5T8)、表示装置(6)が発音又
は発光するようKs成されている。
Si2)、メモIJ (41B) K予め入力されてい
るデータと温度センサ0からのデータとを、目標の加速
時間T1 と許容時間ΔT1を演算する九め(3PT
]K取込み(Si3)、加速のカウント開始信号(31
+からT1−T1+ΔT1間は加速の駆動信号口を発し
くSi6.Si7,5T8)、表示装置(6)が発音又
は発光するようKs成されている。
なお、許容時間(ΔT1)は、エレベータの運転時に油
温や負荷等のように条件が変化するがこの変化を考慮し
て、かつ乗心地を損なわないような一定の時間帯が選択
される。
温や負荷等のように条件が変化するがこの変化を考慮し
て、かつ乗心地を損なわないような一定の時間帯が選択
される。
ここでは加速速度面a V1/で説明し九が、これ以外
の定速速度曲線v2′、減速速度曲線v5′、低速速度
曲線V4/及び着床速度曲線v5′についても同様にカ
ウント開始信号からの走行時間Tと目標の走行時間’r
n および許容時間Δ’I’n(n=2.3゜4.5)
との比較動作によフ、 ’rn、’rn十Δ’rn間
は表示駆動信号を発し、それぞれ音又は光を発する。又
、下降走行の場合も同様である。
の定速速度曲線v2′、減速速度曲線v5′、低速速度
曲線V4/及び着床速度曲線v5′についても同様にカ
ウント開始信号からの走行時間Tと目標の走行時間’r
n および許容時間Δ’I’n(n=2.3゜4.5)
との比較動作によフ、 ’rn、’rn十Δ’rn間
は表示駆動信号を発し、それぞれ音又は光を発する。又
、下降走行の場合も同様である。
この表示駆動信号を参考にし、エレベータに常備されて
いる速度計(6)や圧力計(111の表示値を照合すれ
ば実走行時間が時間内か、長いか、短いかの判別が簡単
にでき、この時間が目標の時間(表示動作時間)となる
ようにバルブ調整すればよい。
いる速度計(6)や圧力計(111の表示値を照合すれ
ば実走行時間が時間内か、長いか、短いかの判別が簡単
にでき、この時間が目標の時間(表示動作時間)となる
ようにバルブ調整すればよい。
このようにして、上昇及び下降について加速走行。
定速走行、減速走行、低速走行1着床走行の調整すべき
時間を音や光で表示する方法を採用したため、制御バル
ブ01の調整をする場合に、加速度計などの計測装置や
記録袋Rを持参することなく。
時間を音や光で表示する方法を採用したため、制御バル
ブ01の調整をする場合に、加速度計などの計測装置や
記録袋Rを持参することなく。
容易に、かつ短時間でエレベータの各種走行態様の走行
時間を調整することができ、エレベータの乗シごこちを
常に良好に保つことができる。
時間を調整することができ、エレベータの乗シごこちを
常に良好に保つことができる。
次に2時rSrJ調整を行なう制御バルブの詳細を第5
図によシ説明する。図において、a9は上昇弁。
図によシ説明する。図において、a9は上昇弁。
αGは上昇用電磁弁、α71111は上昇弁α9を制御
する調整絞9 R1、R2,a9は下降弁、■は下降用
電磁弁。
する調整絞9 R1、R2,a9は下降弁、■は下降用
電磁弁。
on、et3は下降弁a9を制御する調整数シR5,R
4である。
4である。
図において、かご(2)の上昇運転はモータ(8)で駆
動されるポンプ(9)か吐出した圧油を上昇弁α9で流
量制御し、油圧ジヤツキ(3)へ送油する。起動指令が
出るとポンプ(9)が駆動されると同時に上昇用電磁弁
αυが励磁し、パイロット回路のv!4整絞シR2fI
Iを通過する圧油は遮断される。
動されるポンプ(9)か吐出した圧油を上昇弁α9で流
量制御し、油圧ジヤツキ(3)へ送油する。起動指令が
出るとポンプ(9)が駆動されると同時に上昇用電磁弁
αυが励磁し、パイロット回路のv!4整絞シR2fI
Iを通過する圧油は遮断される。
このため、ポンプ(9)の圧油が調整絞りR1(Iηを
通過して上昇弁α9の背室に流入し、上昇弁a9は徐々
に閉じ油圧ジヤツキ(3)は上昇し、かご(2)は上昇
し加速する。
通過して上昇弁α9の背室に流入し、上昇弁a9は徐々
に閉じ油圧ジヤツキ(3)は上昇し、かご(2)は上昇
し加速する。
ここで、調整数シR1anの面積を変化きせると上昇弁
αシの背室に流入する圧油の流量が変化し。
αシの背室に流入する圧油の流量が変化し。
上昇弁Iの閉速度は変化し、かご(2)の加速時間が変
化する。
化する。
よって、かご(2)の加速時間を目標の加速時間にする
ためにはp+整絞CR1αηの面積を調整すればよいこ
とになる。
ためにはp+整絞CR1αηの面積を調整すればよいこ
とになる。
つぎにかと(2)が減速スイッチ(4)と係合し、減速
指令が出ると上昇用電磁弁aeが消磁し、上昇弁αテの
背室の圧油が調整数シR1anを通過した圧油と合流し
調整数シR2+IIを通過してタンク13へ流出する。
指令が出ると上昇用電磁弁aeが消磁し、上昇弁αテの
背室の圧油が調整数シR1anを通過した圧油と合流し
調整数シR2+IIを通過してタンク13へ流出する。
これで上昇弁aSは徐々に開き、かご(2)は減速走行
する。ここで調整絞υR2α梯の面積を変えれば上昇弁
α9の背室から流出する圧油の流量が変化し上昇弁α9
の閉速度は変化し、かご(2)の減速時間は変化する。
する。ここで調整絞υR2α梯の面積を変えれば上昇弁
α9の背室から流出する圧油の流量が変化し上昇弁α9
の閉速度は変化し、かご(2)の減速時間は変化する。
よってかと(2)の減速時間を目標の減速時間にするた
めには調整絞りR2T19の面積を調整すればよいこと
になる。
めには調整絞りR2T19の面積を調整すればよいこと
になる。
かご(2)の下降運転についても同様に調整絞夕R3(
2υ、調整数シR4wの面積を調整すれば目標の加速、
減速時間が得られる。かご(2)の低速走行や漬床走行
も調整数シ(図示しない〕によって同様に時間調整がで
きる。
2υ、調整数シR4wの面積を調整すれば目標の加速、
減速時間が得られる。かご(2)の低速走行や漬床走行
も調整数シ(図示しない〕によって同様に時間調整がで
きる。
次に第4図の70−チャート及び第5図のバルブ詳細図
にて具体的な調整方法の動作をさらに説明する。
にて具体的な調整方法の動作をさらに説明する。
エレベータの走行時間を調整するために、エレベータは
第3図(a)の走行曲線の運転を行なう。先ず走行を開
始(sTt2)すると、走行時間Tの計時を開始し目標
時間T1 との比較を行ない(8T13)、目標時間
T1 に達すると表示駆動信号を出力する(8T14
)、一方、この定められた走行2例えばV 、/の加速
走行の終了を信号Gυ等で検知しく8TIS)、この走
行終了が表示時間ΔT1内であるかどうか(ST16)
t−判断し、もし所望の時間T1+ΔT1内に終了しな
ければ、第5図の説明で述べたような弁調整を行なう。
第3図(a)の走行曲線の運転を行なう。先ず走行を開
始(sTt2)すると、走行時間Tの計時を開始し目標
時間T1 との比較を行ない(8T13)、目標時間
T1 に達すると表示駆動信号を出力する(8T14
)、一方、この定められた走行2例えばV 、/の加速
走行の終了を信号Gυ等で検知しく8TIS)、この走
行終了が表示時間ΔT1内であるかどうか(ST16)
t−判断し、もし所望の時間T1+ΔT1内に終了しな
ければ、第5図の説明で述べたような弁調整を行なう。
すなわち第3図(a)(clの如く目標時間T1 に
対し実際の走行に時間がかかるようであれば、上昇弁α
Gの調整絞、りRIQ7)の面積を広くして圧油の流量
を増やし、かご(2)の加速時間を早くする(ST11
)。次に同一の走行を開始(ST12)した時に再びこ
の調整の結果が得られ(BTlB)。
対し実際の走行に時間がかかるようであれば、上昇弁α
Gの調整絞、りRIQ7)の面積を広くして圧油の流量
を増やし、かご(2)の加速時間を早くする(ST11
)。次に同一の走行を開始(ST12)した時に再びこ
の調整の結果が得られ(BTlB)。
もし目標時間に走行が終了すれば調整を終了する(ST
18)。
18)。
しかも、この一連のかごの運転で次々とT1゜T2.T
5・・・等にもとづいた調整が可能である。
5・・・等にもとづいた調整が可能である。
この調整方法について9表示装置を見たシ、聞いた少し
ながらマニュアルで行な5説明全したが表示駆動信号出
力(ST14)と走行終了検知(ST15)のそれぞれ
の電気信号を入力して。
ながらマニュアルで行な5説明全したが表示駆動信号出
力(ST14)と走行終了検知(ST15)のそれぞれ
の電気信号を入力して。
CPU(図示せず)内で判断(8T16)させ。
弁調整の演算を行ない、調整のためのデータを出力する
方法や、この演算結果によシ自動的に電磁弁を調整させ
る方法等でもよいことは上述の実施例からも明らかであ
る。
方法や、この演算結果によシ自動的に電磁弁を調整させ
る方法等でもよいことは上述の実施例からも明らかであ
る。
又、油の温度変化による各走行時間の目標値の変化値も
メモリ(41B)に記憶させておくと、タンクQ3内の
温度センサーαjからのデータによシ走行時間の目標値
を補正することができるので(第2図、5T3)任意の
油の温度で!!+4整ができ、又調整中に油の温度が変
化しても調整には影響しない。
メモリ(41B)に記憶させておくと、タンクQ3内の
温度センサーαjからのデータによシ走行時間の目標値
を補正することができるので(第2図、5T3)任意の
油の温度で!!+4整ができ、又調整中に油の温度が変
化しても調整には影響しない。
なお、上記実施例では駆動装fjlluBの入力信号と
して速度計(6)を用いたが、制御バルブ(+1を通過
する流量を入力信号に用いても同様の効果を奏する。
して速度計(6)を用いたが、制御バルブ(+1を通過
する流量を入力信号に用いても同様の効果を奏する。
この方法を採用することKJ:り1時間調整が簡単に行
なえるためエレベータ保守時の時間調整のために停止さ
せる時間は大巾に低減できる。
なえるためエレベータ保守時の時間調整のために停止さ
せる時間は大巾に低減できる。
以上のようにこの発明によれば、エレベータが各種の走
行態様のうちの定められた走行に対する目標時間に達し
次ことを報知するとともに、この報知に合せてエレベー
タのこの走行を終了させるように調整するので、エレベ
ータの走行時間調整が簡単な装置で短時間に、かつ容易
に行ない得る効果がある。
行態様のうちの定められた走行に対する目標時間に達し
次ことを報知するとともに、この報知に合せてエレベー
タのこの走行を終了させるように調整するので、エレベ
ータの走行時間調整が簡単な装置で短時間に、かつ容易
に行ない得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成図、第2図はこの発
明の一例のフローチャート、第3図はこの発明の動作を
示す説明口、第4図はこの発明の一例のフローチャート
、第5図はこの発明の一実施例の構成図、第6図は従来
の一実施例を示す構造図、第7図は第6図のエレベータ
の走行曲線図。 第6図は従来例の動作を示す説明図、第9図は従来例の
油の温度特性を示す特性図である。 (6)は速度計、 (IIは制御パルプ、QDは加速の
開始信号、(至)は加速の駆動信号、 uIlは駆動装
置、りは表示装置である。 なお図中同一信号は同−又は相当部分を示す。
明の一例のフローチャート、第3図はこの発明の動作を
示す説明口、第4図はこの発明の一例のフローチャート
、第5図はこの発明の一実施例の構成図、第6図は従来
の一実施例を示す構造図、第7図は第6図のエレベータ
の走行曲線図。 第6図は従来例の動作を示す説明図、第9図は従来例の
油の温度特性を示す特性図である。 (6)は速度計、 (IIは制御パルプ、QDは加速の
開始信号、(至)は加速の駆動信号、 uIlは駆動装
置、りは表示装置である。 なお図中同一信号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 油圧エレベータが油圧制御装置によつて制御され運転す
る際に、各種の走行態様のうちの所定の走行に必要な目
標時間を設定するステップと、上記所定の走行の開始を
検出して、その走行の時間を計時するステップと 前記計時ステップで計時された時間が前記目標時間に達
した時、予め定められた一定時間の間、この目標時間に
達したことを報知するステップと、前記エレベータの定
められた走行の終了を検知して、この走行の終了が前記
報知ステップで報知される一定時間の間に入るように、
前記油圧エレベータの油圧制御装置を調整するステップ
と、を有する油圧エレベータの時間調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061146A JPH02243485A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 油圧エレベータの走行時間調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061146A JPH02243485A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 油圧エレベータの走行時間調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243485A true JPH02243485A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13162677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061146A Pending JPH02243485A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 油圧エレベータの走行時間調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100612112B1 (ko) * | 1997-10-13 | 2007-06-04 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 엘리베이터장치 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061146A patent/JPH02243485A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100612112B1 (ko) * | 1997-10-13 | 2007-06-04 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 엘리베이터장치 |
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